JPS6058224B2 - メトクロプラミドの製造方法 - Google Patents
メトクロプラミドの製造方法Info
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- JPS6058224B2 JPS6058224B2 JP53092564A JP9256478A JPS6058224B2 JP S6058224 B2 JPS6058224 B2 JP S6058224B2 JP 53092564 A JP53092564 A JP 53092564A JP 9256478 A JP9256478 A JP 9256478A JP S6058224 B2 JPS6058224 B2 JP S6058224B2
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C235/00—Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms
- C07C235/42—Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms having carbon atoms of carboxamide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton
- C07C235/44—Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms having carbon atoms of carboxamide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton with carbon atoms of carboxamide groups and singly-bound oxygen atoms bound to carbon atoms of the same non-condensed six-membered aromatic ring
- C07C235/50—Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms having carbon atoms of carboxamide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton with carbon atoms of carboxamide groups and singly-bound oxygen atoms bound to carbon atoms of the same non-condensed six-membered aromatic ring having the nitrogen atom of at least one of the carboxamide groups bound to an acyclic carbon atom of a hydrocarbon radical substituted by nitrogen atoms not being part of nitro or nitroso groups
-
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C231/00—Preparation of carboxylic acid amides
- C07C231/02—Preparation of carboxylic acid amides from carboxylic acids or from esters, anhydrides, or halides thereof by reaction with ammonia or amines
-
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- C07C231/00—Preparation of carboxylic acid amides
- C07C231/12—Preparation of carboxylic acid amides by reactions not involving the formation of carboxamide groups
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- C07C235/42—Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms having carbon atoms of carboxamide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton
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- C07C235/46—Carboxylic acid amides, the carbon skeleton of the acid part being further substituted by oxygen atoms having carbon atoms of carboxamide groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings and singly-bound oxygen atoms bound to the same carbon skeleton with carbon atoms of carboxamide groups and singly-bound oxygen atoms bound to carbon atoms of the same non-condensed six-membered aromatic ring having the nitrogen atoms of the carboxamide groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下記一般式〔 I 〕で示されるメトクロプラ
ミド、すなわち、N−(2−ジエチルアミノエチル)−
2−メトキシー4−アミノー5−クロルベンズアミドの
製造方法に関する。
ミド、すなわち、N−(2−ジエチルアミノエチル)−
2−メトキシー4−アミノー5−クロルベンズアミドの
製造方法に関する。
/
C0NHCH2CH2N
1cH。
CH、O、、q゜゜”00、、
で示される新規な化合物2−クロロー4−N−(β−ジ
エチルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メトキシ
ベンズアミドとした後、ハロゲン化剤でハロゲン化して
一般式〔旧″(式中、Xは塩素または臭素を表わす。
エチルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メトキシ
ベンズアミドとした後、ハロゲン化剤でハロゲン化して
一般式〔旧″(式中、Xは塩素または臭素を表わす。
)で示される化合物とし、加熱転位反応を行なうことを
特徴とする一般式〔1〕で示されるメトクロプラミドの
製造方法。
特徴とする一般式〔1〕で示されるメトクロプラミドの
製造方法。
3 一般式〔■〕
(式中、Rは水素またはアルキル基を表わす。
)で示される2−クロロー5−メトキシテレフタル酸ジ
アルキルとN●N−ジエチルエチレンジアミンと反応さ
せ、下記一般式〔■〕(式中、Rは水素またはアルキル
基を表わす。
アルキルとN●N−ジエチルエチレンジアミンと反応さ
せ、下記一般式〔■〕(式中、Rは水素またはアルキル
基を表わす。
)で示される2−クロロー4−N−(β−ジエチルアミ
ノエチル)アミノカルボニルー5−メトキシ安息香酸あ
るいはそのアルキルエステル化合物とし、この化合物と
アンモニアを反応せしめて下記の一般式〔■〕で示され
る新規な化合物2−クロロー4−N−(β−ジエチルア
ミノエチル)アミノカルボニルー5−メトキシベンズア
ミドとした後、ハロゲン化剤でハロゲン化して一般式〔
■〕゛(式中、Xは塩素または臭素を表わす。
ノエチル)アミノカルボニルー5−メトキシ安息香酸あ
るいはそのアルキルエステル化合物とし、この化合物と
アンモニアを反応せしめて下記の一般式〔■〕で示され
る新規な化合物2−クロロー4−N−(β−ジエチルア
ミノエチル)アミノカルボニルー5−メトキシベンズア
ミドとした後、ハロゲン化剤でハロゲン化して一般式〔
■〕゛(式中、Xは塩素または臭素を表わす。
)で示される化合物とし、加熱転位反応を行なうことを
特徴とする一般式〔1〕で示されるメトクロプラミドの
製造方法。
特徴とする一般式〔1〕で示されるメトクロプラミドの
製造方法。
発明の詳細な説明
本発明は、下記一般式〔1〕で示されるメトクロプラミ
ド、すなわち、N−(2−ジエチルアミノエチル)−2
−メトキシー4−アミノー5−クロルベンズアミドの製
造方法に関する。
ド、すなわち、N−(2−ジエチルアミノエチル)−2
−メトキシー4−アミノー5−クロルベンズアミドの製
造方法に関する。
制吐剤および消化機能改善剤として有用なN−(2−ジ
エチルアミノエチル)−2−メトキシー4−アミノー5
−クロルベンズアミド〔1〕を製造する方法は数多く報
告されているが、それらの多くはp−アミノサリチル酸
を出発原料とするものである。
エチルアミノエチル)−2−メトキシー4−アミノー5
−クロルベンズアミド〔1〕を製造する方法は数多く報
告されているが、それらの多くはp−アミノサリチル酸
を出発原料とするものである。
すなわち、該原料化合物のベンゼン環の2位の水酸基の
メトキシ化および5位のクロル化およびカルボキシル基
のN−N−ジエチルエチレンジアミンによるアミド化の
各反応ルートを経て合成されている。しかし、これらの
従来法は、各工程とも多くの煩雑な処理を必要としてお
り、かつ高価な試薬が必要である。
メトキシ化および5位のクロル化およびカルボキシル基
のN−N−ジエチルエチレンジアミンによるアミド化の
各反応ルートを経て合成されている。しかし、これらの
従来法は、各工程とも多くの煩雑な処理を必要としてお
り、かつ高価な試薬が必要である。
本発明者らは、N−(2−ジエチルアミノエチル)−2
−メトキシー4−アミノー5−クロルベンズアミドの改
良製造法につき鋭意研究を重ねた結果、新規化合物であ
る2−クロロー4−N一(β−ジエチルアミノエチル)
アミノカルボニルー5−メトキシベンズアミド〔■〕を
経由する新規で、かつ工業的にも満足しうる反応方法を
見出すに至つた。
−メトキシー4−アミノー5−クロルベンズアミドの改
良製造法につき鋭意研究を重ねた結果、新規化合物であ
る2−クロロー4−N一(β−ジエチルアミノエチル)
アミノカルボニルー5−メトキシベンズアミド〔■〕を
経由する新規で、かつ工業的にも満足しうる反応方法を
見出すに至つた。
すなわち、本発明の方法は、下記の工程(4)を有する
ことを第一の特徴とするN−(2−ジエチルアミノエチ
ル)−2−メトキシー4−アミノー5ークロルベンズア
ミド(下記〔1〕の化合物)の製造方法であり、2−ク
ロロー4−N−(β−ジエチルアミノエチル)アミノカ
ルボニルー5−メトキシベンズアミド(下記〔■〕の化
合物)は、下記工程(B)で、2−クロロー4−N−(
β−ジエチルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メ
トキシ安息香酸あるいはそのアルキルエステル化合物(
下記〔■〕の化合物)は、下記工程(C)で得る・こと
を第二、第三の特徴とする製造法である。
ことを第一の特徴とするN−(2−ジエチルアミノエチ
ル)−2−メトキシー4−アミノー5ークロルベンズア
ミド(下記〔1〕の化合物)の製造方法であり、2−ク
ロロー4−N−(β−ジエチルアミノエチル)アミノカ
ルボニルー5−メトキシベンズアミド(下記〔■〕の化
合物)は、下記工程(B)で、2−クロロー4−N−(
β−ジエチルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メ
トキシ安息香酸あるいはそのアルキルエステル化合物(
下記〔■〕の化合物)は、下記工程(C)で得る・こと
を第二、第三の特徴とする製造法である。
また、2−クロロー5−メトキシテレフタル酸゛類(下
記〔■〕の化合物)は下記工程(2)で得ることが好ま
しい。(上記式中、Rは水素または・アルキル基を表わ
す。
記〔■〕の化合物)は下記工程(2)で得ることが好ま
しい。(上記式中、Rは水素または・アルキル基を表わ
す。
)以上の4つの各工程は、いずれも高収率、高選択率で
進行し、分離、精製も容易であり、高純度の目的物を与
える。次に各工程の反応条件について説明する。
進行し、分離、精製も容易であり、高純度の目的物を与
える。次に各工程の反応条件について説明する。
工程(4)の転位反応は、一般にホフマン転位と称せら
れており、前記した新規な化合物〔旧を、次亜臭素酸ナ
トリウム(またはカリウム)、次亜臭素酸ナトリウム(
またはカリウム)、臭素、塩一素等のハロゲン化剤とア
ルカリで処理することによつて行なわれる。
れており、前記した新規な化合物〔旧を、次亜臭素酸ナ
トリウム(またはカリウム)、次亜臭素酸ナトリウム(
またはカリウム)、臭素、塩一素等のハロゲン化剤とア
ルカリで処理することによつて行なわれる。
たとえば、化合物〔■〕を、次亜臭素酸ナトリウム(ま
たはカリウム)の冷却されたアルカリ溶液(5℃前後に
たもっ)に攪拌下で溶解して、下記化合物〔■〕 (た
〜し、この場合xはBrとなる。)とした後、30〜7
0℃にまで徐々に加熱することにより、メトクロプラミ
ドへ変換することができる。(式中、Xは塩素または臭
素を表わす。
たはカリウム)の冷却されたアルカリ溶液(5℃前後に
たもっ)に攪拌下で溶解して、下記化合物〔■〕 (た
〜し、この場合xはBrとなる。)とした後、30〜7
0℃にまで徐々に加熱することにより、メトクロプラミ
ドへ変換することができる。(式中、Xは塩素または臭
素を表わす。
)この際、メトクロプラミドは化合物〔■〕から化合物
〔■〕″を経由し、転位反応進行にともない析出してく
るため、容易に分離、取得することができる。
〔■〕″を経由し、転位反応進行にともない析出してく
るため、容易に分離、取得することができる。
こ)で得られた粗結晶は、メタノール、エタノールある
いはジオキサン等の溶媒から再結晶することにより、高
純度のものを得ることができる。前述したようなハロゲ
ン化剤は、化合物〔■〕に対して1〜1.5当量が好ま
しく用いられ、またアルカリ(たとえばカセイソーダ、
カセイカリ等)はO〜10当量、さらに好ましくは2〜
6当量が用いられる。次に化合物〔■〕は、工程(B)
の反応により、化合物〔■〕をアンモニア水溶液さらに
好ましくはアンモニアガスと)もに、100〜2000
Cさらに好ましくは130〜160゜Cの反応温度時間
で数時間密閉反応を行なうことにより容易に得ることが
できる。
いはジオキサン等の溶媒から再結晶することにより、高
純度のものを得ることができる。前述したようなハロゲ
ン化剤は、化合物〔■〕に対して1〜1.5当量が好ま
しく用いられ、またアルカリ(たとえばカセイソーダ、
カセイカリ等)はO〜10当量、さらに好ましくは2〜
6当量が用いられる。次に化合物〔■〕は、工程(B)
の反応により、化合物〔■〕をアンモニア水溶液さらに
好ましくはアンモニアガスと)もに、100〜2000
Cさらに好ましくは130〜160゜Cの反応温度時間
で数時間密閉反応を行なうことにより容易に得ることが
できる。
その際、溶媒としては、水の他にメタノール、エタノー
ル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等の不活性溶媒を
用い、場合によつては、カセイカ1八カセイソーダ、ナ
トリウムメトキサイド等の触媒を少量用いることもでき
る。また、化合物〔■〕に対するアンモニアの添加量は
、化合物〔■〕1モルに対して0.8〜3モル、さらに
好ましくは1〜2モルである。次に工程(C)の反応は
、化合物〔■〕とN−N−ジエチルエチレンジアミンと
をベンゼン、トルエン、キシレン等の溶媒存在下にて、
50〜180℃さらに好ましくは90〜140℃の反応
温度において、2〜1叫間さらに好ましくは4〜7時間
加熱反応させることによつて、高収率で化合物〔■〕を
得ることができるものである。
ル、テトラヒドロフラン、ジオキサン等の不活性溶媒を
用い、場合によつては、カセイカ1八カセイソーダ、ナ
トリウムメトキサイド等の触媒を少量用いることもでき
る。また、化合物〔■〕に対するアンモニアの添加量は
、化合物〔■〕1モルに対して0.8〜3モル、さらに
好ましくは1〜2モルである。次に工程(C)の反応は
、化合物〔■〕とN−N−ジエチルエチレンジアミンと
をベンゼン、トルエン、キシレン等の溶媒存在下にて、
50〜180℃さらに好ましくは90〜140℃の反応
温度において、2〜1叫間さらに好ましくは4〜7時間
加熱反応させることによつて、高収率で化合物〔■〕を
得ることができるものである。
この際、N−N−ジエチルエチレンジアミンの添加量は
、化合物〔■〕1モルに対して、N−N−ジエチルエチ
レンジアミン1〜2モルが用いられ、さらに好ましくは
1.2〜1.5モルてある。次に工程(D)の反応は、
化合物〔■〕をメタノール溶媒中でメタノールの金属塩
、たとえばナトリウムメトキサイト等を用いて反応温度
100〜250℃、好ましくは130〜200゜Cで加
熱反応を行なうことにより、化合物〔■〕を得ることが
できるものである。
、化合物〔■〕1モルに対して、N−N−ジエチルエチ
レンジアミン1〜2モルが用いられ、さらに好ましくは
1.2〜1.5モルてある。次に工程(D)の反応は、
化合物〔■〕をメタノール溶媒中でメタノールの金属塩
、たとえばナトリウムメトキサイト等を用いて反応温度
100〜250℃、好ましくは130〜200゜Cで加
熱反応を行なうことにより、化合物〔■〕を得ることが
できるものである。
その際、触媒として、ヨウ素、銅、ヨウ化銅などの存在
下に行なうこともできる。反応時間は、2時間から1C
@間、好ましくは3時間から8時間がよい。また化合物
〔■〕は、テレフタル酸にヨウ素を触媒として用い、塩
素ガスを反応させ、2・5ージクロルテレフタル酸とし
た後、アルコール類、たとえば、メタノール、エタノー
ル、プロパノール等の低級アルキルアルコールで通常の
エステル化条件でエステル化することにより得ることが
できる。
下に行なうこともできる。反応時間は、2時間から1C
@間、好ましくは3時間から8時間がよい。また化合物
〔■〕は、テレフタル酸にヨウ素を触媒として用い、塩
素ガスを反応させ、2・5ージクロルテレフタル酸とし
た後、アルコール類、たとえば、メタノール、エタノー
ル、プロパノール等の低級アルキルアルコールで通常の
エステル化条件でエステル化することにより得ることが
できる。
化合物〔■〕、〔■〕、〔■〕のアルキル基は、メチル
基、エチル基、プロピル基などのアルキル基が適当であ
るが、フ千ニル基、ハロゲン化アルキル基等も用いるこ
とができる。
基、エチル基、プロピル基などのアルキル基が適当であ
るが、フ千ニル基、ハロゲン化アルキル基等も用いるこ
とができる。
しかし、工程(9)でメタノールを使用することからメ
チル基とすることが好ましい。以下、実施例により本発
明を具体的に示す。
チル基とすることが好ましい。以下、実施例により本発
明を具体的に示す。
実施例12●5ージクロルテレフタル酸ジメチル26f
1ナトリウムメチラート6.5f1メタノール100y
を200ccオートクレーブに仕込み、攪拌下に160
℃で6時間反応させる。
1ナトリウムメチラート6.5f1メタノール100y
を200ccオートクレーブに仕込み、攪拌下に160
℃で6時間反応させる。
反応後、反応液を室温まで冷却し、枦過する。メチルア
ルコールを一部留去し、濃縮後、10℃で5時間放冷す
ると、針状の白色結晶が析出する。この粗結晶を取得し
、メチルアルコールから再結晶を行なうと、下記の元素
分析値を有する針状結晶の2−クロロー5−メトキシテ
レフタル酸ジメチル18.2Vを得た。元素分析値以上
、工程(D)の反応てある。
ルコールを一部留去し、濃縮後、10℃で5時間放冷す
ると、針状の白色結晶が析出する。この粗結晶を取得し
、メチルアルコールから再結晶を行なうと、下記の元素
分析値を有する針状結晶の2−クロロー5−メトキシテ
レフタル酸ジメチル18.2Vを得た。元素分析値以上
、工程(D)の反応てある。
上記工程で得られた2−クロロー5−メトキシ゛テレフ
タル酸ジメチル18yNN◆N−ジエチルエチレンジア
ミン8.3y1キシレン100yを200ccオートク
レレーブに仕込み、窒素雰囲気下に1000Cで2時間
、さらに145℃で4時間反応を行なつた。
タル酸ジメチル18yNN◆N−ジエチルエチレンジア
ミン8.3y1キシレン100yを200ccオートク
レレーブに仕込み、窒素雰囲気下に1000Cで2時間
、さらに145℃で4時間反応を行なつた。
反応終了後、反応液中のキシレンを減圧下留去する。こ
の残渣にメタノールを加え、加熱溶解後、塩酸を添加し
、5〜10゜Cて10時間放冷すると、白色の針状結晶
が析出する。この結晶を沖過し、乾燥すると、下記の赤
外スペクトルおよび元素分析値をもつ2−クロロー4−
N−(β−ジエノチルアミノエチル)アミノカルボニル
ー5−メトキシ安息香酸メチルの塩酸塩22.2yが得
られた。IRスペクトル3350cm−1、1640c
wt−1(−CONH−)2980c『1、2950c
71−1(−CH2−、−CH2CH3)2500〜2
730c!n−1(アンモニウム塩)1730cw1−
1(−COOCH3)元素分析値 上記工程で得られた2−クロロー4−N−(β−ジエチ
ルアミノエチル)アミノカルボニルー5ーメトキシ安息
香酸メチルの塩酸塩10y1アンモニア0.9y1メタ
ノール100yを200ccオートクレーブに仕込み、
180℃で3時間反応を行なつた。
の残渣にメタノールを加え、加熱溶解後、塩酸を添加し
、5〜10゜Cて10時間放冷すると、白色の針状結晶
が析出する。この結晶を沖過し、乾燥すると、下記の赤
外スペクトルおよび元素分析値をもつ2−クロロー4−
N−(β−ジエノチルアミノエチル)アミノカルボニル
ー5−メトキシ安息香酸メチルの塩酸塩22.2yが得
られた。IRスペクトル3350cm−1、1640c
wt−1(−CONH−)2980c『1、2950c
71−1(−CH2−、−CH2CH3)2500〜2
730c!n−1(アンモニウム塩)1730cw1−
1(−COOCH3)元素分析値 上記工程で得られた2−クロロー4−N−(β−ジエチ
ルアミノエチル)アミノカルボニルー5ーメトキシ安息
香酸メチルの塩酸塩10y1アンモニア0.9y1メタ
ノール100yを200ccオートクレーブに仕込み、
180℃で3時間反応を行なつた。
その間窒素雰囲気中で反応を行なつた。反応終了後、反
応液にカセイカリのメタノール溶液を添加し、微アルカ
リ性とした後、泊過し、泊液の未反応のアンモニア、お
よびメタノールを一部留去する。濃縮後、放冷すると、
白色結晶が析出する。これをメタノールから再結晶精製
すると、白色針状結晶7.5yが得られた。この結晶は
、下記の元素分析値を有する2−クロロー4−N−(β
−ジエチルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メト
キシベンズアミドであつた。元素分析値 上記工程で得られた2−クロロー4−N−(β−ジエチ
ルアミノエチル)アミノカルボニルー5ーメトキシベン
ズアミド7.5yを、臭素4.4yを40yの水、10
yの氷およびカセイソーダ4.5yの混合体に入れた溶
液に攪拌しながら少量ずつ加え.る。
応液にカセイカリのメタノール溶液を添加し、微アルカ
リ性とした後、泊過し、泊液の未反応のアンモニア、お
よびメタノールを一部留去する。濃縮後、放冷すると、
白色結晶が析出する。これをメタノールから再結晶精製
すると、白色針状結晶7.5yが得られた。この結晶は
、下記の元素分析値を有する2−クロロー4−N−(β
−ジエチルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メト
キシベンズアミドであつた。元素分析値 上記工程で得られた2−クロロー4−N−(β−ジエチ
ルアミノエチル)アミノカルボニルー5ーメトキシベン
ズアミド7.5yを、臭素4.4yを40yの水、10
yの氷およびカセイソーダ4.5yの混合体に入れた溶
液に攪拌しながら少量ずつ加え.る。
約1時間攪拌を行ない、ゆつくりと昇温し、35℃て1
時間たもつ。反応終了後、反応液を5℃で5時間放冷す
ると、淡橙色結晶が得られる。この結晶を沖過により分
取し、メタノールに溶解後、室温で1(2)間放置する
と、白色の針状結晶が66.1y得られた。この白色結
晶は、UV.sIRlマススペクトル、融点等を測定し
、標準化合物と比較し、最終目的化合物であるメトクロ
プラミドであることの同定を行なつた。
時間たもつ。反応終了後、反応液を5℃で5時間放冷す
ると、淡橙色結晶が得られる。この結晶を沖過により分
取し、メタノールに溶解後、室温で1(2)間放置する
と、白色の針状結晶が66.1y得られた。この白色結
晶は、UV.sIRlマススペクトル、融点等を測定し
、標準化合物と比較し、最終目的化合物であるメトクロ
プラミドであることの同定を行なつた。
(UV)100%メタノール溶液について測定した。
次の極大、極小吸収をもち標準化合物と一致した。
極大吸収 極小吸収 (IR)KBr′(Iisk法により測定し、各吸収波
数は標準化合物と一致した。
極大吸収 極小吸収 (IR)KBr′(Iisk法により測定し、各吸収波
数は標準化合物と一致した。
3200〜3400cm−1
3本の吸収(−NH2、−CONH−)
2800〜2960c7F!−15本〃
AVVV)′ 戸 ′tにノ
(マススペクトル)
分子量299をあたえ、各フラグメントは下記のとおり
であり、標準化合物と全て一致した。
であり、標準化合物と全て一致した。
フラグメントニ270、227、201、184、16
7、100、身99N8阪・(融点)145〜146℃
(標準化合物147℃)以上の結果から白色針状結晶は
、メトクロプラミドであると判定された。
7、100、身99N8阪・(融点)145〜146℃
(標準化合物147℃)以上の結果から白色針状結晶は
、メトクロプラミドであると判定された。
実施例2
実施例1の工程(2)の方法で得られた2−クロロー5
−メトキシテレフタル酸ジメチル10yと、NleN−
ジエチルエチレンジアミン5y1トルエン100yを2
00ccオートクレーブに仕込み、窒素雰囲気下に10
0℃で3時間、さらに150℃で2時間反応を行なつた
。
−メトキシテレフタル酸ジメチル10yと、NleN−
ジエチルエチレンジアミン5y1トルエン100yを2
00ccオートクレーブに仕込み、窒素雰囲気下に10
0℃で3時間、さらに150℃で2時間反応を行なつた
。
反応終了後、反応液中のトルエンを留去すると、粗2−
クロロー4−N−(β−ジエチルアミノエチル)アミノ
カルボニルー5−メトキシ安息香酸メチル11.8yが
得られる。得られた2−クロロー4−N−(β−ジエチ
ルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メトキシ安息
香酸メチル11.8yをアンモニア1.0y1ジオキサ
ン100yと)もに200ccオートクレーブに仕込み
、窒素雰囲気下にて150℃で6時間反応を行つた。反
応終了後、未反応のアンモニアおよびメタノールを一部
留去し、濃縮後放冷すると、白色結晶が析出する。これ
をメタノールから再結晶精製すると、白色針状結晶9.
7Vが得られた。
クロロー4−N−(β−ジエチルアミノエチル)アミノ
カルボニルー5−メトキシ安息香酸メチル11.8yが
得られる。得られた2−クロロー4−N−(β−ジエチ
ルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メトキシ安息
香酸メチル11.8yをアンモニア1.0y1ジオキサ
ン100yと)もに200ccオートクレーブに仕込み
、窒素雰囲気下にて150℃で6時間反応を行つた。反
応終了後、未反応のアンモニアおよびメタノールを一部
留去し、濃縮後放冷すると、白色結晶が析出する。これ
をメタノールから再結晶精製すると、白色針状結晶9.
7Vが得られた。
この結晶は下記の元素分析値を有する2−クロロー4−
N−(β−ジエチルアミノエチル)アミノカルボニルー
5−メトキシベンズアミドであつた。上記工程で得られ
た2−クロロー4−N−(β−ジエチルアミノエチル)
アミノカルボニルー5−メトキシベンズアミド9.7ダ
を、カセイソーダ10%水溶液70yに臭素5.6yを
加えることによつて得られた0〜5℃の溶液に、少量ず
つ激しく攪拌しながら加える。
N−(β−ジエチルアミノエチル)アミノカルボニルー
5−メトキシベンズアミドであつた。上記工程で得られ
た2−クロロー4−N−(β−ジエチルアミノエチル)
アミノカルボニルー5−メトキシベンズアミド9.7ダ
を、カセイソーダ10%水溶液70yに臭素5.6yを
加えることによつて得られた0〜5℃の溶液に、少量ず
つ激しく攪拌しながら加える。
添加後さらに約3紛攪拌し、徐々に昇温しながら、40
℃で3紛たもつ。反応終了後、反応液を5℃で5時間放
冷すると、淡橙色結晶が得られる。この結晶をろ過によ
り分取し、メタノールに溶解後、室温て6時間放冷する
と、白色の針状結晶が7.3V得られた。この白色結晶
は、実施例1と同様の同定方法により、メトクロプラミ
ドであることを確認した。
℃で3紛たもつ。反応終了後、反応液を5℃で5時間放
冷すると、淡橙色結晶が得られる。この結晶をろ過によ
り分取し、メタノールに溶解後、室温て6時間放冷する
と、白色の針状結晶が7.3V得られた。この白色結晶
は、実施例1と同様の同定方法により、メトクロプラミ
ドであることを確認した。
実施例3
実施例1と同様の方法で得た2−クロロー4−N−(β
−ジエチルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メト
キシ安息香酸メチル109を30%アンモニア水3.3
y)0.1ダのカセイカリとゝもに200ccオートク
レーブに仕込み、窒素雰囲気下140℃で7時間反応を
行なつた。
−ジエチルアミノエチル)アミノカルボニルー5−メト
キシ安息香酸メチル109を30%アンモニア水3.3
y)0.1ダのカセイカリとゝもに200ccオートク
レーブに仕込み、窒素雰囲気下140℃で7時間反応を
行なつた。
反応終了後、未反応のアンモニアおよび水を留去し、得
られた残渣をメタノールに溶解後、室温で5時間放冷す
ると、白色針状結晶6.3f1が得られる。得られた2
−クロロー4 −N−(β−ジエチルアミノエチル)ア
ミノカルボニルー5−メトキシベンズアミド6.3ダを
、臭素3.7g、カセイカリ6.69、水709とゝも
に5℃で3紛間充分攪拌後、35℃で1時間加熱攪拌を
行ない、5℃で1時間放冷する。析出した結晶をとり出
し、メタノールに溶解後、室温下に5時間放冷すると、
白色針状結晶4.9yが得られた。
られた残渣をメタノールに溶解後、室温で5時間放冷す
ると、白色針状結晶6.3f1が得られる。得られた2
−クロロー4 −N−(β−ジエチルアミノエチル)ア
ミノカルボニルー5−メトキシベンズアミド6.3ダを
、臭素3.7g、カセイカリ6.69、水709とゝも
に5℃で3紛間充分攪拌後、35℃で1時間加熱攪拌を
行ない、5℃で1時間放冷する。析出した結晶をとり出
し、メタノールに溶解後、室温下に5時間放冷すると、
白色針状結晶4.9yが得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される新規な化合物2−クロロ−4−N−(β−ジ
エチルアミノエチル)アミノカルボニル−5−メトキシ
ベンズアミドを、ハロゲン化剤でハロゲン化し、一般式
〔II〕′▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは塩素または臭素を表わす。 )で示される化合物とした後、加熱転位反応を行なうこ
とを特徴とする一般式〔 I 〕で示されるメトクロプラ
ミドの製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 2 一般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素またはアルキル基を表わす。 )で示される2−クロロ−4−N−(β−ジエチルアミ
ノエチル)アミノカルボニル−5−メトキシ安息香酸あ
るいはそのエステル化合物とアンモニアを反応せしめて
下記の一般式〔II〕▲数式、化学式、表等があります▼ で示される新規な化合物2−クロロ−4−N−(β−ジ
エチルアミノエチル)アミノカルボニル−5−メトキシ
ベンズアミドとした後、ハロゲン化剤でハロゲン化して
一般式〔II〕′▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、xは塩素または臭素を表わす。 )で示される化合物とし、加熱転位反応を行なうことを
特徴とする一般式〔 I 〕で示されるメトクロプラミド
の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 3 一般式〔IV〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素またはアルキル基を表わす。 )で示される2−クロロ−5−メトキシテレフタル酸ジ
アルキルとN・N−ジエチルエチレンジアミンと反応さ
せ、下記一般式〔III〕▲数式、化学式、表等がありま
す▼ (式中、Rは水素またはアルキル基を表わす。 )で示される2−クロロ−4−N−(β−ジエチルアミ
ノエチル)アミノカルボニル−5−メトキシ安息香酸あ
るいはそのアルキルエステル化合物とし、この化合物と
アンモニアを反応せしめて下記の一般式〔II〕▲数式、
化学式、表等があります▼ で示される新規な化合物2−クロロ−4−N−(β−ジ
エチルアミノエチル)アミノカルボニル−5−メトキシ
ベンズアミドとした後、ハロゲン化剤でハロゲン化して
一般式〔II〕′▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは塩素または臭素を表わす。 )で示される化合物とし、加熱転位反応を行なうことを
特徴とする一般式〔 I 〕で示されるメトクロプラミド
の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092564A JPS6058224B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | メトクロプラミドの製造方法 |
| FR7917870A FR2432504A1 (fr) | 1978-07-31 | 1979-07-10 | Nouveau derive de benzamide et methode de preparation de metoclopramide en l'utilisant |
| GB7924451A GB2026481B (en) | 1978-07-31 | 1979-07-13 | Benzamide derivative and method of preparing metoclopramide using same |
| US06/058,809 US4250110A (en) | 1978-07-31 | 1979-07-19 | Method of preparing metoclopramide |
| IT24598/79A IT1193209B (it) | 1978-07-31 | 1979-07-24 | Derivato di benzammide e procedimento per preparare con esso metocloprammide |
| DE2930414A DE2930414C2 (de) | 1978-07-31 | 1979-07-26 | Verfahren zur Herstellung von Metoclopramid |
| CH698579A CH646416A5 (de) | 1978-07-31 | 1979-07-27 | Benzamid-derivat und dessen verwendung zur herstellung von metoclopramid. |
| US06/190,994 US4297503A (en) | 1978-07-31 | 1980-09-26 | Novel benzamide derivative and method of preparing metoclopramide using same |
| FR8108591A FR2479816A1 (fr) | 1978-07-31 | 1981-04-29 | Nouveau derive de benzamide, procede de preparation de celui-ci et application de celui-ci notamment a la preparation de metoclopramide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092564A JPS6058224B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | メトクロプラミドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520706A JPS5520706A (en) | 1980-02-14 |
| JPS6058224B2 true JPS6058224B2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=14057912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53092564A Expired JPS6058224B2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | メトクロプラミドの製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4250110A (ja) |
| JP (1) | JPS6058224B2 (ja) |
| CH (1) | CH646416A5 (ja) |
| DE (1) | DE2930414C2 (ja) |
| FR (2) | FR2432504A1 (ja) |
| GB (1) | GB2026481B (ja) |
| IT (1) | IT1193209B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2895457B1 (en) | 2012-09-17 | 2020-05-20 | Nektar Therapeutics | Oligomer-containing benzamide-based compounds |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL281394A (ja) * | 1961-07-25 | |||
| US3278582A (en) * | 1962-07-27 | 1966-10-11 | Velsicol Chemical Corp | N-alkyl-n-alkoxy-amides of 2, 3, 5, 6-tetrachloroterephthalic acid esters |
| FR85707E (fr) * | 1964-02-07 | 1965-10-01 | Ile De France | Nouveaux benzamides substitués et leur procédé de préparation |
| FR88808E (ja) * | 1964-06-09 | 1967-06-15 | ||
| DE1543850A1 (de) | 1965-04-08 | 1970-01-02 | Ile De France | Verfahren zur Herstellung von 4-amino-5-halogen-2-substituierten Benzamidderivaten |
| FR1513226A (fr) | 1965-12-27 | 1968-02-16 | Ile De France | Nouveau procédé de préparation de benzamides substitués |
| BE790859A (fr) * | 1971-11-02 | 1973-04-30 | Pfizer | Acides carboxamidobenzoiques comme agents hypolipemiques |
| JPS4994642A (ja) * | 1973-01-23 | 1974-09-09 | ||
| JPS5536017B2 (ja) * | 1973-07-16 | 1980-09-18 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP53092564A patent/JPS6058224B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-07-10 FR FR7917870A patent/FR2432504A1/fr active Granted
- 1979-07-13 GB GB7924451A patent/GB2026481B/en not_active Expired
- 1979-07-19 US US06/058,809 patent/US4250110A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-07-24 IT IT24598/79A patent/IT1193209B/it active
- 1979-07-26 DE DE2930414A patent/DE2930414C2/de not_active Expired
- 1979-07-27 CH CH698579A patent/CH646416A5/de not_active IP Right Cessation
-
1980
- 1980-09-26 US US06/190,994 patent/US4297503A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-04-29 FR FR8108591A patent/FR2479816A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT7924598A0 (it) | 1979-07-24 |
| DE2930414A1 (de) | 1980-02-14 |
| FR2479816A1 (fr) | 1981-10-09 |
| DE2930414C2 (de) | 1985-01-03 |
| IT1193209B (it) | 1988-06-15 |
| JPS5520706A (en) | 1980-02-14 |
| GB2026481A (en) | 1980-02-06 |
| CH646416A5 (de) | 1984-11-30 |
| GB2026481B (en) | 1982-11-10 |
| FR2432504B1 (ja) | 1981-12-24 |
| US4297503A (en) | 1981-10-27 |
| FR2432504A1 (fr) | 1980-02-29 |
| US4250110A (en) | 1981-02-10 |
| FR2479816B1 (ja) | 1984-09-21 |
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