JPS6055641A - Mos型シリコン集積回路素子 - Google Patents
Mos型シリコン集積回路素子Info
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- JPS6055641A JPS6055641A JP58163295A JP16329583A JPS6055641A JP S6055641 A JPS6055641 A JP S6055641A JP 58163295 A JP58163295 A JP 58163295A JP 16329583 A JP16329583 A JP 16329583A JP S6055641 A JPS6055641 A JP S6055641A
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- JP
- Japan
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- type
- dirt
- transistor
- insulating film
- integrated circuit
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/903—Masterslice integrated circuits comprising field effect technology
- H10D84/907—CMOS gate arrays
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、放射線の被曝を受ける環境下で正常な動作が
可能なMO8型シリコン集積回路素子に関する。
可能なMO8型シリコン集積回路素子に関する。
従来、MO8型シリコン集積回路素子例えばゲートアレ
イとしては、第1図に示すものが知られている。
イとしては、第1図に示すものが知られている。
図中の11 m1m・・・け、NMO8型O8ンジスタ
21e22 ・・・、1MO8型トランジスタ31.3
2・・・を夫々ベアとした複数の基本セルであり、互い
に厚いフィールド酸化膜(図示せず)で分離して配列さ
Jしている。前記NMO13型トランジスタ2 I+
22 ”・kl−1夫々層型co ソー ス領域(S)
4 t ’ −42・・・と、n 4[’、Iのドレ
イン領域の)51 a5g ・・・と、ダート’N 4
t、 6 s a 62・・・とから114成されてい
る。−力、PMO8型O8ンジスタ3..3.・・・は
、夫々p 7111のソースm 域(S) 71 a
7□・・・と、p土部りのドレインを0域(9)81.
82 ・・・と、ダート11イ、極9.,9.・・・と
から(1−j成されている。前記NMO8型トランジス
タ2.,2.の層型のドレインSll′I域(r))5
m、ソース領域(S> 4m間に対応する6ilft+
: IIいフィールド酸化膜上人ひその他のフィールド
酸化膜上にヲ」、配線10・・・が形成されている。こ
J+らill、組10・・・け、各ソース、ドレイン’
%[’l 1j4Q、とコンタクト11・・・を介して
接続している。
21e22 ・・・、1MO8型トランジスタ31.3
2・・・を夫々ベアとした複数の基本セルであり、互い
に厚いフィールド酸化膜(図示せず)で分離して配列さ
Jしている。前記NMO13型トランジスタ2 I+
22 ”・kl−1夫々層型co ソー ス領域(S)
4 t ’ −42・・・と、n 4[’、Iのドレ
イン領域の)51 a5g ・・・と、ダート’N 4
t、 6 s a 62・・・とから114成されてい
る。−力、PMO8型O8ンジスタ3..3.・・・は
、夫々p 7111のソースm 域(S) 71 a
7□・・・と、p土部りのドレインを0域(9)81.
82 ・・・と、ダート11イ、極9.,9.・・・と
から(1−j成されている。前記NMO8型トランジス
タ2.,2.の層型のドレインSll′I域(r))5
m、ソース領域(S> 4m間に対応する6ilft+
: IIいフィールド酸化膜上人ひその他のフィールド
酸化膜上にヲ」、配線10・・・が形成されている。こ
J+らill、組10・・・け、各ソース、ドレイン’
%[’l 1j4Q、とコンタクト11・・・を介して
接続している。
こうした構造のゲートアレイにおいて、配線10・・・
下の厚いフィールド酸化股下は、半導体基板になってい
るため、寄生MO8)ランノスタが形成されているが、
通常トランジスタ動作はしない構造となっている。また
、各トランジスタ2.,2.・・・、31m3mのr−
)市、極6.。
下の厚いフィールド酸化股下は、半導体基板になってい
るため、寄生MO8)ランノスタが形成されているが、
通常トランジスタ動作はしない構造となっている。また
、各トランジスタ2.,2.・・・、31m3mのr−
)市、極6.。
6、l・・’、9159m’・・の端部は、厚いフィー
ルド酸化膜上に存在するが、ダート電極端部は各トラン
ジスタ2! 、2.・・・、31m3M・・・の動作に
寄与しない構造となっている。
ルド酸化膜上に存在するが、ダート電極端部は各トラン
ジスタ2! 、2.・・・、31m3M・・・の動作に
寄与しない構造となっている。
しかしながら、各トランジスタ21.2.・・・、31
*32・・・にガンマ線等の放射線が照射されると、ダ
ート絶縁膜に固定正電荷が蓄積し、表面準位が生成され
るため、各トランジスタ2112、・・・、31a32
・・・のしきい値電圧(vth )が負方向ヘシフトし
、チャネル移動度が劣化する( R、Freeman
et al a 、 IE Trans onNucl
ear 5oience # NS −25a A 6
# P1216(1978) )。具体的には、放射
線によりNMO8型O8ンジスタ2Is2!・・・のv
thは浅<(vthきく)々る。このため、プロセス温
度の低温化(G 、 W、 ITugles et a
l+ 5o11d StatsTecbnologyp
、 70 (1979) ) 等による素子パラメータ
変動の抑制が進められている。
*32・・・にガンマ線等の放射線が照射されると、ダ
ート絶縁膜に固定正電荷が蓄積し、表面準位が生成され
るため、各トランジスタ2112、・・・、31a32
・・・のしきい値電圧(vth )が負方向ヘシフトし
、チャネル移動度が劣化する( R、Freeman
et al a 、 IE Trans onNucl
ear 5oience # NS −25a A 6
# P1216(1978) )。具体的には、放射
線によりNMO8型O8ンジスタ2Is2!・・・のv
thは浅<(vthきく)々る。このため、プロセス温
度の低温化(G 、 W、 ITugles et a
l+ 5o11d StatsTecbnologyp
、 70 (1979) ) 等による素子パラメータ
変動の抑制が進められている。
ところで、放射線によるvthのシフト量は、酸化膜I
Vの2〜3乗に比例する(G、F。
Vの2〜3乗に比例する(G、F。
1)*rb*nwiek et ml 、 IE’ T
rans 、 on NuclearScienc@*
NS −22+ A 6 * P、2151(197
5) )ため、JGtいフィールド飽′化膜を介して形
成される寄生MO8l・ランジスタにおいては、著しく
vthが変化する。その結果、NMO8型O8ンジスタ
21m2m・・・のNチャネル領域においては、例えば
配線10の下の寄生MO8)ランジスタが常時ONとな
ってドレイン領域51とソース領域4の間にリーク%流
が発生し、素子間分離が正常に行なわtlなくなるとい
う四顕が生ずる。
rans 、 on NuclearScienc@*
NS −22+ A 6 * P、2151(197
5) )ため、JGtいフィールド飽′化膜を介して形
成される寄生MO8l・ランジスタにおいては、著しく
vthが変化する。その結果、NMO8型O8ンジスタ
21m2m・・・のNチャネル領域においては、例えば
配線10の下の寄生MO8)ランジスタが常時ONとな
ってドレイン領域51とソース領域4の間にリーク%流
が発生し、素子間分離が正常に行なわtlなくなるとい
う四顕が生ずる。
また、各トランジスタ21s’l・・・のケゝ−ト電棒
6K 、6富の端部は、厚いフィールド酸化5− 膜上に存在する構造となっているため、NMO8型O8
ンジスタ21.22・・・においては、ブース領域42
とドレイン領域52間等にリークが生じ、正常なトラン
ジスタ動作が妨げられるという問題が生ずる。
6K 、6富の端部は、厚いフィールド酸化5− 膜上に存在する構造となっているため、NMO8型O8
ンジスタ21.22・・・においては、ブース領域42
とドレイン領域52間等にリークが生じ、正常なトラン
ジスタ動作が妨げられるという問題が生ずる。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、放射線の
被曝によシ、厚いフィールド酸化膜を有する素子分離領
域に存在する寄生MO8)ランジスタのしきい値電圧低
下に起因するリーク、及びf−)電極の端部の寄生MO
8)ランジスタのしきい値電圧低下に起因するリークが
生ずるのを阻止し、正常な動作をなしうるMOS Bq
シリコン集積回路素子を提供することを目的とするもの
である。
被曝によシ、厚いフィールド酸化膜を有する素子分離領
域に存在する寄生MO8)ランジスタのしきい値電圧低
下に起因するリーク、及びf−)電極の端部の寄生MO
8)ランジスタのしきい値電圧低下に起因するリークが
生ずるのを阻止し、正常な動作をなしうるMOS Bq
シリコン集積回路素子を提供することを目的とするもの
である。
6一
〔発明の棚要〕
本発明it 、名同轡1t1′型チャネルのMO8型ト
ランジスタのソースf(i Mとドレイン領域、するい
はドレイン領域とドレイン領早、あるいはソース領域と
ソース領域間を接して設けるとともに、r−) M/極
を接地線あるいは電源線に接続し、下してリークが発生
ずることをN1止することを・N子と−する。
ランジスタのソースf(i Mとドレイン領域、するい
はドレイン領域とドレイン領早、あるいはソース領域と
ソース領域間を接して設けるとともに、r−) M/極
を接地線あるいは電源線に接続し、下してリークが発生
ずることをN1止することを・N子と−する。
上記素子量分1tllLケ°−ト電極について具体的に
述べれば、核ケ”−1−電極dNMOS型トランジスタ
の場合は接111j紳に18卜され、また2MO8型ト
ランジスタの揚台を1’tl膚ハ、(線に接続さ)し、
これにより従来の厚いフィールド酸化ル(の代りに素子
量分l#11をtrなう。
述べれば、核ケ”−1−電極dNMOS型トランジスタ
の場合は接111j紳に18卜され、また2MO8型ト
ランジスタの揚台を1’tl膚ハ、(線に接続さ)し、
これにより従来の厚いフィールド酸化ル(の代りに素子
量分l#11をtrなう。
以下、2t−発明の一実施例に係る3人力NORダート
を構成するダートアレイについて、第2図を参照して説
明する。
を構成するダートアレイについて、第2図を参照して説
明する。
図中(D211.21..21.は、NMO8型O8ン
ジスタ221 、222 、22. 、PMO8型O8
ンジスタ231 .232.233を夫々ペアとした複
数の基本セルである。前記NMO8型O8ンジスタ22
1〜223は、夫々図示しない半導体基板に設けられた
n+型のソース領域(S)24・・・と、ドレイン領域
(ロ)25・・・と、図示しない信号線に接続された共
通ダート26・・・とがPMO8型O8ンジスタ231
〜233は、夫々図示しない半導体基板に設けられたp
十型のソース領域(S)+y・・・と、ドレイン領域(
至)28・・・と、前記共通ダート26・・・とから構
成されている。
ジスタ221 、222 、22. 、PMO8型O8
ンジスタ231 .232.233を夫々ペアとした複
数の基本セルである。前記NMO8型O8ンジスタ22
1〜223は、夫々図示しない半導体基板に設けられた
n+型のソース領域(S)24・・・と、ドレイン領域
(ロ)25・・・と、図示しない信号線に接続された共
通ダート26・・・とがPMO8型O8ンジスタ231
〜233は、夫々図示しない半導体基板に設けられたp
十型のソース領域(S)+y・・・と、ドレイン領域(
至)28・・・と、前記共通ダート26・・・とから構
成されている。
2MO8型トランジスタにおいて、ソース領域27・・
・、ドレイン領域28・・・は夫々近接して設けられて
いる。
・、ドレイン領域28・・・は夫々近接して設けられて
いる。
前記NMO8型O8ンジスタ223 、22B と図示
しない列側のNMO8型トランジスタ間には、コンタク
ト29.29を介して接地線(Vllll )30に接
続したケ゛−ト電極31.31が夫々設けら−hており
、R,6ダート電極31.31により素子分肉1Fが行
なわtrる。同様にして、PMO8型O8ンジスタ23
1.233と図示しない外側のPuO251,1トラン
ジスタ間には、コンタクト32゜32を介して電源線(
Vca ) s sに接続したダート電極34 、.9
4が夫々設けられておシ、該ケ゛−ト電極34.34に
ょシ累子分離が行なわれる。Mi+記トランジスタ22
、〜223.23、〜233の共通ダート26・・・及
びダート電極31.31.34.34のダート幅方向の
9一 層となっている。
しない列側のNMO8型トランジスタ間には、コンタク
ト29.29を介して接地線(Vllll )30に接
続したケ゛−ト電極31.31が夫々設けら−hており
、R,6ダート電極31.31により素子分肉1Fが行
なわtrる。同様にして、PMO8型O8ンジスタ23
1.233と図示しない外側のPuO251,1トラン
ジスタ間には、コンタクト32゜32を介して電源線(
Vca ) s sに接続したダート電極34 、.9
4が夫々設けられておシ、該ケ゛−ト電極34.34に
ょシ累子分離が行なわれる。Mi+記トランジスタ22
、〜223.23、〜233の共通ダート26・・・及
びダート電極31.31.34.34のダート幅方向の
9一 層となっている。
しかして、本発明によれば、従来の如く厚いフィールド
酸化膜を用いるとと々く、素子間の分離をNMO8型O
8ンジスタにおいては接地線30に接続したダート電極
31.31により、2MO8型トランジスタにおいては
電源線33に接続したr−)電極34.34にょシ行な
い、かつr−)端部が各トランジスタのダート絶縁膜と
同じ膜厚の絶縁膜35・・・にょシフイールド酸化膜と
接しない構造となっているため、ダート端部の反転に起
因するソース、ドレイン領域間のリークを防止できる。
酸化膜を用いるとと々く、素子間の分離をNMO8型O
8ンジスタにおいては接地線30に接続したダート電極
31.31により、2MO8型トランジスタにおいては
電源線33に接続したr−)電極34.34にょシ行な
い、かつr−)端部が各トランジスタのダート絶縁膜と
同じ膜厚の絶縁膜35・・・にょシフイールド酸化膜と
接しない構造となっているため、ダート端部の反転に起
因するソース、ドレイン領域間のリークを防止できる。
この効果は、ダート端部のダート酸化膜下の基板の不純
物が高ゐ度になっているため、反転防止層に一層効果的
である。
物が高ゐ度になっているため、反転防止層に一層効果的
である。
なお、上記実施例において、ダート端部の形状は、各ト
ランジスタのダート絶M膜と同じ膜厚の絶縁膜がダート
幅方向と直交する方向に設けられている場合について説
明したが、これに一定されない。例えば、第3図に示す
如く、絶縁膜41.41がダート幅方向と直交しかつ該
10− 2厄・ダート幅方向に沿うように設けた構造のものでも
よい。なお、第3図、第4図中の47はダまた、後者に
よノ1ば、集積密度の低下を最低限に抑えて、り゛−ト
鼎1:部の反転を防止したい場合に鳴動である。
ランジスタのダート絶M膜と同じ膜厚の絶縁膜がダート
幅方向と直交する方向に設けられている場合について説
明したが、これに一定されない。例えば、第3図に示す
如く、絶縁膜41.41がダート幅方向と直交しかつ該
10− 2厄・ダート幅方向に沿うように設けた構造のものでも
よい。なお、第3図、第4図中の47はダまた、後者に
よノ1ば、集積密度の低下を最低限に抑えて、り゛−ト
鼎1:部の反転を防止したい場合に鳴動である。
また、上記実施例では、NMO8型O8ンジスタ及びp
Mns 2〜II )ランジスタを有したダートアレイ
の場合について述べたが、これに限らず、NMO8型O
8ンジスタあるいはPMO8型O8ンジスタのいずれか
一方のみからなるMO8型シリコン集積回路素子につい
ても同様に適用できる。
Mns 2〜II )ランジスタを有したダートアレイ
の場合について述べたが、これに限らず、NMO8型O
8ンジスタあるいはPMO8型O8ンジスタのいずれか
一方のみからなるMO8型シリコン集積回路素子につい
ても同様に適用できる。
以上詳述した如く本発明によれば、ダート端部の高いM
O8型シリコン集積回路素子を提供で、>%きるもので
ある。
O8型シリコン集積回路素子を提供で、>%きるもので
ある。
1ノ第1図は従来のダートアレイの平面図、第2図は本
発明の一実施例に俳るダートアレイの平面図、第3図及
び第4図は夫々第2図図示のゲートアレイのダート端部
の形状の変形例を示す平面図である。 211〜213・・・基本セル、221〜223・NM
O8型トランジ、z、p、2 s、 〜2J3−PMO
8型トランジスタ、24,27.42.45・・・ソー
ス領域、25.2B、43.46・・・ドレイン領域、
26・・・共通)f−ト、29.32・・・コンタクト
、30・・・接地線(Vss )、31,34゜47・
・・ケ0−ト電極、33・・・電源線(VCC)、35
.41・・・絶縁膜。 出願人 工業技術院長 川 1)裕 部13− 第1図 第3図 巣4 図
発明の一実施例に俳るダートアレイの平面図、第3図及
び第4図は夫々第2図図示のゲートアレイのダート端部
の形状の変形例を示す平面図である。 211〜213・・・基本セル、221〜223・NM
O8型トランジ、z、p、2 s、 〜2J3−PMO
8型トランジスタ、24,27.42.45・・・ソー
ス領域、25.2B、43.46・・・ドレイン領域、
26・・・共通)f−ト、29.32・・・コンタクト
、30・・・接地線(Vss )、31,34゜47・
・・ケ0−ト電極、33・・・電源線(VCC)、35
.41・・・絶縁膜。 出願人 工業技術院長 川 1)裕 部13− 第1図 第3図 巣4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 半導体基板上に形成されたソース、ドレイン領域
と、これら領域のチャネル領域上にダート絶縁膜を介し
て形成されたダート電極とを具備した2ヶ以上のMO8
型トランジスタからなる半導体装置において、各同温電
型チャネルのMO8型トランジスタのソース領域とドレ
イン領域、あるいはドレイン領域とドレイン領域、ある
いはソース領域とソース領域間を接して設けるとともに
、ダート電極を接地線あるいは電源線に接続し、該ダー
ト電極を前記各同温電型チャネルのMO8型トランジス
タ間に設け、かっゲート幅方向のダート端部にダート絶
縁膜と等膜厚の絶縁膜を設けることを特徴とするMO8
型シリコン集積回路素子。 2、夫々のMO8型トランジスタのチャネルの導電型が
N型であj5、MO8型トランジスタ間に設けたダート
電極が接地線に接続することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のMO8型シリコン集積回路素子。 3、夫々のMO8型トランジスタのチャネルの導電型が
P型であり、MO8型トランジスタ間に設けたゲート電
極が電源線に接続することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のMO8型シリコン集積回路素子。 4、 ケ9−ト絶縁膜と等膜厚のダート幅方向のダート
端部の絶縁膜下の半導体基板の濃度を大きくしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のMO8型シリコ
ン集積回路素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163295A JPS6055641A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Mos型シリコン集積回路素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163295A JPS6055641A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Mos型シリコン集積回路素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055641A true JPS6055641A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15771108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163295A Pending JPS6055641A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | Mos型シリコン集積回路素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055641A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61256757A (ja) * | 1985-05-10 | 1986-11-14 | Agency Of Ind Science & Technol | Mos型集積回路 |
| JPH02177473A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Asahi Kasei Micro Syst Kk | スイッチアレイ用半導体装置およびそのマスタスライス |
| JPH0312963A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | ゲートアレイ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196556A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-02 | Toshiba Corp | Semiconductor integrated circuit device |
| JPS5866342A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS5890758A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-30 | Mitsubishi Electric Corp | 相補形集積回路装置 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP58163295A patent/JPS6055641A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196556A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-02 | Toshiba Corp | Semiconductor integrated circuit device |
| JPS5866342A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS5890758A (ja) * | 1981-11-25 | 1983-05-30 | Mitsubishi Electric Corp | 相補形集積回路装置 |
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| JPH02177473A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Asahi Kasei Micro Syst Kk | スイッチアレイ用半導体装置およびそのマスタスライス |
| JPH0312963A (ja) * | 1989-06-12 | 1991-01-21 | Mitsubishi Electric Corp | ゲートアレイ |
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