JPS6058410B2 - 熱映像デ−タ処理装置 - Google Patents
熱映像デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6058410B2 JPS6058410B2 JP55182461A JP18246180A JPS6058410B2 JP S6058410 B2 JPS6058410 B2 JP S6058410B2 JP 55182461 A JP55182461 A JP 55182461A JP 18246180 A JP18246180 A JP 18246180A JP S6058410 B2 JPS6058410 B2 JP S6058410B2
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- JP
- Japan
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- area
- signal
- boundary line
- address
- thermal image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/20—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from infrared radiation only
- H04N23/23—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from infrared radiation only from thermal infrared radiation
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画面上の領域境界線を任意に設定すること
ができる熱映像データ処理装置に関するものである。
ができる熱映像データ処理装置に関するものである。
例えば医用サーモグラフィ装置においては、手の中部
の熱映像を撮像して、これをデータ処理して検診を行な
う場合が多い。
の熱映像を撮像して、これをデータ処理して検診を行な
う場合が多い。
この場合、熱映像装置によつて撮像された手の映像から
、各指の温度を自動測定するため、画面上における各指
の部分に対応して領域境界線を定め、それぞれの領域境
界線内の映像の情報を、例えば10*の指に対応する■
個のメモリにそれぞれ記憶させる方法がとられている。
従来、このような領域境界線の設定方法として、画面
を縦方向に区分するように設け、それぞれの区分ごとに
各指を対応させる方法が行なわれていた、第1図は従来
の領域境界線と、指の可動範囲を示す説明図である。
、各指の温度を自動測定するため、画面上における各指
の部分に対応して領域境界線を定め、それぞれの領域境
界線内の映像の情報を、例えば10*の指に対応する■
個のメモリにそれぞれ記憶させる方法がとられている。
従来、このような領域境界線の設定方法として、画面
を縦方向に区分するように設け、それぞれの区分ごとに
各指を対応させる方法が行なわれていた、第1図は従来
の領域境界線と、指の可動範囲を示す説明図である。
同図において1は画面を示し、2−、、2−2はそれぞ
れ左手と右手の映像である。3−1、3−2、・・・・
・・3−|はそれぞれ領域境界線であつて、画面1を縦
方向に区分してm個の領域(1)、(2)、・・・・・
・(1(jに分割していることが示されている。
れ左手と右手の映像である。3−1、3−2、・・・・
・・3−|はそれぞれ領域境界線であつて、画面1を縦
方向に区分してm個の領域(1)、(2)、・・・・・
・(1(jに分割していることが示されている。
手の映像2−、、2−0における各指は、画面1の領域
(1)、(2)、・・・・・・(10にそれぞれ1本ず
つ納まるように、熱映像装置に対する指の位置を規制す
ることができる指置台が設けられており、被検者はこれ
に合わせて手を置けばよいようになつている。 一方、
熱映像装置においては、このような画面上の領域境界線
に対応する信号を発生する領域信号発生回路が設けられ
ており、この領域信号によつてメモリを制御して、各領
域の映像の情報をそれぞれのメモリに記憶させるように
なつている。
(1)、(2)、・・・・・・(10にそれぞれ1本ず
つ納まるように、熱映像装置に対する指の位置を規制す
ることができる指置台が設けられており、被検者はこれ
に合わせて手を置けばよいようになつている。 一方、
熱映像装置においては、このような画面上の領域境界線
に対応する信号を発生する領域信号発生回路が設けられ
ており、この領域信号によつてメモリを制御して、各領
域の映像の情報をそれぞれのメモリに記憶させるように
なつている。
第2図は従来の領域信号発生回路の構成を示す説明図で
ある。同図において、(a)はその構成を示すブロック
図であつて、6A、6Bは水平(H)アドレス信号入力
端子、7は読取り専用メモリ(ROM)である。ROM
7は、端子6A、6Bから入力される例えば8ビットの
Hアドレス信号0〜255によつて読出されて、例えば
4ビットのデータからなる領域信号を生じる。同図にお
いて(b)はROMの内容を示している。このように第
2図の領域信号発生回路においては、領域信号は水平方
向の位置のみによつて定まる。しかしながら個人差等に
よつて、被検者は指置台に対して多少指を動かし得るこ
とが望ましく、このため各領域ごとに可動範囲が設けら
れている。
ある。同図において、(a)はその構成を示すブロック
図であつて、6A、6Bは水平(H)アドレス信号入力
端子、7は読取り専用メモリ(ROM)である。ROM
7は、端子6A、6Bから入力される例えば8ビットの
Hアドレス信号0〜255によつて読出されて、例えば
4ビットのデータからなる領域信号を生じる。同図にお
いて(b)はROMの内容を示している。このように第
2図の領域信号発生回路においては、領域信号は水平方
向の位置のみによつて定まる。しかしながら個人差等に
よつて、被検者は指置台に対して多少指を動かし得るこ
とが望ましく、このため各領域ごとに可動範囲が設けら
れている。
第1図において4は可動範囲を示し、各領域の幅に対応
している。一方、各指の映像の分離を良好にするため、
指を拡げた状態で撮像しようとすると各指は放射状とな
り、従つて縦方向に設けられた各領域に対して、可動範
囲が狭くならざるを得ない。このため長時間の検診によ
つて被検者に苦痛を与えたり、また指の置きかたが不適
当なために測定に誤りを生じたりすることがあつた。本
発明はこのような従来技術の欠点を除去しようとするも
のであつて、その目的は被写体に対する可動領域を拡大
することができる方式を提供することにある。しかして
この目的を達成するため本発明の熱映像データ処理装置
においては、被写体の熱映像をその各部分が画面上のそ
れぞれの指定領域に対応するように表示して被写体の温
度を前記各部分ごとに測定する熱映像装置において、画
面の水平アドレスと垂直アドレスとから画面を被写体の
形状に応じた任意の複数の領域に分割する境界線の信号
を発生する手段を設け、該境界線信号によつて被写体か
らの情報を前記各領域ごとに区分して処理することを特
徴としている。以下、実施例について説明する。第3図
は本発明の熱映像データ処理装置の一実施例における画
面の領域境界線と指の可動範囲を示す説明図である。
している。一方、各指の映像の分離を良好にするため、
指を拡げた状態で撮像しようとすると各指は放射状とな
り、従つて縦方向に設けられた各領域に対して、可動範
囲が狭くならざるを得ない。このため長時間の検診によ
つて被検者に苦痛を与えたり、また指の置きかたが不適
当なために測定に誤りを生じたりすることがあつた。本
発明はこのような従来技術の欠点を除去しようとするも
のであつて、その目的は被写体に対する可動領域を拡大
することができる方式を提供することにある。しかして
この目的を達成するため本発明の熱映像データ処理装置
においては、被写体の熱映像をその各部分が画面上のそ
れぞれの指定領域に対応するように表示して被写体の温
度を前記各部分ごとに測定する熱映像装置において、画
面の水平アドレスと垂直アドレスとから画面を被写体の
形状に応じた任意の複数の領域に分割する境界線の信号
を発生する手段を設け、該境界線信号によつて被写体か
らの情報を前記各領域ごとに区分して処理することを特
徴としている。以下、実施例について説明する。第3図
は本発明の熱映像データ処理装置の一実施例における画
面の領域境界線と指の可動範囲を示す説明図である。
同図において1は画面、2一1,2−2はそれぞれ左手
と右手の映像である。11−。
と右手の映像である。11−。
,11−1,11−2,・・・・,11−,は領域境界
線であつて、画面1を10個の領域(1),(2),・
・・・・・(1a)に区分するが、各領域(1),(2
),・・・・・・0aは拡げた手2−1,2−2におけ
る指の形状に応じて、適当な拡がりを角をもつて設定さ
れる。また第3図において12は可動範囲を示し、各領
域.の幅に対応している。このように本発明の熱映像デ
ータ処理装置においては、指の自然な拡がり角に応じて
各指の領域が設定されているので、指の可動範囲が広く
なり、従つて被検者に苦痛を与えることが少なく、長時
間の検診が可能となり、また測定に誤りを生じることも
少なくなる。第4図は本発明の熱映像データ処理装置の
一実施例における領域信号発生回路の構成を示すブロッ
ク図である。
線であつて、画面1を10個の領域(1),(2),・
・・・・・(1a)に区分するが、各領域(1),(2
),・・・・・・0aは拡げた手2−1,2−2におけ
る指の形状に応じて、適当な拡がりを角をもつて設定さ
れる。また第3図において12は可動範囲を示し、各領
域.の幅に対応している。このように本発明の熱映像デ
ータ処理装置においては、指の自然な拡がり角に応じて
各指の領域が設定されているので、指の可動範囲が広く
なり、従つて被検者に苦痛を与えることが少なく、長時
間の検診が可能となり、また測定に誤りを生じることも
少なくなる。第4図は本発明の熱映像データ処理装置の
一実施例における領域信号発生回路の構成を示すブロッ
ク図である。
同図において、21A,21Bおよび22A,22Bは
それぞれHアドレス信号入力端子および■アドレス信号
入力端子であつて、画面の水平および垂直の走査に対応
して、それぞれ水平(H)アドレス信号X。−X255
と、垂直(V)アドレス信号y−Y255が入力される
。23はHアドレス同期信号入力端子であつた、Hアド
レス信号における調期パルスが入力される。
それぞれHアドレス信号入力端子および■アドレス信号
入力端子であつて、画面の水平および垂直の走査に対応
して、それぞれ水平(H)アドレス信号X。−X255
と、垂直(V)アドレス信号y−Y255が入力される
。23はHアドレス同期信号入力端子であつた、Hアド
レス信号における調期パルスが入力される。
24は同期発振器であつてHアドレス同期信号を受けて
、例えばその周期を1吟割するパルスを発生す・る。
、例えばその周期を1吟割するパルスを発生す・る。
25は領域信号発生回路であつた、同期発振器24のパ
ルスを受けて、画面上の領域(1),(2),・・,(
至)に対応する4ビットの領域信号Yl,Y2,・・・
・YlOを発生する。
ルスを受けて、画面上の領域(1),(2),・・,(
至)に対応する4ビットの領域信号Yl,Y2,・・・
・YlOを発生する。
26は読取り専用メモリ(ROM)であつて、領域信号
とVアドレス信号とをアドレスとして読出されて、8ビ
ットのxデータである境界線信号を出力する。
とVアドレス信号とをアドレスとして読出されて、8ビ
ットのxデータである境界線信号を出力する。
27は比較器であつて、Hアドレス信号と境界線信号と
を比較して、一致したとき、“゜1゛を出力する。
を比較して、一致したとき、“゜1゛を出力する。
28はラッチ回路であつた、比較器27が一致信号”゜
゜1゛を受けたとき領域信号をラッチして領域信号出力
を生じる。
゜1゛を受けたとき領域信号をラッチして領域信号出力
を生じる。
第5図は領域境界線の設定とこれに対応するROMの内
容とを示している。
容とを示している。
同図においてaは画面上における領域境界線の設定を示
し、領域境界線11−oはアドレス(YO,xO),(
Yl,xO),(Y2,xO)、(Y3,xO), ・
・・・によつて定まる各点によつて、領域境界線11−
1はアドレス(YOxi)9(Yl9Xi)9(Y29
Xi)9(Y39X蔦+1)910によつて定まる各点
によつて、領域境界線11−2はアドレス(YO?Xj
)9(Yl9Xj+1)9(Y29XJ+1),(Y3
,XJ+。), ・・・・によつて定ま各点によつてそ
れぞれ定まることが示されている。他の領域境界線11
−3〜11−9も同様にvアドレスとHアドレスの組合
わせによつて定められる。領域境界線11−oと領域境
界線11−1の間に挾まれた部分は領域(1)、領域境
界線1−1と領域境界線11−2の間に挾まれた部分は
領域(2)であり、他の領域(3)〜(10それぞれ相
隣る領域境界線によつてその範囲が定められる。第5図
においてbはROM26の内容を示し、領域境界線11
−oに対してアドレスY1とh〜Y255によつてXデ
ータ(XO,xO,xO,xO,・・.りが記憶され、
領域境界線11−1に対応してアドレスY2とY。
し、領域境界線11−oはアドレス(YO,xO),(
Yl,xO),(Y2,xO)、(Y3,xO), ・
・・・によつて定まる各点によつて、領域境界線11−
1はアドレス(YOxi)9(Yl9Xi)9(Y29
Xi)9(Y39X蔦+1)910によつて定まる各点
によつて、領域境界線11−2はアドレス(YO?Xj
)9(Yl9Xj+1)9(Y29XJ+1),(Y3
,XJ+。), ・・・・によつて定ま各点によつてそ
れぞれ定まることが示されている。他の領域境界線11
−3〜11−9も同様にvアドレスとHアドレスの組合
わせによつて定められる。領域境界線11−oと領域境
界線11−1の間に挾まれた部分は領域(1)、領域境
界線1−1と領域境界線11−2の間に挾まれた部分は
領域(2)であり、他の領域(3)〜(10それぞれ相
隣る領域境界線によつてその範囲が定められる。第5図
においてbはROM26の内容を示し、領域境界線11
−oに対してアドレスY1とh〜Y255によつてXデ
ータ(XO,xO,xO,xO,・・.りが記憶され、
領域境界線11−1に対応してアドレスY2とY。
−Y255によつてxデータ(Xi,xi,Xi,Xi
+1,・・・・)が記憶され、領域境界線11一2に対
応してアドレスY3とY。−Y255によつてxデータ
(Xj9Xj+19Xj+19Xj+2?1)が記憶さ
れていることが示されている。他の領域境界線11−3
〜11−9に対しても同様にアドレスY4〜1010と
Y。−Y255によつてそれぞれxデータが記憶されて
いる。第6図は第4図に示された領域信号発生回路の動
作を説明するタイムチャートである。
+1,・・・・)が記憶され、領域境界線11一2に対
応してアドレスY3とY。−Y255によつてxデータ
(Xj9Xj+19Xj+19Xj+2?1)が記憶さ
れていることが示されている。他の領域境界線11−3
〜11−9に対しても同様にアドレスY4〜1010と
Y。−Y255によつてそれぞれxデータが記憶されて
いる。第6図は第4図に示された領域信号発生回路の動
作を説明するタイムチャートである。
同図においてaはHアドレス信号を示し、bは境界線信
号、cは比較器出力信号、dは領域信号、eは領域信号
出力である。Hアドレス信号は前述のようにX。
号、cは比較器出力信号、dは領域信号、eは領域信号
出力である。Hアドレス信号は前述のようにX。
−X255を順次繰り返えしている。第6図aにおいて
はHアドレスXnとそれに続くXn+1だけが示されて
いる。同期発振器24はH同期信号を受けてその周期を
10分割するパルスを発生し、領域信号発生回路25は
このパルスを受けて領域信号Y1〜YlOを発生する、
第6図dにおいては、HアドレスXnとXn+1に対応
して、それぞれ領域信号Y1〜YlOが生じていること
が示されてる。ROM26はアドレス信号Y。−Y25
5と領域信号Y1〜YlOを受けてXデータからなる境
界線信号を発生する。第6図bにおいてROM26はア
ドレスY1〜YlO,yOに対応してxデータ(XO9
Xi?Xj9″。9xn9″。
はHアドレスXnとそれに続くXn+1だけが示されて
いる。同期発振器24はH同期信号を受けてその周期を
10分割するパルスを発生し、領域信号発生回路25は
このパルスを受けて領域信号Y1〜YlOを発生する、
第6図dにおいては、HアドレスXnとXn+1に対応
して、それぞれ領域信号Y1〜YlOが生じていること
が示されてる。ROM26はアドレス信号Y。−Y25
5と領域信号Y1〜YlOを受けてXデータからなる境
界線信号を発生する。第6図bにおいてROM26はア
ドレスY1〜YlO,yOに対応してxデータ(XO9
Xi?Xj9″。9xn9″。
0りを出力し、アドレスY1〜YlO,ylに対応して
Xデータ(XO,X,,XJ+1,・・・・)を出力す
ることが示されている。
Xデータ(XO,X,,XJ+1,・・・・)を出力す
ることが示されている。
比較器27はHアドレスと境界線信号との一致を検出す
る。第6図cにおいてはHアドレスXnと境界線信号X
。とが一致して、比較器27から出力“1゛が生じたこ
とが示されている。これによつてラッチ回路28はその
ときの領域信号をラッチする。第6図eにおいては、比
較器出力によつて領域信号Y5がラッチされて領域信号
出力Y5が生じたことが示されている。領域信号出力Y
5は、次に比較器27において一致が検出されて新たな
領域信号がラッチされて出力されるまで保持される。以
上説明したように本発明の熱映像データ処理装置によれ
ば、被写体の各部に対するそれぞれの領域を被写体の形
状に応じて任意に設定することができ、従つて被写体に
対する可動範囲を拡大することが可能である。
る。第6図cにおいてはHアドレスXnと境界線信号X
。とが一致して、比較器27から出力“1゛が生じたこ
とが示されている。これによつてラッチ回路28はその
ときの領域信号をラッチする。第6図eにおいては、比
較器出力によつて領域信号Y5がラッチされて領域信号
出力Y5が生じたことが示されている。領域信号出力Y
5は、次に比較器27において一致が検出されて新たな
領域信号がラッチされて出力されるまで保持される。以
上説明したように本発明の熱映像データ処理装置によれ
ば、被写体の各部に対するそれぞれの領域を被写体の形
状に応じて任意に設定することができ、従つて被写体に
対する可動範囲を拡大することが可能である。
従つて被写体の各部をそれぞれの指定位置に置くことが
容易となり、被検者に苦通を与えることが少なく、また
被写体の置きかたが不適当なために測定に誤りを生じる
怖れが減少して、極めて効果的である。
容易となり、被検者に苦通を与えることが少なく、また
被写体の置きかたが不適当なために測定に誤りを生じる
怖れが減少して、極めて効果的である。
第1図は従来の領域境界線の設定と指の可動範囲を示す
説明図、第2図は従来の領域信号発生回路の構成を示す
説明図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ本発明
の熱映像データ処理装置の一実施例における、画面の領
域境界線と指の可動範囲を示す説明図、領域信号発生回
路の構成を示すブロック図および領域境界線の設定とこ
れに対応するROMの内容を示す図、第6図は第4図に
示された領域信号発生回路の動作を説明するタイムチャ
ートである。 1:画面)2−192−2:映像〜3−193−2,・
・,3−9 :領域境界線、4:可動範囲、6A,6B
:Hアドレス信号入力端子、7:読取り専用メモリ(R
OM)、11−0,11−1,1−2,・・,11−9
:領域境界線、12:可動範囲、21A,21B:H
アドレス信号入力端子、22A,22B:■アドレス信
号入力端子、23:Hアドレス同期信号入力端子、24
:同期発振器、25:領域信号発生回路、26:読取り
専用メモリ(ROM)、27:比較器、28:ラツチ回
路。
説明図、第2図は従来の領域信号発生回路の構成を示す
説明図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ本発明
の熱映像データ処理装置の一実施例における、画面の領
域境界線と指の可動範囲を示す説明図、領域信号発生回
路の構成を示すブロック図および領域境界線の設定とこ
れに対応するROMの内容を示す図、第6図は第4図に
示された領域信号発生回路の動作を説明するタイムチャ
ートである。 1:画面)2−192−2:映像〜3−193−2,・
・,3−9 :領域境界線、4:可動範囲、6A,6B
:Hアドレス信号入力端子、7:読取り専用メモリ(R
OM)、11−0,11−1,1−2,・・,11−9
:領域境界線、12:可動範囲、21A,21B:H
アドレス信号入力端子、22A,22B:■アドレス信
号入力端子、23:Hアドレス同期信号入力端子、24
:同期発振器、25:領域信号発生回路、26:読取り
専用メモリ(ROM)、27:比較器、28:ラツチ回
路。
Claims (1)
- 1 被写体の熱映像をその各部分が画面上のそれぞれの
指定領域に対応するように表示して被写体の温度を前記
各部分ごとに測定する熱映像装置において、画面の水平
アドレスと垂直アドレスとから画面を被写体の形状に応
じた任意の複数の領域に分割する境界線の信号を発生す
る手段を設け、該境界線信号によつて被写体からの情報
を前記各領域ごとに区分して処理することを特徴とする
熱映像データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55182461A JPS6058410B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 熱映像デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55182461A JPS6058410B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 熱映像デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57104829A JPS57104829A (en) | 1982-06-30 |
| JPS6058410B2 true JPS6058410B2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=16118666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55182461A Expired JPS6058410B2 (ja) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | 熱映像デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058410B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3484178B1 (ja) * | 2002-06-13 | 2004-01-06 | 東京電子工業株式会社 | 複数領域読み出し可能な撮像装置と方法 |
| US7598993B2 (en) | 2002-06-13 | 2009-10-06 | Toshiba Teli Corporation | Imaging apparatus and method capable of reading out a plurality of regions |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP55182461A patent/JPS6058410B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57104829A (en) | 1982-06-30 |
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