JPS6053398B2 - カセットテ−プレコ−ダの表示装置 - Google Patents

カセットテ−プレコ−ダの表示装置

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Publication number
JPS6053398B2
JPS6053398B2 JP13403579A JP13403579A JPS6053398B2 JP S6053398 B2 JPS6053398 B2 JP S6053398B2 JP 13403579 A JP13403579 A JP 13403579A JP 13403579 A JP13403579 A JP 13403579A JP S6053398 B2 JPS6053398 B2 JP S6053398B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transparent film
copper foil
cassette
display device
tape recorder
Prior art date
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Expired
Application number
JP13403579A
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English (en)
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JPS5658102A (en
Inventor
聰 石丸
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカセット蓋の内面に透明フィルムを貼り付け
、この透明フィルムの銅箔に設けた発光素子により信号
レベルや機能を表示するようにしたカセットテープレコ
ーダの表示装置に関するものである。
従来カセットテープレコーダにおいては、カセットの
収納部とは別の所に表示器を設け、この表示器で録音レ
ベルや録音状態、再生状態等の機能表示をするようにし
ていた。
このため構造も複雑になり、取付けのスペースも大き
くなるという問題があつた。
本発明はこのような問題を解決するカセットテープレ
コーダの表示装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例について図面とともに説明する
。 図において、1はカセット蓋、1a、lbは窓、l
cはカセット蓋1をキャビネット(図示せず)に回動自
在に取付けるためのピン、2はキャビネットの内部に水
平に配置された硬質のプリント基板、3はその表面に設
けられた銅箔、4はプリント基板2に取付けられた抵抗
等の回路部品、5はポリエステル等で構成された可撓性
を有する透明フィルム、6は透明フィルム5の両側に形
成された銅箔、7は同じく透明フィルム5の周辺に形成
された共通銅箔、8は透明フィルム5の折り曲げる部分
に縦方向に設けられた補強用の銅箔、9は透明フィルム
5の中央付近に設けられたテープ残量表示用の銅箔、1
0はその上方に設けられたテープ走行方向表示用の銅箔
であり、これらの銅箔6〜10はいずれもエッチングに
より同時に設けられるものである。
そして各銅箔6の先端と共通銅箔7とは、透明フィルム
5の上端で互に対向するように形成され、これらの対向
部分に第4図に示すようにLEDllがボンディングさ
れている。また銅箔6,7の後端は幅広に形成され、第
1図に示すようにプリント基板2の銅箔3と半田12に
よつて接続される。以上の構成において、カセット蓋1
をキャビネットに回動自在に取付け、透明フィルム5を
銅箔8のほぼ中央て90度折り曲げ、LEDllが窓1
bに位置し、銅箔9,10が窓1aに位置するようにし
てカセット蓋1の内部に貼り付ける。
このようにすれば、プリント基板2の銅箔3および透明
フィルムの銅箔6,7を介してLEDllに電流を流す
ことによりLEDllを点灯させることができ、これに
よつて録音、再生等の機能表示が行える。もちろんLE
Dllを複数個並べておき、録音レベルに応じて順次点
灯するようにすれば、レベル表示も行える。また、窓1
aにはテープの残量や走行方向を表示する銅箔9,10
が現われるから、従来と同様にテープ残量やその走行方
向を知ることができる。また、可撓性の透明フィルム5
は常時第1図、第2図の矢印方向に復元しようとするか
ら、カセット蓋1には常に開く方向の付勢力が働く。し
たがつて特別にカセット蓋1を開くためのスプリング等
を用いる必要もない。このとき実施例のように折り曲げ
部分に補強用の銅箔8を設けておけば、十分な付勢力を
得ることができ、したがつてカセット蓋1の開動操作を
より確実なものにすることができる。またフィルム自体
が透明であるから、カセット蓋1の窓1a,1bに別個
に透明板を設ける必要もない。このように、本発明はカ
セット蓋の内面に可撓性の透明フィルムを貼り付け、こ
の透明フィルムに設けた銅箔に発光素子を接続し、この
発光素子によつてレベル、機能等の表示を行うようにし
たものであるから、表示装置の構成を著しく簡略化し、
そのスペースも小型化することができる。また、可撓性
の透明フィルムはその表面に設けた銅箔がキャビネット
内に配置されたプリント基板の銅箔と接続されるように
取付けられており、表示部をキャビネット内のプリント
基板に電気的に接続するための電気ケーブルの役目も兼
ねるものであるため、電気光学的な表示部の電気的な接
続作業も著しく簡単にできる利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明の一実施例の斜視図および分解
斜視図、第3図は同実施例に用いる透明フィルムの斜視
図、第4図はその要部の斜視図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キャビネットに回動自在に取付けられたカセット蓋
    の内面に、表面に銅箔を設けた可撓性を有する透明フィ
    ルムを貼り付け、かつこの透明フィルムの所定の銅箔が
    キャビネット内に配置されたプリント基板の銅箔と接続
    されるように取付け、更にこの透明フィルムに設けた銅
    箔に発光素子を接続し、この発光素子を上記カセット蓋
    の窓に位置させて録音レベル、機能表示等の表示を行う
    ようにしたことを特徴とするカセットテープレコーダの
    表示装置。 2 透明フィルムのカセット蓋端部においてほぼ直角に
    折り曲げて、上記透明フィルムの復元力によりカセット
    蓋を常時開く方向に付勢したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のカセットテープレコーダの表示装置
    。 3 透明フィルムの直角に折り曲げられる部分に縦方向
    の銅箔を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載のカセットテープレコーダの表示装置。 4 透明フィルムの一部にテープの走行方向やテープ残
    量を示す表示を銅箔で構成したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のカセットテープレコーダの表示装
    置。
JP13403579A 1979-10-16 1979-10-16 カセットテ−プレコ−ダの表示装置 Expired JPS6053398B2 (ja)

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JPS5658102A JPS5658102A (en) 1981-05-21
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JPS59177060U (ja) * 1983-05-13 1984-11-27 キヤノン電子株式会社 磁気デイスク装置

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JPS5658102A (en) 1981-05-21

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