JPS6058992A - シリルオキシナフチルブテノエ−ト誘導体 - Google Patents
シリルオキシナフチルブテノエ−ト誘導体Info
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- JPS6058992A JPS6058992A JP58167329A JP16732983A JPS6058992A JP S6058992 A JPS6058992 A JP S6058992A JP 58167329 A JP58167329 A JP 58167329A JP 16732983 A JP16732983 A JP 16732983A JP S6058992 A JPS6058992 A JP S6058992A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なシリルオキシナフチルブテノエート誘導
体に関するものである。さらに詳しくぃえば、本発明は
制ガン剤として知られているアクランノマインン又はそ
の類縁体の製造中間体として有用な、一般式 %式%) (式中のR1は炭素数1〜3のアルキル基、R2は炭素
数1〜3のアルコキシ基、アミノ基又は置換アミン基、
R3は炭素数1〜6のアルキル基である)導体に関する
ものである。
体に関するものである。さらに詳しくぃえば、本発明は
制ガン剤として知られているアクランノマインン又はそ
の類縁体の製造中間体として有用な、一般式 %式%) (式中のR1は炭素数1〜3のアルキル基、R2は炭素
数1〜3のアルコキシ基、アミノ基又は置換アミン基、
R3は炭素数1〜6のアルキル基である)導体に関する
ものである。
制ガン剤として知られているアクラシノマイシンは、式
で示されるアグルコンのグリコシドである。そして、こ
のアグルコンの製造方法としては、これまでも多くの方
法が提案されてきたが、いずれも炭素環を順々に形成さ
せていくものであるだめ、操作が複雑で、しかも多数の
工程を必要とするという欠点があった。本発明の前記一
般式CI)で示される化合物は、これを塩基で処理した
のち、脱/リル化次いで酸化し、脱アルキル化後さらに
酸化することにより容易にアグルコ/であるアクラビノ
/に変えることができるものであゃ、工程を著しく短縮
しうるとともに、立体制御を行いうるという利点がある
。
のアグルコンの製造方法としては、これまでも多くの方
法が提案されてきたが、いずれも炭素環を順々に形成さ
せていくものであるだめ、操作が複雑で、しかも多数の
工程を必要とするという欠点があった。本発明の前記一
般式CI)で示される化合物は、これを塩基で処理した
のち、脱/リル化次いで酸化し、脱アルキル化後さらに
酸化することにより容易にアグルコ/であるアクラビノ
/に変えることができるものであゃ、工程を著しく短縮
しうるとともに、立体制御を行いうるという利点がある
。
本発明の化合物は、例えば次に示す工程に従って製造す
ることができる。
ることができる。
(Ill) 01す
(V)(〜11)
(Vlll (I’1lb
C(CH3)3
H2O−Si −CH3
(1)
すなわち、式(1)の化合物を出発物質として用い、こ
れに適当な溶媒中で塩基を作用させたのち、クロロジメ
チルエーテルを反応させることによシ式■の化合物を製
造する。この際の溶媒としては、ジメチルホルムアミド
、ジメチルアセトアミド、ジメテルスルホキシド、ヘキ
ザメチルリン酸トリアミドなどの極性溶媒が好適であり
、塩基としては水素化リチウム、水素化ナトリウム、水
素化カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸すトリウムな
どが好ましい。これらの塩基、及びクロロジメチルエー
テルは、一般式(1)の化合物に対し等モル以上、好ま
しくは1〜1.5倍モルの量で用いられる。
れに適当な溶媒中で塩基を作用させたのち、クロロジメ
チルエーテルを反応させることによシ式■の化合物を製
造する。この際の溶媒としては、ジメチルホルムアミド
、ジメチルアセトアミド、ジメテルスルホキシド、ヘキ
ザメチルリン酸トリアミドなどの極性溶媒が好適であり
、塩基としては水素化リチウム、水素化ナトリウム、水
素化カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸すトリウムな
どが好ましい。これらの塩基、及びクロロジメチルエー
テルは、一般式(1)の化合物に対し等モル以上、好ま
しくは1〜1.5倍モルの量で用いられる。
囲の温度、好ましくは0℃から室温寸での範囲の温度が
用いられ、反応時間は、通常1〜10時間程度である。
用いられ、反応時間は、通常1〜10時間程度である。
次にこのようにして得られた一般式(IV)の化合物ニ
、適当な溶媒中でリチウムジイソプロピルアミンを反応
させ、さらに3−エチンンジオキ/ペンタナールを反応
させることにより、一般式(V)の化合物が得られる。
、適当な溶媒中でリチウムジイソプロピルアミンを反応
させ、さらに3−エチンンジオキ/ペンタナールを反応
させることにより、一般式(V)の化合物が得られる。
この際の溶媒としては、ジオキサン、テトラヒドロフラ
ンなどの環状エーテル類が好適である。この反応は、−
80℃から室温までの温度で行われ、反応時間は通常1
〜5時間程度である。リチウムジイソプロピルアミンは
、一般式(IV)の化合物に対し、等モル量以上好祉し
くは1〜1.5倍モルの量で用いられる3゜このように
して得られた一般K (V)の化合物を、溶媒例えばジ
オキサン、テトラヒドロフランのような環状エーテル溶
媒中で、パラジウム触媒を用いて水素添加して、3−(
5’−エチレンジオキシヘプタノイル)−1,5−ジメ
トキ/−4−7トギ化トン中、p−トルエンスルホン酸
のような有機酸又は塩酸のような鉱酸の触媒量を用いて
数時間加熱処理することにより一般式(VDの化合物を
製造する。
ンなどの環状エーテル類が好適である。この反応は、−
80℃から室温までの温度で行われ、反応時間は通常1
〜5時間程度である。リチウムジイソプロピルアミンは
、一般式(IV)の化合物に対し、等モル量以上好祉し
くは1〜1.5倍モルの量で用いられる3゜このように
して得られた一般K (V)の化合物を、溶媒例えばジ
オキサン、テトラヒドロフランのような環状エーテル溶
媒中で、パラジウム触媒を用いて水素添加して、3−(
5’−エチレンジオキシヘプタノイル)−1,5−ジメ
トキ/−4−7トギ化トン中、p−トルエンスルホン酸
のような有機酸又は塩酸のような鉱酸の触媒量を用いて
数時間加熱処理することにより一般式(VDの化合物を
製造する。
次に、このようにして得た一般式(Vllの化合物を適
当な溶媒中において脱メチル化剤で処理すれば、一般式
(イ)の化合物が得られる。この際の溶媒としては、ア
セトニトリノペ ジオキサン、テトラヒドロフランなど
と、水との混合溶媒が好適である。
当な溶媒中において脱メチル化剤で処理すれば、一般式
(イ)の化合物が得られる。この際の溶媒としては、ア
セトニトリノペ ジオキサン、テトラヒドロフランなど
と、水との混合溶媒が好適である。
また、脱メチル化剤としては例えばセリツクアンモニウ
ムナイトレートを、一般式(Vflの化合物に対し過剰
モル量で用いる。この反応は、通常室温において5分か
ら2時間、好捷しくは5〜30分間の範囲で行われる。
ムナイトレートを、一般式(Vflの化合物に対し過剰
モル量で用いる。この反応は、通常室温において5分か
ら2時間、好捷しくは5〜30分間の範囲で行われる。
一般式■の化合物を適当な溶媒中、ルイス酸の存在下、
メチル2−ジメチルフェニルシリル−3−ブテノエート
と反応させると、一般式〜IIの化合物が得られる。こ
の際の溶媒としては、メチレンクロリド、クロロホルム
などが好適であり、ルイス酸としては塩化スズ、塩化ア
ルミニウム、塩化亜鉛などが好適である。この反応は、
−80℃からo’ctでの温度、好ましくは一78℃か
ら一25℃lでの温度において、1〜5時間、好ましく
は1〜2時間行われる。メチル2−ジメチルフェニルシ
リル−3−ブテノエートは、一般式(\′lllの化合
物に対し、約等モル以上、好ましくは1〜1.5倍モル
の量で用いられる。
メチル2−ジメチルフェニルシリル−3−ブテノエート
と反応させると、一般式〜IIの化合物が得られる。こ
の際の溶媒としては、メチレンクロリド、クロロホルム
などが好適であり、ルイス酸としては塩化スズ、塩化ア
ルミニウム、塩化亜鉛などが好適である。この反応は、
−80℃からo’ctでの温度、好ましくは一78℃か
ら一25℃lでの温度において、1〜5時間、好ましく
は1〜2時間行われる。メチル2−ジメチルフェニルシ
リル−3−ブテノエートは、一般式(\′lllの化合
物に対し、約等モル以上、好ましくは1〜1.5倍モル
の量で用いられる。
最後に、上記のようにして得られた一般式〇・11)の
化合物を、適当な溶媒中、塩基の存在下、第三ブチルジ
メチルシリルクロリドと反応さぜることにより一般式(
1)の本発明の化合物が得られる3、この際の溶媒とし
てはジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジ
メチルスルホキッドなどの極性溶媒が、また塩基として
は、イミダゾール、トリエチルアミンなどの有機第三廃
基が適当である。
化合物を、適当な溶媒中、塩基の存在下、第三ブチルジ
メチルシリルクロリドと反応さぜることにより一般式(
1)の本発明の化合物が得られる3、この際の溶媒とし
てはジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ジ
メチルスルホキッドなどの極性溶媒が、また塩基として
は、イミダゾール、トリエチルアミンなどの有機第三廃
基が適当である。
この反応は、0〜50℃、好ましくは室温付近の温度で
、1〜10時間好ましくは2〜6110間行われる。第
三プチルジメチルンリルクロリドは、一般式(1111
)の化合物に対し1〜5倍モル、好ましくは2〜3倍モ
ルの範囲で用いられ、捷だ塩基は第三ブチルジメチル7
リルクロリドに対し1〜5倍モル、好ましくは1.5〜
3倍モルの範囲で用いられる。この反応は、窒素気流中
のような不活性雰囲気中で行うのが有利である。
、1〜10時間好ましくは2〜6110間行われる。第
三プチルジメチルンリルクロリドは、一般式(1111
)の化合物に対し1〜5倍モル、好ましくは2〜3倍モ
ルの範囲で用いられ、捷だ塩基は第三ブチルジメチル7
リルクロリドに対し1〜5倍モル、好ましくは1.5〜
3倍モルの範囲で用いられる。この反応は、窒素気流中
のような不活性雰囲気中で行うのが有利である。
このようにして得られた、本発明の化合物例えばメチル
4−(x′−第三プチルジメチルシリルオキシ−4′−
ヒドロキシ−57−メドキシー3′−(5“−オキシヘ
プタノイル)ナフト−2′−イルヨー2−ブテノエート
は、通常、110℃付近の融点をもつ淡黄色結晶であり
、反応生成物から常法に従って分離し、精製することが
できる。
4−(x′−第三プチルジメチルシリルオキシ−4′−
ヒドロキシ−57−メドキシー3′−(5“−オキシヘ
プタノイル)ナフト−2′−イルヨー2−ブテノエート
は、通常、110℃付近の融点をもつ淡黄色結晶であり
、反応生成物から常法に従って分離し、精製することが
できる。
本発明の化合物は、前記したように、適当な溶媒中で塩
基を作用させて環化反応を行わせたのち、さらに脱シリ
ル化、及び酸化することにより容易にアクラビノン又は
その類縁体に変換することができる。
基を作用させて環化反応を行わせたのち、さらに脱シリ
ル化、及び酸化することにより容易にアクラビノン又は
その類縁体に変換することができる。
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例
(1)3−アセチル−1,5−ジメトキシ−4−メトキ
ンメトキシナフタレンの製造; ジメチルホルムアミドLow/中に水素化ナトリウム3
60 mf (1,5m mol ) ’(i711i
濁し、0℃、窒素気流下に、この中・\3−アセチルー
1.5−ジメトキシ−4−ヒドロキシナフタレン2.9
5’6 Li(12m mol ) f含むジメチルホ
ルムアルデヒド溶液50m1をかき捷ぜながら滴下する
。この際反応溶液は橙・黄色の懸濁液に変化する。滴下
完了後、室温において1時間かきまぜたのち、この反応
溶液ニクロロジメチルエーテル1.15dを加え、さら
に3時間かき捷ぜる。
ンメトキシナフタレンの製造; ジメチルホルムアミドLow/中に水素化ナトリウム3
60 mf (1,5m mol ) ’(i711i
濁し、0℃、窒素気流下に、この中・\3−アセチルー
1.5−ジメトキシ−4−ヒドロキシナフタレン2.9
5’6 Li(12m mol ) f含むジメチルホ
ルムアルデヒド溶液50m1をかき捷ぜながら滴下する
。この際反応溶液は橙・黄色の懸濁液に変化する。滴下
完了後、室温において1時間かきまぜたのち、この反応
溶液ニクロロジメチルエーテル1.15dを加え、さら
に3時間かき捷ぜる。
次いで反応溶液を氷水中に注ノノロし、塩化メチレンで
抽出し、水、炭酸水素ナトミノラム水溶液及び食塩水で
順次洗浄したのち、硫酸すトリウムで乾燥する。次に溶
媒を留去し、残留物をソリカゲル力ラムクロマトグラフ
イーにより1古製°する。このようにして融点51.5
〜59℃の淡黄色結晶として目的物3.075 ? (
10,6mmol 、収率88%)を得る。このものの
NMR及びIRは以下のと−おシであるO NMR(CDC13) ;δ= 2.75(s、3H)
、 3.38(s、3H)。
抽出し、水、炭酸水素ナトミノラム水溶液及び食塩水で
順次洗浄したのち、硫酸すトリウムで乾燥する。次に溶
媒を留去し、残留物をソリカゲル力ラムクロマトグラフ
イーにより1古製°する。このようにして融点51.5
〜59℃の淡黄色結晶として目的物3.075 ? (
10,6mmol 、収率88%)を得る。このものの
NMR及びIRは以下のと−おシであるO NMR(CDC13) ;δ= 2.75(s、3H)
、 3.38(s、3H)。
3.94(s、6H)、4.98(s、2H)。
6.90(s+d、2H,J=8H2)。
7.38(t、IH,J=8Hz)、7.81(d、I
H,J=8Hz)。
H,J=8Hz)。
工R(KBr); 1.665c1n−”(C=O)(
2)3−(5’−エチレンジオキシヘプト−2′−エノ
イル) −1,5−ジメトキシ−4−メトキンメトキシ
ナフタレンの製造; ジイソプロピルアミン1.4m1.とヘキサン中に懸濁
したn−ブチルリチウム10mmolとを窒素気流中で
反応させることにより調製したリチウムジイソプロピル
アミン10 mmol fテトラヒドロ7ランlodに
溶かした溶液中に、前記の3−アセデル−1,5−ジメ
トキシ−4−メトキシメトキシナフタレン2.6107
(9mmol)iテトラヒドロフラン3’0+mに溶か
した溶液’ff、−78℃に冷却しながら徐々に滴下す
る。次にこの混合物をかきまぜながら一20℃まで1時
間で荷、温さぜ、さらにこの温度て30分間かきまぜ続
けたのち、再度18℃まで冷却し、3−エチレンジオキ
シペ、/タナール1.543 ? (10,16mmo
l ) fテトラヒドロフラン5mlに溶かした溶液を
加える。次いで、徐々に室温まで昇温し、30分間かき
捷ぜる。反応混合物を氷水に圧加し、常法に従って抽出
処理後、シリカゲルクロマトグラフイー(cH2c12
) f用いて精製することにより、目的物2.754
f (6,61mmol 、収率73%)を褐色粘ち
ょうな油状物として得る。
2)3−(5’−エチレンジオキシヘプト−2′−エノ
イル) −1,5−ジメトキシ−4−メトキンメトキシ
ナフタレンの製造; ジイソプロピルアミン1.4m1.とヘキサン中に懸濁
したn−ブチルリチウム10mmolとを窒素気流中で
反応させることにより調製したリチウムジイソプロピル
アミン10 mmol fテトラヒドロ7ランlodに
溶かした溶液中に、前記の3−アセデル−1,5−ジメ
トキシ−4−メトキシメトキシナフタレン2.6107
(9mmol)iテトラヒドロフラン3’0+mに溶か
した溶液’ff、−78℃に冷却しながら徐々に滴下す
る。次にこの混合物をかきまぜながら一20℃まで1時
間で荷、温さぜ、さらにこの温度て30分間かきまぜ続
けたのち、再度18℃まで冷却し、3−エチレンジオキ
シペ、/タナール1.543 ? (10,16mmo
l ) fテトラヒドロフラン5mlに溶かした溶液を
加える。次いで、徐々に室温まで昇温し、30分間かき
捷ぜる。反応混合物を氷水に圧加し、常法に従って抽出
処理後、シリカゲルクロマトグラフイー(cH2c12
) f用いて精製することにより、目的物2.754
f (6,61mmol 、収率73%)を褐色粘ち
ょうな油状物として得る。
このもののNMRは以下のとおりである。
NMR(CDC15) ;δ+= 0.91(t、3H
,J=7Hz)。
,J=7Hz)。
1.65(q、211.J = 711Z)。
2.59(m、2H)、 3.40(s、3H)。
3.84〜4.00(m、l0H)。
4.92(s、2H)、 6.80〜6.96(m、3
H)、 7.36(t、2H,、T=7H2)、 7.
79(d、LH,J=8Hz)(3)4−ヒドロキシ−
1,5−ジメトキ/−3−(5′−オキソヘプタノイル
)−ナフタレンの製造; 前記の生成物2.725 flfテトラヒドロフラン2
0rnI!ニ溶かし、10%パラジウム担持炭素400
■を加え、常温、常圧で水素添加する。反応終了後、反
応溶液をろ過(7て触媒全除去[またのち、溶媒を留去
することによシ、粗製3−(5’−エチレンジオキシヘ
プタノイル) −1,5−ジメトキシ−4−メトキシメ
トキシナフタレンが得られる。次に、これをアセトンに
溶解し、少量の水と触媒量のp−トルエンスルホン酸を
加え、約4時間加熱還流する。反応溶液からアセトンを
留去し、残留物を塩化メチレンで抽出し、シリカゲルカ
ラムを用いて精製すると目的物1.770 S’ (5
,35mmol。
H)、 7.36(t、2H,、T=7H2)、 7.
79(d、LH,J=8Hz)(3)4−ヒドロキシ−
1,5−ジメトキ/−3−(5′−オキソヘプタノイル
)−ナフタレンの製造; 前記の生成物2.725 flfテトラヒドロフラン2
0rnI!ニ溶かし、10%パラジウム担持炭素400
■を加え、常温、常圧で水素添加する。反応終了後、反
応溶液をろ過(7て触媒全除去[またのち、溶媒を留去
することによシ、粗製3−(5’−エチレンジオキシヘ
プタノイル) −1,5−ジメトキシ−4−メトキシメ
トキシナフタレンが得られる。次に、これをアセトンに
溶解し、少量の水と触媒量のp−トルエンスルホン酸を
加え、約4時間加熱還流する。反応溶液からアセトンを
留去し、残留物を塩化メチレンで抽出し、シリカゲルカ
ラムを用いて精製すると目的物1.770 S’ (5
,35mmol。
収率82%)が融点128〜130℃の黄色針状晶とし
て得られる。このもののNMR及びIRは以下のとおり
である。
て得られる。このもののNMR及びIRは以下のとおり
である。
NMR(CDC13) ;δ−1,04(t、3H,J
= 7H2)。
= 7H2)。
2.00(quint、2H,J=7H2) 。
2.49(q、2H,J= 7Hz)。
3.00(t+2H,J=7Hz)。
3.40(s、3H)、3.97(s、3H)。
6.83(d、IH,J=8Hz)。
6.90(s、LH)、7.40(t、LH。
J=8Hz)、7.69(d、LH,J=8Hz)、1
3.10(S、IH)。
3.10(S、IH)。
IR(KBr) : 1695. 1605m ’ (
C=O)(4)5−メトキシ−3−(5’−オキソヘプ
タノイル) −1,4−ナフトキノノの製造;前記の生
成物・170■をアセトニトリル40dに溶かし、これ
にセリックアンモニウムナイトレー) 1.714 r
を含む水溶液10+mを加え、常温で10分間かきまぜ
る。次いでこの中に水と塩化メチレンを加えて分液し、
水層をさらに塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層
葡合し、食塩水で洗浄し、乾燥し7たのち、ノリ力ゲル
7ヨートカラムを通(−1次いで溶媒を留去すると粗製
生成物461 mlが得られる。このものνよ、その−
1まで後続反応に供しつるが、ソリカゲル力ラムクロマ
トグラフイー(CH2C12) を用いて精製すると、
目的物が融点94〜98.5℃(分解)の橙黄色結晶と
して得られる。このもののNMR及び工Rは以下のと・
おりである。
C=O)(4)5−メトキシ−3−(5’−オキソヘプ
タノイル) −1,4−ナフトキノノの製造;前記の生
成物・170■をアセトニトリル40dに溶かし、これ
にセリックアンモニウムナイトレー) 1.714 r
を含む水溶液10+mを加え、常温で10分間かきまぜ
る。次いでこの中に水と塩化メチレンを加えて分液し、
水層をさらに塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層
葡合し、食塩水で洗浄し、乾燥し7たのち、ノリ力ゲル
7ヨートカラムを通(−1次いで溶媒を留去すると粗製
生成物461 mlが得られる。このものνよ、その−
1まで後続反応に供しつるが、ソリカゲル力ラムクロマ
トグラフイー(CH2C12) を用いて精製すると、
目的物が融点94〜98.5℃(分解)の橙黄色結晶と
して得られる。このもののNMR及び工Rは以下のと・
おりである。
NMR(CDC13) ;δ= 1.04(t、3H,
J=7H2)。
J=7H2)。
1.95(quint、2HIJ−7H2)12.32
〜2.64(m、4H)。
〜2.64(m、4H)。
2.91(t、2H,J = 7H2) 。
3.96(s、3H)、 6.86(s、IH)。
7.32(m、IH)、 7.60〜7.80(m、2
H)。
H)。
工R(KBr) : 1690.1650 cm ’
(C= O)。
(C= O)。
(5)メチル4−(1’−第三ブチルジメチルシリルオ
キシ−4′−ヒドロキシ〜57−メドキシー3′−(5
“−オキソヘプタノイルナフト−2′−イル)−2−ブ
テノエート 前記のナフトキノン987W (3−L4yy+mol
)と、メチル2−ジメチルフェニルシリル−3−ブテ
ノニー) 1.06 t (4,31mmol )を塩
化メチレン100dに溶かし、−78℃に冷却する。次
いでこの中に塩化スズ0.5−’ii−かきま萌ながら
加えると、黄色溶液はただちに黒紫色に変わる。これを
2時間で一25℃まで昇温し、水を加えたのち少量のエ
ーテルで油層全分離する。水層?塩化メチレンで抽出し
、有機層分合したのち、食塩水で洗浄し、硫酸す) I
Jウムで乾燥する。溶媒を留去したのち。
キシ−4′−ヒドロキシ〜57−メドキシー3′−(5
“−オキソヘプタノイルナフト−2′−イル)−2−ブ
テノエート 前記のナフトキノン987W (3−L4yy+mol
)と、メチル2−ジメチルフェニルシリル−3−ブテ
ノニー) 1.06 t (4,31mmol )を塩
化メチレン100dに溶かし、−78℃に冷却する。次
いでこの中に塩化スズ0.5−’ii−かきま萌ながら
加えると、黄色溶液はただちに黒紫色に変わる。これを
2時間で一25℃まで昇温し、水を加えたのち少量のエ
ーテルで油層全分離する。水層?塩化メチレンで抽出し
、有機層分合したのち、食塩水で洗浄し、硫酸す) I
Jウムで乾燥する。溶媒を留去したのち。
エーテルとへキサンを加え冷却すると、茶褐色の固体物
質が得られる。
質が得られる。
このようにして得た固体1.0405’と第三ブチルジ
メチルシリルクロリド840■とイミダゾール840m
’iとをジメチルホルムアミド5−に溶かし、窒業気流
下、室温で4時間かきまぜながら反応させる。次いでこ
の反応混合物全水中に注力口したのち、塩化メチレンで
抽出後、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(CH2
C12)で柑裳すると、最終目的物1.166 ft’
(収率70%)が融点109〜111℃の淡黄色結晶
として得られる。このもののN M、T(及びIRは以
下のとおシである。
メチルシリルクロリド840■とイミダゾール840m
’iとをジメチルホルムアミド5−に溶かし、窒業気流
下、室温で4時間かきまぜながら反応させる。次いでこ
の反応混合物全水中に注力口したのち、塩化メチレンで
抽出後、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(CH2
C12)で柑裳すると、最終目的物1.166 ft’
(収率70%)が融点109〜111℃の淡黄色結晶
として得られる。このもののN M、T(及びIRは以
下のとおシである。
NMR(CDC15) ;δ−0,13(s、6H)、
1.05(t、3H。
1.05(t、3H。
J=7Hz)、1.06(s、9H)。
1.86(q、uint、2H,J’= 7Hz)。
2.44(q、2H,J−7Hz)。
2.46(t、2H,J=7Hz)。
2.94(t、2H,J=7H2)。
3.65(d、2H)、3.67(s、3H)。
4.03(s、3H)、5.65(d、IH。
J=16Hz)、6.86(d、IH。
J=8H2)、6.96(d+t、LH。
J=16. 7H2)、7.36(t。
IH,J=8Hz)、7.65(d、LH。
J=’8H2)、9.35(S、IH) 。
工R(KBr) ; 3160(OH)、1715.
1675. 1645z−’(C=O)。
1675. 1645z−’(C=O)。
特許出願人 旭化成工業株式会社
代理人 円 形 明
手続補正書
昭和59年8.囁ヲ1.16 F]
特許庁長官 志 賀 学 殿
1、事件の表示
昭和58年特許願第1 G 7 :(2!J号2、発明
の名称 シリルオキシナ7チルブテ7エー1・誘導体3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁112番()号(003)
旭化成工業株式会社 代表者 宮 崎 A;1− 4、代理人 東京都港区新橋2丁目2番2号川志沼1−JIX(:”
iビル;;階6、補正により増加する発明の数 ()7
、補正の対象 明細店の発明のar nullなA品w
1の描j8補正の内容 (1) 明細f41第10ページ第1行の「実施例」を
、「実施例1」に訂正します。
の名称 シリルオキシナ7チルブテ7エー1・誘導体3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 大阪府大阪市北区堂島浜1丁112番()号(003)
旭化成工業株式会社 代表者 宮 崎 A;1− 4、代理人 東京都港区新橋2丁目2番2号川志沼1−JIX(:”
iビル;;階6、補正により増加する発明の数 ()7
、補正の対象 明細店の発明のar nullなA品w
1の描j8補正の内容 (1) 明細f41第10ページ第1行の「実施例」を
、「実施例1」に訂正します。
(2)同第17ページ第13行のr(0=O)。」の次
に改行して以下の文章を加入します。
に改行して以下の文章を加入します。
「実施例2
実施例1−(2)において、6−アセチル−1,5−ジ
メトキシ−4−メトキシメトキシナフタレン〔化合物G
V) )の量を第1表に示すように変え、かつ3−エチ
レンジオギシペンタナールの代)に、5,5−エチレン
ジオギシプタナール、3.3−エチレンジオキシ−4−
メチルペンタナール及び3,3−エチレンジオキシ−4
,4−ジメチルペンタナールをそれぞれ第1表に示すよ
うな量用い、実施例1−(2)と同様に反応して、6−
(5,5−エチレンジオキシ−2−ヘキセノイル)−
1,5−ジメトキシ−4−メトキシメトキシナフタレン
(AJ、3−(5,5−エチレンジオキシ−6−メチル
−2−ヘプテノイル)−,1,5−ジメトキシ−4−メ
トキシメトキシナフタレンFB+及び3 = (5,5
−エチレンジオキシ−6,6−シメチルー2−ヘプテノ
イル)−1,5−ジメトキシ−4−メトキシメトキシナ
フタレン(0)をそれぞれ得た。それらの収量及び収率
な第1表に示す。
メトキシ−4−メトキシメトキシナフタレン〔化合物G
V) )の量を第1表に示すように変え、かつ3−エチ
レンジオギシペンタナールの代)に、5,5−エチレン
ジオギシプタナール、3.3−エチレンジオキシ−4−
メチルペンタナール及び3,3−エチレンジオキシ−4
,4−ジメチルペンタナールをそれぞれ第1表に示すよ
うな量用い、実施例1−(2)と同様に反応して、6−
(5,5−エチレンジオキシ−2−ヘキセノイル)−
1,5−ジメトキシ−4−メトキシメトキシナフタレン
(AJ、3−(5,5−エチレンジオキシ−6−メチル
−2−ヘプテノイル)−,1,5−ジメトキシ−4−メ
トキシメトキシナフタレンFB+及び3 = (5,5
−エチレンジオキシ−6,6−シメチルー2−ヘプテノ
イル)−1,5−ジメトキシ−4−メトキシメトキシナ
フタレン(0)をそれぞれ得た。それらの収量及び収率
な第1表に示す。
1
へ
\
/′
/
前、配化合物(A)、(B)及び(01について、融点
、NMR、工R,MSをめ、また元素分析を行った。そ
れらの結果を次に示す。
、NMR、工R,MSをめ、また元素分析を行った。そ
れらの結果を次に示す。
化合物(A);融点107〜111°C(エーテル−ヘ
キサン再結晶) NMR(100MHz 、 aDaz3) :δ= 1
.73(3a、リ 、2.64 (2H,m) 、14
5(ろH2Se、3.97(3H,El、)、4.Di
(7H,m)、5.01(2H,す、6.92−7.0
8(4H,m)、7.50(iH,t 、 J=8H2
)、7.94(IH,σ。
キサン再結晶) NMR(100MHz 、 aDaz3) :δ= 1
.73(3a、リ 、2.64 (2H,m) 、14
5(ろH2Se、3.97(3H,El、)、4.Di
(7H,m)、5.01(2H,す、6.92−7.0
8(4H,m)、7.50(iH,t 、 J=8H2
)、7.94(IH,σ。
J=8H2)
工R(KBr): 1675.1620.1600.1
570.1365゜1265、1150.1060ar
t’MS:m/e= 403(M++1.24) 、
402(M+、 95)。
570.1365゜1265、1150.1060ar
t’MS:m/e= 403(M++1.24) 、
402(M+、 95)。
ろj6(27)、501(10υ)、296(31)。
27D56)、 257(58)
元素分析:CH
理論値 65.66% 6.51%
(”2□I(2607として)
実測値 65.39φ 6.61チ
化合物(B);融点84〜85°Q (x−テ/I/
−ヘキサン再結晶) NMR(10(I MHz、 0DO23):δ= 0
.94(6H,、d、 J=7Hz)、 1.92(i
H,m)。
−ヘキサン再結晶) NMR(10(I MHz、 0DO23):δ= 0
.94(6H,、d、 J=7Hz)、 1.92(i
H,m)。
2.62(2H,m)、 3.22(3H,s)、’
3.94(6H2す、 3.98(7H,m)、 4.
95(2H。
3.94(6H2す、 3.98(7H,m)、 4.
95(2H。
す、 6.82−7.00(4H,m)、 7.41(
IH,t。
IH,t。
J=8Hz)、 7.85(IH,d、 J=8Hz)
工R(KBr): 16yo’、 1615.1600
.1570.1syo。
工R(KBr): 16yo’、 1615.1600
.1570.1syo。
1270、1150.1080.1060c1n−”M
S:m/e= 432(M”+ 2. 5)、431(
M”+1. 28)。
S:m/e= 432(M”+ 2. 5)、431(
M”+1. 28)。
4、!10(M 、 100)、 687(16)、
524(16)、616(1a)、3o2(16)、3
0フ(89) 元素分析、CH 理論値 66.96% 7.02% (C24I(3o C7として〕 実測値 66.82チ 7,24ヂ 化合物O;融点110〜112°c(エーテルーヘギサ
ン基結晶〕 NMR(100MHz、C!DCz3):δ= 0J8
(9H,S入 27.9(2H,m)、6.45(3H
,e)、5.96(IDE、m)、4.94(2H。
524(16)、616(1a)、3o2(16)、3
0フ(89) 元素分析、CH 理論値 66.96% 7.02% (C24I(3o C7として〕 実測値 66.82チ 7,24ヂ 化合物O;融点110〜112°c(エーテルーヘギサ
ン基結晶〕 NMR(100MHz、C!DCz3):δ= 0J8
(9H,S入 27.9(2H,m)、6.45(3H
,e)、5.96(IDE、m)、4.94(2H。
す、 6.8−7.0(4H,m)、 7.40(IH
,t。
,t。
J=8 Hz)、7.8.!1(IH,’ d、J=3
H2,)工R(KBr): 1670,1620,16
00,1575゜137o、1270. 1160.1
065a’MB:m/e= 445(M”−1−7,3
3)、444(M”、100)。
H2,)工R(KBr): 1670,1620,16
00,1575゜137o、1270. 1160.1
065a’MB:m/e= 445(M”−1−7,3
3)、444(M”、100)。
388(23)、387(95L 355(24)。
338(67)、301(72)、275(84L23
1(66) 元素分析: 。 □ 理論値 67.55% 7.26% (025H3□07として〕 実測値 67 、4 Q≠ 7.60係実施例1−(6
)において、5− (5’−エチレンジオキシヘプト−
2′−エノイル)〜1,5−ジメトキシー4−メトキシ
メトキシナフタレンの代シに、前記(1)で得られた化
合物(Al、(Bl及びFClをそれぞれ第2表に示す
世用い、実施例1−(3)と2同様に反応して、1,5
−ジメトキシ−3−(5−オキソヘキサノイル)−4−
ナフトール(DJ、1゜5−ジメトキシ−6−(6−メ
チル−5−オキソヘプタノイル)−4−ナフトール(均
及び1,5−ジメトキシ−6−(6,6−シメチルー5
−オキソヘプタノイル)−4−ナフトール(ト)をそれ
ぞれ得た。それらの収量及び収率を第2表に示す。
1(66) 元素分析: 。 □ 理論値 67.55% 7.26% (025H3□07として〕 実測値 67 、4 Q≠ 7.60係実施例1−(6
)において、5− (5’−エチレンジオキシヘプト−
2′−エノイル)〜1,5−ジメトキシー4−メトキシ
メトキシナフタレンの代シに、前記(1)で得られた化
合物(Al、(Bl及びFClをそれぞれ第2表に示す
世用い、実施例1−(3)と2同様に反応して、1,5
−ジメトキシ−3−(5−オキソヘキサノイル)−4−
ナフトール(DJ、1゜5−ジメトキシ−6−(6−メ
チル−5−オキソヘプタノイル)−4−ナフトール(均
及び1,5−ジメトキシ−6−(6,6−シメチルー5
−オキソヘプタノイル)−4−ナフトール(ト)をそれ
ぞれ得た。それらの収量及び収率を第2表に示す。
第2表
前記化合物(D)、(均及び(財))について、融点、
NMR1工R,MSをめ、また元素分析を行った。それ
らの結果を次に示す。
NMR1工R,MSをめ、また元素分析を行った。それ
らの結果を次に示す。
化合物−;融点117−5〜118°C(メタノール再
結晶) NMR(100Mz、 C!DO1!3):δ= 2.
10(2H,quintet、 JニアH2)、 2.
19(jH,s)、 2.64(2H,t、 J=7H
2)。
結晶) NMR(100Mz、 C!DO1!3):δ= 2.
10(2H,quintet、 JニアH2)、 2.
19(jH,s)、 2.64(2H,t、 J=7H
2)。
3.12(2H,t、 JニアH2)、 4.05(3
H,’S)。
H,’S)。
4.11(3H,e)、 7.06(IH,d、 J=
3Hz)。
3Hz)。
7.19(IH,す、 7.65(IH,t、 J=8
Hz)。
Hz)。
7.95(IH,cl、 J=8H2)、 1141(
IH,S)工R(KBr) 二 1710. 1625
. 1600. 1575. 1590゜1070C7
n” MS:m/’9= 317(M++1. 19)、 3
16(M+、 95)。
IH,S)工R(KBr) 二 1710. 1625
. 1600. 1575. 1590゜1070C7
n” MS:m/’9= 317(M++1. 19)、 3
16(M+、 95)。
298(9)、 259(17)、 231(100)
元素分析:OH 理論値 68.34% 6.67% (C18I(2゜C5トして) 実測値 68.13% 6.38チ 化合物(町;融点83〜84°C(メタノール再結晶) NMR(i Do MH2、0DO7?3) :δ=
1.09(6H,J J=7Hz)、 2.06(2H
。
元素分析:OH 理論値 68.34% 6.67% (C18I(2゜C5トして) 実測値 68.13% 6.38チ 化合物(町;融点83〜84°C(メタノール再結晶) NMR(i Do MH2、0DO7?3) :δ=
1.09(6H,J J=7Hz)、 2.06(2H
。
quintet、 J=7Hz)、 2−2−62(3
H19゜3.08(2H,t、J=7Hz)、4.00
(3H,S)。
H19゜3.08(2H,t、J=7Hz)、4.00
(3H,S)。
4.06(3H,s)、6.97(IH,d、J=8H
z)。
z)。
7.08(IH,s’)、7.55(IH,t、J=8
Hz)。
Hz)。
7.83(IH,’ d、J=−8H2)、、13.5
0(IJ B)工R(KBr): 1710,1620
,1605,1580,1390゜101080 J=:m/e== 345(M++1.22)、 34
4(M”、 97)。
0(IJ B)工R(KBr): 1710,1620
,1605,1580,1390゜101080 J=:m/e== 345(M++1.22)、 34
4(M”、 97)。
259(30)、246(65)、231(100)元
素分析:CH 理論値 69.75係 7.02% (0□。)12405として〕 実測値 69.85% 7.01% 化合物(ト);融点118〜119°C(メタノール再
結晶〕NMR(100Maz、 C1DOJ3):δ=
1.14(9H,す、 2.02(2H,quint
et。
素分析:CH 理論値 69.75係 7.02% (0□。)12405として〕 実測値 69.85% 7.01% 化合物(ト);融点118〜119°C(メタノール再
結晶〕NMR(100Maz、 C1DOJ3):δ=
1.14(9H,す、 2.02(2H,quint
et。
、T=7H2)、 2.64(2H,t、 J=7Hz
)、 3.05(2H,t、 JニアH2)、 3.9
6(5H,[1)、 4.01(6H,す、 6.91
(iH,d、 J=8Hz)、 7.03(IH,s)
、7.46(IH,t、 J=8Hz) 、7.76
(IH,(1,J=8Hz)、13.50(IH,S)
工R(KBr): 1700,1620,1600,1
575,1390゜10754’ MS:m/e= 359(M++1.24)、 358
(M+、+00)。
)、 3.05(2H,t、 JニアH2)、 3.9
6(5H,[1)、 4.01(6H,す、 6.91
(iH,d、 J=8Hz)、 7.03(IH,s)
、7.46(IH,t、 J=8Hz) 、7.76
(IH,(1,J=8Hz)、13.50(IH,S)
工R(KBr): 1700,1620,1600,1
575,1390゜10754’ MS:m/e= 359(M++1.24)、 358
(M+、+00)。
259(30)、246(60)、231(97)元素
分析: 。 □ 理論値 70.57% 7.61% (C2□H260Mとして〕 実測値 70.17S% 7.44% 実施例1− (4)において、4−ヒドロキシ−1゜5
−ジメトキシ−5−(5’−オキソヘプタノイル)−ナ
フタレンの代シに、前記(2)で得た化合物(D)、(
均及び(F)をそれぞれ用い、かつこれらの化合物、ア
セトニトリル及びセリツクアンモニウムナイトレートを
第3表に示すような割合で使用し、実施例1−(4)と
同様に反応して、5−メトキシ−6−(5−オキソヘキ
サノイル)−1,4−ナフトキノン(G)、5−メトキ
シ−3−(6−メチル−5−オキソヘプタノイル)−1
,4−ツーフトキノン(Iす及び5−メトキシ−3−(
Is、+5−ジ/チル−5−オキソヘプタノイル)−1
,4−ナフトキノン(1)をそれぞれ得た。それらの収
しくY及び収率な第3表に示す。
分析: 。 □ 理論値 70.57% 7.61% (C2□H260Mとして〕 実測値 70.17S% 7.44% 実施例1− (4)において、4−ヒドロキシ−1゜5
−ジメトキシ−5−(5’−オキソヘプタノイル)−ナ
フタレンの代シに、前記(2)で得た化合物(D)、(
均及び(F)をそれぞれ用い、かつこれらの化合物、ア
セトニトリル及びセリツクアンモニウムナイトレートを
第3表に示すような割合で使用し、実施例1−(4)と
同様に反応して、5−メトキシ−6−(5−オキソヘキ
サノイル)−1,4−ナフトキノン(G)、5−メトキ
シ−3−(6−メチル−5−オキソヘプタノイル)−1
,4−ツーフトキノン(Iす及び5−メトキシ−3−(
Is、+5−ジ/チル−5−オキソヘプタノイル)−1
,4−ナフトキノン(1)をそれぞれ得た。それらの収
しくY及び収率な第3表に示す。
前記化合物(G)、(ロ)及びfI)について、融点、
NMR。
NMR。
工R,MSをめ、また元素分析を行った。それらの結果
を次に示す。
を次に示す。
化合物(G);融点117.5〜118°C(エーテル
−ヘキサン再結晶) NMR(100MHz 、 0DG4 ) ;δ==
1.94(2H,quintet、 、T=7Hz)、
2.15(3H* 8)’、 2.54(2H,t、
J=7Hz)。
−ヘキサン再結晶) NMR(100MHz 、 0DG4 ) ;δ==
1.94(2H,quintet、 、T=7Hz)、
2.15(3H* 8)’、 2.54(2H,t、
J=7Hz)。
2.95(2H,t、J=7 Hz)、4.0!1(ろ
L 8L6.91(11(、s)、 7.30(11(
、m)、 7.66(2H,m) 工R(KBr): 1705.1660.1585.1
295゜1280、1215c1n− ME(:m/e== 30’l(M”+1.18)、
300(M”、 92)。
L 8L6.91(11(、s)、 7.30(11(
、m)、 7.66(2H,m) 工R(KBr): 1705.1660.1585.1
295゜1280、1215c1n− ME(:m/e== 30’l(M”+1.18)、
300(M”、 92)。
282(36)、 ’257(3B)、 243(85
)。
)。
242(72)、 23Q(52)、 217(96)
。
。
215(95)、 187(100)
元素分析: 。 □
理論値 67.99% 5.76%
(CIf H16osとして〕
化合物但);融点100〜108°C(エーテル−ヘキ
サン再結晶) NMR(100MH2,0DO1!s )δ= 1.0
7((5H,d、J=7H2)、1,93(2H。
サン再結晶) NMR(100MH2,0DO1!s )δ= 1.0
7((5H,d、J=7H2)、1,93(2H。
qulntet、 J=7 Hz)、、 2.55(5
)I、 m)。
)I、 m)。
2.92(2J t、 J==7 Hz)、 5.99
(3H,8)。
(3H,8)。
6、B’9(IJ s)、7.28(IH,m)、7.
66(2H,m) 工R(KBr): 1700.1665.1585.1
470゜1500、1275.1220(m= MS:m、/e= 329(M”+1. 20)、18
(M”、92)。
66(2H,m) 工R(KBr): 1700.1665.1585.1
470゜1500、1275.1220(m= MS:m、/e= 329(M”+1. 20)、18
(M”、92)。
310(20)、 385(78)、 257(92)
。
。
243(66)、 242(−55)、 217(52
)。
)。
215(100)
理論値 69.50チ 6.14%
(0,、H,oO5として〕
実測値 69.29% 6.15%
化合物(I);融点71〜74°C(エーテル−へキサ
ン再結晶〕 NMR(100MH2,0DO73):δ=1.12(
9H,8)、 1.92(2H,quintet。
ン再結晶〕 NMR(100MH2,0DO73):δ=1.12(
9H,8)、 1.92(2H,quintet。
J=7 Hz)、 2.59(2H,t、’ J=7
H2)。
H2)。
2.93(2H,t、 J==7 Hz)、 4.00
(3H,s)。
(3H,s)。
6.91(IJ s)、 7.30(IH,m)、 7
.68(2H,m) 工R(KBr): 1700.1660.1585.1
470゜13QQ、 1280.1230α−1M5.
:m/e=343(M”+1.3)、 342(M”、
13)。
.68(2H,m) 工R(KBr): 1700.1660.1585.1
470゜13QQ、 1280.1230α−1M5.
:m/e=343(M”+1.3)、 342(M”、
13)。
286(100)、 285.(51)、 258(5
す。
す。
24D48)、 215(35)
理論値 70.16% 6.47%
(0□。H2205として)
実測値 70.Q2% 6.48%
実施例1−(s)において、5−メトキシ−6−ノン、
の代ルに、前記(3)で得た化合物(G)、−)及び(
1)をそれぞれ用い、第4表に示すような条件で実施例
1−(5)と同様に反応して、それぞれ一般式(2)で
示される中間体(財)、(Nl及び(0)を経て、メチ
ル4− (1’−第三プチルジメチルシリルオキシ−4
′−ヒドロキシ−5′−メトキシ−3′−(5“−オキ
ソヘキサノイル)ナフト−2′−イルクー2−ブテノエ
ート(J)、メチル4−(1’−第三ブチルジメチルシ
リルオキシ−4′−ヒドロキシ−5′−メトキシ−31
(6#−メチル−5”−オキソヘプタノイル)ナンド−
2′−イルクー2−ブテノエート(K)及びメチル4−
[−、1/−第三プチルジメチルシリルオキシ−4′
−ヒドロキシ−5′−メトキシ−3/ (6r/ 、
6“−ジメチル−5〃−オキソヘプタノイル9ナンド−
21−イルクー2−ブテノニー) (L)を得た。それ
らの収1ぽ及び収率な第4表に示す。
の代ルに、前記(3)で得た化合物(G)、−)及び(
1)をそれぞれ用い、第4表に示すような条件で実施例
1−(5)と同様に反応して、それぞれ一般式(2)で
示される中間体(財)、(Nl及び(0)を経て、メチ
ル4− (1’−第三プチルジメチルシリルオキシ−4
′−ヒドロキシ−5′−メトキシ−3′−(5“−オキ
ソヘキサノイル)ナフト−2′−イルクー2−ブテノエ
ート(J)、メチル4−(1’−第三ブチルジメチルシ
リルオキシ−4′−ヒドロキシ−5′−メトキシ−31
(6#−メチル−5”−オキソヘプタノイル)ナンド−
2′−イルクー2−ブテノエート(K)及びメチル4−
[−、1/−第三プチルジメチルシリルオキシ−4′
−ヒドロキシ−5′−メトキシ−3/ (6r/ 、
6“−ジメチル−5〃−オキソヘプタノイル9ナンド−
21−イルクー2−ブテノニー) (L)を得た。それ
らの収1ぽ及び収率な第4表に示す。
注り当量は化合物(■月二対する値である。
2)中間体の構造
3〕生成化合物の構造
0(Q馬)3
H30−5i−OH3
前記化合物[)、町(L)及び中間体部)、(N)、(
0)について、融点、NMR1IR% MSをめ、また
分子量の測定又は元′素分析を行った。それらの結果を
次に示す。
0)について、融点、NMR1IR% MSをめ、また
分子量の測定又は元′素分析を行った。それらの結果を
次に示す。
化合物(J);融点12q−:1sa℃’MR(100
MH2,0DOz、);δ= 0.13(6H,す、
1.06(9H,s)、 1.97(2H,quint
et、 J=7 Hz)、 2.14(3H,す。
MH2,0DOz、);δ= 0.13(6H,す、
1.06(9H,s)、 1.97(2H,quint
et、 J=7 Hz)、 2.14(3H,す。
2.54(2H,t、 J==7 H’z)、 2.9
4(2H,t。
4(2H,t。
J=7 Hz)、 3.66(2H,m)、 5.68
(5H,s)。
(5H,s)。
4.05(3H,s)、 5.63(IH,a、 J=
16 Hz)。
16 Hz)。
6.85(IH,d、 J=、8 H2)、 6.96
(IH,dt。
(IH,dt。
J=16.6 H2)、 7.36(IH,t、’ J
=8H2)。
=8H2)。
7.65(IJ d、J==8 HJ、9.55(IH
,、s)工R(KBr): 3320.1720.′1
660.1650゜1(510,1590,1430,
1375゜1255、1210 ff” MS:m/e= 516(M”+2.11)、 575
(M″+i、 37)。
,、s)工R(KBr): 3320.1720.′1
660.1650゜1(510,1590,1430,
1375゜1255、1210 ff” MS:m/e= 516(M”+2.11)、 575
(M″+i、 37)。
514(M”、 100)、 496(i4)、 38
3(17)。
3(17)。
分子量:
理論値 514.2387
(C28H3807Siとして)
実測値 514.2342
中間体−);融点70〜80°C
NMR(100Mn2. cDciz):δ” 1.9
8(2H,quintet、 J=7 H2)、 1.
17(3H,8)、 2.4−2.7(6H,m)、
3.69(3H,[]; IH,m)、 4.01(3
H1mL5.70(iH,eL、 J:16 H2)、
6.74(IH。
8(2H,quintet、 J=7 H2)、 1.
17(3H,8)、 2.4−2.7(6H,m)、
3.69(3H,[]; IH,m)、 4.01(3
H1mL5.70(iH,eL、 J:16 H2)、
6.74(IH。
dt、 J=16. B’Hz)、 7.35(IH,
dd。
dd。
J=8.2 H2)、 7.58(2H,m)、17.
os(IH,s) 工R(KBr):1720.1690.1660.16
00゜1560、1430.1310’、 1270゜
1210r薄−1 H5:m/e−” 401(M”+1.25)、400
(M+、100)。
os(IH,s) 工R(KBr):1720.1690.1660.16
00゜1560、1430.1310’、 1270゜
1210r薄−1 H5:m/e−” 401(M”+1.25)、400
(M+、100)。
315(15)、 269(23)、 256(26)
。
。
255(20)
元素分析:
理論値 65.99% 6−04%
(C22H2407トシテ)
実測値 66.26% 6.07%
化合物(K);融点89〜90’C
NMR(100MHz、 CD(43) :δ= 0.
13(6H,8)、 1.97(9H,す、 1.09
(6H,d、 J=7 H2)、 1.93(2H,’
quintet。
13(6H,8)、 1.97(9H,す、 1.09
(6H,d、 J=7 H2)、 1.93(2H,’
quintet。
J==7 H2)、 2.5(S(3H,m)、 2.
91(2H,t。
91(2H,t。
J=7 H2)、 3.61(2H,m)、 5.65
C!Jl、す。
C!Jl、す。
4.02(3H,S)、 5.60(IH,d、 J=
161ELz)。
161ELz)。
6.7.9 (IH、d 、 、r==a I(z)
+ 6−89 (IH、dt ’+J=16.6 H2
)、 7.28(IH,t、 J=8 Hz)。
+ 6−89 (IH、dt ’+J=16.6 H2
)、 7.28(IH,t、 J=8 Hz)。
7.58(1H,d、J=8 H7)、 9.2.7(
IH,り工R(KBr) = 3400. 1720;
1690. 1650. 1615゜1595、15
80.1380.1270 tm=MS:m/e:=5
44(M”+2.12)、 543(M++1.40)
。
IH,り工R(KBr) = 3400. 1720;
1690. 1650. 1615゜1595、15
80.1380.1270 tm=MS:m/e:=5
44(M”+2.12)、 543(M++1.40)
。
542(M”、 100)、 524(20)、 44
4(14)、 386(24)、 671(55)、
370(26) 分子量: 理論値 542.2699 (C30H42o、 Slとして〕 実測値 542.2676 中間体(場;融点81〜84℃ NMR(100Mn2. 0DJ3’)二δ= 1.0
9(6H,d、 J=7 H2)、 1.96(3H,
m)。
4(14)、 386(24)、 671(55)、
370(26) 分子量: 理論値 542.2699 (C30H42o、 Slとして〕 実測値 542.2676 中間体(場;融点81〜84℃ NMR(100Mn2. 0DJ3’)二δ= 1.0
9(6H,d、 J=7 H2)、 1.96(3H,
m)。
2j−2,8(6H,m)、 5.66(5H,8;
IH。
IH。
m)、3.98(3H,リ、5.67(IH,eL、J
=16 ’Hz)、 6.69(IH,at、 J=1
6.8 Hz)。
=16 ’Hz)、 6.69(IH,at、 J=1
6.8 Hz)。
7.2−7.7(3H,m)、 17.05(IH,り
工R(KBr): 1720.1/i90.1655.
1600.1590゜1295、1270.1210
t■−1M5:m/e= 429(M”+1.27)、
428(M”、 100)。
工R(KBr): 1720.1/i90.1655.
1600.1590゜1295、1270.1210
t■−1M5:m/e= 429(M”+1.27)、
428(M”、 100)。
410(8)、 400(11)、 315(16)、
288(13)、 269(24)、 256(2す、
255(19) 分子量: 理論値 428.1835 /n U へし1イ) 実測値 428.1841 化合物■;融点105〜106℃ 11MR(100MHz、 CDO/3):δ゛= 0
.12(6H,s)、 1.06(9J e)、 1.
13(9H+ (3L 1.91(2H,quinte
t、 J==7Hz)、 2.58(2H,t、 J=
7 H2)、 2.90(2H,t、 J=7 Hz)
、 3.60(2H,mL3.64(3H,e)、 4
.02(3H,す、 5,59(IH,d、 J=16
H2)、6.79(IH,d、 J=8 H2)、
6.89(IH,dt、 J=16.6 H2)。
288(13)、 269(24)、 256(2す、
255(19) 分子量: 理論値 428.1835 /n U へし1イ) 実測値 428.1841 化合物■;融点105〜106℃ 11MR(100MHz、 CDO/3):δ゛= 0
.12(6H,s)、 1.06(9J e)、 1.
13(9H+ (3L 1.91(2H,quinte
t、 J==7Hz)、 2.58(2H,t、 J=
7 H2)、 2.90(2H,t、 J=7 Hz)
、 3.60(2H,mL3.64(3H,e)、 4
.02(3H,す、 5,59(IH,d、 J=16
H2)、6.79(IH,d、 J=8 H2)、
6.89(IH,dt、 J=16.6 H2)。
7.48(1H,t、 J==13 I(Z)、 7.
58(IH,d。
58(IH,d。
J=8 Hz)、9.26(IH,S)工R(KBr)
: ’3400.1720.1700.1690゜16
50.1615,1595,1385゜1280 (薄
−1 H5:m/e== 558(M++2. 16)、55
7(M”−N、41)。
: ’3400.1720.1700.1690゜16
50.1615,1595,1385゜1280 (薄
−1 H5:m/e== 558(M++2. 16)、55
7(M”−N、41)。
556(M”、 10す、 558(40)、 444
(29)、’、429(12)、 402(17)、
383(24)、 372(18L 561(6す、3
39元素分析 。 □ 理論値 66.87% 7.97% (C3□H4407Siとして) 実測値 66.59チ 8.25% 中間体(0);融点110−112℃ NMR(100MHz、 0DO73):δ= 1.1
5(9H,8)、1.94(2H,quartet。
(29)、’、429(12)、 402(17)、
383(24)、 372(18L 561(6す、3
39元素分析 。 □ 理論値 66.87% 7.97% (C3□H4407Siとして) 実測値 66.59チ 8.25% 中間体(0);融点110−112℃ NMR(100MHz、 0DO73):δ= 1.1
5(9H,8)、1.94(2H,quartet。
J=7 Hz)、2.4−2.7(6H,m)、6.6
8(3H,e; IH,m)、4.00(3H,s)、
5,69(IH,(1,J=16Hz)、6+75(I
H,dt、J=16.8 H2)、7−28(IH,d
d、J=3.2H2)+7.53(2H,m)、17.
15(IH,S)工R(KBr): 1715,170
0,1690,1655,1600゜1585、 13
10,1290. 1265゜1205cm−” MS二m/e= 443(M”+1. 29)、442
(M”、 100)。
8(3H,e; IH,m)、4.00(3H,s)、
5,69(IH,(1,J=16Hz)、6+75(I
H,dt、J=16.8 H2)、7−28(IH,d
d、J=3.2H2)+7.53(2H,m)、17.
15(IH,S)工R(KBr): 1715,170
0,1690,1655,1600゜1585、 13
10,1290. 1265゜1205cm−” MS二m/e= 443(M”+1. 29)、442
(M”、 100)。
350(16)、315(15)、2as(14,)。
269(21)、257(23)、256(19)。
255(18)
元素分析
C,H
理論値 67.86% 6.83%
(0□5H3o07として)
実測値 67+99チ 7.05%
」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一般式 %式%) (式中のR1は炭素数1〜3のアルキル基、R2は炭素
1〜3のアルコキシ基、アミノ基又は置換アミン基、R
3は炭素数1〜6のアルキル基である) で示されるシリルオキシナフチルブテノエート誘導体。 R3がメチル基である特許請求の範囲第1項記載のシリ
ルオキ/ナフチル冬テノエート誘導体、。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167329A JPS6058992A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | シリルオキシナフチルブテノエ−ト誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167329A JPS6058992A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | シリルオキシナフチルブテノエ−ト誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058992A true JPS6058992A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0460116B2 JPH0460116B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=15847720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167329A Granted JPS6058992A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | シリルオキシナフチルブテノエ−ト誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058992A (ja) |
-
1983
- 1983-09-10 JP JP58167329A patent/JPS6058992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460116B2 (ja) | 1992-09-25 |
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