JPS605819Y2 - 玉葱皮剥機 - Google Patents
玉葱皮剥機Info
- Publication number
- JPS605819Y2 JPS605819Y2 JP11822282U JP11822282U JPS605819Y2 JP S605819 Y2 JPS605819 Y2 JP S605819Y2 JP 11822282 U JP11822282 U JP 11822282U JP 11822282 U JP11822282 U JP 11822282U JP S605819 Y2 JPS605819 Y2 JP S605819Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rollers
- side plates
- onion
- roller
- abrasive material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 title claims description 19
- 241000234282 Allium Species 0.000 title description 18
- 239000003082 abrasive agent Substances 0.000 claims description 7
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 2
- 244000291564 Allium cepa Species 0.000 claims 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 9
- 206010040844 Skin exfoliation Diseases 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は機枠1の上部に側板2,2を設け、同側板2,2
間下部に上面を有しかつ同側板2,2と直交する複数の
平行ローラ3ay3bを交互に若干高低に設け、高低ロ
ーラ3at3bに周速差を附与し、これらの平行ローラ
3a、3bが上記側板2,2の始端部から終端部に向っ
て上向に傾斜状態に配置され、かつこれらの平行ローラ
3a。
間下部に上面を有しかつ同側板2,2と直交する複数の
平行ローラ3ay3bを交互に若干高低に設け、高低ロ
ーラ3at3bに周速差を附与し、これらの平行ローラ
3a、3bが上記側板2,2の始端部から終端部に向っ
て上向に傾斜状態に配置され、かつこれらの平行ローラ
3a。
3bのそれぞれ外周面を柔軟研磨材4で被覆してなる玉
葱皮剥機に関するものである。
葱皮剥機に関するものである。
柔軟研磨材4には人工芝を用いると良い。
平行ローラ3a。3bは第1図に示すようにローラ3a
を若干低くしローラ3bを若干高<シローラ3aを4個
、ローラ3bを3個用いるがその数は適宜設計すると良
い。
を若干低くしローラ3bを若干高<シローラ3aを4個
、ローラ3bを3個用いるがその数は適宜設計すると良
い。
又同ローラ3a、3bの直径は同一であり、回転数は始
端ローラ3aおよび終端ローラ3aが速く中央部ローラ
3bが遅くその中間ローラ3a、3bは中速であって各
ローラ3at3bは外径が同一である。
端ローラ3aおよび終端ローラ3aが速く中央部ローラ
3bが遅くその中間ローラ3a、3bは中速であって各
ローラ3at3bは外径が同一である。
上記ローラ3av3bの同速度は回転軸5に設けたスプ
ロケット6の歯数によって定められ高低ローラ3a、3
bに周速差が附与される。
ロケット6の歯数によって定められ高低ローラ3a、3
bに周速差が附与される。
尚図中7で示すものはスプロケット6に掛回した駆動チ
ェ7.8は原動機、9は減速機、10は駆動チェ7.1
1は玉葱供給板、12は終端ローラ3aの上部に設けた
玉葱阻止板、13は玉葱送出装置である。
ェ7.8は原動機、9は減速機、10は駆動チェ7.1
1は玉葱供給板、12は終端ローラ3aの上部に設けた
玉葱阻止板、13は玉葱送出装置である。
従って玉葱供給板11に玉葱原料を供給し、原動機8を
始動して上記ローラ3a、3bを回動し、同原料を始端
ローラ3aから終端ローラ3aに向って始端ローラ3a
に供給すると、同原料は上記ローラ3a、3bの回動に
より同ローラ3at3b上を転動しながら始端ローラ3
aから終端ローラ3aに斜上方に移動し転勤による外周
面の柔軟研磨材4との摩擦により玉葱原料の薄皮が剥離
する。
始動して上記ローラ3a、3bを回動し、同原料を始端
ローラ3aから終端ローラ3aに向って始端ローラ3a
に供給すると、同原料は上記ローラ3a、3bの回動に
より同ローラ3at3b上を転動しながら始端ローラ3
aから終端ローラ3aに斜上方に移動し転勤による外周
面の柔軟研磨材4との摩擦により玉葱原料の薄皮が剥離
する。
この剥離は玉葱原料が低いローラ3aから高いローラ3
bに移行する際の転勤回数の増加又は減少により促進さ
れるものである。
bに移行する際の転勤回数の増加又は減少により促進さ
れるものである。
このようにして薄皮が剥離して白くなった玉葱は玉葱送
出装置13から取卸される。
出装置13から取卸される。
従来玉葱は出荷に当り手で薄皮剥離を行っていたため能
率を向上し難い欠陥があった。
率を向上し難い欠陥があった。
本案は上記欠陥に鑑みなされたものであって、本案は上
述のように機枠1の上部に側板2,2を設け、同側板2
,2間下部に上面を有しかつ同側板2,2と直交する複
数の平行ローラ3a、3bを交互に若干高低に設け、高
低ローラ3a、3bに周速差を附与し、これらの平行ロ
ーラ3a、3bが上記側板2,2の始端部から終端部に
向って上向に傾斜状態に配置され、かつこれらの平行ロ
ーラ3av3bのそれぞれ外周面を柔軟研磨材4で被覆
してなるものであるから、玉葱原料の転勤回数を促進し
薄皮剥離を迅速簡便にかつ確実に行い得て人力を要せず
玉葱原料の薄皮剥離能率を向上し得る便益がある。
述のように機枠1の上部に側板2,2を設け、同側板2
,2間下部に上面を有しかつ同側板2,2と直交する複
数の平行ローラ3a、3bを交互に若干高低に設け、高
低ローラ3a、3bに周速差を附与し、これらの平行ロ
ーラ3a、3bが上記側板2,2の始端部から終端部に
向って上向に傾斜状態に配置され、かつこれらの平行ロ
ーラ3av3bのそれぞれ外周面を柔軟研磨材4で被覆
してなるものであるから、玉葱原料の転勤回数を促進し
薄皮剥離を迅速簡便にかつ確実に行い得て人力を要せず
玉葱原料の薄皮剥離能率を向上し得る便益がある。
第1図は本案の玉葱皮剥機を示す側面図、第2図は同玉
葱皮剥機の平面図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・側板、3a、3b
・・曲平行ローラ、4・・・・・・柔軟研磨材。
葱皮剥機の平面図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・側板、3a、3b
・・曲平行ローラ、4・・・・・・柔軟研磨材。
Claims (2)
- (1) 機枠1の上部に側板2,2を設け、同側板2
.2間下部に上面を有しかつ同側板2,2と直交する複
数の平行ローラ3a、3bを交互に若干高低に設け、高
低ローラ3a、3bに周速差を附与し、これらの平行ロ
ーラ3a、3bが上記側板2,2の始端部から終端部に
向って上向に傾斜状態に配置され、かつこれらの平行ロ
ーラ3a、3bのそれぞれ外周面を柔軟研磨材4で被覆
してなる玉葱皮剥機。 - (2)柔軟研磨材4が人工芝である実用新案登録請求の
範囲第1項記載の玉葱皮剥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11822282U JPS605819Y2 (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 玉葱皮剥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11822282U JPS605819Y2 (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 玉葱皮剥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921892U JPS5921892U (ja) | 1984-02-09 |
| JPS605819Y2 true JPS605819Y2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=30271821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11822282U Expired JPS605819Y2 (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | 玉葱皮剥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605819Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP11822282U patent/JPS605819Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5921892U (ja) | 1984-02-09 |
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