JPS6058747A - 蓄積交換機における同報通信方式 - Google Patents
蓄積交換機における同報通信方式Info
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- JPS6058747A JPS6058747A JP16652283A JP16652283A JPS6058747A JP S6058747 A JPS6058747 A JP S6058747A JP 16652283 A JP16652283 A JP 16652283A JP 16652283 A JP16652283 A JP 16652283A JP S6058747 A JPS6058747 A JP S6058747A
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- line
- terminal
- line control
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/02—Details
- H04L12/16—Arrangements for providing special services to substations
- H04L12/18—Arrangements for providing special services to substations for broadcast or conference, e.g. multicast
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、蓄積交換機における回報通信方式に関する。
従来技術
従来、蓄積交換機においては、第1図に示すように、複
数の送受信端末A−Fはそれぞれ変復調装置(MDM)
2および回線アダプタ(LA)3を介して回線制御ユニ
ツ) (LCU)4に接続されており、例えば、端末A
から端末B、C,D。
数の送受信端末A−Fはそれぞれ変復調装置(MDM)
2および回線アダプタ(LA)3を介して回線制御ユニ
ツ) (LCU)4に接続されており、例えば、端末A
から端末B、C,D。
E、Fへの同報通信が発生した場合は、端末Aから送出
された情報は、変復調装置29回線アダプタ3および回
線制御ユニット4を経由してチャネルインタフェースユ
ニット(CIU)6を介して磁気ディスク12に一旦蓄
積された後に、中央制御装置(CC)8から端末B−F
に対して起動をかけ、磁気ディスク■2に蓄積された情
報を送出するという方式が採用ごれている。
された情報は、変復調装置29回線アダプタ3および回
線制御ユニット4を経由してチャネルインタフェースユ
ニット(CIU)6を介して磁気ディスク12に一旦蓄
積された後に、中央制御装置(CC)8から端末B−F
に対して起動をかけ、磁気ディスク■2に蓄積された情
報を送出するという方式が採用ごれている。
」二記起動時に、例えば端末Cと端末Fが話中であるよ
うなときは、端末B、D、Eへの情報の転送が終了した
後、端末C,Fがアイドルになった時点で端末C,Fへ
起動をかけて前記蓄積した情報を再び送信しなければな
らない、従って、上述の従来方式は、磁気ディスク12
へのアクセス回数が多く、そのために中央制御装置8の
処理能力が減少するという欠点がある。なお、同図中、
参照数字5は複数の回線制御ユニット4と蓄積交換機間
で授受されるデータを乗せるためのLCBバス、7はデ
ータチャネル(DCH)10 、磁気ディスク制御装置
(DKC)l 1 、チャネルインタフェースユニツ)
(CIU)6等に接続された統合バス(HIB)、9
は主記憶部(MM) 、10はデータチャネル、11は
磁気ディスク制御装置である。
うなときは、端末B、D、Eへの情報の転送が終了した
後、端末C,Fがアイドルになった時点で端末C,Fへ
起動をかけて前記蓄積した情報を再び送信しなければな
らない、従って、上述の従来方式は、磁気ディスク12
へのアクセス回数が多く、そのために中央制御装置8の
処理能力が減少するという欠点がある。なお、同図中、
参照数字5は複数の回線制御ユニット4と蓄積交換機間
で授受されるデータを乗せるためのLCBバス、7はデ
ータチャネル(DCH)10 、磁気ディスク制御装置
(DKC)l 1 、チャネルインタフェースユニツ)
(CIU)6等に接続された統合バス(HIB)、9
は主記憶部(MM) 、10はデータチャネル、11は
磁気ディスク制御装置である。
発明の目的
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、回報通信
時における磁気ディスクへのアクセスの回数をできるだ
け減少させることにより蓄積交換機の処理能力を向上さ
せることができる蓄積交換機における回報通信方式を提
供することにある。
時における磁気ディスクへのアクセスの回数をできるだ
け減少させることにより蓄積交換機の処理能力を向上さ
せることができる蓄積交換機における回報通信方式を提
供することにある。
発明の構成
本発明の同報通信方式は、それぞれ回線アダプタおよび
変復調装置を介して送受信端末を接続した回線制御ユニ
ットと、前記回線制御ユニットを複数個接続し各回線制
御ユニットと蓄積交換機とのインタフェースをとるチャ
ネルインタフェースユニットとを備えて、各送受信端末
間の回報通信は、前記蓄積交換機に一旦蓄積した後に宛
先受信端末に伝送するようにした蓄積交換機間8前記回
線制御ユニットはそれぞれ各端末回線の使用状態を保持
する端末回線使用状況情報保持部を備え、前記複数の回
線制御ユニットを相互接続する回線制御ユニット間バス
を設けて、任意の送信端末から回報通信が発せられたと
きは、当該端末を接続した前記回線制御ユニットはアイ
ドル中の宛先端末に対しては前記回線制御ユニット間バ
スを介して前記回報通信を伝送し、話中回線がある場合
は当該話中回線番号を付加して前記送信端末からの情報
を前記チャネルインタフェースユニットを介して前記蓄
積交換機に蓄積させ、前記蓄積交換機は前記話中回線が
アイドル状態になった後に上記蓄積した情報を前記話中
であった端末に送出することを特徴とする。
変復調装置を介して送受信端末を接続した回線制御ユニ
ットと、前記回線制御ユニットを複数個接続し各回線制
御ユニットと蓄積交換機とのインタフェースをとるチャ
ネルインタフェースユニットとを備えて、各送受信端末
間の回報通信は、前記蓄積交換機に一旦蓄積した後に宛
先受信端末に伝送するようにした蓄積交換機間8前記回
線制御ユニットはそれぞれ各端末回線の使用状態を保持
する端末回線使用状況情報保持部を備え、前記複数の回
線制御ユニットを相互接続する回線制御ユニット間バス
を設けて、任意の送信端末から回報通信が発せられたと
きは、当該端末を接続した前記回線制御ユニットはアイ
ドル中の宛先端末に対しては前記回線制御ユニット間バ
スを介して前記回報通信を伝送し、話中回線がある場合
は当該話中回線番号を付加して前記送信端末からの情報
を前記チャネルインタフェースユニットを介して前記蓄
積交換機に蓄積させ、前記蓄積交換機は前記話中回線が
アイドル状態になった後に上記蓄積した情報を前記話中
であった端末に送出することを特徴とする。
発明の実施例
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわち、複数の回線制御ユニット4を回線制御ユニッ
ト間バス13で相互接続し、かつ、それぞれの回線制御
ユニット4は端末回線使用状況情報保持部14を備えて
いる。端末回線使用状況情報保持部14は、例えばLC
Bバス5をモニタすることにより、各端末の使用状況を
保持している。
ト間バス13で相互接続し、かつ、それぞれの回線制御
ユニット4は端末回線使用状況情報保持部14を備えて
いる。端末回線使用状況情報保持部14は、例えばLC
Bバス5をモニタすることにより、各端末の使用状況を
保持している。
今、例えば端末Aから端末B−Fへの同報通信が発生す
ると、端末Aに接続された回線制御ユニット4は、宛先
番号によって端末B−Fへの回報通信であることを知る
。そして、端末回線使用状況情報保持部14の保持内容
を参照して端末B〜Fがすべてアイドル状態であれば、
回線制御ユニット間バス13を介してこれらの端末に接
続された回線#御ユニット4に起動をかけ、端末Aから
送られた送信データを転送する。受信端末B−Fに接続
された各回線制御ユニット4は上記データをそれぞれの
端末に送信する。
ると、端末Aに接続された回線制御ユニット4は、宛先
番号によって端末B−Fへの回報通信であることを知る
。そして、端末回線使用状況情報保持部14の保持内容
を参照して端末B〜Fがすべてアイドル状態であれば、
回線制御ユニット間バス13を介してこれらの端末に接
続された回線#御ユニット4に起動をかけ、端末Aから
送られた送信データを転送する。受信端末B−Fに接続
された各回線制御ユニット4は上記データをそれぞれの
端末に送信する。
端末B−Fのうち、いずれか1つ以上の端末に接続され
た回線が使用中であるときは、端末Aに接続された回線
制御ユニット4は端末回線使用状況情報保持部14の内
容によって話中回線を知り、例えば、端末CとFが話中
である場合は、端末B、D、’Eに対しては上述と同様
に回線制御ユニット間バス13を経由してデータを転送
し、また、上記端末Aかもの送信データに端末CとFの
回線番号を付加し、チャネルインタフェースユニット6
を介して中央制御装置8.磁気ディスク12に転送して
該データを磁気ディスク12に格納させる。その後、端
末CとFの回線がアイドル状態となった時点で、中央制
御装置8は磁気ディスク12から前記データを取り出し
て端末CとFの回線に接続された回線制御ユニット4を
起動して上記データを送信させる。
た回線が使用中であるときは、端末Aに接続された回線
制御ユニット4は端末回線使用状況情報保持部14の内
容によって話中回線を知り、例えば、端末CとFが話中
である場合は、端末B、D、’Eに対しては上述と同様
に回線制御ユニット間バス13を経由してデータを転送
し、また、上記端末Aかもの送信データに端末CとFの
回線番号を付加し、チャネルインタフェースユニット6
を介して中央制御装置8.磁気ディスク12に転送して
該データを磁気ディスク12に格納させる。その後、端
末CとFの回線がアイドル状態となった時点で、中央制
御装置8は磁気ディスク12から前記データを取り出し
て端末CとFの回線に接続された回線制御ユニット4を
起動して上記データを送信させる。
発明の効果
以上のように、本発明においては、端末回線使用状況情
報保持部および回線制御ユニット間バスを設けて、回報
通信時に宛先端末に接続された回線がアイドル状態であ
れば、前記回線制御ユニット間バスを介してデータを転
送し、話中回線に対しては、前記データに当該話中回線
の番号を付加して磁気ディスクに蓄積させて、上記話中
回線がアイドル状態となった時点で前記磁気ディスクに
蓄積された前記データを送出するように構成したから、
磁気ディスクへのアクセス回数を低減し、蓄積交換機の
処理能力が向−ヒするという効果を有する。
報保持部および回線制御ユニット間バスを設けて、回報
通信時に宛先端末に接続された回線がアイドル状態であ
れば、前記回線制御ユニット間バスを介してデータを転
送し、話中回線に対しては、前記データに当該話中回線
の番号を付加して磁気ディスクに蓄積させて、上記話中
回線がアイドル状態となった時点で前記磁気ディスクに
蓄積された前記データを送出するように構成したから、
磁気ディスクへのアクセス回数を低減し、蓄積交換機の
処理能力が向−ヒするという効果を有する。
第1図は従来の蓄積交換機における回報通信方式の一例
を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図である。 図において、2:変復調装置、3:回線アダプタ、4:
回線制御ユニット、5 : LCBバス、6:チャネル
インタフェースユニット、7:統合バス、8:中央制御
装置、9:主記憶部、lO:データチャネル、11:磁
気ディスク制御装置、12:磁気ディスク、13:回線
制御ユニット間バス、14:端末回線使用状況情報保持
部、A〜F:端末。 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 住田俊宗 < ffi (J OLLIL
を示すブロック図、第2図は本発明の一実施例を示すブ
ロック図である。 図において、2:変復調装置、3:回線アダプタ、4:
回線制御ユニット、5 : LCBバス、6:チャネル
インタフェースユニット、7:統合バス、8:中央制御
装置、9:主記憶部、lO:データチャネル、11:磁
気ディスク制御装置、12:磁気ディスク、13:回線
制御ユニット間バス、14:端末回線使用状況情報保持
部、A〜F:端末。 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 住田俊宗 < ffi (J OLLIL
Claims (1)
- それぞれ回線アダプタおよび変復調装置を介して送受信
端末を接続した回線制御ユニットと、前記回線制御ユニ
ットを複数個接続し各回線制御ユニットと蓄積交換機と
のインタフェースをとるチャネルインタフェースユニッ
トとを備えて、各送受信端末間の回報通信は、前記蓄積
交換機に一旦蓄積した後に宛先受信端末に伝送するよう
にした蓄積交換機において、前記回線制御ユニットはそ
れぞれ各端末回線の使用状態を保持する端末回線使用状
況情報保持部を備え、前記複数の回線制御ユニットを相
互接続する回線制御ユニット間バスを設けて、任意の送
信端末から回報通信が発せられたときは、当該端末を接
続した前記回線制御ユニットは、アイドル中の宛先端末
に対しては前記回線制御ユニット間バスを介して前記回
報通信を伝送し、話中回線がある場合は当該話中回線番
号を付加して前記送信端末からの情報を前記チャネルイ
ンタフェースユニットを介して前記蓄積交換機に蓄積さ
せ、前記蓄積交換機は前記話中回線がアイドル状態にな
った後に上記蓄積した情報を前記話中であった端末に送
出することを特徴とする蓄積交換機における回報通信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652283A JPS6058747A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 蓄積交換機における同報通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16652283A JPS6058747A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 蓄積交換機における同報通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058747A true JPS6058747A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15832872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16652283A Pending JPS6058747A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 蓄積交換機における同報通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058747A (ja) |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16652283A patent/JPS6058747A/ja active Pending
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