JPS6055489A - 自動フロント・システム - Google Patents

自動フロント・システム

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JPS6055489A
JPS6055489A JP58164791A JP16479183A JPS6055489A JP S6055489 A JPS6055489 A JP S6055489A JP 58164791 A JP58164791 A JP 58164791A JP 16479183 A JP16479183 A JP 16479183A JP S6055489 A JPS6055489 A JP S6055489A
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JP
Japan
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card
key
reservation
accommodation
room
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JP58164791A
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長田 徳仁
春日井 茂
水谷 加壽男
久登 高橋
土田 勝広
矢島 英男
賢治 井上
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Omron Corp
Fujita Kanko Inc
Original Assignee
Tateisi Electronics Co
Omron Tateisi Electronics Co
Fujita Kanko Inc
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Publication date
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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明のi+¥景 この発明は、ホテル、旅館、その他の宿泊施設にお1ノ
るフロン1〜業務を自動化したフロント・システムに関
する。
現金を用いた決済処理に代わってクレジット・カードを
用いた決済システムが一般化しつつある。したがって、
主なフ[Iントffi 195であるヂエックィン、チ
ェックアウト処理を全て自動的に行なうようにしたフロ
ント・システムにおいても、現金に加え−C各秤のクレ
ジット・カードを利用して宿泊が可能な機能をもつもの
が要求される。
発明の要点 この発明は、現金により宿泊料を支払って宿イー1が可
能なことはもらろんのこと、各種グレツツ1〜・カード
を利用した宿泊も可能な自動フロント・システムを提供
することを目的とする。
この発明による自動フロント・システムは、一般容のた
めの宿泊登録用紙の受入口およびその確認手段、会員の
ための会員カードの受入口J3よびその確認手段、宿泊
ルームの設定手段、一般客のために前受取金を受取る手
段、カードキーを作成して発行づる手段、前受取金を受
取るかまたは会員カードを確認した場合にはカードキー
を発行するよう上記カードキー発行手段を制御する手段
、カードキーを確認して宿泊料金を精算Jる手段、およ
びこの精粋を、宿泊料金が前受取金に等しいか、不足料
金を受取るか、または会員カードを確認した場合に行な
うJニーう制nJる手段、を備えていることを特徴とJ
る、1会負が精nにざいして、クレジットか現金払いか
を)ハ択人カするための手段が段りられていることが好
ましい。
したがって、利用客は現金で前受取金を支払ってカード
キーを交イ」してもらい、所定のルームを使用したのら
現金で精粋することも可能ぐあるし、会員は会員カード
を利用してカードキーの交イ」を受()所定のルームを
使用するとともに宿泊料を会0カードでクレジット払い
にすることもできる。
実施例の説明 自動フロント・システムを利用する顧客は、会員カード
を持った者と持たない者とに分類できる。会員)J−ド
を所持していない顧客を一般客どI(’ぶことにJる。
一般客【よ、チェックインするときに宿泊登録用紙に住
所、氏名等の所定事項を記入しなければならない。会員
カードを持つl〔顧’fi、’ (よ、会員カード作成
時に既に必要事項が登録されているので宿泊登録用紙へ
の記入は不要である。会員カードに1よr451カード
と第2万一ドとがある。第1カードの特徴は、宿泊料を
クレジット払いすることができることである。これらの
会員カードには、カードの種別、会員NO,その他必要
なデータが磁気記録されている。
この自動゛フロント・システムでは、チェックイン時に
、宿泊内容の確認ののち顧客にカードキーが発行される
。カードキーは、顧客が宿泊Jるルーム(室)の錠を開
開りる:1−一の代わりに用いるカードである。各ルー
ムの扉には、カードリーダとカードデータの照合装置と
が設番ノられており、顧客がカードリーダにカードキー
を抑さし、そのカード4ニーがそのルームに対して正当
なものであればそのD?が解錠される。このようなカー
ドを用いた施錠、解錠システムは種々の方式のものが既
に知られているのでそのm Illを省略する。カード
キーはたとえば磁気ストライプが貼(=Jされたものを
用いることができ、この磁気ストライプには、ルームN
O,J3よび必要ならば所定ルームのみを解錠するだめ
の他の照合データ、チェックイン日、宿泊口数、前受取
金額などが磁気記録される。
第1図は自動フロン1−・システムの外観を示し−(い
る。このシステムはチェックインとチェックアラi〜の
両方の処理を行なうことができる。
このシステムの前面には、斜めに立上った顧客操作パネ
ルと水平な顧客操作パネルとがある。
斜めにXγ上ったパネルには、取扱表示器(1)、カー
ド挿入口(2)、つり札放出口(3)、カードキーJj
 J:びつり硬nの放出口(4)、硬貨投入口(5)、
投入金額表示器(6)、紙幣挿入口(8)、紙幣返却口
(7)および係員呼出ボタン(9)がある。取扱表示器
(1)にはこのシステムの動作モードずなわちチェック
インおよび/またはチェックアラ1−が表示される。
カード挿入口(2)には、チェックイン時には会員カー
ドが、チェックアラ1−(精算)時にはカードキーと会
員カードとがそれぞれ挿入される。金額表示器(6)は
投入口(5)に投入された硬貨の総額を表示する。
水平なパネルには、領収内爪出口(11) 、宿泊登録
用紙挿入口(12)、案内表示器(13〉、ファクショ
ンキー(14)および数字キー□(1!i)が設けられ
ている。多数枚の宿泊登・録用紙がこのシステムの適所
(図示略〉また(よ他の適所に置かれている。案内表示
器(13)は顧客の行なうべき操作を文華や図形を用い
C案内りるもので、C]<王によって構成されでいる。
ファクションキー(14)は表示器(13)の画面の両
側に配置されてJ3す、それらの機能は表示器(13)
に表示される。数字キー(15)4ま数値情報を人力づ
るために用いられる。
第2図は自動フロント・システムの電気的な構成を示し
ている。制御部(20)はC;〕u(31)どメモリ(
32)とを含んでいる。表示器(1)(13)などを制
御する接客表示部(21) 、各キー (14) (1
5)からのキー人力信号などを取込む接客操作部(22
)、投入された硬貨と挿入された紙幣の種類および真偽
判定を行なう検銭部(23) 、カードキーの発行部(
24)、宿泊登録用紙の挿入検出、印字などを行なう処
理部(25)、カード挿入D(2>に挿入されたカード
の磁気情報を読取るカードリーダ部(26)、所定額の
つり札おJ:びつり硬貨を放出するためのつり銭放出部
(27) 、領収書発行部(2g) 、ならびに係員が
操作するだめの係員操作パネルを含む係員操作部(2g
)が設けられ、これらの各部が制御部(20)に接続さ
れている。必9yならば、モード変更その他の指令を入
力するためのワーク・ステーション(30)が設置ノら
れ、伝送ラインによって自動フロン1〜・シス−1ムに
接続される。ステーション(30)にはCRTやキーボ
ードが備゛えられるであろう。
第3図はメモリ(32)の内容の一部を示している。メ
モリ(32)内には、ルーム情報テーブル、第1カード
・デープルおよび予約デープルが(ちる。ルーム情報テ
ーブルは、各ルームごとにルームNO0、ルーム・タイ
プ(シングル、ツインなど)、そのルームに浦在りる顧
客の予定(予約も含む)、前受取金額、電話料金、冷蔵
庫の飲食物に関づるデータ、イの他の多くのデータが記
録される。第1カード・デープルには、第1カードの登
録会員ごとにその会員No。
、宿泊予約情報、クレジット金額、カードが無効かどう
かを示Jデータその他会員に関りるデータが登録されで
いる。予約テーブルは第1力−ドの会0以外の宿泊予約
に関するデータを記10シておくもので、予約NO,ご
とに第2カード会員かどうかのデータ、支払済予約金額
、予約内容などが各予約の中込み時に書込まれる。
第1カード・デープルおよび予約テーブルの予約に関J
るデータは、自動フL1ン1〜・システムとオンライン
で結ばれた予約用の端末から送られてくる。
第4図は、自動フロント・システムのヂエツクイン処理
の概要を示している。この処理はCPU(31)によっ
て実行される。まず案内表示器(13)に、会員カード
をもつ顧客はそのカードをカード挿入口(2)に挿入U
よ、一般客は宿泊登録用紙に所定の事項を記入してその
用紙を宿泊登録用紙投入口(12)に投入せよ、という
案内が表示されるので(ステップ(ioi> >、顧客
はいずれかの操作を行なう。挿入口(2)、投入口(1
2)には投入されたカードや用紙の検知センIすが設け
られているから、これらのLンリの検知信号ににって会
員カードが挿入されたか(ステップ(102) ) 、
または宿泊登録用紙が投入されたか(ステップ(103
) )が判断される。会員カードが挿入された場合には
、その表裏、形状、磁気記録データ・ノA−マツ1−な
どにより規定のカードかどうかが確認され(ステップ(
104) ) 、続い゛CC数取データよつ1第1カー
ドか第2カードかが判定される(ステップ(105) 
)。第1カードの場合には、メモリ(32)内の第1カ
ード・テーブルが検索され(ステップ(1oe) ) 
、無ダJ情報にJ、ってそのカードが盗難カードその他
の1−ラブルをもつカードかどうかがチェックされ(ス
ラップ(107)〉、さらに滞在の予約があるかどうか
が判定される(ステップ(108) )。予約がある場
合には、その予約内容すなわら、ルーム・タイプ(ルー
ムNo、)、滞在期日と日数、料金などがルーム情報テ
ーブルに既に設定されているかこの時点で自動的に設定
されることになる。
予約がない場合には、この実施例では会員カード顧客で
あっても一般客であっても一泊しか浦在り′ることはで
きない。連続して二泊以上滞在する場合にも一泊ごとに
チェックイン、チェックアウトを行なわなければならな
い。案内表示器(13)に、どのようなタイプのルーム
がよいかを選択t! J:というメツセージが表示され
るとともに、宿泊可能なルーム・タイプとその宿泊料金
等のデータとが表示される。またファンクションキー(
14)に対応してその機能すなわち各ルーム・タイプが
表示される(ステップ(109) )。顧客は所望のル
ーム・タイプをファンクションキー(14)のいずれか
により入力づると、人力されたタイプの空のルームがル
ーム情報テーブルにおいて検索され、その顧客が宿泊す
べきルームNO,が決定されるとともに、そのルームN
O8のエリA7に宿泊予定(−泊のみ)が書込まれる(
ステップ(110) )。ステップ(109)の案内表
示ののち一定時間(たとえば20秒)以内にルーム・タ
イプが選択されない場合には、チェックインは取消され
たものとみなされ、既に挿入されている会員カードまた
は宿泊登録用紙が返却される(図示略)。
宿泊登録用紙はその大ぎさがあらかじめ定まっており、
かつこの用紙の一隅に位置決め用孔があ番ノられている
。この用紙が投入口(12)に投入されると(ステップ
(103> ) 、その表裏、大きさ、孔の位置等によ
って規定の用紙であることが確認される(ステップ(1
l−1) )。宿泊登録用紙が規定のものである場合お
よび第2カードの場合(ステップ(105)でNo)に
は、予約の有無をファンクションキー(14)を用いて
、予約右の場合には予約No、を(それが不明かどうか
も含めて)数字キー(15)を用いてそれぞれ入力せよ
という案内が表示器(13)に表示される(ステップ(
112) )。予約無の場合には上述のようなルーム選
択処理に移る(ステップ(113) )。予約No、が
入ツノされると(ステップ(114) K”NO>入力
されたNo。
ど、確認キー(ファンクションキー(14) ”)を押
せというメツセージとが表示器(13)に表示される(
ステップ(115) )。W1i!!入力があれば(ス
テップ(11G) )、人力された予約No。
を用いて予約テーブルが検索され該当りる予約があるか
どうかがチェックされる(ステップ(117) )。該
当する予約があれば(ステップ(11B) ) 、ルー
ムNO1、宿泊予定は既に定まっていることになる。該
当J−る予約がない場合には、入力された予約NO,が
誤すなのであるから再度予約に関りる入力処理が繰返さ
れる。
予約No、の入力が3回m返されてもなJ3該当Jる予
約が見付からない場合に1よ、予約NO。
不明として取扱れる(図示略)。顧客が予約NO0を忘
れるかまたは予約し1[を紛失したような場合tこは、
ファンクションキ〜(14)を用いて予約不明の旨が入
力される(ステップ(114)でYES)ので、表示器
(13)にフロントへ行りという旨が表示され(ステッ
プ(121) )、会nカードJ、たは宿泊登録用紙が
返却される(ステップ(122) )。
挿入された会員カードや宿泊登録用紙が規定のものでな
い場合や、会員7J−ドのチェックの結果−それが無効
カードと判定された場合には、これらのカードや用紙は
返却される(ステップ(123) (124) )。
以上の操作および処理によって宿泊りるルームNo9、
宿泊日数などの必要事項が定まるの(゛、宿泊オ;31
金が算出される。そして宿泊料金の会則金額が3万円以
上かどうかがチェックされる(ステップ(131) )
。合n1金額が3万円以上の場合には印紙税を収める必
要があるので、この自動フロント・システムでは処理で
きず、フロン1−へ行けという旨の案内が表示されかつ
会員カードまたは宿泊登録用紙が返13される(ステッ
プ(121) (122) )。
宿泊料金の合81金額が3ノj円末)−1であれば、予
約内容または上記の処理で決定された宿泊内容が表示器
(13)に表示され、かつblr Hまた4J変更のキ
ー人力が案内される(ステップ(132))。確認キー
が押されると(ステップ(133) )、第1カードの
会員かどうかがチェックされる(ステップ(134) 
)。第1カードの会員の場合には前受取金を収める必要
はなく、ただちにカードキー発行処理に進む。ます゛、
表示器(13)に、カードキーを作成中であること、お
よび放出されlこカード4ニーを受取れという旨が表示
され(ステップ(135) ) 、カード専−発行部(
24)によって上述したようなルームNO0、宿泊日数
などの所定のデータがカードに書込まれ、作成されたカ
ードキーが放出口(4)に放出される(ステップ(13
(i) ) 、そして会員カードが返却される(ステッ
プ(137) )。
第1カードの会員以外の顧客は必ず宿泊料金相当額の前
受取金を収めむければならない。予約がある場合には予
約金を既に支払っていることが多い。そこで支払済予約
金と支払うべき前受取金とが比較される(ステップ(1
41) )。
支払済予約金の方が前受取金よりも大きいか等しい場合
には、ただちにカード作成処理に移る。
支払済予約金の方が小額である場合および予約のない顧
客に対しては、支払うべき金額およびこの金額の現金を
投入または挿入せよという案内が表示器(13)に表示
される(ステップ(142) )。予約金を既に支払っ
ている顧客に対しCは前受取金ど支払抗予約金との差額
が表示されるのはいうまでもない。そこで顧客が紙幣を
挿入口(8)に硬貨を投入口(5)に投入Jるので、そ
の検銭、n1数などの処理が行なわれる(ステップ(1
43) )。自書金額が先に表示された規定金額以上に
なれば(ステップ(145))、つり銭が必要かどうか
が判定され(ステップ(146) ) 、必要なつり銭
が放出される(ステップ(147) )。支払汎予約金
がna受取金よりも多い場合にはその差額をつり銭とし
て放出してもよいし、ヂエックアウ]−のときに精算す
るJζうにしてもよい。
そして上述のようなカードキー作成、放出処理が行なわ
れる。また1■に挿入されている宿泊登録用紙にその処
理部(25)によってルームNO,チェックインロ、宿
泊ト1a1前受取金額、もしあれば予約NO1などが印
字される(ステップ(137) )。必要ならば前受取
金の仮領収書が発行される。
最後にシステムの異常チェック処理が行なわれる(ステ
ップ”(138) )。りなわち、カードキーを作成J
るIcめのカードやつり銭が残り少なくなっていないか
どうか、満室になったルーム・タイプがあるかどうかな
どのチェックである。カー1ミ切れやつり銭切れが生じ
ると取扱い[11止どなり、その旨がたとえば表示器(
1)に表示される。満室になったルーム・タイプがあれ
ばそのことが記憶され、次の顧客のルーム選択案内にお
いて(ステップ(109) )そのタイプは表示されな
い。づぺてのルームが満室になればもらろん取扱中止と
なる。そして必要ならば満室の旨が表示される。
現金受fり処理にJ3いて、顧客による1枚ごとの現金
の投、挿入が所定時間(たとえば30秒)以内に行なわ
れない場合には(ステップ(144))、その顧客には
チェックインの意思がないbのとみなされ取消処理が行
なわれる。既に投、挿入されている現金があればそれが
返却され(ステップ(1!11)、(152) ) 、
必要があればフロン1〜に行けという案内が表示器(1
3)に表示され(ステップ(153) )、会員カード
または宿泊登録m紙が返却される(ステップ(154)
)。
上述のステップ(132)の予約、宿泊内容の表示のの
ち、変更キーが押された場合には(ステップ(133)
でNO)、まず予約客かどうかきない。そこで表示器(
13)に取消を入力せよという案内が表示され(ステッ
プ(157) )、取消キー(ファンクションキー(1
4))が押されると取消処理に進む(ステップ(158
) )。
顧客はノ1−1ントr:″予約の変更を行なうことにな
ろう。を約客でない場合に、ルーム・タイプのみの変更
ぐあればイれがV[される(ステップ(15G) )。
この場合にはステップ(109)からのルーム選択操作
に戻ることができる。宿泊口数などルーム・タイプ以外
の変更はフロントで行なわざるを得ない。
第5図はヂ1ツクアウト処理のvA要を示している。会
員カードの一顧客、一般客のいずれもまずカード4ニー
を挿入I」(2>に挿入することから始まる。そのため
に表示器(13)にカードキーを挿入μよという旨の表
示がなされ(ステップ(161) ) 、カードキーが
押入されると(ステップ(162))、それが規定のも
のかどうかがチェックされる(ステップ(1G3) )
。規定のしのでなければたたらに返7JIされる(スラ
ップ(IO2) )。規定のものであれば次に、それが
有効なものかどうかがチ1−ツタされる(ステップ(1
64) )。たとえば宿泊lyJ間を経過してしまった
ものなどの場合には、表示器(13)にフロントへ付番
ノという旨が表示され(ステップ(1G5))、そのカ
ードは返却される(ステップ(IGG) )。
カード4ニーのチェックが終了りると、カードキーのル
ームNO,を用いてルーム情報デープルからその顧客に
ついてのりべCの費用が読出され、費用全額が粋出され
る。この金額が3万円以上の場合には上述の理由により
フロン1〜での処理となる。費用全額が3万円未満であ
れば(ステップ(171) ) 、 1mfil内容ず
なわら前受取金、宿泊費用、電話代その他の代金と、正
し1ノれば確認キーを、異議があれば取消キーをそれぞ
れ押Uという旨とが表示器(13)に表示される(ステ
ップ(172) )。取消キーが押された場合にはフl
−1ントでの処理となる(ステップ(174))。
確g =t=−が押されると(ステップ(173) )
、tj11カードの会員であってクレジット払いを希望
J8場合にはそのカードを1小人口(2)に挿入せよ、
という案内が表示される(ステップ(17!i) )。
第1カードが挿入されると(ステップ(176))、続
い−(゛表示器(13)に暗証番号をキー人力Uよとい
うメッセージが表示される(ステップ(179) )。
顧客が暗証i号を数字キー(15)を用い−c人カし、
これが第1カードに記録されている暗証番号と一致すれ
ば、クレジット払いが許可される(ステップ(180)
 )。寸なわら費用全額が第1カード・テーブルのクレ
ジット類に加絆される。もちろん、第1カードのインプ
リントなども行なわれるであろう。
領収書を印字中であり、放出されたらそれを受取れとい
う案内が表示され(ステップ(181)、)、発行部(
28)によって印字された領収書が取出11(11)に
放出されるとともに会員カードが返却される(ステップ
(182) )。またカードキーが無効化されたのち返
却される(ステップ(183) )。一定時間(たとえ
ば30秒)が経過してもカードキーが抜取られない場合
にはそのカードキーは内部に取込まれる(ステップ(1
84) (185) )。最後に、ルーム情報テーブル
のその顧客に関するデータが消去され(ステップ(18
6) ) 、ステップ(138)と同じような以上チェ
ック処理が行なわれる(ステップ(187) )。
顧客が第1カードを挿入しない場合には(ステップ(、
1,76)でNO)現金払いとなる。そして顧客による
現金の投、挿入が必要かどうかが判定される(ステップ
(191) )。上で韓出された費用全額が前受取金額
を越えている場合には、顧客はその差額を支払わなけれ
ばないない。
この差額の現金を投、挿入せよという案内が表示され(
ステップ(192) ) 、現金受イ1処理が行なわれ
る(不デツプ(193) )。そして投、挿入された金
額が上記の差額に達したのちに必要なつり銭が放出され
る(ステップ(195)(19(3) (197) )
。支払済予約金または前受取金額が費用総額以」二の場
合にはもちろんこの差額がつり銭として支払われる。こ
の後、領収書発行処理、カードキーの無効化処理などが
行なわれる。 現金1枚ごとの投、挿入が一定時間以上
行なわれない場合には、フロン1−での手続が必要とな
る(ステップ(194) (201)〜(20G) )
。この場合に番よ、フ1]ンI−へ行()という表示(
ステップ(205) )とともに警報などを発Jること
が必要となろう。第1カードの会員で暗証番号の入力を
3回繰返しても一致しない場合にも同様である(ステッ
プ(188) )。
上記実施例ぐは、ルーム情報ラーブル、第1カード・テ
ーブルおよび予約デープルは制御部(20)のメモリ(
32)に設【プられている。しかしながら、このような
データは膨大な爪となるから、第6図に示すように小ス
トCPU(40)のメインメモリ(41)にこれらのデ
ータをファイルJ−るにうにづ−ることが好Jニジい。
ホストC1)U(40)には、第1図および第2図に示
すようなシス1ムが端末1(42)として接続される。
そして、各端末III(42)はホストCPU(40)
ど交信Jることにより第4図および第5図に示り′J:
うなチ」”ツクイン処理とチェックイン処理とをtlな
う。端末IN(42)の動作モードをホスI−CI)L
l(40>で決定し、ある端末機はチェックイン専用、
他の端末機はチェックアウト専用どづることも可能であ
る。tIS1カード・テーブルはクレジット会社のセン
タに)1イルしてJ3き、クレジット会社のセンタと交
信しながら処理をtiめるようにすることも可能である
【図面の簡単な説明】
第1図は自動フロン1〜・システムの外観を示す斜視図
、第2図は同システムの電気的構成を示リブUツク図、
第3図番よメ七りの一部を示す図、第4図はチェックイ
ン処理を示づフローチャー1−1第5図はチェックアラ
1へ処理を示すフローヂ11−ト、第6図はシステムの
変形例を示すブロック図である。 (2)・・・カード挿入1−1、(33)・・・つり札
放出口、(4)・・・カードキーおよびつり硬lうの放
出口、(5)・・・硬貨投入口、〈8〉・・・紙幣挿入
口、(12)・・・宿泊登録用紙挿入口、(13)・・
・案内表示器、(14)・・・ファンクションキー、(
15)・・・数字キー、(20)・・・制御部、(21
)・・・接客表示部、(22)・・・接客操作部、(2
3)・・・検銭部、(24)・・・カードキー発tj部
、(25)・・・宿泊登録用紙処理部、(26)・・・
カードリーダ部、(31)・・・CPtJ、(32)・
・・メモリ。 以 上 特許出願人 藤田観光株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 一般客のための宿泊登録用紙の受入口およびそ
    の確認手段、 会員のための会員カードの受入口およびその確認手段、 宿泊ルームの設定手段、 一般客のために前受取金を受取る手段、カードキーを作
    成して発行づる手段、 前受取金を受取るかまたは会員カードを確認した場合に
    はカードキーを発fr するよう上記カードキー発行手
    段を制御する手段、 カードキーを確認して宿泊料金をm * する手段、お
    よび この精算を、宿泊料金が前受取金に等しいが、不足料金
    を受取るが、または会員カードをルIr認した場合に行
    なうよう制御する手段、 を備えている自動フロント・システム。
  2. (2) 会員が精算にさいして、クレジットが現金払い
    かを選択入力するための手段が設けられている、自動フ
    Cコント・システム。
JP16479183A 1983-09-06 1983-09-06 自動フロント・システム Expired - Lifetime JPH0695355B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16479183A JPH0695355B2 (ja) 1983-09-06 1983-09-06 自動フロント・システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16479183A JPH0695355B2 (ja) 1983-09-06 1983-09-06 自動フロント・システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6055489A true JPS6055489A (ja) 1985-03-30
JPH0695355B2 JPH0695355B2 (ja) 1994-11-24

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01161886A (ja) * 1987-12-18 1989-06-26 Yasuharu Suematsu 半導体レーザ
JPH06266734A (ja) * 1993-03-15 1994-09-22 Fujitsu Ltd 特定エリアにおける料金の清算方法及びシステム
JPH10312414A (ja) * 1997-05-13 1998-11-24 Fujitsu Ltd ホテルフロント業務支援システム

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