JPS6058810A - ポリマ混練造粒装置 - Google Patents
ポリマ混練造粒装置Info
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- JPS6058810A JPS6058810A JP16797383A JP16797383A JPS6058810A JP S6058810 A JPS6058810 A JP S6058810A JP 16797383 A JP16797383 A JP 16797383A JP 16797383 A JP16797383 A JP 16797383A JP S6058810 A JPS6058810 A JP S6058810A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- level
- feeder
- chute
- kneaded
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/58—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/72—Measuring, controlling or regulating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プラスチックペレット等の製造に使用する
ポリマ混練造粒装置に係り、さらに詳しくは、混線機(
以下ミキサという)から造粒機に供給される混線ポリマ
の量と、造粒機で処理される量とが常に平衡状態に維持
されるようにしたポリマ混練造粒装置に関する。
ポリマ混練造粒装置に係り、さらに詳しくは、混線機(
以下ミキサという)から造粒機に供給される混線ポリマ
の量と、造粒機で処理される量とが常に平衡状態に維持
されるようにしたポリマ混練造粒装置に関する。
周知の通り、グラスチックベレット等は、フィーダ→ミ
キサ→造粒機(押出機とダイス等からなる)の一連の装
置からなるポリマ混練造粒装置によって製造される。
キサ→造粒機(押出機とダイス等からなる)の一連の装
置からなるポリマ混練造粒装置によって製造される。
この場合、ミキサから押出機への供給量と、押出機から
外部へ押出される量とが平衡していれば問題はないが、
これらの装置の処理能力の微妙な差や、何らかの原因に
よってその平衡が崩れると、装置全体の運転に重大な影
響を与える。
外部へ押出される量とが平衡していれば問題はないが、
これらの装置の処理能力の微妙な差や、何らかの原因に
よってその平衡が崩れると、装置全体の運転に重大な影
響を与える。
例えば、押出機の能力が相対的に減少すると、ミキサと
押出機を接続しているシュート内の混線ポリマは徐々に
増加し、シュートに閉塞が生じる。
押出機を接続しているシュート内の混線ポリマは徐々に
増加し、シュートに閉塞が生じる。
この場合、ミキサエリ排出される混練ポリマは溶融して
いるのが普通であるが、粘性が大きくて取扱いにくい上
に、固化するとその除去に多大の労力と時間を袂する。
いるのが普通であるが、粘性が大きくて取扱いにくい上
に、固化するとその除去に多大の労力と時間を袂する。
逆に、押出機の処理能力が相対的に過大になると、シュ
ート内の混線ポリマのレベルは徐々に低下し、終には押
出機が空運転となる。そしてこのとき、押出機のスクリ
ュとシリンダバレルのメタル接触等を引き起こす不都合
がある。
ート内の混線ポリマのレベルは徐々に低下し、終には押
出機が空運転となる。そしてこのとき、押出機のスクリ
ュとシリンダバレルのメタル接触等を引き起こす不都合
がある。
そしてこれらの弊害を避けるために、従来、次の方法が
とられている。
とられている。
(1) ミキサと押出機間のシュートに混練ポリマのレ
ベル(点)を検知する装置を設け、前記レベルが所定範
囲を逸脱したときにアラームを出す。
ベル(点)を検知する装置を設け、前記レベルが所定範
囲を逸脱したときにアラームを出す。
(2)人が常時監視し、手動操作によってシュート内の
混線ポリマのレベルを調節する。
混線ポリマのレベルを調節する。
ところで、上記第1の方法によれば、混線ポリマのレベ
ルが点で検出されるため、適正なレベル検出ができない
という欠点があった。すなわち−シュート中の混線ポリ
マは、製品銘柄により溶融状のものからブロック状のも
のまで、種々の性状のものがあり一非溶融状のものは、
押出機のスクリュの回転にともなって上下動しながら減
少するので、単に上限レベルを検出するだけでは真の量
をとらえることができなかった。また、例えば、光電管
でレベルを検知する場合は、シュート内の蒸気の影響、
あるいは検出窓の汚れ等により、安定した計測が難しい
。さらに、レベルを点でなく線状に検出したい場合は、
光電管を多数用いねばならず、実際的でなかった。
ルが点で検出されるため、適正なレベル検出ができない
という欠点があった。すなわち−シュート中の混線ポリ
マは、製品銘柄により溶融状のものからブロック状のも
のまで、種々の性状のものがあり一非溶融状のものは、
押出機のスクリュの回転にともなって上下動しながら減
少するので、単に上限レベルを検出するだけでは真の量
をとらえることができなかった。また、例えば、光電管
でレベルを検知する場合は、シュート内の蒸気の影響、
あるいは検出窓の汚れ等により、安定した計測が難しい
。さらに、レベルを点でなく線状に検出したい場合は、
光電管を多数用いねばならず、実際的でなかった。
一方、第2の方法においては、運転員がシュート内の混
練ポリマの状態を直接目視するか、テレビカメラによっ
てモニタテレビに映出される画像を見ながらレベルを判
定し、フィーダからミキサに供給される原料の量を調節
する。この監視・調節作業は、それ自体が煩雑な上に、
運転員は他の装置の運転操作を兼務していることが多い
ため。
練ポリマの状態を直接目視するか、テレビカメラによっ
てモニタテレビに映出される画像を見ながらレベルを判
定し、フィーダからミキサに供給される原料の量を調節
する。この監視・調節作業は、それ自体が煩雑な上に、
運転員は他の装置の運転操作を兼務していることが多い
ため。
調節操作が遅れて運転停止をやむなくされるケースが多
く、多大な負担を常に強いられることになる。
く、多大な負担を常に強いられることになる。
この発明は、上記の事情に鑑み、シュート内の混線ポリ
マの量を常に適正な値に維持することのできるポリv混
練造粒装置を提供するもので、工業用テレビカメ−)(
以下、ITVと略称する。)によってシュート内の混練
ポリマを撮像し、前記撮像画像のうち、混線ポリマを映
出している画素の全体画素に対する割合をめ、この割合
が所定範囲に保たれるように、フィーダからミキサへの
原料供給量を自動制御することを特徴とする。
マの量を常に適正な値に維持することのできるポリv混
練造粒装置を提供するもので、工業用テレビカメ−)(
以下、ITVと略称する。)によってシュート内の混練
ポリマを撮像し、前記撮像画像のうち、混線ポリマを映
出している画素の全体画素に対する割合をめ、この割合
が所定範囲に保たれるように、フィーダからミキサへの
原料供給量を自動制御することを特徴とする。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の溝成を示すブロック図であ
る。図において、1は原料ホッパであり、原料ホッパ1
からフィーダ2によってミキサ3へ搬送供給された原料
は、ミキサ3において混練され、混線ポリマとなってシ
ュート4に一時滞留され、押出機5によって順次外部へ
押出される。ここでシュート4内の混線ポリマは、押出
機5のスクリュの回転にともなって、上下に変動しなが
ら送り出されていく。そして、その様子が7ユート4の
のぞき窓の外側斜上方に設置されたITV6に撮像され
、その映像信号Saが中央監視室8内のモニタ9と、シ
ュートレベル制御装置10内の画像サンプルユニット1
1に供給される。こうして、前記混練ポリマの動きとレ
ベルがモニタ9に常時映出されるとともに、画像サンプ
ルユニット11に一定周期(例えばυ5〜/θ秒)毎に
破り込まれる。すなわち、画像サンプルユニツ)11は
、CPU12の指令によって、256本の水平走査線か
らなる7画面分の映像信号Saをサンプリングし、7画
面を261.×2.51.個の画素に分解し、各画素を
白黒の明暗に応じて/乙(グピット)の画素レベルに変
換してユニットll内のRAMに書き込み、7画mが、
2j 6×2.56xQビツトからなる画素データを形
成する。次K、CpU12は、前記画素データの中から
73画素おきに/画素を読み出し、−〇X2θの画素デ
ータsb’t−データバス13’に介してメモリ14に
誉き込む、こうして、7画面が一〇×−〇×9ビットの
画素データsbに圧縮されるが、これによって十分な精
度を保ちつつ処理時間の大幅な短縮を図ることができる
。また、CPU12は、前記画素データsbに基づいて
、シュート4内における混練ポリマのレベルLaを検出
し、レベル設定値Lsと比較し、フィーダ2の回転数設
定値Nsを演算する。そして、この回転数設定値N8か
らフィーダ2の回転数Nat減算して偏差をめ、偏差の
正/負に応じて増速指令Ca/減速指令cbeI10イ
ンターフェース15およびシーケンスユニット16を介
してフィーダ駆動装置17に供kfる。ここで、シーケ
ンスユニ7)16U、自動/手動運転の切替えを制御し
、自動運転のときには増速指令Ca/減速指令cbによ
って1手動運転のときには後述する押ボタンスイッチ2
0a/20bによって、フィーダ2の回転数を増減する
べくフィーダ駆動装置17をコントロールする。
る。図において、1は原料ホッパであり、原料ホッパ1
からフィーダ2によってミキサ3へ搬送供給された原料
は、ミキサ3において混練され、混線ポリマとなってシ
ュート4に一時滞留され、押出機5によって順次外部へ
押出される。ここでシュート4内の混線ポリマは、押出
機5のスクリュの回転にともなって、上下に変動しなが
ら送り出されていく。そして、その様子が7ユート4の
のぞき窓の外側斜上方に設置されたITV6に撮像され
、その映像信号Saが中央監視室8内のモニタ9と、シ
ュートレベル制御装置10内の画像サンプルユニット1
1に供給される。こうして、前記混練ポリマの動きとレ
ベルがモニタ9に常時映出されるとともに、画像サンプ
ルユニット11に一定周期(例えばυ5〜/θ秒)毎に
破り込まれる。すなわち、画像サンプルユニツ)11は
、CPU12の指令によって、256本の水平走査線か
らなる7画面分の映像信号Saをサンプリングし、7画
面を261.×2.51.個の画素に分解し、各画素を
白黒の明暗に応じて/乙(グピット)の画素レベルに変
換してユニットll内のRAMに書き込み、7画mが、
2j 6×2.56xQビツトからなる画素データを形
成する。次K、CpU12は、前記画素データの中から
73画素おきに/画素を読み出し、−〇X2θの画素デ
ータsb’t−データバス13’に介してメモリ14に
誉き込む、こうして、7画面が一〇×−〇×9ビットの
画素データsbに圧縮されるが、これによって十分な精
度を保ちつつ処理時間の大幅な短縮を図ることができる
。また、CPU12は、前記画素データsbに基づいて
、シュート4内における混練ポリマのレベルLaを検出
し、レベル設定値Lsと比較し、フィーダ2の回転数設
定値Nsを演算する。そして、この回転数設定値N8か
らフィーダ2の回転数Nat減算して偏差をめ、偏差の
正/負に応じて増速指令Ca/減速指令cbeI10イ
ンターフェース15およびシーケンスユニット16を介
してフィーダ駆動装置17に供kfる。ここで、シーケ
ンスユニ7)16U、自動/手動運転の切替えを制御し
、自動運転のときには増速指令Ca/減速指令cbによ
って1手動運転のときには後述する押ボタンスイッチ2
0a/20bによって、フィーダ2の回転数を増減する
べくフィーダ駆動装置17をコントロールする。
また、フィーダ駆動装置17は、シーケンスユニット1
6の出力によってフィーダ2の回転数を制御するととも
に、フィーダ2の実回転数Naに対応する信号を指示計
18の第1入力端と工/6インターフエース15とに供
給する。前記指示計18は、中央監視室8に設置され、
フィーダ2の回転数Naと混線ポリマのレベルLaとを
宍示するもので、レベルLaに対応する信号はCPU1
2からI10インターフェース15を介して指示計18
の第一入力端に供給される。また、指示計18の下方に
は、混線ポリマのレベル制御を自動/手動に切替える押
ボタンスイッチ19と、フィーダ20回転数を手動で増
/滅するための押ボタンスイッチ20 a/20 bと
が設けられ、これらの出力がシーケンスユニツ)16に
供給されている。そして、押ボタンスイッチ19の操作
により1手動運転を選択すると、シーケンスユニット1
6を介してCPU12に伝達され、自動運転が停止され
る。また、指示計18の近傍にはアラーム装置21が設
けられ、混線ポリマのレベルLaが予め設定された範囲
を逸脱したときにアラームが出されるようになっている
。
6の出力によってフィーダ2の回転数を制御するととも
に、フィーダ2の実回転数Naに対応する信号を指示計
18の第1入力端と工/6インターフエース15とに供
給する。前記指示計18は、中央監視室8に設置され、
フィーダ2の回転数Naと混線ポリマのレベルLaとを
宍示するもので、レベルLaに対応する信号はCPU1
2からI10インターフェース15を介して指示計18
の第一入力端に供給される。また、指示計18の下方に
は、混線ポリマのレベル制御を自動/手動に切替える押
ボタンスイッチ19と、フィーダ20回転数を手動で増
/滅するための押ボタンスイッチ20 a/20 bと
が設けられ、これらの出力がシーケンスユニツ)16に
供給されている。そして、押ボタンスイッチ19の操作
により1手動運転を選択すると、シーケンスユニット1
6を介してCPU12に伝達され、自動運転が停止され
る。また、指示計18の近傍にはアラーム装置21が設
けられ、混線ポリマのレベルLaが予め設定された範囲
を逸脱したときにアラームが出されるようになっている
。
次に、第一図は上述したCPU12の各作用を睨明する
ための機能ブロック図でおる。この図から明らかなよう
に、CPU12はまず混練ポリマのレベルLaKよって
フィーダ2の回転数設定値N8を演算し、これによって
フィーダ2の回転数を制御するというカスケード制御を
行っている。
ための機能ブロック図でおる。この図から明らかなよう
に、CPU12はまず混練ポリマのレベルLaKよって
フィーダ2の回転数設定値N8を演算し、これによって
フィーダ2の回転数を制御するというカスケード制御を
行っている。
すなわち、CPU12は、レベル検出手段30によって
、画素データsbから混線ポリマのレベルLaを演算し
、これをレベル設定値Lsから減算して偏差をめた後、
レベル調節手段31によって前記偏差からフィーダ2の
回転数設定値N8を演算する。そして、回転数設定値N
sから回転数Naを減算して偏差をめ、フィーダ回転数
設定手段32によって前記偏差から増速指令Caと減速
指令cbを演算し、これをフィーダ駆動装置17に供給
し、フィーダ20回転数を制御する。なお、第2図中3
3は溝成要素1〜6からなるレベルプロセス(制御対象
装置)である。以下、各ブロック30〜32の作用につ
き詳述する。
、画素データsbから混線ポリマのレベルLaを演算し
、これをレベル設定値Lsから減算して偏差をめた後、
レベル調節手段31によって前記偏差からフィーダ2の
回転数設定値N8を演算する。そして、回転数設定値N
sから回転数Naを減算して偏差をめ、フィーダ回転数
設定手段32によって前記偏差から増速指令Caと減速
指令cbを演算し、これをフィーダ駆動装置17に供給
し、フィーダ20回転数を制御する。なお、第2図中3
3は溝成要素1〜6からなるレベルプロセス(制御対象
装置)である。以下、各ブロック30〜32の作用につ
き詳述する。
(1) レベル検出手段30
まず、混線ポリマのレベルLaがゼロ、すなわち、シュ
ート4が空のときの画素レベルを、各画素毎に画素デー
タsbからめ、これをzij(i、j=ハコ・・・コθ
)としてメモリ14に書き込む。これは、シュート4が
空であっても、のぞき窓の汚れ等により各画素レベルに
ばらつきがあるためであり、ゼロ補正を行うことによっ
て混線ポリマの有無の判定を確実に行うことができるよ
うにする。
ート4が空のときの画素レベルを、各画素毎に画素デー
タsbからめ、これをzij(i、j=ハコ・・・コθ
)としてメモリ14に書き込む。これは、シュート4が
空であっても、のぞき窓の汚れ等により各画素レベルに
ばらつきがあるためであり、ゼロ補正を行うことによっ
て混線ポリマの有無の判定を確実に行うことができるよ
うにする。
次に、シュート4内に混線ポリマが存在するときに、画
素データsbの画素レベルによって、混練ポリマのレベ
ルLaを演算する。この場合、混練ポリマが占める部分
では、シュート4へのスポット照明が混線ポリマの表面
で反射されるので。
素データsbの画素レベルによって、混練ポリマのレベ
ルLaを演算する。この場合、混練ポリマが占める部分
では、シュート4へのスポット照明が混線ポリマの表面
で反射されるので。
より白く映り、画素レベルは高くなる。また、混線ポリ
マの無い部分は暗く映り1画素レベルは低い。従って各
画素レベルをtij (t、 j=八へ・・・λθ)、
各画素のゼロレベルをzij とすれば、この両者の差
tij −Zijをあらかじめ定めたし゛キ値しベルa
と比較し する。
マの無い部分は暗く映り1画素レベルは低い。従って各
画素レベルをtij (t、 j=八へ・・・λθ)、
各画素のゼロレベルをzij とすれば、この両者の差
tij −Zijをあらかじめ定めたし゛キ値しベルa
と比較し する。
ところで、上記混練ポリマがミキサ3からシュ−ト4へ
落下する部分(注入部)の形状は、混線ポリマが溶融状
かブロック状かによって、溶融柱状の注入部35(第3
図)、またはブロック状の注入部36(第9図)になる
。そして、これらの注入部35.36は混練ポリマのレ
ベルLaに入らないので、マスキングを行ってレベル検
出処理の対象から除外する。すなわち、第3図の溶融柱
状の場合、最上部の画素レベルtlx〜t 120によ
って注入部35の幅を検出し、この幅で垂直方向にマス
キングをかけ(同図の斜線部)、この部分を除いた全画
素のうち混線ポリマを映出している画素の割合をめ、こ
れを平滑化処理して混練ポリマのレベルLaとする。ま
た、i+図のブロック状の場合、最下部の各画素レベル
t20jから垂直上方にサーチし−tijZijが基準
レベルaより小となった画素以降は、すべて混線ポリマ
なしと判定し・以下・上記と同様の処理によって混線ポ
リマのレベルLaを演算fb。
落下する部分(注入部)の形状は、混線ポリマが溶融状
かブロック状かによって、溶融柱状の注入部35(第3
図)、またはブロック状の注入部36(第9図)になる
。そして、これらの注入部35.36は混練ポリマのレ
ベルLaに入らないので、マスキングを行ってレベル検
出処理の対象から除外する。すなわち、第3図の溶融柱
状の場合、最上部の画素レベルtlx〜t 120によ
って注入部35の幅を検出し、この幅で垂直方向にマス
キングをかけ(同図の斜線部)、この部分を除いた全画
素のうち混線ポリマを映出している画素の割合をめ、こ
れを平滑化処理して混練ポリマのレベルLaとする。ま
た、i+図のブロック状の場合、最下部の各画素レベル
t20jから垂直上方にサーチし−tijZijが基準
レベルaより小となった画素以降は、すべて混線ポリマ
なしと判定し・以下・上記と同様の処理によって混線ポ
リマのレベルLaを演算fb。
こうしてめられたレベルLaは、I10インターフェー
ス15を介して指示計18に表示されるとともに(第1
図参照)、レベル設定値L8から減算され、その偏差値
がレベル調節手段31へ供給される。なお、上記マスキ
ング処理は必須のものではなく1本質的には、混線ポリ
マを映出している画素の全画素に対する割合をめること
によって、レベルLaをめることができる。ただし、マ
スキング処理によって、目視によって得られるレベルに
近い値を得ることができる。
ス15を介して指示計18に表示されるとともに(第1
図参照)、レベル設定値L8から減算され、その偏差値
がレベル調節手段31へ供給される。なお、上記マスキ
ング処理は必須のものではなく1本質的には、混線ポリ
マを映出している画素の全画素に対する割合をめること
によって、レベルLaをめることができる。ただし、マ
スキング処理によって、目視によって得られるレベルに
近い値を得ることができる。
(2)Vベル調節手段31
レベル調節手段31の制御演算は、不感帯および非線形
ゲイン特性をもった通常のサンプル値PID制御方式で
ある。すなわち、あらかじめ定められた制御演算周期毎
にレベル設定値Lsと混線ポリマのレベルLaとの差の
絶対fltlLs−Lalが不感帯内にあるときは、レ
ベル調節手段31の出力、すなわち回転数設定値N8は
増減せず−ILs−Lalが不感帯を逸脱すると2回転
数設定値Nsの変化量ΔNBは、レベルLaの/次微分
と、レベル設定値L8とレベルLaの差と、レベルLa
の一次微分とによって決定される。こうして、ILs−
Lalをゼロとするような回転数設定値Nsを演算し、
出力する。
ゲイン特性をもった通常のサンプル値PID制御方式で
ある。すなわち、あらかじめ定められた制御演算周期毎
にレベル設定値Lsと混線ポリマのレベルLaとの差の
絶対fltlLs−Lalが不感帯内にあるときは、レ
ベル調節手段31の出力、すなわち回転数設定値N8は
増減せず−ILs−Lalが不感帯を逸脱すると2回転
数設定値Nsの変化量ΔNBは、レベルLaの/次微分
と、レベル設定値L8とレベルLaの差と、レベルLa
の一次微分とによって決定される。こうして、ILs−
Lalをゼロとするような回転数設定値Nsを演算し、
出力する。
(3) フィーダ回転数設定手段32
上記(2)と同じ周期毎にフィーダ2の回転数Nmが回
転数設定値Nsに一致するように、周期が約7秒、デユ
ーティ比−0%のパルス列からなる増速指令Ca、減速
指令cbを出力する。この場合。
転数設定値Nsに一致するように、周期が約7秒、デユ
ーティ比−0%のパルス列からなる増速指令Ca、減速
指令cbを出力する。この場合。
lN5−Na1が不感帯内にあるときは増/減指令Ca
、Cdは出さない。また、回転数設定1直Nsを大幅に
変更するとレベルハンティングの原因になるので、その
変化幅すなわち、増/減指令Ca。
、Cdは出さない。また、回転数設定1直Nsを大幅に
変更するとレベルハンティングの原因になるので、その
変化幅すなわち、増/減指令Ca。
cbのパルス数に上限と下限を設けている。
次に本実施例の動作を説明する。まず、手動運転によっ
て混線ポリマのレベルLaを3θ%±j%以内にセット
した後、押ボタンスイッチ19(第1図)を押す。これ
によって、同スイッチ19に内蔵された「自動運転」表
示用ランプが点灯し、自動運転となる。
て混線ポリマのレベルLaを3θ%±j%以内にセット
した後、押ボタンスイッチ19(第1図)を押す。これ
によって、同スイッチ19に内蔵された「自動運転」表
示用ランプが点灯し、自動運転となる。
自動運転が開始されると、CPU12は、画像サンプル
二二ツ)11内のRAMに記憶された画素データを所定
周期(θj−lθ秒)でリフレッシュする。そして、C
PU12は、2θX2θの画素からなる画素データsb
を前記RAMから抽出し、シュート4内の混練ポリマの
レベル■□aを ルベル検出手段30によって検出した
後、指示レベルL8との偏差によって回転数設定値Ns
をレベル調節手段31によって演算する。さらに、この
回転数設定値N8とフィーダ2の回転数Naとの偏差を
フィーダ回転数設定手段32に供給し、ここで、レベル
Laが3θ%に維持されるようにフィーダ2の増速指令
Ca、減速指令cbを演算して出力する。こうして、フ
ィーダ2の回転数Naは、レベルLaを3θ%に保つよ
うに常時コントロールされる。そして、上記混練ポリマ
のレベルLaと回転数Naとが指示計18に表示される
。
二二ツ)11内のRAMに記憶された画素データを所定
周期(θj−lθ秒)でリフレッシュする。そして、C
PU12は、2θX2θの画素からなる画素データsb
を前記RAMから抽出し、シュート4内の混練ポリマの
レベル■□aを ルベル検出手段30によって検出した
後、指示レベルL8との偏差によって回転数設定値Ns
をレベル調節手段31によって演算する。さらに、この
回転数設定値N8とフィーダ2の回転数Naとの偏差を
フィーダ回転数設定手段32に供給し、ここで、レベル
Laが3θ%に維持されるようにフィーダ2の増速指令
Ca、減速指令cbを演算して出力する。こうして、フ
ィーダ2の回転数Naは、レベルLaを3θ%に保つよ
うに常時コントロールされる。そして、上記混練ポリマ
のレベルLaと回転数Naとが指示計18に表示される
。
一方、レベル偏差ILs−Lalが3θ%±2θ%を逸
脱すると、CPU12はアラーム装置21を駆動してア
ラームを出力し、運転員に知らせるとともに、自動運転
を停止して手動運転への切替を行う。これによって運転
員は、混線ボリマのレベルとフィーダ20回転数を所定
の範囲に戻すべく、手動運転を行う。
脱すると、CPU12はアラーム装置21を駆動してア
ラームを出力し、運転員に知らせるとともに、自動運転
を停止して手動運転への切替を行う。これによって運転
員は、混線ボリマのレベルとフィーダ20回転数を所定
の範囲に戻すべく、手動運転を行う。
以上の実施例は、フィーダ2が連続方式の場合について
説明したが、フィーダがバンチ方式の場合は、第5図に
示すように、レベルLaが所定の値以下になったら、レ
ベル調整手段31からフィーダ駆動装置17に原料供給
指令Cd(オン/オフ信号)を供給すればよい。
説明したが、フィーダがバンチ方式の場合は、第5図に
示すように、レベルLaが所定の値以下になったら、レ
ベル調整手段31からフィーダ駆動装置17に原料供給
指令Cd(オン/オフ信号)を供給すればよい。
以上説明したようにこの発明は、シュート内の混練ポリ
マをITVによって撮像し、前記撮像画像のうち、混練
ポリマを映出している画素の全体画素に対する割合をめ
、この割合が所定範囲内に保たれるように、フィーダか
らミキサへの原料供給斂を自動制御するようにしたので
、前記シュート内の混線ポリマの量を常に適正な端に維
持することができる。
マをITVによって撮像し、前記撮像画像のうち、混練
ポリマを映出している画素の全体画素に対する割合をめ
、この割合が所定範囲内に保たれるように、フィーダか
らミキサへの原料供給斂を自動制御するようにしたので
、前記シュート内の混線ポリマの量を常に適正な端に維
持することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図−第
一図はCPU12の各作用を説明するだめの機能ブロッ
ク図、第3図、%Z図はマスキング方法を説明するため
の図、第5図は上記実施例の変形例の機能ブロック図で
ある。 2・・・・・・フィーダ、3・・・・・・ミキサ%4・
・・・・・シュート、5・・・・・・押出機、6・・・
・・・ITV(工業用テレビカメラ)、11・・・・・
・画像サンプルユニット、12・旧・・CPU(制御手
段)、14・・・・・・メモリ、Sa・・・・・・映像
信号(ITVの出力)、Sb・・・・・・画素データ。 第3図 第4図
一図はCPU12の各作用を説明するだめの機能ブロッ
ク図、第3図、%Z図はマスキング方法を説明するため
の図、第5図は上記実施例の変形例の機能ブロック図で
ある。 2・・・・・・フィーダ、3・・・・・・ミキサ%4・
・・・・・シュート、5・・・・・・押出機、6・・・
・・・ITV(工業用テレビカメラ)、11・・・・・
・画像サンプルユニット、12・旧・・CPU(制御手
段)、14・・・・・・メモリ、Sa・・・・・・映像
信号(ITVの出力)、Sb・・・・・・画素データ。 第3図 第4図
Claims (1)
- フィーダから供給されたポリマを混練するミキサと、と
のミキサで混練された混練ポリマを押出機に案内するシ
ュートとを有するポリマ混練造粒装置において、前記シ
ュート内の混練ポリマを撮像する工業用テレビカメラと
、前記工業用テレビカメラの出力をサンプリングして画
素データを出力する画像サンプルユニットと、前記画素
データを記憶するメモリと、前記混線ポリマがシュート
内にないときの各画素データのレベルをゼロレベルとし
て前記メモリに記憶するとともに、前記画素データのう
ち、混線ポリマが映出された画素の割合をめ、この割合
に基づいて前記フィーダの供給量を制御する制御手段と
を具備することを特徴とするポリマ混練造粒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16797383A JPS6058810A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | ポリマ混練造粒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16797383A JPS6058810A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | ポリマ混練造粒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058810A true JPS6058810A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH03203B2 JPH03203B2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=15859452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16797383A Granted JPS6058810A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | ポリマ混練造粒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058810A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469752A (en) * | 1992-12-28 | 1995-11-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Apparatus for automatically inspecting powdery products for the presence of foreign substances |
| US8905752B2 (en) | 2009-07-14 | 2014-12-09 | Ihi Corporation | Burner apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3190764B2 (ja) * | 1993-05-12 | 2001-07-23 | 出光石油化学株式会社 | 樹脂混練造粒方法 |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16797383A patent/JPS6058810A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5469752A (en) * | 1992-12-28 | 1995-11-28 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Apparatus for automatically inspecting powdery products for the presence of foreign substances |
| US8905752B2 (en) | 2009-07-14 | 2014-12-09 | Ihi Corporation | Burner apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03203B2 (ja) | 1991-01-07 |
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