JPS6051476A - 1石式トランジスタインバータ - Google Patents
1石式トランジスタインバータInfo
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- JPS6051476A JPS6051476A JP58157945A JP15794583A JPS6051476A JP S6051476 A JPS6051476 A JP S6051476A JP 58157945 A JP58157945 A JP 58157945A JP 15794583 A JP15794583 A JP 15794583A JP S6051476 A JPS6051476 A JP S6051476A
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- JP
- Japan
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- transistor
- base
- voltage
- winding
- inverter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/5383—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a self-oscillating arrangement
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、例えば放電灯点刻装置に用いられる1石式イ
ンバータに関する。
ンバータに関する。
(発明の背景)
第1図は、従来のベース帰還型1石式インバータを用い
た放電灯点灯装置の回路構成を示す。同図において、1
は商用電源等の交流電源で、この交流電源1に整流装置
例えば全波整流回路2を接続し、この整流回路2の整流
出力端子a、f+間に1石式ブロッキング発振型トラン
ジスタインバータ3を接続し・、さらに、このインバー
タ3の出カドランス31の2次巻線31sに負荷どして
の放電灯(ランプ)4を接続している。
た放電灯点灯装置の回路構成を示す。同図において、1
は商用電源等の交流電源で、この交流電源1に整流装置
例えば全波整流回路2を接続し、この整流回路2の整流
出力端子a、f+間に1石式ブロッキング発振型トラン
ジスタインバータ3を接続し・、さらに、このインバー
タ3の出カドランス31の2次巻線31sに負荷どして
の放電灯(ランプ)4を接続している。
インバータ3は、出力[・ランス31および主トランジ
スタ32等を具備し、整流回路2の正側出力端子aとト
ランジスタ32のコレクタとの間に出力1〜ランス31
の1次巻線31pを接続するとともにこの1次巻線31
pと並列に共振用]ンデンザ33を接続し、トランジス
タ32のエミッタをダイオード34を介して整流回路2
の負側出力端子1)に接続し、1〜ランジスタ32のコ
レクタど整流[1路2の負側出力端子すとの間にダイオ
ード35をトランジスタ32とダイオード34どの直列
回路に対して逆極1![に接続し、ざらに、出カドラン
ス31のベース帰還巻線31h l;11端を整流11
]1路2の0側出力端子すに接続するとともに(I!7
ONはコンデンサ36ij3よびインダクタ37等か
らなるl、 Oil′1列」し振回路を介して1〜ラン
ジスタ32のベースに接続t)でいる。
スタ32等を具備し、整流回路2の正側出力端子aとト
ランジスタ32のコレクタとの間に出力1〜ランス31
の1次巻線31pを接続するとともにこの1次巻線31
pと並列に共振用]ンデンザ33を接続し、トランジス
タ32のエミッタをダイオード34を介して整流回路2
の負側出力端子1)に接続し、1〜ランジスタ32のコ
レクタど整流[1路2の負側出力端子すとの間にダイオ
ード35をトランジスタ32とダイオード34どの直列
回路に対して逆極1![に接続し、ざらに、出カドラン
ス31のベース帰還巻線31h l;11端を整流11
]1路2の0側出力端子すに接続するとともに(I!7
ONはコンデンサ36ij3よびインダクタ37等か
らなるl、 Oil′1列」し振回路を介して1〜ラン
ジスタ32のベースに接続t)でいる。
なお、ダイオード34は1〜ランジスタ32をベース・
エミッタ間逆電圧り冒ろ保護するとどもにベース引抜電
流を過不足なく供給するための−6のである。
エミッタ間逆電圧り冒ろ保護するとどもにベース引抜電
流を過不足なく供給するための−6のである。
また、ダイA−−ド35はトランジスタ32のオフ時、
出カドランス31の1次巻M 311)に1〜ランジス
タ32のコレクタ電流ど逆向きの電流経路を与えること
にJ:す、出力波形の歪を防出するダンパーダイオード
である。
出カドランス31の1次巻M 311)に1〜ランジス
タ32のコレクタ電流ど逆向きの電流経路を与えること
にJ:す、出力波形の歪を防出するダンパーダイオード
である。
次に」メ十のJ、うに構成した放電灯点灯装置の作用を
述べる。
述べる。
交流′?Fi源1が投入されると、全波整流回路2より
全波整流出力(脈流出力)が発生し、これがインバータ
3にL12られる。これにより、インバータ3では前記
整流出力がバイアス抵抗38を介してトランジスタ32
にベース電流として与えられ、トランジスタ32がオン
する。以後、1〜ランジスタ32は、トランジスタ32
の]レフター出カドランス31の1次巻線31D−ベー
ス帰遷巻線31b−コンデンサ36−インダクタ37−
トランジスタ320ベース等からなるコレクタベース間
正帰j?ループおにび1次巻線3ipのインダクタンス
分と二1ンデンリ33の共振により発振し、出力1〜ラ
ンス31の各巻線31ρ。
全波整流出力(脈流出力)が発生し、これがインバータ
3にL12られる。これにより、インバータ3では前記
整流出力がバイアス抵抗38を介してトランジスタ32
にベース電流として与えられ、トランジスタ32がオン
する。以後、1〜ランジスタ32は、トランジスタ32
の]レフター出カドランス31の1次巻線31D−ベー
ス帰遷巻線31b−コンデンサ36−インダクタ37−
トランジスタ320ベース等からなるコレクタベース間
正帰j?ループおにび1次巻線3ipのインダクタンス
分と二1ンデンリ33の共振により発振し、出力1〜ラ
ンス31の各巻線31ρ。
3?S 、 sih ニ高周et11力ヲJ11ル。ラ
ンI 41.t 。
ンI 41.t 。
出カドランス31の2次巻線旧Sを介してこの高周波出
力が与えられ点灯する。
力が与えられ点灯する。
ところで、このインバータ3においてはコンデンサ36
およびインダクタ37の直列回路を介してトランジスタ
32にベース電流を供給することにJ:り高周波スイッ
チング特性の改善を図っている。7ノーなわら、コンデ
ンサ36とインダクタ37は直列共振回路を構成し、正
方向電流で充分なドライブを1−トランジスタ32に与
え、負方向電流で大きなペース電荷引抜きを行なうとと
もに、このベース引抜電流は、ダイオード34の作用に
より、つまり主トランジスタターンオフの瞬間、主1〜
ランジスタ32のコレクタ電流がベース引抜電流と等し
くなることでダイオード34がターンオフすることによ
り、停止1シ、過不足が防11ニされる。しかし、この
ような方第を/ll!ilノーでb主1〜ランジスタ3
2のスイッチング口又は思った稈イ1(減されなかった
。
およびインダクタ37の直列回路を介してトランジスタ
32にベース電流を供給することにJ:り高周波スイッ
チング特性の改善を図っている。7ノーなわら、コンデ
ンサ36とインダクタ37は直列共振回路を構成し、正
方向電流で充分なドライブを1−トランジスタ32に与
え、負方向電流で大きなペース電荷引抜きを行なうとと
もに、このベース引抜電流は、ダイオード34の作用に
より、つまり主トランジスタターンオフの瞬間、主1〜
ランジスタ32のコレクタ電流がベース引抜電流と等し
くなることでダイオード34がターンオフすることによ
り、停止1シ、過不足が防11ニされる。しかし、この
ような方第を/ll!ilノーでb主1〜ランジスタ3
2のスイッチング口又は思った稈イ1(減されなかった
。
(発明の目的)
本発明の目的は、ベース帰還型IUi式ブロッキングイ
ンバータのスイッチング[1スをさらに低減【)、ひい
てはインバータ回路効率の向上および主トランジスタの
信頼f1の向上を図ることにある。
ンバータのスイッチング[1スをさらに低減【)、ひい
てはインバータ回路効率の向上および主トランジスタの
信頼f1の向上を図ることにある。
(発明の構成)
本発明省等1.:1 、この原因について種々検討した
結果、第2図の各部電圧・電流波形図に示されるJ:う
に、トランジスタ32の]レクタ・エミッタ間電圧\/
ceが1!目り「Iスする前の正の区間であっても1l
ii 3ψ巻線電圧がゼ[1りI−1スして正の電圧ど
なるため1ヘランジスタ320ベース電圧が正どなる区
間口が(1−じ、この区間においCは1〜ランジスタ3
2はベース電流が流れてVCOがゼ[lクロスする前で
あ5− るにもかかわらずオンしてしまい、このため、コンデン
サ33と出カドランス1次巻線3ipの共振回路のエネ
ルギーをトランジスタ32で消費することになり、]・
トランジスタ2のターンオン時のスイッチングロスが大
きくなるという知見に基づき本発明に到達した。
結果、第2図の各部電圧・電流波形図に示されるJ:う
に、トランジスタ32の]レクタ・エミッタ間電圧\/
ceが1!目り「Iスする前の正の区間であっても1l
ii 3ψ巻線電圧がゼ[1りI−1スして正の電圧ど
なるため1ヘランジスタ320ベース電圧が正どなる区
間口が(1−じ、この区間においCは1〜ランジスタ3
2はベース電流が流れてVCOがゼ[lクロスする前で
あ5− るにもかかわらずオンしてしまい、このため、コンデン
サ33と出カドランス1次巻線3ipの共振回路のエネ
ルギーをトランジスタ32で消費することになり、]・
トランジスタ2のターンオン時のスイッチングロスが大
きくなるという知見に基づき本発明に到達した。
本発明は、出カドランスを有し該出力t・ランスのベー
ス帰)7巻線からコンデンサを介して供給されるベース
電流により主トランジスタを駆動するベース帰jW型1
石式トランジスタインバータにおいて、前記主トランジ
スタのオフ状態に対して前記ベース帰還巻線電圧が正に
反転した後該主トランジスタのコレクタ・エミッタ間電
圧がゼロクロスするまでの間該主トランジスタのベース
電流をバイパスするスイッチング素子を、該主トランジ
スタのベース・エミッタ間に設けたことを特徴とする。
ス帰)7巻線からコンデンサを介して供給されるベース
電流により主トランジスタを駆動するベース帰jW型1
石式トランジスタインバータにおいて、前記主トランジ
スタのオフ状態に対して前記ベース帰還巻線電圧が正に
反転した後該主トランジスタのコレクタ・エミッタ間電
圧がゼロクロスするまでの間該主トランジスタのベース
電流をバイパスするスイッチング素子を、該主トランジ
スタのベース・エミッタ間に設けたことを特徴とする。
ここでベース・エミッタ間とは、主トランジスタのベー
スおよびエミッタのそれぞれにスイッチング素子の各端
子を直接接続する場合の他、これらのベースまたはエミ
ッタと直列に接続され6− ているダイオード、抵抗、インダクタ、コンテン1ノ等
の回路素子を介して間接的に接続する場合も含むものC
゛ある。
スおよびエミッタのそれぞれにスイッチング素子の各端
子を直接接続する場合の他、これらのベースまたはエミ
ッタと直列に接続され6− ているダイオード、抵抗、インダクタ、コンテン1ノ等
の回路素子を介して間接的に接続する場合も含むものC
゛ある。
(実施例の説明)
以下図面を用いて本発明の実施例をに)明する。
なお、従来例ど」(通またはり・1応する部分について
はl1J−の?U Sコで表わり。
はl1J−の?U Sコで表わり。
第3図は本発明の1実施例に係る放電灯点灯装置の回路
構成を示?lo同図のH置は第1図のものに対し、イン
バータ3の、1E +−ランジスタ32のベースど整流
回路2のf′l側出力端子端子との間にスイッチング索
子どしての1−ランジスタ51を接続したものである。
構成を示?lo同図のH置は第1図のものに対し、イン
バータ3の、1E +−ランジスタ32のベースど整流
回路2のf′l側出力端子端子との間にスイッチング索
子どしての1−ランジスタ51を接続したものである。
<iお、ダイA−152【11〜ウンジスタ32にス・
1′するダイオード34と同様にトランジスタ51をベ
ース・丁ミッタ間jφ電月から保護するためのものであ
る。
1′するダイオード34と同様にトランジスタ51をベ
ース・丁ミッタ間jφ電月から保護するためのものであ
る。
次に第3図の装置Nの作用を第4図の各部電圧・電流波
形図を参照しながら説明する。
形図を参照しながら説明する。
交流電源1が投入されると、全波整流回路2より全波整
流出力(脈流出力)が発生し、これがインバータ3に与
えられて前述のようにインバータ3が発振し、高周波出
力が発生してランプ4は点灯する。
流出力(脈流出力)が発生し、これがインバータ3に与
えられて前述のようにインバータ3が発振し、高周波出
力が発生してランプ4は点灯する。
しかし、このインバータ3においては、ベース巻線31
bの出力電圧をコンデンサ゛53で微分して1−ランジ
スタ32のベースに印加することにより、トランジスタ
32にベース電流1 bが供給される直前からトランジ
スタ32の]レクタ・王ミッタ間?R月二がゼロクロス
するまでの1〜ランジスタ32のコレクタ・エミッタ間
電圧が正であるにも拘らずベース巻線31bの出力電圧
が正である区間((1)を含む間(t2)トランジスタ
51をオンさ1!、1〜ランジスタ32のベース電流r
bをバイパスしている。これにより、トランジスタ32
は]レクタ・エミッタ間電圧VCeがゼロクロスした後
の区間([3)のみベース電流が供給されてオンし、ス
イッチングロスは低減される。
bの出力電圧をコンデンサ゛53で微分して1−ランジ
スタ32のベースに印加することにより、トランジスタ
32にベース電流1 bが供給される直前からトランジ
スタ32の]レクタ・王ミッタ間?R月二がゼロクロス
するまでの1〜ランジスタ32のコレクタ・エミッタ間
電圧が正であるにも拘らずベース巻線31bの出力電圧
が正である区間((1)を含む間(t2)トランジスタ
51をオンさ1!、1〜ランジスタ32のベース電流r
bをバイパスしている。これにより、トランジスタ32
は]レクタ・エミッタ間電圧VCeがゼロクロスした後
の区間([3)のみベース電流が供給されてオンし、ス
イッチングロスは低減される。
第5図は本発明の他の実施例に係る1石式インバータの
部分回路図を示す。同図のインバータは第3図のものに
対し、トランジスタ51のベース電流供給回路と直列(
1川!ナーダイオード54を接続し、ベース帰還巻線3
11)に巻ぎ上げ端子を設けて、この端子に1〜ランジ
スタ55のベースを接続するとと1)にこの1〜ランジ
スタ55のコレクタ・エミッタをダ、イA−ド!i6.
57を介して]ンデン9−36.53と並列に接続して
いる。
部分回路図を示す。同図のインバータは第3図のものに
対し、トランジスタ51のベース電流供給回路と直列(
1川!ナーダイオード54を接続し、ベース帰還巻線3
11)に巻ぎ上げ端子を設けて、この端子に1〜ランジ
スタ55のベースを接続するとと1)にこの1〜ランジ
スタ55のコレクタ・エミッタをダ、イA−ド!i6.
57を介して]ンデン9−36.53と並列に接続して
いる。
このように構成り−ることにより、ゼナーダイオード5
)4にJ:って1〜ランジスタ51の動作点すなわち1
〜ランジスタ32のベース電流をバイパスさせる区間(
第4図12)をより厳密に限定することができ、バイパ
ス区間12の区IFil l 1に対する過不足を防止
することかできる。また、]−ランジスタ55、ダイオ
ード56.57等で構成される二1ンデン1ノー・リセ
ット回路は、トランジスタ32がオフしてベース帰還巻
線電圧が負になったどき、=1ンデンリ゛36おにび5
3を放電しリセットするもので、これにより]]ンデン
ーリ36,53と並列に放電用抵抗を接続することによ
るトC几振回路のQ低下や]・ランジスタ32.51の
スイッチング特性の劣化またはコンデンサ36゜53に
電荷が残ることによる各部波形の適正タイミ9− ングからのずれを防止している。
)4にJ:って1〜ランジスタ51の動作点すなわち1
〜ランジスタ32のベース電流をバイパスさせる区間(
第4図12)をより厳密に限定することができ、バイパ
ス区間12の区IFil l 1に対する過不足を防止
することかできる。また、]−ランジスタ55、ダイオ
ード56.57等で構成される二1ンデン1ノー・リセ
ット回路は、トランジスタ32がオフしてベース帰還巻
線電圧が負になったどき、=1ンデンリ゛36おにび5
3を放電しリセットするもので、これにより]]ンデン
ーリ36,53と並列に放電用抵抗を接続することによ
るトC几振回路のQ低下や]・ランジスタ32.51の
スイッチング特性の劣化またはコンデンサ36゜53に
電荷が残ることによる各部波形の適正タイミ9− ングからのずれを防止している。
なお、本発明は上述の実施例に限定されることなく、本
発明の思想を逸脱しない範囲で適宜変形して実施するこ
とができる。例えば、上述の1〜ランジスタ32および
51のエミッタを直接接続することによりダイオード3
4または52の一方を省略してもよい。また、動作条件
等によっては抵抗58をコンデンサ36と並列に接続し
てもよく、あるいはトランジスタ51のベース・エミッ
タ間オン電圧をしきい値として利用できる場合はゼナー
ダイオード54を抵抗で置き換えることができる。さら
に、出力の一部を整流しコンデンサに蓄え、整流回路2
の整流出力がこのコンデンサの両端電1丁より低い間イ
ンバータ3に補助電力として与えるいわゆるパワーフィ
ードバック方式のインバータを用いる場合は、ダイオー
ド35は省略してもよい。
発明の思想を逸脱しない範囲で適宜変形して実施するこ
とができる。例えば、上述の1〜ランジスタ32および
51のエミッタを直接接続することによりダイオード3
4または52の一方を省略してもよい。また、動作条件
等によっては抵抗58をコンデンサ36と並列に接続し
てもよく、あるいはトランジスタ51のベース・エミッ
タ間オン電圧をしきい値として利用できる場合はゼナー
ダイオード54を抵抗で置き換えることができる。さら
に、出力の一部を整流しコンデンサに蓄え、整流回路2
の整流出力がこのコンデンサの両端電1丁より低い間イ
ンバータ3に補助電力として与えるいわゆるパワーフィ
ードバック方式のインバータを用いる場合は、ダイオー
ド35は省略してもよい。
以上のように本発明にJ:ると、インバータの二[トラ
ンジスタのコレクタ・エミッタ間電圧がゼロクロスする
まで主トランジスタへのベース電流をバイパスして主ト
ランジスタをオンさせないよう10− にしたため、↑トランジスタのスイッチングロスが改善
され、したがって回路効率お上び主トランジスタの信頼
(IIの向−1を図ることができる。
ンジスタのコレクタ・エミッタ間電圧がゼロクロスする
まで主トランジスタへのベース電流をバイパスして主ト
ランジスタをオンさせないよう10− にしたため、↑トランジスタのスイッチングロスが改善
され、したがって回路効率お上び主トランジスタの信頼
(IIの向−1を図ることができる。
第1図は従来の17(i式インバータを用いた放電灯点
灯装置の回路図、第2図は第1図の放電灯点灯装置にお
(]る各各部圧または電流波形図、第3図は本発明の1
実施例に係る放電灯点灯装置の回路図、第4図161第
3図の放電灯点灯装置にお()る各都電圧にたは電流波
形図、第5図は本発明の他の実施例に係る敢電幻点灯装
胃の回路図である。 1・・・交流電源、 2・・・全波整流回路、3・・・
インバータ、 31・・・出カドランス、311)・・
・ベース帰ilW線、32・・・出力1〜ランジスタ、
36・・・1ンデンリ、 37・・・インダクタ、51
・・・1−ランジスタ。 11− 第3図 第4図 ・)φ星巷様電圧 415灼 O t2 t3 トク3ど42戸2^ 81 1 / 第5図 6 473−
灯装置の回路図、第2図は第1図の放電灯点灯装置にお
(]る各各部圧または電流波形図、第3図は本発明の1
実施例に係る放電灯点灯装置の回路図、第4図161第
3図の放電灯点灯装置にお()る各都電圧にたは電流波
形図、第5図は本発明の他の実施例に係る敢電幻点灯装
胃の回路図である。 1・・・交流電源、 2・・・全波整流回路、3・・・
インバータ、 31・・・出カドランス、311)・・
・ベース帰ilW線、32・・・出力1〜ランジスタ、
36・・・1ンデンリ、 37・・・インダクタ、51
・・・1−ランジスタ。 11− 第3図 第4図 ・)φ星巷様電圧 415灼 O t2 t3 トク3ど42戸2^ 81 1 / 第5図 6 473−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1次巻線および帰還巻線を有する出力1〜ランスと該1
次巻線を付勢する主トランジスタとを備え該帰還巻線か
ら]ンデン1すを介して供給される電流により該主トラ
ンジスタのベースを駆動Jるベース帰還型1石式ブロッ
キングインバータにおいて、 前記主I・ランジスタがオフの状態に対して前記帰3!
i!巻線の電圧が正に反転した後該主トランジスタのコ
レクタ・エミッタ間電圧が負に反転するまでの間該主ト
ランジスタのベース電流をバイパスするスイッチング素
子を、該主トランジスタのベース・エミッタ間に設けた
ことを特徴どす゛る1石式インバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157945A JPS6051476A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 1石式トランジスタインバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157945A JPS6051476A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 1石式トランジスタインバータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051476A true JPS6051476A (ja) | 1985-03-22 |
| JPH0359670B2 JPH0359670B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=15660902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157945A Granted JPS6051476A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 1石式トランジスタインバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051476A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122722A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-26 | Ikeda Denki Kk | Transistor inverter device |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58157945A patent/JPS6051476A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53122722A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-26 | Ikeda Denki Kk | Transistor inverter device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0359670B2 (ja) | 1991-09-11 |
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