JPS6055100A - 液体洗浄漂白剤 - Google Patents
液体洗浄漂白剤Info
- Publication number
- JPS6055100A JPS6055100A JP58164831A JP16483183A JPS6055100A JP S6055100 A JPS6055100 A JP S6055100A JP 58164831 A JP58164831 A JP 58164831A JP 16483183 A JP16483183 A JP 16483183A JP S6055100 A JPS6055100 A JP S6055100A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aqueous solution
- hydroxide
- bleach
- sodium
- calcium
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- Pending
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- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は次亜塩素酸す)Uラムおよびアルカリ金属水
酸化物を含有する水溶液に無機コロイドを含有せしめて
なる液体洗浄漂白剤に関するものである。
酸化物を含有する水溶液に無機コロイドを含有せしめて
なる液体洗浄漂白剤に関するものである。
次亜塩素酸す) IJウムの水溶液は常温で漂白作用が
強いため、速効性のある洗浄漂白剤として広く用いられ
ているが、中性以下のpH領域ではきわめて不安定であ
る。したがって、これに過剰のアルカリを添加して安定
化と共に洗浄力の増強が図られている。このようにして
なる組成物は、こねを室温で1年間保存しても90%以
」−の力価を保持しており、安定性は充分に改善されて
いる。
強いため、速効性のある洗浄漂白剤として広く用いられ
ているが、中性以下のpH領域ではきわめて不安定であ
る。したがって、これに過剰のアルカリを添加して安定
化と共に洗浄力の増強が図られている。このようにして
なる組成物は、こねを室温で1年間保存しても90%以
」−の力価を保持しており、安定性は充分に改善されて
いる。
ところが、これを立面や傾斜面での使用に適するように
、界面活性剤や増粘剤を添加すると、安定性が低下する
という問題があった。
、界面活性剤や増粘剤を添加すると、安定性が低下する
という問題があった。
この発明の発明者はこのような問題を解決すべく鋭意研
究の結果、次亜塩素酸ナトリウムおよびアルカリ金属水
酸化物を含有する水溶液からなる洗顔漂白剤に無機コロ
イドを添加すると、洗浄漂白剤の安定性に悪影響を与え
ないで、立面や傾斜面における洗浄漂白剤の滞留性が著
しく改善されの ることを見出し、こ鷺発明を完成した。
究の結果、次亜塩素酸ナトリウムおよびアルカリ金属水
酸化物を含有する水溶液からなる洗顔漂白剤に無機コロ
イドを添加すると、洗浄漂白剤の安定性に悪影響を与え
ないで、立面や傾斜面における洗浄漂白剤の滞留性が著
しく改善されの ることを見出し、こ鷺発明を完成した。
この発明の洗浄漂白剤は、次亜塩素酸ナトリウムおよび
アルカリ金属水酸化物を含有する水溶液に無機コロイド
を含有せしめた組成からなる。
アルカリ金属水酸化物を含有する水溶液に無機コロイド
を含有せしめた組成からなる。
この発明の洗浄漂白剤に含まれる次亜塩素酸ナトリウム
の含量は特に限定されないが、有効塩素として1〜10
重量%程度が好ましい。
の含量は特に限定されないが、有効塩素として1〜10
重量%程度が好ましい。
アルカリ金属水酸化物としては、水酸化ナトリウムが好
ましく、その含量は0.5〜5,0重量%程度が望まし
い。
ましく、その含量は0.5〜5,0重量%程度が望まし
い。
壕だ、無機コロイドとしては、沈降イオウ、水酸化マン
′ガン、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、水
酸化カルシウム、酸化マグネシウム、酸化チタン、正ケ
イ酸アルミニウム、正ケイ酸マグネシウム、正ケイ酸カ
ルシウム、メタケイ酸アルミニウム、メタケイ酸マグネ
シウム、メタケイ酸カルシウム、正ケイ酸アルミン酸マ
グネシウム、酸化亜鉛、炭酸アルミニウム、リン酸−カ
ルシウム、灰酸カルシウム、ホウ酸カルシウム、コロイ
ド性無水ケイ酸、セビオライト、ベントナイト、カオリ
ン、タルク等が例示され、これらの無機コロイドは単独
で用いてもよく、2種以上混合して使用してもよい。無
機コロイドの含有割合は、0.2〜8.0重量%程度が
好ましい。
′ガン、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、水
酸化カルシウム、酸化マグネシウム、酸化チタン、正ケ
イ酸アルミニウム、正ケイ酸マグネシウム、正ケイ酸カ
ルシウム、メタケイ酸アルミニウム、メタケイ酸マグネ
シウム、メタケイ酸カルシウム、正ケイ酸アルミン酸マ
グネシウム、酸化亜鉛、炭酸アルミニウム、リン酸−カ
ルシウム、灰酸カルシウム、ホウ酸カルシウム、コロイ
ド性無水ケイ酸、セビオライト、ベントナイト、カオリ
ン、タルク等が例示され、これらの無機コロイドは単独
で用いてもよく、2種以上混合して使用してもよい。無
機コロイドの含有割合は、0.2〜8.0重量%程度が
好ましい。
なお、無機コロイドが難溶性塩(例えばメタケイ酸カル
シウム)である場合には、そのカチオン種を含む可溶性
塩(例えば塩化カルシウム)の水溶液とアニオン種を含
む可溶性塩(例えばメタケイ酸ナトリウム)の水溶液と
を混合して系内で無機コロイドを生成させてもよい。
シウム)である場合には、そのカチオン種を含む可溶性
塩(例えば塩化カルシウム)の水溶液とアニオン種を含
む可溶性塩(例えばメタケイ酸ナトリウム)の水溶液と
を混合して系内で無機コロイドを生成させてもよい。
1だ、無機コロイドが難溶性カチオン水酸化物(例えば
水酸化カルシウム)である場合には、そのカチオン種を
含む可溶性塩(例えば塩化カルシウム)の水溶液に過剰
の水酸化アルカリ金属(例えば水酸化す) IJウム)
を加えて系内で無機コロイドを生成させてもよい。
水酸化カルシウム)である場合には、そのカチオン種を
含む可溶性塩(例えば塩化カルシウム)の水溶液に過剰
の水酸化アルカリ金属(例えば水酸化す) IJウム)
を加えて系内で無機コロイドを生成させてもよい。
この発明の液体洗浄漂白剤には所望により、安定化剤と
しての作画コロイドのほか、香料、界面活性剤、着色料
、増粘剤等を適宜添加してもよい。
しての作画コロイドのほか、香料、界面活性剤、着色料
、増粘剤等を適宜添加してもよい。
保護コロイドとしては、平均分子量10万以上のポリア
クリル酸ナトリウム、平均分子量30万以上のポリエチ
レンオキサイドなどが例示される。
クリル酸ナトリウム、平均分子量30万以上のポリエチ
レンオキサイドなどが例示される。
これらの保護コロイドを微量添加すると、無機コロイド
の分離、凝集、沈降を抑制でき、安定性が改善される。
の分離、凝集、沈降を抑制でき、安定性が改善される。
香料としてはカンファー、メントールなどが例示され、
着色料としては青色404号、メチレンブ゛ 羽1ルーレーキ、トルイジンブルーレーキ、青色1号レ
ーキ、インジゴカーミンレーキ等が例示される。
着色料としては青色404号、メチレンブ゛ 羽1ルーレーキ、トルイジンブルーレーキ、青色1号レ
ーキ、インジゴカーミンレーキ等が例示される。
これらの香料や着色料の可溶化剤として用いられる界面
活性剤の好ましいものとしては、ラウリル硫酸ナトリウ
ム、ラウリルザルコシンナトリウム、α−オレフィンス
ルホン酸ナトリウム、ホリオキシエチレンセチルエーテ
ル硫酸ナトリウム等のアニオン界面活性剤、ポリオキシ
エチレン−ポリオキシプロピレンブロックコポリマー、
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル等(7)/
=−オン界面活性剤が例示される。
活性剤の好ましいものとしては、ラウリル硫酸ナトリウ
ム、ラウリルザルコシンナトリウム、α−オレフィンス
ルホン酸ナトリウム、ホリオキシエチレンセチルエーテ
ル硫酸ナトリウム等のアニオン界面活性剤、ポリオキシ
エチレン−ポリオキシプロピレンブロックコポリマー、
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル等(7)/
=−オン界面活性剤が例示される。
1だ、増粘剤としてはカルボキシビニルポリマー、ポリ
アクリル酸ナトリウム、高分子ポリエチレンオキサイド
等が例示される。
アクリル酸ナトリウム、高分子ポリエチレンオキサイド
等が例示される。
これらの添加剤の添加割合は、組成物の安定性を低下さ
せない範囲において任意である。
せない範囲において任意である。
この発明の液体洗浄漂白剤は、強力な洗浄漂白作用全保
持すると共に、これを立面や傾斜面に適用したときの滞
留時間が増大しているため、排水管内壁、浴槽、浴室壁
面等の洗浄漂白剤としてすぐれた効果を奏する。
持すると共に、これを立面や傾斜面に適用したときの滞
留時間が増大しているため、排水管内壁、浴槽、浴室壁
面等の洗浄漂白剤としてすぐれた効果を奏する。
次に、この発明の液体洗浄漂白剤の好ましい配合例を実
施例により説明する。
施例により説明する。
実施例1
a−オレフィンスルホン酸ナトリウム(3,0g)およ
びカルボキシビニルポリマー(2,0g)を含む水溶液
(388g/)に無水塩化カルシウム(55,59)を
加えたのち、20%水酸化ナトリウム水溶液(450g
)を撹拌下に加える。これに12%次亜塩素酸す) リ
ウム水溶液(1689)を加えて撹拌したのち、精製水
を加えて全量II!とする。このようにして得られる洗
浄漂白剤は無機コロイドとしての水酸化カルシウムを含
有する。
びカルボキシビニルポリマー(2,0g)を含む水溶液
(388g/)に無水塩化カルシウム(55,59)を
加えたのち、20%水酸化ナトリウム水溶液(450g
)を撹拌下に加える。これに12%次亜塩素酸す) リ
ウム水溶液(1689)を加えて撹拌したのち、精製水
を加えて全量II!とする。このようにして得られる洗
浄漂白剤は無機コロイドとしての水酸化カルシウムを含
有する。
実施例2
実施例1における無水塩化カルシウムの代りに、無水硫
酸アルミニウム(114,0g)を用いると、無機コロ
イドとしての水酸化アルミニウムを含有する洗浄漂白剤
を得る。
酸アルミニウム(114,0g)を用いると、無機コロ
イドとしての水酸化アルミニウムを含有する洗浄漂白剤
を得る。
実施例3
実施例1における無水塩化カルシウムの代りに、6水塩
化マグネシウム(101,,43g)を用いると、無機
コロイドとしての水酸化マグネシウムを含有する洗浄漂
白剤を得る。
化マグネシウム(101,,43g)を用いると、無機
コロイドとしての水酸化マグネシウムを含有する洗浄漂
白剤を得る。
実施例4
有する水溶液(388g/)に水酸化カルシウムの粉体
(37,11)を加える。これに20%水酸化ナトリウ
ム水溶液(250g)および12%次亜塩素酸ナトリウ
ム水溶液(168g)を加えて撹拌したのち、精製水を
加えて全量II!とじて、洗浄漂白剤を得る。
(37,11)を加える。これに20%水酸化ナトリウ
ム水溶液(250g)および12%次亜塩素酸ナトリウ
ム水溶液(168g)を加えて撹拌したのち、精製水を
加えて全量II!とじて、洗浄漂白剤を得る。
実施例5
ポリアクリル酸ナトリウム(5,0g)を含有する水溶
液(385g/)に無水塩化カルシウム(lt、tg)
2加える。これに48%水酸化ナトリウム水溶液(64
9)および12%次亜塩素酸ナトリウム水溶液(417
g)を順次、撹拌下に加えたのち、精製水を加えて全量
11!とじて、洗浄漂白剤を得る。
液(385g/)に無水塩化カルシウム(lt、tg)
2加える。これに48%水酸化ナトリウム水溶液(64
9)および12%次亜塩素酸ナトリウム水溶液(417
g)を順次、撹拌下に加えたのち、精製水を加えて全量
11!とじて、洗浄漂白剤を得る。
実施例6
塩化カルシウムの0.2N水溶液(600yl )にメ
タケイ酸すトリウムの血命藪幽溶銹eO,2N水溶液(
600g/)を撹拌下に加える。これに48%水酸化す
I・リウム水溶液(8(1)および12%次亜塩素酸す
)Uラム水溶液(834g)を順次加えて撹拌し、洗浄
漂白剤を得る。
タケイ酸すトリウムの血命藪幽溶銹eO,2N水溶液(
600g/)を撹拌下に加える。これに48%水酸化す
I・リウム水溶液(8(1)および12%次亜塩素酸す
)Uラム水溶液(834g)を順次加えて撹拌し、洗浄
漂白剤を得る。
実施例7
実施例6における塩化カルシウムの代りに塩化マグネシ
ウムの02N水溶液(600g/)e用い、同様に処理
して、洗浄漂白剤を得る。
ウムの02N水溶液(600g/)e用い、同様に処理
して、洗浄漂白剤を得る。
特許出願人 和協化学工業株式会社
Claims (2)
- (1)次亜塩素酸ナトリウムおよびアルヵり金属水酸化
物を含有する水溶液に無機コロイドを含有せしめてなる
ことを特徴とする液体洗浄漂白剤。 - (2)無機コロイドの含量が0.2〜8.0重量%であ
る特許請求の範囲第1項に記載の液体洗浄漂白剤L
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164831A JPS6055100A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 液体洗浄漂白剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58164831A JPS6055100A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 液体洗浄漂白剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055100A true JPS6055100A (ja) | 1985-03-29 |
Family
ID=15800755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58164831A Pending JPS6055100A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 液体洗浄漂白剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055100A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4929383A (en) * | 1984-01-27 | 1990-05-29 | The Clorox Company | Stable emulstified bleaching compositions |
| US4931207A (en) * | 1984-01-27 | 1990-06-05 | The Clorox Company | Bleaching and bluing composition and method |
| US5075029A (en) * | 1984-01-27 | 1991-12-24 | The Clorox Company | Stable emulsified bleaching compositions |
| WO1997011147A1 (en) * | 1995-09-19 | 1997-03-27 | Reckitt & Colman S.A. | Cleaning compositions with enhanced rheology |
| WO1997039099A1 (en) * | 1996-04-12 | 1997-10-23 | Reckitt & Colman Inc. | Stable bleach-containing cleansing compositions with soft abrasives |
| EP0812909A1 (en) * | 1996-06-10 | 1997-12-17 | The Procter & Gamble Company | Use of a polycarboxylate polymer to reduce bleach malodour on skin |
| US5843190A (en) * | 1993-11-11 | 1998-12-01 | The Procter & Gamble Company | Hypochlorite bleaching compositions |
| CN110125102A (zh) * | 2019-04-28 | 2019-08-16 | 南昌航空大学 | 一种浴室排水管道疏通剂制备方法 |
| JP2020073693A (ja) * | 2015-12-24 | 2020-05-14 | 水ing株式会社 | 洗浄組成物の製造方法 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP58164831A patent/JPS6055100A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4929383A (en) * | 1984-01-27 | 1990-05-29 | The Clorox Company | Stable emulstified bleaching compositions |
| US4931207A (en) * | 1984-01-27 | 1990-06-05 | The Clorox Company | Bleaching and bluing composition and method |
| US5075029A (en) * | 1984-01-27 | 1991-12-24 | The Clorox Company | Stable emulsified bleaching compositions |
| US5843190A (en) * | 1993-11-11 | 1998-12-01 | The Procter & Gamble Company | Hypochlorite bleaching compositions |
| WO1997011147A1 (en) * | 1995-09-19 | 1997-03-27 | Reckitt & Colman S.A. | Cleaning compositions with enhanced rheology |
| WO1997039099A1 (en) * | 1996-04-12 | 1997-10-23 | Reckitt & Colman Inc. | Stable bleach-containing cleansing compositions with soft abrasives |
| EP0812909A1 (en) * | 1996-06-10 | 1997-12-17 | The Procter & Gamble Company | Use of a polycarboxylate polymer to reduce bleach malodour on skin |
| JP2020073693A (ja) * | 2015-12-24 | 2020-05-14 | 水ing株式会社 | 洗浄組成物の製造方法 |
| CN110125102A (zh) * | 2019-04-28 | 2019-08-16 | 南昌航空大学 | 一种浴室排水管道疏通剂制备方法 |
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