JPH0755190B2 - 炊飯器のタイマ−装置 - Google Patents
炊飯器のタイマ−装置Info
- Publication number
- JPH0755190B2 JPH0755190B2 JP61055955A JP5595586A JPH0755190B2 JP H0755190 B2 JPH0755190 B2 JP H0755190B2 JP 61055955 A JP61055955 A JP 61055955A JP 5595586 A JP5595586 A JP 5595586A JP H0755190 B2 JPH0755190 B2 JP H0755190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- rice cooking
- rice
- memory
- timer device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 50
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 50
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 49
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は炊飯器に用いられるタイマー装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術) 従来の炊飯器のタイマー装置は炊飯開始時刻を設定し,
そのまま炊飯開始時刻を表示するものや,又,特開昭60
−50481号公報に示すもののように炊飯終了時刻を設定
するものも見られる。
そのまま炊飯開始時刻を表示するものや,又,特開昭60
−50481号公報に示すもののように炊飯終了時刻を設定
するものも見られる。
(発明が解決しようとする問題点) しかし,炊飯器では,炊飯を開始する時刻よりも炊飯が
終了する時刻,すなわち食事をするに可能な時刻の方が
問題であり前者の炊飯開始時刻設定式のタイマー装置で
は食事をしたい時刻から炊飯に必要な時間を計算して炊
飯開始時刻をセットしなければならず,手間がかかり,
計算を誤ると希望した時刻に炊き上らなくなる欠点があ
った。また,後者の炊飯終了時刻設定式のタイマー装置
では第2図に示す如く表示手段5に炊飯終了時刻を表示
していて,炊飯終了時刻に当るメモリ(A)7から減算
手段10を介して炊飯所要時間に当るメモリ(B)9を減
算した結果を時計手段2との比較に用いるため,マイコ
ンの構成上,時計手段2の現在時刻出力を記憶して一時
蓄えるメモリ(C)11が必要となり,構成が複雑になる
等の問題があった。
終了する時刻,すなわち食事をするに可能な時刻の方が
問題であり前者の炊飯開始時刻設定式のタイマー装置で
は食事をしたい時刻から炊飯に必要な時間を計算して炊
飯開始時刻をセットしなければならず,手間がかかり,
計算を誤ると希望した時刻に炊き上らなくなる欠点があ
った。また,後者の炊飯終了時刻設定式のタイマー装置
では第2図に示す如く表示手段5に炊飯終了時刻を表示
していて,炊飯終了時刻に当るメモリ(A)7から減算
手段10を介して炊飯所要時間に当るメモリ(B)9を減
算した結果を時計手段2との比較に用いるため,マイコ
ンの構成上,時計手段2の現在時刻出力を記憶して一時
蓄えるメモリ(C)11が必要となり,構成が複雑になる
等の問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
あり,炊飯所要時間と炊飯開始時刻とを加算した時刻を
表示する表示手段に現在時刻の信号を出力する時計手段
を備えるとともに,炊飯開始時刻設定手段を備え,か
つ,現在時刻信号と炊飯開始時刻が一致した時に炊飯開
始信号を出力する比較手段を備えるものである。
あり,炊飯所要時間と炊飯開始時刻とを加算した時刻を
表示する表示手段に現在時刻の信号を出力する時計手段
を備えるとともに,炊飯開始時刻設定手段を備え,か
つ,現在時刻信号と炊飯開始時刻が一致した時に炊飯開
始信号を出力する比較手段を備えるものである。
(作 用) このようにすることにより,炊飯操作時,表示手段に出
力される現在時刻と炊飯所要時間が加算されて表示手段
に表示され,直接炊飯開始時刻設定手段で設定される炊
飯開始時刻が現在時刻信号と一致した時に炊飯が開始さ
れるので,炊飯開始時刻設定におけるマイコン処理に係
わる構成が簡略化される。
力される現在時刻と炊飯所要時間が加算されて表示手段
に表示され,直接炊飯開始時刻設定手段で設定される炊
飯開始時刻が現在時刻信号と一致した時に炊飯が開始さ
れるので,炊飯開始時刻設定におけるマイコン処理に係
わる構成が簡略化される。
(実施例) 以下,本発明の一実施例を図面に従って説明する。
本実施例のマイコン処理に係わる構成は第1図に示す如
くであり,図において1は炊飯開始時刻設定手段で,炊
飯開始時刻に相当するメモリ(A)7とこのメモリ
(A)7のセット手段6よりなるものである。4は加算
手段で炊飯種類によって異なる炊飯所要時間に相当する
メモリ(B)9と,このメモリ(B)9を前記メモリ
(A)7に加算する加算操作手段8よりなるものであ
り,メモリ(A)7にメモリ(B)9の加算された時間
が表示手段5に表示されるようになっている。2は時計
手段で,通常時には現在時刻出力を表示手段5に表示さ
せるとともに,この現在時刻信号は前記メモリ(A)7
との比較のために比較手段3に送られるようになってい
る。また,比較手段3は時計手段2からの信号と,設定
されたメモリ(A)7の時刻とを比較して一致した時に
炊飯開始信号を出力するものである。
くであり,図において1は炊飯開始時刻設定手段で,炊
飯開始時刻に相当するメモリ(A)7とこのメモリ
(A)7のセット手段6よりなるものである。4は加算
手段で炊飯種類によって異なる炊飯所要時間に相当する
メモリ(B)9と,このメモリ(B)9を前記メモリ
(A)7に加算する加算操作手段8よりなるものであ
り,メモリ(A)7にメモリ(B)9の加算された時間
が表示手段5に表示されるようになっている。2は時計
手段で,通常時には現在時刻出力を表示手段5に表示さ
せるとともに,この現在時刻信号は前記メモリ(A)7
との比較のために比較手段3に送られるようになってい
る。また,比較手段3は時計手段2からの信号と,設定
されたメモリ(A)7の時刻とを比較して一致した時に
炊飯開始信号を出力するものである。
次に,本実施例の動作について述べる。
炊飯開始時,セット手段6を介して例えば午前5時に炊
飯開始時刻をセットする。この時刻出力はメモリ(A)
7に蓄えられたのち,加算操作手段8へ送られ,メモリ
(B)9に蓄えられている炊飯所要時間(例えば40分)
を加えた5時40分という時刻出力を表示手段5に出力す
る。従って,表示手段5に午前5時40分を表示する。こ
の表示が完了したところでセット手段6の操作をやめる
と比較手段3は時計手段2を介した現在の時刻信号とメ
モリ(A)7を介した炊飯開始の時刻出力の比較を行な
い,両時刻が一致した時に炊飯開始信号を出力する。従
って,本実施例では両時刻が午前5時になると炊飯が開
始され,午前5時40分に炊飯が終了して表示手段5に表
示された時刻に飯を食することが出来る。なお表示手段
5には通常時には現在時刻を表示する。
飯開始時刻をセットする。この時刻出力はメモリ(A)
7に蓄えられたのち,加算操作手段8へ送られ,メモリ
(B)9に蓄えられている炊飯所要時間(例えば40分)
を加えた5時40分という時刻出力を表示手段5に出力す
る。従って,表示手段5に午前5時40分を表示する。こ
の表示が完了したところでセット手段6の操作をやめる
と比較手段3は時計手段2を介した現在の時刻信号とメ
モリ(A)7を介した炊飯開始の時刻出力の比較を行な
い,両時刻が一致した時に炊飯開始信号を出力する。従
って,本実施例では両時刻が午前5時になると炊飯が開
始され,午前5時40分に炊飯が終了して表示手段5に表
示された時刻に飯を食することが出来る。なお表示手段
5には通常時には現在時刻を表示する。
(発明の効果) 以上の如く本発明によると,加算手段で加算した結果
は,表示手段に出力してしまえば不要なため蓄える必要
がなくなるので,構成が簡単で少ないメモリ容量でプロ
グラム化出来る効果があり,かつ,従来の如く炊飯時間
の計算が不要となる炊飯器のタイマー装置を得ることが
出来るものである。
は,表示手段に出力してしまえば不要なため蓄える必要
がなくなるので,構成が簡単で少ないメモリ容量でプロ
グラム化出来る効果があり,かつ,従来の如く炊飯時間
の計算が不要となる炊飯器のタイマー装置を得ることが
出来るものである。
第1図は本発明の一実施例による炊飯器のタイマー装置
のマイコン処理に係わるブロック図,第2図は従来の同
ブロック図である。 1……炊飯開始時刻設定手段, 2……時計手段, 3……比較手段, 4……加算手段, 5……表示手段。
のマイコン処理に係わるブロック図,第2図は従来の同
ブロック図である。 1……炊飯開始時刻設定手段, 2……時計手段, 3……比較手段, 4……加算手段, 5……表示手段。
Claims (1)
- 【請求項1】炊飯種類によって異なる予め定められた炊
飯所要時間を炊飯開始時刻に加算する加算手段(4)
と、前記炊飯所要時間を加算手段(4)を介して前記炊
飯開始時刻に加算した時刻を表示する表示手段(5)
と、この表示手段(5)に現在時刻の信号を出力する時
計手段(2)と、前記炊飯開始時刻を設定する炊飯開始
時刻設定手段(1)とを備え、更に前記現在時刻信号と
前記炊飯開始時刻を比較して両時刻が一致した時に炊飯
開始信号を出力する比較手段(3)を備えたことを特徴
とする炊飯器のタイマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61055955A JPH0755190B2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 炊飯器のタイマ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61055955A JPH0755190B2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 炊飯器のタイマ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211019A JPS62211019A (ja) | 1987-09-17 |
| JPH0755190B2 true JPH0755190B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=13013495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61055955A Expired - Lifetime JPH0755190B2 (ja) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | 炊飯器のタイマ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755190B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053109A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯器のタイマ装置 |
| JPS6071982A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器のタイマ装置 |
-
1986
- 1986-03-13 JP JP61055955A patent/JPH0755190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62211019A (ja) | 1987-09-17 |
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