JPS605215B2 - 電磁装置 - Google Patents
電磁装置Info
- Publication number
- JPS605215B2 JPS605215B2 JP52091761A JP9176177A JPS605215B2 JP S605215 B2 JPS605215 B2 JP S605215B2 JP 52091761 A JP52091761 A JP 52091761A JP 9176177 A JP9176177 A JP 9176177A JP S605215 B2 JPS605215 B2 JP S605215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- bobbin
- clamping piece
- iron
- mounting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 28
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、放電灯用安定器等に使用されるチョークコ
イル、漏洩変圧器等の電磁装置に関するものである。
イル、漏洩変圧器等の電磁装置に関するものである。
第1図および第2図は放電灯用安定器に使用されるチョ
ークコイルの従来例を示すもので、1は積層されたE型
鉄心2とT型鉄心3を突き合わせた鉄心、4はボビン5
に巻線を巻回したコイルで、鉄心−1の中央脚に鞍め込
まれている。
ークコイルの従来例を示すもので、1は積層されたE型
鉄心2とT型鉄心3を突き合わせた鉄心、4はボビン5
に巻線を巻回したコイルで、鉄心−1の中央脚に鞍め込
まれている。
6は取付基台で、最板の両側に短い立上り部7を形成し
、両端部には取付孔8を設け、立上り部7の中央部を折
曲げて鉄心1の外側端部の切込み9へのかしめ10を施
し、鉄心1のE型鉄心2とT型鉄心3の強固な一体化を
行っている。
、両端部には取付孔8を設け、立上り部7の中央部を折
曲げて鉄心1の外側端部の切込み9へのかしめ10を施
し、鉄心1のE型鉄心2とT型鉄心3の強固な一体化を
行っている。
このように、鉄心の一側部に取付基台を設ける構造のも
のは、特に鉄○の積み厚が大きい場合に有効で、簡単な
構造により電磁装置全体の小型化を図ることができるが
、鉄0外側端部に切込みを有しているので、第3図に示
すように、磁束の通遇する幅がこの部分で狭くなり、磁
気飽和等の起りやすい欠点があった。
のは、特に鉄○の積み厚が大きい場合に有効で、簡単な
構造により電磁装置全体の小型化を図ることができるが
、鉄0外側端部に切込みを有しているので、第3図に示
すように、磁束の通遇する幅がこの部分で狭くなり、磁
気飽和等の起りやすい欠点があった。
したがって、この発明の目的は、磁気飽和の問題を解決
するとともに構造を一層簡略化した電磁装置を提供する
ことである。
するとともに構造を一層簡略化した電磁装置を提供する
ことである。
第4図および第5図はこの発明による実施例を示す。
図において、11は巻線枠12と保持用鎧13より成る
ボビンで、これに巻線が巻回されてコイル4が形成され
る。14は取付基台で、鉄心挟持片15と鉄心秋持片1
5の下端から略直角に延設された取付部16と鉄0挟持
片15の中央端部から上方へ突設したボビン幅のボビン
筋着部17とボビン筋着部17の両側から外方へ突設さ
れた短いボビン当接片18とより成る。
ボビンで、これに巻線が巻回されてコイル4が形成され
る。14は取付基台で、鉄心挟持片15と鉄心秋持片1
5の下端から略直角に延設された取付部16と鉄0挟持
片15の中央端部から上方へ突設したボビン幅のボビン
筋着部17とボビン筋着部17の両側から外方へ突設さ
れた短いボビン当接片18とより成る。
そして、これらは取付基台14の鉄D挟持片15を一方
の積層鉄心例えばT型鉄心3の両端部に当俵して鉄心侠
持片15のボルト貫通孔19とT型鉄心3の中央端部に
形成されたボルト貫通孔20を一致させてボルト21を
貫通固定し、その状態でコイル4のボビン11をT型鉄
心3の中央脚およびその両側のボビン当接片18‘こ筋
め込み、コイル4にE型鉄心2を筋め込んでT型鉄心2
と突合わせ、鉄心挟持片15のボルト貫通孔19を介し
てE型鉄心3の隅端部のボルト貫通孔20にてボルト2
1を貫通固定している。この実施例において、第1に取
付基台は2分され、鉄心を荻持するようにしてボルトを
貫通して鉄心を固定するので、その固定がかしめによる
もの等より容易確実で、しかも切欠き等を設けていない
ので滋路に幅狭の部分が生ぜず電気特性も良好であり、
第2に、取付基台14のボビン当援片18が鉄心1とボ
ビン11の巻線枠12の間に介在してあるので、第6図
のようにボビン11に巻回された巻線22の内隅部が鉄
心1の中央脚の側角部に対して絶縁距離を大きくとるこ
とができ、これによって鉄心1との絶縁の問題が生じ易
いボビン隅部の巻線22の絶縁を確保することができる
。
の積層鉄心例えばT型鉄心3の両端部に当俵して鉄心侠
持片15のボルト貫通孔19とT型鉄心3の中央端部に
形成されたボルト貫通孔20を一致させてボルト21を
貫通固定し、その状態でコイル4のボビン11をT型鉄
心3の中央脚およびその両側のボビン当接片18‘こ筋
め込み、コイル4にE型鉄心2を筋め込んでT型鉄心2
と突合わせ、鉄心挟持片15のボルト貫通孔19を介し
てE型鉄心3の隅端部のボルト貫通孔20にてボルト2
1を貫通固定している。この実施例において、第1に取
付基台は2分され、鉄心を荻持するようにしてボルトを
貫通して鉄心を固定するので、その固定がかしめによる
もの等より容易確実で、しかも切欠き等を設けていない
ので滋路に幅狭の部分が生ぜず電気特性も良好であり、
第2に、取付基台14のボビン当援片18が鉄心1とボ
ビン11の巻線枠12の間に介在してあるので、第6図
のようにボビン11に巻回された巻線22の内隅部が鉄
心1の中央脚の側角部に対して絶縁距離を大きくとるこ
とができ、これによって鉄心1との絶縁の問題が生じ易
いボビン隅部の巻線22の絶縁を確保することができる
。
また、ボビン11は、第6図にも示すように、その枠体
12を、鍔部13と一体に形成される短辺部23と、短
辺部23間に平行して貼付けられた長辺部24とにより
形成して長辺部24により鉄DIの積み厚に対応可能と
してボビン部品の共通化を図る場合があるが、そのよう
な時、短辺部23と最辺部24の貼付部付近の巻線22
は特に絶縁を問題とされ易く、そのような場合にボビン
当援片18の効果は大きい。第7図ないし第9図はこの
発明に用いられる取付基台14の異なる例を示すもので
、第7図のものは、鉄心挟持片15の両端部から上方へ
延設して鉄心に沿う部分25を設けたもので、よりよい
鉄DIの固定を行い、第8図のものは、鉄D荻持片15
の寸法をボビン筋着部17と同寸法として簡素化を図り
、第9図のものは取付部16をもボビン筋着部17と同
寸法として更に構造の簡略を図ったものである。
12を、鍔部13と一体に形成される短辺部23と、短
辺部23間に平行して貼付けられた長辺部24とにより
形成して長辺部24により鉄DIの積み厚に対応可能と
してボビン部品の共通化を図る場合があるが、そのよう
な時、短辺部23と最辺部24の貼付部付近の巻線22
は特に絶縁を問題とされ易く、そのような場合にボビン
当援片18の効果は大きい。第7図ないし第9図はこの
発明に用いられる取付基台14の異なる例を示すもので
、第7図のものは、鉄心挟持片15の両端部から上方へ
延設して鉄心に沿う部分25を設けたもので、よりよい
鉄DIの固定を行い、第8図のものは、鉄D荻持片15
の寸法をボビン筋着部17と同寸法として簡素化を図り
、第9図のものは取付部16をもボビン筋着部17と同
寸法として更に構造の簡略を図ったものである。
以上のように、この発明による電磁装置は、取付基台を
2分して鉄心積層方向をボルト貫通により挟特固定する
ようにして電気特性よく確実簡単な固定を得、ボビン当
援片をボビン内壁と鉄○挟持片との間に介在させて巻線
の絶縁を確実に得ることができる。
2分して鉄心積層方向をボルト貫通により挟特固定する
ようにして電気特性よく確実簡単な固定を得、ボビン当
援片をボビン内壁と鉄○挟持片との間に介在させて巻線
の絶縁を確実に得ることができる。
第1図ないし第3図はそれぞれ電磁装置の従来例を示す
全体斜視図、断面図、説明図、第4図および第5図はそ
れぞれこの発明による実施例の分解斜視図および組立断
面図、第6図はその異なる断面の部分拡大断面図、第7
図ないし第9図はそれぞれこの発明に用いる取付基台の
異なる実施例である。 1・…”鉄心、2・・・・・・E型鉄心、3…・・・T
型鉄心、4……コイル、11……ボビン、12……巻線
枠、14・・・・・・取付基台、15・・・・・・鉄心
挟持片、16・・・・・・取付部、17・・・…ボビン
筋着部、18・・・.・・ボビン当援片。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
全体斜視図、断面図、説明図、第4図および第5図はそ
れぞれこの発明による実施例の分解斜視図および組立断
面図、第6図はその異なる断面の部分拡大断面図、第7
図ないし第9図はそれぞれこの発明に用いる取付基台の
異なる実施例である。 1・…”鉄心、2・・・・・・E型鉄心、3…・・・T
型鉄心、4……コイル、11……ボビン、12……巻線
枠、14・・・・・・取付基台、15・・・・・・鉄心
挟持片、16・・・・・・取付部、17・・・…ボビン
筋着部、18・・・.・・ボビン当援片。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 鉄心挾持片、鉄心挾持片の下端辺から直角に形成さ
れた取付部、鉄心挾持片の上端に突設されたボビン嵌着
部、ボビン嵌着部の両側から外方へ突設された短いボビ
ン当接片より成る取付基台の鉄心挾持片により鉄心を積
層方向両端から挾持し、鉄心端部においてボルトを貫通
して固定すると共に、鉄心中央脚およびその両側のボビ
ン当接片にコイルのボビンを嵌め込み固定したことを特
徴とする電磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091761A JPS605215B2 (ja) | 1977-07-30 | 1977-07-30 | 電磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52091761A JPS605215B2 (ja) | 1977-07-30 | 1977-07-30 | 電磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5426464A JPS5426464A (en) | 1979-02-28 |
| JPS605215B2 true JPS605215B2 (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=14035523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52091761A Expired JPS605215B2 (ja) | 1977-07-30 | 1977-07-30 | 電磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605215B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419506Y2 (ja) * | 1981-05-11 | 1992-05-01 | ||
| JP2532370Y2 (ja) * | 1989-09-27 | 1997-04-16 | 富士写真光機株式会社 | 内視鏡のイメージガイド位置調整機構 |
-
1977
- 1977-07-30 JP JP52091761A patent/JPS605215B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5426464A (en) | 1979-02-28 |
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