JPS6057647A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPS6057647A
JPS6057647A JP16543383A JP16543383A JPS6057647A JP S6057647 A JPS6057647 A JP S6057647A JP 16543383 A JP16543383 A JP 16543383A JP 16543383 A JP16543383 A JP 16543383A JP S6057647 A JPS6057647 A JP S6057647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
branch
main
generation
main wiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP16543383A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadayuki Hamada
浜田 貞行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP16543383A priority Critical patent/JPS6057647A/ja
Publication of JPS6057647A publication Critical patent/JPS6057647A/ja
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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体装置に係り、竹に半導体装置上の金属配
線に関する。
一般に半導体基板上の金属配線たとえばアルミニウム配
線に電流を流すと、アルミニウム原子が電子によって高
電位側に移動させられ、高電位側にアルミニウム配線の
ふとシを、低電位側に欠けを生じるいわゆるエレクトロ
・マイグレーション現象をひきおこす。このエレクトロ
・マイグレーション現象は時間の経過とともにはな【$
だしくなシ、先に述べたアルミニウム配線の欠け!発達
させ、ついには断線事故が発生することがあり、集積回
路(以後ICと記す)の信頼性を低下させる。
その対策として、従来よりエレクトロ・マイグレーショ
ン現象に対する注意深い研究が行lrわれてきている。
特に配線材料に対する研究は活発で、金配線や銅を含ん
だアルミニウム配線等について有益な報告がなされてい
る。しかしながら、金は高価であること、重金属である
銅を含んだアルミニウム配線は半導体基板に与える影響
が犬きし1ので扱いを慎重にしなければならないこと宿
の欠点が多いことも事英である。一方、アルミニウム配
線に関しては従来より長さについての効果が知られてお
り、250μ@ j’j、gf−(r′)長さ捷では短
かいほどエレクトロ・マイグレーション現象が小さいこ
とが知られ−Cいる。ところで、従来、+Jアルミニウ
ム配線幅に対する影響すなわちアルミニウム配線に流れ
る単位断面積当シの電流と、エレクトロ争マイグレーシ
ョンによるアルミニウム配線の不良率が50%の確率で
生じる時間(以後TlIoと記す)とは逆比例の関係に
あるとされてきた。しかし、最近になってアルミニウム
配線の厚さに関連したある特定のアルミニウム配線幅を
境に、さらに幅が狭くt寂って電流密度が大きくなると
、かえって時間’rBoが大きくなるという報告がなさ
れている。したがって、たとえは従来の基準では磁流容
量を考えると15μm の幅を必要とする配線を変形し
、5μmの配線を5μm間隔で設は始点、終点で短絡[
7、一本と等価な配線とする構造などが用いられ′tさ
ている。この時間Tsoが犬きくなる原因については、
屋説は得られていないが、配線の長さ効果と同様電流に
よるストレスが太きすぎるとかえって逆方向のストレス
が働くという説も出されている。
本発明の目的は、かような考えから配線、特に分岐する
配線についても十分な不良発生時間T、。
が得られるようにした半導体装置を提供することにある
本発明は、主配線と前記主配線から分岐した分岐配線と
を半導体基板上に備えた半導体装置において、前記主配
線と前記分岐配線とは、それぞれ複数に分割されている
ことを特徴とする半導体装置にある。
次に本発明を図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図は従来の半導体基板の配線を示す平面図である。
第1図において、抵抗1と抵抗2との間に設けた15μ
m幅のアルミニウム配線4と、そこから分岐して抵抗3
”K連絡している9μm幅のアルミニウム配線5とが示
されて+(する。先に説明したように、配線幅がある特
定の幅より細くなると、かえって′r、。カニ伸びるこ
とが最近になって知られて@たため、メインの]5μm
配線4については、第2図、第3図に示すようf、それ
ぞれ第1部分14と第2部14′とに分割された配線1
5、第1部分24と第2部24′とに分1ji1された
配線25が用いられるようにf(つているが、分岐配線
5に関しては電流密度が低いため、配線を分割する等の
考慮が払われていなかった。しかしながら、配線5が配
線15.25と同じように、電流レベルが高くなってく
ると、配線5についてもマイグレーシヨンに対する対策
が必要になってくる。そこで、分岐配線5についても十
分なT2Oを得るために第2図、第3図の配線を改善し
た本発明の第1の実施例を第4図に示す。
第4図は本発明の第1の実施例の半導体装置の配線を示
す平面図である。
同図において、本実施例の配線は、第2図、第3図と同
一工程で形成される配線で、主配線34のほかに分岐配
線35も二分割された配線を適用し、かつ分岐部36を
格子状にしたことを主たる特徴としている。このように
、分岐配線351/l:も適用することによシ、比較的
電流の大きい分岐配線に対しても、十分主配線34から
の電流を享受させながら、高い信頼性を維持させること
ができる。
第5図は本発明の第2の実施例の半導体装置の配線を示
す平面図である。同図の配線44.45は、格子の幅お
よび間隔を変えたもので、第4図のように配線幅と間隔
とが等しいのとは異なシ、配線幅が間隔よシ広い場合を
示している。
第6図は本発明の第3の実施例の半導体装置の配線を示
す平面図である。同図の配線54.55は、第2の実施
例(第5図)の場合とは逆に、配線幅が配線間隔より狭
い場合を示している。
第7図は本発明の第4の実施例の半導体装置の配線を示
す平面図である。同図の配線64.65は分岐部以外に
も格子形状を拡大し、梯子(はしご)状配線としたもの
である。
第8図は本発明の第5の実施例の半導体装置の二層配線
を示す平面図、第9図は第8図のX X’線で切断し矢
印方向に見7’c断面図である。これら図において、ス
ルーホー/I/76.77を通じて上Jdの分岐配線7
8と下層の主配線74とが格子状しこ連絡しているのが
理解される。尚、両配綜間V、、は層間膜80が形成さ
れ、主配線74下には絶縁膜79が形成されている。
以上の実施例ではアルミニウム配線について説明したが
、その他のあらゆる金属配線に適用されることは言うま
でもない。
また前述の実施例においては、2X2(2分割×2分割
)の格子形状および梯子形状のみを示したが、配線の分
割構造によっては3分割×2分割でもよく、更に多分割
VCすれば更に多くの格子形状や梯子形状になることは
言うまでもない。さらに、二層以外の多層配線にも適用
できることも明らかである。
以上のように、本発明によれば、配線の不団率が低減す
る等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図はいずれも従来の半導体装置の
配線を示す平面図、第4図、第5図、第6図はそれぞれ
本発明の第1.第2.第3の実施例の半導体装置の配線
を示す平面図、第7図は本発明の第4の実施例の半導体
装置の配線を示す平面図、第8図は本発明の第5の実施
例の半導体装置の配線を示す平面図、第9図は第8図の
x−x’線に溢って切断し矢印方向に見た断面図である
。 陶図において、 1.2.3・・・・・・抵抗、4.15,25.34.
44゜54 、64 、74・・・・・・主配紗、14
.24・・・・・・第1部分、14’、24;−・・・
・第2部分、5.35,45,55゜65.78・・・
・・・分岐配線、76.77・・・・・・スルーホール
、79・・・・・・絶縁膜、80・・・・・・)?i間
膜。 、・へ)\

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主配線と前記主配線から分岐し/と分岐配線とを半導体
    基板上に備えた半導体装置において、前記主配線と前記
    分岐配線とは、それぞれ複数に分割されていることを特
    徴とする半導体装置。
JP16543383A 1983-09-08 1983-09-08 半導体装置 Pending JPS6057647A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16543383A JPS6057647A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16543383A JPS6057647A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6057647A true JPS6057647A (ja) 1985-04-03

Family

ID=15812331

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16543383A Pending JPS6057647A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 半導体装置

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JP (1) JPS6057647A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0274039A (ja) * 1988-09-09 1990-03-14 Texas Instr Japan Ltd 電子回路装置
US6052301A (en) * 1998-06-30 2000-04-18 Fujitsu Limited Semiconductor memory device
JP2010199319A (ja) * 2009-02-25 2010-09-09 Kyocera Corp 配線基板及びそれを備えた実装構造体

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0274039A (ja) * 1988-09-09 1990-03-14 Texas Instr Japan Ltd 電子回路装置
US6052301A (en) * 1998-06-30 2000-04-18 Fujitsu Limited Semiconductor memory device
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