JPS605627A - バツフア回路 - Google Patents
バツフア回路Info
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- JPS605627A JPS605627A JP59112226A JP11222684A JPS605627A JP S605627 A JPS605627 A JP S605627A JP 59112226 A JP59112226 A JP 59112226A JP 11222684 A JP11222684 A JP 11222684A JP S605627 A JPS605627 A JP S605627A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 20
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/017545—Coupling arrangements; Impedance matching circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
集積回路(rc)の外部回路で使用される通常より高い
電圧レベルの論理信号を通常より低い電圧レベルのIC
論理信号に変換するために、集積回路はICに加えられ
る各々の入力信号を変換する複数個の入カバツファケ含
んで゛いる。同様に、複数個の出力バッファは複数個の
より低い電圧レベルの論理IC信号をより高い′電圧レ
ベルの論理IC出力信号に変換する。これら信号の変換
に当り、より高いレベルのIC入力信号の論理の0″お
よび論理の゛°1″電圧レベルは入力バッファにより,
より低いレベル信号の論理の°0′′および論理の゛°
1゛°電圧レベルに変換される。
電圧レベルの論理信号を通常より低い電圧レベルのIC
論理信号に変換するために、集積回路はICに加えられ
る各々の入力信号を変換する複数個の入カバツファケ含
んで゛いる。同様に、複数個の出力バッファは複数個の
より低い電圧レベルの論理IC信号をより高い′電圧レ
ベルの論理IC出力信号に変換する。これら信号の変換
に当り、より高いレベルのIC入力信号の論理の0″お
よび論理の゛°1″電圧レベルは入力バッファにより,
より低いレベル信号の論理の°0′′および論理の゛°
1゛°電圧レベルに変換される。
同様に、出力バッファはより低いレベルのIC信号の論
理の0”および論理の゛1パ電圧レヘルをより高いレベ
ルのIC出力信号の論理の0”および論理の1”電圧レ
ベルに変換する。しかし、バッファはその入力における
論理の°゛0゛と論理の°°1″の電圧レベルの変位を
瞬時にその出力の相応する変位に変換するとは限らない
。更に、低い論理の’ (1 ”電圧レベルから高い論
理の′1”′電圧レベルへのバッファを通しての変位の
伝播遅延は同じバツファ7通しての高い論理のIt I
11電圧レベルから低い論理の°゛0″0″ベルへの変
位の伝播遅延時間とは一般に等しくない。この高レベル
から低レベルへの伝゛ 稲遅延と低レベルから高レベル
への伝播遅延の相違により、バッファの出力変換された
4部号は歪み、バッファの出力の論理のO″または論理
の1′”パルスの幅はバッファの入力の相応するパルス
よりも狭(なったり、広(なったりする。高速度動作さ
せると、このような信号歪はIC内および/またはIC
外の回路のデータ・ヒツト認識能力に影響を与えること
になる。従ってバツファ歪はICの動作速度を制限する
。更にこのような歪は製造前に除去することは容易では
ない。何故ならば歪の大きさはチップ毎に異なり、処理
法、物質および環境条件に依存する変数だからである。
理の0”および論理の゛1パ電圧レヘルをより高いレベ
ルのIC出力信号の論理の0”および論理の1”電圧レ
ベルに変換する。しかし、バッファはその入力における
論理の°゛0゛と論理の°°1″の電圧レベルの変位を
瞬時にその出力の相応する変位に変換するとは限らない
。更に、低い論理の’ (1 ”電圧レベルから高い論
理の′1”′電圧レベルへのバッファを通しての変位の
伝播遅延は同じバツファ7通しての高い論理のIt I
11電圧レベルから低い論理の°゛0″0″ベルへの変
位の伝播遅延時間とは一般に等しくない。この高レベル
から低レベルへの伝゛ 稲遅延と低レベルから高レベル
への伝播遅延の相違により、バッファの出力変換された
4部号は歪み、バッファの出力の論理のO″または論理
の1′”パルスの幅はバッファの入力の相応するパルス
よりも狭(なったり、広(なったりする。高速度動作さ
せると、このような信号歪はIC内および/またはIC
外の回路のデータ・ヒツト認識能力に影響を与えること
になる。従ってバツファ歪はICの動作速度を制限する
。更にこのような歪は製造前に除去することは容易では
ない。何故ならば歪の大きさはチップ毎に異なり、処理
法、物質および環境条件に依存する変数だからである。
その結果、製造されたチップの1部は所望の動作速度で
は許容し得ないような動作特性を与え、それによって製
造されたチップの歩留りが減少することになる。
は許容し得ないような動作特性を与え、それによって製
造されたチップの歩留りが減少することになる。
米国特許第4.305.009号で示されている茜速度
品埋しベル変換器は容量性フィードバック技法を使用し
て2つの伝播遅延の内前以って分っている遅し・方のレ
ベル変位の出現をスピードアップしている。この回路は
低レベルから高レベルへの伝播遅延および高レベルから
低レベルへの伝播遅延が共に変数でありいずれの変位か
より遅いか前以って分らないようなICバッファに対し
ては役に立たない。米国特許第4.3 1 4.1 6
部6号においては、フリップ・フロップ記憶素子を使用
して等しい立上りおよび立下り時間を提供する変換器と
して動作する高速レベル・シフト回路が示されている。
品埋しベル変換器は容量性フィードバック技法を使用し
て2つの伝播遅延の内前以って分っている遅し・方のレ
ベル変位の出現をスピードアップしている。この回路は
低レベルから高レベルへの伝播遅延および高レベルから
低レベルへの伝播遅延が共に変数でありいずれの変位か
より遅いか前以って分らないようなICバッファに対し
ては役に立たない。米国特許第4.3 1 4.1 6
部6号においては、フリップ・フロップ記憶素子を使用
して等しい立上りおよび立下り時間を提供する変換器と
して動作する高速レベル・シフト回路が示されている。
この回路はそれ程複雑ではないがバッファの非対称性が
大きい場合には高速度では十分に動作しない。
大きい場合には高速度では十分に動作しない。
従って低レベルから高レベルへの伝播遅.延と高レベル
から低レベルへの伝播遅延の差に起因するバッファ歪を
これら差の大きさを前以って知ることな(実質的に減少
させる高速IC回路用のバッファ装置が要求されている
。
から低レベルへの伝播遅延の差に起因するバッファ歪を
これら差の大きさを前以って知ることな(実質的に減少
させる高速IC回路用のバッファ装置が要求されている
。
本発明に従い、第1および紀2の電圧レベルを有1−る
第1の信号ン第3および第4の電圧レベルな有する第2
の信月に変換する集積回路上のバッファ回路は各々の低
レベルから高レベルへのバッファの出力変位点および各
々の高レベルから低レベルへのバッファの出力変位点に
おいてOよりも大または0に等しい伝播遅延を与える実
質的に同一の歪特性7有する少くども2つのバッファと
、第1の信号からその低電圧レベルと高電圧レベルの間
の各変位点において第1の信号の相応¥ろ変位と比べて
、一方のバッファの低レベルから高レベルへの伝播遅延
または高レベルから低レベルへの伝播遅延による遅延を
有して℃・るプレディストートされた信号を取り出す一
方のバッファを含む第1の手段と、前記プレディストー
トされた信号から、その第3および第4の電圧レベルの
間の各々の変位点にお℃・て、第1の信号の相応する変
位と比べて、いずれの和も実質的に等しいが、一方のバ
ッファの低レベルから高レベルへの伝播遅延と他方のバ
ッファの高レベルから低レベルへの伝播遅延の和、また
は他方のバッファの低レベルかう高レベルへの伝播遅延
と一方のバッファの高レベルから低レベルへの伝播遅延
の和のいずれかに等しい遅延を有する紀2の信号を取り
出す他方のバッファを含む第2の手段とを含んでいる。
第1の信号ン第3および第4の電圧レベルな有する第2
の信月に変換する集積回路上のバッファ回路は各々の低
レベルから高レベルへのバッファの出力変位点および各
々の高レベルから低レベルへのバッファの出力変位点に
おいてOよりも大または0に等しい伝播遅延を与える実
質的に同一の歪特性7有する少くども2つのバッファと
、第1の信号からその低電圧レベルと高電圧レベルの間
の各変位点において第1の信号の相応¥ろ変位と比べて
、一方のバッファの低レベルから高レベルへの伝播遅延
または高レベルから低レベルへの伝播遅延による遅延を
有して℃・るプレディストートされた信号を取り出す一
方のバッファを含む第1の手段と、前記プレディストー
トされた信号から、その第3および第4の電圧レベルの
間の各々の変位点にお℃・て、第1の信号の相応する変
位と比べて、いずれの和も実質的に等しいが、一方のバ
ッファの低レベルから高レベルへの伝播遅延と他方のバ
ッファの高レベルから低レベルへの伝播遅延の和、また
は他方のバッファの低レベルかう高レベルへの伝播遅延
と一方のバッファの高レベルから低レベルへの伝播遅延
の和のいずれかに等しい遅延を有する紀2の信号を取り
出す他方のバッファを含む第2の手段とを含んでいる。
本発明は同じ型で同じ部位のバッファは通常同じ歪特性
を有していること、即ち一方のバッファの低レベルから
高レベルへの伝播遅延と、高レベルから低レベルへの伝
播遅延は同じIC上の同じ型の第2のバッファの相応す
る低レベルから高レベルへの伝播遅延時間と高レベルか
ら低レベルへの伝播遅延時間と一致していることを利用
している。このようにt2て本発明の一実施例では、高
レベルから低レベルへの伝播遅延と低レベルから高レベ
ルへの伝播遅延の差によって4トしる信号歪はIC上の
歪を与えるバッファ乞面列反転対として配置することに
より除去される。対の第1の歪を与えるバッファは変換
される信号を反’tri: L、プレディストートし、
各々の低レベルから高レベルへの変位点にお℃・て高レ
ベルから低レベルへの伝播遅延または低レベルから高レ
ベルへの伝播遅延時間によるタイミング歪を有し、各々
の高レベルから低レベルへの変位点において反対の型の
伝播遅延によるタイミング歪を有するプレディストート
された信号を与える。このプレディストートされた信号
は第1のバッファと同じ型の第2のバッファにより反転
され、再び歪が加えられるとき、第1の歪ケ与えるバッ
ファを通るときに各変位に加えられた型の逆の型の伝播
遅延が各々の低レベルから高レベルへの変位および高レ
ベルから低レベルの変位に加えられる。
を有していること、即ち一方のバッファの低レベルから
高レベルへの伝播遅延と、高レベルから低レベルへの伝
播遅延は同じIC上の同じ型の第2のバッファの相応す
る低レベルから高レベルへの伝播遅延時間と高レベルか
ら低レベルへの伝播遅延時間と一致していることを利用
している。このようにt2て本発明の一実施例では、高
レベルから低レベルへの伝播遅延と低レベルから高レベ
ルへの伝播遅延の差によって4トしる信号歪はIC上の
歪を与えるバッファ乞面列反転対として配置することに
より除去される。対の第1の歪を与えるバッファは変換
される信号を反’tri: L、プレディストートし、
各々の低レベルから高レベルへの変位点にお℃・て高レ
ベルから低レベルへの伝播遅延または低レベルから高レ
ベルへの伝播遅延時間によるタイミング歪を有し、各々
の高レベルから低レベルへの変位点において反対の型の
伝播遅延によるタイミング歪を有するプレディストート
された信号を与える。このプレディストートされた信号
は第1のバッファと同じ型の第2のバッファにより反転
され、再び歪が加えられるとき、第1の歪ケ与えるバッ
ファを通るときに各変位に加えられた型の逆の型の伝播
遅延が各々の低レベルから高レベルへの変位および高レ
ベルから低レベルの変位に加えられる。
第2のバッファの出力の変換された信号の各変位点の元
の予備変換された信号の相応する変位と比べての伝播遅
延は一様で、低レベルかう高レベルへのバッファの伝播
遅延と高レベルから低レベルへのバッファの伝播遅延の
相に等しい。従ってバッファ装置の出力は入力信号を低
レベルから高レベル−の伝播遅延と高レベルから低レベ
ルへの伝播遅延の相だけ遅延させ、変換されたものとな
っている。
の予備変換された信号の相応する変位と比べての伝播遅
延は一様で、低レベルかう高レベルへのバッファの伝播
遅延と高レベルから低レベルへのバッファの伝播遅延の
相に等しい。従ってバッファ装置の出力は入力信号を低
レベルから高レベル−の伝播遅延と高レベルから低レベ
ルへの伝播遅延の相だけ遅延させ、変換されたものとな
っている。
このヨウにして信号歪はバッファの低レベルから高レベ
ルへの伝播遅延または高レベルから低レベルへの伝播遅
延の大きさを前以って知ることなしに除去さAする。以
下本発明を旧図を参照して説明する。
ルへの伝播遅延または高レベルから低レベルへの伝播遅
延の大きさを前以って知ることなしに除去さAする。以
下本発明を旧図を参照して説明する。
第1図において、歪を与える出力バッファ11はIC内
部の導線13上の信号Si’f: I Cピン出カニリ
アの導線12上の信号Soに変換し、変換された信号は
導線12によって他の回路に加えられる。バッファ11
はIC内の論理の0゛′および゛1パ電圧レベルをIC
外の回路によって認識可能な相応する論理の“0″およ
び゛1″電圧レベルを変換する。
部の導線13上の信号Si’f: I Cピン出カニリ
アの導線12上の信号Soに変換し、変換された信号は
導線12によって他の回路に加えられる。バッファ11
はIC内の論理の0゛′および゛1パ電圧レベルをIC
外の回路によって認識可能な相応する論理の“0″およ
び゛1″電圧レベルを変換する。
ECL(エミッタ結合論理)回路を使用するICの場合
、典型的な論理の′O”′電圧レヘルは約−1,9Vで
あり、典型的な論理の゛1″電圧レベルは約−〇、8■
である。TTL(トランジスタ・トランジスタ論理)型
出力回路の場合には、信号Soの典型的な論理の゛0″
電圧レベルは約0.4Vであり、相応する論理の゛’i
M4圧レベルは約2.4■である。
、典型的な論理の′O”′電圧レヘルは約−1,9Vで
あり、典型的な論理の゛1″電圧レベルは約−〇、8■
である。TTL(トランジスタ・トランジスタ論理)型
出力回路の場合には、信号Soの典型的な論理の゛0″
電圧レベルは約0.4Vであり、相応する論理の゛’i
M4圧レベルは約2.4■である。
第2図を参照すると、信号S4は交互に生ずる論理の°
゛0″と1″より成る典型的な信号を表わしている。図
を簡単にするため、すべての信号波形の電圧は論理の′
0″がOVに、論理の°1″が正の電圧となるようシフ
トして示されている。信号So1はバッファ11がそこ
を通る信号s4.の低レベルから高レベルの変位点にお
いてのみ伝播遅延を与えるような歪を生じさせる場合の
応答信号である。
゛0″と1″より成る典型的な信号を表わしている。図
を簡単にするため、すべての信号波形の電圧は論理の′
0″がOVに、論理の°1″が正の電圧となるようシフ
トして示されている。信号So1はバッファ11がそこ
を通る信号s4.の低レベルから高レベルの変位点にお
いてのみ伝播遅延を与えるような歪を生じさせる場合の
応答信号である。
図から分るように、低レベルから高レベルへの変位乞遅
延させる結果、歪んだ出力信号Solは信号S4より狭
い論理の°1”パルス幅を有することになる。信号So
2はバッファ11がそこを通る信号s4.の高レベルか
ら低レベルへの変位点においてのみ伝播遅延ン与えるよ
うな歪を生じさせる場合の応答信号である。図から分る
ように、高レベルから低レベルへの変位を遅延させる結
果、歪んだ出力信号So2は信号Siよりも狭い論理の
“0′″パルス幅を有することになる。信号S03はバ
ッファ11がそこを通る信号Siのすべての変位点で伝
播遅延を与えるような歪乞生じさせる場合の応答信号で
ある。いずれの場合でもバッファ出力は入力信号Siと
比べて歪んでおり、信号の周波数および遅延差の大きさ
に応じて不満足な特性を与えることになる。
延させる結果、歪んだ出力信号Solは信号S4より狭
い論理の°1”パルス幅を有することになる。信号So
2はバッファ11がそこを通る信号s4.の高レベルか
ら低レベルへの変位点においてのみ伝播遅延ン与えるよ
うな歪を生じさせる場合の応答信号である。図から分る
ように、高レベルから低レベルへの変位を遅延させる結
果、歪んだ出力信号So2は信号Siよりも狭い論理の
“0′″パルス幅を有することになる。信号S03はバ
ッファ11がそこを通る信号Siのすべての変位点で伝
播遅延を与えるような歪乞生じさせる場合の応答信号で
ある。いずれの場合でもバッファ出力は入力信号Siと
比べて歪んでおり、信号の周波数および遅延差の大きさ
に応じて不満足な特性を与えることになる。
第3図を参照すると、図示のバッファ装置は個々の歪を
与えるバッファの歪を除去し、入力信号&を単に遅延し
たものに等しい出力信号Soi発生させる。IC内部の
インバータ31はバッファによって変換される信号Si
を反転する。インバータ31の出力の導線32上の信号
S2はS4の歪んでいない反転信号である。反転された
信号S2は信号S2の電圧レベルを変換して信号SsY
発牛さ−ぜる各レベル変位にオ6いて未知の大きさの伝
播遅延を有するバッファ33によりプレディストートさ
れる。反転され、プレディストートされた導線34上の
信号s3は歪を与えない反転入力バッファ35によって
導線37上のIC信号レベルに再反転・再変換される。
与えるバッファの歪を除去し、入力信号&を単に遅延し
たものに等しい出力信号Soi発生させる。IC内部の
インバータ31はバッファによって変換される信号Si
を反転する。インバータ31の出力の導線32上の信号
S2はS4の歪んでいない反転信号である。反転された
信号S2は信号S2の電圧レベルを変換して信号SsY
発牛さ−ぜる各レベル変位にオ6いて未知の大きさの伝
播遅延を有するバッファ33によりプレディストートさ
れる。反転され、プレディストートされた導線34上の
信号s3は歪を与えない反転入力バッファ35によって
導線37上のIC信号レベルに再反転・再変換される。
歪んだ反転信号の再反転によりバッファ35の出力の信
号S4はバッファ33の高レベルから低レベルへの伝播
遅延によってその低レベルから高レベルへの変位におい
て伝播遅延を有し、バッファ33の低レベルから高レベ
ルへの伝播遅延によってその高レベルがら低レベルへの
変位において伝播遅延を有する信号Siの歪んだ信号と
なる。このプレディストートされた信号S4はバッファ
33と同じ型の出力バッファ36により出力レベルに再
変換される。
号S4はバッファ33の高レベルから低レベルへの伝播
遅延によってその低レベルから高レベルへの変位におい
て伝播遅延を有し、バッファ33の低レベルから高レベ
ルへの伝播遅延によってその高レベルがら低レベルへの
変位において伝播遅延を有する信号Siの歪んだ信号と
なる。このプレディストートされた信号S4はバッファ
33と同じ型の出力バッファ36により出力レベルに再
変換される。
バッファ33および36は従って同じ特性を有し、低レ
ベルから高レベルへの変位における伝播遅延と、高レベ
ルがら低レベルへり変位における伝播遅延は等しい。バ
ッファ33の高レベルから低レベルの変位における伝播
遅延によって遅延された信号s4の低レベルから高レベ
ルへの変位は更にバッファ36の低レベルから高レベル
への伝播遅延によって遅延される。同様に、バッファ3
3の低レベルから高レベルへの伝播遅延によって遅延さ
れた信号S4の高レベルから低レベルへの変位は更にバ
ッファ36の高レベルから低レベルへの伝播遅延によっ
て遅延される。従って、バッファ36の出力の信号So
の各変位点は信号Siの相応する変位と比べて低レベル
から高レベルへの変位点における伝播遅延時間と高レベ
ルから低レベルへの変位点における伝播遅延時間の相に
等しい時間一様に遅延される。
ベルから高レベルへの変位における伝播遅延と、高レベ
ルがら低レベルへり変位における伝播遅延は等しい。バ
ッファ33の高レベルから低レベルの変位における伝播
遅延によって遅延された信号s4の低レベルから高レベ
ルへの変位は更にバッファ36の低レベルから高レベル
への伝播遅延によって遅延される。同様に、バッファ3
3の低レベルから高レベルへの伝播遅延によって遅延さ
れた信号S4の高レベルから低レベルへの変位は更にバ
ッファ36の高レベルから低レベルへの伝播遅延によっ
て遅延される。従って、バッファ36の出力の信号So
の各変位点は信号Siの相応する変位と比べて低レベル
から高レベルへの変位点における伝播遅延時間と高レベ
ルから低レベルへの変位点における伝播遅延時間の相に
等しい時間一様に遅延される。
このようにして信号Soは信号SLより遅れてはいるが
歪は受けていない。インバータ31と歪を与えるバッフ
ァ33、およびインバータ35と歪を与えるバッファ3
6より成る装置により、低レベルから高レベルへの変位
点における伝播遅延時間および/または高レベルから低
レベルへの変位点における伝播遅延時間に関して何らの
知識がなくとも個々のバッファの信号歪を除去すること
が出来る。
歪は受けていない。インバータ31と歪を与えるバッフ
ァ33、およびインバータ35と歪を与えるバッファ3
6より成る装置により、低レベルから高レベルへの変位
点における伝播遅延時間および/または高レベルから低
レベルへの変位点における伝播遅延時間に関して何らの
知識がなくとも個々のバッファの信号歪を除去すること
が出来る。
第4,5および6図の波形は歪を与えろバッファ33お
よび36が低レベルから高レベルへの変位点のみ乞遅延
させる場合、高レベルから低レベルへの変位点のみを遅
延させる場合、および両方の変位点を遅延させる場合の
第3図のバッファ装置の各部の信号を示している。第4
図を参照すると、信号Siは第2図の信号S4と等価な
典型的なIC信号である。
よび36が低レベルから高レベルへの変位点のみ乞遅延
させる場合、高レベルから低レベルへの変位点のみを遅
延させる場合、および両方の変位点を遅延させる場合の
第3図のバッファ装置の各部の信号を示している。第4
図を参照すると、信号Siは第2図の信号S4と等価な
典型的なIC信号である。
信号S2は信号SLを歪なく反転したものである。バッ
ファ33は信号S2の低レベルから高レベルへの変位(
これは信号S4の高レベルから低レベルへの変位である
)を遅延させ、プレディストートされた信号S3を発生
させる。信号S4は信号S3を歪な(変換し、反転した
ものである。バッファ36は、信号S4の低レベルから
高レベルの変位を、バッファ33 力信号S 2の低レ
ベルから高レベルの変位乞遅延させるのと同じ時間遅延
させる。信号Soの各変位はこのようにして等しく遅延
され、第2図の信号Solと異なりSOは信号Si?:
歪なく変換したものとなる。
ファ33は信号S2の低レベルから高レベルへの変位(
これは信号S4の高レベルから低レベルへの変位である
)を遅延させ、プレディストートされた信号S3を発生
させる。信号S4は信号S3を歪な(変換し、反転した
ものである。バッファ36は、信号S4の低レベルから
高レベルの変位を、バッファ33 力信号S 2の低レ
ベルから高レベルの変位乞遅延させるのと同じ時間遅延
させる。信号Soの各変位はこのようにして等しく遅延
され、第2図の信号Solと異なりSOは信号Si?:
歪なく変換したものとなる。
第5図において信号S4.およびS2は第4図の信号&
およびS2と等価である。バッファ33は信号S2の高
レベルから低レベルへの変位(これは信号Siの低レベ
ルから高レベルへの変位に当る)を遅延させて、プレデ
ィストートされた信号S3を発イ]ニさせる。信号S4
は信号S3を歪みなく反転したものである。
およびS2と等価である。バッファ33は信号S2の高
レベルから低レベルへの変位(これは信号Siの低レベ
ルから高レベルへの変位に当る)を遅延させて、プレデ
ィストートされた信号S3を発イ]ニさせる。信号S4
は信号S3を歪みなく反転したものである。
バッファ36はバッファ33が信号S2の高レベルから
低レベルへの変位を遅延させるのと同じ時間信号S4の
高レベルから低レベルへの変位を遅延させる。第2図の
信号So2と異なり信号SOは信号Siを歪なく変換し
たものとなっている。
低レベルへの変位を遅延させるのと同じ時間信号S4の
高レベルから低レベルへの変位を遅延させる。第2図の
信号So2と異なり信号SOは信号Siを歪なく変換し
たものとなっている。
第6図を参照すると、信号&およびS2は第4および5
図の信号S4およびS2と等価である。バッファ33は
信号S2の各変位を遅延させる。プレディストートされ
た信号S3はバッファ35によって反転され、バッファ
36によって再変換され歪が加えられると信号SOとな
る。この信号Soはバッファの高レベルから低レベルへ
の変位点における伝播遅延時間と低レベルから高レベル
への変位点における伝播遅延時間の相だけ信号S4.か
ら一様に遅延される。
図の信号S4およびS2と等価である。バッファ33は
信号S2の各変位を遅延させる。プレディストートされ
た信号S3はバッファ35によって反転され、バッファ
36によって再変換され歪が加えられると信号SOとな
る。この信号Soはバッファの高レベルから低レベルへ
の変位点における伝播遅延時間と低レベルから高レベル
への変位点における伝播遅延時間の相だけ信号S4.か
ら一様に遅延される。
第7図において、反転出力バッファγ1はrc内部信号
stを反転・変換し、導線72上に信号S2を発生させ
る。信号Siの論理の0′”および論理の°゛1”電圧
レベルはバッファ71により信号S2の論理の1″およ
び論理の゛0″電圧レベルに夫々変換される。
stを反転・変換し、導線72上に信号S2を発生させ
る。信号Siの論理の0′”および論理の°゛1”電圧
レベルはバッファ71により信号S2の論理の1″およ
び論理の゛0″電圧レベルに夫々変換される。
信号S2の高レベルから低レベルへの変位は。
バッファ71の高レベルから低レベルへの変位点におけ
る伝播遅延により、信号&の相応する低レベルから高レ
ベルへの変位と比べて遅れ、信号S2の低レベルから高
レベルへの変位は、バッファ71の低レベルから高レベ
ルべて遅れる。このプレディストートされ、反転された
信号s2は歪を生じさせない入力バッファ73によって
再び導線14上のIC内部電圧レベルに変換される。こ
のようにして信号S3は信号s2の電圧レベルにあるが
、反転され、歪が加えられている。信号s3は反転バッ
ファ75によって再変換され、導線IC上に出力電圧レ
ベルの出力信号Soが発生させる。バッファ75はバッ
ファ71と同じ型でIC上の同じ部位にあるので同一の
歪特性を有している。バッファ75は4M 号S 3
ノ論理のO”レベル(従って信号SiのICの論理の“
1′°レベル)を論理の′1′”出力信号レベルに変換
し、信号s3の論理の1′”レベル(従って信号Siの
ICの論理の゛l□IIレヘル)レベ理の゛′0″0′
ベルに変換する。信号Soの低レベルから高レベルへの
変位はバッファ75の低レベルから筒レベルへの変位点
におげろ伝播遅延のために信号s3の相応する高レベル
から低レベルへの変位と比べて遅れ、信号SOO高レベ
ルから低レベルへの変位はバッファ75の高レベルから
低レベルへの変位点における伝播遅延のために信号s3
の相応する低レベルから高レベルへの変位と比べて遅れ
る。従って、信号Soの低レベルからiWtレベルへの
変位は(ii号stのイ’LI応する低レベルがら高レ
ベルへの変位と比べてバッファ71の高レベルから低レ
ベルへの伝播遅延時間とバッファ75の低レベルから高
レベルへの伝播遅延+1−!fltJ]の相だけ遅れ、
信号SoO高レベルから低レベルへの変位は信号Si
の相応する筒レベルから低レベルへの変位に比べてバッ
ファ71の低レベルから高レベルへの伝播遅9gn−,
胃14ノと、バッファ75の高レベルから低レベルへの
伝播遅延時間の相だけ遅れる。バッファ71およびT5
の歪特性は等価であるので、信号S。
る伝播遅延により、信号&の相応する低レベルから高レ
ベルへの変位と比べて遅れ、信号S2の低レベルから高
レベルへの変位は、バッファ71の低レベルから高レベ
ルべて遅れる。このプレディストートされ、反転された
信号s2は歪を生じさせない入力バッファ73によって
再び導線14上のIC内部電圧レベルに変換される。こ
のようにして信号S3は信号s2の電圧レベルにあるが
、反転され、歪が加えられている。信号s3は反転バッ
ファ75によって再変換され、導線IC上に出力電圧レ
ベルの出力信号Soが発生させる。バッファ75はバッ
ファ71と同じ型でIC上の同じ部位にあるので同一の
歪特性を有している。バッファ75は4M 号S 3
ノ論理のO”レベル(従って信号SiのICの論理の“
1′°レベル)を論理の′1′”出力信号レベルに変換
し、信号s3の論理の1′”レベル(従って信号Siの
ICの論理の゛l□IIレヘル)レベ理の゛′0″0′
ベルに変換する。信号Soの低レベルから高レベルへの
変位はバッファ75の低レベルから筒レベルへの変位点
におげろ伝播遅延のために信号s3の相応する高レベル
から低レベルへの変位と比べて遅れ、信号SOO高レベ
ルから低レベルへの変位はバッファ75の高レベルから
低レベルへの変位点における伝播遅延のために信号s3
の相応する低レベルから高レベルへの変位と比べて遅れ
る。従って、信号Soの低レベルからiWtレベルへの
変位は(ii号stのイ’LI応する低レベルがら高レ
ベルへの変位と比べてバッファ71の高レベルから低レ
ベルへの伝播遅延時間とバッファ75の低レベルから高
レベルへの伝播遅延+1−!fltJ]の相だけ遅れ、
信号SoO高レベルから低レベルへの変位は信号Si
の相応する筒レベルから低レベルへの変位に比べてバッ
ファ71の低レベルから高レベルへの伝播遅9gn−,
胃14ノと、バッファ75の高レベルから低レベルへの
伝播遅延時間の相だけ遅れる。バッファ71およびT5
の歪特性は等価であるので、信号S。
のすべての変位は信号Siの相応する変位から一様に遅
れ、信号Soは形はSiと同一であるが&より遅れたも
のとなって(・る。
れ、信号Soは形はSiと同一であるが&より遅れたも
のとなって(・る。
第8図の波形はバッファ71および75がその出力信号
の高レベルから低レベルへの変位のみを遅延させる場合
の第7図のバッファ装置の各部の信号を示している。第
8図を参照すると、信号Siは第2.3.5および6図
で先に使用されたのと同じ典型的なIC信号である。信
号S2はバッファ71のブレディストートされ、反中ム
され、′電圧変換された出力信号であり、信号Siの低
レベルから高レベルへの変位に相応する高レベルから低
レベルへの変位は該バッファの伝播遅延により遅らされ
ている。信号S3は信号s2と等価であるがIC電圧信
号に再変換されてし・る。信号Soは83人力信号に応
動して発生さ、れるバッフフッ50反転され、電圧変換
され、歪が加えられた出力である。図から分るように、
信号Soの低レベルから高レベルへの変位は信号S4の
相応する低レベルから高レベルへの変位に比べてバッフ
ァγ1の高レベルから低レベルへの伝播遅延時間だけ遅
れ、信号SoO高レヘしベら低レベルへの変位は信号S
iの4・1応する高レベルから低レベルへの変位に比べ
てバッファ75の高レベルから低レベルへの伝播遅延時
間だけ遅れる。従って、バッファの伝播遅延時間が等し
ければ、信号Soは信号Stと同じ形となる。第7図に
示すバッファ装置は同様に低レベルから高レベルへの伝
播遅延のみ、および低レベルから高レベルへの伝播遅延
と高レベルから低レベルへの伝播遅延の両方による歪を
その伝播遅延の大きさに関する予備知識なしに除去する
ことが出来ろ。
の高レベルから低レベルへの変位のみを遅延させる場合
の第7図のバッファ装置の各部の信号を示している。第
8図を参照すると、信号Siは第2.3.5および6図
で先に使用されたのと同じ典型的なIC信号である。信
号S2はバッファ71のブレディストートされ、反中ム
され、′電圧変換された出力信号であり、信号Siの低
レベルから高レベルへの変位に相応する高レベルから低
レベルへの変位は該バッファの伝播遅延により遅らされ
ている。信号S3は信号s2と等価であるがIC電圧信
号に再変換されてし・る。信号Soは83人力信号に応
動して発生さ、れるバッフフッ50反転され、電圧変換
され、歪が加えられた出力である。図から分るように、
信号Soの低レベルから高レベルへの変位は信号S4の
相応する低レベルから高レベルへの変位に比べてバッフ
ァγ1の高レベルから低レベルへの伝播遅延時間だけ遅
れ、信号SoO高レヘしベら低レベルへの変位は信号S
iの4・1応する高レベルから低レベルへの変位に比べ
てバッファ75の高レベルから低レベルへの伝播遅延時
間だけ遅れる。従って、バッファの伝播遅延時間が等し
ければ、信号Soは信号Stと同じ形となる。第7図に
示すバッファ装置は同様に低レベルから高レベルへの伝
播遅延のみ、および低レベルから高レベルへの伝播遅延
と高レベルから低レベルへの伝播遅延の両方による歪を
その伝播遅延の大きさに関する予備知識なしに除去する
ことが出来ろ。
本発明を人力バッファよりもより有害な信号歪を与える
ことが分っているIC出力バッファの信号を歪ませる効
果を減少または除去する第3および7図のバッファ回路
を参照して述べて来たが、本発明は歪を与える入力バッ
ファにも同様に適用し得ることケ理解されたい。
ことが分っているIC出力バッファの信号を歪ませる効
果を減少または除去する第3および7図のバッファ回路
を参照して述べて来たが、本発明は歪を与える入力バッ
ファにも同様に適用し得ることケ理解されたい。
第1図は歪を発生させる従来のIC出力バッファを示す
図、第2図は第1図のバッファの出力信号に対する種々
の型の歪の効果ケ示す図、第3図は本発明乞使用するI
CC出力ハフフッ路を示す図、第4図は低レベルから高
レベルへの変位においてのみ伝播遅延を有するときの第
3図のバッファ回路の入力、中間および出力信号波形ケ
示す図、第5図は高レベルから低レベルへの変位におい
てのみ伝播遅延を有するときの第3図のバッファ回路の
入力、中間および出力信号波形を示す図。 第6図は高レベルから低レベルへの変位と。 低レベルから高レベルの変位の両方に伝播遅延を有する
第3図のバッファ回路の入力、中間および出力信号波形
を示す図、第7図は本発明ケ使用する他のIC出力バッ
ファ回路を示す図、第8図は高レベルから低レベルの変
位においてのみ伝播遅延を有するときの第7図のバッフ
ァ回路の入力、中間および出力信号波形を示づ一図であ
る。 〔主吸部の符号の説明〕 一方のバッファ 33 他方のバッファ 36 FIG、4 FIG、5 F/(3,6 FIG、7 F/に、θ 手続補正11;: 昭和59年 7月1111 牛、′l許庁長自志賀 学 殿 1事1’lの表70.昭和59年 特許願第 1122
26号2 発明の名h1 カイ ロ バッファ回路 :) 補11″をする名 1fiiとの関【、[特許用1≦lfj人1代Jlj人 (〒+no) Ii所 東京t1.千代111区丸の内
、)のンの3・砧1ビル2011−ノ、5 補正の対象
「 図 面 」 別紙の通り正式図面を1通提出致します。
図、第2図は第1図のバッファの出力信号に対する種々
の型の歪の効果ケ示す図、第3図は本発明乞使用するI
CC出力ハフフッ路を示す図、第4図は低レベルから高
レベルへの変位においてのみ伝播遅延を有するときの第
3図のバッファ回路の入力、中間および出力信号波形ケ
示す図、第5図は高レベルから低レベルへの変位におい
てのみ伝播遅延を有するときの第3図のバッファ回路の
入力、中間および出力信号波形を示す図。 第6図は高レベルから低レベルへの変位と。 低レベルから高レベルの変位の両方に伝播遅延を有する
第3図のバッファ回路の入力、中間および出力信号波形
を示す図、第7図は本発明ケ使用する他のIC出力バッ
ファ回路を示す図、第8図は高レベルから低レベルの変
位においてのみ伝播遅延を有するときの第7図のバッフ
ァ回路の入力、中間および出力信号波形を示づ一図であ
る。 〔主吸部の符号の説明〕 一方のバッファ 33 他方のバッファ 36 FIG、4 FIG、5 F/(3,6 FIG、7 F/に、θ 手続補正11;: 昭和59年 7月1111 牛、′l許庁長自志賀 学 殿 1事1’lの表70.昭和59年 特許願第 1122
26号2 発明の名h1 カイ ロ バッファ回路 :) 補11″をする名 1fiiとの関【、[特許用1≦lfj人1代Jlj人 (〒+no) Ii所 東京t1.千代111区丸の内
、)のンの3・砧1ビル2011−ノ、5 補正の対象
「 図 面 」 別紙の通り正式図面を1通提出致します。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 第1および第2の電圧レベル2有する第1の信号
を第3および第4の電圧レベルを有する第2の信号に変
換する集積回路上のバッファ回路であって、該バッファ
回路は、各々の低レベルから高レベルへのバッファの出
力変位点および各々の高レベルから低レベルへのバッフ
ァの出力変位点において0よりも大またはOに等しい伝
播遅延を与える実質的に同じ歪特性を有する少くとも2
つのバッファを含み、該バッファ回路は、第1の信号か
ら、その低電圧レベルと高電圧レベルの間の各々の変位
点において、第1の信号の相応する変位に比べて、一方
のバッファの低レベルから高レベルへの伝播遅延または
高レベルから低レベルへの伝播遅延による遅延を有して
いるプレディストートされた信号を取り出すバッファの
一方を含む第1の手段と、前記プレディストートされた
信号から、その第3および第4の電圧レベルの間の各変
位点において、第1の信号の相応する変位と比べて、い
ずれの和も実質的に等しいが、一方のバッファの低レベ
ルから高レベルへの伝播遅延と他方のバッファの高レベ
ルから低レベルへの伝播遅延の和、または他方のバッフ
ァの低レベルから冒レベルへの伝播遅延と一方のバッフ
ァの筒レベルから低レベルへの伝播遅延の和のいずれか
に等しい遅延を有している第2の信号を取り出すバッフ
ァの他方を含む第2の手段を含むことを特徴とするバッ
ファ回路。 2 特許請求の範囲第1項記載のバッファ回路において
、前記第1の手段は第3および第4の電圧レベルを有し
、紀1の信号に関して反転され、プレディストートされ
た信号を提供し、前記第2の手段は前記プレディストー
トされた信号に関して反転された第2の信号を提供する
ことを特徴とするバッファ回路。 3 %許粘求の範囲第2項記載のバッファ回路において
、第2の手段はプレディストートされた信号を他方のバ
ッファに加えろ前に第1および第2の電圧レベルを有す
る信号に変換′1−る手段を含むことを特徴とづ−ろバ
ッファ回路。 4 特許請求の範囲第1乃至3項のいずれかに記載のバ
ッファ回路において、前記第1の手段は前記第1の信号
を一方のバッファに加える前に第1の信号を反転する手
段を含むことを特徴とづ−るバッファ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/500,419 US4575646A (en) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | High-speed buffer arrangement with no delay distortion |
| US500419 | 1983-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605627A true JPS605627A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=23989338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112226A Pending JPS605627A (ja) | 1983-06-02 | 1984-06-02 | バツフア回路 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575646A (ja) |
| JP (1) | JPS605627A (ja) |
| CA (1) | CA1215137A (ja) |
| DE (1) | DE3420239A1 (ja) |
| FR (1) | FR2547135B1 (ja) |
| GB (1) | GB2141600B (ja) |
| IT (1) | IT1176241B (ja) |
| NL (1) | NL8401768A (ja) |
| SE (1) | SE453786B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021613A (ja) * | 1987-08-01 | 1990-01-05 | Samsung Semiconductor & Telecommun Co Ltd | 抵抗手段を利用したc−mosttlインプットバッファー |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4782253A (en) * | 1984-02-15 | 1988-11-01 | American Telephone & Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | High speed MOS circuits |
| US4786824A (en) * | 1984-05-24 | 1988-11-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Input signal level detecting circuit |
| JPS61218143A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS6235716A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-16 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| CA1331214C (en) * | 1989-01-05 | 1994-08-02 | Kun-Ming Lee | Interfacing control circuit with active circuit charge or discharge |
| US4940908A (en) * | 1989-04-27 | 1990-07-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method and apparatus for reducing critical speed path delays |
| FR2791370B1 (fr) | 1999-03-22 | 2001-05-25 | Sogreah | Bloc de carapace a surface rugueuse |
| NL2003428C2 (nl) * | 2009-09-02 | 2011-03-03 | Cremer Speciaalmachines B V | Vulinrichting. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1451732A (en) * | 1973-03-19 | 1976-10-06 | Motorola Inc | Signal shaping circuit |
| US3925689A (en) * | 1974-09-13 | 1975-12-09 | Gen Instrument Corp | High speed data buffer and amplifier |
| JPS5516539A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-05 | Nec Corp | Level shifter circuit |
| JPS5522238A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-16 | Fujitsu Ltd | Decoder circuit |
| US4318015A (en) * | 1979-06-29 | 1982-03-02 | Rca Corporation | Level shift circuit |
| US4314166A (en) * | 1980-02-22 | 1982-02-02 | Rca Corporation | Fast level shift circuits |
| EP0053214B1 (fr) * | 1980-11-28 | 1987-08-26 | International Business Machines Corporation | Système de distribution de signaux numériques |
| JPS58184817A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-10-28 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | 遅延回路 |
-
1983
- 1983-06-02 US US06/500,419 patent/US4575646A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-05-23 CA CA000454939A patent/CA1215137A/en not_active Expired
- 1984-05-28 FR FR8408331A patent/FR2547135B1/fr not_active Expired
- 1984-05-29 SE SE8402897A patent/SE453786B/sv not_active IP Right Cessation
- 1984-05-30 DE DE19843420239 patent/DE3420239A1/de active Granted
- 1984-05-30 GB GB08413786A patent/GB2141600B/en not_active Expired
- 1984-06-01 NL NL8401768A patent/NL8401768A/nl not_active Application Discontinuation
- 1984-06-01 IT IT21227/84A patent/IT1176241B/it active
- 1984-06-02 JP JP59112226A patent/JPS605627A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021613A (ja) * | 1987-08-01 | 1990-01-05 | Samsung Semiconductor & Telecommun Co Ltd | 抵抗手段を利用したc−mosttlインプットバッファー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2547135A1 (fr) | 1984-12-07 |
| IT8421227A1 (it) | 1985-12-01 |
| SE8402897D0 (sv) | 1984-05-29 |
| IT1176241B (it) | 1987-08-18 |
| GB2141600B (en) | 1986-09-17 |
| IT8421227A0 (it) | 1984-06-01 |
| NL8401768A (nl) | 1985-01-02 |
| DE3420239C2 (ja) | 1992-12-10 |
| CA1215137A (en) | 1986-12-09 |
| DE3420239A1 (de) | 1984-12-06 |
| GB2141600A (en) | 1984-12-19 |
| US4575646A (en) | 1986-03-11 |
| SE453786B (sv) | 1988-02-29 |
| FR2547135B1 (fr) | 1988-02-05 |
| GB8413786D0 (en) | 1984-07-04 |
| SE8402897L (sv) | 1984-12-03 |
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