JPS6055681B2 - ボイラ給水ポンプ駆動用蒸気タ−ビンの暖機装置 - Google Patents
ボイラ給水ポンプ駆動用蒸気タ−ビンの暖機装置Info
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- JPS6055681B2 JPS6055681B2 JP15204379A JP15204379A JPS6055681B2 JP S6055681 B2 JPS6055681 B2 JP S6055681B2 JP 15204379 A JP15204379 A JP 15204379A JP 15204379 A JP15204379 A JP 15204379A JP S6055681 B2 JPS6055681 B2 JP S6055681B2
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- pressure
- pressure steam
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発電用蒸気タービン設備のボイラ給水ポンプ
駆動用蒸気タービンの暖気装置に係り、さらに詳しくは
主蒸気用の高圧蒸気導入部の暖気装置に関するものであ
る。
駆動用蒸気タービンの暖気装置に係り、さらに詳しくは
主蒸気用の高圧蒸気導入部の暖気装置に関するものであ
る。
大容量の発電用蒸気タービンにおいては発電プ ラッ
トの熱効率を高めるために、ボイラ給水ポンプを、ボイ
ラ給水ポンプ駆動用蒸気タービン(以下BFPタービン
と略称)によつて駆動させる方式を採用しているのが一
般的である。
トの熱効率を高めるために、ボイラ給水ポンプを、ボイ
ラ給水ポンプ駆動用蒸気タービン(以下BFPタービン
と略称)によつて駆動させる方式を採用しているのが一
般的である。
前記BFPタービンの動力用蒸気源には高圧蒸気およ
び低圧蒸気の2種類がある。
び低圧蒸気の2種類がある。
高圧蒸気とは主蒸気を、低圧蒸気とは主タービンの適当
な段落、例えば中圧タービン排気より抽出した蒸気をそ
れぞれ意味する。 主タービンが高負荷にて運転されて
いる場合、主タービンより抽出した蒸気(低圧蒸気)は
BFPタービンの要求される出力をまかなうのに十分な
熱的エネルギーを有しているので、主蒸気(高圧蒸気)
の導入は不要である。
な段落、例えば中圧タービン排気より抽出した蒸気をそ
れぞれ意味する。 主タービンが高負荷にて運転されて
いる場合、主タービンより抽出した蒸気(低圧蒸気)は
BFPタービンの要求される出力をまかなうのに十分な
熱的エネルギーを有しているので、主蒸気(高圧蒸気)
の導入は不要である。
しカルながら、主タービンの起動時、あるいは主タービ
ンが低負荷にて運転されている場合、BFPタービンヘ
の蒸気源は低圧蒸気の熱エネルギーが低いために(主タ
ービンの起動時においてはゼロとなる)十分な駆動力と
はなり得ない。このような状態を避けるためJにBFP
タービンの高圧蒸気の導入が必要となる。 高圧蒸気は
前述した如く主蒸気であり、その圧力、温度は主タービ
ンにとつても同一条件である。一般的に圧力は150〜
246に9/cril−g温度530〜566℃である
。このような高温かつ高圧の蒸気を使用する以上、BF
Pタービンの主蒸気導入部の暖機を行なうことは適度の
熱応力からタービンを保護するために不可欠な要素であ
る。なお低圧蒸気系統においては、蒸気圧力が5〜50
k9/Cli・g1温度は200〜300℃と比較的低
いために暖機は必要としない。
ンが低負荷にて運転されている場合、BFPタービンヘ
の蒸気源は低圧蒸気の熱エネルギーが低いために(主タ
ービンの起動時においてはゼロとなる)十分な駆動力と
はなり得ない。このような状態を避けるためJにBFP
タービンの高圧蒸気の導入が必要となる。 高圧蒸気は
前述した如く主蒸気であり、その圧力、温度は主タービ
ンにとつても同一条件である。一般的に圧力は150〜
246に9/cril−g温度530〜566℃である
。このような高温かつ高圧の蒸気を使用する以上、BF
Pタービンの主蒸気導入部の暖機を行なうことは適度の
熱応力からタービンを保護するために不可欠な要素であ
る。なお低圧蒸気系統においては、蒸気圧力が5〜50
k9/Cli・g1温度は200〜300℃と比較的低
いために暖機は必要としない。
本発明の目的はBFPタービンへの主蒸気たる高圧蒸気
の導入時に、高圧蒸気導入部を自動的に確実に暖機しう
るBFPタービンの暖機装置を提供することにある。
の導入時に、高圧蒸気導入部を自動的に確実に暖機しう
るBFPタービンの暖機装置を提供することにある。
本発明の特徴は発電用タービン設備のボイラ給水ポンプ
駆動用蒸気タービンのおいて、高圧蒸気導入部の内壁メ
タル温度の測定器と、該測定器の測定温度と目標値とを
比較する比較器とを有し、かつ前記高圧蒸気加熱弁閉の
状態で前記高圧非常用止め弁を、設定時間をおいて間欠
的に開閉させるとともに、これと連動せしめてドレン排
出弁を間欠的に開閉させて、この動作を前記測定温度が
目標値に達するまて繰り返し行わせる操作回路を備えて
いるところに存し、この構成によりBFPタービンへの
高圧蒸気の導入時に高圧蒸気導入部を自動的に確実に暖
機しうるBFPタービンの暖機装置を得たものである。
駆動用蒸気タービンのおいて、高圧蒸気導入部の内壁メ
タル温度の測定器と、該測定器の測定温度と目標値とを
比較する比較器とを有し、かつ前記高圧蒸気加熱弁閉の
状態で前記高圧非常用止め弁を、設定時間をおいて間欠
的に開閉させるとともに、これと連動せしめてドレン排
出弁を間欠的に開閉させて、この動作を前記測定温度が
目標値に達するまて繰り返し行わせる操作回路を備えて
いるところに存し、この構成によりBFPタービンへの
高圧蒸気の導入時に高圧蒸気導入部を自動的に確実に暖
機しうるBFPタービンの暖機装置を得たものである。
以下本発明を図面に基づいて説明する。第1図,第2図
は本発明の一実施例を示すもので、発電用タービン設備
のBFPタービンは第1図に示させるように、低圧蒸気
系統、高圧蒸気系統、低,高圧蒸気加減弁の駆動装置と
を有している。
は本発明の一実施例を示すもので、発電用タービン設備
のBFPタービンは第1図に示させるように、低圧蒸気
系統、高圧蒸気系統、低,高圧蒸気加減弁の駆動装置と
を有している。
低、高圧蒸気加減弁の駆動装置は軸受1,2に.支承さ
れた回転軸3、これに固定されたカム4,5、上半車室
16上に取り付けられたサポート10,11に各別にヒ
ンジ結合されたレジー6,7、各レバー6,7の端部に
取り付けられかつカム4,5に各別に接触せしめられた
カムホロア、8,9とを備えている。
れた回転軸3、これに固定されたカム4,5、上半車室
16上に取り付けられたサポート10,11に各別にヒ
ンジ結合されたレジー6,7、各レバー6,7の端部に
取り付けられかつカム4,5に各別に接触せしめられた
カムホロア、8,9とを備えている。
そして低圧蒸気加減弁15は弁棒13を介してレバー6
に連結され、高圧蒸気加減弁77は弁棒73を介してレ
バー7に連結されている。前記低圧蒸気系統は低圧蒸気
加減弁15、低圧・蒸気非常用止め弁27、これの制御
装置とを備えている。
に連結され、高圧蒸気加減弁77は弁棒73を介してレ
バー7に連結されている。前記低圧蒸気系統は低圧蒸気
加減弁15、低圧・蒸気非常用止め弁27、これの制御
装置とを備えている。
前記低圧蒸気加減弁15は上半車室16側に形成された
チエスト17内に設けられ、該チエスト17とボール1
8間を結ぶ通路上に形成された弁座に対応配置され、圧
縮ばね12により閉じる方向に挿進されている。
チエスト17内に設けられ、該チエスト17とボール1
8間を結ぶ通路上に形成された弁座に対応配置され、圧
縮ばね12により閉じる方向に挿進されている。
また低圧蒸気加減弁15は低、高圧蒸気加減弁の駆動装
置により開閉操作と弁開度とが決定されるようになつて
おり、その駆動装置はボイラ給水系統からの弁開度信号
(図示省略)により作動され、回転軸3、カム4が回転
され、カムホロア8、レバー6を介して弁棒13が軸方
向に移動さlれ、低圧蒸気加減弁15が開閉および弁開
度調整されるようになつている。
置により開閉操作と弁開度とが決定されるようになつて
おり、その駆動装置はボイラ給水系統からの弁開度信号
(図示省略)により作動され、回転軸3、カム4が回転
され、カムホロア8、レバー6を介して弁棒13が軸方
向に移動さlれ、低圧蒸気加減弁15が開閉および弁開
度調整されるようになつている。
前記低圧非常用止め弁27は弁室25内に設けられ、弁
室25と蒸気室28とを結ふ通路上に形成された弁座に
対応配置されている。
室25と蒸気室28とを結ふ通路上に形成された弁座に
対応配置されている。
なお弁室25内には低圧非常用止め弁27を囲んでスト
レーナ26が設けられている。前記低圧非常用止め弁2
7の蒸気室28と低圧蒸気加減弁15のチエスト17と
は蒸気配管83で接続されている。
レーナ26が設けられている。前記低圧非常用止め弁2
7の蒸気室28と低圧蒸気加減弁15のチエスト17と
は蒸気配管83で接続されている。
前記非常用止め弁の制御装置はハウジング32に設けら
れた油路33,31の組、油路34とパイロット弁35
とこれの戻し用の圧縮ばね41の組、油路36とパイロ
ット弁37と該パイロット弁37内に貫通された油孔4
3とパイロット弁戻し用の圧縮ばね42の組、油路38
、油路44、前記油路30、44を結ふ油路31、油室
85、該油室85内に設けられたピストン40、ピスト
ン戻し用の圧縮ばね39とを備えている。
れた油路33,31の組、油路34とパイロット弁35
とこれの戻し用の圧縮ばね41の組、油路36とパイロ
ット弁37と該パイロット弁37内に貫通された油孔4
3とパイロット弁戻し用の圧縮ばね42の組、油路38
、油路44、前記油路30、44を結ふ油路31、油室
85、該油室85内に設けられたピストン40、ピスト
ン戻し用の圧縮ばね39とを備えている。
前記低圧非常用止め弁27は弁棒29を介して前記ピス
トン40に連結されている。
トン40に連結されている。
そして前記低圧非常用止め弁27は第1図に示される開
状態より油路34側にパイロット圧が供給され、バイ罎
ント弁35が油路44,31開通に切り換えられると、
油室85内の圧油が前記油路4牡パイロット弁35の弁
室、油路31,30および33を通つて排出され、ピス
トン40が圧縮ばね39により帰り側に押進され、弁棒
29を介して閉じられる。
状態より油路34側にパイロット圧が供給され、バイ罎
ント弁35が油路44,31開通に切り換えられると、
油室85内の圧油が前記油路4牡パイロット弁35の弁
室、油路31,30および33を通つて排出され、ピス
トン40が圧縮ばね39により帰り側に押進され、弁棒
29を介して閉じられる。
また低圧非常用止め弁27は前記閉状態からパイロット
弁35が油路44,31閉鎖に切り換えられた後、油路
36に圧油が供給され、その圧油によりパイロット弁3
7が最初油路44側に移動され、油路38,44が直結
され、パイロット弁37の油孔43と油路44が直結さ
れ、ついでこれ等油孔43、油路44を通じて油室85
内に圧油が送給されると、ピストン40が圧縮ばね39
に抗して往き側に押進され、弁棒29を介して第1図の
状態に開かれるように構成されている。
弁35が油路44,31閉鎖に切り換えられた後、油路
36に圧油が供給され、その圧油によりパイロット弁3
7が最初油路44側に移動され、油路38,44が直結
され、パイロット弁37の油孔43と油路44が直結さ
れ、ついでこれ等油孔43、油路44を通じて油室85
内に圧油が送給されると、ピストン40が圧縮ばね39
に抗して往き側に押進され、弁棒29を介して第1図の
状態に開かれるように構成されている。
なお前記低圧非常用止め弁27は全開と全閉のいずれか
にセットされ、中間開度はとらないようにな一)ている
。前記低圧蒸気加減弁15と低圧非常用止め弁27とが
開かれると、低圧蒸気は低圧非常用止め弁27のストレ
ーナ26、同蒸気室28、両弁を結ぶ蒸気配管83、低
圧蒸気加減弁15のチエスト17に送給され、低圧蒸気
加減弁15で流量調整され、ボール18を通つてノズル
23より動翼21に向つて噴射され、ディスク20を介
してロータ19が回転される。
にセットされ、中間開度はとらないようにな一)ている
。前記低圧蒸気加減弁15と低圧非常用止め弁27とが
開かれると、低圧蒸気は低圧非常用止め弁27のストレ
ーナ26、同蒸気室28、両弁を結ぶ蒸気配管83、低
圧蒸気加減弁15のチエスト17に送給され、低圧蒸気
加減弁15で流量調整され、ボール18を通つてノズル
23より動翼21に向つて噴射され、ディスク20を介
してロータ19が回転される。
進んで高圧蒸気系統は低圧非常用止め弁51、高圧非常
用止め弁の制御装置、該制御装置の操作回路、高圧蒸気
加減弁77、該高圧蒸気加減弁のチエストのドレン系統
とを具備している。
用止め弁の制御装置、該制御装置の操作回路、高圧蒸気
加減弁77、該高圧蒸気加減弁のチエストのドレン系統
とを具備している。
前記高圧非常用止め弁51と高圧蒸気加減弁77とは、
この実施例では単一のハウジング72に設けられている
。
この実施例では単一のハウジング72に設けられている
。
前記高圧非常用止め弁51はハウジング72の一半部に
形成された蒸気室と弁室49とが連通する部屋の前記弁
室49に設けられ、弁室49と蒸気通路50間に形成さ
れた弁座に対応配置されている。
形成された蒸気室と弁室49とが連通する部屋の前記弁
室49に設けられ、弁室49と蒸気通路50間に形成さ
れた弁座に対応配置されている。
前記弁室49内には蒸気入口47、蒸気室を通じて蒸気
が流れるようになつており、蒸気室内にはストレーナ4
8が設けられている。
が流れるようになつており、蒸気室内にはストレーナ4
8が設けられている。
前記高圧非常用止め弁の制御装置はハウジング65に設
けられた油路54,55の組、油路57とパイロット弁
56とパイロット弁戻し用の圧縮ばね64の組、油路5
8とパイロット弁59と該パイロット弁59の内部に貫
通された油孔60とパイロット弁戻し用の圧縮ばね62
の組、油路61、油路63、前記油路54,63を結ぶ
油路53、油室87、該油室87内に設けられたピスト
ン66、ピストン戻し用の圧縮ばね67とを備えている
。
けられた油路54,55の組、油路57とパイロット弁
56とパイロット弁戻し用の圧縮ばね64の組、油路5
8とパイロット弁59と該パイロット弁59の内部に貫
通された油孔60とパイロット弁戻し用の圧縮ばね62
の組、油路61、油路63、前記油路54,63を結ぶ
油路53、油室87、該油室87内に設けられたピスト
ン66、ピストン戻し用の圧縮ばね67とを備えている
。
前記高圧非常用止め弁51は弁棒52、レバー接手45
および弁棒46を介して前記ピストン66に連結されて
いる。
および弁棒46を介して前記ピストン66に連結されて
いる。
前記ピストン66に直結された弁棒52にはレバー70
が取り付けられ、該バー70の移動範囲内にはリミット
スイッチ68,69が配置されており、リミットスイッ
チ69とバー70とにより高圧非常用止め弁開が検出さ
れ、他のリミットスイッチ68とバー70とにより高圧
非常用止め弁閉が検出されるようになつている。
が取り付けられ、該バー70の移動範囲内にはリミット
スイッチ68,69が配置されており、リミットスイッ
チ69とバー70とにより高圧非常用止め弁開が検出さ
れ、他のリミットスイッチ68とバー70とにより高圧
非常用止め弁閉が検出されるようになつている。
前記油路58には油配管84を介してトリップおよびリ
セット油圧が導入されるようになつている。
セット油圧が導入されるようになつている。
また油路57には油配管90を介して電磁3方弁89が
連結され、油配管91、電磁3方弁89および油配管9
0を通じてパイロット圧が導入されるようになつている
。
連結され、油配管91、電磁3方弁89および油配管9
0を通じてパイロット圧が導入されるようになつている
。
而して高圧非常用止め弁51は第1図に示される開状態
から油配管90を通じて油路57側にパイロット圧が供
給され、パイロット弁56が油路63,53開通に切り
換えられると、油室87内の圧油が油路63、パイロッ
ト弁56の弁室、油路53,54,55を通つて排出さ
れ、圧縮ばね67によりピストン66が帰り側に押進さ
れ、弁棒52、レバー接手45、弁棒46を通じて閉じ
られる。
から油配管90を通じて油路57側にパイロット圧が供
給され、パイロット弁56が油路63,53開通に切り
換えられると、油室87内の圧油が油路63、パイロッ
ト弁56の弁室、油路53,54,55を通つて排出さ
れ、圧縮ばね67によりピストン66が帰り側に押進さ
れ、弁棒52、レバー接手45、弁棒46を通じて閉じ
られる。
また高圧非常用止め弁51は前記閉状態からパイロット
弁56の油路63,53閉鎖に切り換えられ、油配管8
4を通じて油路58に圧油が供給されると、パイロット
弁59が油路63側に移動せしめられ、油路61,63
間が閉鎖され、パイロット弁内の油孔60と前記油路6
3とが直結され、ついで圧油が前記油孔60、油路63
を通じ)て油室87に流れ、該圧油によりピストン66
が圧縮ばね67に抗して往き側に押進され、弁棒52、
レバー接手45、弁棒46を介して第1図に示される開
状態にセットされる。
弁56の油路63,53閉鎖に切り換えられ、油配管8
4を通じて油路58に圧油が供給されると、パイロット
弁59が油路63側に移動せしめられ、油路61,63
間が閉鎖され、パイロット弁内の油孔60と前記油路6
3とが直結され、ついで圧油が前記油孔60、油路63
を通じ)て油室87に流れ、該圧油によりピストン66
が圧縮ばね67に抗して往き側に押進され、弁棒52、
レバー接手45、弁棒46を介して第1図に示される開
状態にセットされる。
なお、前記高圧非常用止め弁51も全開または7全閉の
いずれかに選択的にセットされる。
いずれかに選択的にセットされる。
他方高圧蒸気加減弁77はハウジング72内に形成され
たチエスト76内に設けられ、該チエスト76と蒸気室
71間を結ふ通路上に形成された弁座に対応配置されて
おり、弁棒73の上部側設フけられた圧縮ばね14によ
り閉方向に押進されている。さらに高圧蒸気加減弁77
は弁棒73を介して低、高圧蒸気加減弁に駆動装置のレ
バー7に連結され、前記駆動装置により開閉操作と弁開
度とが決定されるようになつており、該駆動装置はボイ
ラ給水系統からの図示省の弁開度信号により作動される
と、回転軸3、カム5が回転され、レバー7力幼ムホロ
ア9を介してレバー運動し、レバー7に連結された弁棒
73が軸方向に移動され、高圧蒸気加減弁77が開閉お
よび弁開度調整される。
たチエスト76内に設けられ、該チエスト76と蒸気室
71間を結ふ通路上に形成された弁座に対応配置されて
おり、弁棒73の上部側設フけられた圧縮ばね14によ
り閉方向に押進されている。さらに高圧蒸気加減弁77
は弁棒73を介して低、高圧蒸気加減弁に駆動装置のレ
バー7に連結され、前記駆動装置により開閉操作と弁開
度とが決定されるようになつており、該駆動装置はボイ
ラ給水系統からの図示省の弁開度信号により作動される
と、回転軸3、カム5が回転され、レバー7力幼ムホロ
ア9を介してレバー運動し、レバー7に連結された弁棒
73が軸方向に移動され、高圧蒸気加減弁77が開閉お
よび弁開度調整される。
なお前記駆動装置は低圧蒸気加減弁15が全閉された後
、高圧蒸気加減弁77が開き始めるように、カム4,5
の形状が決定されている。
、高圧蒸気加減弁77が開き始めるように、カム4,5
の形状が決定されている。
前記高圧蒸気加減弁の弁棒73にはバー74が取り付け
られ、バー74の移動範囲内にはリミットスイッチ75
が設けられており、前記バー74とリミットスイッチ7
5とで高圧蒸気加減弁閉を検出しうるようになつている
。
られ、バー74の移動範囲内にはリミットスイッチ75
が設けられており、前記バー74とリミットスイッチ7
5とで高圧蒸気加減弁閉を検出しうるようになつている
。
前記高圧蒸気加減弁77の蒸気室71は蒸気配管79を
介して上半車室22に形成されたボール24と連結され
ている。
介して上半車室22に形成されたボール24と連結され
ている。
前記高圧非常用止め弁51と高圧蒸気加減弁77が開か
れると、高圧蒸気は蒸気配管86から蒸気入口47、ス
トレーナ48、高圧非常用止め弁51の弁室49、両弁
を結ぶ蒸気通路50、高圧蒸気加減弁77のチエスト7
6に供給され、高圧蒸気加減弁77で流量調整され、つ
いで高圧蒸気加減弁77の蒸気室91、蒸気配管79を
通つてボール24に送られ、ノズル23より動翼21に
向つて噴射され、ディスク20を介してローラ19が回
転される。
れると、高圧蒸気は蒸気配管86から蒸気入口47、ス
トレーナ48、高圧非常用止め弁51の弁室49、両弁
を結ぶ蒸気通路50、高圧蒸気加減弁77のチエスト7
6に供給され、高圧蒸気加減弁77で流量調整され、つ
いで高圧蒸気加減弁77の蒸気室91、蒸気配管79を
通つてボール24に送られ、ノズル23より動翼21に
向つて噴射され、ディスク20を介してローラ19が回
転される。
前記高圧蒸気加減弁のチエストのドレン系統は、チエス
ト76の底部に形成されたドレン孔7.8、これに連結
された蒸気配管80、弁81、ドレン排出弁たる自動弁
82とを有して構成され、タービン起動時にチエスト7
6の内部に発生するドレンと暖機蒸気を排出しうるよう
になつている。
ト76の底部に形成されたドレン孔7.8、これに連結
された蒸気配管80、弁81、ドレン排出弁たる自動弁
82とを有して構成され、タービン起動時にチエスト7
6の内部に発生するドレンと暖機蒸気を排出しうるよう
になつている。
!
前記自動弁82の弁軸にはバー94が付設され、該バー
94の移動範囲内にはリミットスイッチ93が設けられ
ており、リミットスイッチ93と94とで自動弁82閉
が検出されるようになつている。
z前記低圧非常用止め弁の制御装置の
操作回路は、図示実施例では暖機用ボタン(図示省略)
、高圧非常用止め弁51の弁棒52の近傍に設けられた
前記リミットスイッチ68,69、高圧蒸気加減弁77
の弁棒73の近傍に設けられたリミットスイッチ75、
自動弁82の近傍に設けられた前記リミットスイッチ9
3、ハウジング72における高圧蒸気導入部たる高圧蒸
気加減弁77のチエスト76側に設けられかつチエスト
76の内壁メタル温度を指示するサーモカップル88、
該88によつて指示された温度と目標値とを比較する比
較器(図示省略)とを有している。そして該操作回路は
高圧非常用止め弁51開、)高圧蒸気加減弁77と自動
弁82とが全開状態で、リミットスイッチ69からの高
圧非常用止め弁51開およびリミットスイッチ75,9
3からの高圧蒸気加減弁77とドレン系統の自動弁82
ともに全閉の検出信号により電磁3方弁89を高・圧非
常用止め弁の制御装置にパイロット圧を供給すべく開く
ように励磁され、これに伴い高圧非常用止め弁51が閉
じられ、この時点から高圧蒸気加減弁77のチエスト7
6が暖機され、設定時間暖機後、前記自動弁82か全開
され、設定時間経”過後、該自動弁82が再び全閉され
、リミットスイッチ93からの自動弁82全閉の検出信
号と、サーモカップル88による指示温度が比較器に設
定された目標値に未達との信号により電磁3方弁89が
消磁され、これにより高圧非常用止め弁51が開かれ、
チエスト76に再び暖機蒸気が供給され、前記順序動作
が繰り返し行なわれ、サーモカップル88の指示温度が
目標値に到達の信号により電磁3方弁89が消磁され、
以後高圧非常用止め弁51を常開させる構成とされてい
る。
前記自動弁82の弁軸にはバー94が付設され、該バー
94の移動範囲内にはリミットスイッチ93が設けられ
ており、リミットスイッチ93と94とで自動弁82閉
が検出されるようになつている。
z前記低圧非常用止め弁の制御装置の
操作回路は、図示実施例では暖機用ボタン(図示省略)
、高圧非常用止め弁51の弁棒52の近傍に設けられた
前記リミットスイッチ68,69、高圧蒸気加減弁77
の弁棒73の近傍に設けられたリミットスイッチ75、
自動弁82の近傍に設けられた前記リミットスイッチ9
3、ハウジング72における高圧蒸気導入部たる高圧蒸
気加減弁77のチエスト76側に設けられかつチエスト
76の内壁メタル温度を指示するサーモカップル88、
該88によつて指示された温度と目標値とを比較する比
較器(図示省略)とを有している。そして該操作回路は
高圧非常用止め弁51開、)高圧蒸気加減弁77と自動
弁82とが全開状態で、リミットスイッチ69からの高
圧非常用止め弁51開およびリミットスイッチ75,9
3からの高圧蒸気加減弁77とドレン系統の自動弁82
ともに全閉の検出信号により電磁3方弁89を高・圧非
常用止め弁の制御装置にパイロット圧を供給すべく開く
ように励磁され、これに伴い高圧非常用止め弁51が閉
じられ、この時点から高圧蒸気加減弁77のチエスト7
6が暖機され、設定時間暖機後、前記自動弁82か全開
され、設定時間経”過後、該自動弁82が再び全閉され
、リミットスイッチ93からの自動弁82全閉の検出信
号と、サーモカップル88による指示温度が比較器に設
定された目標値に未達との信号により電磁3方弁89が
消磁され、これにより高圧非常用止め弁51が開かれ、
チエスト76に再び暖機蒸気が供給され、前記順序動作
が繰り返し行なわれ、サーモカップル88の指示温度が
目標値に到達の信号により電磁3方弁89が消磁され、
以後高圧非常用止め弁51を常開させる構成とされてい
る。
前述構成の発電用蒸気タービン設備のBFPタービンに
おいて、本発明は高圧非常用止め弁51とその制御装置
と高圧蒸気加減弁のチエストのドレン系統と前記制御装
置の操作回路の協働により高圧蒸気導入部を暖機するこ
とに特徴を有するものである。而して前述した如く、暖
機を必要とするのは高圧蒸気系統のみで、低圧蒸気系統
は考慮する必要がない。また高圧蒸気系統のうち、高温
,高圧の主蒸気に直接さらされるチエスト76が暖機の
対象となる。前記高圧非常用止め弁51はその機能上、
全開または、全開の2位置にのみセットされ、通常運転
中に流入蒸気を絞るような中間開度は与えられない。
おいて、本発明は高圧非常用止め弁51とその制御装置
と高圧蒸気加減弁のチエストのドレン系統と前記制御装
置の操作回路の協働により高圧蒸気導入部を暖機するこ
とに特徴を有するものである。而して前述した如く、暖
機を必要とするのは高圧蒸気系統のみで、低圧蒸気系統
は考慮する必要がない。また高圧蒸気系統のうち、高温
,高圧の主蒸気に直接さらされるチエスト76が暖機の
対象となる。前記高圧非常用止め弁51はその機能上、
全開または、全開の2位置にのみセットされ、通常運転
中に流入蒸気を絞るような中間開度は与えられない。
すなわち蒸気の絞り現象が存在しないことにより高圧非
常用止め弁51の下流側、チエスト76における蒸気の
圧力,温度は上流側における条件と殆んど変らない。一
方高圧蒸気加減弁77は蒸気流量を制御する絞り作用が
あり、これがために蒸気室71、蒸気配管79、ボウル
24における蒸気の圧力および温度は降下する。
常用止め弁51の下流側、チエスト76における蒸気の
圧力,温度は上流側における条件と殆んど変らない。一
方高圧蒸気加減弁77は蒸気流量を制御する絞り作用が
あり、これがために蒸気室71、蒸気配管79、ボウル
24における蒸気の圧力および温度は降下する。
故に高圧蒸気比較器77の下流側の熱応力は軽減され、
暖機を必要としないし、また仮りに暖機が必要となつて
も暖機蒸気がロータ19を回転させてしまうので不可能
である。つぎに本発明の作用について説明する。高圧蒸
気導入部たるチエスト76の暖機に先達ち、高圧非常用
止め弁51および高圧蒸気加減弁77の全閉状態からタ
ービンをリセットすると、高圧非常用止め弁の制御装置
の油配管84にリセット油圧、すなわち圧油が供給され
、その圧油は油路58、パイロット弁9の内部に設けら
れた油孔60、油路63を通つて油室87に流れ、ピス
トン66が往き側に押進され、高圧非常用止め弁51が
開かれる。
暖機を必要としないし、また仮りに暖機が必要となつて
も暖機蒸気がロータ19を回転させてしまうので不可能
である。つぎに本発明の作用について説明する。高圧蒸
気導入部たるチエスト76の暖機に先達ち、高圧非常用
止め弁51および高圧蒸気加減弁77の全閉状態からタ
ービンをリセットすると、高圧非常用止め弁の制御装置
の油配管84にリセット油圧、すなわち圧油が供給され
、その圧油は油路58、パイロット弁9の内部に設けら
れた油孔60、油路63を通つて油室87に流れ、ピス
トン66が往き側に押進され、高圧非常用止め弁51が
開かれる。
この時点では電磁3方弁89は消磁され、電磁3方弁8
9側に供給される制御油圧は油配管91,92から逃さ
れる。
9側に供給される制御油圧は油配管91,92から逃さ
れる。
前記高圧非常用止め弁51開、高圧蒸気加減弁77閉の
状態において、蒸気入口47、ストレーナ48、弁室4
9、蒸気通路50を経てチエスト76に高圧蒸気である
暖機蒸気(10〜20k9/Cfi・Gll5O〜20
0℃)が供給され、チエスト76に滞留する。
状態において、蒸気入口47、ストレーナ48、弁室4
9、蒸気通路50を経てチエスト76に高圧蒸気である
暖機蒸気(10〜20k9/Cfi・Gll5O〜20
0℃)が供給され、チエスト76に滞留する。
ついで操作回路の暖機用のボタンを押すと、リミットス
イッチ75,93からの高圧蒸気加減弁77およびチエ
ストのドレン系統の自動弁82全閉の検出信号により電
磁3方弁89が励磁される。
イッチ75,93からの高圧蒸気加減弁77およびチエ
ストのドレン系統の自動弁82全閉の検出信号により電
磁3方弁89が励磁される。
これにより油配管91,92が連通され、制御装置の油
路57に制御油圧、すなわちパイロット圧が供給され、
パイロット弁56の移動により油路63,53が開通さ
れ、油室87の圧油が油路63,53,54および55
を経て排出され、圧縮ばね67によりピストン66が帰
り側に押進され、高圧非常用止め弁51が閉じられ、リ
ミットスイッチ68により高圧非常用止め弁51閉が検
出される。
路57に制御油圧、すなわちパイロット圧が供給され、
パイロット弁56の移動により油路63,53が開通さ
れ、油室87の圧油が油路63,53,54および55
を経て排出され、圧縮ばね67によりピストン66が帰
り側に押進され、高圧非常用止め弁51が閉じられ、リ
ミットスイッチ68により高圧非常用止め弁51閉が検
出される。
前記高圧非常用止め弁51は約1紛間等、設定フ時間全
閉状態に維持される。
閉状態に維持される。
その間チエスト76中に封鎖された暖機蒸気により、チ
エスト76が暖機される。前記設定時間経過後、ドレン
系統の自動弁82が全開され、チエスト76中の暖機蒸
気がチエスト76の底部に設けられたドレン孔78から
ドレン系統を通じて排出される。前記自動弁82は約1
鰍間等、設定時間全開後、再び全閉される。本実施例は
以上のようにして、ドレン排出弁である自動弁82を、
高圧非常用止め弁51に連動せしめるように構成してあ
る。チエスト76の暖機中、サーモカップル88による
チエスト76の内壁メタル温度を指示する温度、すなわ
ち測定温度と目標値とが比較器で比較される。
エスト76が暖機される。前記設定時間経過後、ドレン
系統の自動弁82が全開され、チエスト76中の暖機蒸
気がチエスト76の底部に設けられたドレン孔78から
ドレン系統を通じて排出される。前記自動弁82は約1
鰍間等、設定時間全開後、再び全閉される。本実施例は
以上のようにして、ドレン排出弁である自動弁82を、
高圧非常用止め弁51に連動せしめるように構成してあ
る。チエスト76の暖機中、サーモカップル88による
チエスト76の内壁メタル温度を指示する温度、すなわ
ち測定温度と目標値とが比較器で比較される。
そして前記リミットスイッチ93からの自動弁82全閉
の検出信号と、比較器からの測定温度が目標値に未達の
信号とにより、電磁3方弁89は再び消磁され、制御装
置のパイロット弁56に対するパイロット圧がカットさ
れ、該パイロット弁56が移動し、油路53,63間が
閉鎖される。その結果、再び制御装置の油室87に供給
される圧油によりピストン66が往き側に押進され、高
圧非常用止め弁51が開かれ、暖機蒸気が再びチエスト
76に導入され、リミットスイッチ69により高圧非常
用止め弁51開が検出される。以上の動作はチエスト7
6の内壁メタル温度が目標値に到達するまで繰り返し行
なわれ、サーモカップル88の測定温度が目標値に到達
の信号により高圧非常用止め弁51が常開されるもので
、これらの動作は第2図に示される順序動作に従つて行
なわれるものである。本発明は以上説明した構成,作用
のもので、高圧非常用止め弁、これの開閉用の制御装置
、高圧蒸気加減弁、これのチエストのドレン系統、前記
制御装置の操作回路との協働により高圧蒸気導入部を自
動的に確実に暖機しうる効果を有する。
の検出信号と、比較器からの測定温度が目標値に未達の
信号とにより、電磁3方弁89は再び消磁され、制御装
置のパイロット弁56に対するパイロット圧がカットさ
れ、該パイロット弁56が移動し、油路53,63間が
閉鎖される。その結果、再び制御装置の油室87に供給
される圧油によりピストン66が往き側に押進され、高
圧非常用止め弁51が開かれ、暖機蒸気が再びチエスト
76に導入され、リミットスイッチ69により高圧非常
用止め弁51開が検出される。以上の動作はチエスト7
6の内壁メタル温度が目標値に到達するまで繰り返し行
なわれ、サーモカップル88の測定温度が目標値に到達
の信号により高圧非常用止め弁51が常開されるもので
、これらの動作は第2図に示される順序動作に従つて行
なわれるものである。本発明は以上説明した構成,作用
のもので、高圧非常用止め弁、これの開閉用の制御装置
、高圧蒸気加減弁、これのチエストのドレン系統、前記
制御装置の操作回路との協働により高圧蒸気導入部を自
動的に確実に暖機しうる効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は本発明の
インタロック図である。 1〜9・・・・・・低,高圧蒸気加減弁の駆動装置を構
成する部材、15・・・・・・低圧蒸気加減弁、27・
・・・・・低圧非常用止め弁、29〜40・・・・・・
低圧非常用止め弁の制御装置を構成する部材、51・・
・・・・高圧非常用止め弁、52〜67・・・・・・高
圧非常用止め弁の制御装置を構成する部材、87・・・
・・・同油室、89・・・・・・同電磁3方弁、76・
・・・・・・・・高圧蒸気加減弁のチエスト、77・・
・・・・高圧蒸気加減弁、80・・・・・・蒸気管、8
1・・・・・・弁、82・・・・・・ドレン排出弁たる
自動弁、88・・・・・・操作回路を構成するサーモカ
ップル、68,69,75,93・・・・・・同リミッ
トスイッチ。
インタロック図である。 1〜9・・・・・・低,高圧蒸気加減弁の駆動装置を構
成する部材、15・・・・・・低圧蒸気加減弁、27・
・・・・・低圧非常用止め弁、29〜40・・・・・・
低圧非常用止め弁の制御装置を構成する部材、51・・
・・・・高圧非常用止め弁、52〜67・・・・・・高
圧非常用止め弁の制御装置を構成する部材、87・・・
・・・同油室、89・・・・・・同電磁3方弁、76・
・・・・・・・・高圧蒸気加減弁のチエスト、77・・
・・・・高圧蒸気加減弁、80・・・・・・蒸気管、8
1・・・・・・弁、82・・・・・・ドレン排出弁たる
自動弁、88・・・・・・操作回路を構成するサーモカ
ップル、68,69,75,93・・・・・・同リミッ
トスイッチ。
Claims (1)
- 1 低圧蒸気系統と、高圧蒸気系統と、低、高圧蒸気加
減弁の駆動装置とを有し、かつ前記高圧蒸気系統は高圧
非常用止め弁と、その開閉制御用の制御装置と、高圧蒸
気加減弁と、これのチエストのドレン排出弁を有するド
レン系統とを備えて構成された発電用蒸気タービン設備
のボイラ給水ポンプ駆動用蒸気タービンにおいて、高圧
蒸気導入部の内壁メタル温度の測定器と、該測定器の測
定温度と目標値とを比較する比較器とを有し、かつ前記
高圧蒸気加減弁閉の状態で前記高圧非常用止め弁を、設
定時間をおいて間欠的に開閉させるとともに、これと連
動せしめドレン排出弁を間欠的に開閉させて、高圧蒸気
導入部の暖機とドレン排出とを行なわせ、この動作を前
記測定温度が目標値に達するまで繰り返し行なわせる操
作回路を備えていることを特徴とするボイラ給水ポンプ
駆動用蒸気タービンの暖気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15204379A JPS6055681B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | ボイラ給水ポンプ駆動用蒸気タ−ビンの暖機装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15204379A JPS6055681B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | ボイラ給水ポンプ駆動用蒸気タ−ビンの暖機装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675908A JPS5675908A (en) | 1981-06-23 |
| JPS6055681B2 true JPS6055681B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=15531803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15204379A Expired JPS6055681B2 (ja) | 1979-11-26 | 1979-11-26 | ボイラ給水ポンプ駆動用蒸気タ−ビンの暖機装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055681B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103470488B (zh) * | 2013-09-13 | 2015-11-18 | 河南省中原大化集团有限责任公司 | 暖泵量的判断方法 |
-
1979
- 1979-11-26 JP JP15204379A patent/JPS6055681B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5675908A (en) | 1981-06-23 |
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