JPS605687B2 - 融着加工糸の製造方法 - Google Patents

融着加工糸の製造方法

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JPS605687B2
JPS605687B2 JP10060677A JP10060677A JPS605687B2 JP S605687 B2 JPS605687 B2 JP S605687B2 JP 10060677 A JP10060677 A JP 10060677A JP 10060677 A JP10060677 A JP 10060677A JP S605687 B2 JPS605687 B2 JP S605687B2
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博幸 小足
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Description

【発明の詳細な説明】 ィ 本発明の技術分野 本発明は融着加工糸の製造方法に関する。
さらに詳しくは、ポリエチレンテレフタレート繊維から
なる高配向未延伸糸に延伸仮撚加工を施すことによって
、シャリ感と嵩高性を兼ね備えた融着加工糸を製造する
方法に関するものである。
ロ 従来技術とその問題点従来、融着加工糸の製造方法
として、融点近傍の高温城で単糸間を融着させながら仮
撚加工を施す方法が知られているが、この方法において
は、一般に高温で仮撚加工がなされるため繊維の熱劣化
が著しく、安定した加工ができないあるいは比較的狭い
条件的な制約のもとで加工せざるを得えし・等の欠点が
あった。
また、物理的特性の異なる複数本の糸条を供給して仮燃
加工する方法、あるいは同種の複数本の糸条の少なくと
も1糸条を過剰供給しながら仮燃加工する方法も知られ
ているが、いずれも多糸条供給による煩雑な加工となら
ざるを得な、また原糸のコストアップなど不都合な面も
多かった。
これら従来技術は上記のような操業上の問題のみならず
、共通した品質上の問題として下記の点が指摘される。
すなわち、シャリ感を有する程度に融着させる場合は、
嵩高性が著しく低下し、両者を満足することは困難であ
り、また糸の長手方向への融着の程度がバラッキやすく
、このような加工糸を使って布常にすると、布局の表面
が荒れ、あるいは染着差のあるものなど品位が著しく劣
るものしか得られなかったのである。
ハ 本発明の目的 本発明は、上記の如き従来方法の欠点を解消し、安定し
た加工性のもとに、シャリ感と嵩高・性の双方の特性を
兼ね備えた新規な融着加工糸を製造する方法を提供する
ことを目的とするものである。
ニ 本発明の構成 本発明は上記目的を達成するため、次の構成を有する。
‘1)ポリエチレンテレフタレート繊維からなる複屈折
△nが15×10‐3以上の未延伸糸に延伸同時仮撚加
工を施すに際し、ヒータの下流側でかつ仮撚加撚装置の
上流側に撚止めガイドを設け、ヒータ内に波及する撚数
が仮撚加工装置によって付与された撚数の30〜90%
になるように撚波及を阻止し、かつ前記ガイドの下流側
における糸張力/上流側における糸張力の比を1.2〜
4.0とし、更に前記繊維が融着しない温度域で延伸仮
撚し捲縮加工糸となし、次いで第2段ヒーターで融着熱
処理加工することを特徴とする融着加工糸の製造方法。
本発明方法について更に詳しく説明する。本発明はまず
、延伸同時仮撚工程において延伸点における加撚作用に
よる繊維東の各単糸間の延伸差を積極的に増大させ、繊
維東の断面方向に熱的特性差ならびに糸長差を生じせし
めて構成単糸間に融点の差を生じせしめる第1の手段と
、かかる第1の手段によって中間的に得られた該加工糸
の構成単糸の熱的特性差を利用して、低融点部分の単糸
を該単糸の融点よりも高い温度域で熱処理することによ
って、糸条全体としては融着した部分と捲縞形態を有す
る部分が一体化した構成をなさしめる第2の手段とから
成るものである。かかる融着は、糸長手方向または断面
方向に部分的あるいは全面的に融着集東せしめる温度城
でなされる。すなわち、一般にポリエステル繊維等の熱
可塑性合成繊維未延伸糸を延伸仮撚加工機に供給して延
伸同時仮撚加工を施す場合、繊維東の各単糸の延伸挙動
は繊維東の断面方向における位置と対応づけられるもの
であり、加燃されることによって外周部に位置する単糸
は高倍率延伸作用を受けることになり、一方、中心部に
位置する単糸は逆に低倍率延伸作用を受けることになる
。かかる高倍率延伸部は熱的に安定であるが、低倍率延
伸部は軟化点が低いために同一ヒーター温度で熱処理す
ることによって、繊維東の中心部は融着集東し、外周部
の各単糸は捲縦を付与されながら解繊し、中心部を包み
込むように配列されている如き構造の加工糸が得られる
のである。このような二つの手段による本発明の融着加
工糸の製造方法において重要な点はトまず第1の手段に
ついて、延伸同時仮撚加工工程における延伸点は、ヒー
タ温度と張力と撚数によってヒータ入口からの距離とし
て決まるものであり、前述の熱的特性差を単糸間に与え
るという効果を十分発揮するためにヒータ入口から延伸
点までの距離が大きくなるように加工条件をとることが
重要である。
すなわち、延伸点における糸温度を前記した如き熱的特
性差を付与するのに十分な程度に高くすることである。
この作用はヒータ下流側でかつ仮撚装置の上流側に撚止
めガイドを設け、走行糸と該ガイドの適度な接触状態を
もって、走行抵抗ならびに走行糸の旋回抵抗を与えるこ
とによってきわめて有効になし得るものである。この発
明の融着加工糸の製造方法においては、上述のようにガ
イドを用いることにより、構成フィラメントのマイグレ
ーション不良を積極的に起こさせ、延伸点における糸温
度を高く設定せしめ得るようにしたものであるが、さら
にこのガイドには、嵩高・性とシャリ感の双方の特性を
有効に有している融着加工糸を得るために、仮撚加撚装
置によって付与される撚数のうち特定割合の撚数だけを
ヒータ内に波及せしめる作用をも持たせることが重要で
ある。
すなわち、捲縮を付与するという観点からすれば、仮撚
加燃数は一般的に糸デニールに対応して決まるものであ
るが、ヒータ内へ波及する撚数を減少させることも本発
明の重要な要素であり、ヒータ内へ波及する漆数は前述
の効果から、仮撚加漆装置によって付与された燃数の3
0〜90%とする必要がある。
かかるヒータ内へ波及する撚数が少なすぎると延伸点に
おける加藤作用が減少し、単なる延伸作用のみとなり、
また多すぎると構成フィラメントのマィグレーション効
果が良好となり、繊維東の断面方向における各単糸の延
伸差がほとんど生じないので、前述したごとき構造の糸
は得られない。なお、本発明において仮燃加撚装置によ
り付与する撚数は、通常当業者が仮撚加工に使用する撚
数である。一方、さらに、仮撚加工時の張力については
、安定した加撚状態を維持するため一般には0.1〜0
.3夕/dの加撚張力が採用されるが、特に加撚装置の
上流側直前の張力が重要であって、本発明の如く、ヒー
タ下流側に設けたガイドの上流側においてはかなり低下
してひ問題はない。
むしろ、該ガイドの上流側において糸張力が低下するこ
とはヒータ入口から延伸点までの距離が大きくなるので
延伸点における糸温度が上昇するのであり、本発明の融
着加工糸の製造方法では好ましいことである。したがっ
て、かかるガイドの上流側張力と下流側張力について本
発明の方法では、加工の安定性並びに本発明の目的とす
る効果からみて、ヒータ下流側に設けたガイドの下流側
における張力/上流側における張力の値が1.2〜4.
0になるようにして延伸同時仮撚加工を施すことが必要
である。このようにすると仮撚加撚付与装置近辺におい
て、糸条の張力が大となるので、バルーニング等が発生
せず、糸切れも少なくなる。
なお下流側/上流側の張力範囲を1.2〜4.0とする
には、固定ガイドを用いることにより実施することがで
きる。本発明の方法では、以上述べた第1の手段により
構成単糸間において断面方向にみた場合熱的特性差を有
している捲縮加工糸が得られる。次に本発明の第2の手
段については、第1の手段で得られた繊維東の断面方向
の各単糸の熱特性差を利用し、嵩高性を保持したままシ
ャリ感を付与するものである。
すなわち、中心部に位置する単糸は低倍率延伸であるた
め融点が低いのに対し、外周部に位置する単糸は高倍率
延伸であるため融点が高く、高度の捲縞性を有する。こ
のような繊維東を中心部にある単糸の融点よりも高い温
度城で熱処理することによって、外周部の捲縮形態を残
したまま、糸条全体として両者が一体化した構成を有し
ている融着加工糸が得られる。かかる第2の手段につい
ては、第1の手段によって得られる捲縮加工糸をそのま
ま巻取らずに連続して処理を施すようにしてもよく、あ
るいはいったんパッケージに巻取ってから後処理を施す
ようにしてもよい。なお本発明で得られる糸条に近似し
た融着糸を前記第1の手段のみでも製造し得るが、第1
の手段においてヒータ温度を中心部にある単糸が融着す
る高温とし延伸同時仮撚加工をしなければならず、該方
法にあっては、まず延伸仮撚加工時に熱劣化を伴い、安
定した加工が得難いか、あるいは仮撚数、張力など条件
的な制約を受けるので好ましない。
本発明において好ましくは第1の手段と第2の手段との
間に、流体噴射交総処理を付与する方法である。
流体噴射交絡処理は仮燃されたフィラメント糸条に、例
えば圧空等の流体を噴射し、構成フィラメントを相互に
絡め合わせるので、糸条は集束一体化される。また内層
の低延伸部分と、外層の高延伸捲縮部分とを相互に入れ
替えるので、内層と外層とが均一化される。従ってこの
状態で第2段ヒーターで融着熱処理すると、融着部分と
捲縮部分とがミックスされたものとなり、更に集東一体
性が向上するのみならず、得られた糸条は更にシャリ感
に富むという品質上の差異を有する。上述した本発明の
方法において、安定した優れた融着加工糸を得るために
供給糸条としては、ポリェチレテレフタレート繊維から
なる複屈折△nが15×10‐3以上の未延伸糸を用い
る。
さらに図面によって本発明の融着加工糸の製造方法につ
いて説明すると、第1図は本発明を実施する工程の概略
の一例を示すもので、ポリエチレンテレフタレート繊維
から複屈折△nが15×10‐3以上の未延伸糸1を供
給し、フィードローラ2と延伸ローラ6の間で延伸しな
がら仮撚加工する。仮撚加撚装置5によって付与された
撚が第1ヒータ3内へ波及する際に、第1ヒータ3の下
流側に設けたガイド4によって第1ヒータ3内の撚数を
・低下させると同時に第1ヒータ3内の走行糸の張力も
低下させるものである。第1ヒータ内の撚数ならびに張
力は、第1ヒータ3内へ波及する撚をガイド4と糸条の
適度な接触角に対応して阻止し、かつ走行抵抗を与える
ことによってコントロールされる。糸条とガイドの接触
角は、例えばガイド4が2個の場合は第2図に示したよ
うに各ガイドが糸条と接触をする円周角8,,82の和
としてなるものである。本発明の方法において、かかる
接触角は特にシャリ感、嵩高性についてバランス良い加
工糸を得ようとする場合には、3000乃至400oと
するのが最も望ましい。しかしながら、300o未満あ
るいは400oを超える場合でも本発明方法の効果は十
分に達成でき、所望の糸特性に合わせてこれら接触角を
適宜変更することは何ら差支えないものである。かかる
ガイド4の材質については、ヒータ近傍にあるため耐熱
性を有していること、また走行糸による摩擦も大きいの
で耐摩耗性にすぐれているっyことが必要であるが、た
とえば酸化アルミなど通常よく用いられるガイド材質で
あれば問題はない。
さらにガイドが回転するものであっても、固定されてい
るものでも本発明の目的は十分達成されるが、回転ガイ
ドの場合は長時間の使用によって回転が不安定になりや
すく、また、ガイド上流側で張力を低下させる作用も小
さいので、固定ガイドの方が好ましい。また、ガイドは
接触角を有効に設定させるために一個よりは複数個とし
た方が都合がよい。次いで流体噴射交絡装置(図示せず
)を通すことによって各単糸を交絡処理を施した後、あ
るいは該流体処理装置を通さずにそのまま第2ヒータ7
のより高温下で中心部にある単糸を融着させ、デリベリ
ーローラ8を経て巻取装置9によりシャリ感と嵩高性を
兼ね備えた融着加工糸を得るものである。
ホ 本発明の効果 以上述べた本発明の融着加工糸の製造方法によれば、従
来の延伸仮撚装置にさらにガイドをうまく利用すること
により、シャリ感と嵩高性の双方の特性について優れ、
かつ品質の安定した融着加工糸が極めて簡単に得られる
また、本発明の方法においてはヒータ(仮撚ヒータ)温
度が融着しない程度の温度であるため、通常の延伸仮撚
と変わるところはなく、品質的には融着せしめる高温熱
処理工程が別工程にあるため、熱処理時の糸条の形態、
たとえば弛緩程度、集東程度などについて変化をもたせ
ることができ、そのため広範囲の特性を有する融着加工
糸が極めて容易に得られるのでる。更に本発明の第1番
目の発明においては、糸条の内層が融着部、外層が捲線
部であるという2層構造糸を能率よく得ることができ、
また第2番目の発明は融着部と捲縮部とが均一にミック
スされたシャリ感に富む融着糸を得ることができるとい
う効果を奏する。
以下、さらに実施例に基づき本発明の融着加工糸の製造
方法の構成、効果し、について具体的に説明をする。
実施例 1 ポリエチレンテレフタレート繊維からなる複屈折△nが
36×10‐3の未延伸糸を第1図に概略を示した如き
延伸仮撚装置に供給して、種々の条件下で延伸同時仮燃
−再熱処理加工を施し加工糸を得た。
共通の加工条件は次のm〜【41である。
‘1} デニール 28印−6価(供給糸条)
【2)加工速度 200の/min
‘3ー 仮撚加撚数 210中/M
{4’延伸倍率 1.5他の
条件および結果を第1表に示す。
第1表 第1表から明らかなとおり、実験番号3〜7は本発明の
範囲であったので、内層が融着部、外層が捲縮部の明確
な2層構造糸が得られ、毛羽はなく、シャリ感と嵩高性
のバランスした好ましい糸条とすることができた。
これに対して実験番号1は第2ヒータ温度が融着を発生
させる温度でなかったので、シャリ感のない仮撚糸とな
った。
実験番号2はヒータ内燃数が高過ぎたので、明確な2層
構造糸とならずシヤリ感が不足していた。実験番号9は
ヒータ内燃数が少な過ぎたので嵩高性が不足し、また毛
羽の多い糸をなった。また実験番号8は第1段ヒータの
みで2層構造糸を作ることを目的としたが、ヒータ温度
が高過ぎ、毛羽が多発した。実施例 2 実施例1、実験番号5の条件において、仮撚工程と第2
ヒータによる熱処理工程との間にインターレースノズル
を設け、仮撚糸条の側方より3.0k9/cめの圧空を
噴射し、空気交絡処理を行なった。
得られた糸条は捲縞部と融着部とが均一にミックスし、
実施例1、実験番号5の糸条に比べて、よりシャリ感の
高い糸条となった。実施例 3実施例1、実験番号5の
条件において、出発原糸として複屈折△nが17×10
‐3の未延伸糸を用い、延伸倍率2.2倍とした外は同
一の条件とした。
得られた糸条は実施例1、実験番号5とほぼ同様のもの
となった。比較実施例 1 実施例3において、出発源糸として複屈折△nが13×
10‐3の未延伸糸を用いて延伸倍率2.針音で実験を
行なった。
その結果、複屈折△nが小さすぎるため、ヒータに接触
した直後に強度が低下し、毛羽の発生、糸切れ、張力不
安定など均斉な加工糸が安定して得られなかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の融着加工糸の製造方法の一例を示す工
程概略図、第2図は糸条とガイドの接触角の関を示す説
明図である。 1:供聯合糸、2:フィードローラ、3:第1ヒータ、
4:ガイド、5:仮燃加撚装置、6:延伸ローラ、7:
第2ヒータ、8:デリベリローフ、9:巻取装置。 才「図 矛2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ポリエチレンテレフタレート繊維からなる複屈折Δ
    nが15×10^−^3以上の未延伸糸に延伸同時仮撚
    加工を施すに際し、ヒータの下流側でかつ仮撚加撚装置
    の上流側に撚止めガイドを設け、ヒータ内に波及する撚
    数が仮撚加工装置によって付与された撚数の30〜90
    %になるように撚波及を阻止し、かつ前記ガイドの下流
    側における糸張力/上流側における糸張力の比を1.2
    〜4.0とし、更に前記繊維が融着しない温度域で延伸
    仮撚し捲縮加工糸となし、次いで第2段ヒーターで融着
    熱処理加工することを特徴とする融着加工糸の製造方法
    。 2 撚止めガイドが固定ガイドであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の融着加工糸の製造方法。 3 延伸仮撚と第2段ヒータによる熱処理との間で流体
    噴射交絡処理を施すことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の融着加工糸の製造方法。
JP10060677A 1977-08-24 1977-08-24 融着加工糸の製造方法 Expired JPS605687B2 (ja)

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