JPS6054492A - プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法 - Google Patents
プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法Info
- Publication number
- JPS6054492A JPS6054492A JP16238583A JP16238583A JPS6054492A JP S6054492 A JPS6054492 A JP S6054492A JP 16238583 A JP16238583 A JP 16238583A JP 16238583 A JP16238583 A JP 16238583A JP S6054492 A JPS6054492 A JP S6054492A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- line
- mark
- positioning
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 title claims description 65
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 2
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000010931 gold Substances 0.000 claims description 2
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 5
- 101100327917 Caenorhabditis elegans chup-1 gene Proteins 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003854 Surface Print Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 208000013403 hyperactivity Diseases 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Screen Printers (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、プリント配線印刷機等において、被印刷板
の位置決め方法に関するものであり、特に、被印刷板の
表裏両面に印刷する場合や、2回以上に分けて印刷する
場合の被印刷板の位置決め方法に関するものである。
の位置決め方法に関するものであり、特に、被印刷板の
表裏両面に印刷する場合や、2回以上に分けて印刷する
場合の被印刷板の位置決め方法に関するものである。
従来技術
従来、プリント配線印刷機において被印刷板の位置決め
は、第1図に示すようになされるのが一般的である。す
なわち、プリント配線印部り機(図示省略)K対して固
定的に設けられた複印刷板用吸着盤(以下吸着盤という
)1の上面に、位置決め爪2,3.[−立設し、これら
の位置決め爪2゜3.4に対して被印刷板5の相隣る端
面を押し当てる。つ捷り、被印刷板5の相隣る2端面?
基準面とし、これに対してプリントパターンの位置ヲ定
めるものである。ところか、通常の加工法による被印刷
仮5の端面げ、基準面としては十分な面粗度とは云えず
、丑た仮りに十分な面粗度で加工しても、途中のエツチ
ング、洗浄工程等において基準面が粗状になることがあ
った。このため、特にプリン]・加工を2回以上実施す
る場合には、位f1g決め精度不良による不良品が多発
し、あるいは、基準面や製品の手11イシに工数をとら
れるなどの問題があった。
は、第1図に示すようになされるのが一般的である。す
なわち、プリント配線印部り機(図示省略)K対して固
定的に設けられた複印刷板用吸着盤(以下吸着盤という
)1の上面に、位置決め爪2,3.[−立設し、これら
の位置決め爪2゜3.4に対して被印刷板5の相隣る端
面を押し当てる。つ捷り、被印刷板5の相隣る2端面?
基準面とし、これに対してプリントパターンの位置ヲ定
めるものである。ところか、通常の加工法による被印刷
仮5の端面げ、基準面としては十分な面粗度とは云えず
、丑た仮りに十分な面粗度で加工しても、途中のエツチ
ング、洗浄工程等において基準面が粗状になることがあ
った。このため、特にプリン]・加工を2回以上実施す
る場合には、位f1g決め精度不良による不良品が多発
し、あるいは、基準面や製品の手11イシに工数をとら
れるなどの問題があった。
捷た、被印刷仮5のなかには、両面に印刷するものも多
い。この場合、表裏の印刷において向−の相隣る端面を
基準面とするためには位置決め爪を表印刷用、表印刷用
に、;f:れぞれ別に設けねばならない。それてこのよ
うな場合は吸着盤1上面に2本のレジストビン6.6ケ
立て、被印刷板5には基準孔7,7を設けて位置決めす
る方法をとることもある(第2図参照)。ところが、被
印刷板5は材質上温度変化にJ:る伸縮が大きく、捷た
、基準孔7,1の加工「のばらつきもあるので、1−シ
ストビン6.6と基準孔7,7との公差はかなり大きく
設定される。この結果、 TjlSの基&5については
かなり大きい位置ずれが生じた。】!友、半田付は工程
を先に付う場合に、基準孔7,7に14田が付着して基
準孔として使えなくな4〕という問題もあった〇 目的 本発明は、上記の、1:うな従来技術の欠陥′に解消す
るため[なされたものであって、被印刷仮のバl置決め
誤差全検知し、これを自動的に修11二して常に正確に
位Wt決めする方法全提供することにある。
い。この場合、表裏の印刷において向−の相隣る端面を
基準面とするためには位置決め爪を表印刷用、表印刷用
に、;f:れぞれ別に設けねばならない。それてこのよ
うな場合は吸着盤1上面に2本のレジストビン6.6ケ
立て、被印刷板5には基準孔7,7を設けて位置決めす
る方法をとることもある(第2図参照)。ところが、被
印刷板5は材質上温度変化にJ:る伸縮が大きく、捷た
、基準孔7,1の加工「のばらつきもあるので、1−シ
ストビン6.6と基準孔7,7との公差はかなり大きく
設定される。この結果、 TjlSの基&5については
かなり大きい位置ずれが生じた。】!友、半田付は工程
を先に付う場合に、基準孔7,7に14田が付着して基
準孔として使えなくな4〕という問題もあった〇 目的 本発明は、上記の、1:うな従来技術の欠陥′に解消す
るため[なされたものであって、被印刷仮のバl置決め
誤差全検知し、これを自動的に修11二して常に正確に
位Wt決めする方法全提供することにある。
発明の構成
以上の(]的を】構成するために、本5石明は初回のプ
リント加工時に、被印刷仮に対して位置基準標識を印刷
し、2回目以降の印刷時においてはこの位置基準標識に
基ついて被印刷板のh’LFt模出全行い、被印刷板の
位1行が所定の(M置から夕1れでいる場合には位置修
11:、荀行うようにi〜でいる。
リント加工時に、被印刷仮に対して位置基準標識を印刷
し、2回目以降の印刷時においてはこの位置基準標識に
基ついて被印刷板のh’LFt模出全行い、被印刷板の
位1行が所定の(M置から夕1れでいる場合には位置修
11:、荀行うようにi〜でいる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面により説明する。
第3図F:J:本発明全実施するためのプリント配線印
刷8MBである。ここでは、機械本体、印刷機構などは
省略し、被印刷板9の位置決めに関係する部分のみが示
さ力、でいる。吸着盤1’0il−1:、その上面の被
「旧則板9を載置する部分に多数の吸気口(1ン1示し
ない)を有する通常の箱型構造をなす。そしてに1面三
箇所には、基板9の位置を大略定めるための位置決め爪
11,12.13が取付けられている。
刷8MBである。ここでは、機械本体、印刷機構などは
省略し、被印刷板9の位置決めに関係する部分のみが示
さ力、でいる。吸着盤1’0il−1:、その上面の被
「旧則板9を載置する部分に多数の吸気口(1ン1示し
ない)を有する通常の箱型構造をなす。そしてに1面三
箇所には、基板9の位置を大略定めるための位置決め爪
11,12.13が取付けられている。
吸着盤10ば、プリント配線印刷機8本体の吸着盤支持
rri s 以上においてX方向およびYl、Y2方回
に移動できるように支持されている。そして、この支持
面8aと吸着盤10との間には、吸着盤10全体を図に
示すX1l11方向に平行に移動させることができるX
軸sb機構(図示省略)、が慣用の手段で構成されて装
備されている。又、吸着盤支持面8F+と吸着盤10と
の間には、主に吸着盤10の第3図で左方部分をY l
l11方向に、また王として右方部分2 Y 2111
1方向に、夫々移動させることができる)’ I Q+
lI+移動機構とY 211i111移■ノ1m構(い
ずれも図示省略)が同様に成句けられている。これら三
つの移動機構は、後述するように、吸着盤位置制御1f
!回路14の出力ボート25がらの電気信号を受けて、
それぞれが内蔵するステップモーター26.27.28
(第5図)により駆動されるものである。
rri s 以上においてX方向およびYl、Y2方回
に移動できるように支持されている。そして、この支持
面8aと吸着盤10との間には、吸着盤10全体を図に
示すX1l11方向に平行に移動させることができるX
軸sb機構(図示省略)、が慣用の手段で構成されて装
備されている。又、吸着盤支持面8F+と吸着盤10と
の間には、主に吸着盤10の第3図で左方部分をY l
l11方向に、また王として右方部分2 Y 2111
1方向に、夫々移動させることができる)’ I Q+
lI+移動機構とY 211i111移■ノ1m構(い
ずれも図示省略)が同様に成句けられている。これら三
つの移動機構は、後述するように、吸着盤位置制御1f
!回路14の出力ボート25がらの電気信号を受けて、
それぞれが内蔵するステップモーター26.27.28
(第5図)により駆動されるものである。
吸着盤10の上方[は二基の公知のラインセンサー15
.16がプリント配線印刷機8の本体に固設されている
。ラインセンサー15.16の平面図上の数句位置は、
被印刷板9を位置決め爪11.12.13で位置決めし
たときに、その基準端面9aのMji!端近傍に位置し
ている。このラインセンサー15.16は、後述する被
印刷板9の位置基準標識17 、 1 n(7JXil
!llIに垂11な方向の位置を精密に読取り電気信1
に変換することができる。
.16がプリント配線印刷機8の本体に固設されている
。ラインセンサー15.16の平面図上の数句位置は、
被印刷板9を位置決め爪11.12.13で位置決めし
たときに、その基準端面9aのMji!端近傍に位置し
ている。このラインセンサー15.16は、後述する被
印刷板9の位置基準標識17 、 1 n(7JXil
!llIに垂11な方向の位置を精密に読取り電気信1
に変換することができる。
さて、被印刷板9には、初回のプリント加工時にその基
準端面9 aの向端に対応する位置に、位置基準標識1
7.18i印刷する。すなわち、各印刷工程で印刷すべ
きプリントパターンの基準トして互いに直交する基準線
19.20を定める。
準端面9 aの向端に対応する位置に、位置基準標識1
7.18i印刷する。すなわち、各印刷工程で印刷すべ
きプリントパターンの基準トして互いに直交する基準線
19.20を定める。
そして、一方の基準#19上の一区間からなる直線標識
17と、このノ1(準線19上の他の一区間全基線とし
た1−11線及びこれ[45°の傾きをもって交わる斜
線からなる折れ線標識18とを、位置基準標識17.1
8として初回のプリントパターンに加えるのである。こ
の折れ線標識18と基準線20との関係は、基準線20
が折れ線標識18の基線のff1il方に交わるように
定める。丑た、この両標識17.18と被印刷板9との
関係は、被印刷板9の基準端面9 aの1iln端に対
応する位置、したがって被印刷板9全位1i’?決め爪
11・ 12・ 13で位置決めしたときにライン十ン
サー15.16面下の(、SZ置に両標識17.18が
位置するように定める。この位置基準標識17.18の
線の11は0゜2〜0.3.線の長さは5〜104も程
度である。
17と、このノ1(準線19上の他の一区間全基線とし
た1−11線及びこれ[45°の傾きをもって交わる斜
線からなる折れ線標識18とを、位置基準標識17.1
8として初回のプリントパターンに加えるのである。こ
の折れ線標識18と基準線20との関係は、基準線20
が折れ線標識18の基線のff1il方に交わるように
定める。丑た、この両標識17.18と被印刷板9との
関係は、被印刷板9の基準端面9 aの1iln端に対
応する位置、したがって被印刷板9全位1i’?決め爪
11・ 12・ 13で位置決めしたときにライン十ン
サー15.16面下の(、SZ置に両標識17.18が
位置するように定める。この位置基準標識17.18の
線の11は0゜2〜0.3.線の長さは5〜104も程
度である。
二回目以後の印刷において、ラインセンサー16ば1ば
線標識17のXl[垂直な方向における位置(線の最下
部の位fig )を検知し、電気信号として出力する(
冴55図参照)。A/I)変換器22d二これ全テジタ
ル爪に友侠し、人カポ−1−23’i経てコンピュータ
ー 24に人力する。=」ンビューター24は、あら力
)しめ記11位する11−1線標識の1−F−、Lい位
置(基準線19σJ(r7ii<i’ )とこの人力と
を比較し、その差が零となるように出カポ−]・25葡
経てY2−11移gDJ機構のステップモーター 28
に信相ケ送る。この結果、吸着盤11]の主として右端
部分がY 2 i1++11方向に杼J(ツノし、11
線標識17が市しいイ”iL 1ir((基準線19」
−の1イl置〕に修正される。以上の作動ト回時に、ラ
インセンサ−15に1:、↑11れ線標識18の基線の
4)’1. ti’、j′に検知し、その正しい4i1
置と(基準線」9の位ii(、+’、 )比較してY
I 1lill+移動機構のステップモーター=27を
・駆動し、吸ノiイ盤111の上として左り:Il晶」
S分音Y目前方向に4多動させて4ノr力、線4聖職1
8の基線を11=しい位置(基準線19上の位置)に修
正する。
線標識17のXl[垂直な方向における位置(線の最下
部の位fig )を検知し、電気信号として出力する(
冴55図参照)。A/I)変換器22d二これ全テジタ
ル爪に友侠し、人カポ−1−23’i経てコンピュータ
ー 24に人力する。=」ンビューター24は、あら力
)しめ記11位する11−1線標識の1−F−、Lい位
置(基準線19σJ(r7ii<i’ )とこの人力と
を比較し、その差が零となるように出カポ−]・25葡
経てY2−11移gDJ機構のステップモーター 28
に信相ケ送る。この結果、吸着盤11]の主として右端
部分がY 2 i1++11方向に杼J(ツノし、11
線標識17が市しいイ”iL 1ir((基準線19」
−の1イl置〕に修正される。以上の作動ト回時に、ラ
インセンサ−15に1:、↑11れ線標識18の基線の
4)’1. ti’、j′に検知し、その正しい4i1
置と(基準線」9の位ii(、+’、 )比較してY
I 1lill+移動機構のステップモーター=27を
・駆動し、吸ノiイ盤111の上として左り:Il晶」
S分音Y目前方向に4多動させて4ノr力、線4聖職1
8の基線を11=しい位置(基準線19上の位置)に修
正する。
さらに、ラインセンサー16は、折れ線標識18の斜線
のそのラインセンサー16の位tiTにおける高さ全読
みとり、これ全コンピューター24が記憶する11ニジ
い高さく基準線20上における高さ)と比1敗してその
差が零となるようにX軸移動機構のステップモーター
26に出力し、吸着盤10金体をXl1l111方向に
移動させる。これにより被印刷板9の■γ置が市しいイ
)γtfffに修iI:、されて基準線19゜20が正
しい位置にくる。このあと、各工程のプリン1−パター
ンが印刷すれる。
のそのラインセンサー16の位tiTにおける高さ全読
みとり、これ全コンピューター24が記憶する11ニジ
い高さく基準線20上における高さ)と比1敗してその
差が零となるようにX軸移動機構のステップモーター
26に出力し、吸着盤10金体をXl1l111方向に
移動させる。これにより被印刷板9の■γ置が市しいイ
)γtfffに修iI:、されて基準線19゜20が正
しい位置にくる。このあと、各工程のプリン1−パター
ンが印刷すれる。
以上の場合は、被印刷板9の一面にのみ、プリントする
場合であるが、被印届U板9の両面にプリントする場合
は以下のようにすればよい。−rなわち、表面に対する
配線1位n(を基準標識17.18の印刷後被印A冊板
9葡裏返して吸着盤1o上に位置決めしたときに、位置
基準標識17.18と相対する吸着M10の上面に透視
孔(図示省略〕を設け、その1百下に、ラインセンサー
15.1alc相当するラインセンサー29.30(第
6図)全さらに設けるのである。そして、このラインセ
ンサー15.16により下方を向いている位置基準標識
17.18’ffi透視孔を通して読みと9、あらかじ
め記憶する基準線19.20の位置と比較して吸着盤1
0を移動させ、基板9上の基準線19゜20を正しい位
fatに修正する。
場合であるが、被印届U板9の両面にプリントする場合
は以下のようにすればよい。−rなわち、表面に対する
配線1位n(を基準標識17.18の印刷後被印A冊板
9葡裏返して吸着盤1o上に位置決めしたときに、位置
基準標識17.18と相対する吸着M10の上面に透視
孔(図示省略〕を設け、その1百下に、ラインセンサー
15.1alc相当するラインセンサー29.30(第
6図)全さらに設けるのである。そして、このラインセ
ンサー15.16により下方を向いている位置基準標識
17.18’ffi透視孔を通して読みと9、あらかじ
め記憶する基準線19.20の位置と比較して吸着盤1
0を移動させ、基板9上の基準線19゜20を正しい位
fatに修正する。
以上の基数の位置決め方法においては、被印刷板9の基
準端面9++、91+の不良により、吸着盤10に対す
る被印刷板のlrf!i′eが変動しても、第2回以後
の印刷に先立ち、ラインセンサー15.16(iTIn
面印刷の場合はラインセンサー15.16゜29.30
)が位119基準標識17.18を読みとり、吸着盤1
0金体を移動して、被印刷板9上の基準線19.20全
市しい位1iti:に微修止する。したがって、多工程
のプリントパターンが各工程旬に自動的に正しく位置決
めされるので、位置決め不良による不良率が著しく減少
し、基準端rlii 9 a 。
準端面9++、91+の不良により、吸着盤10に対す
る被印刷板のlrf!i′eが変動しても、第2回以後
の印刷に先立ち、ラインセンサー15.16(iTIn
面印刷の場合はラインセンサー15.16゜29.30
)が位119基準標識17.18を読みとり、吸着盤1
0金体を移動して、被印刷板9上の基準線19.20全
市しい位1iti:に微修止する。したがって、多工程
のプリントパターンが各工程旬に自動的に正しく位置決
めされるので、位置決め不良による不良率が著しく減少
し、基準端rlii 9 a 。
9bの手直し時間やイ)1開法めに要する作業11引?
VIが大IJに短縮されて製品の品質向上とコストタウ
ン全もたらす。
VIが大IJに短縮されて製品の品質向上とコストタウ
ン全もたらす。
効果
以上説明したように、この発明は少くとも21[1のプ
リント加工を要する印刷工程において、初回のプリン]
・加工時に被印刷′!l51Vc対して位1i’f基準
標識を印刷し、2同目以後の印刷時においてはこの位置
基準標識に基づいて被印刷板の位置検出全行い、基板位
置がP1定の位置から外れている場合には位置修正を行
なうことにより、多工程にわたるプリント加工において
も正しく位置決めされ、製品品質が向上し、不良率が低
下するほか、作業工数も減少してコストダウンをもたら
すという効果がある。
リント加工を要する印刷工程において、初回のプリン]
・加工時に被印刷′!l51Vc対して位1i’f基準
標識を印刷し、2同目以後の印刷時においてはこの位置
基準標識に基づいて被印刷板の位置検出全行い、基板位
置がP1定の位置から外れている場合には位置修正を行
なうことにより、多工程にわたるプリント加工において
も正しく位置決めされ、製品品質が向上し、不良率が低
下するほか、作業工数も減少してコストダウンをもたら
すという効果がある。
第1図と第2図は従来技術による被印刷板の位置決め方
法を示す平面図であって、第1図は位置決め爪による場
合、第2図はレジストピンによる場合である。第3図は
本発明の実施例を示す位置決め方法の説明図、第4図は
同く被印刷板にプリント加工した位置基i′%標識の平
面図を示し、第5図は吸着盤の位置制御回路のブロック
図であって片面印刷の場合全ボし、第6図は同じく両面
印刷の場合全ポす。 被印刷板9、吸着盤10、位置基準標識(@線標識)1
7、位置基準標識(折れ線標識918、基準線19,2
0゜
法を示す平面図であって、第1図は位置決め爪による場
合、第2図はレジストピンによる場合である。第3図は
本発明の実施例を示す位置決め方法の説明図、第4図は
同く被印刷板にプリント加工した位置基i′%標識の平
面図を示し、第5図は吸着盤の位置制御回路のブロック
図であって片面印刷の場合全ボし、第6図は同じく両面
印刷の場合全ポす。 被印刷板9、吸着盤10、位置基準標識(@線標識)1
7、位置基準標識(折れ線標識918、基準線19,2
0゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリント配線数(9)等の被印刷仮に対して少くと
も2回のプリント加工時 刷工程において、 初回のプリント加工時に、被印刷板に刈して位置基準標
識を印刷し、 2回目μ後の印刷時においてはこの位置基準標識に基づ
いて被印刷板の位置検出全行い、被印刷板の位置が所定
の位置から外れている場合には位置修正を行うこと全特
徴としたプリント加工時における被印刷板の位置決め方
法。 2、 前記位置基準標識は、プリントパターンの基準線
上の一区間からなる直線標識と、この基準線上の他の一
区間全基線としこの基線とこれに交わる斜線とからなる
折れ線標識とで構成され、前記直線標識と、前記折れ線
標識の基線と金読んで前記基準線に対する位置検出と修
正を行ない、検出と修正を行なうこと全特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の被印刷仮の位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16238583A JPS6054492A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16238583A JPS6054492A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054492A true JPS6054492A (ja) | 1985-03-28 |
| JPH0221671B2 JPH0221671B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=15753570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16238583A Granted JPS6054492A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054492A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287294A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-17 | エツイオ・クルテイ | 電子回路を担体板の基準孔に対し正確にアラインメントして印刷するための方法及び装置 |
| JPS62102831U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-30 | ||
| JPS63209190A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | ロ−ム株式会社 | 基板への厚膜印刷方法 |
| JP2004319941A (ja) * | 2003-02-24 | 2004-11-11 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック電子部品の製造方法及びグラビア印刷方法 |
| KR101171004B1 (ko) | 2010-06-24 | 2012-08-08 | 건국대학교 산학협력단 | 간섭 센서를 이용한 그라비어 롤 망점 측정 시스템 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011668A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-06 | ||
| JPS5448078A (en) * | 1977-09-24 | 1979-04-16 | Ise Electronics Corp | Method of aligning positions of mesh for printing and matter to be printed |
| JPS5555870A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-24 | Ono Sokki Co Ltd | Method and apparatus for coordination of double prints medium |
| JPS58135692A (ja) * | 1982-02-06 | 1983-08-12 | 松下電器産業株式会社 | 印刷の位置決め方法 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16238583A patent/JPS6054492A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011668A (ja) * | 1973-06-01 | 1975-02-06 | ||
| JPS5448078A (en) * | 1977-09-24 | 1979-04-16 | Ise Electronics Corp | Method of aligning positions of mesh for printing and matter to be printed |
| JPS5555870A (en) * | 1978-10-19 | 1980-04-24 | Ono Sokki Co Ltd | Method and apparatus for coordination of double prints medium |
| JPS58135692A (ja) * | 1982-02-06 | 1983-08-12 | 松下電器産業株式会社 | 印刷の位置決め方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61287294A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-17 | エツイオ・クルテイ | 電子回路を担体板の基準孔に対し正確にアラインメントして印刷するための方法及び装置 |
| JPS62102831U (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-30 | ||
| JPS63209190A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | ロ−ム株式会社 | 基板への厚膜印刷方法 |
| JP2004319941A (ja) * | 2003-02-24 | 2004-11-11 | Murata Mfg Co Ltd | セラミック電子部品の製造方法及びグラビア印刷方法 |
| US7739950B2 (en) | 2003-02-24 | 2010-06-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Method for manufacturing ceramic electronic component and gravure printing method |
| KR101171004B1 (ko) | 2010-06-24 | 2012-08-08 | 건국대학교 산학협력단 | 간섭 센서를 이용한 그라비어 롤 망점 측정 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221671B2 (ja) | 1990-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6036994A (en) | Screen printing method and apparatus therefor | |
| JP4210692B2 (ja) | 穿孔装置 | |
| JPS6054492A (ja) | プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法 | |
| JP3073403B2 (ja) | クリーム半田印刷装置 | |
| JPH0722787A (ja) | 電子部品実装設備 | |
| JP2000211106A (ja) | スクリ―ン印刷におけるスクリ―ンマスクの位置合わせ方法 | |
| KR20230028149A (ko) | 다층 프린트 배선 기판의 가공 방법 | |
| JPH0829458B2 (ja) | 部品の自動マウント方法 | |
| CN115802613A (zh) | 线路板的半孔加工方法及线路板 | |
| JPS63299400A (ja) | 部品実装機 | |
| JPS62154700A (ja) | 部品実装方法 | |
| CN112654156A (zh) | 高精度孔钻孔方法 | |
| JP3686578B2 (ja) | プリント基板切断装置 | |
| JPS61120748A (ja) | 版合せ方法 | |
| JP3156337B2 (ja) | スクリーン印刷機及びスクリーン印刷方法 | |
| JPH0278970A (ja) | 導体パターンの導通検査機及び導通検査機におけるプローブの座標設定方法 | |
| JP2001013189A (ja) | 回路基板検査装置の制御方法 | |
| JP2005085985A (ja) | プリント配線板実装装置 | |
| JP3982871B2 (ja) | 半田印刷検査処理方法および半田印刷機 | |
| JPH0664137A (ja) | クリーム半田の印刷方法 | |
| JPH10173397A (ja) | 電子部品実装機 | |
| JP2571139Y2 (ja) | 加工装置 | |
| JP2003062969A (ja) | クリーム半田印刷機の位置補正方法 | |
| JP2001121481A (ja) | プリント基板切断装置 | |
| JPH05208485A (ja) | スクリーン印刷方法 |