JPS6055845B2 - 車載負荷の制御装置 - Google Patents
車載負荷の制御装置Info
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- JPS6055845B2 JPS6055845B2 JP56164939A JP16493981A JPS6055845B2 JP S6055845 B2 JPS6055845 B2 JP S6055845B2 JP 56164939 A JP56164939 A JP 56164939A JP 16493981 A JP16493981 A JP 16493981A JP S6055845 B2 JPS6055845 B2 JP S6055845B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- power window
- output
- window motor
- load
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/037—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for occupant comfort, e.g. for automatic adjustment of appliances according to personal settings, e.g. seats, mirrors, steering wheel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パワーウインド等の車載負荷をスイッチ操
作によつて動作し、この動作中に音声指令等により緊急
停止させる装置に於いて、緊急停止後における再動作を
適切に行なわせるようにした車載負荷の制御装置に関す
る。
作によつて動作し、この動作中に音声指令等により緊急
停止させる装置に於いて、緊急停止後における再動作を
適切に行なわせるようにした車載負荷の制御装置に関す
る。
従来、この種の制御装置としては、例えばパワーウイ
ンドを例にとると、運転席側のドア内側のアームレスト
もしくはコンソールボックス近傍に設けたパワーウイン
ドスイツチの操作により車室前部及び後部の各窓ガラス
を開閉操作できるようにしており、更に、窓ガラスを閉
じるために上昇させているときの指等の異物の挾み込み
を防止するため、危険を惑じたときに容易に操作するこ
とのできるタッチスイッチもしくは操作者の音声命令を
検出して出力する音声検出手段を用いてパワーウインド
モータの動作を停止させる緊急停止手段を設けることが
考えられ、安全性を向上させている。
ンドを例にとると、運転席側のドア内側のアームレスト
もしくはコンソールボックス近傍に設けたパワーウイン
ドスイツチの操作により車室前部及び後部の各窓ガラス
を開閉操作できるようにしており、更に、窓ガラスを閉
じるために上昇させているときの指等の異物の挾み込み
を防止するため、危険を惑じたときに容易に操作するこ
とのできるタッチスイッチもしくは操作者の音声命令を
検出して出力する音声検出手段を用いてパワーウインド
モータの動作を停止させる緊急停止手段を設けることが
考えられ、安全性を向上させている。
ところで、上記の緊急停止手段を設けた場合には、緊
急停止を行なつた後に負荷の再起動を可能にするためタ
イマを設け、例えばタッチスイッチの操作出力又は音声
命令の検出出力によつてタイマを起動し、一定時間の間
だけパワーウインドモータに対する電源供給を遮断した
後に再び電源供給を行なつて再動作できるようにした停
止解除手段を設けることを本願出願人の1人が先に出願
している。
急停止を行なつた後に負荷の再起動を可能にするためタ
イマを設け、例えばタッチスイッチの操作出力又は音声
命令の検出出力によつてタイマを起動し、一定時間の間
だけパワーウインドモータに対する電源供給を遮断した
後に再び電源供給を行なつて再動作できるようにした停
止解除手段を設けることを本願出願人の1人が先に出願
している。
ところが、緊急停止を行なつたときに、万が一・にも
指等が挾まれてしまつていたような場合には、窓ガラス
を降そうとしてパワーウインドスイツチを下降側に操作
しても、タイマにより一定時間のあいだパワーウインド
モータの動作が停止しているために、窓ガラスが下降し
なくなる。
指等が挾まれてしまつていたような場合には、窓ガラス
を降そうとしてパワーウインドスイツチを下降側に操作
しても、タイマにより一定時間のあいだパワーウインド
モータの動作が停止しているために、窓ガラスが下降し
なくなる。
また、パワーウインドスイツチを操作したままにしてい
ると一定時間後に突然動き出す可能性もある。このよう
にスイッチ操作に応じた窓ガラスの昇降操作が緊急停止
したときから一定時間のあいだ一時的に行なわれなくな
るという問題がある。本発明は、このような従来の時題
点に着目してなされたもので、車載負荷を、2つの動作
方向に切換える2つの操作位置と負荷の動作を停止する
中立位置とのそれぞれの切換位置を有する操作スイッチ
を備え、該操作スイッチにより上記負荷を所定方向に動
作しているときの緊急停止の指令信号に基づいて負荷の
動作を停止する装置に於いて、緊急停止したときの負荷
の停止解除を上記操作スイッチにより行なえるようにす
るため、負荷を緊急停止した後に、上記操作スイッチが
操作位置から離れたことを検出して負荷の動作停止を解
除するようにして、上記の問題点を解決することを目的
としている。以下、本発明を図面に基づいて説明する。
ると一定時間後に突然動き出す可能性もある。このよう
にスイッチ操作に応じた窓ガラスの昇降操作が緊急停止
したときから一定時間のあいだ一時的に行なわれなくな
るという問題がある。本発明は、このような従来の時題
点に着目してなされたもので、車載負荷を、2つの動作
方向に切換える2つの操作位置と負荷の動作を停止する
中立位置とのそれぞれの切換位置を有する操作スイッチ
を備え、該操作スイッチにより上記負荷を所定方向に動
作しているときの緊急停止の指令信号に基づいて負荷の
動作を停止する装置に於いて、緊急停止したときの負荷
の停止解除を上記操作スイッチにより行なえるようにす
るため、負荷を緊急停止した後に、上記操作スイッチが
操作位置から離れたことを検出して負荷の動作停止を解
除するようにして、上記の問題点を解決することを目的
としている。以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の一実施例をパワーウインドを例にと
つて示した回路ブロック図である。
つて示した回路ブロック図である。
まず、構成を説明すると、1a〜1dは、各窓ガラスに
設けられたパワーウインドモータであり、パワーウイン
ドモータ1aが前席右側用、パワーウーインドモータ1
bが後席右側用、パワーウインドモータ1cが後席左側
用、更にパワーウインドモータ1dが前席左側用となる
。前席右側用のパワーウインドモータ1aについては、
オートスイッチS2(ワンタッチパワースイッチ)とメ
インスイ;ツチユニツトSに設けたパワーウインドスイ
ツチS1(ノーマルパワースイッチ)の両方が設けられ
、オートスイッチS2又はパワーウインドスイツチS1
のスイッチ操作で、パワーリレーユニット2により、パ
ワーウインドモータ1aを上昇又は下5降方向に回動駆
動するようにしている。一方、パワーウインドモータ1
b〜1dのそれぞれについては、メインスイッチユニッ
トSに設けられたスイッチSlO−S3O及び各窓ガラ
スの近傍に独立して設けられるスイッチSll〜S3l
のそれぞれが設けら4れており、スイッチSlO−S3
O及びSll〜S3lのそれぞれは、上昇位置、中立位
置及び下降位置となる3つの切換えポジションを持つス
イッチであり、中立位置、すなわちパワーウインドモー
タが停止しているニュートラル位置に於いて、スイッチ
接片は、図示の状態に切換わつている。このようなパワ
ーウインドモータの駆動回路に対し、各パワーウインド
モータ1a〜1dのモータ端子の一端に接続された信号
線を入力接続した停止制御回路3が設けられ、この停止
制御回路3に対しては、更に緊急停止回路4の出力が与
えられており、停止制御回路3は、例えば、メインスイ
ッチユニットSにおけるスイッチSl,SlO−S3O
の操作により)パワーウインドモータ1a〜1dの少な
くともいずれか1つが、上昇駆動に回転駆動されている
時のモータ端子電圧(Hレベル)を入力している状態で
緊急停止回路4が出力した時に作動し、停止制御回路3
の出力により、リレー7のリレーコイ・ル7aを付勢し
てそのリレー接片7bを破線のように切換える。リレー
接点7cには、各パワーウインドモータ1a〜1dの接
地側が共通接続されているので、パワーウインドモータ
1a〜1dの接地側接続ラインを停止制御回路3の出力
によりリレー接片7bを開放してモータの駆動を停止す
るようにしている。このような緊急停止回路4の出力に
応じた停止制御回路3によるパワーウインドモータの停
止解除は、例えば、メインスイッチユニットSにおける
スイッチSlOを上昇側に切換えていた時にパワーウイ
ンドモータ1bの駆動がリレー7の接片7bの切換えに
より停止されていたとすると、スイッチSlOを図示の
中立位置もしくは、パワーウインドモータ1bを下降方
向に駆動するための、下降側切換え位置に操作すること
によるモータ端子電圧の変化により停止制御回路3のリ
セットが行なわれるようにしている。第2図は、第1図
の実施例における停止制御回路3の一実施例を示した回
路ブロック図である。まず構成を説明すると、各パワー
ウインドモータ1a〜1dよりの端子電圧は、ダイオー
ドD1〜D,でなるダイオードオアを介して入力され、
ダイオードD1〜D4の共通接続点側には、抵抗R1が
接続され、抵拍只,に生ずる電圧をアンドゲート5の一
方に入力している。このアンドゲート5の他方には、緊
急停止回路4(第1図参照)よりの出力が接続されてい
る。アンドゲート5の出力は、次段に設けたRS−FF
6のセット端子に接続され、又、RS−FF6のリセッ
ト端子には、ダイオードD1〜D,でなるダイオードオ
アの出力が接続されており、RS−FF6は、アンドゲ
ート5のHレベル出力でセットされてその出力QをHレ
ベルとし、又、このセット後におけるリセット端子Rへ
のLレベル入力により、リセットされて出力QをLレベ
ルに戻すように作動する。RS−FF6のQ出力は、ト
ランジスタTrlのベースに接続され、トランジスタT
rl、コレクタ負荷としてリレー7のリレーコイル7a
を接続しており、RS−FF6のセット出力によりオン
してリレーコイル7aを付勢し、リレー接点7cを開放
するように切換える。第3図は、第1図の実施例に於け
る緊急停止回路4の一実施例を示した回路図であり、タ
ッチスイッチ等を用いた緊急停止スイッチ9と直列に抵
抗R2を接続しており、通常状態においては、緊急停止
スイッチ9が開いて抵抗R2との接続点の出力レベルは
Lレベルとなつているが、緊急停止スイッチ9をオン操
作すると電源+Vcが抵抗R2に印加されHレベル出力
を生ずようになる。
設けられたパワーウインドモータであり、パワーウイン
ドモータ1aが前席右側用、パワーウーインドモータ1
bが後席右側用、パワーウインドモータ1cが後席左側
用、更にパワーウインドモータ1dが前席左側用となる
。前席右側用のパワーウインドモータ1aについては、
オートスイッチS2(ワンタッチパワースイッチ)とメ
インスイ;ツチユニツトSに設けたパワーウインドスイ
ツチS1(ノーマルパワースイッチ)の両方が設けられ
、オートスイッチS2又はパワーウインドスイツチS1
のスイッチ操作で、パワーリレーユニット2により、パ
ワーウインドモータ1aを上昇又は下5降方向に回動駆
動するようにしている。一方、パワーウインドモータ1
b〜1dのそれぞれについては、メインスイッチユニッ
トSに設けられたスイッチSlO−S3O及び各窓ガラ
スの近傍に独立して設けられるスイッチSll〜S3l
のそれぞれが設けら4れており、スイッチSlO−S3
O及びSll〜S3lのそれぞれは、上昇位置、中立位
置及び下降位置となる3つの切換えポジションを持つス
イッチであり、中立位置、すなわちパワーウインドモー
タが停止しているニュートラル位置に於いて、スイッチ
接片は、図示の状態に切換わつている。このようなパワ
ーウインドモータの駆動回路に対し、各パワーウインド
モータ1a〜1dのモータ端子の一端に接続された信号
線を入力接続した停止制御回路3が設けられ、この停止
制御回路3に対しては、更に緊急停止回路4の出力が与
えられており、停止制御回路3は、例えば、メインスイ
ッチユニットSにおけるスイッチSl,SlO−S3O
の操作により)パワーウインドモータ1a〜1dの少な
くともいずれか1つが、上昇駆動に回転駆動されている
時のモータ端子電圧(Hレベル)を入力している状態で
緊急停止回路4が出力した時に作動し、停止制御回路3
の出力により、リレー7のリレーコイ・ル7aを付勢し
てそのリレー接片7bを破線のように切換える。リレー
接点7cには、各パワーウインドモータ1a〜1dの接
地側が共通接続されているので、パワーウインドモータ
1a〜1dの接地側接続ラインを停止制御回路3の出力
によりリレー接片7bを開放してモータの駆動を停止す
るようにしている。このような緊急停止回路4の出力に
応じた停止制御回路3によるパワーウインドモータの停
止解除は、例えば、メインスイッチユニットSにおける
スイッチSlOを上昇側に切換えていた時にパワーウイ
ンドモータ1bの駆動がリレー7の接片7bの切換えに
より停止されていたとすると、スイッチSlOを図示の
中立位置もしくは、パワーウインドモータ1bを下降方
向に駆動するための、下降側切換え位置に操作すること
によるモータ端子電圧の変化により停止制御回路3のリ
セットが行なわれるようにしている。第2図は、第1図
の実施例における停止制御回路3の一実施例を示した回
路ブロック図である。まず構成を説明すると、各パワー
ウインドモータ1a〜1dよりの端子電圧は、ダイオー
ドD1〜D,でなるダイオードオアを介して入力され、
ダイオードD1〜D4の共通接続点側には、抵抗R1が
接続され、抵拍只,に生ずる電圧をアンドゲート5の一
方に入力している。このアンドゲート5の他方には、緊
急停止回路4(第1図参照)よりの出力が接続されてい
る。アンドゲート5の出力は、次段に設けたRS−FF
6のセット端子に接続され、又、RS−FF6のリセッ
ト端子には、ダイオードD1〜D,でなるダイオードオ
アの出力が接続されており、RS−FF6は、アンドゲ
ート5のHレベル出力でセットされてその出力QをHレ
ベルとし、又、このセット後におけるリセット端子Rへ
のLレベル入力により、リセットされて出力QをLレベ
ルに戻すように作動する。RS−FF6のQ出力は、ト
ランジスタTrlのベースに接続され、トランジスタT
rl、コレクタ負荷としてリレー7のリレーコイル7a
を接続しており、RS−FF6のセット出力によりオン
してリレーコイル7aを付勢し、リレー接点7cを開放
するように切換える。第3図は、第1図の実施例に於け
る緊急停止回路4の一実施例を示した回路図であり、タ
ッチスイッチ等を用いた緊急停止スイッチ9と直列に抵
抗R2を接続しており、通常状態においては、緊急停止
スイッチ9が開いて抵抗R2との接続点の出力レベルは
Lレベルとなつているが、緊急停止スイッチ9をオン操
作すると電源+Vcが抵抗R2に印加されHレベル出力
を生ずようになる。
第4図は、第1図の実施例で用いる緊急停止回路4の他
の実施例を示した回路ブロック図であり、この実施例は
、運転者等の発する音声命令を検出して緊急停止指令信
号を出力するようにしたことを特徴とする。すなわち、
マイク10によつて運転者等による音声を電気信号に変
換して、アンプ11で増幅した後に整流回路12によつ
て直流レベルに変換し、この整流回路12の出力電圧が
抵抗R3,R,の分圧電圧で定まる基準レベルを上回つ
た時に、コンパレータ13がHレベル出力を生じ、停止
制御回路3に対し、緊急停止の指令信号を出力するよう
になる。
の実施例を示した回路ブロック図であり、この実施例は
、運転者等の発する音声命令を検出して緊急停止指令信
号を出力するようにしたことを特徴とする。すなわち、
マイク10によつて運転者等による音声を電気信号に変
換して、アンプ11で増幅した後に整流回路12によつ
て直流レベルに変換し、この整流回路12の出力電圧が
抵抗R3,R,の分圧電圧で定まる基準レベルを上回つ
た時に、コンパレータ13がHレベル出力を生じ、停止
制御回路3に対し、緊急停止の指令信号を出力するよう
になる。
次に、第1図の実施例による本発明の詳細な説明する。
まず第1図におけるスイッチS,O−S3O及びSll
〜S3lのそれぞれに於ける切換え状態を明らかにする
と、第5図にスイッチ接点を取り出して示すように、ま
ずパワーウインドモータの動作を停止している中立位置
、すなわちニュートラル状態においては、第5図aに示
すように、スイッチ接片により端子A<5B及びFとE
との間が接続され、又、パワーウインドモータを上昇さ
せる場合には第5図bに示すように、ニュートラル状態
から右側のスイッチ接片が切換わつて端子EI:ニ.D
を接続するようになり、更に、パワーウインドモータを
下降動作させる際には、第5図Cに示すように左側のス
イッチ接片が切換わつて端子B<5Cを接続するように
なる。そこで、第5図に示したパワーウインドモータ操
作用のス.インチの接点切換位置に応じて第1図の実施
例の動作を、後席右側の窓ガラスを駆動するためのパワ
ーウインドモータ1bに対応して設けたスイッチSlO
,Sllを例にとつて説明する。
〜S3lのそれぞれに於ける切換え状態を明らかにする
と、第5図にスイッチ接点を取り出して示すように、ま
ずパワーウインドモータの動作を停止している中立位置
、すなわちニュートラル状態においては、第5図aに示
すように、スイッチ接片により端子A<5B及びFとE
との間が接続され、又、パワーウインドモータを上昇さ
せる場合には第5図bに示すように、ニュートラル状態
から右側のスイッチ接片が切換わつて端子EI:ニ.D
を接続するようになり、更に、パワーウインドモータを
下降動作させる際には、第5図Cに示すように左側のス
イッチ接片が切換わつて端子B<5Cを接続するように
なる。そこで、第5図に示したパワーウインドモータ操
作用のス.インチの接点切換位置に応じて第1図の実施
例の動作を、後席右側の窓ガラスを駆動するためのパワ
ーウインドモータ1bに対応して設けたスイッチSlO
,Sllを例にとつて説明する。
まず、スイッチSlO,Sllのそれぞれがニュートラ
ル位置となる図示の状態にあつては、バツテリイよりの
電源電圧+Vcは、スイッチSlO及びSllのいずれ
を介しても、ウインドモータ1bに印加されず、そのた
めパワーウインドモータ1bの停止制御回路3への接続
側端子の電圧はゼロボルトとなつており、第2図に示し
た停止制御回路3におけるダイオードオアの出力は、L
レベルにあり、RS−FF6にリセットがかけられた状
態にあり、トランジスタTrlはオフし、リレー7のリ
レー接片7bは、図示の状態に閉じてい,る。
ル位置となる図示の状態にあつては、バツテリイよりの
電源電圧+Vcは、スイッチSlO及びSllのいずれ
を介しても、ウインドモータ1bに印加されず、そのた
めパワーウインドモータ1bの停止制御回路3への接続
側端子の電圧はゼロボルトとなつており、第2図に示し
た停止制御回路3におけるダイオードオアの出力は、L
レベルにあり、RS−FF6にリセットがかけられた状
態にあり、トランジスタTrlはオフし、リレー7のリ
レー接片7bは、図示の状態に閉じてい,る。
次に、スイッチSllを上昇位置に切換操作したとする
と、第6図aに取り出して示すようにバツテリイ8より
の電源電圧は、スイッチSllの右側のスイッチ接片の
切換えによる端子D,Eを介して、パワーウインドモー
タ1bの一端に加わり、又、パワーウインドモータ1b
の他端は、スイッチSllの左側の接片により接続され
た端子B,A及びスイッチSlOの端子B,Al更にリ
レー7の“リレー接片7bを介して接地接続されている
ので、パワーウインドモータ1bには矢印Aで示す方向
の電流が流れて回転駆動され、窓ガラスを上昇駆動する
ようになる。
と、第6図aに取り出して示すようにバツテリイ8より
の電源電圧は、スイッチSllの右側のスイッチ接片の
切換えによる端子D,Eを介して、パワーウインドモー
タ1bの一端に加わり、又、パワーウインドモータ1b
の他端は、スイッチSllの左側の接片により接続され
た端子B,A及びスイッチSlOの端子B,Al更にリ
レー7の“リレー接片7bを介して接地接続されている
ので、パワーウインドモータ1bには矢印Aで示す方向
の電流が流れて回転駆動され、窓ガラスを上昇駆動する
ようになる。
この時、パワーウインドモータ1bの一端より分岐され
た停止制御回路3への信号ラインに対してもバツテリイ
8より電源電圧+Vcが加わるので、ダイオードD1を
介して抵tl/TRlの両側に電源電圧+■Cが加わり
、そのため第2図に示す停止制御回路3におけるダイオ
ードオアの出力はHレベルとなり、RS−FF6のリI
セットが解除されてセット可能状態におかれる。このよ
うなパワーウインドモータ1bの上昇動作中に、例えば
、指等が挾まれそうになつて第3図に示した緊急停止ス
イッチ9の操作もしくは、第4図に示した操作者の発す
る音声の検出により緊急停止回路4が緊急停止用の指令
信号が(Hレベル出力)を生じたとすると、この緊急停
止回路4よりの出力は、第2図に示した停止制御回路3
のアンドゲート5の他方に入力され、そのためアンドゲ
ート5がHレベル出力が生じ、RS−FF6をセットす
る。RS−FF6がセットされると、その出力QがHレ
ベルとなつてトランジスタTrlがオンし、このためリ
レー7のリレーコイル7aが付勢されてリレー接点7c
が開かれる。リレー接点7cが開放されると第6図bに
取り出して示すように、パワーウインドモータ1bの接
地側への接続ラインが遮断されて、パワーウインドモー
タ1bに流れていた矢印Aとなる方向の電流が断たれ、
パワーウインドモータ1bが停止する。このようにパワ
ーウインドモータ1bが停止したとしてもパワーウイン
ドモータ1bの一方の端子より取り出している停止制御
回路3への出力は、Hレベル状態に保たれている。次に
、リレー接点7cの開放により緊急停止されたパワーウ
インドモータ1bを再起動したい場合には、上昇位置に
切換えているスイッチSllを他の位置の方向、すなわ
ち中立位置もしくは、下降位置に切換えるようにすれば
よい。
た停止制御回路3への信号ラインに対してもバツテリイ
8より電源電圧+Vcが加わるので、ダイオードD1を
介して抵tl/TRlの両側に電源電圧+■Cが加わり
、そのため第2図に示す停止制御回路3におけるダイオ
ードオアの出力はHレベルとなり、RS−FF6のリI
セットが解除されてセット可能状態におかれる。このよ
うなパワーウインドモータ1bの上昇動作中に、例えば
、指等が挾まれそうになつて第3図に示した緊急停止ス
イッチ9の操作もしくは、第4図に示した操作者の発す
る音声の検出により緊急停止回路4が緊急停止用の指令
信号が(Hレベル出力)を生じたとすると、この緊急停
止回路4よりの出力は、第2図に示した停止制御回路3
のアンドゲート5の他方に入力され、そのためアンドゲ
ート5がHレベル出力が生じ、RS−FF6をセットす
る。RS−FF6がセットされると、その出力QがHレ
ベルとなつてトランジスタTrlがオンし、このためリ
レー7のリレーコイル7aが付勢されてリレー接点7c
が開かれる。リレー接点7cが開放されると第6図bに
取り出して示すように、パワーウインドモータ1bの接
地側への接続ラインが遮断されて、パワーウインドモー
タ1bに流れていた矢印Aとなる方向の電流が断たれ、
パワーウインドモータ1bが停止する。このようにパワ
ーウインドモータ1bが停止したとしてもパワーウイン
ドモータ1bの一方の端子より取り出している停止制御
回路3への出力は、Hレベル状態に保たれている。次に
、リレー接点7cの開放により緊急停止されたパワーウ
インドモータ1bを再起動したい場合には、上昇位置に
切換えているスイッチSllを他の位置の方向、すなわ
ち中立位置もしくは、下降位置に切換えるようにすれば
よい。
そこでスイッチSllを中立位置に戻したとすると、第
6図bに示す状態となり、スイッチSllにおけるスイ
ッチ接片がそれまでの端子D,Eの接続からE,Fの接
続に切換わるために、バツテリイ8から切離された状態
となり、停止制御回路3に対するパワーウインドモータ
1bの端子電圧は、ゼ狛ボルトとなりこのため第2図に
示した停止制御回路3に.おけるダイオードオアゲート
の出力がLレベルとなり、アンドゲート5の出力もLレ
ベルに立下がると共にRS−FF6のリセット端子Rが
Lレベルとなつてリセットがかかり、出力QがLレベル
に立下つてトランジスタTrlをオフし、リレー7のζ
リレーコイル7aを消勢して、リレー接点7cを再び閉
じるようになり、上昇動作中に緊急停止されたパワーウ
インドモータ1bを再起動可能な状態に戻す。勿論、第
6図aに示す上昇操作状態から第5図cに示すようにス
イッチSllを下降位置zに切換えた場合には、ニュー
トラル位置への切換えと同様に停止制御回路3における
RS−FF6のリセットをもつてリレー接点7cが閉じ
、同時に下降位置に切換わつたスイッチSllの端子C
,Bを介してパワーウインドモータ1bに上昇時とはプ
ラス側が逆転した形態でバツテリイ8よりの電源電圧が
加わつて逆方向に電流が流れ、このため、パワーウイン
ドモータ1bは逆転するようになつて下降動作を行なう
ようになる。この下降動作時においては、停止制御回路
3に対する出力信号線側は、リレー接片7bを介在した
接地ライン側に接続されるので、停止制御回路3に対す
るパワーウインドモータ1bの端子電圧はLレベルに)
あり、第2図に示した停止制御回路3におけるアンドゲ
ート5は常に禁止状態におかれ、下降動作中に緊急停止
回路4が出力したとしても、パワーウインドモータ1b
の停止制御は行なわれない。このことから、パワーウイ
ンドモータ1bの所定・の端子より取り出している停止
制御回路3への出力信号は、Hレベル出力の時パワーウ
インドモータ1bが上昇方向に動作されていることを表
わし、又、Lレベル出力の時には、下降方向に動作され
ていることを表わすモータの動作方向を表わ”す信号と
しての作用をも備えている。ここては上昇方向に動作中
のみを検出しているが、上昇と下降及び下降のみを検出
して動作させても良い。第7図は、第1図の実施例て用
いる停止制御回路3の他の実施例を示した回路ブロック
図である。この実施例は、第2図におけるRS−FF6
の代わりにワンショットマルチバイブレータを用いたこ
とを特徴とする。すなわち、アンドゲート5のHレベル
出力により起動するワンショットマルチバイブレータ1
4として例えば日立製のHD−14538B等が用いら
れ、このワンショットマルチバイブレータ14は、端子
Tl,T2に外部接続するコンデンサと抵抗とて定まる
時定数により出力パルス幅が定まるので、第2図の実施
例に示したフリップフロップと同様な動作を実現するた
めに外部接続抵抗を無限大の大きさ、すなわち、外部接
続抵抗の接続端を開放した状態で、コンデンサC1を接
続し、これによつて時定数を無限大とするようにしてい
る。
6図bに示す状態となり、スイッチSllにおけるスイ
ッチ接片がそれまでの端子D,Eの接続からE,Fの接
続に切換わるために、バツテリイ8から切離された状態
となり、停止制御回路3に対するパワーウインドモータ
1bの端子電圧は、ゼ狛ボルトとなりこのため第2図に
示した停止制御回路3に.おけるダイオードオアゲート
の出力がLレベルとなり、アンドゲート5の出力もLレ
ベルに立下がると共にRS−FF6のリセット端子Rが
Lレベルとなつてリセットがかかり、出力QがLレベル
に立下つてトランジスタTrlをオフし、リレー7のζ
リレーコイル7aを消勢して、リレー接点7cを再び閉
じるようになり、上昇動作中に緊急停止されたパワーウ
インドモータ1bを再起動可能な状態に戻す。勿論、第
6図aに示す上昇操作状態から第5図cに示すようにス
イッチSllを下降位置zに切換えた場合には、ニュー
トラル位置への切換えと同様に停止制御回路3における
RS−FF6のリセットをもつてリレー接点7cが閉じ
、同時に下降位置に切換わつたスイッチSllの端子C
,Bを介してパワーウインドモータ1bに上昇時とはプ
ラス側が逆転した形態でバツテリイ8よりの電源電圧が
加わつて逆方向に電流が流れ、このため、パワーウイン
ドモータ1bは逆転するようになつて下降動作を行なう
ようになる。この下降動作時においては、停止制御回路
3に対する出力信号線側は、リレー接片7bを介在した
接地ライン側に接続されるので、停止制御回路3に対す
るパワーウインドモータ1bの端子電圧はLレベルに)
あり、第2図に示した停止制御回路3におけるアンドゲ
ート5は常に禁止状態におかれ、下降動作中に緊急停止
回路4が出力したとしても、パワーウインドモータ1b
の停止制御は行なわれない。このことから、パワーウイ
ンドモータ1bの所定・の端子より取り出している停止
制御回路3への出力信号は、Hレベル出力の時パワーウ
インドモータ1bが上昇方向に動作されていることを表
わし、又、Lレベル出力の時には、下降方向に動作され
ていることを表わすモータの動作方向を表わ”す信号と
しての作用をも備えている。ここては上昇方向に動作中
のみを検出しているが、上昇と下降及び下降のみを検出
して動作させても良い。第7図は、第1図の実施例て用
いる停止制御回路3の他の実施例を示した回路ブロック
図である。この実施例は、第2図におけるRS−FF6
の代わりにワンショットマルチバイブレータを用いたこ
とを特徴とする。すなわち、アンドゲート5のHレベル
出力により起動するワンショットマルチバイブレータ1
4として例えば日立製のHD−14538B等が用いら
れ、このワンショットマルチバイブレータ14は、端子
Tl,T2に外部接続するコンデンサと抵抗とて定まる
時定数により出力パルス幅が定まるので、第2図の実施
例に示したフリップフロップと同様な動作を実現するた
めに外部接続抵抗を無限大の大きさ、すなわち、外部接
続抵抗の接続端を開放した状態で、コンデンサC1を接
続し、これによつて時定数を無限大とするようにしてい
る。
又、ワンショットマルチバイブレータ14のクリア端子
Cに対しては、ダイオードD1〜D,及び抵抗R1でな
るダイオードオアの出力が接続され、このクリア端子C
がLレベルになると、端子AのHレベル状態に優先して
出力端子QがLレベルに引込まれ、このため、ワンシヨ
ツトマルチバイブレータ14は、上記の構成をもつてフ
リップフロップとして作動させることが可能となる。勿
論、ワンショットマルチバイブレータ14の出力Qは、
トランジスタTrlのベースに接続され、リレー7を作
動するようにしており、緊急停止時における動作及び緊
急停止後におけるパワーウインドスイツチの中立又は下
降位置への切換えによる停止解除についても、前記の実
施例と同様に動作するものてある。以上説明してきたよ
うに本発明によればその構成を車載負荷を2つの動作方
向に切換える2つの操作位置と負荷の動作を停止する中
立位置とのそれぞれの切換位置を有する操作スイッチを
備え、この操作スイッチにより、上記負荷を所定の方向
に動作している時の緊急停止の指令信号に基づいて負荷
動作を停止する装置において、負荷を緊急停止した後に
上記操作スイッチの他の位置への切換えを検出して、負
荷の動作停止を解除するようにしたため、例えばパワー
ウインドのスイッチ操作においては、上昇中に緊急停止
したパワーウインドモータをパワーウインドスイツチを
上昇位置から中立位置に戻そうとして上昇位置を離れた
とき直ちに停止動作の解除が行なわれてパワーウインド
モータをスイッチ操作により上昇させることが可能とな
り、又上昇中に緊急停止させた状態から、パワーウイン
ドスイツチを下降位置に切換えることでパワーウインド
モータを下降動作させることができ、緊急停止した際に
パワーウインドスイツチを例えば上昇位置に操作したま
まにしていたとしても、スイッチ切換えを行なわない限
り、上昇駆動が突然行なわれるということがなくなり、
パワーウインドの操作性を向上すると共に、安全性を高
めることができるという効果が得られる。
Cに対しては、ダイオードD1〜D,及び抵抗R1でな
るダイオードオアの出力が接続され、このクリア端子C
がLレベルになると、端子AのHレベル状態に優先して
出力端子QがLレベルに引込まれ、このため、ワンシヨ
ツトマルチバイブレータ14は、上記の構成をもつてフ
リップフロップとして作動させることが可能となる。勿
論、ワンショットマルチバイブレータ14の出力Qは、
トランジスタTrlのベースに接続され、リレー7を作
動するようにしており、緊急停止時における動作及び緊
急停止後におけるパワーウインドスイツチの中立又は下
降位置への切換えによる停止解除についても、前記の実
施例と同様に動作するものてある。以上説明してきたよ
うに本発明によればその構成を車載負荷を2つの動作方
向に切換える2つの操作位置と負荷の動作を停止する中
立位置とのそれぞれの切換位置を有する操作スイッチを
備え、この操作スイッチにより、上記負荷を所定の方向
に動作している時の緊急停止の指令信号に基づいて負荷
動作を停止する装置において、負荷を緊急停止した後に
上記操作スイッチの他の位置への切換えを検出して、負
荷の動作停止を解除するようにしたため、例えばパワー
ウインドのスイッチ操作においては、上昇中に緊急停止
したパワーウインドモータをパワーウインドスイツチを
上昇位置から中立位置に戻そうとして上昇位置を離れた
とき直ちに停止動作の解除が行なわれてパワーウインド
モータをスイッチ操作により上昇させることが可能とな
り、又上昇中に緊急停止させた状態から、パワーウイン
ドスイツチを下降位置に切換えることでパワーウインド
モータを下降動作させることができ、緊急停止した際に
パワーウインドスイツチを例えば上昇位置に操作したま
まにしていたとしても、スイッチ切換えを行なわない限
り、上昇駆動が突然行なわれるということがなくなり、
パワーウインドの操作性を向上すると共に、安全性を高
めることができるという効果が得られる。
尚、上記の実施例はパワーウインドを例にとるものであ
つたが、本発明はこれに限定されず、スイッチ操作によ
り駆動される適宜の車載負荷例えばリモコンミラー等に
ついてそのまま適用することができる。
つたが、本発明はこれに限定されず、スイッチ操作によ
り駆動される適宜の車載負荷例えばリモコンミラー等に
ついてそのまま適用することができる。
第1図は本発明の一実施例を示した回路ブロック図、第
2図は第1図の実施例における停止制御回路の一実施例
を示した回路ブロック図、第3,4図は第1図の実施例
における緊急停止回路を示した回路図、第5図は第1図
の実施例におけるパワーウインドスイツチの操作状態を
取り出して示した説明図、第6図は第1図における上昇
時と停止時のモータ駆動回路部を取出して示した回路図
、第7図は第1図の実施例における停止制御回路の他の
実施例を示した回路ブロック図である。 1a〜1d・・・・・・パワーウインドモータ、2・・
・・・・リレーユニット、3・・・・・・停止制御回路
、4・・・・・・緊急停止回路、5・・・・・・アンド
ゲート、6・・・・・・RS−FFl7・・・・・・リ
レー、7a・・・・・・リレーコイル、7門b・・・・
・・リレー接片、7c・・・・・・リレー接点、8・・
・・・・バツテリイ、9・・・・・・緊急停止スイッチ
、10・・・・・・マイク、11・・・・・・アンプ、
12・・・・・・整流回路、13・・・・・・コンパレ
ータ、14・・・・・・ワンショットマルチバイブレー
タ。
2図は第1図の実施例における停止制御回路の一実施例
を示した回路ブロック図、第3,4図は第1図の実施例
における緊急停止回路を示した回路図、第5図は第1図
の実施例におけるパワーウインドスイツチの操作状態を
取り出して示した説明図、第6図は第1図における上昇
時と停止時のモータ駆動回路部を取出して示した回路図
、第7図は第1図の実施例における停止制御回路の他の
実施例を示した回路ブロック図である。 1a〜1d・・・・・・パワーウインドモータ、2・・
・・・・リレーユニット、3・・・・・・停止制御回路
、4・・・・・・緊急停止回路、5・・・・・・アンド
ゲート、6・・・・・・RS−FFl7・・・・・・リ
レー、7a・・・・・・リレーコイル、7門b・・・・
・・リレー接片、7c・・・・・・リレー接点、8・・
・・・・バツテリイ、9・・・・・・緊急停止スイッチ
、10・・・・・・マイク、11・・・・・・アンプ、
12・・・・・・整流回路、13・・・・・・コンパレ
ータ、14・・・・・・ワンショットマルチバイブレー
タ。
Claims (1)
- 1 車載負荷を2つの動作方向に切換える2つの操作位
置と負荷の動作を停止する中立位置とのそれぞれの切換
え位置を有する操作スイッチを備え、該操作スイッチに
より上記負荷を予め定めた方向に動作しているときの緊
急停止の指令信号に基づいて負荷の動作を停止する車載
負荷の制御装置に於いて、上記指令信号により負荷の動
作を停止した後に、上記操作スイッチが操作位置から離
れたことを検出して負荷の動作停止を解除する停止解除
手段を設けたことを特徴とする車載負荷の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164939A JPS6055845B2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 車載負荷の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164939A JPS6055845B2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 車載負荷の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868117A JPS5868117A (ja) | 1983-04-22 |
| JPS6055845B2 true JPS6055845B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=15802710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164939A Expired JPS6055845B2 (ja) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | 車載負荷の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055845B2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-17 JP JP56164939A patent/JPS6055845B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5868117A (ja) | 1983-04-22 |
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