JPS6056646B2 - 折畳回動転換座席 - Google Patents
折畳回動転換座席Info
- Publication number
- JPS6056646B2 JPS6056646B2 JP54169960A JP16996079A JPS6056646B2 JP S6056646 B2 JPS6056646 B2 JP S6056646B2 JP 54169960 A JP54169960 A JP 54169960A JP 16996079 A JP16996079 A JP 16996079A JP S6056646 B2 JPS6056646 B2 JP S6056646B2
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- JP
- Japan
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- seat
- pivot point
- stopper piece
- lever
- rest
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- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/20—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the back-rest being tiltable, e.g. to permit easy access
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/14—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable rotatable, e.g. to permit easy access
- B60N2/143—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable rotatable, e.g. to permit easy access taking a position opposite to the original one
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
とえば上り方向運行の車両を下り方向運行に逆転する場
合にその運行逆転に対応して、座席の向きを逆向きに転
換しなければならない。
合にその運行逆転に対応して、座席の向きを逆向きに転
換しなければならない。
逆向きに転換するには、背光を前後に倒し方を変える倒
動転換座席による方式と座当を背光ことに回動する回動
転換座席による方式との二通りがある。本発明は回動転
換座席に関するものてある。
動転換座席による方式と座当を背光ことに回動する回動
転換座席による方式との二通りがある。本発明は回動転
換座席に関するものてある。
従来の回動転換座席においては、次の二つの欠点がある
。第一欠点は、回動に必要なスペースが大であることで
ある。
。第一欠点は、回動に必要なスペースが大であることで
ある。
第二欠点は、転換操作と連動させて座席の回動を自在に
したり、あるいは固定にしたりすることができないこと
である。
したり、あるいは固定にしたりすることができないこと
である。
本発明の目的は、このような従来の欠点の除去された回
動転換座席を得んとするものてある。
動転換座席を得んとするものてある。
本発明の要旨は、固定台の上にその上下中心線を中心と
して回動される回動座を設け背光の下部を回動座の後上
部に背枢着点により枢着し座当の後部を背枢着点の前方
で回動座に座枢着点により枢着すると共に前部を回動座
の前部の支柱により支え背枢着点の上方で背光に設けら
れた上枢着点と座枢着点の後下方で座当に設けられた下
枢着点とをリンクで連結し固定台の前部に下部が前枢着
点により枢着され前バネの付勢による前枢着点まわりの
左方向への回動傾向を前走ピンにより抑止される前スト
ッパ片を備え固定台の後部に下部が後枢着点により枢着
され後バネの付勢による後枢着点まわりの左方向への回
動傾向を後止ピンによ・り抑止される後ストッパ片を備
え座当の下方において前後方向に位して回動座の上部に
中部が中枢着点により枢着されて前端が前ストッパ片の
左側面に係合されたレバーを備え、レバーの後部の上面
に凹部を設けると共に凹部の後方に後下方に傾斜する斜
部を設け下方向に回動される座当の後下部が斜部を押さ
えた後に凹部に係合することにより前端の前ストッパ片
との係合を解放する如くし前ストッパ片および後ストッ
パ片の右側には上端から右さがりのゆるやかな斜面を設
ける。以下本発明の実施例の図面により、本発明の詳細
な説明する。
して回動される回動座を設け背光の下部を回動座の後上
部に背枢着点により枢着し座当の後部を背枢着点の前方
で回動座に座枢着点により枢着すると共に前部を回動座
の前部の支柱により支え背枢着点の上方で背光に設けら
れた上枢着点と座枢着点の後下方で座当に設けられた下
枢着点とをリンクで連結し固定台の前部に下部が前枢着
点により枢着され前バネの付勢による前枢着点まわりの
左方向への回動傾向を前走ピンにより抑止される前スト
ッパ片を備え固定台の後部に下部が後枢着点により枢着
され後バネの付勢による後枢着点まわりの左方向への回
動傾向を後止ピンによ・り抑止される後ストッパ片を備
え座当の下方において前後方向に位して回動座の上部に
中部が中枢着点により枢着されて前端が前ストッパ片の
左側面に係合されたレバーを備え、レバーの後部の上面
に凹部を設けると共に凹部の後方に後下方に傾斜する斜
部を設け下方向に回動される座当の後下部が斜部を押さ
えた後に凹部に係合することにより前端の前ストッパ片
との係合を解放する如くし前ストッパ片および後ストッ
パ片の右側には上端から右さがりのゆるやかな斜面を設
ける。以下本発明の実施例の図面により、本発明の詳細
な説明する。
図面上の記号とその部分の名称との対応をます説明する
と、1は固定台、2は回動座、3は背当、4は背枢着点
、5は座当、6は座枢着点、7は上枢着点、8は下枢着
点、9はリンク、10は前枢着点、11は前バネ、12
は前止ピン、13は前ストッパ片、14は後枢着点、1
5は後バネ、16は後止ピン、17は後ストッパ片、1
8は中枢着点、19はレバー22の前端、20は凹部、
21は座当5の後下端、23,24は斜面、26は斜部
、29は支柱である。
と、1は固定台、2は回動座、3は背当、4は背枢着点
、5は座当、6は座枢着点、7は上枢着点、8は下枢着
点、9はリンク、10は前枢着点、11は前バネ、12
は前止ピン、13は前ストッパ片、14は後枢着点、1
5は後バネ、16は後止ピン、17は後ストッパ片、1
8は中枢着点、19はレバー22の前端、20は凹部、
21は座当5の後下端、23,24は斜面、26は斜部
、29は支柱である。
固定台1の上に、その上下中心線を中心として回動させ
られる回動座2を設ける。
られる回動座2を設ける。
回動するための構成は適宜てあるが、図ては回動座2の
下部が円筒30になつて固定座1に回動的に緩入されて
いる。背当3の下部を回動座2の後上部に、背枢着点4
により枢着する。
下部が円筒30になつて固定座1に回動的に緩入されて
いる。背当3の下部を回動座2の後上部に、背枢着点4
により枢着する。
座当5の後部を背枢着点4の前方で回動座2に座枢着点
6により枢着すると共に、前部を回動座.2の前部の支
柱29により支え、座当5をほぼ水平に保つ。
6により枢着すると共に、前部を回動座.2の前部の支
柱29により支え、座当5をほぼ水平に保つ。
背枢着点4の上方で背当3に設けられた上枢着点7と、
座枢着点6の後下方で座当5に設けられた下枢着点8と
を、リンク9で連結する。
座枢着点6の後下方で座当5に設けられた下枢着点8と
を、リンク9で連結する。
背当3は後方に傾いている姿勢である。固定台1の前部
に下部が前枢着点10により枢着され、前バネ11の付
勢による前枢着点10まわりの左方向への回動傾向を前
止ピン12により抑止される前ストッパ片13を備える
。
に下部が前枢着点10により枢着され、前バネ11の付
勢による前枢着点10まわりの左方向への回動傾向を前
止ピン12により抑止される前ストッパ片13を備える
。
固定台1の後部に下部が後枢着点14により枢着され、
後バネ15の付勢による後枢着点14まわりの左方向へ
の回動傾向を後止ピン16により抑止される後ストッパ
片17を備える。座当5の下方において前後方向に位し
て回動座2の上部に中部が中枢着点18により枢着され
て前端19が前ストッパ片13の左側面に係合されたレ
バー22を備える。レバー22の後部の上面に凹部20
を設けると共に、凹部20の後方に後下方に傾斜する斜
部26を設ける。下方向に回動されれる座当5の後下部
21が斜部26を押さえた後に凹部20に係合すること
により、前端19の前ストッパ片13との係合を解放す
る如くする。前ストッパ片13・および後ストッパ片1
7の右側には上端から右さがりのゆるやかな斜面23お
よび24を設ける。25はレバー22に前さがりの付勢
を与えるバネである。
後バネ15の付勢による後枢着点14まわりの左方向へ
の回動傾向を後止ピン16により抑止される後ストッパ
片17を備える。座当5の下方において前後方向に位し
て回動座2の上部に中部が中枢着点18により枢着され
て前端19が前ストッパ片13の左側面に係合されたレ
バー22を備える。レバー22の後部の上面に凹部20
を設けると共に、凹部20の後方に後下方に傾斜する斜
部26を設ける。下方向に回動されれる座当5の後下部
21が斜部26を押さえた後に凹部20に係合すること
により、前端19の前ストッパ片13との係合を解放す
る如くする。前ストッパ片13・および後ストッパ片1
7の右側には上端から右さがりのゆるやかな斜面23お
よび24を設ける。25はレバー22に前さがりの付勢
を与えるバネである。
凹部20および斜部26の形状は、その作用に合致する
ようにして適宜である。
ようにして適宜である。
27は前端19の左側の位置において固定台1に設けら
れた前制限片であり、28は前制限片27のちようど真
後において固定台1に設けられた後制限片である。
れた前制限片であり、28は前制限片27のちようど真
後において固定台1に設けられた後制限片である。
なお、後止ピン16、後ストッパ片17等は前止ピン1
2、前ストッパ片13等の直後に位している。
2、前ストッパ片13等の直後に位している。
本発明はこのような構成を有するので、その作用、効果
は次のようである。
は次のようである。
第1図は座席として使用される状態、すなわち展開状態
を示しているが、この状態では前端19が前ストッパ片
13に係合しており、また左側には前制限片27がある
て回動座2は回動することなく、座席として普通に使用
される。
を示しているが、この状態では前端19が前ストッパ片
13に係合しており、また左側には前制限片27がある
て回動座2は回動することなく、座席として普通に使用
される。
たたもしもこの状態であやまつて第2図で見て右方向に
回動しようとした場合には前ストッパ片13は前バネ1
1に抗して右側にたおれ、前端19との係合が外れて座
席は回動が可能となり、レバー22、その他を損傷する
ことがない。座当5は下枢着点6と支柱29とに支えら
れているので、その荷重にはたえる。
回動しようとした場合には前ストッパ片13は前バネ1
1に抗して右側にたおれ、前端19との係合が外れて座
席は回動が可能となり、レバー22、その他を損傷する
ことがない。座当5は下枢着点6と支柱29とに支えら
れているので、その荷重にはたえる。
背当3は上枢着点7が下枢着点8にリンク9により連結
され、背枢着点4により枢着されているので、その荷重
にはたえる。
され、背枢着点4により枢着されているので、その荷重
にはたえる。
すなわち展開状態て座席としての作用を安定してはたす
ことができる。
ことができる。
本発明を回動するには、次のようにする。
座当5を座枢着点6まわりに上方に回動すると、下枢着
点8はリンク9を介して上枢着点7を引張り、背当3は
背枢着点4まわりに前方に回動して第3図のように座当
5と背当3とが密着した状態で立つ。
点8はリンク9を介して上枢着点7を引張り、背当3は
背枢着点4まわりに前方に回動して第3図のように座当
5と背当3とが密着した状態で立つ。
この状態において座当5は重力で後にたおれる傾向にあ
り、また背当3は重力により前にたおれる傾向にあるの
で、また座当5と背当3との間には摩擦が存在するので
、この立つた状態でほぼ安定にすることができるもので
あるが、適宜の保持機構、凹部20などを付加してもよ
い。座当5が上方に回動する途中において座当5の後下
端21がレバー22の後部上面を下方へ押さえこみ、し
たがつて前端19は上方に動いて前ストッパ片13との
係合が解放された状態になる。
り、また背当3は重力により前にたおれる傾向にあるの
で、また座当5と背当3との間には摩擦が存在するので
、この立つた状態でほぼ安定にすることができるもので
あるが、適宜の保持機構、凹部20などを付加してもよ
い。座当5が上方に回動する途中において座当5の後下
端21がレバー22の後部上面を下方へ押さえこみ、し
たがつて前端19は上方に動いて前ストッパ片13との
係合が解放された状態になる。
立てた状態の座当5または背当3などを持ち回動座2と
共に上から見て反時計方向にまわし、前端19が後制限
片28に当たつた位置において座当5を水平にもどすと
、背当3はリンク9の作用で適当にたおれ、また後下端
21はレバー22を押さえなくなるので、前端19は後
ストッパ片17に係合して座席の回動はしにくくなり、
座席として使用状態となるものであり、すなわちここで
座席の転換ができたことになる。転換の過程においては
座当5、背当3は立つているので回動のまわりに出張つ
ていることがなく、回動するためのスペースが小ですみ
、回動しやすいことになる。
共に上から見て反時計方向にまわし、前端19が後制限
片28に当たつた位置において座当5を水平にもどすと
、背当3はリンク9の作用で適当にたおれ、また後下端
21はレバー22を押さえなくなるので、前端19は後
ストッパ片17に係合して座席の回動はしにくくなり、
座席として使用状態となるものであり、すなわちここで
座席の転換ができたことになる。転換の過程においては
座当5、背当3は立つているので回動のまわりに出張つ
ていることがなく、回動するためのスペースが小ですみ
、回動しやすいことになる。
斜部26は後下端21がレバー22を押さえこみやすく
するために役立つ。
するために役立つ。
折畳まないで反時計方向に回動したときには前端19は
斜面24に案内されて上方に動いて後ストッパ片17に
係合されることになる。
斜面24に案内されて上方に動いて後ストッパ片17に
係合されることになる。
折畳まないで時計方向に回動したときは前端19は斜面
23により案内されて上方に動いて前ストッパ片13に
係合されることになる。
23により案内されて上方に動いて前ストッパ片13に
係合されることになる。
前端19が後ストッパ片17に係合した状態で座当5等
を展開のまま回動座2を時計方向に回動しようとすると
、前端19が後ストッパ片17を押したおして回動する
ことができる。
を展開のまま回動座2を時計方向に回動しようとすると
、前端19が後ストッパ片17を押したおして回動する
ことができる。
前端19が後ストッパ片17に係合した展開状態から転
換しようとするときは、前と同様に座当5をはね上げて
背当3と共に立て、前端19の係合を解放して回動し、
転換することができる。
換しようとするときは、前と同様に座当5をはね上げて
背当3と共に立て、前端19の係合を解放して回動し、
転換することができる。
展開状態から背当3を持ちあげてリンク9により座当5
の後下端21を押して座当5を立て、折畳状態にするこ
ともできる。座当5、背当3は、それらを構成するのに
必要な枠等を含み得る。
の後下端21を押して座当5を立て、折畳状態にするこ
ともできる。座当5、背当3は、それらを構成するのに
必要な枠等を含み得る。
第2図は前面図であるが、本説明における左、右は、第
2図を基準にしている。
2図を基準にしている。
本発明によれば、座席に必要なスペースをせまくするこ
とによつて従来の第一欠点を除去することができ、また
座当を上方に折畳むことによつてそれまで固定状態にあ
つた座席を回動自在にし、また折畳まれていた座当を下
方に展関することによつてそれまで回動自在であつた座
席を固定状態にするようにすることによつて従来の第二
欠点を除去することがてきるものである。
とによつて従来の第一欠点を除去することができ、また
座当を上方に折畳むことによつてそれまで固定状態にあ
つた座席を回動自在にし、また折畳まれていた座当を下
方に展関することによつてそれまで回動自在であつた座
席を固定状態にするようにすることによつて従来の第二
欠点を除去することがてきるものである。
以上の如くにして本発明は、従来の欠点の除去された回
動転換座席を提供するものであり、産業上価値大てある
。
動転換座席を提供するものであり、産業上価値大てある
。
第1図は右側面図、第2図は前面図、第3図は折畳状態
の右側面図、第4図は後面図である。
の右側面図、第4図は後面図である。
Claims (1)
- 1 固定台の上にその上下中心線を中心として回動され
る回動座を設け、背当の下部を回動座の後上部に背枢着
点により枢着し、座当の後部を背枢着点の前方で回動座
に座枢着点により枢着すると共に前部を回動座の前部の
支柱により支え、背枢着点の上方で背当に設けられた上
枢着点と座枢着点の後下方で座当に設けられた下枢着点
とをリンクで連結し、固定台の前部に下部が前枢着点に
より枢着された前ストッパ片を備え、前ストッパ片の一
方側の面に当接する前止ピンを固定台の前部に設け、前
ストッパ片を一方側に動かそうとする前バネを備え、固
定台の後部に下部が後枢着点により枢着された後ストッ
パ片を備え、後ストッパ片の一方側の面に当接する後止
ピンを固定台の後部に設け、後ストッパ片を一方側に動
かそうとする後バネを備え、座当の下方において前後方
向に位して回動座の上部に中部が中枢着点により枢着さ
れて前端が前ストッパ片の一方側の面に係合されたレバ
ーを備え、レバーの後部の上面に凹部を設けると共に凹
部の後方に後下方に傾斜する斜部を設け、凹部が押し下
げられたときに前ストッパ片との係合が外れる如くにレ
バーの前端を位させ、下降した座当後下部によつて押し
下げられる如くに斜部と凹部とを位させ、前ストッパ片
および後ストッパ片の他方側には上端から他方側へさが
る斜面を設けることを特徴とする折畳回動転換座席。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54169960A JPS6056646B2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 折畳回動転換座席 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54169960A JPS6056646B2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 折畳回動転換座席 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690732A JPS5690732A (en) | 1981-07-23 |
| JPS6056646B2 true JPS6056646B2 (ja) | 1985-12-11 |
Family
ID=15896015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54169960A Expired JPS6056646B2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 折畳回動転換座席 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056646B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105827U (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-06 |
-
1979
- 1979-12-25 JP JP54169960A patent/JPS6056646B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690732A (en) | 1981-07-23 |
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