JPS6056332A - 電球形けい光ランプの製造方法 - Google Patents
電球形けい光ランプの製造方法Info
- Publication number
- JPS6056332A JPS6056332A JP16322183A JP16322183A JPS6056332A JP S6056332 A JPS6056332 A JP S6056332A JP 16322183 A JP16322183 A JP 16322183A JP 16322183 A JP16322183 A JP 16322183A JP S6056332 A JPS6056332 A JP S6056332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- shaped fluorescent
- fluorescent lamp
- manufacture
- mount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/35—Vessels; Containers provided with coatings on the walls thereof; Selection of materials for the coatings
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、φ35以上の大径フレアーを使用したマウン
トピンチ部の熱ンヨツクによるクラックを防止するため
、熱緩衝膜をマウントフレア一部に形成して、熱シヨツ
ク特性を大巾に改善する製造方法に関する。
トピンチ部の熱ンヨツクによるクラックを防止するため
、熱緩衝膜をマウントフレア一部に形成して、熱シヨツ
ク特性を大巾に改善する製造方法に関する。
分離内管2本と外部リード線4本及び排気管を非対象位
置でフレアーに封着ピンチした時、ピンチ部の形状とガ
ラス肉厚がアンバランスとなる。
置でフレアーに封着ピンチした時、ピンチ部の形状とガ
ラス肉厚がアンバランスとなる。
この為急熱急冷時の応力変化に耐えられなくなシフラッ
クに発展するものでおる。このタイプの電球形けい光ラ
ンプの構造上、これをガラス加工技術で解決するのはき
わめて困難であり限界に近いと言える。温度差及びクラ
ック発生の管理目標としては、85〜95Cでクラック
発生0にしておシ、現行方では未達成である。
クに発展するものでおる。このタイプの電球形けい光ラ
ンプの構造上、これをガラス加工技術で解決するのはき
わめて困難であり限界に近いと言える。温度差及びクラ
ック発生の管理目標としては、85〜95Cでクラック
発生0にしておシ、現行方では未達成である。
本発明の目的は、温度差85〜90Cで急熱急冷しても
、複雑な形状を有するマウントピンチ部においてクラン
クが生じないような電球形けい光ランプの製造方法を提
供せんとするものである。
、複雑な形状を有するマウントピンチ部においてクラン
クが生じないような電球形けい光ランプの製造方法を提
供せんとするものである。
本発明は、ガラス表面に熱的緩衝薄膜が存在すると急熱
急冷に対し表面の薄膜が熱伝導性絶縁物となシ、これに
よりガラスに伝導される急激な温度変化が緩和されるこ
とに着目したものである。
急冷に対し表面の薄膜が熱伝導性絶縁物となシ、これに
よりガラスに伝導される急激な温度変化が緩和されるこ
とに着目したものである。
発光内管の一部が開放となっている電球形けい光ランプ
の急熱急冷特性を改善する製造方法について以下図によ
り説明する。第1図は、一端開放分離型内管2を2本と
、電極リード線3を4本、及び排気管4を一対にしてフ
レアー5に焼付ピンチ6したマウントを、外管パルプ1
に封止して排気完成した電球形けい光ランプを示したも
のである。このように完成したランプを温度差85〜9
0Cで急熱急冷を行なうとピンチ部6の排気管4又は、
電極リード線3の圧着部Aにクラックが発生する、この
対策として、第2,3図に示すように、マウントフレア
ー外面にシリコン又は、ビニール等の薄膜7を形成する
ことにより急熱急冷に対してマウントピンチ6のA部へ
の熱伝達は遅くなり緩やかな変化となるためクラックの
発生が防止でき、品質面で大巾に向上させることができ
た。
の急熱急冷特性を改善する製造方法について以下図によ
り説明する。第1図は、一端開放分離型内管2を2本と
、電極リード線3を4本、及び排気管4を一対にしてフ
レアー5に焼付ピンチ6したマウントを、外管パルプ1
に封止して排気完成した電球形けい光ランプを示したも
のである。このように完成したランプを温度差85〜9
0Cで急熱急冷を行なうとピンチ部6の排気管4又は、
電極リード線3の圧着部Aにクラックが発生する、この
対策として、第2,3図に示すように、マウントフレア
ー外面にシリコン又は、ビニール等の薄膜7を形成する
ことにより急熱急冷に対してマウントピンチ6のA部へ
の熱伝達は遅くなり緩やかな変化となるためクラックの
発生が防止でき、品質面で大巾に向上させることができ
た。
従来方式では、95Cから5Cの急冷試験で5〜10%
ものクラック発生率があったが本発明の採用によシ0〜
0.5%と大巾な改善が見られた。
ものクラック発生率があったが本発明の採用によシ0〜
0.5%と大巾な改善が見られた。
尚薄膜の厚さは、0.1mm以上必要である。
第1図は、電球形けい光ランプの縦断面略図、第2図お
よび3図は、マウント部の縦断面正面図および縦断面側
面図でおる。
よび3図は、マウント部の縦断面正面図および縦断面側
面図でおる。
Claims (1)
- 1、球形又は長円形のパルプを使用し、一端開放分離型
の発光内管2本を封止こんだ電球形けい光シ/プのマウ
ントフレアーピンチ部に熱緩衝薄膜を形成したことを特
徴とする電球形けい光ランプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322183A JPS6056332A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電球形けい光ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16322183A JPS6056332A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電球形けい光ランプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056332A true JPS6056332A (ja) | 1985-04-01 |
Family
ID=15769611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16322183A Pending JPS6056332A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 電球形けい光ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056332A (ja) |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16322183A patent/JPS6056332A/ja active Pending
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