JPS6057167A - 極低温冷凍機 - Google Patents
極低温冷凍機Info
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- JPS6057167A JPS6057167A JP59122168A JP12216884A JPS6057167A JP S6057167 A JPS6057167 A JP S6057167A JP 59122168 A JP59122168 A JP 59122168A JP 12216884 A JP12216884 A JP 12216884A JP S6057167 A JPS6057167 A JP S6057167A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B9/00—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point
- F25B9/14—Compression machines, plants or systems, in which the refrigerant is air or other gas of low boiling point characterised by the cycle used, e.g. Stirling cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25B2309/001—Gas cycle refrigeration machines with a linear configuration or a linear motor
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25B2309/00—Gas cycle refrigeration machines
- F25B2309/003—Gas cycle refrigeration machines characterised by construction or composition of the regenerator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、周知のギフオード−マクマホンサイクルの改
良に関する。このサイクルにおいては、別個の圧縮機が
設けられるので、その分だけ重さ、嵩高および製造コス
トが増大する。この圧縮機は、低圧ガスを高圧ガスへ変
換するのに必要とされるものである。
良に関する。このサイクルにおいては、別個の圧縮機が
設けられるので、その分だけ重さ、嵩高および製造コス
トが増大する。この圧縮機は、低圧ガスを高圧ガスへ変
換するのに必要とされるものである。
本発明は、極低温冷凍機において、可動部品の数を最小
限にし、嵩高およびサイズを減少させることを企図した
ものである。
限にし、嵩高およびサイズを減少させることを企図した
ものである。
発明の概要
本発明は、囲い体内に可変容積の第1画室と第2画室を
画定する可動部のけ器を備えた極低温冷凍機に関する。
画定する可動部のけ器を備えた極低温冷凍機に関する。
冷媒流体は、押のけ器の移動によって第1画室と第2画
室との間で流路に沿って循環される。押のけ器にはスラ
イドが連結されており、スライドおよび押のけ器を一体
として上死点と下死点との間で往復動させるためのモー
タが該スライドに連結されている。
室との間で流路に沿って循環される。押のけ器にはスラ
イドが連結されており、スライドおよび押のけ器を一体
として上死点と下死点との間で往復動させるためのモー
タが該スライドに連結されている。
上記スライドは、第1画室と第2画室を連通させる軸方
向の通路を有している。スライドおよび・押のけ器のう
ちの一方、例えばスライドは、往復運動により第3画室
内のガス容積を変化させるためのピストンを有している
。押のけ器が一方の死点に達したときは第3画室と第1
画室の間での高圧および低圧流体の流れを制御し、押の
け器が他方の死点に達したときは第3画室と第2画室の
間での高圧および低圧流体の流れを制御するための弁が
設けられている。この弁は、上記スライドまたは押のけ
器のどちらによって構成される可動弁体を備えている。
向の通路を有している。スライドおよび・押のけ器のう
ちの一方、例えばスライドは、往復運動により第3画室
内のガス容積を変化させるためのピストンを有している
。押のけ器が一方の死点に達したときは第3画室と第1
画室の間での高圧および低圧流体の流れを制御し、押の
け器が他方の死点に達したときは第3画室と第2画室の
間での高圧および低圧流体の流れを制御するための弁が
設けられている。この弁は、上記スライドまたは押のけ
器のどちらによって構成される可動弁体を備えている。
本発明の目的は、圧縮機のような別個の高圧源を必要と
しない新規な極低温冷凍機を提供することである。
しない新規な極低温冷凍機を提供することである。
本発明の他の目的は、極低温冷凍機の運動部品の数を最
小限とすると共に、圧力−容積図形によって囲まれる面
積を増大させて利用可能な冷凍能力を増大させることで
ある。
小限とすると共に、圧力−容積図形によって囲まれる面
積を増大させて利用可能な冷凍能力を増大させることで
ある。
第1実施例の説、明
第1図には本発明の縞1実施例による極低温冷凍機10
が示されている。冷凍機10は、1つの作動段12だけ
を有しており、使用に当っては、作動段12は、ヘッド
15に取付けられた真空ハウジング14内に配設される
。作動段は、2つ以上設けることもできる。作動段12
は、ハウジング16と、その中に装着された押のけ器1
8を備えている。ヘッド15の上端には温暖画室2oが
画定され、作動段12の下端側のハウジング16内には
冷温画室22が画定されている。ここでは、暖温および
冷温という用語は、当業者には周知のように相対的な意
味で用いられている。
が示されている。冷凍機10は、1つの作動段12だけ
を有しており、使用に当っては、作動段12は、ヘッド
15に取付けられた真空ハウジング14内に配設される
。作動段は、2つ以上設けることもできる。作動段12
は、ハウジング16と、その中に装着された押のけ器1
8を備えている。ヘッド15の上端には温暖画室2oが
画定され、作動段12の下端側のハウジング16内には
冷温画室22が画定されている。ここでは、暖温および
冷温という用語は、当業者には周知のように相対的な意
味で用いられている。
フランジ付リングを有する熱良導材料製の筒の形とした
ヒートステーション24が冷温画室22を囲繞するよう
にしてハウジング16に付設されている。ヒートステー
ション24は、当業者には周知のように図示のもの以外
の他の構造としてもよい。
ヒートステーション24が冷温画室22を囲繞するよう
にしてハウジング16に付設されている。ヒートステー
ション24は、当業者には周知のように図示のもの以外
の他の構造としてもよい。
押のけ器18内には、マトリックスを包含した再生器2
6が設けられている。再生器26内のマトリックスの上
端は、連通口28により暖温画室20に連通している。
6が設けられている。再生器26内のマトリックスの上
端は、連通口28により暖温画室20に連通している。
マトリックスの下端は、半径方向の連通口28により押
のけ器18の下端の外周面とハウジング16の内周面と
の間のクリアランス空間30に連通する。がくして、再
生器26内のマトリックスの下端は、連通口28お上び
クリアランス30を通して冷温画室22と連通する。ク
リアランス30は環状の熱交換器の役割を果す。
のけ器18の下端の外周面とハウジング16の内周面と
の間のクリアランス空間30に連通する。がくして、再
生器26内のマトリックスの下端は、連通口28お上び
クリアランス30を通して冷温画室22と連通する。ク
リアランス30は環状の熱交換器の役割を果す。
再生器26のマトリックスは、無酸素銅のような高い比
熱を有する250メツシユ材の積重体から成るものであ
ることが好ましい。このマトリックスは、空隙率が低く
、圧力降下が低い。マトリックスは、鉛球、ナイロン、
ガラスなどの他の材料であってもよい。
熱を有する250メツシユ材の積重体から成るものであ
ることが好ましい。このマトリックスは、空隙率が低く
、圧力降下が低い。マトリックスは、鉛球、ナイロン、
ガラスなどの他の材料であってもよい。
モータハウジング34内に電気モータ32が配設されて
いる。モータハウジング34の外周面には半径方向外方
に突出した多数の放熱フィン36が設けられている。モ
ータ32には、その着脱自在の端壁39に穿設した開口
を通して電線3日が接続されている。ハウジング54は
、同様に外周面に半径方向外方に突出した放熱フィン4
2を有するハウジング40に例えばボルトなどの任意の
適当な手段によって着脱自在に連結されている。
いる。モータハウジング34の外周面には半径方向外方
に突出した多数の放熱フィン36が設けられている。モ
ータ32には、その着脱自在の端壁39に穿設した開口
を通して電線3日が接続されている。ハウジング54は
、同様に外周面に半径方向外方に突出した放熱フィン4
2を有するハウジング40に例えばボルトなどの任意の
適当な手段によって着脱自在に連結されている。
ハウジング40の内孔には、セラミック製のクリアラン
ス密封スリーブ型軸受44が装着されている。ハウジン
グ40内の内孔の上端は、カバー46によって着脱自在
に閉鎖されている。
ス密封スリーブ型軸受44が装着されている。ハウジン
グ40内の内孔の上端は、カバー46によって着脱自在
に閉鎖されている。
モータ62によって往復動されるスライド4Bは、軸受
44によって案内される。モータ32の出力軸は、偏心
ビン52を有するクランク50を備えている。偏心ピン
52は、スライド48の外周面の周溝53内に配設され
た玉軸受によって受容されている。クランク50が一方
向に回転すると、スライド48が上死点と下死点の間で
往復動せしめられる。第1図では、スライド4Bおよび
それに連結された押のけ器18が上死点にあるところが
示されている。
44によって案内される。モータ32の出力軸は、偏心
ビン52を有するクランク50を備えている。偏心ピン
52は、スライド48の外周面の周溝53内に配設され
た玉軸受によって受容されている。クランク50が一方
向に回転すると、スライド48が上死点と下死点の間で
往復動せしめられる。第1図では、スライド4Bおよび
それに連結された押のけ器18が上死点にあるところが
示されている。
スライド48および押のけ器18には、それぞれ軸方向
の通路54および55が互いに整合するように形成され
ている。スライド48の減径下端と、それと対応する押
のけ器18の減径上端とは、ろう付けまたは溶接56な
どにより結合されている。これらスライドおよび押のけ
器の減径部分は、セラミック製のクリアランス密封スリ
ーブ型軸受58によって囲繞されている。スライド48
は押のけ器18に結合されているので、両者は軸受5B
と一体となって移動する。
の通路54および55が互いに整合するように形成され
ている。スライド48の減径下端と、それと対応する押
のけ器18の減径上端とは、ろう付けまたは溶接56な
どにより結合されている。これらスライドおよび押のけ
器の減径部分は、セラミック製のクリアランス密封スリ
ーブ型軸受58によって囲繞されている。スライド48
は押のけ器18に結合されているので、両者は軸受5B
と一体となって移動する。
軸受44の内孔の下端部内には軸受兼弁部材60が設け
られている。部材60の内孔壁は、軸受58の外周面と
接触するようになされている。
られている。部材60の内孔壁は、軸受58の外周面と
接触するようになされている。
部材60の上端は、それに並置するスライド48のピス
トン面57からそれとの間に画室62を画定するように
IIIfI隔されている。暖温画室20、冷温画室22
、および画室62をそれぞれ第1、第2、および第5画
室と称することができる。
トン面57からそれとの間に画室62を画定するように
IIIfI隔されている。暖温画室20、冷温画室22
、および画室62をそれぞれ第1、第2、および第5画
室と称することができる。
部材60の上端部分の外周面には、軸方向の通路64が
形成されており、各通路64の下端は、半径方向の通路
66に連通している。通路64の長さは、押のけ器18
の移動行程の長さに対応している。軸58およびスライ
ド48の減径部分を横断方向に貫通して半径方向の通路
6Bが形成されている。通路68は、第1図に示される
ように、第3画室62と第2両室22とを通路54.5
5を介して連通させる。通路6日は、押のけ器18の減
径部分が長くされ、スライド48の減径部分が短くされ
ている場合は、押のけ器の減径部分に形成してもよい。
形成されており、各通路64の下端は、半径方向の通路
66に連通している。通路64の長さは、押のけ器18
の移動行程の長さに対応している。軸58およびスライ
ド48の減径部分を横断方向に貫通して半径方向の通路
6Bが形成されている。通路68は、第1図に示される
ように、第3画室62と第2両室22とを通路54.5
5を介して連通させる。通路6日は、押のけ器18の減
径部分が長くされ、スライド48の減径部分が短くされ
ている場合は、押のけ器の減径部分に形成してもよい。
従って、通路68をスライド48に設けるか、押のけ器
18に設けるがは、重要な問題ではない。
18に設けるがは、重要な問題ではない。
ハウジング40の底部には底部プレー)70が着脱自在
に取付けられている。プレー)70の上面には、部材6
0の下端を受容する凹部が設けられており、それによっ
てプレート70と部材6日とが同軸関係に保持される。
に取付けられている。プレー)70の上面には、部材6
0の下端を受容する凹部が設けられており、それによっ
てプレート70と部材6日とが同軸関係に保持される。
この冷凍機1oは、任意の密度に配列され、酸素や窒素
などのガスを付着させるようにした山形羽根を有する周
知のクライオポンプ(図示せず)に接続し−て使用する
ことができる。そのような貴ガスは、第2作動段として
ヒートステーション24に連結した受皿内に収容した炭
(チャーコール)によって吸着されるようにすることが
できる。
などのガスを付着させるようにした山形羽根を有する周
知のクライオポンプ(図示せず)に接続し−て使用する
ことができる。そのような貴ガスは、第2作動段として
ヒートステーション24に連結した受皿内に収容した炭
(チャーコール)によって吸着されるようにすることが
できる。
第1実施例の作動
第1図では、第1画室20の容積は、最大限であり、第
3画室62の超低圧容積が最大限となり、第2画室22
の低温高圧容積は最大限となっている。通路68は、全
開しており、従って、再生器26および第2画室22内
の高圧ガスを通路55.54を通して第3画室62へ排
出させる。この低湿高圧ガスが再生器26を通して上方
へ排出された後は、第6画室62の圧力は第2画室22
の圧力と同じ値となる。そして、この圧力変化により第
2画室22は、第4図に示されるようにPlからP2へ
降下する。
3画室62の超低圧容積が最大限となり、第2画室22
の低温高圧容積は最大限となっている。通路68は、全
開しており、従って、再生器26および第2画室22内
の高圧ガスを通路55.54を通して第3画室62へ排
出させる。この低湿高圧ガスが再生器26を通して上方
へ排出された後は、第6画室62の圧力は第2画室22
の圧力と同じ値となる。そして、この圧力変化により第
2画室22は、第4図に示されるようにPlからP2へ
降下する。
次いで、押のけ器18がモータ32とスライド48との
相互関係により第1図の位置から第2図に示されるよう
に下降し始めると、第1画室2゜の容積が増大する。一
方、第3ii!lI室62の容積は減少し、通路68が
閉鎖される。第2画室22内の低圧ガスは、再生器26
を通して上方へ押しのけられて第1画室20内へ流入し
、ガスの体積が膨張する。この押のけ容積が増大するに
つれて、室22内の圧力は一層低下する。一方、第3画
室62内の低圧ガスは、ピストン面57によって圧縮さ
れる。押のけ器18が更に下降するにつれて、画室20
.22内のガスの圧力が低下し、画室62内のガスは圧
縮される。かくして、室22内の圧力は第4図にP3で
示される値となる。スライド48および押のけ器18が
下死点に達する直前に画室62内のガスは完全に圧縮さ
れる。スライドおよび押のけ器が第3図に示されるよう
に下死点に達すると、画室22内の低温超低圧が最大限
となり、画室20内の圧力は最大限となる。
相互関係により第1図の位置から第2図に示されるよう
に下降し始めると、第1画室2゜の容積が増大する。一
方、第3ii!lI室62の容積は減少し、通路68が
閉鎖される。第2画室22内の低圧ガスは、再生器26
を通して上方へ押しのけられて第1画室20内へ流入し
、ガスの体積が膨張する。この押のけ容積が増大するに
つれて、室22内の圧力は一層低下する。一方、第3画
室62内の低圧ガスは、ピストン面57によって圧縮さ
れる。押のけ器18が更に下降するにつれて、画室20
.22内のガスの圧力が低下し、画室62内のガスは圧
縮される。かくして、室22内の圧力は第4図にP3で
示される値となる。スライド48および押のけ器18が
下死点に達する直前に画室62内のガスは完全に圧縮さ
れる。スライドおよび押のけ器が第3図に示されるよう
に下死点に達すると、画室22内の低温超低圧が最大限
となり、画室20内の圧力は最大限となる。
また、この下死点においては、通路68が通路66と連
通し、画室62からの高圧ガスが画室20.22および
再生器26内へ膨張流入し、画室22内の圧力は、第4
図に示されるP3からP4へ増大する。
通し、画室62からの高圧ガスが画室20.22および
再生器26内へ膨張流入し、画室22内の圧力は、第4
図に示されるP3からP4へ増大する。
押のけ器18が下死点から上昇すると、画室20内のガ
スが通路54.55および再生器26を通して下方に画
室22へ押のけられる。画室62内の圧力は該画室の容
積が膨張することにより低下する。画室62は、通路5
4.55から隔絶されている。
スが通路54.55および再生器26を通して下方に画
室22へ押のけられる。画室62内の圧力は該画室の容
積が膨張することにより低下する。画室62は、通路5
4.55から隔絶されている。
押のけ器18およびスライド48が上死点に近づくと、
画室20内にあった高圧ガスの全部が再生器26の空隙
コラムおよび冷温画室22の空間を占める。このときの
1ilri室22内の圧力は、第4図に示されるPlと
なる。画室62内の圧力は最大限となる。次いで、通路
6日が、画室62と連通しそれによって画室22内の低
温高圧ガスを画室62へ排出し始める。かくして、押の
け器およびスライドが上死点に達した時点でサイクルが
完了する。
画室20内にあった高圧ガスの全部が再生器26の空隙
コラムおよび冷温画室22の空間を占める。このときの
1ilri室22内の圧力は、第4図に示されるPlと
なる。画室62内の圧力は最大限となる。次いで、通路
6日が、画室62と連通しそれによって画室22内の低
温高圧ガスを画室62へ排出し始める。かくして、押の
け器およびスライドが上死点に達した時点でサイクルが
完了する。
本発明の冷凍機は、連動部品の数を最大限にするという
利点を有する。即ち、スライド48と押のけ器1Bとは
、一体として移動し、1個の運動部品を構成する。その
他の運動部品は、モータ32とクランク50だけであり
、合計3個の運動部品を必要とするだけである。また、
セラミック製の密封軸受44.5Bが設けられているの
で、別個の静止密封部材を必要としない。冷凍機10は
、外部圧力源に連通ずる接続部が全く用いられていない
ので、密封ユニットである。
利点を有する。即ち、スライド48と押のけ器1Bとは
、一体として移動し、1個の運動部品を構成する。その
他の運動部品は、モータ32とクランク50だけであり
、合計3個の運動部品を必要とするだけである。また、
セラミック製の密封軸受44.5Bが設けられているの
で、別個の静止密封部材を必要としない。冷凍機10は
、外部圧力源に連通ずる接続部が全く用いられていない
ので、密封ユニットである。
作動流体(冷媒)は、第3 M室62が圧縮容積と膨張
容積との間で切換えられることにより、常に一定の圧力
で押のけられる。本発明の低瀉作動容積に及ぼす効果の
増大は、圧力−容積図形によって囲まれる面積の増大に
対応するものであり、この面積の増大の結果として、別
個の圧縮機を必要としない従来知られている唯一の、本
発明以外のサイクルであるスターリングサイクルに比べ
て、利用可能な冷凍効果を増大させることができる。
容積との間で切換えられることにより、常に一定の圧力
で押のけられる。本発明の低瀉作動容積に及ぼす効果の
増大は、圧力−容積図形によって囲まれる面積の増大に
対応するものであり、この面積の増大の結果として、別
個の圧縮機を必要としない従来知られている唯一の、本
発明以外のサイクルであるスターリングサイクルに比べ
て、利用可能な冷凍効果を増大させることができる。
従来のスターリングサイクルは、別個の圧縮機を必要と
しないが、圧力変化の波形が押のけ器の移勤行程に対し
て901位相的にずれており、そのために圧力−容積図
形の面積が減少する。
しないが、圧力変化の波形が押のけ器の移勤行程に対し
て901位相的にずれており、そのために圧力−容積図
形の面積が減少する。
典型的な実施例においては毎分約200サイクルの速度
で作動させる。運動部品即ち押のけ器18およびスライ
ド48の移勤行程の長さは、短く、30 mm 程度で
ある。押のけ器18およびスライド48の一方(図示の
例ではスライド4日)は弁部材の役割を果すので、別個
の弁を必要としない。
で作動させる。運動部品即ち押のけ器18およびスライ
ド48の移勤行程の長さは、短く、30 mm 程度で
ある。押のけ器18およびスライド48の一方(図示の
例ではスライド4日)は弁部材の役割を果すので、別個
の弁を必要としない。
このように、スライド48は、押のけ器1日をモータ6
2に連結する機能、通路54により画室20と押のけ器
18との間に連通を設定する機能、および通路68によ
り画室62と画室20.22との間の流体の流れを制御
する弁機能とを含む多重機能を有する。
2に連結する機能、通路54により画室20と押のけ器
18との間に連通を設定する機能、および通路68によ
り画室62と画室20.22との間の流体の流れを制御
する弁機能とを含む多重機能を有する。
定常冷却作動における圧力を最大限にするためには、追
加のガス源が必要とされる。冷却作動が開始される時点
では、モータハウジング34を含む、すべての内部容積
(内部空間)は、ある特定の開始千力下にある。冷却作
用が達成されると、全体の圧力が降下する。その結果、
モータハウジング34内のガス、あるいは他のガス源の
ガスが、作動容積内へ漏入せしめられ、再び全体の作動
圧力を増大させる。このような、冷却作動時におけるモ
ータハウジング乙4からの流体の漏入、および加11作
動時におけるモータハウジング34への流体の漏出は、
いろいろな態様で達成することができる。例えば、スラ
イド48の上端と軸受44との」二端の間にクリアラン
スを設けることによってでもよく、あるいは画室20と
モータハウジング34とを連絡する小さいオリフィスを
ハウジング40の壁に穿設することによってでもよく、
あるいは、画家22とモータハウジング64とを結ぶ流
体通路を設け、その通路内に、互いに反対向きにばね押
しされた1対の逆止弁を設けることによってでもよい。
加のガス源が必要とされる。冷却作動が開始される時点
では、モータハウジング34を含む、すべての内部容積
(内部空間)は、ある特定の開始千力下にある。冷却作
用が達成されると、全体の圧力が降下する。その結果、
モータハウジング34内のガス、あるいは他のガス源の
ガスが、作動容積内へ漏入せしめられ、再び全体の作動
圧力を増大させる。このような、冷却作動時におけるモ
ータハウジング乙4からの流体の漏入、および加11作
動時におけるモータハウジング34への流体の漏出は、
いろいろな態様で達成することができる。例えば、スラ
イド48の上端と軸受44との」二端の間にクリアラン
スを設けることによってでもよく、あるいは画室20と
モータハウジング34とを連絡する小さいオリフィスを
ハウジング40の壁に穿設することによってでもよく、
あるいは、画家22とモータハウジング64とを結ぶ流
体通路を設け、その通路内に、互いに反対向きにばね押
しされた1対の逆止弁を設けることによってでもよい。
第2実施例の説明
第5〜6図には別の実施例による冷凍110’が示され
ている。冷凍機10’の各構成部品のうち、冷凍機10
の構成部品と同様のものは同じ参照番号にダッシュを付
して示されている。
ている。冷凍機10’の各構成部品のうち、冷凍機10
の構成部品と同様のものは同じ参照番号にダッシュを付
して示されている。
この実施例では、モータ32の代りにリニアモータコイ
ル78がハウジング40の内側壁に形成した凹部内に肩
部80上に支持されるようにして装着されている。モー
タ78は、第6図に示されるようにダイオード84を介
して交流電源82に接続されている。モータ78は、押
のけ器1B’およびスライド481を上死点位置から下
死点位置へ移動させ、ばね86を圧縮する。押のけ器1
B’およびスライド481は、ばね86の膨張力により
下死点位置から上死点位置へ戻される。この冷凍機には
、連動部品が1つだけしかない。即ち、一体として移動
する押のけ器181とスライド48’が唯一の連動部品
である。この第2実施例の作動態様は第1実施例のそれ
と実質的に同じである。
ル78がハウジング40の内側壁に形成した凹部内に肩
部80上に支持されるようにして装着されている。モー
タ78は、第6図に示されるようにダイオード84を介
して交流電源82に接続されている。モータ78は、押
のけ器1B’およびスライド481を上死点位置から下
死点位置へ移動させ、ばね86を圧縮する。押のけ器1
B’およびスライド481は、ばね86の膨張力により
下死点位置から上死点位置へ戻される。この冷凍機には
、連動部品が1つだけしかない。即ち、一体として移動
する押のけ器181とスライド48’が唯一の連動部品
である。この第2実施例の作動態様は第1実施例のそれ
と実質的に同じである。
第1〜3図は、本発明の第1実施例による冷凍機の垂直
断面図で、それぞれ異る作動段階にあるところを示す。 第4図は、第1〜3図の冷凍機の第2画室の圧力−容積
図形である。 第5図は、本発明の第2実施例による冷凍機の垂直断面
図である。 第6図は、第5図の冷凍機のためのモータの電気配線図
である。 14.16、′54.40:ハウジング18:押のけ器 20:第1画室 22:第2画室 26:再生器 32.78:モータ 44:クリアランス密封軸受 48ニスライド 54.55:軸方向の通路 60:軸受兼弁部材 62:第3画室 66.68−半径方向の通路 手続補正書(方式) 昭和59年10月4 口 特許庁長官 志 賀 学 殿 事件の表示 昭和59年 特願第1221<18 号発
明の名称 極低温冷凍機 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 シーヴイーアイ・インコーポレイテッド代理人 〒103 住 所 東京都中央区1」本橋3丁目13番11号油脂
工業会館補正命令通知の「1付 昭和59年9月25町
1前ドに2ff聰r乙発明σ数−− 補正の対象 願書の特許出願人の欄 委任状及びその訳文 各1通 図面 1通 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
断面図で、それぞれ異る作動段階にあるところを示す。 第4図は、第1〜3図の冷凍機の第2画室の圧力−容積
図形である。 第5図は、本発明の第2実施例による冷凍機の垂直断面
図である。 第6図は、第5図の冷凍機のためのモータの電気配線図
である。 14.16、′54.40:ハウジング18:押のけ器 20:第1画室 22:第2画室 26:再生器 32.78:モータ 44:クリアランス密封軸受 48ニスライド 54.55:軸方向の通路 60:軸受兼弁部材 62:第3画室 66.68−半径方向の通路 手続補正書(方式) 昭和59年10月4 口 特許庁長官 志 賀 学 殿 事件の表示 昭和59年 特願第1221<18 号発
明の名称 極低温冷凍機 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 シーヴイーアイ・インコーポレイテッド代理人 〒103 住 所 東京都中央区1」本橋3丁目13番11号油脂
工業会館補正命令通知の「1付 昭和59年9月25町
1前ドに2ff聰r乙発明σ数−− 補正の対象 願書の特許出願人の欄 委任状及びその訳文 各1通 図面 1通 補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)囲い体内に可動押のけ器により可変容積の第1画室
と第2画室とを画定し、該押のけ器の移動によって冷媒
流体を第1i!i′i室と第2画室との間で再生器を収
容した流路を通して循環させるようにした極低温冷凍機
において、 前記押のけ器に連結されたスライドを案内するための案
内手段を設け、該スライドおよび押のけ器を一体として
上死点と下死点との間で往復動させるためのモータを該
スライドに連結し、該スライドは、前記第1画室と第2
画室とを連通させる軸方向の通路を有しており、該スラ
イドと押のけ器のどちらか一方は、前記往復動中箱3画
室内のガス容積を変化させるためのピストンを有してお
り、該押のけ器がその移動行程の一方の終端に達したと
きは第3画室と第11室との間の高圧流体および低圧流
体の流れを制御し、押のけ器がその移動行程の他方の終
端に達したときは第3画室と第2画室との間の高圧およ
び低圧流体の流れを制御するために該スライドと押のけ
器のどちらか一方に連結された可動弁部材を有する弁を
設けたことを特徴とする極低温冷凍機。 2)前記囲い体は、セラミック製のクリアランス密封軸
受を有するハウジングを備えており、該軸受内に前記ス
ライドおよび弁が装着され、該軸受内に前記第1画室お
よび第3画室が画定されている特許請求の範囲第1珀記
載の極低温冷凍機。 5)前記モータは前記ハウジング内に配設された電気リ
ニアモータであり、前記スライドおよび押のけ器が唯一
の運動部品である特許請求の範囲第2項記載の極低温冷
凍機。 4)前記ピストンおよび可動弁部材は前記スライドの一
部分である特許請求の範囲第1項記載の極低温冷凍機。 5)囲い体内に可動押のけ器により可変容積の第1画室
と第2画室とを画定し、該押のけ器の移動によって冷媒
流体を第1画室と第2画室との間で再生器を収容した流
路を通して循環させるようにした極低温冷凍機において
、 前記弁のけ器に連結されたスライドを案内するためのハ
ウジングを設け、該スライドは、前記第1画室に臨む可
動表面を有しており、前記流路は、該スライドおよび押
のけ器に設けられた軸方向の通路を含むものであり、該
スライドおよび押のけ器を一体として上死点と下死点と
の間で往復動させるためのモータを該スライドに連結し
、該スライドと押のけ器のどちらか一方は、前記往復動
中筒6画室内のガス容積を変化させるためのピストンを
有しており、該第5画室は、前記ハウジング内に前記ス
ライドに対し同軸的に画定されており、核部のけ器が上
死点および下死点に達したとき第3画室と第1画室との
間の高圧流体および低圧流体の流れを制御するための弁
を設けたことを特徴とする極低温冷凍機。 6)前記ピストンは前記スライドと一体の環状部分によ
って構成されている特許請求の範囲第5項記載の極低温
冷凍機。 7)前記弁は、前記スライドと押のけ器のどちらか一方
に連結された可動弁部材を有するものである特許請求の
範囲第6項記載の極低温冷凍機。 8)前記弁の固定部分は、前記スライドの一部分を囲繞
して前記第3画室の一端を画定する環状の軸受部材によ
って構成されており、該スライドの前記一部分を囲繞す
るクリアランス密封軸受が設けられ、該スライドは、該
クリアランス密封軸受の周面から該スライドの前記軸方
向の流体通路にまで延長した半径方向の流体通路を有し
ている特許請求の範囲第7項記載の極低温冷凍機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US505152 | 1983-06-17 | ||
| US06/505,152 US4481777A (en) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | Cryogenic refrigerator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6057167A true JPS6057167A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0349033B2 JPH0349033B2 (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=24009235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122168A Granted JPS6057167A (ja) | 1983-06-17 | 1984-06-15 | 極低温冷凍機 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481777A (ja) |
| JP (1) | JPS6057167A (ja) |
| CA (1) | CA1223447A (ja) |
| FR (1) | FR2548341B1 (ja) |
| GB (1) | GB2143021B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL78933A0 (en) * | 1986-05-27 | 1986-09-30 | Ice Cryogenic Engineering Ltd | Cryogenic cooler |
| US4862695A (en) * | 1986-11-05 | 1989-09-05 | Ice Cryogenic Engineering Ltd. | Split sterling cryogenic cooler |
| US4831828A (en) * | 1987-05-27 | 1989-05-23 | Helix Technology Corporation | Cryogenic refrigerator having a convection system to cool a hermetic compressor |
| US5647217A (en) * | 1996-01-11 | 1997-07-15 | Stirling Technology Company | Stirling cycle cryogenic cooler |
| FR2754593B1 (fr) * | 1996-10-15 | 1999-01-08 | Cryotechnologies | Procede et dispositif de refroidissement cryogenique de composants par detente de joule-thomson |
| CN102099640B (zh) * | 2008-05-21 | 2013-03-27 | 布鲁克机械公司 | 线性驱动低温冷冻机 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1290089A (fr) * | 1960-06-01 | 1962-04-06 | Philips Nv | Système frigorifique à étages |
| US3221509A (en) * | 1964-01-16 | 1965-12-07 | Ibm | Refrigeration method and apparatus |
| FR1407682A (fr) * | 1964-05-22 | 1965-08-06 | Snecma | Perfectionnements aux machines thermiques à pistons libres |
| US3218815A (en) * | 1964-06-17 | 1965-11-23 | Little Inc A | Cryogenic refrigeration apparatus operating on an expansible fluid and embodying a regenerator |
| US3733837A (en) * | 1970-11-18 | 1973-05-22 | British Oxygen Co Ltd | Thermodynamic reciprocating machine |
| US3802211A (en) * | 1972-11-21 | 1974-04-09 | Cryogenic Technology Inc | Temperature-staged cryogenic apparatus of stepped configuration with adjustable piston stroke |
| NL156810B (nl) * | 1974-04-29 | 1978-05-16 | Philips Nv | Koudgaskoelmachine. |
| US3928974A (en) * | 1974-08-09 | 1975-12-30 | New Process Ind Inc | Thermal oscillator |
| US4044558A (en) * | 1974-08-09 | 1977-08-30 | New Process Industries, Inc. | Thermal oscillator |
| US3991586A (en) * | 1975-10-03 | 1976-11-16 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Solenoid controlled cold head for a cryogenic cooler |
| US4294600A (en) * | 1979-10-29 | 1981-10-13 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Valves for cryogenic refrigerators |
| US4305741A (en) * | 1979-10-29 | 1981-12-15 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Cryogenic apparatus |
| US4333755A (en) * | 1979-10-29 | 1982-06-08 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Cryogenic apparatus |
| US4294077A (en) * | 1979-10-29 | 1981-10-13 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Cryogenic refrigerator with dual control valves |
| US4310337A (en) * | 1979-10-29 | 1982-01-12 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | Cryogenic apparatus |
| US4389849A (en) * | 1981-10-02 | 1983-06-28 | Beggs James M Administrator Of | Stirling cycle cryogenic cooler |
| US4372128A (en) * | 1981-11-02 | 1983-02-08 | Oerlikon-Buhrle U.S.A. Inc. | In-line cryogenic refrigeration apparatus operating on the Stirling cycle |
| US4388809A (en) * | 1982-04-19 | 1983-06-21 | Cvi Incorporated | Cryogenic refrigerator |
| US4389850A (en) * | 1982-04-19 | 1983-06-28 | Cvi Incorporated | Hybrid cryogenic refrigerator |
| US4391103A (en) * | 1982-04-19 | 1983-07-05 | Cvi Incorporated | Fluidic cryogenic refrigerator |
-
1983
- 1983-06-17 US US06/505,152 patent/US4481777A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-06-11 GB GB08414854A patent/GB2143021B/en not_active Expired
- 1984-06-13 FR FR8409190A patent/FR2548341B1/fr not_active Expired
- 1984-06-15 CA CA000456703A patent/CA1223447A/en not_active Expired
- 1984-06-15 JP JP59122168A patent/JPS6057167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2143021B (en) | 1986-10-29 |
| FR2548341B1 (fr) | 1988-06-17 |
| CA1223447A (en) | 1987-06-30 |
| GB8414854D0 (en) | 1984-07-18 |
| GB2143021A (en) | 1985-01-30 |
| FR2548341A1 (fr) | 1985-01-04 |
| JPH0349033B2 (ja) | 1991-07-26 |
| US4481777A (en) | 1984-11-13 |
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