JPS605635Y2 - チユーナ - Google Patents
チユーナInfo
- Publication number
- JPS605635Y2 JPS605635Y2 JP1977005171U JP517177U JPS605635Y2 JP S605635 Y2 JPS605635 Y2 JP S605635Y2 JP 1977005171 U JP1977005171 U JP 1977005171U JP 517177 U JP517177 U JP 517177U JP S605635 Y2 JPS605635 Y2 JP S605635Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ift
- tuner
- case
- stage section
- tuning stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、チューナが内蔵するIFTを、チューナケ
ースの前面、背面のいずれからでも調整できるようにし
たチューナに関する。
ースの前面、背面のいずれからでも調整できるようにし
たチューナに関する。
近年はテレビセットが小形化、省資源化の方針のもとに
設計されるため、チューナがキャビネットの内側に密接
して取り付けられたり、他の部品と隣り合せで取りつけ
られることが多い。
設計されるため、チューナがキャビネットの内側に密接
して取り付けられたり、他の部品と隣り合せで取りつけ
られることが多い。
ところが従来のチューナは、第1図に示すように、チュ
ーナケース1の上面から調整するようIFT2が垂直に
とりつけられていたり、第2図に示すように、チューナ
ケース3の斜上面から調整するようIFT4が傾斜して
とりつけられているため、前記したように、チューナが
キャビネットの内側に密接して取りつけられたり、他の
部品と隣り合せで取りつけられると、IFTの調整が困
難になったり、時として不可能となる。
ーナケース1の上面から調整するようIFT2が垂直に
とりつけられていたり、第2図に示すように、チューナ
ケース3の斜上面から調整するようIFT4が傾斜して
とりつけられているため、前記したように、チューナが
キャビネットの内側に密接して取りつけられたり、他の
部品と隣り合せで取りつけられると、IFTの調整が困
難になったり、時として不可能となる。
この考案は、上記従来の欠点をのぞくためになされたも
ので、IFTを、チューナケースの前面、背面いずれか
らでも自由に調整できるよう配設したので、従来のチュ
ーナを使用するとIFTの調整が困難になったり、時と
して不可能になるようなキャビネット内での各部品の配
置設計も可能になる。
ので、IFTを、チューナケースの前面、背面いずれか
らでも自由に調整できるよう配設したので、従来のチュ
ーナを使用するとIFTの調整が困難になったり、時と
して不可能になるようなキャビネット内での各部品の配
置設計も可能になる。
すなわち設計の自由度が大きい。また、キャビネット形
状によっては、従来チューナを使用する場合、チューナ
その他の電気回路部をあらかじめ調整してからキャビネ
ットに収めていたので、他部品の影響で調整がずれるこ
とがあったが、本考案のチューナを用いると、キャビネ
ットに収めててから調整できるので装置の性能を最高に
発揮できる。
状によっては、従来チューナを使用する場合、チューナ
その他の電気回路部をあらかじめ調整してからキャビネ
ットに収めていたので、他部品の影響で調整がずれるこ
とがあったが、本考案のチューナを用いると、キャビネ
ットに収めててから調整できるので装置の性能を最高に
発揮できる。
さらに、調整時の状況に応じて前面からでも背面からで
も自由に調整できるので、調整が都合よくスムーズに行
え、調整時間を短縮でき、しかも組立(調整)工程を簡
素化できる。
も自由に調整できるので、調整が都合よくスムーズに行
え、調整時間を短縮でき、しかも組立(調整)工程を簡
素化できる。
以下にこの考案の一実施例を図面を照しながら説明する
。
。
第3図と第4図において、5はチューナケース6はIF
Tである。
Tである。
IFT5をチューナケース5の前面および背面から調整
可能とするためには、IFT6を、チャンネル切換えス
イッチのシャフト7の軸方向と平行になるようにチュー
ナケース5に取付ける。
可能とするためには、IFT6を、チャンネル切換えス
イッチのシャフト7の軸方向と平行になるようにチュー
ナケース5に取付ける。
しかしこの考案の目的からいえば、IFT6がシャフト
7の軸方向と完全に平行である必要はなくある程度の許
容幅をもつ。
7の軸方向と完全に平行である必要はなくある程度の許
容幅をもつ。
IFT5は、チューナの回路構成上、段間同調段セクシ
ョンと発振段セクションとの間に取り付けるのが望まし
く、具体的には、第5図に示すように、入力同調段セク
ション8と段間同調段セクション9との間に設けたシー
ルド板10にIFT5の基部を取り付け、IFT5の先
端を股間同調段セクション9から発振段セクション11
へ突出させるように配置する。
ョンと発振段セクションとの間に取り付けるのが望まし
く、具体的には、第5図に示すように、入力同調段セク
ション8と段間同調段セクション9との間に設けたシー
ルド板10にIFT5の基部を取り付け、IFT5の先
端を股間同調段セクション9から発振段セクション11
へ突出させるように配置する。
IFT5はたとえは第6図に示すように、基部を弾性を
有する合成樹脂12て形成してシールド板10に設けた
孔13に圧入するだけで固定できるようにしておくと取
付けが簡単になる。
有する合成樹脂12て形成してシールド板10に設けた
孔13に圧入するだけで固定できるようにしておくと取
付けが簡単になる。
IFT6はチューナケース5の前面および背面にそれぞ
れ設けた孔14.15のうち任意の一方を通して差し込
まれた調整棒その他によって調整される。
れ設けた孔14.15のうち任意の一方を通して差し込
まれた調整棒その他によって調整される。
前面から調整する場合には、図示していないがキャビネ
ットの調整ツマミを取りはず腰このツマミの穴から前面
側の孔14へ向かって調整棒等を差し込み、また、背面
から調整する場合には、これも図示していないがキャビ
ネットの裏蓋を取りはずして、背面側の孔15へ差しこ
めばよい。
ットの調整ツマミを取りはず腰このツマミの穴から前面
側の孔14へ向かって調整棒等を差し込み、また、背面
から調整する場合には、これも図示していないがキャビ
ネットの裏蓋を取りはずして、背面側の孔15へ差しこ
めばよい。
この調整時に、I′FT6が各孔14,15から離れた
位置にあるため、調整棒その他を孔14もくは15から
差し込んでも、自然にIFT6のコア穴に入るとは限ら
ないので、図示しているように、IF′T6の軸心上の
チューナケース前面部および背面部にそれぞれ筒状ガイ
ド16.17は設ける。
位置にあるため、調整棒その他を孔14もくは15から
差し込んでも、自然にIFT6のコア穴に入るとは限ら
ないので、図示しているように、IF′T6の軸心上の
チューナケース前面部および背面部にそれぞれ筒状ガイ
ド16.17は設ける。
筒状ガイド16.17はたとえばIFT6と同じIFT
のボビンを使用する。
のボビンを使用する。
ガイドとしては、第7図に示すように、IFT6の軸心
上のチューナケース前面部もしくは背面部に調整棒がす
きまなくはまりこむ突き出し部18を設けてもよい。
上のチューナケース前面部もしくは背面部に調整棒がす
きまなくはまりこむ突き出し部18を設けてもよい。
また図示はしないが、1FT6のボビンの基部をチュー
ナケース前面部もしくは背面部へ延長してもよく、穴を
設けた金属板を筒状ボタン16.17の位置に設けるよ
うにしてもよい。
ナケース前面部もしくは背面部へ延長してもよく、穴を
設けた金属板を筒状ボタン16.17の位置に設けるよ
うにしてもよい。
第1図と第2図は従来のチューナにおけるIFTの調整
方向を示すもので側面から見た説明図、第3図はこの考
案の一実施例におけるIFTの調整方向を示すもので側
面から見た説明図、第4図は、同背面図、第5図はこの
考案の具体的実施例の内部を示すもので側面から見た説
明図、第6図はこの考案の具体的実施例におけるIFT
のチューナケースへの取りつけ方を示す説明図、第7図
はこの考案の実施例におけるチューナケース前面部に設
けた突き出し部を示す断面図である。 5・・・・・・チューナケース、6・・・・・・IFT
、 7・・・・・・シャフト、8・・・・・・入力同
調段セクション、9・・・・・・段間同調段セクション
、10・・・・・・シールド板、11・・・・・・発振
段セクション、14.15・・・・・・孔、16.17
・・・・・・ガイド。
方向を示すもので側面から見た説明図、第3図はこの考
案の一実施例におけるIFTの調整方向を示すもので側
面から見た説明図、第4図は、同背面図、第5図はこの
考案の具体的実施例の内部を示すもので側面から見た説
明図、第6図はこの考案の具体的実施例におけるIFT
のチューナケースへの取りつけ方を示す説明図、第7図
はこの考案の実施例におけるチューナケース前面部に設
けた突き出し部を示す断面図である。 5・・・・・・チューナケース、6・・・・・・IFT
、 7・・・・・・シャフト、8・・・・・・入力同
調段セクション、9・・・・・・段間同調段セクション
、10・・・・・・シールド板、11・・・・・・発振
段セクション、14.15・・・・・・孔、16.17
・・・・・・ガイド。
Claims (1)
- チャンネル切替えシャフトを備えたチューナケース内に
、そのシャフトの軸方向と直交する方向に、チューナケ
ースの前面から背面へ向かって順次発振段セクション、
段間同調段セクション、および入力同調段セクションが
取り付けられ、段間同調段セクションと入力同調段セク
ションとの間にシールド板が取り付けられ、IFTが、
シャフトの軸方向とほぼ平行になるようにかつその先端
を段間同調段セクションから発振段セクション側へ突出
するように、その基部をシールド板に固定して取り付け
られ、IFTの軸心上のチューナケースの前面および背
面にそれぞれ孔が設けられ、チューナケース内でIFT
の軸心上のケース前面側および背面側にそれぞれガイド
が設けられ、調整棒その他をケース前面側と背面側のう
ち任意の一方から孔、ガイドを通してIFTに差し込ん
でIFTを調整するようにしたことを特徴とするチュー
ナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977005171U JPS605635Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | チユーナ |
| US05/780,109 US4157504A (en) | 1977-01-18 | 1977-03-22 | VHF Television tuner with easy/flexible access |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977005171U JPS605635Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | チユーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53100803U JPS53100803U (ja) | 1978-08-15 |
| JPS605635Y2 true JPS605635Y2 (ja) | 1985-02-21 |
Family
ID=28691986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977005171U Expired JPS605635Y2 (ja) | 1977-01-18 | 1977-01-18 | チユーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605635Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4512530Y1 (ja) * | 1967-04-28 | 1970-06-01 | ||
| JPS5215116U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-02 |
-
1977
- 1977-01-18 JP JP1977005171U patent/JPS605635Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53100803U (ja) | 1978-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS605635Y2 (ja) | チユーナ | |
| US5573317A (en) | Bracket apparatus for a cabinet | |
| US4157504A (en) | VHF Television tuner with easy/flexible access | |
| JPH0438579Y2 (ja) | ||
| JP2890808B2 (ja) | 電子機器 | |
| US4328475A (en) | Tuning core apparatus | |
| US2976375A (en) | High frequency tuner | |
| JPH06181402A (ja) | T型電力分配回路用インピーダンス補償回路 | |
| JPH018015Y2 (ja) | ||
| KR940004121Y1 (ko) | 전자동조튜너의 샷시와 pcb의 결합구조 | |
| JPH0218606Y2 (ja) | ||
| KR200186138Y1 (ko) | 컴퓨터용 모니터의 pcb 결합구조 | |
| US2285378A (en) | Press button tuned radio receiver | |
| KR900009756Y1 (ko) | 음향기의 캐비넷과 일체형인 이큐샤시 구조 | |
| US4305156A (en) | Rotary switch type television tuner | |
| JPS581010Y2 (ja) | 電気部品取付装置 | |
| US4300109A (en) | Turret type television tuner having an elastic and a rigid support disc | |
| KR930001888Y1 (ko) | 기구식 튜너의 pcb 형상구조 | |
| JPS587940Y2 (ja) | スイッチの取付け機構 | |
| US2898463A (en) | Ultra high frequency tuner | |
| KR100192140B1 (ko) | 튜너의 코일 리액턴스 조정 방법 | |
| JPH1032466A (ja) | 周波数選択回路を有する電子装置 | |
| JPS6012308Y2 (ja) | ポ−タブル機器のトランス取付機構 | |
| JPS631467Y2 (ja) | ||
| KR810000816Y1 (ko) | 텔레비죤 튜너의 미조정장치 |