JPS6053000A - 集積メモリ回路 - Google Patents
集積メモリ回路Info
- Publication number
- JPS6053000A JPS6053000A JP59142474A JP14247484A JPS6053000A JP S6053000 A JPS6053000 A JP S6053000A JP 59142474 A JP59142474 A JP 59142474A JP 14247484 A JP14247484 A JP 14247484A JP S6053000 A JPS6053000 A JP S6053000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- information
- cell
- gate
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003369 Quality Function Deployment Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101100243951 Caenorhabditis elegans pie-1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100209986 Rattus norvegicus Slc18a1 gene Proteins 0.000 description 1
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 description 1
- 230000005641 tunneling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、行及び列に配列された、各々データワードの
1ピツI〜を記憶し1qる複数個のメモリセルと、少く
とも1個のメモリセルを選択して書込サイクル中形セル
に情報を用込むことができるようにづると共に読出→ノ
ーイクル中該セルから情報を読出すことができるように
する選択装置を具え、前記情報を前記セルに第1状態又
は第2状態の何れか一方の状態に記11 Uるものであ
って、更に、選択されたセルに記憶されている情報を読
出し、このセルに記憶されている情報を出逢サイクル中
にこのセルに記憶すべき情報と比較し、このセルに記憶
されている情報とこれに記憶すべき情報との差の存在に
応答して、その差が前記第1状態から前記第2状態への
変更を示していようとその逆の変更″を示していようと
関係なく前記選択されたセルに記憶すべき情報を書込み
、選択されたセルに記憶すべき情報がこのセルに既に記
憶されている情報に等しい場合にはは回込ザイクルをR
’ 、11: Tる読出/比較/書込装置を具える集積
メモリ回路に関するものである。
1ピツI〜を記憶し1qる複数個のメモリセルと、少く
とも1個のメモリセルを選択して書込サイクル中形セル
に情報を用込むことができるようにづると共に読出→ノ
ーイクル中該セルから情報を読出すことができるように
する選択装置を具え、前記情報を前記セルに第1状態又
は第2状態の何れか一方の状態に記11 Uるものであ
って、更に、選択されたセルに記憶されている情報を読
出し、このセルに記憶されている情報を出逢サイクル中
にこのセルに記憶すべき情報と比較し、このセルに記憶
されている情報とこれに記憶すべき情報との差の存在に
応答して、その差が前記第1状態から前記第2状態への
変更を示していようとその逆の変更″を示していようと
関係なく前記選択されたセルに記憶すべき情報を書込み
、選択されたセルに記憶すべき情報がこのセルに既に記
憶されている情報に等しい場合にはは回込ザイクルをR
’ 、11: Tる読出/比較/書込装置を具える集積
メモリ回路に関するものである。
上述の集積メモリ回路は英国特許出願GB−20623
88A号から既知であり、これには電気的に書換え可能
な読出し専用メモリ(EAROM)が開示されている。
88A号から既知であり、これには電気的に書換え可能
な読出し専用メモリ(EAROM)が開示されている。
このタイプのメモリには電気的に書換え可能なIGFE
Tデバイス形のメモリ素子が設けらている。各メモリ素
子のI G FE Tは2個の主電極と2個のゲートを
有し、2個のゲートはメモリ素子を適正にプログラムす
るのに必要なもので、各セルはプログラミングのために
2個のビットラインと2個のワードラインに接続されて
いる。これらセルをプログラムづるための上記特許出願
に開示されている読出/比較/N込回路は電気的に消去
及びプログラム可能な読出し専用メモリ(EFPROM
>に使用することはできず、これはFFPROMには異
なるタイプ、即ち3電極を有する1〜ランジスタが使用
されているためである。
Tデバイス形のメモリ素子が設けらている。各メモリ素
子のI G FE Tは2個の主電極と2個のゲートを
有し、2個のゲートはメモリ素子を適正にプログラムす
るのに必要なもので、各セルはプログラミングのために
2個のビットラインと2個のワードラインに接続されて
いる。これらセルをプログラムづるための上記特許出願
に開示されている読出/比較/N込回路は電気的に消去
及びプログラム可能な読出し専用メモリ(EFPROM
>に使用することはできず、これはFFPROMには異
なるタイプ、即ち3電極を有する1〜ランジスタが使用
されているためである。
EEPROMの一例が[E IectronicsMa
ga7ine J (1980年2月28日発行)に発
表されティるJohnsonの論文”16−K FFP
ROM Re1ies on Tunneling f
or 3yte[rasable p rOqri’1
m 3 jora(le”に開示されている。この論文
に開示されているメモリはメモリセル用に〕「1−ティ
ングゲートFETを用いている。この論文に開示されて
いる回路構成では、1バイ1〜を記憶する8個のセルの
各々をこのバイトの他のセルと別々に充電することがで
きない。
ga7ine J (1980年2月28日発行)に発
表されティるJohnsonの論文”16−K FFP
ROM Re1ies on Tunneling f
or 3yte[rasable p rOqri’1
m 3 jora(le”に開示されている。この論文
に開示されているメモリはメモリセル用に〕「1−ティ
ングゲートFETを用いている。この論文に開示されて
いる回路構成では、1バイ1〜を記憶する8個のセルの
各々をこのバイトの他のセルと別々に充電することがで
きない。
これがため、1バイ1〜の(f意、のセルを充電するた
めにはこのパイ1への全てのセルを、これらを充電され
た状態に紺持する必要があろうとなかろうと充電しなけ
ればならない。これは選択したバイトをクリアした後に
のみ、充電きれた状態に維持ずべきでない選択したセル
を必要に応じ放電させることができることを意味し、1
バイトの任意の特定のセルに情報を充電するためには2
つのサイクル、即ちメモリの選択したヒルの全てを充電
する消去サイクルと、これらセルを個々に選択して放電
させるプログラミングサイクルを必要とする。
めにはこのパイ1への全てのセルを、これらを充電され
た状態に紺持する必要があろうとなかろうと充電しなけ
ればならない。これは選択したバイトをクリアした後に
のみ、充電きれた状態に維持ずべきでない選択したセル
を必要に応じ放電させることができることを意味し、1
バイトの任意の特定のセルに情報を充電するためには2
つのサイクル、即ちメモリの選択したヒルの全てを充電
する消去サイクルと、これらセルを個々に選択して放電
させるプログラミングサイクルを必要とする。
本発明の目的は他のメモリセルに記憶されている情報を
変化ざUることなく個々のメモリセルの情報を比較的簡
単な読出/比較/書込装置によって第1状態から第2状
態へ又はその逆の何れにも−ステップで変更することが
できるEEPROM回路を];?供Jることにある。
変化ざUることなく個々のメモリセルの情報を比較的簡
単な読出/比較/書込装置によって第1状態から第2状
態へ又はその逆の何れにも−ステップで変更することが
できるEEPROM回路を];?供Jることにある。
本発明の特徴の一つは、EEPROMの書込サイクルに
必要とされる114間を減少ざゼることにある。
必要とされる114間を減少ざゼることにある。
本発明の利点の一つは、EFPROMアレーの寿命が増
大する点にある。情報を変更する必要のあるヒルのみが
書込サイクルを受けるので、各セルは充電及び放電サイ
クルを受ける回数がかなり減少覆る。
大する点にある。情報を変更する必要のあるヒルのみが
書込サイクルを受けるので、各セルは充電及び放電サイ
クルを受ける回数がかなり減少覆る。
本発明の他の目的は、EEPROMアレーの1パイ1〜
の情報を、このバイト中の変更を要するセルのみに書込
みを行なってその変更が放電状態から充電状態への変更
であろうとその逆の変更であろうと変更できるようにす
ることにある。
の情報を、このバイト中の変更を要するセルのみに書込
みを行なってその変更が放電状態から充電状態への変更
であろうとその逆の変更であろうと変更できるようにす
ることにある。
本発明の更に他の目的は、EEPROMのアレーの1パ
イ1〜の任意のセルを充電すると同時にこのパイi〜の
他の任意のセルを放電することができるようにすること
にある。
イ1〜の任意のセルを充電すると同時にこのパイi〜の
他の任意のセルを放電することができるようにすること
にある。
本発明の集積メ℃り回路においては、各メモリセルはフ
ローティングゲート電界効果トランジスタを具え、その
主電極(トレイン)とグー1〜電極を第1及び第2ビツ
トラインにそれぞれ接続し、該第1及び第2ビツトライ
ンを読出/比較/@込装貿のフリップフロップ回路に接
続し、該フリップフロップ回路が書込動作の開始時にお
いて第1の状態のどきはこれから第1ビツトラインに電
流を流して選択されたセルに情報を前記第1状態(放電
状態)に書込み、該フリップフロップ回路が組込動作の
開始時において第2の状態のときはこれから第2ビツト
ラインに電流を流して選択されたセルに情報をtifl
r記第2状態(充電状態)に書込むよう構成したことを
特徴とする。
ローティングゲート電界効果トランジスタを具え、その
主電極(トレイン)とグー1〜電極を第1及び第2ビツ
トラインにそれぞれ接続し、該第1及び第2ビツトライ
ンを読出/比較/@込装貿のフリップフロップ回路に接
続し、該フリップフロップ回路が書込動作の開始時にお
いて第1の状態のどきはこれから第1ビツトラインに電
流を流して選択されたセルに情報を前記第1状態(放電
状態)に書込み、該フリップフロップ回路が組込動作の
開始時において第2の状態のときはこれから第2ビツト
ラインに電流を流して選択されたセルに情報をtifl
r記第2状態(充電状態)に書込むよう構成したことを
特徴とする。
本発明のメモリ回路においては、読出/比較/書込装置
は記憶されている情報と記憶すべき情報どの間に差が存
在する選択されたセルのみに情報を書込む。斯る書込み
は関連づるセルの前記差が第1状態から第2状態への変
更を示すのかその逆の変更を示すのかとは無関係に実行
される。
は記憶されている情報と記憶すべき情報どの間に差が存
在する選択されたセルのみに情報を書込む。斯る書込み
は関連づるセルの前記差が第1状態から第2状態への変
更を示すのかその逆の変更を示すのかとは無関係に実行
される。
本発明のEEPROM型集積メモリ回路においては、更
に、当該メモリ回路は複数個のメモリセクションを具え
、各セクションは複数行及び列のメモリセルと、並列に
動作して各セクションの1メモリセルを同時に選択し、
読出し、書込む読出/比較/書込装置とを具え、各セク
ションのメモリセルの情報の変更を、他のセクションの
メモリセルの情報の変更と独立に行なえるようにしたこ
とを特徴どする。このメモリ回路は複数個のけルを同時
に選択する選択装置を含み、供給された情報を書込4ブ
イクル中これらセルに書込むことができると共に続出サ
イクル中これらセルから情報を読出すことができる。こ
れらセルに記憶されている情報は第1状態か第2状態の
何れかである。この回路の有利な点は、第1状態の情報
を第2状態の情報を含む選択セルに書込むと同時に第2
状態の情報を第1状態の情報を含む他の選択セルに書込
むことができる点にある。
に、当該メモリ回路は複数個のメモリセクションを具え
、各セクションは複数行及び列のメモリセルと、並列に
動作して各セクションの1メモリセルを同時に選択し、
読出し、書込む読出/比較/書込装置とを具え、各セク
ションのメモリセルの情報の変更を、他のセクションの
メモリセルの情報の変更と独立に行なえるようにしたこ
とを特徴どする。このメモリ回路は複数個のけルを同時
に選択する選択装置を含み、供給された情報を書込4ブ
イクル中これらセルに書込むことができると共に続出サ
イクル中これらセルから情報を読出すことができる。こ
れらセルに記憶されている情報は第1状態か第2状態の
何れかである。この回路の有利な点は、第1状態の情報
を第2状態の情報を含む選択セルに書込むと同時に第2
状態の情報を第1状態の情報を含む他の選択セルに書込
むことができる点にある。
図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明EEPROM回路の8個のセクションの
第1セクシヨンを示す。各セクションは32列、256
行の行列に配置された8192g]のメモリ素子を含l
υでいる。E E P ROMアレーの第1 セクショ
ンには4個のフローティングゲート電界効果トランジス
タR6OQMo 、Ro 00M3□。
第1セクシヨンを示す。各セクションは32列、256
行の行列に配置された8192g]のメモリ素子を含l
υでいる。E E P ROMアレーの第1 セクショ
ンには4個のフローティングゲート電界効果トランジス
タR6OQMo 、Ro 00M3□。
R2,50QM。 及びR2550QM81 を示しで
ある。
ある。
これらトランジスタは第1セクシヨンの第1列の第1行
のメモリセル、第32列の第1行のメモリセル、第1列
の第256行のメモリセル及び第32列の第256行の
メモリセルである。第1セクシヨンの第2列から第31
列のメモリセルは図を簡単とするために図示してなく、
これらは垂直の破線ブロックと記号C1〜C30で省略
しである。同様に第1セクシヨンの第2行〜第255行
のメモリセルも図示してなく、これらは水平の破線ブロ
ックと記号R1〜R254で省略しである。
のメモリセル、第32列の第1行のメモリセル、第1列
の第256行のメモリセル及び第32列の第256行の
メモリセルである。第1セクシヨンの第2列から第31
列のメモリセルは図を簡単とするために図示してなく、
これらは垂直の破線ブロックと記号C1〜C30で省略
しである。同様に第1セクシヨンの第2行〜第255行
のメモリセルも図示してなく、これらは水平の破線ブロ
ックと記号R1〜R254で省略しである。
第1セクシヨンの各メモリセルは、それぞれ2個の行選
択電界効果トランジスタ(通常型)と関連し、図示の4
個のセルに対するこれらトランジスタは符号RooQ、
。、RoOQGo;R0OQG31 lRO0QD31
: R2550QGO。
択電界効果トランジスタ(通常型)と関連し、図示の4
個のセルに対するこれらトランジスタは符号RooQ、
。、RoOQGo;R0OQG31 lRO0QD31
: R2550QGO。
R2550QDO及びR2550QG31.R2550
QD31で識別しである。
QD31で識別しである。
第1セクシヨンの各列の全メモリセルは2個の列選択電
界効果1〜ランジスタ(通常型)と関連し、第1及び第
32列に対するこれらトランジスタを0QCGO・0Q
CDO及びo’7)CGat ・OQCD3,1で識別
しである。
界効果1〜ランジスタ(通常型)と関連し、第1及び第
32列に対するこれらトランジスタを0QCGO・0Q
CDO及びo’7)CGat ・OQCD3,1で識別
しである。
第2図には第1t7クシヨンについて上)ホしたと同一
のメモリセルが示されているが、第2図はE E P
ROMアレーの第8セクシヨンのメモリセルを示すもの
である。第2〜第7セクシヨンのメモリセルは簡単のた
め図示してないが、これら各セクションは第1及び第8
セクシヨンと同一である。各レフシコンはアレーの各8
セルバイトの1つのメモリセルを構成する。これがため
、各セルの同一の行及び列を選択することにより関連す
るバイトの8セル全てを読出し又は書込みすることがで
きる。
のメモリセルが示されているが、第2図はE E P
ROMアレーの第8セクシヨンのメモリセルを示すもの
である。第2〜第7セクシヨンのメモリセルは簡単のた
め図示してないが、これら各セクションは第1及び第8
セクシヨンと同一である。各レフシコンはアレーの各8
セルバイトの1つのメモリセルを構成する。これがため
、各セルの同一の行及び列を選択することにより関連す
るバイトの8セル全てを読出し又は書込みすることがで
きる。
以後説明を簡単とするために、各メモリセルトランジス
タは行位首及び列位置と無関係にQ として、そのゲー
トに接続された関連する通常型の電界効果1〜ランジス
クはゲート選択トランジスタQM として、ソースが関
連するメモリセル1−ランジスタに接続された通常型の
電界効果トランジスタはドレイン選択トランジスタQD
として表わす(第3図参照)。各メモリセルにおいてゲ
ート選択トランジスタQ。はそのドレインを列選択ライ
ンに、そのソースをノロ−ティングゲートメモリセルト
ランジスタQMのゲートに接続する。各セルのドレイン
選択トランジスタQDはそのドレインを列選択ラインに
、そのソースをメモリセルフローティングゲートトラン
ジスタQMのドレインに接続する。各メモリセルトラン
ジスタQMのソースは接地する。各行各列のゲート選択
1−ランジスタQ。及びドレイン選択トランジスタQD
のゲートは関連する行選択ラインR8に接続する。
タは行位首及び列位置と無関係にQ として、そのゲー
トに接続された関連する通常型の電界効果1〜ランジス
クはゲート選択トランジスタQM として、ソースが関
連するメモリセル1−ランジスタに接続された通常型の
電界効果トランジスタはドレイン選択トランジスタQD
として表わす(第3図参照)。各メモリセルにおいてゲ
ート選択トランジスタQ。はそのドレインを列選択ライ
ンに、そのソースをノロ−ティングゲートメモリセルト
ランジスタQMのゲートに接続する。各セルのドレイン
選択トランジスタQDはそのドレインを列選択ラインに
、そのソースをメモリセルフローティングゲートトラン
ジスタQMのドレインに接続する。各メモリセルトラン
ジスタQMのソースは接地する。各行各列のゲート選択
1−ランジスタQ。及びドレイン選択トランジスタQD
のゲートは関連する行選択ラインR8に接続する。
各ゲート選択1〜ランジスタQCr及び各ドレイン選択
トランジスタQ、のドレインは関連する列選択トランジ
スタQ。。 及びQOD を経て読出/書込回路RWM
のライン7及び8にそれぞれ接続する。
トランジスタQ、のドレインは関連する列選択トランジ
スタQ。。 及びQOD を経て読出/書込回路RWM
のライン7及び8にそれぞれ接続する。
各レフシコンの読出/書込回路RWMはトランジスタQ
FG 、QTG 、QSG 及びQHG を含むゲート
列選択回路と、トランジスタQFDQTD 、QSD
及びQHD を含む]ンプリメンタリドレイン列選択回
路を貝える。
FG 、QTG 、QSG 及びQHG を含むゲート
列選択回路と、トランジスタQFDQTD 、QSD
及びQHD を含む]ンプリメンタリドレイン列選択回
路を貝える。
第3図に示す全てのトランジスタは]−ランジスタQ。
、及びQFD を除いてNチャンネルデバイスである。
トランジスタQ、。及びQFD(Pチャンネルデバイス
)はフリツプフロツプ回路として配置され、1〜ランジ
スタQ、。及びQTD と相まって端子20からライン
8及び9への接続通路を提供する。後述するように、こ
のフリップフロップ回路は第1状態において関連するメ
モリセルを充電し、第2状態にJ3いてこれを放電させ
る。トランジスタQSC,及びQSD は第2のフリッ
プフロップ回路を構成し、トランジスタQHG 及びQ
HD と相まってライン9及び8から大地への接続通路
を提供する。
)はフリツプフロツプ回路として配置され、1〜ランジ
スタQ、。及びQTD と相まって端子20からライン
8及び9への接続通路を提供する。後述するように、こ
のフリップフロップ回路は第1状態において関連するメ
モリセルを充電し、第2状態にJ3いてこれを放電させ
る。トランジスタQSC,及びQSD は第2のフリッ
プフロップ回路を構成し、トランジスタQHG 及びQ
HD と相まってライン9及び8から大地への接続通路
を提供する。
第3図にはアレーの一つのセクションに対する代表的な
書込装置も示してあり、この書込装置はデータ入力ラッ
チDTL及びデータ出力ラッチDOLを具える。データ
出力ラッチDOLの入力端子はこの代表的な出逢装置の
一部でもある読出/書込回路RWMのライン8及び9に
接続する。
書込装置も示してあり、この書込装置はデータ入力ラッ
チDTL及びデータ出力ラッチDOLを具える。データ
出力ラッチDOLの入力端子はこの代表的な出逢装置の
一部でもある読出/書込回路RWMのライン8及び9に
接続する。
このデータ出力ラッチの出力ラインVDOは排他ORグ
ー1〜EOから成る比較装置の一方の入力端子に接続ザ
る。データ入力ラッチDILの入力端子はデータ入力ラ
インDINに接続し、その出力ラインVDTを排他OR
グー1−E○の第2人力端子に接続覆る。排他ORゲー
トの出力端子はスイッチSWの入力端子に接続する。こ
のスイッチの他方の入力端子はラインWEに接続する。
ー1〜EOから成る比較装置の一方の入力端子に接続ザ
る。データ入力ラッチDILの入力端子はデータ入力ラ
インDINに接続し、その出力ラインVDTを排他OR
グー1−E○の第2人力端子に接続覆る。排他ORゲー
トの出力端子はスイッチSWの入力端子に接続する。こ
のスイッチの他方の入力端子はラインWEに接続する。
スイッチS Wの出力端子は読出/書込回路RWMの端
子20に接続する。データ入力ラッチDI+−の動作の
説明は、本発明では書込動作より先に読出動作が行なわ
れることを理解すれば筒中である。書込動作前に読出動
作を行なうのは書込動作をメモリセルのデータを変更す
る必要がある場合にのみ生じさせるという本発明の特徴
を得るためである。データ入力ラッチD11 (第4図
)はセルへの次の入力がこのラッチに最后に供給された
入力と相違する場合にのみ切換えられる。これがため、
最終入力ラッチを切換えて出力ラインDIVに2進値”
1 ”を出力している場合にはこの出力により第4図
のNチャンネルゲートN4がターンオンされ、端子51
が2進値“0″に維持される。端子51の2進値“O“
はPチャンネルゲートP3をオン状態に維持し、Vcc
電位(2進値” i ” >が出力ラインMDIに出力
される。第4〜第7図においてNチャンネルゲートはN
、PヂャカネルゲートはPで示しである。
子20に接続する。データ入力ラッチDI+−の動作の
説明は、本発明では書込動作より先に読出動作が行なわ
れることを理解すれば筒中である。書込動作前に読出動
作を行なうのは書込動作をメモリセルのデータを変更す
る必要がある場合にのみ生じさせるという本発明の特徴
を得るためである。データ入力ラッチD11 (第4図
)はセルへの次の入力がこのラッチに最后に供給された
入力と相違する場合にのみ切換えられる。これがため、
最終入力ラッチを切換えて出力ラインDIVに2進値”
1 ”を出力している場合にはこの出力により第4図
のNチャンネルゲートN4がターンオンされ、端子51
が2進値“0″に維持される。端子51の2進値“O“
はPチャンネルゲートP3をオン状態に維持し、Vcc
電位(2進値” i ” >が出力ラインMDIに出力
される。第4〜第7図においてNチャンネルゲートはN
、PヂャカネルゲートはPで示しである。
セルを2進値パ1”′から110 IIに書換える必要
がある場合には、続出サイクルの開始時においてラッチ
Dl+−は上述の状態にあるが、入力ラインDINに2
進値II OIIが存在する。この場合にはPチャンネ
ルグートP2がターンオンし、Nチャンネルグー1〜N
1がターンオフする。続出サイクル中ラインVPGMJ
−の信号は低レベルで、これによりPチャネルグーh
P +がターンオンする。
がある場合には、続出サイクルの開始時においてラッチ
Dl+−は上述の状態にあるが、入力ラインDINに2
進値II OIIが存在する。この場合にはPチャンネ
ルグートP2がターンオンし、Nチャンネルグー1〜N
1がターンオフする。続出サイクル中ラインVPGMJ
−の信号は低レベルで、これによりPチャネルグーh
P +がターンオンする。
これがため■ac電位(23fu値“1″〉が端子51
に現われる。この電位によりゲートP3がターンオフし
、グー1〜N3がターンオンして出力ラインVDIを接
地電位(2進値″’O”)にする。従って、ゲートNn
がターンオフし、ゲートP4がターンオンして端子51
を2 it I! ” 1°゛レベルに維持リーる。
に現われる。この電位によりゲートP3がターンオフし
、グー1〜N3がターンオンして出力ラインVDIを接
地電位(2進値″’O”)にする。従って、ゲートNn
がターンオフし、ゲートP4がターンオンして端子51
を2 it I! ” 1°゛レベルに維持リーる。
セルを2進値” 0 ”から” 1 ”へ書換える場合
には、書込サイクルに先行する読出サイクルの開始時に
おいてラッチDl+−は上記の最后に述べた状態にある
。このとき入カラインDIN上には2進値” 1 ”が
存在する。この2進111J″゛1″がゲートN1をタ
ーンオンし、ゲートP2をオフに維持する。読出サイク
ル中サラインVPGMは高レベルで、ゲートN2もター
ンオンする。これにより端子51は接地電位(2進値”
o ” >になる。従って、ゲートN3がターンオフ
し、ゲートP3がターンオンしてVCC電位(2進他“
’ 1 ” )を出力ラインMDIに供給する。このV
cc電位はゲートP4をターンオフし、ゲートN4をタ
ーンオンして端子51を接地電位(2進値゛○″)に維
持する。
には、書込サイクルに先行する読出サイクルの開始時に
おいてラッチDl+−は上記の最后に述べた状態にある
。このとき入カラインDIN上には2進値” 1 ”が
存在する。この2進111J″゛1″がゲートN1をタ
ーンオンし、ゲートP2をオフに維持する。読出サイク
ル中サラインVPGMは高レベルで、ゲートN2もター
ンオンする。これにより端子51は接地電位(2進値”
o ” >になる。従って、ゲートN3がターンオフ
し、ゲートP3がターンオンしてVCC電位(2進他“
’ 1 ” )を出力ラインMDIに供給する。このV
cc電位はゲートP4をターンオフし、ゲートN4をタ
ーンオンして端子51を接地電位(2進値゛○″)に維
持する。
データ出ノjラッヂDO+ (第5図)はライン8が2
進値” o ”で、ライン9が2進値“′1″であると
きにのみラインVDOに2進値″′1″信号を出力し、
ライン8が2進値゛1″″でライン9が2進値” o
”のときにラインVDOに0“信号を出力する。ライン
8が“′O″の場合、ゲートP5がターンオンし、ゲー
トN’sがターンオフして、Vcc電位(2進値” 1
” )がゲートP5を経てラインVDOに供給される
と共にゲートN7に供給されてこれをターンオンする。
進値” o ”で、ライン9が2進値“′1″であると
きにのみラインVDOに2進値″′1″信号を出力し、
ライン8が2進値゛1″″でライン9が2進値” o
”のときにラインVDOに0“信号を出力する。ライン
8が“′O″の場合、ゲートP5がターンオンし、ゲー
トN’sがターンオフして、Vcc電位(2進値” 1
” )がゲートP5を経てラインVDOに供給される
と共にゲートN7に供給されてこれをターンオンする。
同時にゲートNBがライン9−にの2進愉” 1 ”に
よりターンオンさせる。これがため、1と地電位(2進
値゛O″)がゲートP6に供給され、これをターンオン
する。
よりターンオンさせる。これがため、1と地電位(2進
値゛O″)がゲートP6に供給され、これをターンオン
する。
この結果VCC電位(” 1 ” )がゲートasを経
て、ラインV I’) O−LにIff持される。
て、ラインV I’) O−LにIff持される。
ライン8が“1゛°でライン9が“OIIの場合にはグ
ーhN5.Nh及びN8がターンオンしてラインVDO
に接地電位(“O″)を供給する。
ーhN5.Nh及びN8がターンオンしてラインVDO
に接地電位(“O″)を供給する。
iJl他ORゲーグーEO’(第6図)はその入力ライ
ンVDI又はVl)Oの何れか一方のみが2)仕埴II
1 IIを入力する揚台に2進値” 1 ”を、その
他の場合に2進値“′O″を出力ラインPH1に出力す
る。ライン\/DIから2進値111 ITが、ライン
VOOから2進値” o ”が供給されるものと仮定す
ると、グー1− P 10がターンオンしてグー1−
Nよ。
ンVDI又はVl)Oの何れか一方のみが2)仕埴II
1 IIを入力する揚台に2進値” 1 ”を、その
他の場合に2進値“′O″を出力ラインPH1に出力す
る。ライン\/DIから2進値111 ITが、ライン
VOOから2進値” o ”が供給されるものと仮定す
ると、グー1− P 10がターンオンしてグー1−
Nよ。
に2進値“1″を供給してこれをターンオンする。
同時に、ゲートI”14がターンオンし、このゲートと
グー)−N、を経て接地電位(2進値“’O”)がゲー
トP15に供給され、これをターンオフし、これが出力
ラインP l−I Iに2進値“1″′を供給する。
グー)−N、を経て接地電位(2進値“’O”)がゲー
トP15に供給され、これをターンオフし、これが出力
ラインP l−I Iに2進値“1″′を供給する。
2進値111 ITがラインVDT及びVl’)Oの両
方から供給される場合には、ゲートN9及びN 10が
両方ともターンオンし、ゲート口工、及びP工、に2進
値II OIIを供給してこれらグー1−もターンオン
する。一方のゲートpHはゲートN16に、他方のグー
1〜P はゲートN□5に2進値” 1 ”を供給して
8 両ゲートをターンオンし、ラインl’) l−11に接
地電位(2進値“O″〉を供給する。
方から供給される場合には、ゲートN9及びN 10が
両方ともターンオンし、ゲート口工、及びP工、に2進
値II OIIを供給してこれらグー1−もターンオン
する。一方のゲートpHはゲートN16に、他方のグー
1〜P はゲートN□5に2進値” 1 ”を供給して
8 両ゲートをターンオンし、ラインl’) l−11に接
地電位(2進値“O″〉を供給する。
両ライン\/Drから2進値“O″が供給される場合1
3は、ゲートP 及びP]4.がターンオンして2 ゲート”15及びN16に2進値” 1 ”を供給する
ため、これら両グー1へか再びターンオンしてラインP
I−IIに2進値” o ”を供給する。
3は、ゲートP 及びP]4.がターンオンして2 ゲート”15及びN16に2進値” 1 ”を供給する
ため、これら両グー1へか再びターンオンしてラインP
I−IIに2進値” o ”を供給する。
ラインVl’)Iから2)4!埴” o ”が、ライン
VDOから2進値“′1°′が供給される場合には、ゲ
ートP9がターンオンし2進値” 1 ”をゲートN0
□に供給してこれをターンオンする。同時にゲートNユ
、がラインVDoの2進値II 1 IIによりターン
オンされ、これらゲートN0□及びN12を経て2進値
”D″′がゲートP工。に供給され、これがターンオン
してVCC電位(2進値” i ” >をラインP H
Iに供給する。
VDOから2進値“′1°′が供給される場合には、ゲ
ートP9がターンオンし2進値” 1 ”をゲートN0
□に供給してこれをターンオンする。同時にゲートNユ
、がラインVDoの2進値II 1 IIによりターン
オンされ、これらゲートN0□及びN12を経て2進値
”D″′がゲートP工。に供給され、これがターンオン
してVCC電位(2進値” i ” >をラインP H
Iに供給する。
第7図は読出/1込回路RWMの端子20に供給する電
位を読出電位VCCから書込電位Vppに切換えるスイ
ッチSWのRTI11回路図である。9427丁から供
給される信号はゲートP 及びN か17 17 ら成るインバータで反転される。ラインWEからの2進
値II 1 I+倍信号読出動作を示し、ラインVPG
Mに2進値“D″を供給せしめる。グー1〜P 及びN
2oから成るインバータはこの2進値を0 反転してライン\/ P G Mに2進値” 1 ”を
供給する。読出動作中ではグー1−1”、8がターンオ
ンし、2 ’ri!+ 1fff ” 1 ”がゲート
N2□、及びN24に供給されてこれらをターンオフす
る。ゲートN2□はゲートP に接地電位を供給してこ
れをターンオンする3 と」(にグー1〜P 及びP をターンA〕する。ゲ2
2 24 一1〜N はVCC電イ1′l(読出電圧)を読出/書
込回4 路RWMの端子20に供給する。
位を読出電位VCCから書込電位Vppに切換えるスイ
ッチSWのRTI11回路図である。9427丁から供
給される信号はゲートP 及びN か17 17 ら成るインバータで反転される。ラインWEからの2進
値II 1 I+倍信号読出動作を示し、ラインVPG
Mに2進値“D″を供給せしめる。グー1〜P 及びN
2oから成るインバータはこの2進値を0 反転してライン\/ P G Mに2進値” 1 ”を
供給する。読出動作中ではグー1−1”、8がターンオ
ンし、2 ’ri!+ 1fff ” 1 ”がゲート
N2□、及びN24に供給されてこれらをターンオフす
る。ゲートN2□はゲートP に接地電位を供給してこ
れをターンオンする3 と」(にグー1〜P 及びP をターンA〕する。ゲ2
2 24 一1〜N はVCC電イ1′l(読出電圧)を読出/書
込回4 路RWMの端子20に供給する。
書込処理が必要なときはラインV P’G Mが゛1″
ラインVPGMが′O″になるが、ラインPHIが2進
値11011のままで関連するメモリセルの情報の書換
えが不要であることを示す場合には何の作用も生じない
。
ラインVPGMが′O″になるが、ラインPHIが2進
値11011のままで関連するメモリセルの情報の書換
えが不要であることを示す場合には何の作用も生じない
。
情報の書換えが必要であるものとすると、ラインVPG
Mが1″′になるときにゲートN18がターンオンする
。また、ラインPH1が′1″になるときにゲートN1
9がターンオンし、接地電位をグー1〜N21及びN2
4に供給してこれらをターンオフする。これによりVc
c電位が読出/書込回路RWMの端子20から除去され
る。同時にグー1〜N18及びN を経て接地電位がゲ
ートP2]に供給され、9 これがターンオフしてゲートP23をターンオフすると
其にゲートN23をターンオンする。これにより接地電
位がゲートP24に供給されてこれがターンオンして書
込電圧VPP を読出/書込回路RWMの端子20のに
供給覆る。
Mが1″′になるときにゲートN18がターンオンする
。また、ラインPH1が′1″になるときにゲートN1
9がターンオンし、接地電位をグー1〜N21及びN2
4に供給してこれらをターンオフする。これによりVc
c電位が読出/書込回路RWMの端子20から除去され
る。同時にグー1〜N18及びN を経て接地電位がゲ
ートP2]に供給され、9 これがターンオフしてゲートP23をターンオフすると
其にゲートN23をターンオンする。これにより接地電
位がゲートP24に供給されてこれがターンオンして書
込電圧VPP を読出/書込回路RWMの端子20のに
供給覆る。
1つのメモリ素子の動作を第3図を参照して説明する。
特定のセルを読出すためには既知のようにこのセルと関
連する列選択ライン及び行選択ラインに選択電圧を供給
してこのセルをアドレス又は選択する。ここで、8個の
セクションの同一の行選択ライン及び列選択ラインが同
時に選択されてバイ1へ全体がアドレスされるものと理
解されたい。各セクションにおいては1つの行選択ライ
ンと列選択ラインが選択され、1つのセルのみが選択さ
れる。今、0番の行及び列が選択されたものとηるど、
選択電圧〈その電圧源は図示してない)が1ヘランジス
タ0゜及びQD をトランジスタQOG 及びQ。D
とともにターンオンする。更に、i〜プランスタQMの
フローティングゲートが放電されているものとすると、
この場合にはこのメモリセルは第1状態にあり、2進値
111 I+が記憶され“Cいるものとする。この場合
、この1〜ランジスタQMがライン9のブリヂャージに
よりこのラインから供給される電圧によりターンオンさ
れるとぎにライン8がトランジスタQMのソースの接地
電位になる(ライン8及び9をプリヂャージ覆るプチャ
=ジ動作は当業者に公知の技術であるからその説明は省
略する)。このとき、第7図につき説明したように読出
電圧VCCがスイッチSWから端子20に供給される。
連する列選択ライン及び行選択ラインに選択電圧を供給
してこのセルをアドレス又は選択する。ここで、8個の
セクションの同一の行選択ライン及び列選択ラインが同
時に選択されてバイ1へ全体がアドレスされるものと理
解されたい。各セクションにおいては1つの行選択ライ
ンと列選択ラインが選択され、1つのセルのみが選択さ
れる。今、0番の行及び列が選択されたものとηるど、
選択電圧〈その電圧源は図示してない)が1ヘランジス
タ0゜及びQD をトランジスタQOG 及びQ。D
とともにターンオンする。更に、i〜プランスタQMの
フローティングゲートが放電されているものとすると、
この場合にはこのメモリセルは第1状態にあり、2進値
111 I+が記憶され“Cいるものとする。この場合
、この1〜ランジスタQMがライン9のブリヂャージに
よりこのラインから供給される電圧によりターンオンさ
れるとぎにライン8がトランジスタQMのソースの接地
電位になる(ライン8及び9をプリヂャージ覆るプチャ
=ジ動作は当業者に公知の技術であるからその説明は省
略する)。このとき、第7図につき説明したように読出
電圧VCCがスイッチSWから端子20に供給される。
電圧V]、2が任意の既知の方法で端子12に供給され
ると、トランジスタQHGがターンオフJ゛るが、トラ
ンジスタQSG がライン8からそのグー1〜に供給さ
れる低電圧のためにオフのままであるためにライン9は
高電圧に訂1持される。斯る後に電圧V14(第8図)
が任意の既知の方法で端子14に供給されると、1−ラ
ンジスタQHD がターンオンでる。この1〜ランジス
タQHD 及びトランジスタC15D (ライン9の電
圧でターンオンされている)がライン8に接地通路を与
える。次いで、電圧V18(第8図)が既知の方法で端
子18に供給されてトランジスタQ’J’G 及びQT
D がターンオンされる。その結果端゛子15がライン
9の電圧に上界し、端子1Gがライン8の接地電位に低
下げる。これによりトランジスタQFG がターンオン
して電圧VCCをライン9に供給してこのラインを高電
圧に維持づ−る。ライン9とこれにより低電圧にあるラ
イン8との電圧差はトランジスタQMが2進値” 1
”を記憶していることを表わづ。この電圧差は第5図に
つぎ説明した」:うにデータ出ノノラッヂDOLにより
識別されて2進顧“1″がラインVDOに出力される。
ると、トランジスタQHGがターンオフJ゛るが、トラ
ンジスタQSG がライン8からそのグー1〜に供給さ
れる低電圧のためにオフのままであるためにライン9は
高電圧に訂1持される。斯る後に電圧V14(第8図)
が任意の既知の方法で端子14に供給されると、1−ラ
ンジスタQHD がターンオンでる。この1〜ランジス
タQHD 及びトランジスタC15D (ライン9の電
圧でターンオンされている)がライン8に接地通路を与
える。次いで、電圧V18(第8図)が既知の方法で端
子18に供給されてトランジスタQ’J’G 及びQT
D がターンオンされる。その結果端゛子15がライン
9の電圧に上界し、端子1Gがライン8の接地電位に低
下げる。これによりトランジスタQFG がターンオン
して電圧VCCをライン9に供給してこのラインを高電
圧に維持づ−る。ライン9とこれにより低電圧にあるラ
イン8との電圧差はトランジスタQMが2進値” 1
”を記憶していることを表わづ。この電圧差は第5図に
つぎ説明した」:うにデータ出ノノラッヂDOLにより
識別されて2進顧“1″がラインVDOに出力される。
ラインVDOのこの出力は排他ORグー1−EOの下側
入力端子に供給される。
入力端子に供給される。
メモリセルQMのフローティングゲートが充電されてい
る場合には、このセルが第2状態にあること、即ち21
1jl (1/+’ ” 0 ”を記憶していることを
表わし、このセルはうインR3oに行選択電圧が供給さ
れたとぎにう9通しない。この結果ライン8はブリヂャ
ージ電圧による高電圧に維持される。これがため、[・
フンジスクQSG がターンオンザる。
る場合には、このセルが第2状態にあること、即ち21
1jl (1/+’ ” 0 ”を記憶していることを
表わし、このセルはうインR3oに行選択電圧が供給さ
れたとぎにう9通しない。この結果ライン8はブリヂャ
ージ電圧による高電圧に維持される。これがため、[・
フンジスクQSG がターンオンザる。
従って、電圧V がトランジスタQHG に供給さ2
れてこれがターンオンするど、これらトランジスタQS
G 及びQHG によりライン9に接地通路が与えられ
る。これがため1〜ランジスタQSD がライン9から
の接地電位によりターンオフされ、電圧V14がトラン
ジスタQHD に供給されてこれがターンオンしても何
の作用も生じない。電圧V18が端子18に供給されて
トランジスタQTG 及びQTD がターンオンされる
と、これらの状況の下では端子15が接地電位に低下り
ると共に端子16が高電圧に維持される。端子15の接
地電位はトランジスタQFD をターンオンし、端子2
0に供給されている電圧VCCがライン8に供給される
。ライン9がライン8より低電位にある両ラインの電圧
差はメモリセルに2進値“0″が記憶されていることを
表わし、データ出力ラッヂDOLが2進4「1” o
”を出力し、ラインVD○を経て排他ORグーl−F
Oの下側入力端子に供給覆る。1)1他ORグー1〜E
○は読出動作中は何の作用もぜず、無視ゴることができ
る。
G 及びQHG によりライン9に接地通路が与えられ
る。これがため1〜ランジスタQSD がライン9から
の接地電位によりターンオフされ、電圧V14がトラン
ジスタQHD に供給されてこれがターンオンしても何
の作用も生じない。電圧V18が端子18に供給されて
トランジスタQTG 及びQTD がターンオンされる
と、これらの状況の下では端子15が接地電位に低下り
ると共に端子16が高電圧に維持される。端子15の接
地電位はトランジスタQFD をターンオンし、端子2
0に供給されている電圧VCCがライン8に供給される
。ライン9がライン8より低電位にある両ラインの電圧
差はメモリセルに2進値“0″が記憶されていることを
表わし、データ出力ラッヂDOLが2進4「1” o
”を出力し、ラインVD○を経て排他ORグーl−F
Oの下側入力端子に供給覆る。1)1他ORグー1〜E
○は読出動作中は何の作用もぜず、無視ゴることができ
る。
掘込υイクルを行なう場合には、上述の読出サイクルか
書込動作前に行なわれる。書込サイクル中2進埴” o
”又は1″がラインDINからデータ人カラッヂD1
1−に供給される。第4図につき説明したように、これ
ら入力信号はデータ人力ラッヂDILからその出力端子
に対応する信号を発生さゼ、この信号が排他ORゲグー
−EOの上側入力端子に供給される。U)送動作はメモ
リセルのデータを変更Δ−る必要がある場合にのみ必要
であるため、It他ORグー1−EOを用いてその必要
性を決定する。第6図につき説明したように、メモリセ
ルに記lidれているデータがラインDINから供給さ
れたデータと同一である場合には、ラインVD■及びV
r)Oから配ti%fORグ hEo(7)両入力端子
にともに′0″又はともに1′″が供給される。何れの
場合にも排他ORゲートEOの出力端子からラインP
l−I Iを経てスイッチSWに2進1ifi ” O
”が供給される。この“0“出力により書込サイクルの
開始が阻止され、これは当該セルの情報は変更づ−る予
定でないものであるから書込動作は不要であるためであ
る。
書込動作前に行なわれる。書込サイクル中2進埴” o
”又は1″がラインDINからデータ人カラッヂD1
1−に供給される。第4図につき説明したように、これ
ら入力信号はデータ人力ラッヂDILからその出力端子
に対応する信号を発生さゼ、この信号が排他ORゲグー
−EOの上側入力端子に供給される。U)送動作はメモ
リセルのデータを変更Δ−る必要がある場合にのみ必要
であるため、It他ORグー1−EOを用いてその必要
性を決定する。第6図につき説明したように、メモリセ
ルに記lidれているデータがラインDINから供給さ
れたデータと同一である場合には、ラインVD■及びV
r)Oから配ti%fORグ hEo(7)両入力端子
にともに′0″又はともに1′″が供給される。何れの
場合にも排他ORゲートEOの出力端子からラインP
l−I Iを経てスイッチSWに2進1ifi ” O
”が供給される。この“0“出力により書込サイクルの
開始が阻止され、これは当該セルの情報は変更づ−る予
定でないものであるから書込動作は不要であるためであ
る。
1ヘランジスタQM に2進値II I I+が記憶さ
れており、これに2)年舶パO″′を記憶する必要があ
るものとする。この場合ライン8.は電圧パルスV18
の間ライン9にス・1し低電圧にあり、その結果2進値
” 1 ”信+3がライン\/Doを絆で排他ORグー
1〜FOの下側入力端子に供給されると共に2進値゛′
O゛がラインVDTを経て排他ORゲグー〜[0の上側
入力端子に供給される。排他ORグー1〜EOは2進値
“1″出力を発生してこれをラインPI−(Iを経てス
イッチSWに供給する。スイッチSWは、第7図につき
説明したように、書込サイクルがラインWEの信号の低
下により開始されるどきに端子20の電圧を読出電圧V
ccがらもつど高い21込電圧に切換える。この書込電
圧VpHはトランジスタ QFG 及びQTG (!Z
経てライン9に供給されると共に1ヘランジスタQ。0
及びQ。を経てメモリセル1〜ランジスタQMのグー
1〜に供fF″lされる。トランジスタQMはそのフロ
ーティングゲルトが書込電位にあり、そのソース及びド
レインが接地電位にある場合にはそのフローティングゲ
ートか充電されてその記憶情報が2進値” o ”に変
更される。
れており、これに2)年舶パO″′を記憶する必要があ
るものとする。この場合ライン8.は電圧パルスV18
の間ライン9にス・1し低電圧にあり、その結果2進値
” 1 ”信+3がライン\/Doを絆で排他ORグー
1〜FOの下側入力端子に供給されると共に2進値゛′
O゛がラインVDTを経て排他ORゲグー〜[0の上側
入力端子に供給される。排他ORグー1〜EOは2進値
“1″出力を発生してこれをラインPI−(Iを経てス
イッチSWに供給する。スイッチSWは、第7図につき
説明したように、書込サイクルがラインWEの信号の低
下により開始されるどきに端子20の電圧を読出電圧V
ccがらもつど高い21込電圧に切換える。この書込電
圧VpHはトランジスタ QFG 及びQTG (!Z
経てライン9に供給されると共に1ヘランジスタQ。0
及びQ。を経てメモリセル1〜ランジスタQMのグー
1〜に供fF″lされる。トランジスタQMはそのフロ
ーティングゲルトが書込電位にあり、そのソース及びド
レインが接地電位にある場合にはそのフローティングゲ
ートか充電されてその記憶情報が2進値” o ”に変
更される。
1ヘランジスタQMに2進舶″′0″が記憶されてJ3
す、これに2進舶” 1 ”を書込む必肚がある場合に
は、パルスV工8が端子18に供給されたときライン8
はライン9に対し高電位になる。この結果、データ出力
ラッチ1)01−が2進値” o ”をラインVD○を
経て排(1!! ORゲートF○の下側入力端子に供給
するど共に、データ入力ラッチD I Lが2進値“′
1″をラインVDIを経て排他OR回路FOの1−側人
力喘了に供給する。同時に、スイッチSWが読出電ff
Vccに代って書込電圧vppを端子20に供給する。
す、これに2進舶” 1 ”を書込む必肚がある場合に
は、パルスV工8が端子18に供給されたときライン8
はライン9に対し高電位になる。この結果、データ出力
ラッチ1)01−が2進値” o ”をラインVD○を
経て排(1!! ORゲートF○の下側入力端子に供給
するど共に、データ入力ラッチD I Lが2進値“′
1″をラインVDIを経て排他OR回路FOの1−側人
力喘了に供給する。同時に、スイッチSWが読出電ff
Vccに代って書込電圧vppを端子20に供給する。
しかし、本例の場合には読出サイクル動作中に先に説明
したようにトランジスタQFG がターンオフしている
と共にトランジスタに)FD がターンオンしている。
したようにトランジスタQFG がターンオフしている
と共にトランジスタに)FD がターンオンしている。
これがため書込電圧はトランジスタQFD 及びトラン
ジスタQTDを粁てライン8に供給されると共にトラン
ジスタQoD 及びQDを経lメモリセルトランジスタ
QMのトレインに供給される。メモリセルトランジスタ
QMはイのトレインに害)Δ電圧が、そのゲートに1ヘ
ランジスタQ 及びQGを経てラインG 9の接地電位が供給さねると、そのフローティングゲー
トが放電され、2進値” 1 ”を記憶したことになる
。
ジスタQTDを粁てライン8に供給されると共にトラン
ジスタQoD 及びQDを経lメモリセルトランジスタ
QMのトレインに供給される。メモリセルトランジスタ
QMはイのトレインに害)Δ電圧が、そのゲートに1ヘ
ランジスタQ 及びQGを経てラインG 9の接地電位が供給さねると、そのフローティングゲー
トが放電され、2進値” 1 ”を記憶したことになる
。
第1図と第2図を比較1れば、列II OI+と行′“
O″を選択するとアレーの第1セクシヨン(第1図)の
メモリセルR6OQMo と第8セクシヨン(第2図)
のメモリセルR670M0 が同時に選択されることが
わかる。更に、各メモリセルは各自の書込装置を有する
ため、第1図のライン08はライン09に対し、第2図
のライン79及び78の電圧の上下関係と無関係に高く
なったり低くなったりし得ることがわかる。同じことか
各バイトの他の6ビツトに対しても言える。このように
各パイ1〜の各ビンj〜を各別のセクションに分割しで
あるため、各セクションの書込装置は書込リイクル中動
作して情報を1バイトの選択セルに、このバイトの他の
選択セルと独立に出込むことができることがわかる。
O″を選択するとアレーの第1セクシヨン(第1図)の
メモリセルR6OQMo と第8セクシヨン(第2図)
のメモリセルR670M0 が同時に選択されることが
わかる。更に、各メモリセルは各自の書込装置を有する
ため、第1図のライン08はライン09に対し、第2図
のライン79及び78の電圧の上下関係と無関係に高く
なったり低くなったりし得ることがわかる。同じことか
各バイトの他の6ビツトに対しても言える。このように
各パイ1〜の各ビンj〜を各別のセクションに分割しで
あるため、各セクションの書込装置は書込リイクル中動
作して情報を1バイトの選択セルに、このバイトの他の
選択セルと独立に出込むことができることがわかる。
このメモリ回路によれば、更にアレーの各セクションの
書込装置の排他ORゲート「○によって書込電圧を、情
報を変更1−る必要のあるセルと関11i−c+る読出
/書込回路RWMにのみ供給することかできることがわ
かる。これはllr、るセルが不必要な書込動作を行な
うのを阻止する。
書込装置の排他ORゲート「○によって書込電圧を、情
報を変更1−る必要のあるセルと関11i−c+る読出
/書込回路RWMにのみ供給することかできることがわ
かる。これはllr、るセルが不必要な書込動作を行な
うのを阻止する。
更に、各ハイI〜の各ビットを各別のセクションに分割
することにより、書込回路によって第1状態の情報を第
2状態の情報を右J−る選択セルに書込むと同時に第2
状態の情報を第1状態の情報を右ζる他の選択セルに1
1)込むことが可能になる。
することにより、書込回路によって第1状態の情報を第
2状態の情報を右J−る選択セルに書込むと同時に第2
状態の情報を第1状態の情報を右ζる他の選択セルに1
1)込むことが可能になる。
これがため、本発明のメモリ回路によれば、例えば0番
の列及び行の第1ビット位置にあるメモリセル、叩ちR
6oQMo(第1図)が2進値u 1 uを記憶してい
ると共に0番の列及び行の第8ピツ[へ位置にあるメモ
リセル、即ちR7Q (第OMO 2図)が2進(「1°“O″を記憶している場合に、第
1ピツ1へ位置のセルを書込サイクル中2進値“′O゛
′に変更りるど同時に第8ピツI〜位置のヒルを同じ書
込サイクル中に2進値゛′1′′に変更することができ
る。
の列及び行の第1ビット位置にあるメモリセル、叩ちR
6oQMo(第1図)が2進値u 1 uを記憶してい
ると共に0番の列及び行の第8ピツ[へ位置にあるメモ
リセル、即ちR7Q (第OMO 2図)が2進(「1°“O″を記憶している場合に、第
1ピツ1へ位置のセルを書込サイクル中2進値“′O゛
′に変更りるど同時に第8ピツI〜位置のヒルを同じ書
込サイクル中に2進値゛′1′′に変更することができ
る。
以上、本発明を特定の例について説明したが、これは本
発明を説明Jるために例示したものであって本発明はこ
れに限定されるものでなく、当業であれば種々の変形や
変更を加えることができる。
発明を説明Jるために例示したものであって本発明はこ
れに限定されるものでなく、当業であれば種々の変形や
変更を加えることができる。
第1図は本発明の集積EEPROM回路の8個のセクシ
ョンのうちの第1セクシヨンの回路図、第2図は同じく
その第8セクシヨンの回路図、第3図は同じくその1セ
クシヨンの代表的回路図、 第4図は第3図のデータ入力ラッチD I l−の詳細
回路図、 第5図は第3図のデータ出力ラッチD OLの詳細回路
図、 第6図は第3図の排他ORグー1〜FOのMY細回路図
、 第7図は第3図のスイッチS Wの詳細回路図、第8図
は上述のメモリ回路の読出及び書込4ノイクルの実行に
使用されるパルスのいくつかを示す図である。 QM ・・・メモリセルトランジスタ(フローティング
ゲート電界効果トランジスタ) Q 、Q ・・・行選4RI−ランジスタD Q、Qo、・・・列選択1−ランジスタG R8・・・行選択ライン C8・・・列選択ラインRW
M・・・読出/書込回路 Q 、Q、、・・・(第1)フリップフロップ回路C Q 、C8,・・・(第2)フリップフロップ回路G Dll−・・・データ入力ラッチ DOL・・・データ出力ラッチ EO・・・排他ORゲート(比較装置)SW・・・スイ
ッチ。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ペンファブリケン
ョンのうちの第1セクシヨンの回路図、第2図は同じく
その第8セクシヨンの回路図、第3図は同じくその1セ
クシヨンの代表的回路図、 第4図は第3図のデータ入力ラッチD I l−の詳細
回路図、 第5図は第3図のデータ出力ラッチD OLの詳細回路
図、 第6図は第3図の排他ORグー1〜FOのMY細回路図
、 第7図は第3図のスイッチS Wの詳細回路図、第8図
は上述のメモリ回路の読出及び書込4ノイクルの実行に
使用されるパルスのいくつかを示す図である。 QM ・・・メモリセルトランジスタ(フローティング
ゲート電界効果トランジスタ) Q 、Q ・・・行選4RI−ランジスタD Q、Qo、・・・列選択1−ランジスタG R8・・・行選択ライン C8・・・列選択ラインRW
M・・・読出/書込回路 Q 、Q、、・・・(第1)フリップフロップ回路C Q 、C8,・・・(第2)フリップフロップ回路G Dll−・・・データ入力ラッチ DOL・・・データ出力ラッチ EO・・・排他ORゲート(比較装置)SW・・・スイ
ッチ。 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラン
ペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、行及び列に配列された、各々データワードの1ビツ
トを記憶し1!?る複数個のメモリセルと、少くとも1
個のメモリセルを選択して書込リイクル中該しルに情報
を書込むことができるようにづると共に続出サイクル中
形セルから情報を読出すことができるようにする選択装
置を具え、前記情報を前記セルに第1状態又は第2状態
の何れか一方の状態に記憶覆るものであって、更に、選
択されたセルに記憶されている情報を読出し、このセル
に記憶されている情報を書込サイクル中にこのセルに記
憶すべぎ情報と比較し、このセルに記憶されている情報
とこれに記憶すべき情報との差の存在に応答しで、その
差が前記第1状態から前記第2状態への変更を示してい
ようとその逆の変更を示していようど関係なく選択され
たセルに記憶すべき情報を書込み、選択されたセルに記
憶すべぎ情報がこのセルに既に記憶されている情報に等
しい場合には書込ザイクルを停止する読出/比較7書込
装置を具える集積メモリ回路において、各メモリセルは
フローティングゲート電界効果トランジスタ(QM)を
具え、該トランジスタの一つの主電極(ドレイン)及び
ゲート電極を第1及び第2ビツトライン(8,9)にそ
れぞれ結合し、これら第1及び第2ビツトラインを前記
読出/比較/書込装置(RWM、EO)内のフリップフ
ロップ(QFG、Q、D)に接続し、該フリップフロッ
プ回路(QFG 。 Q2.)か出逢動作の開始時において第1の状態(QF
D オン)のときは第1ビツトライン(8)に電流を流
して情報を選択されたセルに前記第1状態(放電状態)
に書込み、該フリップフロップ回路(QFo、QFD)
が書込動作の開始時において第2の状態 (QFo オン)のときは第2ビツトライン(9)に電
流を流して情報を選択されたセルに前記第2状態(充電
状態)に書込むよう構成したことを特徴とする集積メモ
リ回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の集積メモリ回路におい
て、j買択されたセルと関連するフリップフロップは、
この選択されたセルが書込動作の開始時に前記第2状態
(充電状態)の記憶情報を有するときは前記第1の状態
(QFD オン)にセットされ、この選択されたセルが
書込動作の開始時に前記第1状態(放電状態)の記憶情
報を有するときは前記第2の状態(QFo オン)にセ
ットされることを特徴とする集積メモリ回路。 3、特許請求の範囲第1項記載の集積メモリ回路におい
て、各メモリセルは前記のフローティンググー1〜電界
効果トランジスタと、2個の通常の電界効果トランジス
タ(QD、QG)を含み、該2個の通常の電界効果トラ
ンジスタのドレイン−ソース通路によりそれぞれ第1及
び第2ビツトライン(8,9>を前記70−ティングゲ
ート電界効果トランジスタ(QM)のドレイン及びグー
1〜に接続し、前記選択装置は前記2個の通常の電界効
果トランジスタをターンオンして前記メモリセルを選択
し、前記読出/比較/書込装置は第2ビツトライン(9
)の電圧を第1ビツトライン(8)の電圧より高くして
前記フローティングゲートを充電させ、選択されたセル
(QM)の情報を第1状態から第2状態に変更させると
共に第1ビツトライン(8)の電圧を第2ピツ1〜ライ
ン(9)の電圧より高くして前記フローティングゲート
を放電させ、選択されたセル(QM)の情報を第2状態
から第1状態に変更させることを特徴とり−る集積メモ
リ回路。 4、特許請求の範囲1,2又は3項記載の集積メモリ回
路において、前記読出/比較/@込装置は、前記セルの
フローティングゲートが放電されるときに第1の状態(
Q8D オン)にセットされ、前記セルの70−ティン
グゲートが充電されるときに第2の状態(08Gオン)
にセットされる第2のフツブフロツプ回路(Q8o、−
Q8D)を含むことを特徴とづる集積メモリ回路。 5、特許請求の範囲第4項記載の集積メモリ回路におい
て、前記第2のフリップフロップ回路(Q8G、QsD
)は第1の状態のときに第1ビツトライン(8)に接地
通路を与え、第2の状態のときに第2ビツトライン(9
)に接地通路を与えることを特徴とする集積回路。 6、特許請求の範囲第4又は5項記載の集積メモリ回路
において、前記第1のフリップフロップ回路(QFo、
QFG)は第1及び第2の交差結合P−MO8電界効果
トランジスタを具え、前記第2のフリップフロップ回路
は第1及び第2の交差結合N−MO8電界効果トランジ
スタを貝え、両フリップフロップ回路の第2トランジス
タ(08G、QFG)のゲートと第1トランジスタ(Q
8D、QFD)のドレインを第1ピツ1〜ライン(8)
に接続し、両フリップフロップ回路の第21〜ランジス
タ(Q8D、Q、D)と第1トランジスタ(Qso、
QFG 、)のドレインを第2ビツトライン(9)に接
続したことを特徴とする集積メモリ回路。 7、特許請求の範囲第6項記載の集積メモリ回路におい
て、前記読出/比較/書込装置は入力端子に、選択され
たセルに記憶されている情報とこのセルに記憶1−べぎ
情報を受信する排他ORゲート(EO)を具え、該排他
ORゲートの出力によりスイッチング装置を制御し、該
スイッチング装置が前記選択されたセルに記憶されてい
る情報と書込サイクル中このセルに記憶すべき情報との
差の存在に応・答して前記第1フリップフロップ回路の
両1〜ランジスタ(QFG’ 、 QFD )の相互接
続ソースをプログラミング電圧源に接続するよう構成し
たことを特徴とする集積メモリ回路。 8、特許請求の範囲第1〜7項の何れかに記載の集積メ
モリ回路において、当該メモリ回路は複数個のメモリセ
クションを具え、各メモリセクションは複数行及び列の
メモリセルと、互に並列に動作して各セクション内の一
つのメモリセルを同時に選択、読出し及び書込む読出/
比較/ Fj込装同を具え、各セクションのメモリセル
の情報の変更を他のセクションのメモリセルの情報の変
更と独立に行なえるようにしたことを特徴とする集積メ
モリ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/512,858 US4578777A (en) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | One step write circuit arrangement for EEPROMS |
| US512858 | 1983-07-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053000A true JPS6053000A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH0515000B2 JPH0515000B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=24040892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142474A Granted JPS6053000A (ja) | 1983-07-11 | 1984-07-11 | 集積メモリ回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4578777A (ja) |
| EP (1) | EP0131343B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6053000A (ja) |
| KR (1) | KR910008677B1 (ja) |
| CA (1) | CA1225461A (ja) |
| DE (1) | DE3485401D1 (ja) |
| IE (1) | IE57867B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232196A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-16 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2011134389A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Samsung Electronics Co Ltd | 不揮発性メモリの制御装置および制御方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2620246B1 (fr) * | 1987-03-31 | 1989-11-24 | Smh Alcatel | Memoire non volatile a faible taux d'ecriture et machine a affranchir en faisant application |
| US6002614A (en) * | 1991-02-08 | 1999-12-14 | Btg International Inc. | Memory apparatus including programmable non-volatile multi-bit memory cell, and apparatus and method for demarcating memory states of the cell |
| US5218569A (en) | 1991-02-08 | 1993-06-08 | Banks Gerald J | Electrically alterable non-volatile memory with n-bits per memory cell |
| TW231343B (ja) | 1992-03-17 | 1994-10-01 | Hitachi Seisakusyo Kk | |
| JP2971302B2 (ja) * | 1993-06-30 | 1999-11-02 | シャープ株式会社 | Eepromを使用した記録装置 |
| US6353554B1 (en) | 1995-02-27 | 2002-03-05 | Btg International Inc. | Memory apparatus including programmable non-volatile multi-bit memory cell, and apparatus and method for demarcating memory states of the cell |
| JP3362661B2 (ja) * | 1998-03-11 | 2003-01-07 | 日本電気株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US7558111B2 (en) * | 2006-09-01 | 2009-07-07 | Catalyst Semiconductor, Inc. | Non-volatile memory cell in standard CMOS process |
| US20090307140A1 (en) | 2008-06-06 | 2009-12-10 | Upendra Mardikar | Mobile device over-the-air (ota) registration and point-of-sale (pos) payment |
| US8862767B2 (en) | 2011-09-02 | 2014-10-14 | Ebay Inc. | Secure elements broker (SEB) for application communication channel selector optimization |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142473A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 電気接点の試験装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4090258A (en) * | 1976-12-29 | 1978-05-16 | Westinghouse Electric Corp. | MNOS non-volatile memory with write cycle suppression |
| US4149270A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-10 | Westinghouse Electric Corp. | Variable threshold device memory circuit having automatic refresh feature |
| JPS54137933A (en) * | 1978-04-18 | 1979-10-26 | Sharp Corp | Programmable nonvolatile rom |
| DE2916884C3 (de) * | 1979-04-26 | 1981-12-10 | Deutsche Itt Industries Gmbh, 7800 Freiburg | Programmierbare Halbleiterspeicherzelle |
| JPS55150179A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-21 | Fujitsu Ltd | Semiconductor memory unit |
| DE3176751D1 (en) * | 1980-10-15 | 1988-06-23 | Toshiba Kk | Semiconductor memory with improved data programming time |
| US4377857A (en) * | 1980-11-18 | 1983-03-22 | Fairchild Camera & Instrument | Electrically erasable programmable read-only memory |
-
1983
- 1983-07-11 US US06/512,858 patent/US4578777A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-05 CA CA000458186A patent/CA1225461A/en not_active Expired
- 1984-07-09 IE IE1744/84A patent/IE57867B1/en not_active IP Right Cessation
- 1984-07-10 DE DE8484201000T patent/DE3485401D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-07-10 EP EP84201000A patent/EP0131343B1/en not_active Expired
- 1984-07-11 KR KR1019840004019A patent/KR910008677B1/ko not_active Expired
- 1984-07-11 JP JP59142474A patent/JPS6053000A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59142473A (ja) * | 1983-02-03 | 1984-08-15 | Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd | 電気接点の試験装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03232196A (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-16 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2011134389A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Samsung Electronics Co Ltd | 不揮発性メモリの制御装置および制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IE57867B1 (en) | 1993-05-05 |
| DE3485401D1 (de) | 1992-02-13 |
| EP0131343A2 (en) | 1985-01-16 |
| KR910008677B1 (ko) | 1991-10-19 |
| EP0131343A3 (en) | 1987-09-16 |
| EP0131343B1 (en) | 1992-01-02 |
| IE841744L (en) | 1985-01-11 |
| US4578777A (en) | 1986-03-25 |
| JPH0515000B2 (ja) | 1993-02-26 |
| KR850001615A (ko) | 1985-03-30 |
| CA1225461A (en) | 1987-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE36732E (en) | Non-volatile memory device with a sense amplifier capable of copying back | |
| US5867428A (en) | Nonvolatile memory system semiconductor memory and writing method | |
| US6009016A (en) | Nonvolatile memory system semiconductor memory and writing method | |
| KR100320360B1 (ko) | 원격재프로그램이가능한마이크로콘트롤러용프로그램메모리 | |
| EP0175102B1 (en) | Semiconductor memory device | |
| US6807103B2 (en) | Page-erasable flash memory | |
| KR0172366B1 (ko) | 불휘발성 반도체 메모리 장치의 독출 및 프로그램 방법과 그 회로 | |
| US4837744A (en) | Integrated circuit of the logic circuit type comprising an electrically programmable non-volatile memory | |
| US20020101778A1 (en) | Integrated circuit for storage and retrieval of multiple digital bits per nonvolatile memory cell | |
| JPH0664913B2 (ja) | Eeprom型メモリ装置 | |
| US7599226B2 (en) | Memory circuit, drive circuit for a memory and method for writing write data into a memory | |
| JPS6053000A (ja) | 集積メモリ回路 | |
| JPH1092186A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2534733B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH05102438A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH10275487A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP3193810B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置及びその試験方法 | |
| EP0454579A2 (en) | Non-volatile semiconductor memory device having EEPROM cell, dummy cell and sense circuit for increasing reliability and enabling one-bit operation | |
| US5416737A (en) | MOS memory unit for serial information processing | |
| US20010014033A1 (en) | Nonvolatile semiconductor memory device having verify function | |
| EP1011105B1 (en) | One-chip microcomputer | |
| US7898860B2 (en) | Semiconductor memory device and method of controlling semiconductor memory device | |
| US5265062A (en) | Row decoder circuit for non-volatile memory device | |
| JP3529965B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JPH07287984A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |