JPS602686B2 - リピ−ト制御方式 - Google Patents
リピ−ト制御方式Info
- Publication number
- JPS602686B2 JPS602686B2 JP54052339A JP5233979A JPS602686B2 JP S602686 B2 JPS602686 B2 JP S602686B2 JP 54052339 A JP54052339 A JP 54052339A JP 5233979 A JP5233979 A JP 5233979A JP S602686 B2 JPS602686 B2 JP S602686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repeat
- key
- data
- signal
- scan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマトリクススキャン方式のキーボードにより
構成されるデータ入力装置を有してなる情報処理袋直に
用いられるリピート制御方式に関する。
構成されるデータ入力装置を有してなる情報処理袋直に
用いられるリピート制御方式に関する。
従来、情報処理装置において、データ入力部となるキー
ボードのリピート制御をハードウェアによりすべて処理
しようとすると、ハードウェア基が著しく増大し、従っ
て、高価かつ複雑な構成となってしまう。
ボードのリピート制御をハードウェアによりすべて処理
しようとすると、ハードウェア基が著しく増大し、従っ
て、高価かつ複雑な構成となってしまう。
また、従来のこの種キーボードのリピート機能は1キャ
ラクタ単位のリピートのみしか行なえず、従って例えば
性能テスト時等においては多くの操作並びに時間を蟹さ
れなければならなかった。この発明は上記実情に鑑みな
されたもので、その目的とするところは、マトリクスス
キヤンタイプのキーボードを用い安価かつ簡単な構成に
てリピート制御を行なうことのできるリピート制御方式
を提供することにある。
ラクタ単位のリピートのみしか行なえず、従って例えば
性能テスト時等においては多くの操作並びに時間を蟹さ
れなければならなかった。この発明は上記実情に鑑みな
されたもので、その目的とするところは、マトリクスス
キヤンタイプのキーボードを用い安価かつ簡単な構成に
てリピート制御を行なうことのできるリピート制御方式
を提供することにある。
また、他の目的とするところは、複数のキー入力データ
に対するリピート機能を容易に実現することのできるリ
ピート制御方式を提供することにある。
に対するリピート機能を容易に実現することのできるリ
ピート制御方式を提供することにある。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はマトリクススキャンタイプのキーボード‘こお
ける制御系回路の要部構成要素を示している。図中、R
L〜RLは前記キーボードに設けられたデータキーの出
力信号すなわちスキャン後の信号、RPT,SHFT,
CTLは同じく前記キーボードに設けられた各レベルキ
ー(リピートキー、シフトキー、コントロールキー)の
キー入力操作に伴うレベル信号、KRD,KRDは処理
袋贋(CPU)より出力されるキー入力データの論取り
信号(以下単にリード信号と称す)とその反転信号、S
Co〜SC7は前記キーボードへ送られるスキャン信号
である。11は前記キーボードからの各信号を受け、キ
ー入力データを得るとともに、キーボードのスキャニン
グ制御を含むキー入力データ制御を行なうキーボードコ
ントローブ、12はこのキーボードコントローラ11か
らの信号に基づいて前記スキャン信号SCo〜SCつを
得るスキャンデコーダ、13は前記キ−ボ−ドより出力
されるスキャン後の各信号RLo〜RLを受けてデータ
キーの入力があったことを検出するオアゲートである。
ける制御系回路の要部構成要素を示している。図中、R
L〜RLは前記キーボードに設けられたデータキーの出
力信号すなわちスキャン後の信号、RPT,SHFT,
CTLは同じく前記キーボードに設けられた各レベルキ
ー(リピートキー、シフトキー、コントロールキー)の
キー入力操作に伴うレベル信号、KRD,KRDは処理
袋贋(CPU)より出力されるキー入力データの論取り
信号(以下単にリード信号と称す)とその反転信号、S
Co〜SC7は前記キーボードへ送られるスキャン信号
である。11は前記キーボードからの各信号を受け、キ
ー入力データを得るとともに、キーボードのスキャニン
グ制御を含むキー入力データ制御を行なうキーボードコ
ントローブ、12はこのキーボードコントローラ11か
らの信号に基づいて前記スキャン信号SCo〜SCつを
得るスキャンデコーダ、13は前記キ−ボ−ドより出力
されるスキャン後の各信号RLo〜RLを受けてデータ
キーの入力があったことを検出するオアゲートである。
1,4は前記レベル信号RPTを反転するィンバータ、
15はこのィンバータ14の反転信号RPTと前記オア
ゲート1 3より得られるデータキー検出信号とを受け
るアンドゲート、16はこのアンドゲート16の条件成
立信号によりセットされた後、前記リード信号KRDの
後縁すなわちKRDの離縁でリセット制御される。
15はこのィンバータ14の反転信号RPTと前記オア
ゲート1 3より得られるデータキー検出信号とを受け
るアンドゲート、16はこのアンドゲート16の条件成
立信号によりセットされた後、前記リード信号KRDの
後縁すなわちKRDの離縁でリセット制御される。
リピートフラグとなるDタイプのフリツプフロツプ(以
下D一F/Fと称す)、17はこのD−F/F16のセ
ット出力(KRP)と前記リード信号KRDとを受け、
条件成立時にキー入力データをコモンバス上へ送り出す
ための信号を得るアンドゲートである。第2図はマトリ
クススキャンタィプのキーボードの構成例を示すもので
、図中、K。
下D一F/Fと称す)、17はこのD−F/F16のセ
ット出力(KRP)と前記リード信号KRDとを受け、
条件成立時にキー入力データをコモンバス上へ送り出す
ための信号を得るアンドゲートである。第2図はマトリ
クススキャンタィプのキーボードの構成例を示すもので
、図中、K。
・・・はマトリクス上のデータキーである。KR,Ks
,Kcはそれぞれレベルキーを示すもので、KRはリピ
ート(REPEAT)キー、KSはシフト(SHIFT
)キー、Xcはコントロール(CONTROL)キーで
ある。第3図は処理装置(CPU)のメモリバッファ領
域内に設けられたりピードバツフアの構成例を示す。
,Kcはそれぞれレベルキーを示すもので、KRはリピ
ート(REPEAT)キー、KSはシフト(SHIFT
)キー、Xcはコントロール(CONTROL)キーで
ある。第3図は処理装置(CPU)のメモリバッファ領
域内に設けられたりピードバツフアの構成例を示す。
第4図および第5図は割込みルーチンのリピートに関す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
ここで作用を説明する。
キーボードコントローラ11は常時キーボードをスキャ
ン制御し、スキャンデコーダー2からは順次“0”レベ
ルのスキャン信号SCo,SC.・・・SC7,SCo
…が出力される。キーボードの或るデータキー(ここで
はK。■で示すキーとする)が操作されると、そのキー
K。■に対応するマトリクスライン閥がオン状態となり
、従ってこの例ではスキャン信号SC3が“0”になっ
た際、キーボードより出力される信号RL2が“0”と
なり、この信号“0”がキーボードコントローラ11に
送られる。キーボードコントローラ11はこのRL2=
“0”の信号を受けると、この信号RL2とこれに対応
するスキャン信号SC3とのデコード出力に、その際の
レベルキーKs,Kcのレベル信号(SIFT、CTL
)を付して例えば8ビットのキー入力データを作る。更
にキーボード割込要求を出し処理装置(CPU)に連絡
する。この際、例えばキーボードコントローラ11をN
キーロールオーバまたは2キーロツク等のモードで働か
せていた場合。キーアクション検出により割込み要求が
起こるのみであるので、リピ−ト処理はこのままではで
きない。そこで、データキーK。凶が操作されているこ
とを検出するために、オアゲート13より、繰返しスキ
ャンされてくる信号Rセのパルス状の信号を得る。この
信号とィンバータ14を経て反転されたりビートキーK
Rからのレベル信号RPTとをアンドゲート15に入力
し、この際の条件成立信号でD−F/F16をセットさ
せる。
ン制御し、スキャンデコーダー2からは順次“0”レベ
ルのスキャン信号SCo,SC.・・・SC7,SCo
…が出力される。キーボードの或るデータキー(ここで
はK。■で示すキーとする)が操作されると、そのキー
K。■に対応するマトリクスライン閥がオン状態となり
、従ってこの例ではスキャン信号SC3が“0”になっ
た際、キーボードより出力される信号RL2が“0”と
なり、この信号“0”がキーボードコントローラ11に
送られる。キーボードコントローラ11はこのRL2=
“0”の信号を受けると、この信号RL2とこれに対応
するスキャン信号SC3とのデコード出力に、その際の
レベルキーKs,Kcのレベル信号(SIFT、CTL
)を付して例えば8ビットのキー入力データを作る。更
にキーボード割込要求を出し処理装置(CPU)に連絡
する。この際、例えばキーボードコントローラ11をN
キーロールオーバまたは2キーロツク等のモードで働か
せていた場合。キーアクション検出により割込み要求が
起こるのみであるので、リピ−ト処理はこのままではで
きない。そこで、データキーK。凶が操作されているこ
とを検出するために、オアゲート13より、繰返しスキ
ャンされてくる信号Rセのパルス状の信号を得る。この
信号とィンバータ14を経て反転されたりビートキーK
Rからのレベル信号RPTとをアンドゲート15に入力
し、この際の条件成立信号でD−F/F16をセットさ
せる。
従ってD−F/F16は1つ以上のデータキーK。とり
ビートキーK。とが共に操作されている場合、繰返しセ
ットパルスが入力されてセット状態を持続する。このD
一F/F16は、そのセット出力KRPをアンドゲート
17に送って、リード信号KRDにより、キー入力デー
タをコモンバスに供給し処理装置(CPU)が読取るこ
とのできるようにするとともに、KRD信号をクロツク
入力とし、かつD入力を常時“0”としてリード信号雨
前の後縁すなわちKRDの前線によりリセットされるよ
うになっている。この際、リード信号KRDによるキー
入力データの鈴取後もデータキーK。とIJビートキー
KRとが続けて操作されていれば、D−F/F16は再
びセットするが、上記キーK。,KRの双方または何れ
か一方が操作されていなければアンドゲート15の条件
が成立しないためセットすることはなく、従ってリピー
トフラグは消えることになる。処理菱贋(CPU)は、
キーボードコントローラ11からのキーボード割込要求
を受けてキー入力データの処理を実行した後、リピート
フラグ(D−F/F16)を議取り、リピートフラグが
セットしていると、リピートバッファのデータを使って
キーボード入力の処理と同等な処理をすることによりリ
ピート動作を行なう(第5図参照)。以上のリピートフ
ラグの読取りにおいて、リピートフラグ(D−F/F1
6)のIJセットは自動的に行なわれるので、ファーム
ウェアの制御は簡単になる。
ビートキーK。とが共に操作されている場合、繰返しセ
ットパルスが入力されてセット状態を持続する。このD
一F/F16は、そのセット出力KRPをアンドゲート
17に送って、リード信号KRDにより、キー入力デー
タをコモンバスに供給し処理装置(CPU)が読取るこ
とのできるようにするとともに、KRD信号をクロツク
入力とし、かつD入力を常時“0”としてリード信号雨
前の後縁すなわちKRDの前線によりリセットされるよ
うになっている。この際、リード信号KRDによるキー
入力データの鈴取後もデータキーK。とIJビートキー
KRとが続けて操作されていれば、D−F/F16は再
びセットするが、上記キーK。,KRの双方または何れ
か一方が操作されていなければアンドゲート15の条件
が成立しないためセットすることはなく、従ってリピー
トフラグは消えることになる。処理菱贋(CPU)は、
キーボードコントローラ11からのキーボード割込要求
を受けてキー入力データの処理を実行した後、リピート
フラグ(D−F/F16)を議取り、リピートフラグが
セットしていると、リピートバッファのデータを使って
キーボード入力の処理と同等な処理をすることによりリ
ピート動作を行なう(第5図参照)。以上のリピートフ
ラグの読取りにおいて、リピートフラグ(D−F/F1
6)のIJセットは自動的に行なわれるので、ファーム
ウェアの制御は簡単になる。
次に、リピートバッファを複数にした場合の作用を第3
図乃至第5図を参照して説明する。
図乃至第5図を参照して説明する。
リピートバッファを複数にして、キーボード入力割込処
理内にてリピートフラグをチェックし、セットしていれ
ばデータを次々にリピートバッファに貯える。リピート
キーKRを操作しながらデータキーK。をオーバラツプ
して順々に操作した場合に、その際の各キー入力データ
を確実に貯え得るようにし、インターバルタイマルーチ
ンで、リピートフラグが続けてセットしている限り、そ
のリピートバッファ内の各データを順々にリピートサー
ビスすることにより、複数キーのリピートを行なうこと
ができる。この際の各リピートバッファのクリアは、イ
ンターバルタイマルーチンにおけるリピートフラグのリ
セット検出により全て行なうようにする。第3図ではリ
ピートバッファに3キヤラクタのデータが貯えられてい
る場合の例を示しており、インターバルタイマによるリ
ピート動作は、リピートデータ1→2→3→1→・・・
の如く繰返される。第4図および第5図に示す各フロー
チャートは上記したそれぞれの割込ルーチンのリピート
に関する制御を示している。この各フローチャートにお
いて、キー入力処理用バッファが複数用意されている場
合は、1回のタイマルーチンでリピートバッファに貯え
られているすべてのデータを対象としてキー入力処理用
バッファに入力し(但しキー入力処理バッファがバッフ
ァフル状態となった際は中断させるための処理を行なう
)、キー入力処理を起動することにより、リピート速度
を向上させることができる。この際の制御において、通
常は同時に操作されるデータキーが1個であり、リピー
トバッファには1キヤラクタしか入らないので、オペレ
ータが意識して複数のデータキーを同時に操作しない限
り、このような動作に入らず、従って通常の動作には何
ら支障はない。以上詳記したようなリピート制御方式を
用いることにより、簡単かつ安価なハードウェア構成に
てリピート機能が実現でき、しかもリピートの解除をフ
ァームウェア制御によらず簡単なハードウエアにより行
なうことができる。
理内にてリピートフラグをチェックし、セットしていれ
ばデータを次々にリピートバッファに貯える。リピート
キーKRを操作しながらデータキーK。をオーバラツプ
して順々に操作した場合に、その際の各キー入力データ
を確実に貯え得るようにし、インターバルタイマルーチ
ンで、リピートフラグが続けてセットしている限り、そ
のリピートバッファ内の各データを順々にリピートサー
ビスすることにより、複数キーのリピートを行なうこと
ができる。この際の各リピートバッファのクリアは、イ
ンターバルタイマルーチンにおけるリピートフラグのリ
セット検出により全て行なうようにする。第3図ではリ
ピートバッファに3キヤラクタのデータが貯えられてい
る場合の例を示しており、インターバルタイマによるリ
ピート動作は、リピートデータ1→2→3→1→・・・
の如く繰返される。第4図および第5図に示す各フロー
チャートは上記したそれぞれの割込ルーチンのリピート
に関する制御を示している。この各フローチャートにお
いて、キー入力処理用バッファが複数用意されている場
合は、1回のタイマルーチンでリピートバッファに貯え
られているすべてのデータを対象としてキー入力処理用
バッファに入力し(但しキー入力処理バッファがバッフ
ァフル状態となった際は中断させるための処理を行なう
)、キー入力処理を起動することにより、リピート速度
を向上させることができる。この際の制御において、通
常は同時に操作されるデータキーが1個であり、リピー
トバッファには1キヤラクタしか入らないので、オペレ
ータが意識して複数のデータキーを同時に操作しない限
り、このような動作に入らず、従って通常の動作には何
ら支障はない。以上詳記したようなリピート制御方式を
用いることにより、簡単かつ安価なハードウェア構成に
てリピート機能が実現でき、しかもリピートの解除をフ
ァームウェア制御によらず簡単なハードウエアにより行
なうことができる。
またリピートバッファの高度な機能を実現できる。更に
マニュアル操作では到底困難な高速度をもって複数キー
のリピートができるため、例えば性能評価の限界テスト
等を容易に行なうことができる。
マニュアル操作では到底困難な高速度をもって複数キー
のリピートができるため、例えば性能評価の限界テスト
等を容易に行なうことができる。
図はこの発明の一実施例を説明するためのもので、第1
図はマトリクススキャンタィプのキーポード‘こおける
制御系回路の要部構成を示すブロック図、第2図はマト
リクススキヤンタイプのキーポード‘こおけるキーマト
リクス構成例を示す図、第3図はリピートバッファの構
成例を示す図、第4図および第5図はそれぞれリピート
に関する割込みルーチンを示すフローチャートである。 11……キーボードコントローラ、12……スキヤンデ
コーダ、13……オアゲート、14……インバータ、1
5.17……アンドゲート、16……Dタイプフリツプ
フロツプ(D一F/F)、K。……データキー、KR…
…リピートキー。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
図はマトリクススキャンタィプのキーポード‘こおける
制御系回路の要部構成を示すブロック図、第2図はマト
リクススキヤンタイプのキーポード‘こおけるキーマト
リクス構成例を示す図、第3図はリピートバッファの構
成例を示す図、第4図および第5図はそれぞれリピート
に関する割込みルーチンを示すフローチャートである。 11……キーボードコントローラ、12……スキヤンデ
コーダ、13……オアゲート、14……インバータ、1
5.17……アンドゲート、16……Dタイプフリツプ
フロツプ(D一F/F)、K。……データキー、KR…
…リピートキー。第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のスキヤンラインに順次スキヤン信号を送出し
、前記スキヤンライン各々に配置されたデータキーの操
作により、前記スキヤンラインと導通されるリターンラ
インに前記スキヤン信号を出力せしめデータキーの操作
を検出するマトリクススキヤン方式のキーボードを備え
たデータ入力装置に於いて、リターンラインそれぞれの
信号の論理和をとることにより、任意のデータキーが操
作されている間、スキヤン動作に同期したキー入力検出
信号を出力するキー入力検出回路と、前記検出信号と前
記キーボードのリピートキー操作に伴うレベル信号との
論理積出力回路と、前記データキーと前記リピートキー
とが同時に操作されているときに、前記論理積出力回路
より得られる信号によりセツトされ、かつ、CPUが前
記データキーの操作によるキー入力データの読取りを終
了したことを示すキー入力データ読取り信号によりリセ
ツトされるリピートフラグとを有し、前記キー入力デー
タ読取り信号による前記リピートフラグのリセツトの後
、前記データキー及び前記リピートキーの操作が継続し
ていた場合、前記論理積出力回路の出力により前記リピ
ートフラグを再度セツトして、CPUにリピート状態を
通知する構成としたことを特徴とするリピート制御方式
。 2 リピートキーと複数のデータキーとが共に操作され
た際に、その入力割込処理ルーチンで、操作されたキー
入力順にキー入力処理を行なうとともに、このキー入力
処理されたデータをリピートバツフアにセーブし、タイ
マ割込みの都度、リピートフラグの内容を読取り、リピ
ートフラグがセツトしている際は前記リピートバツフア
にセーブされているデータを順次キー入力データとして
処理する特許請求の範囲第1項記載のリピート制御方式
。 3 1回のタイマ割込みでリピートバツフアにセーブさ
れているデータのすべてをキー入力データとして処理す
る特許請求の範囲第2項記載のリピート制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54052339A JPS602686B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | リピ−ト制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54052339A JPS602686B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | リピ−ト制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146532A JPS55146532A (en) | 1980-11-14 |
| JPS602686B2 true JPS602686B2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=12912033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54052339A Expired JPS602686B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | リピ−ト制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602686B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166633A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | Sharp Corp | Key input signal processing system |
| JPS6439526U (ja) * | 1987-08-28 | 1989-03-09 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055846B2 (ja) * | 1976-08-20 | 1985-12-06 | オムロン株式会社 | キ−ボ−ドスイツチ装置 |
| JPS53128228A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-09 | Tokyo Electric Co Ltd | Keyboard control device |
-
1979
- 1979-04-27 JP JP54052339A patent/JPS602686B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146532A (en) | 1980-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900007405B1 (ko) | 키보드 제어장치 | |
| US4733348A (en) | Virtual-memory multiprocessor system for parallel purge operation | |
| JPS5829040A (ja) | キ−ボ−ド制御方式 | |
| EP0458693B1 (en) | Document data input system for a scanner | |
| JPS602686B2 (ja) | リピ−ト制御方式 | |
| US5007056A (en) | Processing circuit having an error detecting and correcting circuit therein | |
| US20010034861A1 (en) | Apparatus for processing output data of base station modem for use in IS-2000 mobile communication system | |
| JPS5916034A (ja) | 入力装置結合方式 | |
| KR950025340A (ko) | 전자레인지의 인코더 키 입력장치 및 그 장치를 이용한 인터럽트 처리방법 | |
| JPS63188217A (ja) | キ−・スキヤンニング回路 | |
| JP2646674B2 (ja) | 画像データ受信装置 | |
| JP2655858B2 (ja) | 画像処理表示システム | |
| JP2803479B2 (ja) | シリアルデータ受信装置 | |
| JPS59163626A (ja) | キ−ボ−ド識別方式 | |
| JPS60237525A (ja) | キ−ボ−ド装置 | |
| JPS60142425A (ja) | スキヤン制御方式 | |
| JPS61150021A (ja) | キ−ボ−ド制御回路 | |
| JPH03198121A (ja) | キーボード制御回路 | |
| JPS6010323A (ja) | キ−入力装置 | |
| JPH051486B2 (ja) | ||
| JPH0519936A (ja) | コンピユータのキーボード型入力装置 | |
| JPH04100136A (ja) | ディジタルスイッチ回路 | |
| JPH048811B2 (ja) | ||
| JPS61251276A (ja) | 画像デ−タ符号化方式 | |
| JPS58184631A (ja) | キ−ボ−ド読込み方法 |