JPH0356305A - 物品の取り出し方法 - Google Patents

物品の取り出し方法

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JPH0356305A
JPH0356305A JP1190351A JP19035189A JPH0356305A JP H0356305 A JPH0356305 A JP H0356305A JP 1190351 A JP1190351 A JP 1190351A JP 19035189 A JP19035189 A JP 19035189A JP H0356305 A JPH0356305 A JP H0356305A
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憲治 河野
Toru Maeda
徹 前田
Akinobu Ogawa
小川 秋信
Hideaki Suemasu
末増 秀昭
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Seibu Electric and Machinery Co Ltd
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Seibu Electric and Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 本発明は、プラスチックコンテナ、段ポール箱等の容器
に収納されている物品を、その位置を検出すること11
 < 、能率良く且つ迅速に取り出す物品の取り出し方
法に関するものである。
(従来の技術) 物品の取り出し方法に関する従来の技術としては、特開
昭52−75770号公報に記載のもの等が知られてい
る。
上記公報に記載されている従来の技術について説明する
と、特開昭52−75770号公報には、荷物(物品)
の吸着面の状態を検出して吸着可能面を探索し、所定の
荷物(物品)を自動的にビツキング作業するビツキング
装置が記載されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の従来の技術は以下のような問題点
を有していた。
即ち、特開昭52−75770号公報に記載されている
ピツキング装置は、物品の載置位置デー= 2 タを有しないため、先ず物1精の載置位置を検出し、検
出した載置位置に共づいて物品を取り出す必要があるた
め、物品を能率良く往つ迅速に取り出すことはできない
従って、本発明の目的は、容器を物品取り出し位置に載
置した後、それぞれの物品の載置位置データに基づき所
望の物品を取り出すことによって、物品の載置位置を検
出することなく、物品を能率良く目,つ迅速(・こ取り
出すことのできる物品の取り出し方法を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、複数個の物品を収納している容器内から上記
物品を取り出す物品の取り出し方法において、上記容詣
を物品取り出し位置に載置した後、それぞれの物品の載
置位置データに基づき所望の物品を取り出すことを特徴
とする物品の取り出し方法を捉f共することによって1
:記の目的を達成したものである。
尚、それぞれの物品の載′In{l′L置データが、容
器或いは何れかの物品の載置位置データど、上記容訝或
いは上記何れかの物品の載置位置に基づいた」二記それ
ぞれの物品の相対的位置データとに基づいて演算される
ようになしてあることが好ましい。
(作用) 本発明の物品の取り出し方法は、容訟を物品取り出し位
置に載置した後、それぞれの物品の載置位置データに基
づき所望の物品を取り出すことによって、物品を能率良
く珪つ迅速に取り出す。
(実施例) 以下、まず、本発明の物品の取り出し方法を用いた物品
の取扱い装置の一実施例について説明する。
第1図は物品の取扱い装置の−実施例を用いたピノキン
グ装置を示す正面図、第2図はその側面図、第3図はそ
のワイヤの張架状態を示す説明図、第4図はその走行体
のマスト上部と界降台を示す説明図、第5図はその把持
装置を示す斜視図、第6図はその環状チー−ブを使った
把持ハンドの縦断面図、第7図はその昇降台の昇降機構
を示す断面図、第8図はその応用例を示す斜視図、第l
O図はその突き上げ共と揺動レバーとを示す側面図で、
これらの図面において、(1)はピッキング装置の走行
体で、角パイプからなるマスl− (2)を備え、走行
用ワイヤ(3)を介して地1−に設置された走行駆動ド
ラム(4)によって駆動され、保管設備((至)の収納
間口(30a.)に沿って走行するようになしてある。
また、(5)はマスl− (2)に沿って青降する昇降
台で、界降含(5)は容器受け合(5a〉を備えR降用
ワイヤ(2■を介して地−Lに設置された昇降駆動ドラ
ム(21)によって駆動され、保管設備(30の収納間
口(30a)に沿って昇降するようになしてある。
また、(3■は容!(33a)を格納する複数列複数段
の収納間口(30a)を具備する傾斜(ローラ〉コ5 ンベヤ(30b)からなる保管設備(流動棚)、(6)
は容訝(33a)に収納さ!1ている物品(33b)を
把持する複数の把持ヘノドf9+, (9), (IL
 (1(It, (II)を具佑1する把持装置て、後
述する移動装置(7)を介して昇降台(5)に取り付け
られており、(9)は一対の抑圧片(1のをシリンダ(
11で開閉することによって物品(33b)を扶持して
把持する把持ヘソド、(10は吸着パノド(1◆から空
気を吸引して負圧によって物品(33b)を吸着して把
持する把持ヘソド、(I1+は環状チー−ブ(1リの中
央に物品(33b)の上部を押入して環状チューブ(圃
に空気を注入することによって環状チ一−ブ(1■を中
心方向に膨張変形させて挿入した物品(33b)を把持
する把持ヘッドである。また、(7)は把持装置(6)
を傾斜コンベヤ(30b〉の流れ方向に移動する移動装
置で、7リンダによって駆動されており、(8)は移動
装置(7)のノリ/ダロノドである。また、(91)は
容器(33a)に収納された物品(33b)の収納ビノ
チに応じて、バ6 ルスモータ(91a)側の把持ヘット(9) ’i’ 
ハ/L. スモータ(91a)で駆動されるポール螺子
(9lb)によってリニアガイド(91c)に沿って移
動し、把持ヘッド(9), (9)のピッチを変更する
ピッチ変更装置であり、夫々の把持ヘノド(9), (
9)が、容器(33a)に収納されている物品(33b
)を1個ずつ把持するようになしてある。また、(10
1)は容6(33a)に収納された物品(33b)の収
納ピッチに応じて、パルスモータ(101a)側の把持
ヘノド(1■をバルスモータ(lola)で駆動される
ポール螺子(10lb)によってリニアガイド(l01
c)に沿って移動し、把持ヘソド(I1, (11のピ
ッチを変更するピッチ変更装置であり、夫々の把持ヘッ
ド(In, +I1が、容! ( 33a >に収納さ
れている物品(33b)を1個ずつ把持するようになし
てある。また、(2乃は昇降用ワイヤ(20の終端固定
点、(2場は走行用ワイヤ(3)のマスト(2)の上部
での止着箇所、I2→は走行用ワイヤ(3)の滑車、(
■は昇降用ワイヤ伐0の滑車、(2#3は走行体(1)
の走行車輪、(2力は走行体(1)のガイドロール、(
28)は昇降台(5)の昇降用ローラ、(イ)は走行体
(1)の走行レール、(31)は物品搬送コンベヤ、(
3伺1収納箱搬送コンベヤ、(34は収納箱、(3旧よ
回収シュート、(綱は回収箱、(37) 1i走行用ワ
イヤ(3)の走行体(1)の下部での止着箇所、(3リ
は把持装置(6)を回動させて把持ヘッド(9), 0
@, (++)の選択を可能とする回動エアモータ、(
40は傾斜コンベヤ(30b)の下流端部に設けられた
突き上げ具でその先端部に設けられているホイールによ
り傾斜コンベヤ(30b)に載置された容器(33a)
を突き上げ、昇降台(5)に設けられている容器受け台
(5a)に取り出すようになしてある。また、(41)
は突き上げ具(4@を昇降するための揺動レバーで傾斜
コンヘヤ(30b)に載置された容器(33a)の排出
を阻害しない位置に配設され、把持装置(6)の先端部
に設けられているフッカ一知)で引圧され揺動するよう
になしてあり、枢軸(42)を介して突き上げ具(40
を昇降するようになしてある。(50は物品(33b)
を回収シュート(31へ排出するブツノヤである。
従って、上述のピツキング装置は、第1図において走行
駆動ドラム(4)を矢印方向に回転させれば走行用ワイ
ヤ(3)がマスト(2)の」二部の旧着箇所(23及び
走行体(1)の下部の止着箇所(37)を左方向に引張
して走行体(1)を左方向に走行し、走行駆動ドラム(
4)を逆転すれば走行体(1)を右方向に走行する。
また、昇降駆動ドラム(21)を矢印方向に回転させれ
ば昇降用ワイヤ(2リをマスト(2)の下方に繰り出す
と共に、マスト(2)の上方から巻き込み、昇降台(5
)を上昇する。また、昇降駆動ドラム(21)を逆転す
れば昇降用ワイヤ(20は逆方向に動いて昇降台(5)
を下降する。そして昇降駆動ドラA (21)が停止し
ていれば、走行体(1)が収納間口(30a)に沿って
走行しても昇降用ワイヤ(20が昇降駆動ドラム(2l
)の位置では動かないため、走行体(1)の移動にかか
わらず昇一 9 降台(5)は一定高さを保持できる。このように走行体
(1)の走行と昇降台(5)の昇降とは互いに独立して
地上に固定設置された走行駆動ドラム(4)及び昇降駆
動ドラム(21)によってなされる。
また、上述のビッキング装置は、傾斜コンベヤ(30b
)に載置された容器(33a)内に収納されている何れ
の物品(33b)を取り出すかを規制するために制御コ
ンビ一一タ(図示省略)を備えており、該制御コンビ一
一夕は品種別取り出し順番テーフル(T1)、品種別ピ
ッキングアドレステーブル(T2)等を備え、これらテ
ーブル(T1)、(T2)に予め登録されたデータに基
づき容器(33a)内の上側に収納されている物品(3
3b)を取り出し得るようになしてある。尚、品種別取
り出し順番テーブル(T1)は、第14図に示す如く、
容器(33a)内に収納されている物品(33b)の取
り出し順番を品種別に登録した順番データテーブルであ
ると共に、物品(33b)の取り出しに応じ10 て取り出された物品(33b)rこ対応する取り出し順
番レこマークを付けることにより、容器(33a)内に
残っている(取り出し順番にマークが付いてない)物品
(331))の在荷位置を記憶する在荷位置データテー
ブルでもある。また、上記品種別ピッキ/グアドレステ
ーブル(T2)は、原点を基単として物品取り出し位置
に載置された容器(33a〉内に収納されているそれぞ
jiの物品(33b)の載置位置を書き込んだ載置位置
データテーブルである。
次に、上述のビツキング装置を用いた本発明の物品の取
り出し方法の一実施態様について説明する。
保管設備(31の各収納間口(30a)には、夫々1種
類の物品(33b)を収納している容5(33a)が複
数格納されている。尚、容器(33a)はその上面を予
め開口することにより、その上面より物品(33b)を
取出し得る状態で、傾斜コノベヤ(30b)に格納され
ている。即ち、物品(33b)カ上面を開口されたプラ
ス千ノクコンテナ等に収納されている場合にはそのまま
傾斜コンベヤ(30b)に供給すれば良いが、段ボール
箱等に収納されている場合には予めその上面を切断する
等してから傾斜コンベヤ(30b)に供給することが好
ましい。
各収納間日(30a)に格納されている物品(33b)
が客先別等のバッチ単位でピンキングされる場合には、
バッチ単位毎にピノキング品種順に整理されたデータに
基づき以下の如くして所定の物品(33b)がビンキン
グされる。
先ず、ビソキノグすべき物品(33b)の品種毎にその
物品(33b)を、収納間口(30a)の最下流冫こ載
置されている容!(33a)内の何れの位置から取り出
すかを決定する。即ち、各収納間口(30a)に供給さ
れる複数個の物品(33b)を収納している容器(33
a)は、各収納間口(30a)の上流端部に沿って走行
及び昇降する物品洪給装置(図示省略)の物品供給コン
ベヤのサイドガイドによってα置規制されながら傾斜コ
ンベヤ(30b)に供給されると共に、傾斜コンベヤ(
30b)の最下流に配設されたストノパ(30c)によ
って位置規制され、所定の物品取り出し位置に載置され
る。品種別取り出し順番テーブル(Tl)の取り出し順
番は容器(33a)内の上側(ビノキング側から見て奥
側)に収納されている物品(33b)から下側(ピッキ
ング側から見て手前側)に収納されている物品(33b
)へとイ」けてあると共に、既に取り出された物品(3
3b)に対応する順番には、例えば第14図において品
種Aでは順番ゴと順番2にはマーク(順番を示す数字の
右上の印)が付いているので、マークが{=1いてない
順番のうち最も小さい順番に対応する物品(33b)を
次に取り出す(ビノキングする)ように決定し、容器(
33a)内の下側に収納されている物品(33b)13 を残すようになしてある。更に残った物品(33b)を
取り出す時には、同様にして、容器(33a〉内に残っ
ている物品(33b)のうち奥側に収納されている物品
(33b)をビソキ/グするようになしてあり、容器(
33a)内に収納されていた全ての物品(33b)がピ
ッキングされると、該当品種の取り出し順番テーブル(
T1)の全ての順番に付けられたマークがクリアーされ
る。
何hの順番の物品(33b)を取り出すかが決定される
と、決定された物品(33b)の#.置(ビノキ/グ)
位置、即ち原点を基準として取り出される物品(33b
)の載置位置の真上の座標値(X,Y Z〉が品種別ビ
ソキングアドレステーブル(T2)に基づいて、例えば
品種Aの順番3(品番A−3)の物品( 33 b )
をピノキングすることが決定されると、その載置(ビン
キング)位置デー夕として座標値( 400 ,500
 ,400)が与えられる。
尚、品種別ビッキ/グアドレステーブル(T2)14 にそれぞれの物品(33b)の載置位置データとして座
標値(X,Y,Z)を書き込む方法としては種々の方法
がある。例えば、予め親アドレスとして品種毎に物品取
り出し位置に載置された容器(33a)内の何れかの物
品(33b)、例えば品種Aの順番1(品番A−1)の
物品(33b)、品種Bの順番1(品番B−1)の物品
(33b)等の載置位置データをティーチングすると共
に、子アドレスとして品種毎に(33a)内に収納され
ている物品(33b)の行列ピッチに基づいて、上記何
れかの物品(33b)の載置位置に基づいたそれぞれの
物品(33b)、例えば品種Aの順番2(品番A2)の
物品(33b〉、品種Bの順番2(品番B一2)等の物
品(33b)の相対的位置データをテイーチングするこ
とによって、上記制御コンピュータで上記親アドレスと
上記子アドレスとに基づいてそれぞれの物品(33b)
の載置位置を演算し、その演算結果をそれぞれの物品(
33b)の載置位置データとして品種別ビツキングアド
レステーブル(T2)に書き込むことができる。従って
、例えば容器(33a)の載置位置を変更しても、親ア
ドレスをテイーチングし直すだけでそれぞれの物品(3
3b)の載置位置データを修正することができる。また
、必要に応じて子アドレスのみを修正することも可能で
あることは言うまでもたい。
また、親アドレスとして何れかの物品(33b)の載置
位置データをティーチングする代わりに、品種毎に物品
取り出し位置にt置された容器(33a)の載置位置デ
ータをティーチングし、子アドレスとして容器(33a
)の載置位置に基づいたそれぞれの物品(33b)の相
対的位置データをテイーチングすることによって、上記
制御コンピュータで上記親アドレスと上記子アドレスと
に基づいてそれぞれの物品(33b)の載置位置を演算
し、その演算結果をそれぞれの物品(33b)の載置位
置データとして品種別ビツキングアドレステーブル(T
2)に書き込むようにしてもよい。
また、品種別ピツキングアドレステーブル(T2)には
親アドレスのみを書き込んでおき、それぞれの物品(3
3b)の載置位置データを与える毎に、容器(33a)
内に収納されている物品(33b)の行列ピッチに基づ
いて、それぞれの物品(33b)の載置位置データを演
算するようtこしてもよい。
また、親アドレスと子アドレスに分けずにそれぞれの物
品(33b)の載置位置データを1個ずつ書き込むよう
にしてもよい。
物品(33b)の載置(ビヅキング)位置データが与え
られると、走行体(+1と昇降台(5)とに目的地の走
行(X)方向と昇降(Y)方向のアドレス、例えば品番
A−3の物品(33b)では座標値(400, 500
) 、移動速度、移動加速度、加速度カーブの種類等を
含む移動指令が与えられ、該移動指令−  17 に基づき、先ず走行体(1)の走行及び昇降台(5)の
昇降によって把持装置(6)がビツキングすべき物品(
33b)に対向する位置に移動する。
把持装置(6)がビツキングすべき物品(33b)に対
向する位置に移動すると、ビッキングすべき物品(33
b)に応じた把持ヘッド(9), f9), (lり,
Elf),(l1)の選択指令が与えられ、該選択指令
に基づき回動エアモータ(31の作動によって何れかの
把持ヘッド(9) . (9) . Ql , Q(1
 , Q+)が選択される。尚、把持ヘッド(9), 
(9), (I1. (l呻, (II)の選択は走行
体(1)及び昇降台(5)の移動中に行ってもよい。
把持ヘッド+91 , (9) , (lの, (I[
l1, CI1)が選択されると、移動装置(7)に目
的地の奥行(Z)方向のアドレス、例えば品番A−3の
物品(33b)では座標値(400)、移動速度、移動
加速度、加速度カーブの種類等を含む移動指令が婆えら
れ、該移動指令に基づく移動装置(7)の作動によって
シリンダロツド(8)の先端に取付けられた把持装置(
6)がピッ−18 キングすべき物品(33b)の上に移動する。また、同
時にピッチ変更装置(9]) , ( 1.01. )
に目的地のアドレスを含む移動指令が与えられ、該移動
指令冫こ基づきバルスモータ(9].a ) ,  (
 10].a )の作動によって把持ヘソド(91, 
(9), (IOL (I1, (II)がピノキング
すべき物品(33b)の上に移動する。
把持装置(6)がビソキングすべき物品(33b)の上
に位置すると、昇降台(5)に目的地の昇降(Y)方向
のアドレス、移動速度、移動加速度、加速度カーブの種
類等を含む移動指令が与えられ、該移動指令に基づき昇
降台(5)を下降させ所定の把持ヘソド(9) , (
9) , (I1 , (I1 , (II+が物品把
持位11イに移動する。
所定の把持ヘッド(9) , (9+ , (+o) 
, (+1 , (u)が物品把持位置に移動すると、
把持ヘッド(9). +9+, (11)(1119,
 (I++に把持指令が−5′,えらJ1、、該把持指
令に1,(づき把持ヘノド(9), (9), (I1
), (IO+. (I+)が所望の数量の物品(33
b)を把持する。
把持ヘノド(9) , +9) , (IG , no
) , fil)が所望の数量の物品(33b)を把持
すると、昇降台(5)に11的地の昇降(Y)方向のア
ドレス、移動速度、移動加速度、加速度カーブの種類等
を含む移動指令が与えられ、該移動指令に基づき昇降台
(5)を物品(33b)の底面が容iG(33a)の上
面より少し1二の位置まで−1二冑.′−jる。
昇降台(5)を物品(33b)の底而が容器(33a)
の−1二面より少し1二の位置まて−1二社すると、移
動装置(7)に目的地の奥行(Z)方向のア1゛[/ス
、移動速度、移動加連度、加連度カーブの種類等を含む
移動指令が与えられ、該移動指令に井づき移動装置(7
)が作動して/リ/ダ1フノド(8)の先端に取{{け
られた把持装iiW, (6)が収納間1−..J (
 30 a. )の外方向に移動する。
把持装置(6)が収納間p(30a)の舛方向に移動す
ると、昇降f!(5)に目的地の昇降(Y)方向のアド
レス、移1助速度、移動加速度、加速度カーブの種類等
を含む移動指令が与えられ、該移動指令に基づき昇降台
(5)の下降によって把持装置(6)が把持している物
品(33b)を物品搬送コンベヤ(31)の上に移動す
る。
把持装置(6)が把持している物品(33b)を物品搬
送コンベヤ(31)の上に移動すると、把持ヘッド(9
), (9), fl1, (l(I, (I1)に解
放指令が事えられ、該解放指令に基づき把持ヘノド(9
), (9). flCI, (10, (I1)が把
持している物品(33b)を解放し、物品(33b)が
物品搬送コンベヤf31)}こ載置される。
解放された物品(33b)が載置される物品搬送コンベ
ヤ(3l)は1つの収納箱(34)分のビツキングが完
rするまで連続動作されており、把持装置(6)によっ
て次々にピソキノグされた種々の物品(33b)は物品
搬送コンベヤ(31)の下流端まで搬送され、物品搬送
コンベヤ(31)の下流端の下方に収納箱搬送コンベヤ
(3のによって搬送され待機している収納箱(3のに投
入される。その収納箱(3力に投入される21 ?ぎ全ての物品(33b)の投入が完了すると、収納箱
(3肛は発逸し、次の収納箱(3■Dが物品搬送=1ン
ベヤ(3l)の下流端の下方に位置し待機するようにな
l〜である。
また、傾斜コンベヤ(30b)の最下流に載置されてい
る容器(33a)に収納されている全ての物品(33b
)が取り出され、第11図に示す如く容訝(33a)が
空になると、第12図に示す如く把持装置(6)が空に
lよった容器(33a)が載置されている傾斜コンベヤ
(30b)の揺動レハ−11)に対向する位置に移動す
ると共に容訝受け台(5a)が傾斜コンベヤ(30b)
に対向する位置に移動した後、移動装置(7)の作動に
よって把持装置(6)が傾斜コンベヤ(30b)の流れ
方向に移動し、把持装置(6)の先端部に設けられてい
るフンカー(61)で揺動レバー(41)を引圧し、即
ちフツカ−(61)を揺動レバー(41)のLまで移動
した後、フツカー(61)を下降し揺動レバー(4l)
に係合した後、フツカー(61)をR降台(5)側に移
動す22 ること冫こよって、突ぎ−ヒげ具(40)によって容訝
(33a)が突き上げられる。突ぎ−ヒげらhた容@(
33a)は上流側に載置された容器(33a)によって
第13図に示す如く容器受け台(5a)に取り出される
よう冫こなしてある。容器受け台(5a)に取り出され
た容器(33a)は走行体(1)及び昇降台(5)の移
動によって所定の位置まで移動されて排出されるように
なしてある。
第9図は第8図とは別の応用例を示す斜視図で、第8図
に示す実施例とは収納箱搬送コンベヤ(幻に収納箱(3
→を一時停ILするための複数個のストッパ(図示省略
)を備え、物品搬送コンベヤ(31)を備えてない以外
は実質的に同一である。
即ち、第9図に示す実施例のピノキング装置においては
、収納箱搬送コンベヤ(3匂によって収納箱(3φがピ
ノキングすべき物品(33b)を格納している収納間口
(30a)の下方にストνパによって順次停止し待機す
るようになしてあり、待機している収納箱(3ユの上方
にある収納間o(30a)からピッキングされた物品(
33b)の投入が完了すると、収納箱(3◆は発進し、
次に収納されるべき物品(33b)を格納している収納
間口(30a)の下方まで搬送され、再びストッパによ
って停止し待機するようになしてあり、その収納箱T3
4に投入されるべき全ての物品(33b)の投入が順次
なされる。
以上、本発明の物品の取り出し方法の一実施態様につい
て説明したが、これらに制限されるものではない。例え
ば、物品取り出し位置は傾斜コンベヤ(30b)上に限
定されるものではなく、容器(33a)を水平に載置し
た固定棚上であってもよい。
(発明の効果) 本発明の物品の取り出し方法は、上述の如く、容器を物
品取り出し位置に載置した後、それぞれの物品の載置位
置データに基づき所望の物品な取り出すようになしてあ
るので、物品のt置泣置を検出することなく、上記容誰
から物品を能率良く且つ迅速に取り出すことかでぎる。
そして、それぞれの物品の載置位置データが、容器或い
は何れかの物品の載置位置データと、上記容器或いは上
記何れかの物品の載置位置に基づいた上記それぞれの物
品の相対的位置データとに基づいて演算されるようにな
してあるので、容器の載置位置を変更してもそれぞれの
物品の載置位置データを個々に修正することなく、1個
のデータを修正するだけでよいため、データ入力作業を
極めて短時間でなすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の物品の取り出し方法を用いたビツキノ
グ装置を示す正面図、第2図はその側面図、第3図はそ
のワイヤの張架状態を示す説明図、第4図はその走行体
のマスト上部と昇降台を示す説明図、第5図はその把持
装置を示す斜視−25 図、第6図はその環状チー−ブを使った把持・・ンドの
縦断而図、第7図はその昇降台の昇降機構を示す断面図
、第8図はその応用例を示す斜視図、第9図は第8図と
は別の応用例を示す斜視図、第10図〜第13図はその
突き上げ具と揺動レバーとを示す側面図で、空にたった
容器の取り出し方法を説明するための説明図、第14図
は品種別取り出し順番テーブル及び品種別ビッキ/グア
ドレステブルの説明図である。尚、第1図、第2図、第
8図、第9図においては突き上げ具、揺動レバー等を省
略して示している。また、第2図、第5図においてはフ
ッカーを省略して示している。また、第8図〜第13図
においては把持ヘッドを一部省略して示している。 (6):把持装置      (7):移動装置(9)
 , (tl . (n) :把持ヘッド26 (30b) 傾斜コンベヤ (33a):容 器 (33b) 物 特 許 出 願 人 西部電機株式会社 代 理 人 戸 島 省 四 郎 27 特開平3 56305 (16) 特開平3 56305 (17) 品種A 第14 図 晶杜E

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数個の物品を収納している容器内から上記物品を
    取り出す物品の取り出し方法において、上記容器を物品
    取り出し位置に載置した後、それぞれの物品の載置位置
    データに基づき所望の物品を取り出すことを特徴とする
    物品の取り出し方法。 2)それぞれの物品の載置位置データが、容器或いは何
    れかの物品の載置位置データと、上記容器或いは上記何
    れかの物品の載置位置に基づいた上記それぞれの物品の
    相対的位置データとに基づいて演算される、請求項1記
    載の物品の取り出し方法。
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