JPS605429B2 - 空圧駆動工具に対する回転力応答遮断装置 - Google Patents
空圧駆動工具に対する回転力応答遮断装置Info
- Publication number
- JPS605429B2 JPS605429B2 JP55003463A JP346380A JPS605429B2 JP S605429 B2 JPS605429 B2 JP S605429B2 JP 55003463 A JP55003463 A JP 55003463A JP 346380 A JP346380 A JP 346380A JP S605429 B2 JPS605429 B2 JP S605429B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- output shaft
- weighted
- detent
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
- B25B23/145—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers specially adapted for fluid operated wrenches or screwdrivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、根羽窟的には空気圧により駆動される工具に
対する、回転力応答遮断装置に関して居り、更にこれを
特記すれば、それに限られる訳ではないが「一つの重量
を有する部村上に作用する慣性力に応答して該工具に対
する空気の給与を遮断する装置に関している。
対する、回転力応答遮断装置に関して居り、更にこれを
特記すれば、それに限られる訳ではないが「一つの重量
を有する部村上に作用する慣性力に応答して該工具に対
する空気の給与を遮断する装置に関している。
従来の構成による遮断装置は、概ね遠心力或は遠心力に
抗する弾性力に応答してそのモータに対する空気の給与
を遮断するようになっている。
抗する弾性力に応答してそのモータに対する空気の給与
を遮断するようになっている。
例えば、米国特許第3904305号および同第400
485y号の各々には、速度に応答して遮断が行われる
空気駆動工具が記載されている。これらの工具は一つの
弁を含んで居り、この弁は遠心力で開かれるようになっ
て居り、そしてモータが厚動状態に近接したとき、即ち
モータの速度が低下したときLばねが重量による遠心力
に打勝って弁を閉鎖する。この種の装置は、大低厚動回
転力に達する以前に遮断するが、硬軟両接合部を備えた
工具が使用されらる時には、遮断速度を制御する場合、
加えられている回転力を正確に調節することかつ極めて
困難となる。そこで本発明の目的は、淳動回転力に達す
る以前に、モータへの空気の給与を停止する、改良され
た遮断装置を提供することである。
485y号の各々には、速度に応答して遮断が行われる
空気駆動工具が記載されている。これらの工具は一つの
弁を含んで居り、この弁は遠心力で開かれるようになっ
て居り、そしてモータが厚動状態に近接したとき、即ち
モータの速度が低下したときLばねが重量による遠心力
に打勝って弁を閉鎖する。この種の装置は、大低厚動回
転力に達する以前に遮断するが、硬軟両接合部を備えた
工具が使用されらる時には、遮断速度を制御する場合、
加えられている回転力を正確に調節することかつ極めて
困難となる。そこで本発明の目的は、淳動回転力に達す
る以前に、モータへの空気の給与を停止する、改良され
た遮断装置を提供することである。
本発明の今一つの目的は、一貫して所望の回転力で遮断
を行う改良された遮断装置を提供することである。
を行う改良された遮断装置を提供することである。
本発明の回転力応答遮断装置は、主要弁と空気モータと
の間に配置された、空気モータの出力軸を部分的に貫通
して延びている制御部材により、開放と閉鎖との両位置
間で可動な遮断弁を含んでいる。
の間に配置された、空気モータの出力軸を部分的に貫通
して延びている制御部材により、開放と閉鎖との両位置
間で可動な遮断弁を含んでいる。
出力軸と共に回転するように装架された調速機には、制
御部材と係合して弁を開放位置に保持し得る掛金止めと
慣性応答装置とが設けられトこの慣性応答装置は、軸と
関係的に運動して前記掛金止めを解放し、出力軸にかけ
られる一定の回転力に応答して空気モータの速度が低下
したとき、該工具を停止する閉鎖位置まで弁部材が運動
することを許すようになっている。次に本発明の実施例
を示す図面を参照して、更に具体的に本発明の作用およ
び効果を説明しよつo第1図において、棺斑宿的に10
と指示された空圧駆動工具には、本発明よって構成され
た遮断装置が含まれている。
御部材と係合して弁を開放位置に保持し得る掛金止めと
慣性応答装置とが設けられトこの慣性応答装置は、軸と
関係的に運動して前記掛金止めを解放し、出力軸にかけ
られる一定の回転力に応答して空気モータの速度が低下
したとき、該工具を停止する閉鎖位置まで弁部材が運動
することを許すようになっている。次に本発明の実施例
を示す図面を参照して、更に具体的に本発明の作用およ
び効果を説明しよつo第1図において、棺斑宿的に10
と指示された空圧駆動工具には、本発明よって構成され
た遮断装置が含まれている。
図面に現われているように、工具10は直角の頭12を
含み、これが、適当の駆動ソケット等へ取付けられる、
それより突出した、方形の駆動部14を具えている。更
に工具本体16には、弁作動レバー20を含む把手18
および、把手18上に配置された空気給与のための接続
部22が設けられている。空気給与装置は示されていな
いが、接続部22には、この工具に対する周知の適当な
可操導管が接続されるようになつている。第2図では、
工具10の一部が切断されて、遮断装置が一層明瞭に現
われている。
含み、これが、適当の駆動ソケット等へ取付けられる、
それより突出した、方形の駆動部14を具えている。更
に工具本体16には、弁作動レバー20を含む把手18
および、把手18上に配置された空気給与のための接続
部22が設けられている。空気給与装置は示されていな
いが、接続部22には、この工具に対する周知の適当な
可操導管が接続されるようになつている。第2図では、
工具10の一部が切断されて、遮断装置が一層明瞭に現
われている。
工具10の本体16の中には空気モータ24が配置され
、これは軸受26,28に支えられて回転し得るように
なっている。モータ24は、軸受26と32によって本
体16に支えられている中空の出力軸30へ連結されて
いる。出力軸30は、更に、適当な変速装置を介して「
方形駆動部16へ接続されている。上記弁作動レバー2
川ま、把手18の中に配置された主要空気給与弁(図示
されていない)を開閉するのに役立てられる。把手16
の中には、尚補助弁或は遮断弁34も配置され、その用
途については後段に説明される。遮断弁34に含まれた
可動弁部材36は、空気モータ24を貫通して出力軸3
0まで延びている制御部材38の一端上に菱架されてい
る。
、これは軸受26,28に支えられて回転し得るように
なっている。モータ24は、軸受26と32によって本
体16に支えられている中空の出力軸30へ連結されて
いる。出力軸30は、更に、適当な変速装置を介して「
方形駆動部16へ接続されている。上記弁作動レバー2
川ま、把手18の中に配置された主要空気給与弁(図示
されていない)を開閉するのに役立てられる。把手16
の中には、尚補助弁或は遮断弁34も配置され、その用
途については後段に説明される。遮断弁34に含まれた
可動弁部材36は、空気モータ24を貫通して出力軸3
0まで延びている制御部材38の一端上に菱架されてい
る。
弁34は、環状の弁座40をも含み、これはこの弁が閉
鎖されたとき、弁部材36によって係合されるように配
置されている。上述において、弁部材36は「弁が開放
されているとき前記環状の弁座40へ比較的近接して位
暦ぎめされることに注目されたい。弁制御部材38の一
端42は、出力軸30の中に形成された空洞44の中へ
延びている。
鎖されたとき、弁部材36によって係合されるように配
置されている。上述において、弁部材36は「弁が開放
されているとき前記環状の弁座40へ比較的近接して位
暦ぎめされることに注目されたい。弁制御部材38の一
端42は、出力軸30の中に形成された空洞44の中へ
延びている。
空洞44の中には、掛金部材46も配置され「 これが
その中で糟動可能の状態に置かれ、そしてやはり空洞4
4の中に配置されたばね48によって、制御部材38の
方へ押しつけられている。上記掛金部材46には、その
両端の中間部に、球状戻り止め52を受入れるように寸
法の与えられた凹入部50が設けられている。
その中で糟動可能の状態に置かれ、そしてやはり空洞4
4の中に配置されたばね48によって、制御部材38の
方へ押しつけられている。上記掛金部材46には、その
両端の中間部に、球状戻り止め52を受入れるように寸
法の与えられた凹入部50が設けられている。
戻り止め52は、出力軸32の壁を貫通して延びている
、半径方向の孔54の中に配置されている。戻り止め5
2は、後段に説明するように、松勤ピン58により、出
力軸30の上に枢支されている重みつけられた部材56
による以外は、外方へ運動することを阻止されている。
第4図に更に明瞭に現われているように、上記重みつけ
られた部村56には、僅かに長めにされた孔60が設け
られ、この孔が、重みをつけられた都材56の、軸3川
こ関係的な揺動運動を許している。
、半径方向の孔54の中に配置されている。戻り止め5
2は、後段に説明するように、松勤ピン58により、出
力軸30の上に枢支されている重みつけられた部材56
による以外は、外方へ運動することを阻止されている。
第4図に更に明瞭に現われているように、上記重みつけ
られた部村56には、僅かに長めにされた孔60が設け
られ、この孔が、重みをつけられた都材56の、軸3川
こ関係的な揺動運動を許している。
重みをつけられた都材56には、尚下に述べるような掛
金止めの外された位置にある場合に戻り止め52を収容
するための凹入部62と、或る出来事が起るまで第4図
に示すような掛金止夕めされた位置に重みをつけるれた
部村56を抑留するように作用する、小なる圧縮ばね6
6を坦持する第2の凹入部64とが設けられている。重
みをつけられた都材56は、平坦な側面68を有し、従
ってその重心が、第4図で見て軸30の中0心線の左方
へ移されていることに注目されたい。作動の場合、出力
軸30は、比較的速い速度で回転し、そして重みをつけ
られた部材56は、重心が偏○位置にあるために、この
工具に烈しい振動を起す。この振動を抑制するため、軸
30上に、重みをつけられた都材56と並置して、第2
の重みをつけられた都材70が装架されている。第3図
から明かなように、前記重みをつけられた部材70も亦
平坦な側面72を有し、そのためこの部材70の重心は
、重みをつけられた部村56の重心の反対側に位暦ぎめ
されて居り、従って回転中この機構を釣合わせる。上記
工具10の作用を説明するため、次のように想定しよう
。
金止めの外された位置にある場合に戻り止め52を収容
するための凹入部62と、或る出来事が起るまで第4図
に示すような掛金止夕めされた位置に重みをつけるれた
部村56を抑留するように作用する、小なる圧縮ばね6
6を坦持する第2の凹入部64とが設けられている。重
みをつけられた都材56は、平坦な側面68を有し、従
ってその重心が、第4図で見て軸30の中0心線の左方
へ移されていることに注目されたい。作動の場合、出力
軸30は、比較的速い速度で回転し、そして重みをつけ
られた部材56は、重心が偏○位置にあるために、この
工具に烈しい振動を起す。この振動を抑制するため、軸
30上に、重みをつけられた都材56と並置して、第2
の重みをつけられた都材70が装架されている。第3図
から明かなように、前記重みをつけられた部材70も亦
平坦な側面72を有し、そのためこの部材70の重心は
、重みをつけられた部村56の重心の反対側に位暦ぎめ
されて居り、従って回転中この機構を釣合わせる。上記
工具10の作用を説明するため、次のように想定しよう
。
即ち空気給与源が俵綾部22に連結されて居り、工具I
Qの種々の都材が、第2図乃至第4図に表わされた位置
に置かれて居り、更に遮断弁34が開放の位置にあり、
そして掛金部村46が、第2図に示す位置にあるものと
する。諸部材が上述のように配置された場合に弁レバー
20が圧下されると、空気が遮断弁34を経て把手18
の中に入り、そして空気モ−夕24の中へ流れ込み、以
てその空気モータを回転させる。この空気モータ24の
回転が、出力軸を経て、直角駆動機構へ伝達され「更に
引続き方形駆動装置14へ伝達される。方形駆動装置1
4によって駆動されるナット或はその他の対象が引締め
られるとき、出力軸30を介して空気モータ24へ逆に
及ぼされる回転力が、モータおよび出力軸30の速度を
低下させる。この作用が起ると、重みをつけられた部材
56の偏心的重心に作用する慣性力が、この重みをつけ
られた部材56を、枢支ピン58の周りで揺動させる。
この運動が、重みをつけられた部材56の凹入部62を
、戻り止め52と整列させる。弁部材34(前にはこれ
は、弁座4川こ対してむしろ近接的に取付けられている
ものと説明された)による空気の流れが、この弁部材3
4を閉鎖位置へ移動させる。
Qの種々の都材が、第2図乃至第4図に表わされた位置
に置かれて居り、更に遮断弁34が開放の位置にあり、
そして掛金部村46が、第2図に示す位置にあるものと
する。諸部材が上述のように配置された場合に弁レバー
20が圧下されると、空気が遮断弁34を経て把手18
の中に入り、そして空気モ−夕24の中へ流れ込み、以
てその空気モータを回転させる。この空気モータ24の
回転が、出力軸を経て、直角駆動機構へ伝達され「更に
引続き方形駆動装置14へ伝達される。方形駆動装置1
4によって駆動されるナット或はその他の対象が引締め
られるとき、出力軸30を介して空気モータ24へ逆に
及ぼされる回転力が、モータおよび出力軸30の速度を
低下させる。この作用が起ると、重みをつけられた部材
56の偏心的重心に作用する慣性力が、この重みをつけ
られた部材56を、枢支ピン58の周りで揺動させる。
この運動が、重みをつけられた部材56の凹入部62を
、戻り止め52と整列させる。弁部材34(前にはこれ
は、弁座4川こ対してむしろ近接的に取付けられている
ものと説明された)による空気の流れが、この弁部材3
4を閉鎖位置へ移動させる。
この弁部材34が閉鎖の位置へ移動するとき、戻り止め
52が外へ押出されて、凹入部62へ落込む。上記弁部
材36が弁座40上へ着座したとき、モータへの空気の
流れが停止されて、空勤工具10の運転が止む。上述か
ら次のことが了解される。
52が外へ押出されて、凹入部62へ落込む。上記弁部
材36が弁座40上へ着座したとき、モータへの空気の
流れが停止されて、空勤工具10の運転が止む。上述か
ら次のことが了解される。
即ち、偏心的に位暦ぎめされた重心を有する重みをつけ
られた部材56は、出力軸30の負の加速別ちその減速
の割合が或る値に達したとき、前記重みつけられた部材
56が揺動して空気モータが停動する以前に工具10を
遮断するように、配置されているということである。換
言すれば、上記減速に基く債性力が遠心力を超過して、
偏心的に位贋ぎめされた重心のために重みをつけられた
部材56が掛金止めされた位置に拘束される傾向を生ず
るとき、重みをつけるれた部材56の揺動運動のために
工具10が遮断されることになる。従って、本発明によ
る遮断機横を具えた工具10Gま、そのとりつけが剛性
接合において行われているか或は軟性接合において行わ
れているかには関わりなく、遮断と回転力との関連にお
いて「一層正確に制御され得ることになる。
られた部材56は、出力軸30の負の加速別ちその減速
の割合が或る値に達したとき、前記重みつけられた部材
56が揺動して空気モータが停動する以前に工具10を
遮断するように、配置されているということである。換
言すれば、上記減速に基く債性力が遠心力を超過して、
偏心的に位贋ぎめされた重心のために重みをつけられた
部材56が掛金止めされた位置に拘束される傾向を生ず
るとき、重みをつけるれた部材56の揺動運動のために
工具10が遮断されることになる。従って、本発明によ
る遮断機横を具えた工具10Gま、そのとりつけが剛性
接合において行われているか或は軟性接合において行わ
れているかには関わりなく、遮断と回転力との関連にお
いて「一層正確に制御され得ることになる。
剛的接合の場合には、速度は極めて急速に変化するが、
軟性接合の場合には、速度の変化が比較的遅く、従って
一つの型の接合間に生ずる速度の相違が、工具速度が臨
界的因子となるときに、正確に工具を遮断するよまうに
制御を施すことを困難ならしめる。工具10‘ま、淳動
状態に達したとき、空気の給与の遮断に先立ちさ、工具
の、危険ではないにしても非快適な反動を防止すること
になる。工具101ま、弁レバー20が圧下され「弁3
4へ空気の圧力がかけられている限り、再起勤すること
ができない。
軟性接合の場合には、速度の変化が比較的遅く、従って
一つの型の接合間に生ずる速度の相違が、工具速度が臨
界的因子となるときに、正確に工具を遮断するよまうに
制御を施すことを困難ならしめる。工具10‘ま、淳動
状態に達したとき、空気の給与の遮断に先立ちさ、工具
の、危険ではないにしても非快適な反動を防止すること
になる。工具101ま、弁レバー20が圧下され「弁3
4へ空気の圧力がかけられている限り、再起勤すること
ができない。
併しレバー20が釈放されるとき、弁部材36上の圧力
が取去られ、そして出力軸30上に配置された1まね4
8が、掛金部村46と弁制御部材38を、第2図で見て
右方へ駆動して、遮断弁34を弁座40から引離す。上
記掛金部材46の中の溝50が、戻り止め52と整列す
るとき、戻り止め52は、重みをつけられた部材56の
中の凹入部を離脱し、そしてその中のばね66が、重み
をつけられた部村56を、第4図に示されているその最
初の位置へ揺動させる。この動作が行われたとき、工具
10は再起動に対する準備の状態となる。次に、第6、
第7および第8図は、本発明によって構成された、今一
つの遮断気横の実施例を示している。
が取去られ、そして出力軸30上に配置された1まね4
8が、掛金部村46と弁制御部材38を、第2図で見て
右方へ駆動して、遮断弁34を弁座40から引離す。上
記掛金部材46の中の溝50が、戻り止め52と整列す
るとき、戻り止め52は、重みをつけられた部材56の
中の凹入部を離脱し、そしてその中のばね66が、重み
をつけられた部村56を、第4図に示されているその最
初の位置へ揺動させる。この動作が行われたとき、工具
10は再起動に対する準備の状態となる。次に、第6、
第7および第8図は、本発明によって構成された、今一
つの遮断気横の実施例を示している。
この機構は、前掲のものと同一工具10の中に組入れら
れて居り、ほんの僅かの部材に変形を施すだけで宜しい
。従って変形されていない諸部村は、第2図の場合と同
一参照番号が附せられている。第6図には示されていな
いが、弁制御部材38は、第2図の弁34に関して述べ
たように、流体操作される弁と連結されるように延びて
いるものと了解されたい。第6図の実施例においては、
出力軸は、参照番号130と指示されている。
れて居り、ほんの僅かの部材に変形を施すだけで宜しい
。従って変形されていない諸部村は、第2図の場合と同
一参照番号が附せられている。第6図には示されていな
いが、弁制御部材38は、第2図の弁34に関して述べ
たように、流体操作される弁と連結されるように延びて
いるものと了解されたい。第6図の実施例においては、
出力軸は、参照番号130と指示されている。
この出力軸は、第I図の軸30の場合と同様に、軸受2
6と32との間に支えられている。併し、軸130は、
その反対側から突出する1対の隔てられた突出部と同一
な、軸130の心側より突出する隔てられた突出部13
2,134をも含むことに注目されたい。各組の突出部
には、枢支ピン136が設けられ、これは、そこを貫通
し且つ前者と同一であるが反対側に配置された1対の重
みをつけられた部材140をも貫通して延びている。各
々の枢支ピン136は、ばね142によって取捲かれて
いる。
6と32との間に支えられている。併し、軸130は、
その反対側から突出する1対の隔てられた突出部と同一
な、軸130の心側より突出する隔てられた突出部13
2,134をも含むことに注目されたい。各組の突出部
には、枢支ピン136が設けられ、これは、そこを貫通
し且つ前者と同一であるが反対側に配置された1対の重
みをつけられた部材140をも貫通して延びている。各
々の枢支ピン136は、ばね142によって取捲かれて
いる。
各々のばね142の一端は、重みをつけられた都材14
0と係合し、他端は、出力軸130と係合して居り、従
って重みをつけられた部材140は、第7図で表わされ
た位置に向って片寄るようにされている。第7図を見れ
ば、重みをつけられた部材140は、その重心を、枢支
ピン136に対して偏心的な一点に位贋ぎめさせている
ことが容易に了解される。
0と係合し、他端は、出力軸130と係合して居り、従
って重みをつけられた部材140は、第7図で表わされ
た位置に向って片寄るようにされている。第7図を見れ
ば、重みをつけられた部材140は、その重心を、枢支
ピン136に対して偏心的な一点に位贋ぎめさせている
ことが容易に了解される。
なお同図において、出力軸1301こ、半径向に配向さ
れた1対の孔144が設けられていることにも注目され
たい。各々の重みをつけられた都材140上に配置され
た平坦な表面148は、上記孔144全体を覆うように
配置されて、戻り止め146が外側へ移動することを阻
止し、以て遮断機横を、掛金止めされた位置に抑留し、
弁34を開放状態に保っている。動作の場合、上記掛金
機構の種々の部村が、第6図および第7図に示す位置に
あるものと想定されたい。
れた1対の孔144が設けられていることにも注目され
たい。各々の重みをつけられた都材140上に配置され
た平坦な表面148は、上記孔144全体を覆うように
配置されて、戻り止め146が外側へ移動することを阻
止し、以て遮断機横を、掛金止めされた位置に抑留し、
弁34を開放状態に保っている。動作の場合、上記掛金
機構の種々の部村が、第6図および第7図に示す位置に
あるものと想定されたい。
即ち、弁34が、第2図に関して説明されたような開放
位置に抑留されているものとしよう。この位置で、弁レ
バー20が作動させられると、工具へ導入された空気が
、遮断弁34を経て、空圧モータ24へ通されて、該モ
ータおよび出力軸130を回転させる。空圧モータ24
の回転は、この締めつけ装置が成る一定の回転力に達す
るまで持続し、この点で出力軸30の速度低下が開始さ
れ、重みつけられた部材140の減速と慣性との割合が
、この部材の枢支ピン136の周りで揺動させて、第8
図の、掛金の外された位置を取らしめる。図面から明ら
かなように、表面148は、戻り止め146が各々の孔
144から遠ざけられて、掛金部材46の溝から外され
ることを許し(第6図)「以て掛金部材46を解放し、
従って空気の流れに応答的に弁34が閉鎖する。
位置に抑留されているものとしよう。この位置で、弁レ
バー20が作動させられると、工具へ導入された空気が
、遮断弁34を経て、空圧モータ24へ通されて、該モ
ータおよび出力軸130を回転させる。空圧モータ24
の回転は、この締めつけ装置が成る一定の回転力に達す
るまで持続し、この点で出力軸30の速度低下が開始さ
れ、重みつけられた部材140の減速と慣性との割合が
、この部材の枢支ピン136の周りで揺動させて、第8
図の、掛金の外された位置を取らしめる。図面から明ら
かなように、表面148は、戻り止め146が各々の孔
144から遠ざけられて、掛金部材46の溝から外され
ることを許し(第6図)「以て掛金部材46を解放し、
従って空気の流れに応答的に弁34が閉鎖する。
このようにして空圧モータが停止され、停動回転力に達
する以前に工具が遮断される。第2図に関連づけて説明
されたように、このような配置は、空気モータを停動回
転力に達するまで運転させることによる振動を防止しこ
れにより、一層正確な遮断点と、工具の操作員に及ぼす
不快通の度を少なからしめる。また、第2図の実施例に
関して述べたように、速度低下に基く重みをつけられた
都材140上に作用する慣性的力が、工具の速度によっ
て発生される遠0力を超過するとき‘こ遮断が行われる
ので、遮断点が正確に制御され得ることになる。図面の
簡単な説明第1図は、本発明による回転力応答遮断装置
が組入れられた空圧操作工具の一実施例の側面図、第2
図は、遮断装置の詳細を表わす、拡大された部分的断面
図、第3図は、第2図の線3−3に沿う断面図、第4図
は、第2図の線4−4に沿う断面図、第5図は、慣性部
材の動作位置を異にする、第4図と同様な断面図、第6
図は、本発明の回転力応答遮断装置の今一つの実施例を
表わす、第2図と同様な、拡大された部分的断面図であ
る。
する以前に工具が遮断される。第2図に関連づけて説明
されたように、このような配置は、空気モータを停動回
転力に達するまで運転させることによる振動を防止しこ
れにより、一層正確な遮断点と、工具の操作員に及ぼす
不快通の度を少なからしめる。また、第2図の実施例に
関して述べたように、速度低下に基く重みをつけられた
都材140上に作用する慣性的力が、工具の速度によっ
て発生される遠0力を超過するとき‘こ遮断が行われる
ので、遮断点が正確に制御され得ることになる。図面の
簡単な説明第1図は、本発明による回転力応答遮断装置
が組入れられた空圧操作工具の一実施例の側面図、第2
図は、遮断装置の詳細を表わす、拡大された部分的断面
図、第3図は、第2図の線3−3に沿う断面図、第4図
は、第2図の線4−4に沿う断面図、第5図は、慣性部
材の動作位置を異にする、第4図と同様な断面図、第6
図は、本発明の回転力応答遮断装置の今一つの実施例を
表わす、第2図と同様な、拡大された部分的断面図であ
る。
第7図は、第6図の線7−7に沿う断面図、そして第8
図は、諸部材が異る動作位置にある、第7図と同様な断
面を表わす図である。10:空圧駆動工具のネ既括的指
示、12:直角ヘッド、14:方形駆動部、16:工具
本体、18:把手、20:弁作動レバー、22:空気接
続点、24:空圧モータ■、26,28:軸受、30:
出力軸、32:軸受、34:遮断弁、36:弁部村、3
8:制御部材、40:環状弁座、42:軸端、44:空
洞、46:掛金止め部材、78:ばね、50:凹入部「
52:戻り止め、54:半径方向の孔、56:重みつ
けられた都材、58:枢支ビン、60:梢々長い関口、
62:凹入部、64:第2の凹入部、66:ばね、68
:平坦側面、70:第2の重みつけられた部材、72:
平坦側面。
図は、諸部材が異る動作位置にある、第7図と同様な断
面を表わす図である。10:空圧駆動工具のネ既括的指
示、12:直角ヘッド、14:方形駆動部、16:工具
本体、18:把手、20:弁作動レバー、22:空気接
続点、24:空圧モータ■、26,28:軸受、30:
出力軸、32:軸受、34:遮断弁、36:弁部村、3
8:制御部材、40:環状弁座、42:軸端、44:空
洞、46:掛金止め部材、78:ばね、50:凹入部「
52:戻り止め、54:半径方向の孔、56:重みつ
けられた都材、58:枢支ビン、60:梢々長い関口、
62:凹入部、64:第2の凹入部、66:ばね、68
:平坦側面、70:第2の重みつけられた部材、72:
平坦側面。
F′G.′
F′G.2
F′G.3
F′G.4
F′G.5
P′G.6
F′6.7
F′6.6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転し得る出力軸を駆動する空圧モータと、空気給
与源と、空気給与管路内に配置された、前記空気給与源
から前記モータへの空気の流れを制御する主弁とを含む
、空圧駆動工具に対する回転力応答遮断装置において、
前記主弁とモータとの間に遮断弁が配置され、前記遮
断弁が、前記空気給与管路を取捲く弁座と、前記空気給
与管路へ比較的近接して取付けられ、そして前記弁座と
係合するように、および係合を外すように運動して、夫
々前記弁を閉鎖および開放し得る弁部材と、前記弁部材
に連結される第1の端部及び前記出力軸を部分的に通っ
て伸びる、伸長する弁調節部材とを含んでいること、お
よび 前記出力軸と共に回転するように調速装置が装架
され、この調速装置が、前記制御装置の第2の端と係合
して、前記弁部材を前記弁座から引離した位置に保持し
得る掛金装置と、前記掛金装置を釈放して、前記弁部材
が前記弁座と係合して前記遮断弁を閉鎖することを許し
、そして前記出力軸にかゝる或る一定の回転力に応答し
て前記空気モータの速度が低下したとき工具を停止する
ように、前記軸と相対的に可動な慣性応答装置とを含ん
でいること、 を改良点とする、空気駆動工具に対する
回転力応答遮断装置。 2 前記慣性応答装置が、出力軸の軸線より隔てられた
重心を有する重みをつけられた部材を含む、特許請求の
範囲第1項に記載の遮断装置。 3 前記調速装置も又、前記最初に挙げた重みをつけら
れた部材と釣合うように配置された重心を有する第2の
重みをつけられた部材を含んでいる、特許請求の範囲第
2項に記載の遮断装置。 4 前記第2の重みをつけられた部材が、出力軸と関係
的に運動しないように固定されている特許請求の範囲第
3項に記載の遮断装置。 5 前記第2の重みをつけられた部材も又、前記出力軸
に関係的に可動にされている特許請求の範囲第3項に記
載の遮断装置。 6 前記掛金装置が、 該部材の両端の中間部に設けられた凹入部を有し、且
つ前記弁制御部材の第2の端との係合の状態で、出力軸
に滑動し得るように配置された掛金部材と、 前記遮断
弁が開かれているとき、前記掛金部材および前記最初に
挙げた重みをつけられた部材との係合状態で前記凹入部
の中に配置され、そして前記最初に挙げた重みをつけら
れた部材が慣性的に運動するとき、前記凹入部から抜け
出して前記遮断弁の閉鎖を許す戻り止め装置と、を含む
特許請求の範囲第4項に記載の遮断装置。 7 前記出力軸内に、前記掛金部材と係合状態に配置さ
れ、前記掛金部材に、掛金止め位置の方へ片寄るように
させ、且つ前記制御部材に、前記遮断弁を開放位置へ運
動させる方向へ片寄らせるための弾性装置をも含んでい
る、特許請求の範囲第6項に記載の遮断装置。 8 前記重みをつけられた部材が、夫々、一つの扇形部
を除去した概ね円形の板とされている、特許請求の範囲
第6項に記載の遮断装置。 9 前記掛金装置が、 その両端の中間部に凹入部を有し、前記弁制御部材の
第2の端との係合状態で、出力軸に滑動的に配置されて
いる掛金部材と、 前記遮断弁が開放されているとき、
前記掛金部材および前記最初に挙げた重みをつけられた
部材との係合状態で前記凹入部内に配置され、そして前
記遮断弁の閉鎖を許すように前記最初にあげた重みをつ
けられた部材が慣性的に運動するとき、前記凹入部から
引抜かれる戻り止め部材と、 前記遮断弁が開放されて
いるとき、前記掛金部材および前記第2の重みをつけら
れた部材との係合状態で前記凹入部内に配置され、そし
て前記遮断弁の閉鎖を許すように前記第2の重みをつけ
られた部材が慣性的に運動するとき、前記凹入部から引
抜かれる第2の戻り止め部材と、を含んでいる、特許請
求の範囲第5項に記載の遮断装置。 10 前記掛金部材との係合状態において前記出力軸内
に配置され、前記掛金部材を掛金止めされる位置に向う
ように片寄らせ、且つ前記制御部材を前記遮断弁を開放
位置へ向わせる方向に片寄らせるようにするための弾性
装置をも含んでいる、特許請求の範囲第9項に記載の遮
断装置。 11 前記各々の重みをつけられた部材が、前記出力軸
と共に回転し、且つ出力軸に関して揺動するように、出
力軸にとりつけられ、前記各々の重みをつけられた部材
が、その上に、弁部材が開放しているとき、前記戻り止
めに係合して前記掛金部材を止錠する第1の表面を有し
、そして前記各々の重みをつけられた部材が、前記重み
をつけられた諸部材の慣性的枢動運動の後、前記掛金部
材の掛金状態を解除して遮断弁の閉鎖を許すように前記
戻り止めと係合する第2の表面を有する、特許請求の範
囲第10項に記載の遮断装置。 12 前記重みをつけられた諸部材との係合状態にある
出力軸によって担持され、前記重みをつけられた部材に
、前記第1の表面が前記戻り止めと係合する位置の方へ
向うように片寄らせる弾性部材をも含んでいる、特許請
求の範囲第11項に記載の遮断装置。 13 前記第1の重みをつけられた部材が、前記出力軸
上に揺動し得るように装架され、そして前記揺動運動を
許す拡大された孔と、この孔の中の、前記部材が揺動さ
せられたとき前記戻り止めを受入れるための凹入部とを
含んで居り、そして 前記重みをつけられた部材を、前
記戻り止めが前記掛金部材の中の凹入部の中に配置され
る位置の方へ、前記重みをつけられた部材を片寄らせる
ための弾性装置が、前記第1の重みをつけられた部材と
前記出力軸との間に、動作的に配置されている、特許請
求の範囲第8項に記載の遮断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/004,013 US4307784A (en) | 1979-01-17 | 1979-01-17 | Shut-off apparatus for pneumatic driven tools |
| US4013 | 1993-01-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101383A JPS55101383A (en) | 1980-08-02 |
| JPS605429B2 true JPS605429B2 (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=21708705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55003463A Expired JPS605429B2 (ja) | 1979-01-17 | 1980-01-16 | 空圧駆動工具に対する回転力応答遮断装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4307784A (ja) |
| JP (1) | JPS605429B2 (ja) |
| AR (1) | AR220804A1 (ja) |
| BE (1) | BE881091A (ja) |
| BR (1) | BR8000278A (ja) |
| CA (2) | CA1128822A (ja) |
| CH (1) | CH634248A5 (ja) |
| DE (1) | DE3000942A1 (ja) |
| ES (1) | ES8100134A1 (ja) |
| FR (1) | FR2446698A1 (ja) |
| GB (1) | GB2040768B (ja) |
| IT (1) | IT1126865B (ja) |
| MX (1) | MX149969A (ja) |
| NL (1) | NL8000235A (ja) |
| SE (1) | SE442603B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3041099A1 (de) * | 1980-10-31 | 1982-06-09 | Hilti AG, 9494 Schaan | Motorisch betriebenes handwerkzeug zum bohren |
| AR228918A1 (es) * | 1981-10-13 | 1983-04-29 | Dresser Ind | Aparato accionado neumaticamente,dispuesto en particular para impulsar una herramienta tal como un destornillador,llave de cubo y similares |
| US4557674A (en) * | 1983-06-30 | 1985-12-10 | Arnett Jr Robert D | Flow sensing speed control for pressure fluid motor |
| SE461451B (sv) * | 1987-01-27 | 1990-02-19 | Atlas Copco Ab | Maskinverktyg foer tvaastegsdragning av skruvfoerband |
| US5155421A (en) * | 1989-06-12 | 1992-10-13 | Atlas Copco Tools Ab | Power wrench for tightening screw joints |
| SE500943C2 (sv) * | 1990-02-05 | 1994-10-03 | Atlas Copco Tools Ab | Momentimpulsverktyg |
| SE9100070L (sv) * | 1991-01-10 | 1992-04-27 | Atlas Copco Tools Ab | Kraftskruvdragare |
| US5531279A (en) * | 1994-04-12 | 1996-07-02 | Indresco Inc. | Sensor impulse unit |
| US5588903A (en) * | 1994-08-08 | 1996-12-31 | Indresco Inc. | Ergonomic power tool |
| US5591070A (en) * | 1994-08-08 | 1997-01-07 | Indresco Inc. | Air tool with exhaust diverting valve |
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| US5954144A (en) * | 1995-06-14 | 1999-09-21 | Intool Incorporated | Variable-speed, multiple-drive power tool |
| US5611404A (en) * | 1995-09-28 | 1997-03-18 | Gpx Corp. | Hydraulic impulse tool with enhanced fluid seal |
| SE508906C2 (sv) * | 1996-12-16 | 1998-11-16 | Atlas Copco Tools Ab | Momentimpulsverktyg med automatisk kraftavstängning |
| US6105595A (en) * | 1997-03-07 | 2000-08-22 | Cooper Technologies Co. | Method, system, and apparatus for automatically preventing or allowing flow of a fluid |
| US5890848A (en) * | 1997-08-05 | 1999-04-06 | Cooper Technologies Company | Method and apparatus for simultaneously lubricating a cutting point of a tool and controlling the application rate of the tool to a work piece |
| EP0967052B1 (en) * | 1998-06-24 | 2004-06-02 | Max Co., Ltd. | Automatic stop device for screw striking machine |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US379872A (en) * | 1888-03-20 | Hopkins | ||
| GB772382A (en) * | 1954-04-26 | 1957-04-10 | Chicago Pneumatic Tool Co | Rotary impact tool with inertia responsive torque control |
| US3477521A (en) * | 1967-10-05 | 1969-11-11 | Aro Corp | Automatic power tool |
| BE794782A (fr) * | 1972-02-04 | 1973-05-16 | Atlas Copco Ab | Cle a percussion a arret automatique |
| CH566845A5 (ja) * | 1973-07-18 | 1975-09-30 | Bosch Gmbh Robert | |
| US3904305A (en) * | 1974-08-19 | 1975-09-09 | Cooper Ind Inc | Speed sensing air tool shutoff |
| US3970151A (en) * | 1975-07-03 | 1976-07-20 | Gardner-Denver Company | Torque responsive motor shutoff for power tool |
| US4004859A (en) * | 1975-08-18 | 1977-01-25 | Cooper Industries, Inc. | Air tool with speed responsive shutoff |
-
1979
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- 1979-12-28 AR AR279513A patent/AR220804A1/es active
-
1980
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- 1980-01-04 MX MX180698A patent/MX149969A/es unknown
- 1980-01-07 IT IT47526/80A patent/IT1126865B/it active
- 1980-01-09 DE DE19803000942 patent/DE3000942A1/de active Granted
- 1980-01-10 BE BE0/198919A patent/BE881091A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-01-14 CA CA343,622A patent/CA1129895A/en not_active Expired
- 1980-01-15 FR FR8000807A patent/FR2446698A1/fr active Pending
- 1980-01-15 NL NL8000235A patent/NL8000235A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-01-15 SE SE8000319A patent/SE442603B/sv not_active IP Right Cessation
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- 1980-01-16 BR BR8000278A patent/BR8000278A/pt unknown
- 1980-01-16 ES ES487772A patent/ES8100134A1/es not_active Expired
- 1980-01-17 CH CH37380A patent/CH634248A5/fr not_active IP Right Cessation
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| GB2040768B (en) | 1982-10-20 |
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