JPS6056702A - 電子部品キツト組立装置 - Google Patents

電子部品キツト組立装置

Info

Publication number
JPS6056702A
JPS6056702A JP59080035A JP8003584A JPS6056702A JP S6056702 A JPS6056702 A JP S6056702A JP 59080035 A JP59080035 A JP 59080035A JP 8003584 A JP8003584 A JP 8003584A JP S6056702 A JPS6056702 A JP S6056702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tray
storage
parts
trays
carousel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59080035A
Other languages
English (en)
Inventor
ハワード・アーサー・ルーター
デニス・ドン・マーフイー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS6056702A publication Critical patent/JPS6056702A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動化された装置に関し、より詳細には、電子
プリント基板用の部品キットをつくる自動化された装置
に関する。
本発明の主たる目的は、改良された組立装置を提供する
ことである。
機能的には、本発明は、電子部品等の複数の部品を複数
の引出し状の容器に貯蔵しておき、これら部品を一度に
一つづつ取り出して電子プリント基板製造に用いる部品
キット組立のために使用する手段を提供するものである
。実験モデルでは、各トレーにトレー中に貯蔵されてい
る部品を示すバー・コード(bar code)のよう
な機械で読み取れるコードを付した。回転カローセル等
の位置変更可能な女手l装置に複数のトレーを支持させ
て、ディジタルゆコンピュータの制御下でカローセルを
回転させ1選択したトレーを所定位置に位置させる。引
出しの前面にあるバー・コードを機械で読み取ることに
より、引出しに貯蔵されている部品の同定を行なう。部
品の同定がうまくいった場合には、トレー除去・挿入装
置により、トレーを貯蔵位置から取り出して、全く異な
る型の部品を貯蔵するために使用する既に使用済のトレ
ーを所定位置に挿入する。トレーを取り出すたびに任意
の位置に貯蔵されている部品の型または種類の変更を行
なうことができるから、制御コンピュータに部品に関す
るダイナミック・データ・ベース(dynamic d
ata base)が保持され、現に流れている部品位
置が表示される。
取り出したトレーは、必要に応じて、必要数の部品を取
り出す位置に運ばれる。部品取出しが行なわれている間
に、貯蔵部から次のトレーを取り出し、先に使用された
トレーは同一の個所に貯蔵される。
実験モデルでは、カローセルは複数の高さ位置で独各し
てそれぞれどちらかの方向に回転できる。5列に重ねた
90個のトレーを収納した複数の収納箱を使用した。カ
ローセルは、制御コンピュータにより、回収部分でトレ
ーを回収するよう回転される。トレーはエレベータによ
り貯蔵部から部品キットを組立てる作業ステーションに
運ばれる。
機能的に説明すると、本発明は、実験モデル電子部品を
貯蔵部から取り出して組み立て、電子プリント基板用の
部品キットを製造する装置を提供せんとするものである
。より詳細には、電子部品について説明すると、全部品
は第1図中に参照付号20で示すような標準化されたト
レー中に保存されている。標準的なトレー20の寸法は
、40.8cs+X 10.2cmX 2.54c+*
 (16インチ×4インチ×1インチ)である。
たとえば抵抗器等の軸形部品を貯蔵するため、トレー2
0の底面に2木のほぼ鉛直方向に延びるノツチつきレー
ル22及び24を付設しである。貯蔵される部品のリー
ド線の長さは、部品をレール22と24の間に吊り、リ
ード線をレール22及び24のほぼ等しい位置にあるノ
ツチに乗せるに充分な長さにしである。第1図には、貯
蔵されている抵抗器26.28.29.3o及び32を
図示しである。
トレー20の前端部には、符号4oを付して破断図で示
した標準貯蔵収納箱から各トレーを取り出せるよう、ハ
ンドル部分34が設けである。(貯蔵収納箱4oの詳細
については後述する。)ハンドル34の前面部分は、各
貯蔵トレーにたくわえられた部品が何であるかを特異な
方法で示す標準バー・コード42を付すに適した場所で
ある。トレー20のハンドル部分34の反対側端部は、
鉛直方向または水平方向に丸みをつけておく(湾曲させ
ておく)ようにしてもよく、あるいは傾斜させておいて
もよい。(ここで、水平方向とは、l・レー20の底面
にほぼ平行な方向を意味する)、、このように丸みを帯
びさせるかあるいは傾斜させておくことにより、トレー
を収納箱40のみぞ中に押し込んだときに、自動位置合
わせ機能が得られる。即ち。
I・シー挿入時にトレーが水平方向もしくは鉛直方向ま
たは両方向で少し位置ずれのある場合、トレー20の端
部の湾曲面がみぞの縁部と接触して、トレー20を適切
な挿入位置に押し込む力が与えられる。
代表的な形状のトレーとして参照符号20で示すトレー
を複数枚収納箱40の列中に収納する。他のトレーの例
を符号20a〜20fで示しである。
たとえば小さなコンデンサーやトランジスタ等のように
共通面から突き出した1本または複数のリード線を持つ
部品(突出し部品と記載する)を支持する必要がある場
合には、レール22及び24以外の形の支持構造を取り
手jけねばならない。これに適した構造の一例を第2図
に参照符号52で示す。この構造体は、参照符号56で
例示する複数の円形開口部を持つ好ましくはシート状金
属板から成る上部シート状部材54を有する。シート状
部材54の下面に、参照符号58で示すシリコーンゴム
層等の弾性層を付設する。適宜な手法により、支持構造
体52を普通の貯蔵トレー20の底面」二に付設する。
シート状金属板の開口部露出部分の弾性層58の上面に
リード線を接触させ、リード線が弾性層52の表面に付
き人れられるに充分な力を加えることにより、部品を所
定位置に保持して支持構造体52中に貯蔵する。実験に
よれば、シリコーンゴムを使用すると、この型式の構造
体を繰り返して使用できるだけの耐久性が得られること
が確かめられた。適宜に支持できる他の型式の構造体を
用いてもよい。
第2図に、部品の代表的な例を示してあり、図示した一
群の部品の一つに符号60を付しである。
トレー保存・支持手段は、第3図に符号62で示し、第
1図に符号40を付して破断図で示す貯蔵収納箱62で
ある。実験モデルでは、収納箱62には、各々18個の
トレーを収納する5列で90個のトレーを貯蔵する空間
がある。各トレーには独立の貯蔵スロットが設けられ、
代表的なスロットの前面部を参照符号64で示した。後
で詳細に説明するように、使用中は、貯蔵スロットから
トレーを取り出し、貯蔵スロットにトレーを挿入するた
めには、収納箱64を正確に位置させねlfならない。
正確な位置づけを行なうために、収納箱62の上面66
に、収納箱の各列と対応する位置指示マーク68〜76
がある。貯蔵トレーの各列の上部中央にマークを付すの
が好ましいが、たとえば各トレー列のエツジ部分にあた
る位置に付すこともできる。
本発明の好ましい実施例を組み込んだシステムの一部分
を破断して、第4図に示しである。多レベル回転式の市
販されているカローセルが、第3図に示した型の複数の
収納箱の各高さ空間に配置されている。第4図中で、カ
ローセルの6個所のレベル即ち高さ位置を参照符号80
a〜80fで示しである。各レベル80a〜80fには
第3図に示した型式の複数情の収納箱が位置していて、
レベル80dにある収納箱に符号82を付しである。
回収する貯蔵トレーが参照符号84で示す2台のエレベ
ータの一つの前方に来るまで、回収するトレーを入れた
高さのカローセルを回転させることにより、収納箱及び
収納箱の内部のトレーに対して鉛直方向に近接すること
ができる。組みつけたエレベータまたは後述の装置を用
いて回収しようとするトレーの真止面の位置にターンテ
ーブル機構88を移動させる。ターンテーブル上のトレ
ー掴み機構を、取り出そうとするトレーの/\ンドル3
4(第1図参照)と係合させる。リフト運動を利用して
、l・レーの底面が保持機21(第1図参照)より上方
に持ち」−げられるようにし、増り出そうとするトレー
を持ち上げる。
ターンテーブル機構の上面まで]・レーを滑動させて、
トレー引出しを完了する。
収納箱からトレーを取り出した後、ターンテーブル機構
88をほぼ180度回転させ、部品キットを組み立てる
ために既に部品が取り出されているトレーをスロットに
挿入し、」−記の作業手順を逆に行なってスロットから
トレーを取り出す。このようにして、エレベータの各行
程で2種の作動がなされることになる。即ち、部品キッ
ト組立に用いる次の部品が貯蔵されているトレーを貯蔵
部から引き出し、部品取出し済のトレーが貯蔵部に戻さ
れる。上述のトレー引出し操作は一般的に述べたもので
ある、即ちカローセルのどの高さ位置にあるトレーを取
り出すことができる操作であるから、特定段の部材に参
照符号な付すと明瞭になるよりも混乱を惹き起こすこと
になるので、参照符号を付さずに説明した。
貯蔵部からのトレー引出しに続いて、ターンテーブル機
構を第4図に示す作業ステーション高さに戻す。作業ス
テージ目ンで、既に部品を取り出して部品キットを組み
立てに用いてしまったトレー90をターンテーブル機構
88に滑動させ、ターンテーブルをほぼ180度回転さ
せ、上記のトレー引出し操作時に貯蔵部から取り出され
たトレー92を作業ステーションのプラットホームまで
滑動させる。作業ステーションでは、ロボット94がト
レー92から部品を取り出し、必要に応じてリード線を
切断し折り曲げ、適宜な準備作業を受けた部品を1組ま
たは複数の部品キラ)96a〜96cに位置させる。部
品キラl−96a〜96cに所定数の所定部品が組み込
まれるまで、上記の工程を続行する。
説明を簡潔にするために、上述の説明では、エレベータ
は1台だけ使用した例を記載した。エレベータ84と同
じ第二のエレベータ86があり、反対側に位置している
ということ以外は同様にしてロボット94に部品を供給
している。2台のエレベータ84及び86の作動を変更
し、1台のエレベータがトレーをロボット94に運んで
いる間に他方エレベータが次に使用するトレーを回収す
るように構成することもできる。このような構成にすれ
ば、ロボット94が処理する部品の供給を連続的にし、
ロポ、ット94が処理してし)ない部品による中断時間
をなくすことができる。
第4図に参照符号84及び86で示したエレベータの側
面図を第5図に示し、エレベータの部品を上面図の形で
第6図に示しである。
長方形断面の部材98が爆接により基板100に41着
されている。長方形部材98の周囲にカラ一部材102
がある、支持部刺98の反対側鉛直面にはレール104
及び106が取りつけられている。4木のほぼ同じロー
ル110−114がカラー102の内面に取りつけられ
ていて、レール104の対向両エツジ部分と係合してい
る。同様に、第5図中に参照符号116及び118で上
部を示しである更に4木のロールがレール部材106と
係合している。この構成により、カラ一部材102は指
示部材98に沿って上昇・下降する。
鎖線120の内部にあるターンテーブル機構120はカ
ラ一部材102に伺着されている。カラー102の上方
エツジに取りつけられた駆動チェーン122の第一部分
が」三方に延びて間車スプロケットに捲きつけられ、第
二端部は釣合いおもり126の上端部に取りつけられて
いる。同様に、駆動チェーン128の第二部分はカラ一
部材の底部エツジに取りつけられ、下方に延びて、駆動
スプロケツト130に捲きつき、第二端部は釣合いおも
り126の底端部に取りつけられている。組み込んだ駆
動モータその他の適宜な手段によって駆動スプロケッ)
130を回転させると、ターンテーブル機構120が上
昇・下降して、ターンテーブル機構は貯蔵トレーを上述
の操作位置に位置する。
第6図に示すターンテーブル機構120の上面図位置で
は、ターンテーブルは支柱98及びカラ一部材102を
指示する位置関係にある。より詳細には、ターンテーブ
ル支持ブラケット132がカラ一部材102に付設され
、支持支柱98から約90度外側に延伸している。ター
ンテーブル134は、軸受支持機構136(第5図参照
)に支持されて回転する。モータ138からプーリー1
40及び142並びにベルト144によってターンテー
ブル130は機械的に駆動される。
ターンテーブル134の上面には、はぼ同じ構造の第−
及び第二貯蔵トレー処理機構146及び148が支持さ
れている。駆動モータ150がリードねじ152を駆動
し、リードねじ152によりトレー掴み160はレバ1
54及び156に沿って後方及び前方に駆動される。レ
ーリ154及び156の一部分は全体がターンテーブル
134 J:に位置して、レール154及び156がト
レーの支持部材となる。第6図に示すように、トレー掴
み160は延伸位置にある。この延伸位置は、貯蔵トレ
ーを収納箱に挿入しあるいは貯蔵トレーをターンテーブ
ル130から作業ステーションに滑動させるために利用
できる位置である。
」−に説明したように、反対側に向いている点以外は、
トレー処理機構146及び148は同じ構造である。従
って、トレー掴み148の部材のうち同一の部材には、
トレー処理機構146の部材を示すのに使用した参照符
号に文字゛a ”を封して示す。
トレー掴み160aに保持されたトレーの何れかのトレ
ー全体がターンテーブル134−1−に位置し、レール
154a及び156aによって支持される位置にある状
!Eの処理機構148を図示しである。この位置は、ト
レーを作業ステーションから貯蔵収納箱に運搬する位置
に該当する。回転してトレーを貯蔵収納箱に挿入し収納
箱から引き出す位置に位置するターンテーブル機構の一
部分を点線で示しである。
第6A図は、トレー20(第1図参照)のハンドル部分
34と実際に係合してトレーを貯蔵収納箱に挿入し収納
箱から取り出す機構の詳細説明図である。上部部材16
0(よ、/\ンドル34(破断して示しである)から延
びる水平エツジ部162と、引出し/\ンドル34の前
面と接触する鉛直面164とを有する。レバー機構16
6は軸受168を中lらとして回転し、レバー機構の傾
斜エツジ部170をハンドル34の下方エツジ部と接触
させる。レバー機構66は、モータ170により軸受1
68を中心として回転する。これにより、貯蔵収納箱か
らトレーを引き出しあるし〜は収納箱にトレーを挿入す
るに際して必要な場合には、何れの方向にも力を力)I
することカーできる。トレーの保合または解除の場合、
レバー機構166が回転して、部材1601よ自由にハ
ンドル34の上方の位置番と移動し、あるいは後方に移
動してトレーを貯蔵収納箱に下ろすことができる。し/
く一機構によりi・レー20を持ち」二げるに必要な」
−向きのプノカζ与えられ、トレーを貯蔵収納箱に運び
入れまたは収納箱から運び出すときにtよ、トレー1ま
保持機21(第1図参照)の上方を妨(イられることな
く移動する。
システムの主要構成部材を第7図の−1を面図に示ス。
カローセルの一つのしく)しく 高す()γ置)にある
3個の貯蔵収納箱を参照符号108〜186で示しであ
る。カローセルの一つの高さ位置の一部分しか図示して
l、%なl/X。エレベータ188及び工90はカロ―
セルに隣接した位置にある。
トレーはエレベータ188及び190によって貯蔵収納
箱から取り出されて作業ステーションに運ばれ、そこで
ロボット192によりトレー、たとえばトレー194か
ら部品が取り出される。部品は、まず、部品予備処理装
置に送られて、必要に応じて最終組立のためにリード線
を切りそろえたり曲げたりする予備処理を受ける。必要
に応じて、他の部品予備処理を行なう。部品予備処理工
程の後1部品は部品キットに送られる。キットの代表例
を参照符号198.200.202で示す。
部品がトレー194から取り出されると、既に部品を取
り出し済のトレー18gをターンテーブル204に載せ
て貯蔵部に戻す。
図に示す第二のエレベータ190の位置は、貯蔵トレー
205を貯蔵収納箱184から部分的に引き出した状態
の位置である0部品キット198.200及び202の
組立のためロポッ)192が次に要求しているトレーが
貯蔵トレー205であるとすれば、貯蔵トレー205は
ターンテーブル機構206上に完全に引き出され、ター
ンテーブル機構206を180度回転させ、作業ステー
ションから戻される既に使用済のトレー208は、貯蔵
トレー205を引き出した後のスロットに挿入される。
この新しいトレー205は、ロボット192に運ばれ、
キット198.200及び202に部品を供給する場合
について既述したと同様にしてロポッ)192から取り
去ることができる。
ロボット等の自動装置を含む適宜な手段を用いて、部品
キットに必要なトレーその他の適宜な容器を作業ステー
ションに供給できる。
上述の装置全体をディジタルφコンピユー゛りで制御す
る。カローセル及びエレベータニ適宜な検知器と制御器
を具備させてコンピュータにデータを与え、必要な制御
機能を発揮させる。ロボット’192は、従来法に従っ
て、別個のコンピュータで制御するようにしてもよい。
カローセル及びエレベータの主たる検知器及び制御作用
とコンピュータ制御器212の関係を第8図に示す。ま
ず最初に、主要検知器及び制御器の作用について各論的
に述べ、次いで、貯蔵トレーの引出しと関連させて相互
関係について記載することにする。
カローセルの各レベルは長円形である。
従って、各レベルの収納箱及びトレーの位置づけの基準
位置を特定するためには、各カローセルに何らかの基準
記号を付す必要がある。カローセル位置基準記号発生器
により、カローセルの各レベルを示す固定位置基準から
与えられる。この作動機能は、収納箱上に付され光電管
によって検出されるマークによって与えられる。カロー
セルが回転すると、マークが光電管を通過する毎に一つ
のパルスが発生する。カローセルの中間点は、後述する
カローセル符号器によって発生する信号よって検知され
る。
カローセルの各レベルが正確に同一長さである必要はな
く、正確に同一に速度である必要もない。各貯蔵収納箱
とエレベータとは正確な相対位置関係に置かれる必要が
あるので、カローセルの各レベル毎に特有の位置信号を
発生させる必要がある。カローセル符号器216により
、特有の位置信号を発生させる。機能的に説明すると、
カローセル駆動ギアボックスに符号器(エンコーダ)を
付設し、ギアボックス1回転毎に360のパルスを発生
させる。カローセル位置基準記号発生器214から発生
する信号のうちの隣接する二つのパルス間のパルス数を
数えることにより、カローセルの周上の中間位置は、カ
ローセル位置基準記号発生器の出力信号の一つのパルス
の回数と関連させて決定することができる。
カローセル位置基準記号発生器214の出力信号のパル
スによっては、特定のトレーとエレベータとの相対位置
を充分に正確に決定または測定することはできない。従
って、もっと正確なマークが必要になる。この機能は、
最終位置ブレーキ制御218によって果たされる。
以 下 余 白 機能的に説明すると、カローセル位置基準信号発生器2
14の出力信号のパルスを数えてi・レーを最終位置に
位置させる。引き出すべきトレーが最終位置から約30
.5c+* (13インチ)以内の位置に来たときに、
カローセルの回転速度を通常回転速度のほぼ半分に減速
する。選定トレーが最終位置からトレー1個の幅以内の
位置に来たときに、最終位置ブレーキ制御!1218の
一部分を構成している光電管が引き出す対称のトレーを
示すマークを検索し始める。マークが検出されると、ト
レーが最終所望位置にあることを示す信号が発生する。
既述したように、各トレーには、その内部に貯蔵されて
いる部品を示すバー・コードが付されている。これらの
バー・コードをターンテーブル機構に付設したレーザ走
査スキャナーによって読み取る。このバー・コード読取
り器は参照符号220で示してあり、その出力信号はコ
ンピュータ制御器212に接続されている。
参照符号226で示すエレベータ駆動モータに伝えられ
る制御信号は、コンピュータ制御器212によって与え
られる。エレベータ駆動部に設けたエンコーダ(エレベ
ータ符号器)222が位置信号を出し、この結果、コン
ピュータ制御器は常にエレベータの位置を測定できる。
トレーが挿入または引き出されているときにはカローセ
ルが駆動できないようにする適宜な手段が必要となる。
また、カローセルが移動している間は、エレベータによ
るトレーの挿入または引出しはできないようにする必要
もある。エレベータ/カローセル・インターフェースに
より、これを行なう。
引き出すべきトレーがエレベータ前方の最終位置に移動
すると、コンピュータによって制御されるブレーキがカ
ローセルを適切な位置に停止させる。この作用は、参照
符号230で示すカローセル用モータ/ブレーキによっ
て行なわれる。
従来型のCRTを表示装置232を用いてシステムのデ
ータを表示する。コンピュータのプログラミング及びコ
ンピュータの操作のために必要な全ての通信は、従来型
のターミナルを通して行なわれる。
コンピュータ制御器212により特定の貯蔵トレーをカ
ローセルの選定レベルから引き出す命令または決定から
始めて、上述のシステムの作動について説明する。特定
の貯蔵トレーを引き出す決定を行なった後に、次に下さ
れる決定は、どちらのエレベータを使用するかについて
の決定である。どちらのエレベータを使用するかが定ま
った後、選定されたエレベータのエレベータ用モータ上
昇会下降指示器にコンピュータから指示が出されて、エ
レベータは所望高さに移動する。記憶されたデータに基
づいてコンピュータ制御器212は、カローセルの各レ
ベルの位置を特定するデータを持っている。このデータ
に基づき、コンピュータ制御器はカローセルの適切なレ
ベルの駆動モータを駆動させて、カローセルを時計方向
または反時計方向のうち動きが少なくてすむ方向に回転
させて、所望のトレーを回収エレベータの前方の回収位
置に位置させる。カローセルがエレベータからほぼ30
.5cm(13インチ)の位置に近づいたときに、カロ
ーセル駆動モータの速度を減速させる。エレベータから
トレー1個の幅量下の位置に達すると、コラム(列)マ
ークを検出する光電管が励起される。列マークが光電管
の下を通過すると、光電管から信号が出て、コンピュー
タ制御器212によりカローセル用モータ/ブレーキ2
30が駆動されて、カローセルは所定位置に停止する。
回収すべきトレーが回収エレベータの前面に位置した後
、バー・コード読取り器220がトレーの前面にあるバ
ー・コードを読み取り、所望の部品がそのトレーにある
か否かを確認する。このデータは、コンピュータ制御器
212に送られる。貯蔵トレーに所望の部品が収納され
ていることがコンピュータ制御器212によって確認さ
れたときは、選定トレーのハンドルを掴んでターンテー
ブルに引き出す位置にトレー引出機を移動させる。次に
、ターンテーブルを回転させ、トレーを引き出したスロ
ットに作業ステーションのロボットから戻したトレーを
挿入する。パー争コード読み取り器220を用いて挿入
したトレーのバー・コードを読み取り、コンピュータ制
御器212のデータ書ベースを更新して、空のスロット
に挿入したトレーを表示するデータにする。
エレベータ上昇φ下降駆動モータに下降命令を出し、選
定トレーをロボット位置にまで下げる。エレベータがロ
ボット位置に下降した後、コンピュータ制御器212か
らの指示(コマンド)によりトレー引出し機構を駆動さ
せ、貯蔵トレーを作業ステーションの部品回収位置に移
動させる。既述したように、部品はトレーから回収され
、使用する次の貯蔵トレーを回収する上述と同じ新しい
操作サイクルが開始される。
既に述べたように、両エレベータの作動は同じである。
従って、第一のエレベータに関する」二連の説明をその
まま第二のエレベータに適用できる。両方のエレベータ
を使用する場合には、コンピュータ制御器212により
両エレベータを等位制御し、遅れが最小限になるように
して部品がロボットにより使用されるように制御する。
基本的な技術思想を変更することなく、上述のシステム
に多様の修正を加えることが可能である。たとえば、電
子プリント基板をつくる部品キット組立作業に関連づけ
て本発明の説明を行なった。電気モータの部品の貯蔵に
も同一の技術思想を適用できる。更に、部品の貯蔵及び
再収納について詳述した各部構成は、手作業による組立
ステーションに部品を供給するために使用することもで
きる。
部品キットの組立以外にも部品取扱いを行なわせるよう
コンピュータ制御器にプログラムを組み入れることもで
きることは当業者には明らかであろう。−例を挙げると
、ロボットを使用して、部品をある貯蔵トレーから別の
トレーに移すこともできる。トレー内部にある部品の数
を数えて挿入すればよい。ソフトウェアとして、自己テ
スト及び保守型のソフトウェアにすることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、貯蔵トレー及び破断した貯蔵収納箱を示す図
である。 第2図は、部品支持構造を示す図であ る。 第3図は、貯蔵収納箱を示す図である。 第4図は、本発明の好ましい実施例を組み込んだシステ
ムの破断説明図である。 第5図は、エレベータの側面図である。 第6図は、ターンテーブルの」二面図である。 第6A図は、ハンドル掴みを示す部分説明図である。 第7図は、本発明を組み入れたシステムの平面図である
。 第8図は、システム制御を示す機能説明構成図である。 20.90.92・・・・トレー 34・・・−ハンドル 40.62・・・・収納箱 42・・・・パーφコード 88・・・・ターンテーブル機構 98a〜96c・・・・部品キット +80.182.184 、188・・・・カローセル
186・・・・部品予備処理装置 2+2・・・・コンピュータ制御器 214・・・・カローセル位置基準記号発生器21B・
・・・カローセル符号器 218・・・・最終位置ブレーキ制御 220・・・・バー・コード読み取り器222・・・・
エレベータ符号器 224・・・・エレベータ/カローセルのインターフェ
ース 226・・・・エレベータ用モータ上昇・下降指示器 228・・・・トレー引出機投入・切断指示器230・
・・・カローセル用モータ/ブレーキ232・・・・C
RT表示器 234・・・・端子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、標準部品貯蔵トレーを保管する別個独立に移動自在
    の複数の貯蔵位置を持つ貯蔵設備と、貯蔵トレーの引出
    し及び取替えを行なう位置変更可能な貯蔵トレー引出し
    ・挿入設備と、前記貯蔵設備の位置制御を行ない貯蔵ト
    レーを所定位置に位置させる制御装置と、前記の引出し
    ・挿入設備を前記トレーから部品を引き出す位置に配置
    させる制御装置と、貯蔵部から使用する部品を収納した
    トレーを引き出せるよう前記トレー引出し設備の制御を
    行なう制御装置と、部品を既に取り出してキットの組立
    に使用したトレーをこれから取り出す部品を収納するト
    レーが引き出された貯蔵位置に挿入する制御装置と、前
    記貯蔵トレー引出し・挿入設備を作業ステーションに位
    置させて、該作業ステーションにおいて、前記キットの
    組立に使用する部品を収納した前記トレーの位置変更を
    行なう制御装置と、前記作業ステーションに配置され、
    前記トレーから部品を取り出し前記トレーから取り出さ
    れた前記部品を前記キットに載置する装置と、キットの
    組立に使用する部品を収納したトレーを貯蔵部から取り
    出しかつ既に使用済のトレーを貯蔵部に戻入する操作を
    連続的に行なう繰返し工程制御設備とから成ることを特
    徴とする部品キットの機械組立装置。 2、前記貯蔵設備が、多レベル・カローセルから成り、
    前記カローセルの各レベルが両方向に回転できるよう構
    成されていることを特徴とする特許 置。 3、前記の位置変更可能な貯蔵トレー引出しゃ挿入設備
    が、第一及び第二の反対向きのモータ駆動トレー挿入・
    引出し掴みを支持するターンテーブルを有することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の装
    置。 4、前記の各貯蔵トレーにハンドル部分とトレー内部に
    貯蔵されている部品を示すバー・コードどがイ;jされ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
    または第3項に記載の装置。
JP59080035A 1983-08-31 1984-04-19 電子部品キツト組立装置 Pending JPS6056702A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US52802283A 1983-08-31 1983-08-31
US528022 1983-08-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6056702A true JPS6056702A (ja) 1985-04-02

Family

ID=24103942

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59080035A Pending JPS6056702A (ja) 1983-08-31 1984-04-19 電子部品キツト組立装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6056702A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63232910A (ja) * 1987-03-20 1988-09-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品実装装置
JPS63306108A (ja) * 1987-06-02 1988-12-14 Sony Corp 部品供給装置
JPH01187105A (ja) * 1987-08-27 1989-07-26 Toppan Moore Co Ltd 物品収納搬出装置
JPH02135513U (ja) * 1989-04-17 1990-11-09
JPH0323525A (ja) * 1989-06-20 1991-01-31 Sony Corp 光記録装置
JPH0356305A (ja) * 1989-07-20 1991-03-11 Seibu Electric & Mach Co Ltd 物品の取り出し方法
US5745972A (en) * 1989-06-22 1998-05-05 Hitachi, Ltd. Method of producing parts/substrate assemblies
JP2019140405A (ja) * 2013-09-18 2019-08-22 マイクロニック アーベーMycronic Ab 部品の保管および取扱を改良した方法、システムおよび装置
JP2023011654A (ja) * 2017-11-21 2023-01-24 フルフィル・ソリューションズ・インコーポレーテッド 製品取扱及び包装システム

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63232910A (ja) * 1987-03-20 1988-09-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品実装装置
JPS63306108A (ja) * 1987-06-02 1988-12-14 Sony Corp 部品供給装置
JPH01187105A (ja) * 1987-08-27 1989-07-26 Toppan Moore Co Ltd 物品収納搬出装置
JPH02135513U (ja) * 1989-04-17 1990-11-09
JPH0323525A (ja) * 1989-06-20 1991-01-31 Sony Corp 光記録装置
US5745972A (en) * 1989-06-22 1998-05-05 Hitachi, Ltd. Method of producing parts/substrate assemblies
JPH0356305A (ja) * 1989-07-20 1991-03-11 Seibu Electric & Mach Co Ltd 物品の取り出し方法
JP2019140405A (ja) * 2013-09-18 2019-08-22 マイクロニック アーベーMycronic Ab 部品の保管および取扱を改良した方法、システムおよび装置
JP2023011654A (ja) * 2017-11-21 2023-01-24 フルフィル・ソリューションズ・インコーポレーテッド 製品取扱及び包装システム
US12084214B2 (en) 2017-11-21 2024-09-10 Fulfil Solutions, Inc. Product handling and packaging system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4651863A (en) System for assembling electronic component kits
US4638144A (en) Indexing laser marker
EP0323478B1 (en) Transfer vehicle to eliminate the accumulation of errors occurring in the placing of packages in a consecutive store
JPH07232828A (ja) 部品供給装置
ITMI942422A1 (it) Metodo e apparecchiatura per il carico e lo scarico automatico di circuiti stampati su macchine per l'esecuzione del test elettrico
JPS6056702A (ja) 電子部品キツト組立装置
JPH03177206A (ja) 物品の取り出し・格納方法と装置
US7229241B2 (en) Automatic printing plate feeding system
US3463566A (en) Automatic article-handling system
JPH02158529A (ja) 文書処理機の文書毎の自動供給装置
EP0265985B1 (en) Apparatus for picking up and placing components
US4510542A (en) Method and apparatus for handling magnetic recording disks
CN117203136A (zh) 容器处置机及用于处置储存容器的方法
US5829942A (en) Apparatus for loading and unloading circuit boards along a conveyor system
JP2647004B2 (ja) バーコードマーカ
JPH01257529A (ja) 部品取り出し方法
JPH0672555A (ja) 長尺物取扱い装置
JPH0422813B2 (ja)
EP0115504B1 (en) Improvements in automatic electronic assembly
EP0887910A2 (en) Armature winder shroud changing apparatuses and methods
JPS5815830B2 (ja) ケンサクソウチ
JPH04342197A (ja) 部品収納装置および方法
JPH0581481B2 (ja)
JP2024093929A (ja) 検体容器仕分け装置
JP2001037971A (ja) 弾球遊技機の遊技盤用ゲージプレス