JPS605730A - 漏電しや断器 - Google Patents
漏電しや断器Info
- Publication number
- JPS605730A JPS605730A JP11068583A JP11068583A JPS605730A JP S605730 A JPS605730 A JP S605730A JP 11068583 A JP11068583 A JP 11068583A JP 11068583 A JP11068583 A JP 11068583A JP S605730 A JPS605730 A JP S605730A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earth leakage
- leakage breaker
- voltage limiting
- limiting element
- zero
- Prior art date
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- Pending
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、制御電源を要しない電磁形漏電しゃ断器の改
良に関するものであり、定格電流の3倍ないし50倍程
度の領域の過電流および短絡電流に対して、瞬時にしゃ
断動作が得られるようにしたものである。
良に関するものであり、定格電流の3倍ないし50倍程
度の領域の過電流および短絡電流に対して、瞬時にしゃ
断動作が得られるようにしたものである。
制御車流を要しない電磁形漏電しゃ断器の従来回路を第
1図について説明する。この漏電しゃ断器1には入力端
子2.3 と出方端子4,5 があり、入力端子2と出
方端子4を結ぶ一方の主回路導体6には、し中断部7と
バイメタル8が直列に接続されており、他方の主回路導
体9には、しゃ断部10とバイメタル11が直列に接続
されている。
1図について説明する。この漏電しゃ断器1には入力端
子2.3 と出方端子4,5 があり、入力端子2と出
方端子4を結ぶ一方の主回路導体6には、し中断部7と
バイメタル8が直列に接続されており、他方の主回路導
体9には、しゃ断部10とバイメタル11が直列に接続
されている。
そして主回路導体6.9 の外周には、環状の零相変流
器12が位置している。13は漏電4外し装置であって
、零相変流器12を流れる電流で作動し、しゃ断部7.
lOを開くもので6る。
器12が位置している。13は漏電4外し装置であって
、零相変流器12を流れる電流で作動し、しゃ断部7.
lOを開くもので6る。
このような構成の漏電し中断器lは、出力端子4.5に
接続された図示しない負荷側で漏電が発生した場合、零
相変流器12の二次側に出力が生じ。
接続された図示しない負荷側で漏電が発生した場合、零
相変流器12の二次側に出力が生じ。
漏電4外し装#13が作動して、しゃ断部7.lOが開
いて、負荷への通電を断つことになる。一方、主回路導
体6.9 に過電流が流れた場合には、第2図に示すよ
うに過電流の大きさ工nxn (Inは定格値)に応じ
て過電流例外し時間Tが定まり、これによって、いわゆ
る時延引外し特性が得られることになる。
いて、負荷への通電を断つことになる。一方、主回路導
体6.9 に過電流が流れた場合には、第2図に示すよ
うに過電流の大きさ工nxn (Inは定格値)に応じ
て過電流例外し時間Tが定まり、これによって、いわゆ
る時延引外し特性が得られることになる。
この漏電しゃ断器では、過電流が大きな領域になったと
きには時間Tは相対的に短かくなるが、バイメタル8,
11を用いた熱的時定数によるので、その時間Tは一定
値に落ち着いてしまうことになる。このため、主として
短絡電流領域でのしゃ断時間が比較的遅くなるという欠
点を有していた。
きには時間Tは相対的に短かくなるが、バイメタル8,
11を用いた熱的時定数によるので、その時間Tは一定
値に落ち着いてしまうことになる。このため、主として
短絡電流領域でのしゃ断時間が比較的遅くなるという欠
点を有していた。
本発明は上述した欠点を除去し、過電流例外し特性とし
て瞬時し中断特性が得られる回路を、簡単な構成で得ら
れるようにすることを目的とする。
て瞬時し中断特性が得られる回路を、簡単な構成で得ら
れるようにすることを目的とする。
本発明は、制御電源を要しない電磁形漏電しゃ断器にお
いて、零相変流器を貫通する主回路導体の任意の一相の
し中断部の出力側と負荷との間の回路に並列に、かつ、
前記零相変流器の外部に、電圧制限素子と抵抗器とを直
列にして接続した構成として、過電流および短絡電流に
対して、瞬時にしゃ断動作が得られることになる。
いて、零相変流器を貫通する主回路導体の任意の一相の
し中断部の出力側と負荷との間の回路に並列に、かつ、
前記零相変流器の外部に、電圧制限素子と抵抗器とを直
列にして接続した構成として、過電流および短絡電流に
対して、瞬時にしゃ断動作が得られることになる。
以下、本発明の一実施例を、第3図について説明する。
なお、第1図と同一の部材には同一の符号を付して、そ
の部分の説明は省略する。本発明の漏電しゃ断器では、
主回路導体6.9 の任意の一相、この実施例では主回
路導体6の、しゃ断部7の出力側と出力端子4との間の
回路に並列に、かつ、零相変流器12の外部に、相互に
逆並列接続されたダイオード14.15 から成る電圧
制限素子16と抵抗器17が直列に接続されている。
の部分の説明は省略する。本発明の漏電しゃ断器では、
主回路導体6.9 の任意の一相、この実施例では主回
路導体6の、しゃ断部7の出力側と出力端子4との間の
回路に並列に、かつ、零相変流器12の外部に、相互に
逆並列接続されたダイオード14.15 から成る電圧
制限素子16と抵抗器17が直列に接続されている。
この回路において、抵抗器17の値は、主回路導体6.
9 を流れる負荷電流が定格値を超過したとき電圧制限
素子16が導通する値に設定しである。また、電圧制限
素子16と零相変流器12の位置決めは、電圧制限素子
16が導通して電流が流れたとき、この電流が零相変流
器12の一次入力となって、漏電4外し動作が行なわれ
るところに設足しである。
9 を流れる負荷電流が定格値を超過したとき電圧制限
素子16が導通する値に設定しである。また、電圧制限
素子16と零相変流器12の位置決めは、電圧制限素子
16が導通して電流が流れたとき、この電流が零相変流
器12の一次入力となって、漏電4外し動作が行なわれ
るところに設足しである。
このように構成されたこの漏電しゃ断器1において、主
回路導体6.9を流れる電流が定格値Inの場合は、バ
イメタル8,11はしゃ断部7.IQを動作させること
はないが、定格値Inを上回る過電流が流れた場合には
、過電流の大きさに応じて、過電流例外し時間Tが定ま
るところは第1図の従来例と同様でbる。
回路導体6.9を流れる電流が定格値Inの場合は、バ
イメタル8,11はしゃ断部7.IQを動作させること
はないが、定格値Inを上回る過電流が流れた場合には
、過電流の大きさに応じて、過電流例外し時間Tが定ま
るところは第1図の従来例と同様でbる。
第4図および第5図に示すように、いま、Hnxn=I
n′ なる電流が主回路導体6,9 に流れた場合、第
4図のa点とb点の間の電圧降下Va−bを■′a−b
とすると、このV’a−bが電圧制限素子16の導通
開始電圧と等しい場合は、電圧制限素子16の回路に電
流II tが流れる。この電流II。
n′ なる電流が主回路導体6,9 に流れた場合、第
4図のa点とb点の間の電圧降下Va−bを■′a−b
とすると、このV’a−bが電圧制限素子16の導通
開始電圧と等しい場合は、電圧制限素子16の回路に電
流II tが流れる。この電流II。
は、零相変流器12の一次入力となる。
第6図に示すように、抵抗器17の値を、漏電4外し装
置13が動作するための一次入力I′tよりも前記電流
IPが大きくなるように、適正に選定しておけば、過電
流■′nが主回路導体6.9に流れると、漏電4外し装
置13を瞬時に動作させ、主回路導体6.9. をしゃ
断することができることになる。第7図は、第3図に示
す本発明に係る漏電しゃ断器1の過電流例外し特性を示
すものでおる。第2図と比較することに工り、過電流I
Inが流れたとき、急激にしゃ断されることが判る。以
上の実諸例において、電流It+は、Ip=(1,2−
1,5)XI’#程度とするのが良く、かつ、I’n=
(IQ□〜3r 000 ) X I f &度とする
のが良い。
置13が動作するための一次入力I′tよりも前記電流
IPが大きくなるように、適正に選定しておけば、過電
流■′nが主回路導体6.9に流れると、漏電4外し装
置13を瞬時に動作させ、主回路導体6.9. をしゃ
断することができることになる。第7図は、第3図に示
す本発明に係る漏電しゃ断器1の過電流例外し特性を示
すものでおる。第2図と比較することに工り、過電流I
Inが流れたとき、急激にしゃ断されることが判る。以
上の実諸例において、電流It+は、Ip=(1,2−
1,5)XI’#程度とするのが良く、かつ、I’n=
(IQ□〜3r 000 ) X I f &度とする
のが良い。
本発明は上述のように溝数したものであるから、熱動式
のバイメタ、ルによる時延引外し特性に加えて、瞬時し
ゃ断時性を得ることができ、定格電流030〜50倍程
鹿の短程度流領域における全しゃ断時間をきわめて短時
間にできることになる利点がらる。これにより、従来品
よりも短絡電流の大きな回路への適用が可能となる。
のバイメタ、ルによる時延引外し特性に加えて、瞬時し
ゃ断時性を得ることができ、定格電流030〜50倍程
鹿の短程度流領域における全しゃ断時間をきわめて短時
間にできることになる利点がらる。これにより、従来品
よりも短絡電流の大きな回路への適用が可能となる。
また、回路足数を適当に選定すれば、定格市流の3〜5
倍程度の領域から瞬時じ十li、lr特性を得ることも
可能であり、半導体素子のように、過負荷耐量の小さな
回路の地絡保護兼過就流保臆に多大の効果が期待できる
。そして構成が簡単であるので、・答易かっ安価に実施
できる特長もめる。
倍程度の領域から瞬時じ十li、lr特性を得ることも
可能であり、半導体素子のように、過負荷耐量の小さな
回路の地絡保護兼過就流保臆に多大の効果が期待できる
。そして構成が簡単であるので、・答易かっ安価に実施
できる特長もめる。
第1図は従来の漏電し中断器の回路図、第2図は第1図
のものの作動特性を示す線図、第3図は本発明の一実施
例の回路図、第4図は第3図のものを説明するための回
路図、第5図および第6図は第3図のものの作動特性を
示す線図、第7図は第3図のものの作動特性を示す線図
である。 l:漏電しゃ断器、 6.9:主回路導体、7.10:
Lや断部、 8,11:バイメタル。 12:零相変流器、13:漏電4外し装置、14.15
:ダイオード、16:電圧制限素子、17:抵抗器。 特許出 願 人 富士電機製造株式会社代理人弁理士
成 岡 喜 寿 第5図 第6図 −> In X n4* −+1nX n4s第2@ 第4図 Jo−1・xn楕
のものの作動特性を示す線図、第3図は本発明の一実施
例の回路図、第4図は第3図のものを説明するための回
路図、第5図および第6図は第3図のものの作動特性を
示す線図、第7図は第3図のものの作動特性を示す線図
である。 l:漏電しゃ断器、 6.9:主回路導体、7.10:
Lや断部、 8,11:バイメタル。 12:零相変流器、13:漏電4外し装置、14.15
:ダイオード、16:電圧制限素子、17:抵抗器。 特許出 願 人 富士電機製造株式会社代理人弁理士
成 岡 喜 寿 第5図 第6図 −> In X n4* −+1nX n4s第2@ 第4図 Jo−1・xn楕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l) 制御電源を要しない電磁形漏電しゃ断器において
、零相変流器を貫通する主回路導体の任意の一相のしゃ
断部の出力側と負荷との間の回路に並列に、がっ、前記
零相変流器の外部に、電圧制限素子と抵抗器とを直列に
して接続したことを特徴とする漏電しゃ断器。 2、特許請求の範囲第1項記載の漏電しゃ断器において
、電圧制限素子が相互に逆並列に接続されたダイオード
から成る漏電しゃ断器。 3) 特許請求の範囲第1項記載の漏電しゃ断器におい
て、電圧制限素子に直列接続される抵抗器の値を、主回
路導体を流れる負荷電流が定格値を超過したとき前記電
圧制限素子が導通する値に設定したことを特徴とする漏
電しゃ断器。 4)特許請求の範囲第1項記載の漏電しゃ断器において
、電圧制限素子が導通して電流が流れたとき、該電流が
零相変流器の一次人カとなって漏電列外し動作が行なわ
れるように、前記電圧制限素子と零S変流器の位置決め
を行なったことを特徴とする漏電しゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068583A JPS605730A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 漏電しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068583A JPS605730A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 漏電しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605730A true JPS605730A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14541849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068583A Pending JPS605730A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 漏電しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08318297A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Maeda Seikan Kk | 泥水等の固化促進用梱包物及び泥水の固化方法 |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11068583A patent/JPS605730A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08318297A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Maeda Seikan Kk | 泥水等の固化促進用梱包物及び泥水の固化方法 |
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