JPS6050736A - 回転ヘッドアセンブリ - Google Patents
回転ヘッドアセンブリInfo
- Publication number
- JPS6050736A JPS6050736A JP58159410A JP15941083A JPS6050736A JP S6050736 A JPS6050736 A JP S6050736A JP 58159410 A JP58159410 A JP 58159410A JP 15941083 A JP15941083 A JP 15941083A JP S6050736 A JPS6050736 A JP S6050736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- rotating member
- tape
- spiral group
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ(以下” VTR”と略
記す。)の回転ヘッドアセンブリに関するものである。
記す。)の回転ヘッドアセンブリに関するものである。
従来例の構成とその問題点
代表例として、VH8型VTRについて説明する。従来
の回転ヘッドアセンブリは第1図にその具体的構成を示
す様に、磁気テープ(以下゛′テープと略記す。)1に
対し、1000〜200Orpmで回転摺動する回転部
材2と、非回転摺動する固定部4′A3とでこわをシ持
する構成をとっている。固定部月3−1−にt:1、テ
ープ1の走行時の位置規制を行なう1]的でリード4が
設けられている。
の回転ヘッドアセンブリは第1図にその具体的構成を示
す様に、磁気テープ(以下゛′テープと略記す。)1に
対し、1000〜200Orpmで回転摺動する回転部
材2と、非回転摺動する固定部4′A3とでこわをシ持
する構成をとっている。固定部月3−1−にt:1、テ
ープ1の走行時の位置規制を行なう1]的でリード4が
設けられている。
回転部4」2Lにマウントされた磁気ヘッド5が、テー
プト1−を正確にヘリカルスギャンする事によって、テ
ープ1を介して映像信号の確実な入出力が実現されるも
のである。なお6け磁気ヘッド取付窓である。磁気ヘッ
ド6は回転部材2の外周面から概ね数十ミクロン外部へ
突出して保持されている。映像信号の入出力を行ガう場
合、回転部材上の磁気ヘッドは高速で回転してテープに
接触し磁気ヘッド表面とテープとの間で摩耗現象が発生
して摩耗粉が出る。一方、テープは回転部材の一部とも
接触し、ここでも発生する摩耗の為に摩耗粉が出、これ
らの摩耗粉は、回転部材上を半ば付着した状態で移動す
る。これらの摩耗粉は発生の初期段階では高々数ミクロ
ン径の大きさである広回転部材上の特定の領域に蓄積し
て10ミクロン以上の径にまで成長する。この様なステ
ップを経て成長した回転部材上の摩耗粉は、それ自体が
テープに対して高速(回転部材の最外周速)で相対摺動
する一種の構成刃先を形成し、テープに71 Lで磁性
層のはく離を含む著しいダメージを引き起こす原因とな
る。実際問題として摩耗粉が回転部材」−に蓄積し々い
場合、前記のテープダメージ現象は解消される。以1−
.の問題点を解消する一手法として筆名の一人lI′l
第2図、第3図に示す様に回転部4]7と固′Ii’、
>部IA8との間にスパイラルグループ9を構成し、回
転部(A7の回転力を利用して発生17/コ動圧(空気
圧)でテープを回転ヘッドアセンブリにの全周にわ/こ
り微小l:(6〜201im )浮−1−保持するMi
構成の回転ヘッドアセンブリをすでに提案し/こ017
かるにテープが基本的に回転ヘッドアセンブリ1−でヘ
ッドから離れる方向で浮上保持される為、テープの走行
性及びテープ寿命に関1〜で効果が大きい反面テープを
介した信号の入山ソだ1¥性は悪化し、従ってエンベロ
ープ出力も出にくくなるという問題ノ1″Jが生じる。
プト1−を正確にヘリカルスギャンする事によって、テ
ープ1を介して映像信号の確実な入出力が実現されるも
のである。なお6け磁気ヘッド取付窓である。磁気ヘッ
ド6は回転部材2の外周面から概ね数十ミクロン外部へ
突出して保持されている。映像信号の入出力を行ガう場
合、回転部材上の磁気ヘッドは高速で回転してテープに
接触し磁気ヘッド表面とテープとの間で摩耗現象が発生
して摩耗粉が出る。一方、テープは回転部材の一部とも
接触し、ここでも発生する摩耗の為に摩耗粉が出、これ
らの摩耗粉は、回転部材上を半ば付着した状態で移動す
る。これらの摩耗粉は発生の初期段階では高々数ミクロ
ン径の大きさである広回転部材上の特定の領域に蓄積し
て10ミクロン以上の径にまで成長する。この様なステ
ップを経て成長した回転部材上の摩耗粉は、それ自体が
テープに対して高速(回転部材の最外周速)で相対摺動
する一種の構成刃先を形成し、テープに71 Lで磁性
層のはく離を含む著しいダメージを引き起こす原因とな
る。実際問題として摩耗粉が回転部材」−に蓄積し々い
場合、前記のテープダメージ現象は解消される。以1−
.の問題点を解消する一手法として筆名の一人lI′l
第2図、第3図に示す様に回転部4]7と固′Ii’、
>部IA8との間にスパイラルグループ9を構成し、回
転部(A7の回転力を利用して発生17/コ動圧(空気
圧)でテープを回転ヘッドアセンブリにの全周にわ/こ
り微小l:(6〜201im )浮−1−保持するMi
構成の回転ヘッドアセンブリをすでに提案し/こ017
かるにテープが基本的に回転ヘッドアセンブリ1−でヘ
ッドから離れる方向で浮上保持される為、テープの走行
性及びテープ寿命に関1〜で効果が大きい反面テープを
介した信号の入山ソだ1¥性は悪化し、従ってエンベロ
ープ出力も出にくくなるという問題ノ1″Jが生じる。
発明の目的
本発明け1:記欠点に鑑み、固定部材と近接してlj向
する回転部利における対向面上にポンプアウトJ14!
のスパイラルグループを形成した回転ヘッドアセンブリ
に71.−いて、回転部材−にの磁気ヘッド取付窓1−
流1ullのスパイラルグループを欠落させることによ
り安定走行性と信号の入出力特性の高い回転ヘッドアセ
ンブリを提供するものである。
する回転部利における対向面上にポンプアウトJ14!
のスパイラルグループを形成した回転ヘッドアセンブリ
に71.−いて、回転部材−にの磁気ヘッド取付窓1−
流1ullのスパイラルグループを欠落させることによ
り安定走行性と信号の入出力特性の高い回転ヘッドアセ
ンブリを提供するものである。
発明の構成
本発明は、固定された円筒部を有する固定部イ」と、こ
の固定部材と略同−径を有し、前記固定部材に近接して
同一軸上に設けられ磁気ヘッドを保持して自身が回転す
る回転部材と、前記回転部材上に設けられ、前記磁気ヘ
ッドを包含する磁気ヘッド取付部と前記磁気ヘッド取付
部と前記回転部材の外周面とを共有する磁気ヘッド取付
窓とから成り、前記回転部材上において、前記固定部材
との対向部にポンプアウト型のスパイラルグループを設
け、前記スパイラルグループのうち、前記磁気ヘッド取
付窓の回転方向上流側端から見て、回転方向上流側の一
部分の領域においてスパイラルグループを欠落せしめて
構成されており、テープ全回転ヘッドアセンブリ上で浮
上保持して安定走行を確保し“つつ、磁気ヘッドとテー
プとの接触を良化し画像信号の入出力特性を大幅に向上
させるという特有の効果を有する。
の固定部材と略同−径を有し、前記固定部材に近接して
同一軸上に設けられ磁気ヘッドを保持して自身が回転す
る回転部材と、前記回転部材上に設けられ、前記磁気ヘ
ッドを包含する磁気ヘッド取付部と前記磁気ヘッド取付
部と前記回転部材の外周面とを共有する磁気ヘッド取付
窓とから成り、前記回転部材上において、前記固定部材
との対向部にポンプアウト型のスパイラルグループを設
け、前記スパイラルグループのうち、前記磁気ヘッド取
付窓の回転方向上流側端から見て、回転方向上流側の一
部分の領域においてスパイラルグループを欠落せしめて
構成されており、テープ全回転ヘッドアセンブリ上で浮
上保持して安定走行を確保し“つつ、磁気ヘッドとテー
プとの接触を良化し画像信号の入出力特性を大幅に向上
させるという特有の効果を有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
、明する。第4M1t本発明の第1の実施例における回
転部材71−底面に設けたスパイラルグループ付置を示
す底面図である。回転部材7の底面にl′:1−1磁気
へノド5をマウントする磁気ヘッド取付窓6を含fra
気ヘッド取付部6aが設けられそれ以外の1賂同心因状
領域ではスパイラルグループ11とランド12とが交互
に設けられている。
、明する。第4M1t本発明の第1の実施例における回
転部材71−底面に設けたスパイラルグループ付置を示
す底面図である。回転部材7の底面にl′:1−1磁気
へノド5をマウントする磁気ヘッド取付窓6を含fra
気ヘッド取付部6aが設けられそれ以外の1賂同心因状
領域ではスパイラルグループ11とランド12とが交互
に設けられている。
磁気ヘッド取付窓から111.て回転部材の回転方向人
の1−流側方向へイl軽気ヘッドIR付窓上流側垂直エ
ツジ6bから4川って回転角度01以内の領域にはスパ
イラルグループ11が無く全てランド12で構成されて
いる。以」−の様に構成されたスパイラルグループを有
する回転ヘッドアセンブリ上において特に磁気ヘッド近
傍における局所的なテープの変形挙動をホトニノクセン
ザによる実測データをもとに第5図1.2に示1.動作
を説明する○スパイラルグループが近接してqf行に設
定された対向平面に対して相対的に速度を持つ時には第
6図に示す不均一な吐出空気圧力分布を示す。従ってス
パイラルグループ11位置でのテープ浮上変形量はラン
ド12位置でのそれに比べ大きくなる。一方磁気ヘノド
取付部6aでは、回転部材7が完全に空気力学的にシー
ルドされていない限り空気もれ現象が見られ、局部的に
圧力は大気圧と同等に低下する。第5図1は従来例のス
パイラルグループを設けた場合の磁気ヘッド6近傍にお
けるテープ変形挙動を示している。磁気ヘッド取付窓上
流側端6bに近い位置にスパイラルグループ11を設け
である為、磁気ヘッド6先端の近くでテープが局部浮−
1−シて結果的に磁気ヘッド6とテープ1との接触が悪
く々ゆ、エンベロープ出力不良をきたす。一方策6図2
は本発明実施例の回転部材を用いた場合のテープ変形挙
動を示17ており、θの領域でスパイラルグループ11
を欠落させであるン\この部分でのテープ浮上量は局所
的に減少し、その結果磁気ヘッド5とテープ1との接触
は十分に確保される。従ってこの場合のエンベロープ出
力も必然的に十分確保される。具体的六〇の大きさにつ
いて述べる。第6図し1θ値決定に際する説明の為の磁
気ヘッド近傍の部分拡大図である。先に述べた通りテー
プ1 it磁気ヘッド取付窓部で浮上刃を失う。この時
テープ1が回転部材7と幾何学的に接触する場合には実
際問題としてテープと回転部材7との間で摩耗が生じ得
る。半径Hの円筒部13からδだけ半径方向へ突出した
ピン14の先端でテープ1が張られるとした場合、ピン
の立っている点を基飴としてテープ1が円筒面13に幾
何学的に接するのけ点Vである。この時、点V寸での回
転角度00に1θ、、=cos ’(R/(R+δ)
)で与えられる0抹体的にV1δとして磁気ヘッドのr
lの突出(1Hδとテープの浮上油H1が第7図に示す
通りに存在する。従ってこの時には、θとしてθ= c
os ’ (R/ (R−1−I(δ) )+ Cog
’(R/(R−1−J) )で与えられる。例えば小
型8′ynビデオを考える場合R=20ffM 、 H
δ=O,OF5MM 、 Hj=0.02111Wとす
るとθは櫨1ね7°となる。以上の通り、θを適正にi
N定17て磁気ヘッド取付窓上流側でのスパイラルグル
ープを欠落させるエンベロープ波形は第8図aに示ずj
([(り人山に改善される○なお第8図すは従来のスパ
イラルグループ構成の回転ヘッドアセンブリによるエン
ベロープ波形である。寸だスフ4イラルグループを設け
である領域でのテープ浮上は達成されている為に、回転
ヘッドアセンブリ自身の持つテープ走行性に対する効果
は従来通り確保されている。
の1−流側方向へイl軽気ヘッドIR付窓上流側垂直エ
ツジ6bから4川って回転角度01以内の領域にはスパ
イラルグループ11が無く全てランド12で構成されて
いる。以」−の様に構成されたスパイラルグループを有
する回転ヘッドアセンブリ上において特に磁気ヘッド近
傍における局所的なテープの変形挙動をホトニノクセン
ザによる実測データをもとに第5図1.2に示1.動作
を説明する○スパイラルグループが近接してqf行に設
定された対向平面に対して相対的に速度を持つ時には第
6図に示す不均一な吐出空気圧力分布を示す。従ってス
パイラルグループ11位置でのテープ浮上変形量はラン
ド12位置でのそれに比べ大きくなる。一方磁気ヘノド
取付部6aでは、回転部材7が完全に空気力学的にシー
ルドされていない限り空気もれ現象が見られ、局部的に
圧力は大気圧と同等に低下する。第5図1は従来例のス
パイラルグループを設けた場合の磁気ヘッド6近傍にお
けるテープ変形挙動を示している。磁気ヘッド取付窓上
流側端6bに近い位置にスパイラルグループ11を設け
である為、磁気ヘッド6先端の近くでテープが局部浮−
1−シて結果的に磁気ヘッド6とテープ1との接触が悪
く々ゆ、エンベロープ出力不良をきたす。一方策6図2
は本発明実施例の回転部材を用いた場合のテープ変形挙
動を示17ており、θの領域でスパイラルグループ11
を欠落させであるン\この部分でのテープ浮上量は局所
的に減少し、その結果磁気ヘッド5とテープ1との接触
は十分に確保される。従ってこの場合のエンベロープ出
力も必然的に十分確保される。具体的六〇の大きさにつ
いて述べる。第6図し1θ値決定に際する説明の為の磁
気ヘッド近傍の部分拡大図である。先に述べた通りテー
プ1 it磁気ヘッド取付窓部で浮上刃を失う。この時
テープ1が回転部材7と幾何学的に接触する場合には実
際問題としてテープと回転部材7との間で摩耗が生じ得
る。半径Hの円筒部13からδだけ半径方向へ突出した
ピン14の先端でテープ1が張られるとした場合、ピン
の立っている点を基飴としてテープ1が円筒面13に幾
何学的に接するのけ点Vである。この時、点V寸での回
転角度00に1θ、、=cos ’(R/(R+δ)
)で与えられる0抹体的にV1δとして磁気ヘッドのr
lの突出(1Hδとテープの浮上油H1が第7図に示す
通りに存在する。従ってこの時には、θとしてθ= c
os ’ (R/ (R−1−I(δ) )+ Cog
’(R/(R−1−J) )で与えられる。例えば小
型8′ynビデオを考える場合R=20ffM 、 H
δ=O,OF5MM 、 Hj=0.02111Wとす
るとθは櫨1ね7°となる。以上の通り、θを適正にi
N定17て磁気ヘッド取付窓上流側でのスパイラルグル
ープを欠落させるエンベロープ波形は第8図aに示ずj
([(り人山に改善される○なお第8図すは従来のスパ
イラルグループ構成の回転ヘッドアセンブリによるエン
ベロープ波形である。寸だスフ4イラルグループを設け
である領域でのテープ浮上は達成されている為に、回転
ヘッドアセンブリ自身の持つテープ走行性に対する効果
は従来通り確保されている。
発明の効果
以上の様に本発明は、固定された円筒部を有する固定部
材と、前記固定部材に近接して同一軸上に設けられ磁気
ヘッドを保持して自身が回転する回転部材との間の対向
部の回転部材側にポンプアウト型のスパイラルグループ
を設け、回転部材」−の磁気ヘッド取付窓部上流側から
見て回転方向上流側の一部分においてスパイラルグルー
プを欠落せしめることにより、磁気ヘッドとテープとの
接触を良化して回転ヘッドアセンブリ上でのテープを介
した信号の入出力特性を大幅に向上させるとともに、回
転ヘッドアセンブリ上の全周でテープを安定的に浮上保
持し、回転ヘッドアセンブリとテープとの接触による摩
擦・摩耗を回避すること107−0 ができ、その実用的効果は犬なるものがある。
材と、前記固定部材に近接して同一軸上に設けられ磁気
ヘッドを保持して自身が回転する回転部材との間の対向
部の回転部材側にポンプアウト型のスパイラルグループ
を設け、回転部材」−の磁気ヘッド取付窓部上流側から
見て回転方向上流側の一部分においてスパイラルグルー
プを欠落せしめることにより、磁気ヘッドとテープとの
接触を良化して回転ヘッドアセンブリ上でのテープを介
した信号の入出力特性を大幅に向上させるとともに、回
転ヘッドアセンブリ上の全周でテープを安定的に浮上保
持し、回転ヘッドアセンブリとテープとの接触による摩
擦・摩耗を回避すること107−0 ができ、その実用的効果は犬なるものがある。
第1図は従来の回転ヘッドアセンブリの斜視図、第2図
C1、v1構成の回転ヘッドアセンブリの断面図、第3
図V1同回転ヘッドア七ンブリにおける回転部材底面図
、第4図は本発明の一実施例における回転t”its
4′、A底面図、第5シ1(1) 、(2ンは磁気へノ
ド取付窓近傍のテープ変形挙動説、明の為の断面図、第
6図はテープと回転部材との幾何学的接触を説明する模
式図、第7図は第6図を具体化した説明の為の模式図、
第8図(a)、(b)はエンベロープ出力を示す模式図
である。 1・・・・・・テープ、6・・・・磁気ヘッド、6・・
・・・磁気ヘッド取付窓、6b ・・・・磁気ヘッド取
付窓上流側端、7・・・・回転部材、8・・・・固定部
材、11・・・・・・スパイラルグループ。 代PII人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名
第1図 → 第2図 第4図
C1、v1構成の回転ヘッドアセンブリの断面図、第3
図V1同回転ヘッドア七ンブリにおける回転部材底面図
、第4図は本発明の一実施例における回転t”its
4′、A底面図、第5シ1(1) 、(2ンは磁気へノ
ド取付窓近傍のテープ変形挙動説、明の為の断面図、第
6図はテープと回転部材との幾何学的接触を説明する模
式図、第7図は第6図を具体化した説明の為の模式図、
第8図(a)、(b)はエンベロープ出力を示す模式図
である。 1・・・・・・テープ、6・・・・磁気ヘッド、6・・
・・・磁気ヘッド取付窓、6b ・・・・磁気ヘッド取
付窓上流側端、7・・・・回転部材、8・・・・固定部
材、11・・・・・・スパイラルグループ。 代PII人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名
第1図 → 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)固定された円筒部を有する固定部月と、この固定
部材と略同−径を有し、前記固定部材に近接して同一軸
上に設けられ磁気ヘッドを保持して自身が回転する回転
部材と、前記回転部材上に設けられ、前記磁気ヘッドを
包含する磁気ヘッド取付部と前記磁気ヘッド取付部と前
記回転部材の外周面とを共有する磁気ヘッド取付窓とを
備え、前記回転部材−ヒにおいて前記固定部利との対向
部にポンプアウト型のスパイラルグループを設け、前記
スパイラルグループのうち、前記磁気ヘッド取付窓の回
転方向上流側端から見て、回転方向上流側の一部分の領
域においてスパイラルグループを欠落せしめた回転ヘッ
ドアセンブリ。 - (2)回転部材における回転方向上流側でのスパイラル
グループ欠落部に関して、磁気ヘッドの回2・−7 転方向上流側端部から−1−流側へ取って定義する回転
角度θにおいて、θが7°以内の領域でスパイラルグル
ープを欠落させた特許請求の範囲第1]−L’l記叔の
回転ヘッドアセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159410A JPS6050736A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 回転ヘッドアセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159410A JPS6050736A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 回転ヘッドアセンブリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050736A true JPS6050736A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0481274B2 JPH0481274B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15693145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159410A Granted JPS6050736A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 回転ヘッドアセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218047A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Sony Corp | ヘッドドラム |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159410A patent/JPS6050736A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02218047A (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-30 | Sony Corp | ヘッドドラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481274B2 (ja) | 1992-12-22 |
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