JPS6050764B2 - 発汗抑制組成物 - Google Patents
発汗抑制組成物Info
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- JPS6050764B2 JPS6050764B2 JP50029982A JP2998275A JPS6050764B2 JP S6050764 B2 JPS6050764 B2 JP S6050764B2 JP 50029982 A JP50029982 A JP 50029982A JP 2998275 A JP2998275 A JP 2998275A JP S6050764 B2 JPS6050764 B2 JP S6050764B2
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- Japan
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- polymer
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- human skin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q15/00—Anti-perspirants or body deodorants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/91—Graft copolymers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S424/00—Drug, bio-affecting and body treating compositions
- Y10S424/05—Stick
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固体或は液体の形てヒトの皮膚に使用する発汗
抑制組成物(antiperspirantcompo
sitions)に関するものである。
抑制組成物(antiperspirantcompo
sitions)に関するものである。
特に、本発明は適当な塗布容器から施用できる固形、液
状或は半固形の発汗抑制組成物に関し、この組成物は一
般にそれ自体非収斂性であり且つ皮膚上に塗布した場合
に皮膚に対ししみをつけず且つ緩和な組成物の形成に役
立つ、吸収性物質を基剤とするものである。発汗抑制組
成物は一般にアルミニウムクロルイ、イドレート(Al
unllniumchlOrhydrate)或はフェ
ノールスルホン酸亜鉛のごとき収斂剤を含有し、この収
斂剤が汗腺からの発汗を押さえるものと考えられる。
状或は半固形の発汗抑制組成物に関し、この組成物は一
般にそれ自体非収斂性であり且つ皮膚上に塗布した場合
に皮膚に対ししみをつけず且つ緩和な組成物の形成に役
立つ、吸収性物質を基剤とするものである。発汗抑制組
成物は一般にアルミニウムクロルイ、イドレート(Al
unllniumchlOrhydrate)或はフェ
ノールスルホン酸亜鉛のごとき収斂剤を含有し、この収
斂剤が汗腺からの発汗を押さえるものと考えられる。
これらの収斂剤はワックス様スティックの形で或は回転
ボール付き塗布容器から皮膚に施用できる。本発明によ
り皮膚上に汗が発現するのを防ぐ全く新しいタイプの組
成物が案出された。
ボール付き塗布容器から皮膚に施用できる。本発明によ
り皮膚上に汗が発現するのを防ぐ全く新しいタイプの組
成物が案出された。
本発明による組成物は前記で例示したごとき収斂性止汗
剤を使用する必要がなく、従つて収斂剤およびその副生
成物が生じうるような刺戟作用を取り除くことにより組
成物の皮膚に対する柔らかさを増大させる。柔らがさが
さほど重要でない場合には、所望により本発明による組
成物に収斂性制汗剤を混和することができる。従つて、
本発明は基本的に発汗を完全に化学的に制止する代りに
、生じた汗をこれが形成されるやいなや皮膚表面で吸収
し、皮膚を明らかに乾燥状態に保つ手段を用いるもので
ある。これは皮膚表面上の水分を吸収する高度の能力を
有する材料を含有する組成物を皮膚上に沈着させること
により達成され、汗が皮膚から近くの衣服に移ることが
完全に防止或は制限できる。従つて、本発明はヒトの皮
膚に施用した時、非毒性、非刺戟性て乾いた感触の沈着
物を与える発汗抑制組成物を提供する。
剤を使用する必要がなく、従つて収斂剤およびその副生
成物が生じうるような刺戟作用を取り除くことにより組
成物の皮膚に対する柔らかさを増大させる。柔らがさが
さほど重要でない場合には、所望により本発明による組
成物に収斂性制汗剤を混和することができる。従つて、
本発明は基本的に発汗を完全に化学的に制止する代りに
、生じた汗をこれが形成されるやいなや皮膚表面で吸収
し、皮膚を明らかに乾燥状態に保つ手段を用いるもので
ある。これは皮膚表面上の水分を吸収する高度の能力を
有する材料を含有する組成物を皮膚上に沈着させること
により達成され、汗が皮膚から近くの衣服に移ることが
完全に防止或は制限できる。従つて、本発明はヒトの皮
膚に施用した時、非毒性、非刺戟性て乾いた感触の沈着
物を与える発汗抑制組成物を提供する。
本発明による組成物は成分として、非−セルローズ性吸
水性有機重合体約0.5ないし約40重量%およびこの
重合体のための担体(Carrier)約1ないし約9
9%を含有し、この重合体は皮膚上にこの組成物を沈着
させた後に、その重量と少なくとも等しい量の水分を吸
収しうる能力を有することを特徴とするものである。本
発明による組成物は固形、液状或は半固体の形であり、
都合の良い方法で使用者の皮膚上に沈着させうるような
方法に製造し且つ包装すべきである。
水性有機重合体約0.5ないし約40重量%およびこの
重合体のための担体(Carrier)約1ないし約9
9%を含有し、この重合体は皮膚上にこの組成物を沈着
させた後に、その重量と少なくとも等しい量の水分を吸
収しうる能力を有することを特徴とするものである。本
発明による組成物は固形、液状或は半固体の形であり、
都合の良い方法で使用者の皮膚上に沈着させうるような
方法に製造し且つ包装すべきである。
固形製品のために適当な包装形態は口紅に使用されてい
るような押し上げ式の塗布器中にワックス様スティック
を含有させるものである。液状或は半固形組成物には、
回転ボール付き塗布器を使用できる。別の包装形をとる
ことも可能であり、本発明は本明細書に例示の包装手段
に限定されるものではない。
るような押し上げ式の塗布器中にワックス様スティック
を含有させるものである。液状或は半固形組成物には、
回転ボール付き塗布器を使用できる。別の包装形をとる
ことも可能であり、本発明は本明細書に例示の包装手段
に限定されるものではない。
本発明による発汗抑制組成物の重要な性質は、これを皮
膚上に施用した後で、基本的に吸水性重合体よりなる非
毒性、非刺戟性で乾いた感触の吸水沈着物を形成させる
ことにある。
膚上に施用した後で、基本的に吸水性重合体よりなる非
毒性、非刺戟性で乾いた感触の吸水沈着物を形成させる
ことにある。
従つて、重合体の選択には顕著な吸水性と皮膚上に乾い
た沈着物を形成させる能力との両方が必要である。乾い
た感触の沈着物とは、皮膚に施用した後に乾いた感じで
、べた付きやねば付きの感触がなく、且つ汗のごとき水
分を吸収した場合に正常では粘着性にならず、附近の衣
服に接着しない、フィルム、層或は障壁状物を包含する
沈着物を意味する。吸水性有機重合体は構造上無機物よ
りむしろ有機物であり、合成或は天然のいずれであつて
もよく、且つまた必要な吸水能力を有するかぎり、それ
自体水に可溶或は不溶でありうる重合体である。
た沈着物を形成させる能力との両方が必要である。乾い
た感触の沈着物とは、皮膚に施用した後に乾いた感じで
、べた付きやねば付きの感触がなく、且つ汗のごとき水
分を吸収した場合に正常では粘着性にならず、附近の衣
服に接着しない、フィルム、層或は障壁状物を包含する
沈着物を意味する。吸水性有機重合体は構造上無機物よ
りむしろ有機物であり、合成或は天然のいずれであつて
もよく、且つまた必要な吸水能力を有するかぎり、それ
自体水に可溶或は不溶でありうる重合体である。
この重合体は発汗抑制組成物の施用によりヒトの皮膚上
に沈着した場合に、その乾操状態から沈着重量に少なく
とも等しい量の水分を吸収しうるものでなければならな
い。好適な重合体はより多くの割合の水分を吸収しうる
。例えば、いくつかの重合体は沈着後にそれ自体の重量
の5ないし1皓までの或はそれ以上でさえも水分を吸収
することができ、しかも皮膚上で乾いた感触の状態で残
留しつづける。本発明による好適な重合体は最も大きい
吸収能力を現わすものであるが、これらの高吸水性重合
体のいくつかは製造が高価であり、経済的に使用するた
めには実用できないこともある。
に沈着した場合に、その乾操状態から沈着重量に少なく
とも等しい量の水分を吸収しうるものでなければならな
い。好適な重合体はより多くの割合の水分を吸収しうる
。例えば、いくつかの重合体は沈着後にそれ自体の重量
の5ないし1皓までの或はそれ以上でさえも水分を吸収
することができ、しかも皮膚上で乾いた感触の状態で残
留しつづける。本発明による好適な重合体は最も大きい
吸収能力を現わすものであるが、これらの高吸水性重合
体のいくつかは製造が高価であり、経済的に使用するた
めには実用できないこともある。
本発明により使用する吸水性重合体はまた皮膚と接触し
ながら蒸発により吸収した水分を放出させることができ
、それによつて吸水性を増大した状態に自己再生し且そ
の発汗抑制効果を延長させうるものが好ましい。
ながら蒸発により吸収した水分を放出させることができ
、それによつて吸水性を増大した状態に自己再生し且そ
の発汗抑制効果を延長させうるものが好ましい。
この吸水性は皮膚に似た適当な表面上の被検重合体の沈
着物に、この沈着物が湿り気を現わし、もはや乾いた感
触ではなくなる迄、水を単に加えることにより容易に評
価しうる。
着物に、この沈着物が湿り気を現わし、もはや乾いた感
触ではなくなる迄、水を単に加えることにより容易に評
価しうる。
水分保有性および吸収した水分を蒸発により連続的に放
出する能力はまた重量測定により評価しうる。本発明に
より特に適当であることが見出された吸水性重合体は或
る種の非セルローズ性多糖類、ポリペプチド、ビニルカ
ルボキシ重合体および共重合体を包含する。
出する能力はまた重量測定により評価しうる。本発明に
より特に適当であることが見出された吸水性重合体は或
る種の非セルローズ性多糖類、ポリペプチド、ビニルカ
ルボキシ重合体および共重合体を包含する。
好適な重合体は水不溶性重合体であつて、便宜上次のと
おりに分類できる。i 天然産出物;化学的変性澱粉(
特に米国特許第3,002,823号に記載の方法によ
り製造され、同定されたもの)および加水分解(特に塩
基性加水分解)した澱粉−ポリアクリロニトリル グラ
フト共重合体のごとき澱粉共重合体〔特にこのグラフト
共重合体はジャーナル オブ アプライド ポリマー
サイエンス(JOurrlalOfApplledPO
lyrrlerScience)、13巻2007〜2
017頁(1969年)および同書15巻、3015〜
3024頁に記載の方法により製造され、同定されてい
る〕。
おりに分類できる。i 天然産出物;化学的変性澱粉(
特に米国特許第3,002,823号に記載の方法によ
り製造され、同定されたもの)および加水分解(特に塩
基性加水分解)した澱粉−ポリアクリロニトリル グラ
フト共重合体のごとき澱粉共重合体〔特にこのグラフト
共重合体はジャーナル オブ アプライド ポリマー
サイエンス(JOurrlalOfApplledPO
lyrrlerScience)、13巻2007〜2
017頁(1969年)および同書15巻、3015〜
3024頁に記載の方法により製造され、同定されてい
る〕。
11合成物;交叉結合したポリアクリルアミド、ジビニ
ルベンゼンと交叉結合したスルホン化ポリスチレン。
ルベンゼンと交叉結合したスルホン化ポリスチレン。
これらの重合体の吸水値(重合体1V当りの水のy数)
を以下に示す。
を以下に示す。
吸水値1化
学的に変性した殿粉LYOGEL(Unllever)
18.5F0X0RB1522(Tunn
elArebeStarchesLtd.)2塩基で一
部加水解した殿粉一 ポリアクリロニトリルのグラ フト共重合体 GPC35AlOO8O (GrainPrOcessingCOrp.)Spe
ncOFlakes66(SpencOMedjcal
) MagicWaterGel65 (SuperabsOr?NtCO.) SGP5O2S67 (Henkel) TerrabsOrb2OO8O (1ndustria1ServicesLtd.)L
llnsealF75(JapanExlam) 3交叉結合したポリアクリルアミド AgrOGOlHl3AgrOGl2Hl3AgrOG
3OH 11 (IsaflexCO.) 吸水値4 ジビ
ニルベンゼンで交叉結合 したスルホン化ポリスチレ
ン SOd.SuIphOnatePOlyhipelOO
(Unilever)本発明による発汗抑制組成物にお
ける重合体の割合は一般にこの組成物の物理的性質およ
びその他の成分、特に存在しうる担体の割合に依存する
。
学的に変性した殿粉LYOGEL(Unllever)
18.5F0X0RB1522(Tunn
elArebeStarchesLtd.)2塩基で一
部加水解した殿粉一 ポリアクリロニトリルのグラ フト共重合体 GPC35AlOO8O (GrainPrOcessingCOrp.)Spe
ncOFlakes66(SpencOMedjcal
) MagicWaterGel65 (SuperabsOr?NtCO.) SGP5O2S67 (Henkel) TerrabsOrb2OO8O (1ndustria1ServicesLtd.)L
llnsealF75(JapanExlam) 3交叉結合したポリアクリルアミド AgrOGOlHl3AgrOGl2Hl3AgrOG
3OH 11 (IsaflexCO.) 吸水値4 ジビ
ニルベンゼンで交叉結合 したスルホン化ポリスチレ
ン SOd.SuIphOnatePOlyhipelOO
(Unilever)本発明による発汗抑制組成物にお
ける重合体の割合は一般にこの組成物の物理的性質およ
びその他の成分、特に存在しうる担体の割合に依存する
。
一般に、組成物中の重合体の割合は組成物の重量に基づ
き少なくとも0.5重量%、好ましくは1ないし4踵量
%、特に15ないし25重量%である。
き少なくとも0.5重量%、好ましくは1ないし4踵量
%、特に15ないし25重量%である。
本発明による発汗抑制組成物には、種々の方法でこの組
成物の効果を改善する作用を有しうる化粧品として許容
されうる担体を混和することも必要である。特に、担体
の存在は皮膚に対する吸水性重合体の最初の接着性を改
善することができ、また皮膚に施用したときに、組成物
を保持させる・助けをする。更にまた、担体は稀釈剤、
濶滑剤或は展着剤として作用することができ、皮1■上
の吸水性重合体の均一な分布を促進させる。発汗抑制組
成物が重合体をその中に懸濁或は分散させている液状或
は半固形の形である場合に.は、重合体を水、ミリスチ
ン酸イソプロピル、へキシレングリコール、ジプロピレ
ングリコール、エタノール或はその他のアルコール(例
えばポリ低級アルコキシル化セチルアルコール)、或は
エステル(たとえばフタール酸ジn−ブチル、セバノシ
ン酸ジエチル、アジピン酸ジイソプロピルおよびフター
ル酸0−エチル、エチル−カルボキシメチル)およびそ
の混合物のごとき担体が皮膚に対する吸水性重合体の接
着性を改善するのに特に効果的である。
成物の効果を改善する作用を有しうる化粧品として許容
されうる担体を混和することも必要である。特に、担体
の存在は皮膚に対する吸水性重合体の最初の接着性を改
善することができ、また皮膚に施用したときに、組成物
を保持させる・助けをする。更にまた、担体は稀釈剤、
濶滑剤或は展着剤として作用することができ、皮1■上
の吸水性重合体の均一な分布を促進させる。発汗抑制組
成物が重合体をその中に懸濁或は分散させている液状或
は半固形の形である場合に.は、重合体を水、ミリスチ
ン酸イソプロピル、へキシレングリコール、ジプロピレ
ングリコール、エタノール或はその他のアルコール(例
えばポリ低級アルコキシル化セチルアルコール)、或は
エステル(たとえばフタール酸ジn−ブチル、セバノシ
ン酸ジエチル、アジピン酸ジイソプロピルおよびフター
ル酸0−エチル、エチル−カルボキシメチル)およびそ
の混合物のごとき担体が皮膚に対する吸水性重合体の接
着性を改善するのに特に効果的である。
発汗抑制組成物が乾燥粉末のごとき固形てある場合には
、タルク、チョーク或は澱粉のごとき粉末担体を稀釈剤
および滑剤として組成物に任意に含有させ、吸水性重合
体の皮膚上での均一な分散を促進させることができる。
、タルク、チョーク或は澱粉のごとき粉末担体を稀釈剤
および滑剤として組成物に任意に含有させ、吸水性重合
体の皮膚上での均一な分散を促進させることができる。
) 発汗抑制組成物がワックス状スティックのごとき固
形である場合には、ステアリン酸およびグリセリンのご
とき担体を使用できる。組成物中の担体の量は組成物の
重量て約1%ないし約99%を形成しうる。
形である場合には、ステアリン酸およびグリセリンのご
とき担体を使用できる。組成物中の担体の量は組成物の
重量て約1%ないし約99%を形成しうる。
好適な担体含有量は組成物の重量て約1%ないし約50
%、最も好ましくは約5%ないし約20%である。前記
の組成物成分に加えて、若干の成分もまた任意に含有し
うる。
%、最も好ましくは約5%ないし約20%である。前記
の組成物成分に加えて、若干の成分もまた任意に含有し
うる。
例えば、殺菌剤をこの組成物に混和しうる。例として、
適当な殺菌剤にはトリクロルカルブアニリド、トリフル
オロメチルカルブアニリド、トリブロモサルチルアニリ
ドおよび2,4,4″一トリクロルー2−ヒドロキシー
ジフエニルエーテルがある。このような殺菌剤を用いる
場合には、皮膚細菌の繁殖を抑止するために、また好ま
しくない臭いの発生を減少或は阻止するために組成物の
重量で約0.5%までの量で使用できる。
適当な殺菌剤にはトリクロルカルブアニリド、トリフル
オロメチルカルブアニリド、トリブロモサルチルアニリ
ドおよび2,4,4″一トリクロルー2−ヒドロキシー
ジフエニルエーテルがある。このような殺菌剤を用いる
場合には、皮膚細菌の繁殖を抑止するために、また好ま
しくない臭いの発生を減少或は阻止するために組成物の
重量で約0.5%までの量で使用できる。
本出願人による審査中の特許出願第34321/73号
(オランタ特許出願第7409704号として発行され
ている)に記載のごとき制臭剤もまた本発明による発汗
抑制組成物に任意に使用でき、一般に約加重量%までの
量の濃度で用いる。
(オランタ特許出願第7409704号として発行され
ている)に記載のごとき制臭剤もまた本発明による発汗
抑制組成物に任意に使用でき、一般に約加重量%までの
量の濃度で用いる。
前記したように、さらに別の任意の成分として制汗剤、
たとえば塩化アルミニウム水加物、アルミニウムクロル
アルコレート、フェノールスルホン酸亜鉛、ハロゲン酸
ジルコニウム(ZircOniumlhalldehy
drates)およびテトラフェニルフッ素のごとき制
汗剤の有効量を混合しうる。
たとえば塩化アルミニウム水加物、アルミニウムクロル
アルコレート、フェノールスルホン酸亜鉛、ハロゲン酸
ジルコニウム(ZircOniumlhalldehy
drates)およびテトラフェニルフッ素のごとき制
汗剤の有効量を混合しうる。
このような制汗剤を使用する場合、組成物の重量で約3
0%までの量で使用できる。
0%までの量で使用できる。
一般に存在する場合に、これらの助剤は組成物の重量で
10ないし20%を占める。本発明による発汗抑制組成
物にはまたトリメチルアセチルスコバラミン塩酸塩のご
ときコリン抑一制性剤(AntichOllnergi
c)を含有しうる。
10ないし20%を占める。本発明による発汗抑制組成
物にはまたトリメチルアセチルスコバラミン塩酸塩のご
ときコリン抑一制性剤(AntichOllnergi
c)を含有しうる。
ヒドロキシプロピルセルローズ或はステアリン酸ナトリ
ウムのごとき濃化剤、或は火成シリカ(PyrOger
licsillca)或はモンモリロナイト粘土のごと
き懸濁化剤を含有させる必要があることもあ.り、更に
また香料および着色剤も添加できる。発汗抑制剤として
作用するために、本発明による組成物は皮膚、たとえば
使用者のわきの下に、この皮膚上に吸水性沈着物を形成
するように施用する。吸水性重合体は次に発汗の形で皮
膚から分泌される水分を吸収し、附近の衣服を護る作用
を汗と接触してから少なくとも限定された時間はたす。
ウムのごとき濃化剤、或は火成シリカ(PyrOger
licsillca)或はモンモリロナイト粘土のごと
き懸濁化剤を含有させる必要があることもあ.り、更に
また香料および着色剤も添加できる。発汗抑制剤として
作用するために、本発明による組成物は皮膚、たとえば
使用者のわきの下に、この皮膚上に吸水性沈着物を形成
するように施用する。吸水性重合体は次に発汗の形で皮
膚から分泌される水分を吸収し、附近の衣服を護る作用
を汗と接触してから少なくとも限定された時間はたす。
この防護の時間は重合体の吸水力および皮膚上の重量、
並びに使用者の発汗速度に依存する。前記したように、
重合体が皮膚上で蒸発により水分を失うことができる場
合には、発汗抑制剤としての効果が延長される利点があ
ることは明らかである。次に、本発明を例により説明す
る。
並びに使用者の発汗速度に依存する。前記したように、
重合体が皮膚上で蒸発により水分を失うことができる場
合には、発汗抑制剤としての効果が延長される利点があ
ることは明らかである。次に、本発明を例により説明す
る。
例1
この例は回転ボール付塗布容器に使用する発汗抑制組成
物の処方を例示するものてある。
物の処方を例示するものてある。
次の成分を一緒に混合する。
アルギン酸カルシウムナトリウム25.呼量%ヒドロキ
シプロピルセルロース 0.6火成シリカ
3.0 2−エチルー1,3−ヘキサンジオール 5.0 香 料 適量 工業用メタノール変性アルコール 全量100にする量かくし
て製造される液体製品は回転ボール付塗布容器から施用
でき、乾燥した後に皮膚上にアルギン酸カルシウムナト
リウムよりなるなめらかなフィルムを形成し、このフィ
ルムは良好な汗吸収性を有し且つ体臭抑止剤として良く
作用する。
シプロピルセルロース 0.6火成シリカ
3.0 2−エチルー1,3−ヘキサンジオール 5.0 香 料 適量 工業用メタノール変性アルコール 全量100にする量かくし
て製造される液体製品は回転ボール付塗布容器から施用
でき、乾燥した後に皮膚上にアルギン酸カルシウムナト
リウムよりなるなめらかなフィルムを形成し、このフィ
ルムは良好な汗吸収性を有し且つ体臭抑止剤として良く
作用する。
例2この例はステツク塗布器で使用する固形発汗抑制組
成物の処方例を示すものてある。
成物の処方例を示すものてある。
次の成分を一緒に混合する。
アルギン酸カルシウムナトリウム
17重量%
ステアリン酸 4.6
水酸化ナトリウム 0.7
グリセリン 2.5
エチレングリコールモノエチルエーテル
2.5
水 4.2
工業用メタノール変性アルコール68.5かくして製造
される固形生成物をスティック塗布器に使用するに適し
た円柱形に成型する。
される固形生成物をスティック塗布器に使用するに適し
た円柱形に成型する。
このスティック製品は皮膚にこすり付けることができ溶
媒が蒸発した後にアルギン酸カルシウムナトリウムより
主としてなるなめらかなフィルムを形成する。この製品
は使用者により良好な汗吸収性があつたことが報告され
た。例3 次の処方例はたとえば回転ボール付き塗布器から施用し
うる発汗抑制ローシヨンとして使用するに適する。
媒が蒸発した後にアルギン酸カルシウムナトリウムより
主としてなるなめらかなフィルムを形成する。この製品
は使用者により良好な汗吸収性があつたことが報告され
た。例3 次の処方例はたとえば回転ボール付き塗布器から施用し
うる発汗抑制ローシヨンとして使用するに適する。
(4)
重量/重量%アルミニウ
ムクロルハイドレート10.0交叉結合ポリビニルアル
コール 10.0アルギン酸カルシウムナトリウム10
.0グリセロール 2.0 火成シリカ O・5 ヒドロキシプロピルセルロース 0.5 アルコール 全量100にする量(B)
重量/重量%カラゲーネー
ト 5.0ポリビニルアルコール
5.0 交叉結合したポリビニルアルコール5.0アルギン酸カ
ルシウムナトリウム5.0 グリセロール 1.0ミリスチン酸
イソプロピル 1.0、火成シリカ
0.7ヒドロキシプロピルセルロース 0
.5 アルコール 全量100にする量エーロゾ
ル推進剤を含まない本発明の別の発汗抑制剤製品を以下
の例に示す。
ムクロルハイドレート10.0交叉結合ポリビニルアル
コール 10.0アルギン酸カルシウムナトリウム10
.0グリセロール 2.0 火成シリカ O・5 ヒドロキシプロピルセルロース 0.5 アルコール 全量100にする量(B)
重量/重量%カラゲーネー
ト 5.0ポリビニルアルコール
5.0 交叉結合したポリビニルアルコール5.0アルギン酸カ
ルシウムナトリウム5.0 グリセロール 1.0ミリスチン酸
イソプロピル 1.0、火成シリカ
0.7ヒドロキシプロピルセルロース 0
.5 アルコール 全量100にする量エーロゾ
ル推進剤を含まない本発明の別の発汗抑制剤製品を以下
の例に示す。
例4
本例では、回転ボール付き塗布容器内で用いるのに適し
た液体製品に含ませる水分吸収剤ポリマーとしてカルボ
キシビニルポリマーを利用した例を示す。
た液体製品に含ませる水分吸収剤ポリマーとしてカルボ
キシビニルポリマーを利用した例を示す。
下記の成分から液体製品を製造した後回転ボール付き塗
布容器に充填する:
重量%カルボキシビニルポリマー 5エタノ
ール 72懸濁剤
1.2緩和剤
15防臭剤 5 増粘剤 1.2香料
0.6・例5 本例では、回転ボール付き容器内で用いるのに適した液
体製品に含ませる水分吸収剤としてメチルビニルエーテ
ルと無水マレイン酸との共重合体を用いた例を示す。
布容器に充填する:
重量%カルボキシビニルポリマー 5エタノ
ール 72懸濁剤
1.2緩和剤
15防臭剤 5 増粘剤 1.2香料
0.6・例5 本例では、回転ボール付き容器内で用いるのに適した液
体製品に含ませる水分吸収剤としてメチルビニルエーテ
ルと無水マレイン酸との共重合体を用いた例を示す。
下記の成分から液体製品を製造したうえ回転ボール付き
塗布容器に詰める:
重量%メチルビニルエーテル/無水マレイン酸共重合
体 5 エタノール 74懸濁剤
1.2緩和剤
15防臭剤
3 増粘剤 1.2香料
0.6例6 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形ス
ティック製品に含ませる水分吸収剤として、化学的に変
性した殿粉を利用した例を示す。
塗布容器に詰める:
重量%メチルビニルエーテル/無水マレイン酸共重合
体 5 エタノール 74懸濁剤
1.2緩和剤
15防臭剤
3 増粘剤 1.2香料
0.6例6 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形ス
ティック製品に含ませる水分吸収剤として、化学的に変
性した殿粉を利用した例を示す。
下記の成分を用いてスティック製品を製造したうえステ
ィックの形に成形する。
重量%化学的に変性した殿粉 19
.2ステアリルアルコール 21.6グリ
セロールモノステアレート 1タルク
4.8ポリエチレングリコール
4.8火成シリカ
1.4揮発性シリコーン 46香料
1.2 例7 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形ス
ティック製品に一部塩基で加水分解した殿粉−ポリアク
リロニトリルグラフト共重合体を含ませた例を示す。
ィックの形に成形する。
重量%化学的に変性した殿粉 19
.2ステアリルアルコール 21.6グリ
セロールモノステアレート 1タルク
4.8ポリエチレングリコール
4.8火成シリカ
1.4揮発性シリコーン 46香料
1.2 例7 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形ス
ティック製品に一部塩基で加水分解した殿粉−ポリアク
リロニトリルグラフト共重合体を含ませた例を示す。
下記成分からスティック製品を製造したうえスティック
の形に成形する。
の形に成形する。
重量%塩基で一部
加水分解した殿粉−ポリアクリロニトリルグラフト共重
合体 19.2ステアリルアルコール 2
1.6グリセロールモノステアレート 1タルク
4.8ポリエチレン
グリコール 4.8火成シリカ
1.4揮発性シリコーン
46香料 1.2 例8 本例では、回転ボール付き塗布容器で用いるのに適した
液体製品に含ませる水分吸収剤として交叉結合のポリア
クリルアミドの共重合体を用いた例を示す。
加水分解した殿粉−ポリアクリロニトリルグラフト共重
合体 19.2ステアリルアルコール 2
1.6グリセロールモノステアレート 1タルク
4.8ポリエチレン
グリコール 4.8火成シリカ
1.4揮発性シリコーン
46香料 1.2 例8 本例では、回転ボール付き塗布容器で用いるのに適した
液体製品に含ませる水分吸収剤として交叉結合のポリア
クリルアミドの共重合体を用いた例を示す。
下記の成分から液体製品を製造し、回転ボール付き塗布
容器につめる。
容器につめる。
重量%交叉結合ポ
リアクリルアミドの共重合体5エタノール
74懸濁剤
1.2緩和剤 15防臭剤
3 増粘剤 1.2香料
0.6例9 本例では、回転ボール付き塗布容器で用いるのに適した
液体製品に含ませる水分吸収剤として交叉結合したポリ
アクリル酸の共重合体を利用した例を示す。
リアクリルアミドの共重合体5エタノール
74懸濁剤
1.2緩和剤 15防臭剤
3 増粘剤 1.2香料
0.6例9 本例では、回転ボール付き塗布容器で用いるのに適した
液体製品に含ませる水分吸収剤として交叉結合したポリ
アクリル酸の共重合体を利用した例を示す。
下記の成分から液体製品を製造して回転ボール付き塗布
容器につめる。
容器につめる。
重量%交叉結合し
たポリアクリル酸の共重合体5エタノール
74懸濁剤
1.2緩和剤 15防臭剤
3 増粘剤 1.2香料
0.6.例10 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形ス
ティック製品に交叉結合のポリヒドロキシエチルメタク
リレートを含ませた例を示す。
たポリアクリル酸の共重合体5エタノール
74懸濁剤
1.2緩和剤 15防臭剤
3 増粘剤 1.2香料
0.6.例10 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形ス
ティック製品に交叉結合のポリヒドロキシエチルメタク
リレートを含ませた例を示す。
下記の成分からスティック製品を製造し、ステ.イック
の形に成形する。
重量%交叉結合ポリヒドロキシエチルメタクリレート
19.2ステアリルアルコール
21.6・グリセロールモノステアレート
1タルク 4.
8ポリエチレングリコール 4.8火成シ
リカ 1.4揮発性シリコーン
46香料 1.2 例11 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形ス
ティック製品に交叉結合のポリビニルピロリドンを含ま
せた例を示す。
の形に成形する。
重量%交叉結合ポリヒドロキシエチルメタクリレート
19.2ステアリルアルコール
21.6・グリセロールモノステアレート
1タルク 4.
8ポリエチレングリコール 4.8火成シ
リカ 1.4揮発性シリコーン
46香料 1.2 例11 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形ス
ティック製品に交叉結合のポリビニルピロリドンを含ま
せた例を示す。
下記の成分からスティック製品を製造してスティックの
形に成形する。
形に成形する。
重量%交叉結合ポ
リビニリピロリドン 19.2ステアリルアルコー
ル 21.6グリセロールモノステアレー
ト 1タルク 4
.8ポリエチレングリコール 4.8火成
シリカ 1.4揮発性シリコー
ン 46香料 1.2 例12 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形の
スティック製品にジビニルベンゼンで交叉結合したスル
ホン化ポリスチレンを含ませた例を示す。
リビニリピロリドン 19.2ステアリルアルコー
ル 21.6グリセロールモノステアレー
ト 1タルク 4
.8ポリエチレングリコール 4.8火成
シリカ 1.4揮発性シリコー
ン 46香料 1.2 例12 本例では、スティック塗布器で用いるのに適した固形の
スティック製品にジビニルベンゼンで交叉結合したスル
ホン化ポリスチレンを含ませた例を示す。
重量%ジビニルベ
ンゼンで交叉結合したスルホン化ポリスチレン
19.2ステアリルアルコール 21
.6グリセロールモノステアレート 1タルク
4.8ポリエチレングリ
コール 4.8火成シリカ
1.4揮発性シリコーン
46香料 1.2 例13 本例では、スティック塗布器て用いるのに適した固形の
スティック製品にジビニルベンゼンで交叉結合した四級
化ポリビニルピリジンを含ませた例を示す。
ンゼンで交叉結合したスルホン化ポリスチレン
19.2ステアリルアルコール 21
.6グリセロールモノステアレート 1タルク
4.8ポリエチレングリ
コール 4.8火成シリカ
1.4揮発性シリコーン
46香料 1.2 例13 本例では、スティック塗布器て用いるのに適した固形の
スティック製品にジビニルベンゼンで交叉結合した四級
化ポリビニルピリジンを含ませた例を示す。
下記の成分からスティック製品を製造したうえ、スティ
ックの形に成形する。
ックの形に成形する。
重量%ジビニルベ
ンゼンで交叉結合した四級化ポリビニルピリジン
19.2ステアリルアルコール 21
.6グリセロールモノステアレート 1タルク
4・8ポリエチレングリ
コール 4.8火成シリカ
1.4揮発性シリコーン
46香料 1.2 本発明は特許請求の範囲に記載したとおりの組成物であ
るが、下記の実施態様を包含する。
ンゼンで交叉結合した四級化ポリビニルピリジン
19.2ステアリルアルコール 21
.6グリセロールモノステアレート 1タルク
4・8ポリエチレングリ
コール 4.8火成シリカ
1.4揮発性シリコーン
46香料 1.2 本発明は特許請求の範囲に記載したとおりの組成物であ
るが、下記の実施態様を包含する。
(1)担体がへキシレングリコール、プロピレングリコ
ール、ジプロピレングリコール、イソプロピルミリステ
ート及びそれらの混合物から選ばれたものであることを
特徴とする特許請求の範囲に記載の組成物。(2)担体
がエタノール、ポリ低級アルコキシル化セチルアルコー
ル及びそれらの混合物から選ばれたものであることを特
徴とする特許請求の範囲に記載の組成物。
ール、ジプロピレングリコール、イソプロピルミリステ
ート及びそれらの混合物から選ばれたものであることを
特徴とする特許請求の範囲に記載の組成物。(2)担体
がエタノール、ポリ低級アルコキシル化セチルアルコー
ル及びそれらの混合物から選ばれたものであることを特
徴とする特許請求の範囲に記載の組成物。
(3)担体がジーn−ブチルフタレート、ジエチルセバ
セート、ジイソプロピルアジペート、0−エチル、エチ
ル−カルボキシメチルフタレート及びそれらの混合物か
ら選ばれたエステルであることを特徴とする特許請求の
範囲に記載の組成物。
セート、ジイソプロピルアジペート、0−エチル、エチ
ル−カルボキシメチルフタレート及びそれらの混合物か
ら選ばれたエステルであることを特徴とする特許請求の
範囲に記載の組成物。
(4)担体がタルク、白亜、殿粉及びそれらの混合物か
ら選ばれた粉末であることを特徴とする特許請求の範囲
に記載の組成物。
ら選ばれた粉末であることを特徴とする特許請求の範囲
に記載の組成物。
(5)1〜(イ)重量%の収斂性を有する金属塩発汗防
止剤をさらに含むことを特徴とする特許請求の範囲又は
前記(1)〜(4)のいずれか1項に記載の組成物。
止剤をさらに含むことを特徴とする特許請求の範囲又は
前記(1)〜(4)のいずれか1項に記載の組成物。
Claims (1)
- 1 非毒性、非刺戟性の乾いた感触の沈着物をヒトの皮
膚表面における汗を吸収するのに充分な量与えるために
ヒトの皮膚に施用する、推進剤を含まない発汗抑制組成
物であつて、該組成物が(i)組成物に対して5〜40
重量%の水分吸収剤としての有機重合体(ただし、該有
機重合体は、ヒトの皮膚に対する付着性を有すると共に
、ヒトの皮膚に該組成物が沈着した後、重合体自体の重
量の少なくとも10倍量の水分をその中に吸収する能力
を有するものであり、かつ、化学的に変性した殿粉、塩
基で一部加水分解した殿粉−ポリアクリロニトリルのグ
ラフト共重合体、交叉結合ポリアクリルアミド、ジビニ
ルベンゼンで交叉結合されたスルホン化ポリスチレン、
およびそれらの混合物から選ばれるものとする)、およ
び(ii)組成物に対して1〜99重量%の前記重合体
用の担体(ただし、該担体は希釈剤、潤滑剤又は展着剤
として機能し、前記の水分吸収剤である重合体がヒトの
皮膚によつて捕捉され、ヒトの皮膚の上に均一に分布す
るのを助長するものとする)を含むことを特徴とする発
汗抑制組成物。
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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-
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