JPS6051700B2 - Com製版システム - Google Patents
Com製版システムInfo
- Publication number
- JPS6051700B2 JPS6051700B2 JP52117632A JP11763277A JPS6051700B2 JP S6051700 B2 JPS6051700 B2 JP S6051700B2 JP 52117632 A JP52117632 A JP 52117632A JP 11763277 A JP11763277 A JP 11763277A JP S6051700 B2 JPS6051700 B2 JP S6051700B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- com
- segment
- line segments
- model
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、COM製版システム、特に多品種、少量で
しかも短時間で仕上げなければならないようなラベル等
の印刷物を得るためCOM製版システムに関するもので
ある。
しかも短時間で仕上げなければならないようなラベル等
の印刷物を得るためCOM製版システムに関するもので
ある。
一般に、商店の商品用ラベル又は値札は、一枚の枠内で
商品名、規格、容量及び価格等の外必要に応じてユニッ
トプライス(単位当りの価格)を、表示し、さらには発
注及び在庫状況を把握できるようにして、消費者と売場
担当者双方の利便に供される。
商品名、規格、容量及び価格等の外必要に応じてユニッ
トプライス(単位当りの価格)を、表示し、さらには発
注及び在庫状況を把握できるようにして、消費者と売場
担当者双方の利便に供される。
当然ながら、このようなラベル又は値札は新規商品の取
扱いや、価格変動その他、情況が変わるたびに新しいも
のと取換える必要があり、系列店舗が多数存在するよう
な販売網や、チェーンストアの場合には、これを集中管
理して統一的かつ正確にカードを作成し、使用すること
が望ましい。本発明は、上記の要請に応えてCOM(コ
ンピュータ アウトプット マイクロフィルム)システ
ムを効果的に利用するCOM製版システムに係るもので
あり、COM本来のきわめて迅速なスループット特性を
活用して、ユーザーの要求する値札等を短時間で作成す
ることは勿論、利用者に親しみやすい流麗な書体の再現
や、商品リストの効率的な作成(ファイリング)等を可
能にするCOM製版システムを提供しようとするもので
ある。
扱いや、価格変動その他、情況が変わるたびに新しいも
のと取換える必要があり、系列店舗が多数存在するよう
な販売網や、チェーンストアの場合には、これを集中管
理して統一的かつ正確にカードを作成し、使用すること
が望ましい。本発明は、上記の要請に応えてCOM(コ
ンピュータ アウトプット マイクロフィルム)システ
ムを効果的に利用するCOM製版システムに係るもので
あり、COM本来のきわめて迅速なスループット特性を
活用して、ユーザーの要求する値札等を短時間で作成す
ることは勿論、利用者に親しみやすい流麗な書体の再現
や、商品リストの効率的な作成(ファイリング)等を可
能にするCOM製版システムを提供しようとするもので
ある。
略述すれば、本発明はベクトルライテイング式CRT(
陰極線管)を用いたCOMシステムにより、あらかじめ
ファイルされた文字、図形等のパターンモデルを抽出す
るとともに、これらの抽出モデルを前記CRT上に、そ
のモデルの位置、大きさ、傾き及び回転角度等の調整、
配列処理を行ない必要な印刷単位として映像化し、かつ
これをマイクロフィルム上に撮影し、この撮影されたパ
ターン配列を製版することからなるCOM製版システム
において、a未ファイルパターンモデルを所定のX−Y
座標系の単位区画からなる枠組内で棒状、円弧状等の少
くとも一つのセグメント領域に分解し、各セグメント領
域をこれに割当てられた角度を有する複数の平行線分で
満たすことにより特定し、b前記特定されたパターンモ
デルの全範囲内に含まれる線分Li(但し、i=1,2
,3,n)の両端位置Si(X,Y)及びEi(X,Y
)を前記パターンモデルファイルを構成する一つのモデ
ルレコード中に記憶させることにより、このパターンモ
デルを抽出◆調整してCRT上に映像化し、マイクロフ
ィルム上に撮影するようにしたことを特徴とするもので
ある。
陰極線管)を用いたCOMシステムにより、あらかじめ
ファイルされた文字、図形等のパターンモデルを抽出す
るとともに、これらの抽出モデルを前記CRT上に、そ
のモデルの位置、大きさ、傾き及び回転角度等の調整、
配列処理を行ない必要な印刷単位として映像化し、かつ
これをマイクロフィルム上に撮影し、この撮影されたパ
ターン配列を製版することからなるCOM製版システム
において、a未ファイルパターンモデルを所定のX−Y
座標系の単位区画からなる枠組内で棒状、円弧状等の少
くとも一つのセグメント領域に分解し、各セグメント領
域をこれに割当てられた角度を有する複数の平行線分で
満たすことにより特定し、b前記特定されたパターンモ
デルの全範囲内に含まれる線分Li(但し、i=1,2
,3,n)の両端位置Si(X,Y)及びEi(X,Y
)を前記パターンモデルファイルを構成する一つのモデ
ルレコード中に記憶させることにより、このパターンモ
デルを抽出◆調整してCRT上に映像化し、マイクロフ
ィルム上に撮影するようにしたことを特徴とするもので
ある。
本発明においては、パターンモデルが上のように平行線
分束によつて特定されるので、占有ドット位置の全記憶
方式や、ベクトルインクリメントによる二次曲線合成デ
ータを記憶する方式に比してパターンモデルに要する記
憶サイズをきわめて小さくできることは明らかである。
分束によつて特定されるので、占有ドット位置の全記憶
方式や、ベクトルインクリメントによる二次曲線合成デ
ータを記憶する方式に比してパターンモデルに要する記
憶サイズをきわめて小さくできることは明らかである。
また、本発明のパターン特定法によれば、棒状セグメン
トの場合、その長さ方向の輪部線と線分束の最外側線と
を一致させることにより、輪部線を鮮明に表示させ、他
の形状のセグメントにおいても線分数を最小にする線引
角度を採用して輪部線に接する線分端の数を極少にし、
比較的鮮明な輪部表示が可能となる。そして、後者の場
合、隣接した線分端が交互に架橋ライテングされうるこ
とを考慮すれば、さらに解像度が増すことは明らかであ
る。さらに、上述のように明瞭な輪部表示を可能にする
セグメント内の線分束設定は、その線引方向がセグメン
トの実質的な(直線距離による)長さ方向と一致する角
度となることを意味するので、線分間隔が同一であれば
、線分数はこの角度において極少になり、パターンモデ
ルのファイリング上きわめて有利なことは明らかである
。
トの場合、その長さ方向の輪部線と線分束の最外側線と
を一致させることにより、輪部線を鮮明に表示させ、他
の形状のセグメントにおいても線分数を最小にする線引
角度を採用して輪部線に接する線分端の数を極少にし、
比較的鮮明な輪部表示が可能となる。そして、後者の場
合、隣接した線分端が交互に架橋ライテングされうるこ
とを考慮すれば、さらに解像度が増すことは明らかであ
る。さらに、上述のように明瞭な輪部表示を可能にする
セグメント内の線分束設定は、その線引方向がセグメン
トの実質的な(直線距離による)長さ方向と一致する角
度となることを意味するので、線分間隔が同一であれば
、線分数はこの角度において極少になり、パターンモデ
ルのファイリング上きわめて有利なことは明らかである
。
第1図A−Dは、本発明の好ましいパターンモデルの分
析及び登録の態様を例示するので、漢字、英字、数字等
のレタリング文字及び図形、記号を含む種々のパターン
を対象とするが、ここでは典型的な英字について説明す
る。
析及び登録の態様を例示するので、漢字、英字、数字等
のレタリング文字及び図形、記号を含む種々のパターン
を対象とするが、ここでは典型的な英字について説明す
る。
実施例において、英字パターンは縦120目盛、横9目
盛の1080方眼からなる矩形内に枠組する。この矩形
は図における左下角を原点(0,0)とし、Xmax=
9へYmax=120で特定される。さて、文字パター
ン゛A゛はこの場合、棒状及び台形状セグメント1,2
及び3に分解され、例えば、傾斜セグメント1,3はそ
の長さ方向に等間隔で引かれた21本の線分で、また、
水平セグメント2はやはりその長さ方向に等間隔で引か
れYこ18本の線分でそれぞれ満たされている。そして
、水平セグメント2の幅は18目盛であるから線分間隔
は目盛となるが、傾斜セグメント1,3はx軸に沿つた
横断寸法を21目盛として各線分端の数値的把握を有利
にし、線分間隔が1目盛よりやや小さくなることによる
水平セグメント2との線分密度差を、COM一CRTの
ビーム強度により補償して再現されたマイクロフィルム
像におけるセグメント間の濃淡が生じないようにする。
さて、上のようなパターンの分解及び特定(セグメント
化ならびに線分束の設定)の結果がパターンモデルファ
イルに記憶される態様は、その読Lみ出し順序、そして
、通常はそのパターンのCRTライテイング手順を一応
規制することになる。
盛の1080方眼からなる矩形内に枠組する。この矩形
は図における左下角を原点(0,0)とし、Xmax=
9へYmax=120で特定される。さて、文字パター
ン゛A゛はこの場合、棒状及び台形状セグメント1,2
及び3に分解され、例えば、傾斜セグメント1,3はそ
の長さ方向に等間隔で引かれた21本の線分で、また、
水平セグメント2はやはりその長さ方向に等間隔で引か
れYこ18本の線分でそれぞれ満たされている。そして
、水平セグメント2の幅は18目盛であるから線分間隔
は目盛となるが、傾斜セグメント1,3はx軸に沿つた
横断寸法を21目盛として各線分端の数値的把握を有利
にし、線分間隔が1目盛よりやや小さくなることによる
水平セグメント2との線分密度差を、COM一CRTの
ビーム強度により補償して再現されたマイクロフィルム
像におけるセグメント間の濃淡が生じないようにする。
さて、上のようなパターンの分解及び特定(セグメント
化ならびに線分束の設定)の結果がパターンモデルファ
イルに記憶される態様は、その読Lみ出し順序、そして
、通常はそのパターンのCRTライテイング手順を一応
規制することになる。
そこで、パターンのライテイングがそのパターンの記憶
テーブルの配列と関連を有するものとして、文字パター
ン゜゜A゛をベクトル(ストローク)表示式COM−C
RTにおいてセグメント1,2及び3の順にライテイン
グする場合の一例を次に説明する。ライテイングの第1
段階ではCRTビームを、まずセグメント1の最外側線
の下端から上端へ走ノ査し、次いで2番目の線の上端に
横移動させ、さらにその線を下端に向かつてたどるとい
う折返し走査を順次繰返しながら、最内側線4に達し、
その上端を三つのセグメント1,2,3が囲む二等辺三
角形の頂点P1で終らせることにより、この左側セグメ
ント1を完了する。
テーブルの配列と関連を有するものとして、文字パター
ン゜゜A゛をベクトル(ストローク)表示式COM−C
RTにおいてセグメント1,2及び3の順にライテイン
グする場合の一例を次に説明する。ライテイングの第1
段階ではCRTビームを、まずセグメント1の最外側線
の下端から上端へ走ノ査し、次いで2番目の線の上端に
横移動させ、さらにその線を下端に向かつてたどるとい
う折返し走査を順次繰返しながら、最内側線4に達し、
その上端を三つのセグメント1,2,3が囲む二等辺三
角形の頂点P1で終らせることにより、この左側セグメ
ント1を完了する。
次に、ここから右側セグメント3の最内側線5に移り、
前記二等辺三角形の底辺における頂点P2に到つた後、
セグメント2の上端線から下端線まで1鉢の線分を折返
し走査してこのセグメント2を完成し、前記右側セグメ
ントの最内側線5における下部に移り、X軸に接する下
端から左側セグメント1の内側線4の延長線に接する上
端までに引かれる2番目以降の線分を順次折返す。
前記二等辺三角形の底辺における頂点P2に到つた後、
セグメント2の上端線から下端線まで1鉢の線分を折返
し走査してこのセグメント2を完成し、前記右側セグメ
ントの最内側線5における下部に移り、X軸に接する下
端から左側セグメント1の内側線4の延長線に接する上
端までに引かれる2番目以降の線分を順次折返す。
そして、ビームが右セグメント3の最外側線6の下端に
達するまで走査するとこのセグメント3も完了し、した
がつて文字“A゛のライテイングが完成する。なお、パ
ターンの大きさと、線分間隔との関係が第1図のように
百分の一程度であれば、各セグメント1,2及び3はこ
の文字パターンがCRT上において普通に採用されるよ
うな倍率で表示された場合に線束としてでなく、一幅の
筆跡として観察されうる。したがつて、上の文字パター
ン゜゜A゛をCOMの再現可能なパターンモデルファイ
ル中にファイルするためには、そのライテイング手順に
従つて各線分の始端Si(Xi,yi)と終端Ei(X
i,yi)の位置座標を一つの(モデル)レコード内に
順次記憶させる。
達するまで走査するとこのセグメント3も完了し、した
がつて文字“A゛のライテイングが完成する。なお、パ
ターンの大きさと、線分間隔との関係が第1図のように
百分の一程度であれば、各セグメント1,2及び3はこ
の文字パターンがCRT上において普通に採用されるよ
うな倍率で表示された場合に線束としてでなく、一幅の
筆跡として観察されうる。したがつて、上の文字パター
ン゜゜A゛をCOMの再現可能なパターンモデルファイ
ル中にファイルするためには、そのライテイング手順に
従つて各線分の始端Si(Xi,yi)と終端Ei(X
i,yi)の位置座標を一つの(モデル)レコード内に
順次記憶させる。
(因みに、SはStart,.EはEndの略であり、
XはX座標上の、yはy座標上の各ポイントを表すもの
である。)通常、各線分の終端から次の平行線分の始端
までは第1図Aに示すように架橋的小線分がライテイン
グされるが、これらはパターンの状態その他の条件によ
り省略される場合がある。パターンレコードの状態を、
第1図Aの左側セグメント1について二進数で表すと、
(ただし、UPは上向ライテイングの始点、DNは下向
ライテイングの始点を表わす)となり、同様にセグメン
ト2及び3についても順次上のような座標テーブルが形
成される。第1図B−Dは、文字パターン゜゜B゛,“
C゛,゜゜D゛の原図をそれぞれ示すもので、“゜A”
と同様に縦120目盛、横90目盛の方眼紙面に作図さ
れたものである。
XはX座標上の、yはy座標上の各ポイントを表すもの
である。)通常、各線分の終端から次の平行線分の始端
までは第1図Aに示すように架橋的小線分がライテイン
グされるが、これらはパターンの状態その他の条件によ
り省略される場合がある。パターンレコードの状態を、
第1図Aの左側セグメント1について二進数で表すと、
(ただし、UPは上向ライテイングの始点、DNは下向
ライテイングの始点を表わす)となり、同様にセグメン
ト2及び3についても順次上のような座標テーブルが形
成される。第1図B−Dは、文字パターン゜゜B゛,“
C゛,゜゜D゛の原図をそれぞれ示すもので、“゜A”
と同様に縦120目盛、横90目盛の方眼紙面に作図さ
れたものである。
これらの場合、傾斜した棒状セグメントがなく、各セグ
メントはすべて水平か垂直の等間隔(1目盛)線分束か
らなつている。この場合、“゜B゛及び“゜D′2の湾
曲したセグメント7,8及び9並びに単セグメントパタ
ーン“゜C゛をライテイングするときに、隣接線分端へ
の遷移をビームの消去なしに行なえば、比較的円滑な輪
部を形成しうるものである。第2図は、異つた分析、把
握方法にもとづく文字パターン゜゜A゛の再現方法を示
すもので、この場合は、左側10、右側11及び水平1
2の各セグメントがすべて垂直方向の線分からなつてい
るものである。
メントはすべて水平か垂直の等間隔(1目盛)線分束か
らなつている。この場合、“゜B゛及び“゜D′2の湾
曲したセグメント7,8及び9並びに単セグメントパタ
ーン“゜C゛をライテイングするときに、隣接線分端へ
の遷移をビームの消去なしに行なえば、比較的円滑な輪
部を形成しうるものである。第2図は、異つた分析、把
握方法にもとづく文字パターン゜゜A゛の再現方法を示
すもので、この場合は、左側10、右側11及び水平1
2の各セグメントがすべて垂直方向の線分からなつてい
るものである。
第3図は内側を白抜きしたりレタリング文字・゜゜S゛
の分析・把握及び再現の方法を示すものであつてこの文
字パターンはやはり垂直方向の線分からなる輪部帯13
,14及び15a,15bによつて形成される。
の分析・把握及び再現の方法を示すものであつてこの文
字パターンはやはり垂直方向の線分からなる輪部帯13
,14及び15a,15bによつて形成される。
本発明は第1〜3図に関して上に述べたようなパターン
分析、並びにパターンレコードを形成することにより、
必要に応じてこれらを抽出、編集してアウトプット(マ
イクロフイルミング)し、製版できるようにしたもので
ある。
分析、並びにパターンレコードを形成することにより、
必要に応じてこれらを抽出、編集してアウトプット(マ
イクロフイルミング)し、製版できるようにしたもので
ある。
第4図A,B及びCはそれぞれユーザーにおいノて必要
な印刷単位(例えば、値札)の要求からその単位内のパ
ターン割付け及びマイクロフィルムフレーム内における
割付け(組版)からなる入力処理と、この処理入力を受
けてマイクロフィルムを現像するまでのCOM処理、並
びにマイクロフーイルムを製版して印刷及び配布するま
ての製版・印刷処理を示すものである。
な印刷単位(例えば、値札)の要求からその単位内のパ
ターン割付け及びマイクロフィルムフレーム内における
割付け(組版)からなる入力処理と、この処理入力を受
けてマイクロフィルムを現像するまでのCOM処理、並
びにマイクロフーイルムを製版して印刷及び配布するま
ての製版・印刷処理を示すものである。
第4図Aにおいて、ユーザーが要求する商品等について
の品名又は品番はその必要枚数とともにまず、紙テープ
16その他の入力装置に打込まフれ、コンピュータによ
り、その品名又は品番に対応する商品名のレタリングパ
ターン、価格、ユニット価格その他の商品データの検索
、レイアウト、組版及びCOMファンクションコードに
よるその編集が行われる。
の品名又は品番はその必要枚数とともにまず、紙テープ
16その他の入力装置に打込まフれ、コンピュータによ
り、その品名又は品番に対応する商品名のレタリングパ
ターン、価格、ユニット価格その他の商品データの検索
、レイアウト、組版及びCOMファンクションコードに
よるその編集が行われる。
すなわち、17はたとえば磁気テープ、磁気ディスク等
からなる商品マスターであつて、常套的には品名(品番
)で指定される商品ごとに上記すべての商品データと、
それらを一面に表示する場合のレイアウトデーからなる
商品レコードを形成しているが、商品マスター中の商品
名が片仮名のみであるような場合には、別にレタリング
型の漢字からなる商品名を収録した漢字マスターが併用
される。これらのマスターを検索して所望の商品データ
が抽出18されると、これらはパターンレイアウトを含
む抽出データ19として整理されるが、所望の商品デー
タが見付からないときは、商品マスター等に前記態様で
それらのデータを記憶させることにより、17Aで示す
ように更新しなければならない。抽出された商品データ
19は、マイクロフィルムフレーム内の一部分を占めれ
ば十分であり、したがつてその1フレーム内に対応する
COM−CRT表示面には複数の商品データがライテイ
ングされ、このライテイングイメージが一括して製版さ
れることになる。このため、同一の版内に組込まれるべ
き複数の商品データは印刷必要枚数が互いに等しいか、
できるだけ近いことが好ましく、したがつて、カード要
求16と同時に打込まれた必要枚数を参照して、枚数の
近い商品データごとに組版処理20が行われる。かくし
て組版処理された商品データ列からなる組版情報がCO
M装置のためのファンクションコードによつて編集21
され、この結果が磁気テープ22に収録される。第4図
Bは上の入力処理によつて得られた磁気テープ22、又
はオンラインによるフアンクシヨ.ンコード編集データ
をCOM入力に供し、マイクロフイルミングするまでの
一般的なCOMフローチャートを示すものである。
からなる商品マスターであつて、常套的には品名(品番
)で指定される商品ごとに上記すべての商品データと、
それらを一面に表示する場合のレイアウトデーからなる
商品レコードを形成しているが、商品マスター中の商品
名が片仮名のみであるような場合には、別にレタリング
型の漢字からなる商品名を収録した漢字マスターが併用
される。これらのマスターを検索して所望の商品データ
が抽出18されると、これらはパターンレイアウトを含
む抽出データ19として整理されるが、所望の商品デー
タが見付からないときは、商品マスター等に前記態様で
それらのデータを記憶させることにより、17Aで示す
ように更新しなければならない。抽出された商品データ
19は、マイクロフィルムフレーム内の一部分を占めれ
ば十分であり、したがつてその1フレーム内に対応する
COM−CRT表示面には複数の商品データがライテイ
ングされ、このライテイングイメージが一括して製版さ
れることになる。このため、同一の版内に組込まれるべ
き複数の商品データは印刷必要枚数が互いに等しいか、
できるだけ近いことが好ましく、したがつて、カード要
求16と同時に打込まれた必要枚数を参照して、枚数の
近い商品データごとに組版処理20が行われる。かくし
て組版処理された商品データ列からなる組版情報がCO
M装置のためのファンクションコードによつて編集21
され、この結果が磁気テープ22に収録される。第4図
Bは上の入力処理によつて得られた磁気テープ22、又
はオンラインによるフアンクシヨ.ンコード編集データ
をCOM入力に供し、マイクロフイルミングするまでの
一般的なCOMフローチャートを示すものである。
すなわち、23においてCOMシステムに入力された編
集データはCOM制御部により、内蔵COMプログラム
24の指令、及び入力データに従つてパターンモデル及
びその表示態様(CRT上の位置、傾き、回転角度等)
を規定するパラメータ25を解読するというM.F.処
理26を経て、刷版内容に変換され、かつCRT表示2
7される。CRT画像は撮影システム28によりマイク
ロフィルム29の各フレームに順次収録される。第4図
Cはマイクロフィルムフレームの製版及び印刷等の最終
工程を示すものである。
集データはCOM制御部により、内蔵COMプログラム
24の指令、及び入力データに従つてパターンモデル及
びその表示態様(CRT上の位置、傾き、回転角度等)
を規定するパラメータ25を解読するというM.F.処
理26を経て、刷版内容に変換され、かつCRT表示2
7される。CRT画像は撮影システム28によりマイク
ロフィルム29の各フレームに順次収録される。第4図
Cはマイクロフィルムフレームの製版及び印刷等の最終
工程を示すものである。
すなわちマイクロフィルム29の各フレームは30にお
いて製版され、これらの版は印刷工程31において順次
必要枚数のカードを印刷するのに用いられ、印刷された
シートはカードごとに裁断及び仕分け32されてから要
求部門に配送される。本発明は以上の通りであり、所望
の字体で表示された商品名を有する値札等を、要求に応
じて正確、迅速に刷り上げることができる経済的なシス
テムを提供するものである。
いて製版され、これらの版は印刷工程31において順次
必要枚数のカードを印刷するのに用いられ、印刷された
シートはカードごとに裁断及び仕分け32されてから要
求部門に配送される。本発明は以上の通りであり、所望
の字体で表示された商品名を有する値札等を、要求に応
じて正確、迅速に刷り上げることができる経済的なシス
テムを提供するものである。
第1図A−Dは本発明に従つて分析及び登録されるパタ
ーンモデルを示す図、第2図及び第3図はその変形例を
示す図、第4図A,B及びCは商品(例えば値札情報)
要求並びに編集からなる入力処理、COM処理及び製版
・印刷処理をそれぞれ示すフローチャートである。 1〜3,7〜15・・・パターンセグメント。
ーンモデルを示す図、第2図及び第3図はその変形例を
示す図、第4図A,B及びCは商品(例えば値札情報)
要求並びに編集からなる入力処理、COM処理及び製版
・印刷処理をそれぞれ示すフローチャートである。 1〜3,7〜15・・・パターンセグメント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベクトルライテイング式CRTを用いたCOMシス
テムにより、あらかじめファイルされた文字、図形等の
パターンモデルを抽出し、これらの抽出モデルを前記C
RT上に、そのモデルの位置、大きさ、傾き及び回転角
度等の調整及び配列処理を施した後映像化し、これをマ
イクロフィルム上に撮影し、この撮影されたパターン配
列を製版することからなるCOM製版システムにおいて
、a 未ファイルパターンモデルを、所定のX−Y座標
系の単位区画からなる枠組内で棒状、円弧状等の少くと
も一つのセグメントに分解し、分解された各セグメント
領域をその領域に対して指定した角度を有する複数の平
行線分で満たすことにより特定し、b 前記特定された
パターンモデルの全範囲内に含まれる線分Li(但し、
i=1、2、3・・・・・・n)の両端位置Si(xi
、yi)及びEi(xi、yi)を前記パターンモデル
ファイルを構成する一つのモデルレコード中に記憶させ
ることにより、所望のパターンモデルを抽出及び調整し
てCRT上にマイクロフィルム上に撮影するようにした
ことを特徴とするCOM製版システム。 2 パターンの分解により得られた各セグメント領域の
平行線分が、同一線分間隔において他の角度で引された
場合に比し、最小の線分数となるような角度で引かれた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のCOM製
版システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52117632A JPS6051700B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | Com製版システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52117632A JPS6051700B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | Com製版システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451602A JPS5451602A (en) | 1979-04-23 |
| JPS6051700B2 true JPS6051700B2 (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=14716511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52117632A Expired JPS6051700B2 (ja) | 1977-09-28 | 1977-09-28 | Com製版システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051700B2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-28 JP JP52117632A patent/JPS6051700B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451602A (en) | 1979-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6934052B2 (en) | Method for image layout using energy minimization | |
| JPH076214A (ja) | 画像内文字の変更方法 | |
| JPH0221024B2 (ja) | ||
| CN116778032B (zh) | 答题卡生成方法、装置、设备和存储介质 | |
| JPS6051700B2 (ja) | Com製版システム | |
| JP3487917B2 (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JP2974346B2 (ja) | 漢字処理装置 | |
| JP2002055985A (ja) | 文書属性識別装置及び方法 | |
| JPH05282409A (ja) | 自動カードプリントシステム | |
| JPH0252329A (ja) | 画像情報記録・読取方法 | |
| JPS636663A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH07249026A (ja) | 文書編集方法とその装置 | |
| US5544296A (en) | Document output method | |
| JP4149351B2 (ja) | 画像プリントシステム | |
| JPS61148575A (ja) | カタログデザインシステム | |
| JPS5896360A (ja) | フロ−チヤ−ト作成装置 | |
| JP3235404B2 (ja) | レイアウト修正装置 | |
| JPH0981648A (ja) | 帳票作成システム及び帳票作成システムに適用する帳票作成方法 | |
| JPH0820669B2 (ja) | 画像情報記録・読取方法 | |
| JPH08293033A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH09123381A (ja) | 組版スタイル決定支援方法 | |
| JPS59196248A (ja) | 植字装置 | |
| JPH0976450A (ja) | 文字データ割付け装置 | |
| JPS62126465A (ja) | 帳票デザインシステム | |
| JPH08161308A (ja) | 文書処理装置 |