JPS6054492A - プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法 - Google Patents

プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法

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JPS6054492A
JPS6054492A JP16238583A JP16238583A JPS6054492A JP S6054492 A JPS6054492 A JP S6054492A JP 16238583 A JP16238583 A JP 16238583A JP 16238583 A JP16238583 A JP 16238583A JP S6054492 A JPS6054492 A JP S6054492A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は、プリント配線印刷機等において、被印刷板
の位置決め方法に関するものであり、特に、被印刷板の
表裏両面に印刷する場合や、2回以上に分けて印刷する
場合の被印刷板の位置決め方法に関するものである。
従来技術 従来、プリント配線印刷機において被印刷板の位置決め
は、第1図に示すようになされるのが一般的である。す
なわち、プリント配線印部り機(図示省略)K対して固
定的に設けられた複印刷板用吸着盤(以下吸着盤という
)1の上面に、位置決め爪2,3.[−立設し、これら
の位置決め爪2゜3.4に対して被印刷板5の相隣る端
面を押し当てる。つ捷り、被印刷板5の相隣る2端面?
基準面とし、これに対してプリントパターンの位置ヲ定
めるものである。ところか、通常の加工法による被印刷
仮5の端面げ、基準面としては十分な面粗度とは云えず
、丑た仮りに十分な面粗度で加工しても、途中のエツチ
ング、洗浄工程等において基準面が粗状になることがあ
った。このため、特にプリン]・加工を2回以上実施す
る場合には、位f1g決め精度不良による不良品が多発
し、あるいは、基準面や製品の手11イシに工数をとら
れるなどの問題があった。
捷た、被印刷仮5のなかには、両面に印刷するものも多
い。この場合、表裏の印刷において向−の相隣る端面を
基準面とするためには位置決め爪を表印刷用、表印刷用
に、;f:れぞれ別に設けねばならない。それてこのよ
うな場合は吸着盤1上面に2本のレジストビン6.6ケ
立て、被印刷板5には基準孔7,7を設けて位置決めす
る方法をとることもある(第2図参照)。ところが、被
印刷板5は材質上温度変化にJ:る伸縮が大きく、捷た
、基準孔7,1の加工「のばらつきもあるので、1−シ
ストビン6.6と基準孔7,7との公差はかなり大きく
設定される。この結果、 TjlSの基&5については
かなり大きい位置ずれが生じた。】!友、半田付は工程
を先に付う場合に、基準孔7,7に14田が付着して基
準孔として使えなくな4〕という問題もあった〇 目的 本発明は、上記の、1:うな従来技術の欠陥′に解消す
るため[なされたものであって、被印刷仮のバl置決め
誤差全検知し、これを自動的に修11二して常に正確に
位Wt決めする方法全提供することにある。
発明の構成 以上の(]的を】構成するために、本5石明は初回のプ
リント加工時に、被印刷仮に対して位置基準標識を印刷
し、2回目以降の印刷時においてはこの位置基準標識に
基ついて被印刷板のh’LFt模出全行い、被印刷板の
位1行が所定の(M置から夕1れでいる場合には位置修
11:、荀行うようにi〜でいる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面により説明する。
第3図F:J:本発明全実施するためのプリント配線印
刷8MBである。ここでは、機械本体、印刷機構などは
省略し、被印刷板9の位置決めに関係する部分のみが示
さ力、でいる。吸着盤1’0il−1:、その上面の被
「旧則板9を載置する部分に多数の吸気口(1ン1示し
ない)を有する通常の箱型構造をなす。そしてに1面三
箇所には、基板9の位置を大略定めるための位置決め爪
11,12.13が取付けられている。
吸着盤10ば、プリント配線印刷機8本体の吸着盤支持
rri s 以上においてX方向およびYl、Y2方回
に移動できるように支持されている。そして、この支持
面8aと吸着盤10との間には、吸着盤10全体を図に
示すX1l11方向に平行に移動させることができるX
軸sb機構(図示省略)、が慣用の手段で構成されて装
備されている。又、吸着盤支持面8F+と吸着盤10と
の間には、主に吸着盤10の第3図で左方部分をY l
l11方向に、また王として右方部分2 Y 2111
1方向に、夫々移動させることができる)’ I Q+
lI+移動機構とY 211i111移■ノ1m構(い
ずれも図示省略)が同様に成句けられている。これら三
つの移動機構は、後述するように、吸着盤位置制御1f
!回路14の出力ボート25がらの電気信号を受けて、
それぞれが内蔵するステップモーター26.27.28
(第5図)により駆動されるものである。
吸着盤10の上方[は二基の公知のラインセンサー15
.16がプリント配線印刷機8の本体に固設されている
。ラインセンサー15.16の平面図上の数句位置は、
被印刷板9を位置決め爪11.12.13で位置決めし
たときに、その基準端面9aのMji!端近傍に位置し
ている。このラインセンサー15.16は、後述する被
印刷板9の位置基準標識17 、 1 n(7JXil
!llIに垂11な方向の位置を精密に読取り電気信1
に変換することができる。
さて、被印刷板9には、初回のプリント加工時にその基
準端面9 aの向端に対応する位置に、位置基準標識1
7.18i印刷する。すなわち、各印刷工程で印刷すべ
きプリントパターンの基準トして互いに直交する基準線
19.20を定める。
そして、一方の基準#19上の一区間からなる直線標識
17と、このノ1(準線19上の他の一区間全基線とし
た1−11線及びこれ[45°の傾きをもって交わる斜
線からなる折れ線標識18とを、位置基準標識17.1
8として初回のプリントパターンに加えるのである。こ
の折れ線標識18と基準線20との関係は、基準線20
が折れ線標識18の基線のff1il方に交わるように
定める。丑た、この両標識17.18と被印刷板9との
関係は、被印刷板9の基準端面9 aの1iln端に対
応する位置、したがって被印刷板9全位1i’?決め爪
11・ 12・ 13で位置決めしたときにライン十ン
サー15.16面下の(、SZ置に両標識17.18が
位置するように定める。この位置基準標識17.18の
線の11は0゜2〜0.3.線の長さは5〜104も程
度である。
二回目以後の印刷において、ラインセンサー16ば1ば
線標識17のXl[垂直な方向における位置(線の最下
部の位fig )を検知し、電気信号として出力する(
冴55図参照)。A/I)変換器22d二これ全テジタ
ル爪に友侠し、人カポ−1−23’i経てコンピュータ
ー 24に人力する。=」ンビューター24は、あら力
)しめ記11位する11−1線標識の1−F−、Lい位
置(基準線19σJ(r7ii<i’ )とこの人力と
を比較し、その差が零となるように出カポ−]・25葡
経てY2−11移gDJ機構のステップモーター 28
に信相ケ送る。この結果、吸着盤11]の主として右端
部分がY 2 i1++11方向に杼J(ツノし、11
線標識17が市しいイ”iL 1ir((基準線19」
−の1イl置〕に修正される。以上の作動ト回時に、ラ
インセンサ−15に1:、↑11れ線標識18の基線の
4)’1. ti’、j′に検知し、その正しい4i1
置と(基準線」9の位ii(、+’、 )比較してY 
I 1lill+移動機構のステップモーター=27を
・駆動し、吸ノiイ盤111の上として左り:Il晶」
S分音Y目前方向に4多動させて4ノr力、線4聖職1
8の基線を11=しい位置(基準線19上の位置)に修
正する。
さらに、ラインセンサー16は、折れ線標識18の斜線
のそのラインセンサー16の位tiTにおける高さ全読
みとり、これ全コンピューター24が記憶する11ニジ
い高さく基準線20上における高さ)と比1敗してその
差が零となるようにX軸移動機構のステップモーター 
26に出力し、吸着盤10金体をXl1l111方向に
移動させる。これにより被印刷板9の■γ置が市しいイ
)γtfffに修iI:、されて基準線19゜20が正
しい位置にくる。このあと、各工程のプリン1−パター
ンが印刷すれる。
以上の場合は、被印刷板9の一面にのみ、プリントする
場合であるが、被印届U板9の両面にプリントする場合
は以下のようにすればよい。−rなわち、表面に対する
配線1位n(を基準標識17.18の印刷後被印A冊板
9葡裏返して吸着盤1o上に位置決めしたときに、位置
基準標識17.18と相対する吸着M10の上面に透視
孔(図示省略〕を設け、その1百下に、ラインセンサー
15.1alc相当するラインセンサー29.30(第
6図)全さらに設けるのである。そして、このラインセ
ンサー15.16により下方を向いている位置基準標識
17.18’ffi透視孔を通して読みと9、あらかじ
め記憶する基準線19.20の位置と比較して吸着盤1
0を移動させ、基板9上の基準線19゜20を正しい位
fatに修正する。
以上の基数の位置決め方法においては、被印刷板9の基
準端面9++、91+の不良により、吸着盤10に対す
る被印刷板のlrf!i′eが変動しても、第2回以後
の印刷に先立ち、ラインセンサー15.16(iTIn
面印刷の場合はラインセンサー15.16゜29.30
)が位119基準標識17.18を読みとり、吸着盤1
0金体を移動して、被印刷板9上の基準線19.20全
市しい位1iti:に微修止する。したがって、多工程
のプリントパターンが各工程旬に自動的に正しく位置決
めされるので、位置決め不良による不良率が著しく減少
し、基準端rlii 9 a 。
9bの手直し時間やイ)1開法めに要する作業11引?
VIが大IJに短縮されて製品の品質向上とコストタウ
ン全もたらす。
効果 以上説明したように、この発明は少くとも21[1のプ
リント加工を要する印刷工程において、初回のプリン]
・加工時に被印刷′!l51Vc対して位1i’f基準
標識を印刷し、2同目以後の印刷時においてはこの位置
基準標識に基づいて被印刷板の位置検出全行い、基板位
置がP1定の位置から外れている場合には位置修正を行
なうことにより、多工程にわたるプリント加工において
も正しく位置決めされ、製品品質が向上し、不良率が低
下するほか、作業工数も減少してコストダウンをもたら
すという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は従来技術による被印刷板の位置決め方
法を示す平面図であって、第1図は位置決め爪による場
合、第2図はレジストピンによる場合である。第3図は
本発明の実施例を示す位置決め方法の説明図、第4図は
同く被印刷板にプリント加工した位置基i′%標識の平
面図を示し、第5図は吸着盤の位置制御回路のブロック
図であって片面印刷の場合全ボし、第6図は同じく両面
印刷の場合全ポす。 被印刷板9、吸着盤10、位置基準標識(@線標識)1
7、位置基準標識(折れ線標識918、基準線19,2
0゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プリント配線数(9)等の被印刷仮に対して少くと
    も2回のプリント加工時 刷工程において、 初回のプリント加工時に、被印刷板に刈して位置基準標
    識を印刷し、 2回目μ後の印刷時においてはこの位置基準標識に基づ
    いて被印刷板の位置検出全行い、被印刷板の位置が所定
    の位置から外れている場合には位置修正を行うこと全特
    徴としたプリント加工時における被印刷板の位置決め方
    法。 2、 前記位置基準標識は、プリントパターンの基準線
    上の一区間からなる直線標識と、この基準線上の他の一
    区間全基線としこの基線とこれに交わる斜線とからなる
    折れ線標識とで構成され、前記直線標識と、前記折れ線
    標識の基線と金読んで前記基準線に対する位置検出と修
    正を行ない、検出と修正を行なうこと全特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の被印刷仮の位置決め方法。
JP16238583A 1983-09-02 1983-09-02 プリント配線印刷機等における被印刷板の位置決め方法 Granted JPS6054492A (ja)

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