JPS605825B2 - ソフトシ−ル仕切弁の弁体製造方法 - Google Patents
ソフトシ−ル仕切弁の弁体製造方法Info
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- JPS605825B2 JPS605825B2 JP11412381A JP11412381A JPS605825B2 JP S605825 B2 JPS605825 B2 JP S605825B2 JP 11412381 A JP11412381 A JP 11412381A JP 11412381 A JP11412381 A JP 11412381A JP S605825 B2 JPS605825 B2 JP S605825B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/02—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor
- F16K3/0263—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with flat sealing faces; Packings therefor using particular material or covering means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding Valves (AREA)
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は上水道などに使用するソフトシール仕切弁(
弾性体弁座仕切弁)の弁体の製造方法に関する。
弾性体弁座仕切弁)の弁体の製造方法に関する。
・(従来の技術)
通常の仕切弁における、弁座接触部での金属同志の接触
を無くする為に、弁体の表面にゴムラィニングを施した
、いわゆるソフトシール仕切弁は実関昭55−1271
6計号、および実関昭55−11945y号などとして
既に提案されている。
を無くする為に、弁体の表面にゴムラィニングを施した
、いわゆるソフトシール仕切弁は実関昭55−1271
6計号、および実関昭55−11945y号などとして
既に提案されている。
このソフトシール仕切弁は、弁箱内に上下動自在に設け
られた弁体の外表面にゴムラィニングを施し、このゴム
の弾性を利用して弁箱の底部に弁体を直接接触させ、止
水の完全化を図ると共に、従来の仕切弁を設けられてい
た弁箱底部の溝を無くして、溝内に土砂などが溜まって
止水性能を低下させることを防止せんとしたものである
。(発明が解決しようとする問題点) ところが、従来のソフトシール仕切弁では、弁体の外部
壁面にしかゴムライニングが施されていない。
られた弁体の外表面にゴムラィニングを施し、このゴム
の弾性を利用して弁箱の底部に弁体を直接接触させ、止
水の完全化を図ると共に、従来の仕切弁を設けられてい
た弁箱底部の溝を無くして、溝内に土砂などが溜まって
止水性能を低下させることを防止せんとしたものである
。(発明が解決しようとする問題点) ところが、従来のソフトシール仕切弁では、弁体の外部
壁面にしかゴムライニングが施されていない。
即ち、仕切弁の弁体にはスピンドル軸が搬入する為の孔
が内部に形成されているが、この孔の内壁表面には全く
ゴムラィニングが施されていない。これは従来の弁にけ
るゴムラィニングの目的が単にゴムの弾性を利用して接
触部の止水性能の向上を図る為だけにあったからである
。しかし、内部壁面にゴムライニングが施されていない
為、長期間の使用により、この内部壁面が錆び付き、更
にこの錆が水道水の中に流れ出し、いわゆる赤水の発生
を招くという欠点がある。これを防ぐには内部壁面など
の非ゴムラィニング部に防錆処理を施すか、弁体の全面
にゴムラィニングを施せばよいのであるが、防錆処理は
弁体の内部壁面に施さねばならず、且つ、外面のゴムラ
イニング部との境界部での処理が難しいという加工技術
上の問題がある。即ち、内部壁面などの非ゴムライニン
グ部に塗装などで防錆処理を施す場合は、その塗装箇所
が弁体内部という位置的に作業困難な箇所である為、塗
装仕上り精度の点及び所要作業時間の点などで工程が複
雑となったり、コストが高くなったりする欠点がある。
更に、弁使用時には水圧によりゴムラィニングのゴムが
圧縮変形を起し、ゴムラィニング部と塗装部との境界部
の塗装皮膜に亀裂が生じて、ここから錆が発生し、進行
することになる。しかしこのような亀裂を生じさせない
ように塗装することは非常に困難である。また、全面ゴ
ムラィニングの場合でも弁体の内外全壁面を同時にゴム
ラィニングするには、ラィニング加工時に金型内に於け
る弁体支持に問題があり、特に量産の為に、ポット式や
ィンジェングション式などの注入方式によって全面にゴ
ムラィニングすることはほとんど不可能視されていた。
即ち、ゴム生地を金型に注入、加碗させる為には百数十
℃の温度と百数十気圧の圧力が必要であり、このような
高温高圧下で弁体を金型内で固定保持するには大きな支
持面積で強固に支持する必要があると従来一般に考えら
れており、内外の全壁面を同時にゴムラィニソグするな
どということは当業技術者の常識では到底考えられぬこ
とであった。本発明はこのような点を解決し、弁体の内
外全表面に極めて簡単、正確且つ、低コストでゴムラィ
ニングを施すようにするソフトシール位切弁の弁体製造
方法を提供せんとするにある。
が内部に形成されているが、この孔の内壁表面には全く
ゴムラィニングが施されていない。これは従来の弁にけ
るゴムラィニングの目的が単にゴムの弾性を利用して接
触部の止水性能の向上を図る為だけにあったからである
。しかし、内部壁面にゴムライニングが施されていない
為、長期間の使用により、この内部壁面が錆び付き、更
にこの錆が水道水の中に流れ出し、いわゆる赤水の発生
を招くという欠点がある。これを防ぐには内部壁面など
の非ゴムラィニング部に防錆処理を施すか、弁体の全面
にゴムラィニングを施せばよいのであるが、防錆処理は
弁体の内部壁面に施さねばならず、且つ、外面のゴムラ
イニング部との境界部での処理が難しいという加工技術
上の問題がある。即ち、内部壁面などの非ゴムライニン
グ部に塗装などで防錆処理を施す場合は、その塗装箇所
が弁体内部という位置的に作業困難な箇所である為、塗
装仕上り精度の点及び所要作業時間の点などで工程が複
雑となったり、コストが高くなったりする欠点がある。
更に、弁使用時には水圧によりゴムラィニングのゴムが
圧縮変形を起し、ゴムラィニング部と塗装部との境界部
の塗装皮膜に亀裂が生じて、ここから錆が発生し、進行
することになる。しかしこのような亀裂を生じさせない
ように塗装することは非常に困難である。また、全面ゴ
ムラィニングの場合でも弁体の内外全壁面を同時にゴム
ラィニングするには、ラィニング加工時に金型内に於け
る弁体支持に問題があり、特に量産の為に、ポット式や
ィンジェングション式などの注入方式によって全面にゴ
ムラィニングすることはほとんど不可能視されていた。
即ち、ゴム生地を金型に注入、加碗させる為には百数十
℃の温度と百数十気圧の圧力が必要であり、このような
高温高圧下で弁体を金型内で固定保持するには大きな支
持面積で強固に支持する必要があると従来一般に考えら
れており、内外の全壁面を同時にゴムラィニソグするな
どということは当業技術者の常識では到底考えられぬこ
とであった。本発明はこのような点を解決し、弁体の内
外全表面に極めて簡単、正確且つ、低コストでゴムラィ
ニングを施すようにするソフトシール位切弁の弁体製造
方法を提供せんとするにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、下端緑が弧状に成形され、左右両側縁にガイ
ド部を有し、上部に結合部が設けられ、且つ、内部にス
ピンドル軸鉄入孔が設けられてなる金属製の弁体本体の
外壁面の複数箇所をピンで支持し、このピン支持箇所の
位置を弁体の止水部以外の位置に選定すると共に、ピン
支持箇所の少なくとも1箇所を、弁体本体の外壁面に形
成されたピン孔にピンの先端を嫁入させて支持するよう
になし、このようにピンで支持された弁体本体の外部及
び内部の全表面に一挙にゴムライニング加工を施し、そ
の後、ラィニング加工のできなかったピン支持箇所をゴ
ム材で補修処理して、完全に全面的なゴムラィニング加
工をなすことにある。
ド部を有し、上部に結合部が設けられ、且つ、内部にス
ピンドル軸鉄入孔が設けられてなる金属製の弁体本体の
外壁面の複数箇所をピンで支持し、このピン支持箇所の
位置を弁体の止水部以外の位置に選定すると共に、ピン
支持箇所の少なくとも1箇所を、弁体本体の外壁面に形
成されたピン孔にピンの先端を嫁入させて支持するよう
になし、このようにピンで支持された弁体本体の外部及
び内部の全表面に一挙にゴムライニング加工を施し、そ
の後、ラィニング加工のできなかったピン支持箇所をゴ
ム材で補修処理して、完全に全面的なゴムラィニング加
工をなすことにある。
実施例1は弁体の本体で、金属材の鋳造によって製作さ
れている。
れている。
この弁体1の形状は次の通りである。弁体の下端縁部3
は弧状に成形されており、弁箱Aの底壁と接触する。弁
体の前後両壁面部4は傾斜面になっていて、弁箱Aの弁
座部と接触する。弁体の左右両側緑にはガイド部5が形
成されている。弁体の上部6はスピンドル藤Bとの結合
部になっていて、ここにはナットが取付けられ、スピン
ドル軸とネジ結合し、スピンドル軸の回転に伴って弁体
は昇降移動する。また弁体の内部にはスピンドル藤の下
端が鉄入する為の孔7が形成されている。このような形
状の弁体本体1を金型に入れて高温のゴムを間隙に注入
し、弁体本体1の表面にゴム層を付着させ、ゴムラィニ
ング層2を形成する。また弁体本体1には内部に孔7が
あるので、中子を使用し、内部の壁面にもゴムラィニン
グを形成する。金型内での弁体本体1の支持にはピンを
使用する。即ち、弁体本体1の外壁の数箇所をピンで支
持し、金型内に於ける弁体本体1の位置決めと、固定支
持とを行うのである。図示例では、弁体本体1の表裏両
面の各4ケ所をピンで支持している。8は支持箇所であ
る。
は弧状に成形されており、弁箱Aの底壁と接触する。弁
体の前後両壁面部4は傾斜面になっていて、弁箱Aの弁
座部と接触する。弁体の左右両側緑にはガイド部5が形
成されている。弁体の上部6はスピンドル藤Bとの結合
部になっていて、ここにはナットが取付けられ、スピン
ドル軸とネジ結合し、スピンドル軸の回転に伴って弁体
は昇降移動する。また弁体の内部にはスピンドル藤の下
端が鉄入する為の孔7が形成されている。このような形
状の弁体本体1を金型に入れて高温のゴムを間隙に注入
し、弁体本体1の表面にゴム層を付着させ、ゴムラィニ
ング層2を形成する。また弁体本体1には内部に孔7が
あるので、中子を使用し、内部の壁面にもゴムラィニン
グを形成する。金型内での弁体本体1の支持にはピンを
使用する。即ち、弁体本体1の外壁の数箇所をピンで支
持し、金型内に於ける弁体本体1の位置決めと、固定支
持とを行うのである。図示例では、弁体本体1の表裏両
面の各4ケ所をピンで支持している。8は支持箇所であ
る。
またピン支持箇所には止水部以外の位置を選んでいる。
更に上下に位置する支持箇所8a,8bでは単にピンの
先端での接触支持とし、左右に位置する支持箇所8c,
8dでは弁体の本体1にピン孔9を形成して、この孔9
に支持ピンを鉄入させて支持している。このようにして
ピンによって支持された弁体本体1は金型内で完全に固
定され、この状態でゴムラィニング加工されるのである
。なお、支持箇所の数は弁体の形状や寸法などに応じて
適宜定める。ゴム生地は高圧で注入されるので、ピンの
先端による接触支持だけでは保持力が不充分であり、少
なくとも1箇所は隊入支持にする必要がある。1箇所が
鉄入支持であると、金型内での弁体の本体の前後左右の
位置決めが正確にできると共に、支持力が格段に増加す
るので、ゴム注入時に於ける弁体移動が阻止され、実用
上充分な精度で全面ゴムラィニングが可能となり、特に
1型の弁体の場合には1箇所の欧入支持で充分である。
更に上下に位置する支持箇所8a,8bでは単にピンの
先端での接触支持とし、左右に位置する支持箇所8c,
8dでは弁体の本体1にピン孔9を形成して、この孔9
に支持ピンを鉄入させて支持している。このようにして
ピンによって支持された弁体本体1は金型内で完全に固
定され、この状態でゴムラィニング加工されるのである
。なお、支持箇所の数は弁体の形状や寸法などに応じて
適宜定める。ゴム生地は高圧で注入されるので、ピンの
先端による接触支持だけでは保持力が不充分であり、少
なくとも1箇所は隊入支持にする必要がある。1箇所が
鉄入支持であると、金型内での弁体の本体の前後左右の
位置決めが正確にできると共に、支持力が格段に増加す
るので、ゴム注入時に於ける弁体移動が阻止され、実用
上充分な精度で全面ゴムラィニングが可能となり、特に
1型の弁体の場合には1箇所の欧入支持で充分である。
ゴムラィニング加工が完了して、弁体を金型から取り出
すと、弁体の外部及び内部のほぼ全壁面にゴムラィニソ
グが施されているが、ただピン支持箇所8はラィニング
されずに残っている。そこで、この箇所を同質又は異質
のゴム材で埋め、完全に全表面をゴムラィニングする。
(発明の効果) 本発明の弁体製造方法では、金型内で弁体本体をピンで
支持し、このピン支持箇所の少なくとも1箇所では弁体
本体に形成したピン孔にピンの先端を鉄入させて固定支
持するので、金型内で弁体本体を正確且つ堅固に支持で
き、ゴム注入時の弁体本体の位置ずれを防止でき、所望
の厚さに正確にゴムライニングを施すことができる。
すと、弁体の外部及び内部のほぼ全壁面にゴムラィニソ
グが施されているが、ただピン支持箇所8はラィニング
されずに残っている。そこで、この箇所を同質又は異質
のゴム材で埋め、完全に全表面をゴムラィニングする。
(発明の効果) 本発明の弁体製造方法では、金型内で弁体本体をピンで
支持し、このピン支持箇所の少なくとも1箇所では弁体
本体に形成したピン孔にピンの先端を鉄入させて固定支
持するので、金型内で弁体本体を正確且つ堅固に支持で
き、ゴム注入時の弁体本体の位置ずれを防止でき、所望
の厚さに正確にゴムライニングを施すことができる。
また、本発明ではピン支持の位置を止水部以外の位置に
選定したので、補修箇所の存在による止水性能の低下や
ラィニング層の強度の低下を防止できる。更に、本発明
ではピン支持箇所を除く全ての内外壁面を一挙にゴムラ
ィニングするので、弁体本体の表面へのゴムラィニング
層の付着強度が高くて、容易に剥離することがなく、耐
久性に富む。また、本発明ではピン支持方式によって弁
体本体を金型内で固定支持し、ピン支持箇所以外の全て
の内外壁面を一挙にゴムラィニングし、その後にピン支
持箇所をゴム材で補修処理するので、従釆困難とされて
いた弁体への内外両面を含めた全面的なゴムラィニング
加工を極めて簡単且つ低コストに行うことができる。更
にまた本発明で製造された弁体は全面にゴムライニング
が施されているので、全面的な防鰭性能を有し、弁体の
どの部分にも錆が発生せず、いわゆる赤水の発生を完全
に防止できる。
選定したので、補修箇所の存在による止水性能の低下や
ラィニング層の強度の低下を防止できる。更に、本発明
ではピン支持箇所を除く全ての内外壁面を一挙にゴムラ
ィニングするので、弁体本体の表面へのゴムラィニング
層の付着強度が高くて、容易に剥離することがなく、耐
久性に富む。また、本発明ではピン支持方式によって弁
体本体を金型内で固定支持し、ピン支持箇所以外の全て
の内外壁面を一挙にゴムラィニングし、その後にピン支
持箇所をゴム材で補修処理するので、従釆困難とされて
いた弁体への内外両面を含めた全面的なゴムラィニング
加工を極めて簡単且つ低コストに行うことができる。更
にまた本発明で製造された弁体は全面にゴムライニング
が施されているので、全面的な防鰭性能を有し、弁体の
どの部分にも錆が発生せず、いわゆる赤水の発生を完全
に防止できる。
図面は本発明の製造方法によって製造された弁体の実施
例を示し、第1図は正面図、第2図はローロ線断面図、
第3図はm−m線断面図、第4図はピン隊入支持箇所の
拡大断面図、第5図は使用状態を示す側面図である。 1・・・・・・弁体本体、2…・・・ゴムラィニング層
、3・・・・・・下端縁部、4・・・・・・煩斜壁面部
、5・・・・・・ガイド部、6・…・・結合部、7・・
・・・・孔、8・・・・・・支持箇所、9……ピン孔。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
例を示し、第1図は正面図、第2図はローロ線断面図、
第3図はm−m線断面図、第4図はピン隊入支持箇所の
拡大断面図、第5図は使用状態を示す側面図である。 1・・・・・・弁体本体、2…・・・ゴムラィニング層
、3・・・・・・下端縁部、4・・・・・・煩斜壁面部
、5・・・・・・ガイド部、6・…・・結合部、7・・
・・・・孔、8・・・・・・支持箇所、9……ピン孔。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 下端縁が弧状に成形され、左右両側縁にガイド部を
有し、上部に結合部が設けられ、且つ、内部にスピンド
ル軸嵌入孔が設けられてなる金属製の弁体本体の外壁面
の複数箇所をピンで支持し、このピン支持箇所の位置を
弁体の止水部以外の位置に選定すると共に、ピン支持箇
所の少なくとも1箇所を、弁体本体の外壁面に形成され
たピン孔にピンの先端を嵌入させて支持するようになし
、このようにピンで支持された弁体本体の外部及び内部
の全表面に一挙にゴムライニング加工を施し、その後、
ライニング加工のできなかったピン支持箇所をゴム材で
補修処理して、完全に全面的なゴムライニング加工をな
すことを特徴とするソフトシール仕切弁の弁体製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11412381A JPS605825B2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ソフトシ−ル仕切弁の弁体製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11412381A JPS605825B2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ソフトシ−ル仕切弁の弁体製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21743983A Division JPS59103079A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | ソフトシ−ル仕切弁の弁体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5817263A JPS5817263A (ja) | 1983-02-01 |
| JPS605825B2 true JPS605825B2 (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=14629708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11412381A Expired JPS605825B2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | ソフトシ−ル仕切弁の弁体製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605825B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211627U (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-24 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5569777B2 (ja) * | 2010-02-09 | 2014-08-13 | 株式会社栗本鐵工所 | ソフトシール仕切弁 |
| JP5616295B2 (ja) * | 2011-07-08 | 2014-10-29 | 株式会社清水合金製作所 | ソフトシール仕切弁 |
| JP6033676B2 (ja) * | 2012-12-28 | 2016-11-30 | 株式会社清水合金製作所 | ソフトシール仕切弁 |
| CN109159329A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-08 | 安徽龙川橡塑科技有限公司 | 一种闸阀用橡胶闸板制造模具 |
| CN109084079A (zh) * | 2018-09-29 | 2018-12-25 | 天津包博特密封科技有限公司 | 一种高密封性搅拌料斗闸板 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11412381A patent/JPS605825B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211627U (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5817263A (ja) | 1983-02-01 |
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