JPH04206528A - 半導体装置における配線構造 - Google Patents
半導体装置における配線構造Info
- Publication number
- JPH04206528A JPH04206528A JP32939290A JP32939290A JPH04206528A JP H04206528 A JPH04206528 A JP H04206528A JP 32939290 A JP32939290 A JP 32939290A JP 32939290 A JP32939290 A JP 32939290A JP H04206528 A JPH04206528 A JP H04206528A
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- Japan
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- wiring
- aluminum
- slit
- metal
- semiconductor device
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- Pending
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本Q明A12(アルミニウム)またはAeを主成分とす
る合金を配線材料とする半導体装置における配線構造に
関する。
る合金を配線材料とする半導体装置における配線構造に
関する。
半導体装置の回路配線に使われている微細化されたAl
配線において、Alのマイグレーションが問題となって
いる。
配線において、Alのマイグレーションが問題となって
いる。
Alのマイグレーションは、A7!配線につヨイ電流を
通したときにAβ原子が電流におされて粒界にそって移
動し、/l断線が生じる現象であり、特に微細化された
配線構造におこりやすい。
通したときにAβ原子が電流におされて粒界にそって移
動し、/l断線が生じる現象であり、特に微細化された
配線構造におこりやすい。
このAβ配線におけるマイグレーション対策については
、日経マイクロデバイス1986年12月号の第85頁
から第100頁にかけて記載されているように、/l中
に他の不純物、たとえば、Cu (w4)等を入れる
ことでAI!配線のマイグレーションを押さこむ技術が
知られている。
、日経マイクロデバイス1986年12月号の第85頁
から第100頁にかけて記載されているように、/l中
に他の不純物、たとえば、Cu (w4)等を入れる
ことでAI!配線のマイグレーションを押さこむ技術が
知られている。
上記した従来技術では、A6配線の形成に気相化学反応
を利用してAelmを形成するCVD法を採用した場合
に、Az等の薄膜形成と同時に他の金属を不純物として
入れることが実際上困難である点に充分配慮がなされて
おらず、CVD法によるAttll[形成技術をそのま
ま半導体装置製造に通用する場合の妨げになるという問
題かある。
を利用してAelmを形成するCVD法を採用した場合
に、Az等の薄膜形成と同時に他の金属を不純物として
入れることが実際上困難である点に充分配慮がなされて
おらず、CVD法によるAttll[形成技術をそのま
ま半導体装置製造に通用する場合の妨げになるという問
題かある。
本発明は上記した問題を解決するためになされたもので
あり、その目的はAj2配線におけるマイグレーション
を防止できる配線構造を提供することにあり、他の目的
は上記配線構造とすることで他の金属の有無にかかわる
ことなくマイグレーションに起因する不良の発生のない
へ2配線技術を提供することにある。
あり、その目的はAj2配線におけるマイグレーション
を防止できる配線構造を提供することにあり、他の目的
は上記配線構造とすることで他の金属の有無にかかわる
ことなくマイグレーションに起因する不良の発生のない
へ2配線技術を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、上記構造のAZ配線を形成
する手段として、他の金属を含まないA7!aII1%
iを形成するCVD法の適用にある。
する手段として、他の金属を含まないA7!aII1%
iを形成するCVD法の適用にある。
上記目的を達成するために本発明は、基体上にアルミニ
ウムまたはアルミニウムを主とする合金の膜で形成した
配線を有する半導体装置において上記配線にはこれを横
切る方向にある間隔をもって配線を分断するいくつかの
スリットを有するとともに、この分断された配線間を電
気的に接続するアルミニウム以外の金属の領域が設けら
れていることを特徴とするものである。
ウムまたはアルミニウムを主とする合金の膜で形成した
配線を有する半導体装置において上記配線にはこれを横
切る方向にある間隔をもって配線を分断するいくつかの
スリットを有するとともに、この分断された配線間を電
気的に接続するアルミニウム以外の金属の領域が設けら
れていることを特徴とするものである。
本発明は上記半導体装置の配線構造において、アルミニ
ウム以外の金属の領域はスリットを埋めこむように形成
されるものである。
ウム以外の金属の領域はスリットを埋めこむように形成
されるものである。
本発明はまた、上記半導体装置の配線構造において、ア
ルミニウム以外の金属の領域は分断された配線の上面ま
たは上下両面を包みこむとともに分断さiた隣り合う配
線を互いに電気的に接続するように形成されるものであ
る。
ルミニウム以外の金属の領域は分断された配線の上面ま
たは上下両面を包みこむとともに分断さiた隣り合う配
線を互いに電気的に接続するように形成されるものであ
る。
本発明はさらにまた、上記半導体装置の配線構造におい
て、アルミニウム以外の金属の領域は、上記配線下に形
成された連続する電導体膜であるものである。
て、アルミニウム以外の金属の領域は、上記配線下に形
成された連続する電導体膜であるものである。
A#lii:線のA/原子が電流により粒界にそって移
動する場合、その移動方向は主として電流の方向、すな
わち配線の長さ方向である。一方、7111J配線が、
AI!配線に応力を及ぼすパシベーション膜で覆われて
いる場合に、AIl原子が移動しやすい方向は、応力の
比較的小さな方向である配線の長さ方向である。
動する場合、その移動方向は主として電流の方向、すな
わち配線の長さ方向である。一方、7111J配線が、
AI!配線に応力を及ぼすパシベーション膜で覆われて
いる場合に、AIl原子が移動しやすい方向は、応力の
比較的小さな方向である配線の長さ方向である。
本発明では、A6配線を横切る方向にスリットやAI以
外の金属を配置した領域がバリアとなって、AJ環原子
長さ方向の移動を抑制する。すなわち、A/原子が移動
できる範囲を長さ方向においても限定する。さらに、こ
のバリアの間隔を縮め、Al原子が移動できる領域を、
その領域内では移動した原子の部分を/lが弾性変形し
て補える範囲にまで狭めることにより、AN配線内での
マイグレーションが起こりにくくなり、それによって断
線したり、局所的に細くなったりすることを阻止する。
外の金属を配置した領域がバリアとなって、AJ環原子
長さ方向の移動を抑制する。すなわち、A/原子が移動
できる範囲を長さ方向においても限定する。さらに、こ
のバリアの間隔を縮め、Al原子が移動できる領域を、
その領域内では移動した原子の部分を/lが弾性変形し
て補える範囲にまで狭めることにより、AN配線内での
マイグレーションが起こりにくくなり、それによって断
線したり、局所的に細くなったりすることを阻止する。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
第1・図は本発明によるA7!配線構造の平面図であっ
て第2図(e)に対応するものである。Si基板5上に
形晟された絶縁膜の下地3上にA/配線1があり、この
AI!配線を横切るようにスリット状のW(タングステ
ン)領域2が配置されている。
て第2図(e)に対応するものである。Si基板5上に
形晟された絶縁膜の下地3上にA/配線1があり、この
AI!配線を横切るようにスリット状のW(タングステ
ン)領域2が配置されている。
このスリット伏W領域の間隔dは、配線抵抗の増大が許
容できる範囲でできる限り狭くする。
容できる範囲でできる限り狭くする。
たとえば、Ai配線lの厚さCを0.5μm、配線の幅
すを0.5〜1.0μmとする場合、スリ・ノド間隔a
を5〜IOμm、スリット幅dを0.1〜0.3μmと
する。
すを0.5〜1.0μmとする場合、スリ・ノド間隔a
を5〜IOμm、スリット幅dを0.1〜0.3μmと
する。
第2図(a)〜(d)は上記の配線構造を形成する工程
フローを示した縦断面図である。
フローを示した縦断面図である。
(a)Si基板5上の絶縁膜に接続孔10を開口してあ
り、Si とAi!の接触部でおこる反応を防止するた
めのバリアメタル(W)aill*4を表面全面に形成
しである。
り、Si とAi!の接触部でおこる反応を防止するた
めのバリアメタル(W)aill*4を表面全面に形成
しである。
(b) こ(7)上にCVD法によりANIIv#6を
所要の厚さに形成する。
所要の厚さに形成する。
(c)次に、A 7!Il*6の一部をバターニングし
て配線部分以外のAlを除去すると同時に、配線となる
部分に対し配線を横切る方向に、ある間隔でスリット部
8を形成する。
て配線部分以外のAlを除去すると同時に、配線となる
部分に対し配線を横切る方向に、ある間隔でスリット部
8を形成する。
(d)その後、配線の上にA!マイグレーションに対す
るバリアとしてWをCVD法で全面にデポジットし、ス
リット部2を完全にWで埋め込む。
るバリアとしてWをCVD法で全面にデポジットし、ス
リット部2を完全にWで埋め込む。
(e)最後に上面の全面エッチハックを行い、スリット
部以外の部分のwyを除去して、本発明における配線構
造を完成する。
部以外の部分のwyを除去して、本発明における配線構
造を完成する。
上記構造において、スリット状に配置されたW領域2は
、Al原子が配線の長さ方向に移動できる範囲を限定す
る役割をもつ。
、Al原子が配線の長さ方向に移動できる範囲を限定す
る役割をもつ。
本実施例において、Al原子の特に配線方向ににおける
移動を制限して、マイグレーションによるA1配線の断
線や細りなどを防止する。
移動を制限して、マイグレーションによるA1配線の断
線や細りなどを防止する。
このような作用効果は、AI2配線中の他の金属の有無
にかかわらず得られるので、CVD法による不純物を含
まないAJ薄膜を配線として使用できる。上記Af薄膜
はステップカバレジが優れているので、段差の大きな下
地基板上でも接続不良や断線の生じることなく信頼性の
高いAl配線構造の形成が可能になる。
にかかわらず得られるので、CVD法による不純物を含
まないAJ薄膜を配線として使用できる。上記Af薄膜
はステップカバレジが優れているので、段差の大きな下
地基板上でも接続不良や断線の生じることなく信頼性の
高いAl配線構造の形成が可能になる。
第3図ないし第6図は本発明の他の実施例をそ゛れぞれ
に配線の縦断面図で示すものである。
に配線の縦断面図で示すものである。
第3図は基板(図示されない)の上にCVD法等による
Wm9を形成し、−′その上にCVD法によるAl配線
6を形成する例である。
Wm9を形成し、−′その上にCVD法によるAl配線
6を形成する例である。
このAl配線6にはこれを横切る方向に適当間隔でスリ
ット8を設けである。この実施例ではスリット内に特に
A/以外の金属からなる領域を設けな(でもよい。しか
し、スリットがあることにより、配線方向におけるマイ
グレーションは生じることなく、一方、下地のW膜9に
よってA/配線6全体の電気的接続は保たれる。なお、
スリット幅dを極端にせまくすれば、スリット8による
配線内の抵抗は小さいものとなる。
ット8を設けである。この実施例ではスリット内に特に
A/以外の金属からなる領域を設けな(でもよい。しか
し、スリットがあることにより、配線方向におけるマイ
グレーションは生じることなく、一方、下地のW膜9に
よってA/配線6全体の電気的接続は保たれる。なお、
スリット幅dを極端にせまくすれば、スリット8による
配線内の抵抗は小さいものとなる。
第4図は第3図に示したAIt配線6の上面にCVD法
によるW膜4を形成したサンドイッチ構造とした例であ
って、第2図の(d)に対応するものである。
によるW膜4を形成したサンドイッチ構造とした例であ
って、第2図の(d)に対応するものである。
この実施例におけるマイグレーション防止の作用効果と
Al配線全体の電気的接続の効果は第3図で示した例の
場合と同様である。
Al配線全体の電気的接続の効果は第3図で示した例の
場合と同様である。
第5図は、第3図に示したAffi配線6の下地にW膜
等を設けることなく、スリットのみ入れてこのスリット
内にAl以外の金属、たとえば、WをCVD法によって
埋め込んでスリット状W領域2とし、上面のWill!
を取り除いた場合の実施例である。
等を設けることなく、スリットのみ入れてこのスリット
内にAl以外の金属、たとえば、WをCVD法によって
埋め込んでスリット状W領域2とし、上面のWill!
を取り除いた場合の実施例である。
この例ではスリット内に埋め込まれた金属領域2のみが
AN配線6全体を電気的に接続するとともにA1マイグ
レーションを防ぐ作用効果をもつものである。
AN配線6全体を電気的に接続するとともにA1マイグ
レーションを防ぐ作用効果をもつものである。
第6図は第5図の例の配線を形成する工程で上面にW[
i14を残存させた場合の実施例である。
i14を残存させた場合の実施例である。
この場合の作用効果は第3図の例の場合とほとんど変わ
らない。
らない。
これらの実施例において共通するところは、Al配線に
スリットを設けることによってAJ配線のマイグレーシ
ョンを防止し、スリット内または/およびAN配線の下
面、または/および上面にWIIij!の領域を設ける
ことでA1配線全体の電気的接続を保持するものであり
、CVD法によるW膜の形成工程を考えることによって
形態が変わってくるものである。
スリットを設けることによってAJ配線のマイグレーシ
ョンを防止し、スリット内または/およびAN配線の下
面、または/および上面にWIIij!の領域を設ける
ことでA1配線全体の電気的接続を保持するものであり
、CVD法によるW膜の形成工程を考えることによって
形態が変わってくるものである。
本発明によれば、Aj?配線中にAl以外の金属を存在
させることの有無にかかわることなく、Alマイグレー
ション防止を効果的に防止し、Al配線の信頼性を向上
させうる。
させることの有無にかかわることなく、Alマイグレー
ション防止を効果的に防止し、Al配線の信頼性を向上
させうる。
本発明は特に微細なAl配線使用する半導体装置におい
て有効であり、他の金属を含まないCVD法によるAJ
illlpを利用できるものである。
て有効であり、他の金属を含まないCVD法によるAJ
illlpを利用できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すAJ配線構造の平面図
である。 第2図(a)〜(e)は二本発明によるAI!、配線構
造を作成するための工程を示す断面図であって、特に(
e)図は第1図におけるA−A’縦断3・・・下地絶縁
膜、 4・・・Al−Si反応防止用バリアメタル(
W) 、5・・・Si基板、6・・・CVD法によるA
l11l11!(AIl配線)、7・・・CVD法によ
るW薄膜、 第 1 図 第2図
である。 第2図(a)〜(e)は二本発明によるAI!、配線構
造を作成するための工程を示す断面図であって、特に(
e)図は第1図におけるA−A’縦断3・・・下地絶縁
膜、 4・・・Al−Si反応防止用バリアメタル(
W) 、5・・・Si基板、6・・・CVD法によるA
l11l11!(AIl配線)、7・・・CVD法によ
るW薄膜、 第 1 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基体上にアルミニウムまたはアルミニウムを主とす
る合金の膜で形成した配線を有する半導体装置において
、上記配線にはこれを横切る方向にある間隔をもって配
線を分断するいくつかのスリットを有するとともに、こ
の分断された配線間を電気的に接続するアルミニウム以
外の金属の領域が設けられていることを特徴とする半導
体装置における配線構造。 2、請求項1に記載の半導体装置における配線構造にお
いて、アルミニウム以外の金属の領域はスリットを埋め
こむように形成される。 3、請求項1に記載の半導体装置における配線構造にお
いて、アルミニウム以外の金属の領域は分断された配線
の上面または上下両面を包みこむとともに分断された隣
り合う配線を互いに電気的に接続するように形成される
。 4、請求項1に記載の半導体装置における配線構造にお
いて、アルミニウム以外の金属の領域は配線下に形成さ
れたタングステンより成る連続する電導体膜である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32939290A JPH04206528A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置における配線構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32939290A JPH04206528A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置における配線構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206528A true JPH04206528A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18220924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32939290A Pending JPH04206528A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置における配線構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206528A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07245307A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 相互接続配線構造およびその形成方法 |
| KR100374229B1 (ko) * | 1995-09-21 | 2003-05-12 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자의금속배선형성방법 |
| JP2011119587A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Oki Semiconductor Co Ltd | 半導体素子の製造方法及び半導体素子 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32939290A patent/JPH04206528A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07245307A (ja) * | 1994-02-28 | 1995-09-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 相互接続配線構造およびその形成方法 |
| KR100374229B1 (ko) * | 1995-09-21 | 2003-05-12 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자의금속배선형성방법 |
| JP2011119587A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Oki Semiconductor Co Ltd | 半導体素子の製造方法及び半導体素子 |
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