JPS5852249A - 新規光学活性アミノアルコ−ルおよびその製法 - Google Patents
新規光学活性アミノアルコ−ルおよびその製法Info
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- JPS5852249A JPS5852249A JP15178681A JP15178681A JPS5852249A JP S5852249 A JPS5852249 A JP S5852249A JP 15178681 A JP15178681 A JP 15178681A JP 15178681 A JP15178681 A JP 15178681A JP S5852249 A JPS5852249 A JP S5852249A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07C215/30—Compounds containing amino and hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having hydroxy groups and amino groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton the carbon skeleton being unsaturated and containing six-membered aromatic rings containing hydroxy groups and carbon atoms of six-membered aromatic rings bound to the same carbon atom of the carbon skeleton
- C07C215/32—Compounds containing amino and hydroxy groups bound to the same carbon skeleton having hydroxy groups and amino groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton the carbon skeleton being unsaturated and containing six-membered aromatic rings containing hydroxy groups and carbon atoms of six-membered aromatic rings bound to the same carbon atom of the carbon skeleton containing hydroxy groups and carbon atoms of two six-membered aromatic rings bound to the same carbon atom of the carbon skeleton
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- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明祉新規光学活性アミノアルコールおよびその製法
に関する0 光学活性アミノアルコールは、有機薬品として重要な物
質である。例えば光学分割剤あるいは不斉合成の助剤と
して有用であシ、又種々O生理活性も期待される0特に
本発明の新規光学活性アミノアルコール(2級アミノ3
級アJレコール)はビオチン中間体の不斉合成助剤とし
て高い不斉収率を与えることを本発明者らは見出してい
る(特願昭j j −9!;118号参照)。
に関する0 光学活性アミノアルコールは、有機薬品として重要な物
質である。例えば光学分割剤あるいは不斉合成の助剤と
して有用であシ、又種々O生理活性も期待される0特に
本発明の新規光学活性アミノアルコール(2級アミノ3
級アJレコール)はビオチン中間体の不斉合成助剤とし
て高い不斉収率を与えることを本発明者らは見出してい
る(特願昭j j −9!;118号参照)。
本発明者らはさらに光学活性アミノアフレコールから光
学活性を保持したit/、級アミノ基を2級化して本発
明の光学活性アミノ乙ルコールを得る方法を鋭意検討し
た結果、7tノ基をシッフ塩基とした後還元する方法お
よびアミノ基をアシル化した後還元する方法の一法を見
出し本発明を完成した。
学活性を保持したit/、級アミノ基を2級化して本発
明の光学活性アミノ乙ルコールを得る方法を鋭意検討し
た結果、7tノ基をシッフ塩基とした後還元する方法お
よびアミノ基をアシル化した後還元する方法の一法を見
出し本発明を完成した。
すなわち本発明は
/、一般式(1)
〔式中、R1は低級フルキル基、べ、ンジル基またはフ
ェニル基であり R2はベンジル基であるかまたは基中
に低級フルキル基および/もしくは低級アルコキシ基を
有するか有しないフェニル基であるOR8およびR4は
水素原子、低級アルキル基またはフェニル基である。※
は不斉縦索をあられす。〕で示される新規光学活性7ミ
ノアルコール及2、一般式(II) c式中、R1# R2t※は前記と同意義である】で示
される光学活性7ミノアルコールに一般式(ト) R”−C−R4(IIl) 〔式中、R3およびR4は前記と同意義である〕で示さ
れるアルデヒドあるいはケトンを反応〔式中、R”e
R2e R3t R’*※は前記と同意義である。〕 で示される光学活性7ミノアルコールのシップ塩基とし
次いでこれを金属水素化物あるいは接触水素添加により
還元することを特徴とする一般式(1)で示される新規
光学活性アミノアルコールの製法及び 3、一般式(II)で示される光学活性7ミノアルコー
ルに一般式(至) R3COOH(V) 〔式中、R3は前記と同意義である。〕で示されるカル
ボン酸の反応性誘導体を作用させて一般式M 〔式中、11. R2,R3,※は前記と同意義である
〕 で示される光学活性N−7シルアミノアルコールとし次
いでこれを金属水素化物により還元することを特徴とす
る一般式(I)で示される新規光学活性7ミノアルコー
ルの製法である。
ェニル基であり R2はベンジル基であるかまたは基中
に低級フルキル基および/もしくは低級アルコキシ基を
有するか有しないフェニル基であるOR8およびR4は
水素原子、低級アルキル基またはフェニル基である。※
は不斉縦索をあられす。〕で示される新規光学活性7ミ
ノアルコール及2、一般式(II) c式中、R1# R2t※は前記と同意義である】で示
される光学活性7ミノアルコールに一般式(ト) R”−C−R4(IIl) 〔式中、R3およびR4は前記と同意義である〕で示さ
れるアルデヒドあるいはケトンを反応〔式中、R”e
R2e R3t R’*※は前記と同意義である。〕 で示される光学活性7ミノアルコールのシップ塩基とし
次いでこれを金属水素化物あるいは接触水素添加により
還元することを特徴とする一般式(1)で示される新規
光学活性アミノアルコールの製法及び 3、一般式(II)で示される光学活性7ミノアルコー
ルに一般式(至) R3COOH(V) 〔式中、R3は前記と同意義である。〕で示されるカル
ボン酸の反応性誘導体を作用させて一般式M 〔式中、11. R2,R3,※は前記と同意義である
〕 で示される光学活性N−7シルアミノアルコールとし次
いでこれを金属水素化物により還元することを特徴とす
る一般式(I)で示される新規光学活性7ミノアルコー
ルの製法である。
本発明の原料である光学活性7ミノアルコール■の置換
基R1,B2についてさらに詳しく説明する。
基R1,B2についてさらに詳しく説明する。
R1は低級フルキル基、ベンジル基またはフェニル基で
あり、低級アルキル基としては例えばメチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピルn−ブチル、イソブチル、
t@rt−ブチル基等のC1〜C4アルキル基を挙ける
ことができるOR2はベンジル基であるかまたは基中に
低級アルキル基および/もしくは低級アルコキシ基を有
するか有しないフェニル基であシ、低級アルキル基とし
ては、例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチル、イソブチル、t@rt−ブチル基等
のC1〜C4アルキル基を。
あり、低級アルキル基としては例えばメチル、エチル、
n−プロピル、イソプロピルn−ブチル、イソブチル、
t@rt−ブチル基等のC1〜C4アルキル基を挙ける
ことができるOR2はベンジル基であるかまたは基中に
低級アルキル基および/もしくは低級アルコキシ基を有
するか有しないフェニル基であシ、低級アルキル基とし
ては、例えばメチル、エチル、n−プロピル、イソプロ
ピル、n−ブチル、イソブチル、t@rt−ブチル基等
のC1〜C4アルキル基を。
低級アルコキシ基としては、例えばメトキシ、メトキシ
、n−プロポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ、イ
ソブトキシ基等の01””C,アルコキシ基を挙げるこ
とができる。 R2の具体的な例としては、ベンジル基
、フェニル基、−一メトキシフェニル基、−一イソブロ
ポキシフェニル基、コーイソプロボキシーj−メチルフ
ェニル基などを挙げることができる。
、n−プロポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ、イ
ソブトキシ基等の01””C,アルコキシ基を挙げるこ
とができる。 R2の具体的な例としては、ベンジル基
、フェニル基、−一メトキシフェニル基、−一イソブロ
ポキシフェニル基、コーイソプロボキシーj−メチルフ
ェニル基などを挙げることができる。
光学活性アミノアルコール([I)の具体的な例を示ス
トλ−アミノー/、/−ジフェニル−/−プロパツール
、コーアミノー/、/−ジベンジル−/−プロパツール
、2−アミノ−/、/−ジフェニル−グーメチル−/−
ペンタノール1.2−7ミノー/、/−ジベンジル−グ
ーメチル−/−ペンタノール5.2−アミノ−/、 /
、 2−トリフェニルエタノール、−一アミノ−/。
トλ−アミノー/、/−ジフェニル−/−プロパツール
、コーアミノー/、/−ジベンジル−/−プロパツール
、2−アミノ−/、/−ジフェニル−グーメチル−/−
ペンタノール1.2−7ミノー/、/−ジベンジル−グ
ーメチル−/−ペンタノール5.2−アミノ−/、 /
、 2−トリフェニルエタノール、−一アミノ−/。
/、3−)リフェニルー/−プロパツール、−一アミノ
ー/、/−ジ(,2−メトキレフェニル)−/−プロパ
ツール、−一アミノー/、/−ジ(コーイソブロポキシ
フェニル)−3−7エニルー/−プロパツール、−一ア
ミノー/、/−ジ(コーイソブロポキシーS−メチルフ
ヱニル)−3−フェニル−/−プロパツールなどを挙げ
ることができる。
ー/、/−ジ(,2−メトキレフェニル)−/−プロパ
ツール、−一アミノー/、/−ジ(コーイソブロポキシ
フェニル)−3−7エニルー/−プロパツール、−一ア
ミノー/、/−ジ(コーイソブロポキシーS−メチルフ
ヱニル)−3−フェニル−/−プロパツールなどを挙げ
ることができる。
これらの光学活性7ミノアルコールはその(旬の製法に
関しては例えばJ、Che亀Soc、、 /、27巻、
22/頁(/?、2J)、同誌71K (/9コロ)薬
学維誌、9g巻、4t6頁(79M)および特公昭j/
−11al R3−C−R4 オヨびR3C0OH(V) o置換基R3,R4,Xに
ついて説明する。
関しては例えばJ、Che亀Soc、、 /、27巻、
22/頁(/?、2J)、同誌71K (/9コロ)薬
学維誌、9g巻、4t6頁(79M)および特公昭j/
−11al R3−C−R4 オヨびR3C0OH(V) o置換基R3,R4,Xに
ついて説明する。
R3又はR4は水素原子、低級アルキル基またはフェニ
ル基であり、低級アルキル基としては、例えばメチル、
エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イ
ソブチル、t@rt−ブチル基等のC1〜C4アルキル
基を挙げることができる〇 一般式(ト)で示されるカルボン酸の反応性誘導体とし
てはたとえば一般式楠 R3CQX 、6111 〔式中、11は前記と同意義である。Xはハロゲン原子
またはR咄刀−基をあられすOR1は低級アルキル基ま
たはフェニル基である0〕で示される化合物があげられ
る。ここでハロゲン原子としてはフッ素、塩素、臭素、
ヨウ素があげられる。
ル基であり、低級アルキル基としては、例えばメチル、
エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、イ
ソブチル、t@rt−ブチル基等のC1〜C4アルキル
基を挙げることができる〇 一般式(ト)で示されるカルボン酸の反応性誘導体とし
てはたとえば一般式楠 R3CQX 、6111 〔式中、11は前記と同意義である。Xはハロゲン原子
またはR咄刀−基をあられすOR1は低級アルキル基ま
たはフェニル基である0〕で示される化合物があげられ
る。ここでハロゲン原子としてはフッ素、塩素、臭素、
ヨウ素があげられる。
R”COX■とじてはたとえばギ酸酢酸混合酸無り
水物、無水酢酸、アセチルダロライド、無水プロピオン
酸、酪酸クロライド、無水安息香酸、ルデヒド、7セト
アルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド
、ベンズアルデヒドが、ケトンとしてはアセトン、メチ
ルエチルケトン、アセトフェノンなどである。
酸、酪酸クロライド、無水安息香酸、ルデヒド、7セト
アルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド
、ベンズアルデヒドが、ケトンとしてはアセトン、メチ
ルエチルケトン、アセトフェノンなどである。
本発明の方法によって得られる光学活性アミノアルコー
ル(1)としては具体的に例示するとN−メチル−,2
−711−/、/−ジフェニル−/−プロパツール N−エチルーーーアミノー/、/−ジフェニル−7−プ
qパノール N−イソブロビル一一一7ミノ−/、/−ジフェニル−
/−プロパツール、 N−ベンジル−2−7ミノー/、/−ジフェニル−/−
プロパツール、 N−ベンジル−一−ア邂ノー/、/−ジフェニルーダー
メチルー/−ペンタノール N−メチル−一−アミノー/、/−ジベンジル−/−プ
ロパツール、 N−メチル−一−アミノー/、/−ジフェニルーダーメ
チルー/−ペンタノール、 N−イソプロピル−2−アミノ−/、/−ジフェニル−
グーメチル−7−ペンタノール、N−メチル−一−アミ
ノー/、/−ジベンジル−グーメチル−/−ペンタノー
ル、 N−メチル一一一7ミノー/、/、、2−)リフェニル
エタノール、 N−メチルーーーアミノー/、/、J−)ジフェニル−
l−プロパツール、 N−メチルーーーアミノー/、/−ジ(2−メトキシフ
ェニル)−/−プロパツール、N−メチルー−−7ミノ
ー/、/−ジ(−一インブロポキシフェニル)−3−フ
ェニル−/−プロパツール、 N−メチル−2−アミノ−/、/−ジ(,2−イソプロ
ポキシ−j−メチルフェニル)−3−7エニルー/−プ
ロパツール などを挙げることができる。
ル(1)としては具体的に例示するとN−メチル−,2
−711−/、/−ジフェニル−/−プロパツール N−エチルーーーアミノー/、/−ジフェニル−7−プ
qパノール N−イソブロビル一一一7ミノ−/、/−ジフェニル−
/−プロパツール、 N−ベンジル−2−7ミノー/、/−ジフェニル−/−
プロパツール、 N−ベンジル−一−ア邂ノー/、/−ジフェニルーダー
メチルー/−ペンタノール N−メチル−一−アミノー/、/−ジベンジル−/−プ
ロパツール、 N−メチル−一−アミノー/、/−ジフェニルーダーメ
チルー/−ペンタノール、 N−イソプロピル−2−アミノ−/、/−ジフェニル−
グーメチル−7−ペンタノール、N−メチル−一−アミ
ノー/、/−ジベンジル−グーメチル−/−ペンタノー
ル、 N−メチル一一一7ミノー/、/、、2−)リフェニル
エタノール、 N−メチルーーーアミノー/、/、J−)ジフェニル−
l−プロパツール、 N−メチルーーーアミノー/、/−ジ(2−メトキシフ
ェニル)−/−プロパツール、N−メチルー−−7ミノ
ー/、/−ジ(−一インブロポキシフェニル)−3−フ
ェニル−/−プロパツール、 N−メチル−2−アミノ−/、/−ジ(,2−イソプロ
ポキシ−j−メチルフェニル)−3−7エニルー/−プ
ロパツール などを挙げることができる。
次に本発明を実施する方法について説明する。
光学活性7ミノアルコール(I[)にアルデヒド本しく
はケトン(ト)を反応させて光学活性アミノアルコール
のシップ塩基■を得る工程について述べる。溶媒は各々
の原料とは直接反応しない任意の不活性溶媒を用いるこ
とができる。例えばベンゼン、トルエン等の芳香族炭化
水素、メタノール、エタノール岬の低級アルコールなど
、あるいはこれらより成る混合溶媒が挙げられる。
はケトン(ト)を反応させて光学活性アミノアルコール
のシップ塩基■を得る工程について述べる。溶媒は各々
の原料とは直接反応しない任意の不活性溶媒を用いるこ
とができる。例えばベンゼン、トルエン等の芳香族炭化
水素、メタノール、エタノール岬の低級アルコールなど
、あるいはこれらより成る混合溶媒が挙げられる。
反応温度はコθ°Cから井いる溶媒の沸点までで光学活
性7ミノアルコール(n)とアルデヒドあるいはケトン
(至)のモル比は等モル付近で良く実用的にはO1g倍
モルから人一倍モルの間で行々われる。収率はほぼ定量
的である。光学活性アミノアルコールのシップ塩基動は
特に単離する必要はなく適当な溶媒中で次の反応に千−
のまま用いて本よい。
性7ミノアルコール(n)とアルデヒドあるいはケトン
(至)のモル比は等モル付近で良く実用的にはO1g倍
モルから人一倍モルの間で行々われる。収率はほぼ定量
的である。光学活性アミノアルコールのシップ塩基動は
特に単離する必要はなく適当な溶媒中で次の反応に千−
のまま用いて本よい。
次に光学活性7諷ノアルコールのシップ塩基勤を還元し
て光学活性アミノアルコール(1)を得る工程について
述べる0還元法として金属水素化物を用いる場合、用い
る金属水素化物としては水素化リチウムアルミニウム、
水素化ナトリウムアルミニウム、ンジウムジ(メトキシ
エトキシ)アルミニウムハイドライド、水素化ホウ素ナ
トリウム、ジボランなどが挙げられる。用いる溶媒は原
料に直接反応しない任意の不活性溶媒を用いることがで
きる。例えばエーテル、テトラヒドロフランなどのエー
テル類、メタノール、エタノールなどの低級アルコール
類などである。反応温度は0°Cがら用いる溶媒の沸点
までの間である。光学活性アミノアルコールのシッフ塩
基■と金属水素化物のモル比Fi/:00.5から/:
、2θの間である。
て光学活性アミノアルコール(1)を得る工程について
述べる0還元法として金属水素化物を用いる場合、用い
る金属水素化物としては水素化リチウムアルミニウム、
水素化ナトリウムアルミニウム、ンジウムジ(メトキシ
エトキシ)アルミニウムハイドライド、水素化ホウ素ナ
トリウム、ジボランなどが挙げられる。用いる溶媒は原
料に直接反応しない任意の不活性溶媒を用いることがで
きる。例えばエーテル、テトラヒドロフランなどのエー
テル類、メタノール、エタノールなどの低級アルコール
類などである。反応温度は0°Cがら用いる溶媒の沸点
までの間である。光学活性アミノアルコールのシッフ塩
基■と金属水素化物のモル比Fi/:00.5から/:
、2θの間である。
還元法として接触水素添加により光学活性7ミノアルコ
ール(1)を得ることもできる。この場合用いる触媒と
してはパラジウム、白金、ニッケルの元素、又社これら
の酸化物あるいはこれらを適当な担体上に担持した触媒
が挙げられる。
ール(1)を得ることもできる。この場合用いる触媒と
してはパラジウム、白金、ニッケルの元素、又社これら
の酸化物あるいはこれらを適当な担体上に担持した触媒
が挙げられる。
担体としては活性炭あるいはアルミナなどがあケラレる
。触媒の使用量は光学活性アミノアルコールのシッフ塩
基船に対しθ、/〜/θ重量−の間である。接触水素添
加の際の水素圧は大気圧から/θθ気圧までの間である
。溶媒は反応に関与しないものであれば特に制限はない
が、メタノール、エタノール等の低級アルコールが好適
である。反応温度は0°Cから用いる溶媒の沸点までの
藺であるが通常は室温付近である0次に光学活性7ミノ
アルコール(■)にカルボン酸立の反応性誘導体を反応
させて光学活性N−7レルアミノアルコールMを得る工
程について述べる。溶媒はカルボン酸(至)の反応性誘
導体を過剰に用いて溶媒兼用とするかあるいけ各々のI
jjL料とは直接反応しない任意の不活性有機溶媒を用
いることができるみたとえばエチルエーテル、テトラヒ
ドロフランなどのエーテル類、ベンゼン、トルエンなど
の芳香族炭化水素、クロロホルム、塩化メチレンなどの
ハロゲン化炭化水素などが挙げられる。またピリジン、
トリエチルアミン、トリブチルアミンの如き第三級アミ
ン郷の塩基性物質の添加も有効である。反応温度は−7
ざ°Cから用いる溶媒の沸点までの間であるが、通常−
コθ°Cからダθ°Cの間である。
。触媒の使用量は光学活性アミノアルコールのシッフ塩
基船に対しθ、/〜/θ重量−の間である。接触水素添
加の際の水素圧は大気圧から/θθ気圧までの間である
。溶媒は反応に関与しないものであれば特に制限はない
が、メタノール、エタノール等の低級アルコールが好適
である。反応温度は0°Cから用いる溶媒の沸点までの
藺であるが通常は室温付近である0次に光学活性7ミノ
アルコール(■)にカルボン酸立の反応性誘導体を反応
させて光学活性N−7レルアミノアルコールMを得る工
程について述べる。溶媒はカルボン酸(至)の反応性誘
導体を過剰に用いて溶媒兼用とするかあるいけ各々のI
jjL料とは直接反応しない任意の不活性有機溶媒を用
いることができるみたとえばエチルエーテル、テトラヒ
ドロフランなどのエーテル類、ベンゼン、トルエンなど
の芳香族炭化水素、クロロホルム、塩化メチレンなどの
ハロゲン化炭化水素などが挙げられる。またピリジン、
トリエチルアミン、トリブチルアミンの如き第三級アミ
ン郷の塩基性物質の添加も有効である。反応温度は−7
ざ°Cから用いる溶媒の沸点までの間であるが、通常−
コθ°Cからダθ°Cの間である。
光学活性アミノアルコールω)とカルボン酸Mの反応性
誘導体とのモル比は/:7表いし/ニー〇の間である。
誘導体とのモル比は/:7表いし/ニー〇の間である。
収率ははt!定量的である。
次に光学活性N−7シルアミノア、ルコールMを金属水
素化物で還元して光学活性アミノアルコール(1)を得
る工程について述べる。本反応は溶媒中で行なう・用い
る溶媒社エチルエーテルテトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、ジメトキシエタン、ジグライムなどのエーテル類あ
るいはこれらの混合溶媒である。ベンゼン、トルエンな
どの芳香族炭化水素の添加も可能である0金属水素化物
としては、水素化リチウムアル見ニウム、水素化ナトリ
ウムアルミニウム、ソジウムジ(メトキシエトキシ)ア
ルミニウムハイドライド(NaA#(OCH2CH20
CH3)2H2,商品名Vltrid* )、水素化ア
ルミニウム、水素化ホウ素ナトリウムと塩化アルミニウ
ムの混合物、ジボランなどが挙げられる。反応温度は0
°Cから用いる溶媒の沸点までの間である。光学活性N
−アシルアミノアルコールMと金属水素化物のモル比け
/:θ、jから7=、2θの間である0この様にして得
た光学活性アミノアルコール(1)の分離、精製は塩酸
あるいは硫酸などの鉱酸塩として水で抽出する方法ある
いは適当な溶媒からの再結晶、適当な充填剤によるカラ
ムクロマトグラフィーによシ行なうことができる0本発
明の方法によって得られ九新規光学活性7見ノアルコー
ル(1)の構造は元素分析NMRSIRなどによ砂確認
した0 以下に実施例を挙けて本発明を説明するが、本発明はこ
れらに限定されるものではない0実施例/ ■ (S) N−ホルえルーコーアミノー/、/−ジフ
ェニル−/−プロパツールの合成 無水酢酸30耐と蟻lI/3dを50〜60°Cで2時
間加熱して調製した蟻酸酢酸混合酸無水愉中に室温下に
(S)−一アミノー/、/−ジフェニル−/−プロパツ
ール4t4.4Ij!(0,2モル)を添加しさらに室
温下に29時間攪拌した。クロロホルムJ0−を加えて
溶解し水/θθdで一回、飽和11水で一回、7N#1
酸/θθ11で1回、水/θθdで7回洗浄後、芒硝で
乾燥し溶媒を留去して(S) N一本ルミルーコーアミ
ノー/、/−ジフェニル−7−プロパツールダ1..6
fを白色結晶として得た。収率フ/、4tTo、
&P、 /l−2,/”C−(α〕D −タff、
/’(c=/θθ、cHC,I3s ) 、IR,νH
H3330af1 、v、。/1.ld)/61/10
cm −’ ■ (S) N−メチルーコーアミノー/、/−シフエ
ル−/−プロパツールの合成 実施例/−■で得た(S) −N、−ホルミルーコーア
ミノー/、/−ジフェニル−/−プロパツール鑞o p
(o、 isbモル)のテト、ラヒドロフラン/θθ
−溶液を水素化リチウムアルミニラA (LiAa(4
) //、7ざl(0,3/モJk)f)5Pトラヒド
ロフラン/Sθlけんだく液中に窒素気流下室温で7時
間で部下した0自己発熱により内温は6θ℃迄上昇した
。さらにS時間加熱還流した。氷冷下に水2θd次いで
/、2*苛性ソーダ水溶液ダθdを加えてLiAa(4
を分解し、/θ)のセライトを加えて濾過した。
素化物で還元して光学活性アミノアルコール(1)を得
る工程について述べる。本反応は溶媒中で行なう・用い
る溶媒社エチルエーテルテトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、ジメトキシエタン、ジグライムなどのエーテル類あ
るいはこれらの混合溶媒である。ベンゼン、トルエンな
どの芳香族炭化水素の添加も可能である0金属水素化物
としては、水素化リチウムアル見ニウム、水素化ナトリ
ウムアルミニウム、ソジウムジ(メトキシエトキシ)ア
ルミニウムハイドライド(NaA#(OCH2CH20
CH3)2H2,商品名Vltrid* )、水素化ア
ルミニウム、水素化ホウ素ナトリウムと塩化アルミニウ
ムの混合物、ジボランなどが挙げられる。反応温度は0
°Cから用いる溶媒の沸点までの間である。光学活性N
−アシルアミノアルコールMと金属水素化物のモル比け
/:θ、jから7=、2θの間である0この様にして得
た光学活性アミノアルコール(1)の分離、精製は塩酸
あるいは硫酸などの鉱酸塩として水で抽出する方法ある
いは適当な溶媒からの再結晶、適当な充填剤によるカラ
ムクロマトグラフィーによシ行なうことができる0本発
明の方法によって得られ九新規光学活性7見ノアルコー
ル(1)の構造は元素分析NMRSIRなどによ砂確認
した0 以下に実施例を挙けて本発明を説明するが、本発明はこ
れらに限定されるものではない0実施例/ ■ (S) N−ホルえルーコーアミノー/、/−ジフ
ェニル−/−プロパツールの合成 無水酢酸30耐と蟻lI/3dを50〜60°Cで2時
間加熱して調製した蟻酸酢酸混合酸無水愉中に室温下に
(S)−一アミノー/、/−ジフェニル−/−プロパツ
ール4t4.4Ij!(0,2モル)を添加しさらに室
温下に29時間攪拌した。クロロホルムJ0−を加えて
溶解し水/θθdで一回、飽和11水で一回、7N#1
酸/θθ11で1回、水/θθdで7回洗浄後、芒硝で
乾燥し溶媒を留去して(S) N一本ルミルーコーアミ
ノー/、/−ジフェニル−7−プロパツールダ1..6
fを白色結晶として得た。収率フ/、4tTo、
&P、 /l−2,/”C−(α〕D −タff、
/’(c=/θθ、cHC,I3s ) 、IR,νH
H3330af1 、v、。/1.ld)/61/10
cm −’ ■ (S) N−メチルーコーアミノー/、/−シフエ
ル−/−プロパツールの合成 実施例/−■で得た(S) −N、−ホルミルーコーア
ミノー/、/−ジフェニル−/−プロパツール鑞o p
(o、 isbモル)のテト、ラヒドロフラン/θθ
−溶液を水素化リチウムアルミニラA (LiAa(4
) //、7ざl(0,3/モJk)f)5Pトラヒド
ロフラン/Sθlけんだく液中に窒素気流下室温で7時
間で部下した0自己発熱により内温は6θ℃迄上昇した
。さらにS時間加熱還流した。氷冷下に水2θd次いで
/、2*苛性ソーダ水溶液ダθdを加えてLiAa(4
を分解し、/θ)のセライトを加えて濾過した。
残渣をテトラヒドロフラン/θθmlで洗いp液。
洗液を合せて芒硝で乾燥し溶媒を留去して、残渣をシリ
カゲルカラムクロマトで精製して(S) N−メチルー
−−7ミノー/、/−ジフエニル−/−プロパツール2
9.;l/rpを油状物トして得た。収率g乙グチ、〔
α〕D−6矢/Q(e=7.0.2.αω3) nmr (τ)23−4りJ(m、/θ1らφH)、
6、3′/(q、 /H,CH)、1.70 (m、
3H,N−CH3)、り、0.5 (d、Q CH3) 元素分析 C(91) HC@ N(@計算値 7
り、b3 7.94t ふに0(C1,Hl
sNoとして) 実測値 go、 oi に、03 ふg実
施例2〜9 実施例/と同様に原料アミノアルコールよりN−ホルミ
ル体を経由して、N−メチル体を得た。
カゲルカラムクロマトで精製して(S) N−メチルー
−−7ミノー/、/−ジフエニル−/−プロパツール2
9.;l/rpを油状物トして得た。収率g乙グチ、〔
α〕D−6矢/Q(e=7.0.2.αω3) nmr (τ)23−4りJ(m、/θ1らφH)、
6、3′/(q、 /H,CH)、1.70 (m、
3H,N−CH3)、り、0.5 (d、Q CH3) 元素分析 C(91) HC@ N(@計算値 7
り、b3 7.94t ふに0(C1,Hl
sNoとして) 実測値 go、 oi に、03 ふg実
施例2〜9 実施例/と同様に原料アミノアルコールよりN−ホルミ
ル体を経由して、N−メチル体を得た。
結果を表7に示す0
実施例/θ (S) N−エチル−2−アミノ−/。
/=ジフェニルー/−プロパツー
ルの合成
(S) −j−アミノ−/、/−ジフェニル−/−プロ
バノール/人33; y (jθミリモル)とアセトア
ルデヒドユapp(60ミリモル)をエタノール/θθ
d中、室温で2時間攪拌した。
バノール/人33; y (jθミリモル)とアセトア
ルデヒドユapp(60ミリモル)をエタノール/θθ
d中、室温で2時間攪拌した。
薄層クロマトでアエノアルコールの消失が認められ上部
にシップ塩基のスポットがあられれた。ここへ水素化ホ
ウ素ナトリウム (NaBH4) J−ざF(/θθミリモル)ヲ添加
し/、S時間加熱還流したO溶媒を留去し残渣をクロロ
ホルムで抽出し、水洗、芒硝乾燥後溶媒を留去し、シリ
カゲルカラムクロマトで精製して(8) −N−エチル
−2−アミノ−/、/−ジフェニル−/−プロパツール
を/ユwt油秋物として得た。(収率lθθチ) [cf]D−兎30(e = /、θj 、 CH(?
41 )nmr (τ) −2−’l〜3−0 (m、
10H,C5Ha )A、 J(q、 /)L CH
)、7..5(m、 、2Efe Ck12 )?、θ
s (t、、@ CH2) 、 タ、θ7 (
d、 3H,CI(、)又、上記還元工程を水素化ホウ
素ナトリラムのかわりにjチパラジウムー炭素を触媒と
して常圧水素添加を行なっても同一の生成物を得た。
にシップ塩基のスポットがあられれた。ここへ水素化ホ
ウ素ナトリウム (NaBH4) J−ざF(/θθミリモル)ヲ添加
し/、S時間加熱還流したO溶媒を留去し残渣をクロロ
ホルムで抽出し、水洗、芒硝乾燥後溶媒を留去し、シリ
カゲルカラムクロマトで精製して(8) −N−エチル
−2−アミノ−/、/−ジフェニル−/−プロパツール
を/ユwt油秋物として得た。(収率lθθチ) [cf]D−兎30(e = /、θj 、 CH(?
41 )nmr (τ) −2−’l〜3−0 (m、
10H,C5Ha )A、 J(q、 /)L CH
)、7..5(m、 、2Efe Ck12 )?、θ
s (t、、@ CH2) 、 タ、θ7 (
d、 3H,CI(、)又、上記還元工程を水素化ホウ
素ナトリラムのかわりにjチパラジウムー炭素を触媒と
して常圧水素添加を行なっても同一の生成物を得た。
実施例//(s)−N−ベンジルーーーアミノー/、/
−ジエチル−/−プロパラ ールの合成 (S)−一−アミノー/、/−ジフェニル−/−プロパ
ツールタ、09 P sベンズアルデヒド+、Qpおよ
びエタノール7iw/よりなる混合物を、2.j時間還
流下加熱攪拌した。反応混合物を減圧濃縮し、残渣をイ
ソプロパツール60dよシ再結晶するとN−ベンジリデ
ン体が無色結晶?、/!fとして得られた。収率7.Z
4IR(/b410tv−” ) 、nmr (r)入
信および7.73上記シラ截塩基7. Jl y 、
NaBH40,7J yおよびエタノールグθdよりな
る混合物を60°Cでに時間攪拌した0反応混合物を−
夜室温で放置すると結晶が析出した。これを炉取しくs
、gy)、エタノール35dより再結晶するとN−ベン
ジル体が無色結晶3.!r0Pとして得られた。収率j
/、7*。
−ジエチル−/−プロパラ ールの合成 (S)−一−アミノー/、/−ジフェニル−/−プロパ
ツールタ、09 P sベンズアルデヒド+、Qpおよ
びエタノール7iw/よりなる混合物を、2.j時間還
流下加熱攪拌した。反応混合物を減圧濃縮し、残渣をイ
ソプロパツール60dよシ再結晶するとN−ベンジリデ
ン体が無色結晶?、/!fとして得られた。収率7.Z
4IR(/b410tv−” ) 、nmr (r)入
信および7.73上記シラ截塩基7. Jl y 、
NaBH40,7J yおよびエタノールグθdよりな
る混合物を60°Cでに時間攪拌した0反応混合物を−
夜室温で放置すると結晶が析出した。これを炉取しくs
、gy)、エタノール35dより再結晶するとN−ベン
ジル体が無色結晶3.!r0Pとして得られた。収率j
/、7*。
〔α)1)−J7.10(c =人θ、クロロホルム)
実施例/2(8)−N−ベンジル−2−アミノ−/、/
−ジフェニル−q−メチル 一/−ペンタノールの合成 (S) −2−7tノー/、/−ジフェニル−q−メチ
ル−7−ペンタノールとベンズアルデヒドより同様の方
法でN−ベンジリデン体を得た。収率η、−一。
実施例/2(8)−N−ベンジル−2−アミノ−/、/
−ジフェニル−q−メチル 一/−ペンタノールの合成 (S) −2−7tノー/、/−ジフェニル−q−メチ
ル−7−ペンタノールとベンズアルデヒドより同様の方
法でN−ベンジリデン体を得た。収率η、−一。
上記シッフ塩基よシ実施例//と同様の方法でN−ベン
ジル体を得た。収率91%−1融点641〜70”C,
((1)D−,2210(e =へ〇。
ジル体を得た。収率91%−1融点641〜70”C,
((1)D−,2210(e =へ〇。
クロロホルム)。
実施例/3(S)−N−イソブロビルーーーアミノー/
、/−ジフェニル−/−プ ロバツールの合成 あらかじめ水素を吸収させた酸化白金(71ダムス触媒
) 0./j F、(S) −,2−アミノ−/、/−
ジフェミルー/−プロパツール10.θf(4t4tミ
リモル)、アセトンs、oP(ざ6ミリモル)、エタノ
ール/θ−およびトルエン20ydをオートクレーブに
仕込み水素置換した後(6,7〜6.9気圧)、室温で
混合物を激しく攪拌した。3日間でもはや水素の吸収は
認められ表かうた。反、応混合物よシ触媒を炉別した後
、減圧濃縮によシ得られる残渣をメタノールよシ再結す
ると目的物が無色結晶として得られた。収量7人71(
?タチ)。
、/−ジフェニル−/−プ ロバツールの合成 あらかじめ水素を吸収させた酸化白金(71ダムス触媒
) 0./j F、(S) −,2−アミノ−/、/−
ジフェミルー/−プロパツール10.θf(4t4tミ
リモル)、アセトンs、oP(ざ6ミリモル)、エタノ
ール/θ−およびトルエン20ydをオートクレーブに
仕込み水素置換した後(6,7〜6.9気圧)、室温で
混合物を激しく攪拌した。3日間でもはや水素の吸収は
認められ表かうた。反、応混合物よシ触媒を炉別した後
、減圧濃縮によシ得られる残渣をメタノールよシ再結す
ると目的物が無色結晶として得られた。収量7人71(
?タチ)。
融点?、l’c (α〕D −仙θ0 (c/、0
2.クロロホルム) 実施例/4t(S)−N−イソプロピル−一−7邂ノー
/、/−ジフェニル−シーメ チル−7−ペンタノールの合成 (S) −,2−アミノ−/、/−ジフェニルーダーメ
チルー/−ペンタノールよシ実施例/3と同様にしてN
−イソプロピル体を得た。
2.クロロホルム) 実施例/4t(S)−N−イソプロピル−一−7邂ノー
/、/−ジフェニル−シーメ チル−7−ペンタノールの合成 (S) −,2−アミノ−/、/−ジフェニルーダーメ
チルー/−ペンタノールよシ実施例/3と同様にしてN
−イソプロピル体を得た。
無色結晶、収率ざ7%
融点 10/、 7℃
Claims (1)
- (1)一般式 /〔式中、部は低級アルキル基、ベンジル基ま九はフェ
ニル基であシ、ジはベンジル基であるかまたは基中に低
級フルキル基および/もしくは低級アルコキシ基を有す
るか有しないフェニル基である。R3およびR4は水素
原子、低級アルキル基またはフェニル基である。※は不
斉縦索をあられす。〕で示される新規光学活性アミノア
ルフール。 −一般式 〔式中、R1は低級フルキル基、ベンジル基またはフェ
ニル基であり R2はベンジル基であるかまたは基中に
低級アルキルおよび/もしくは低級アルコキシ基を有す
るか有しないフェニル基である。※は不斉炭素をあられ
す。〕 で示される光学活性7ミノアルコールに一般式 %式% −〔式中、R3およびR4は水素原子、低級アルキル基
また社フェニル基である。〕 で示されるアルデヒドあるいはケトンを反応〔式中、R
”* R”t R”s Rす※は前記と同意義である。 〕 で示される光学活性アミノアルコールのシッフ塩基とし
、次いでこれを金属水素化物または接触水素添加によ#
)還元することを特徴とする一般式 ・〔式中、R1,R2,R3,R4,※は前記と同意義
である◇〕 で示される新規光学活性アミノアルコールの製法。 (,3)一般式 〔式中 R1は低級アルキル基、ベンジル基マタハフェ
ニル基であり、R2はベンジル基であるかまたは基中に
低級フルキルおよび/もしくは低級アルコキシ基を有す
るか有しないフェニル基である。※は不斉炭素をあられ
す。〕 で示される光学活性7ミノアルコールに一般式 R
3C!OOH 〔毅は水素原子、低級アル中ル基またはフェニル基であ
る。〕 で示されるカルボン酸の反応性誘導体を作用させて一般
式 〔式中、R1,R2,Hg、※は前記と同意義である。 〕 で示される光学活性N−7シルアミノアルコールとし次
いでこれを金属水酸化物によシ還元することを特徴とす
る一般式 〔式中、Hl、 12. R3,※は前記と同意義であ
る。〕 で示される新規光学活性アミノアルコールの製法
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15178681A JPS5852249A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 新規光学活性アミノアルコ−ルおよびその製法 |
| EP82108806A EP0075868A3 (en) | 1981-09-24 | 1982-09-23 | Optically active amino alcohols and their production |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15178681A JPS5852249A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 新規光学活性アミノアルコ−ルおよびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852249A true JPS5852249A (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=15526259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15178681A Pending JPS5852249A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 新規光学活性アミノアルコ−ルおよびその製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0075868A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5852249A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3422918A1 (de) * | 1984-06-20 | 1986-01-02 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Diaryl-ehtylamino-derivate |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE675817C (de) * | 1935-12-07 | 1939-05-17 | Albert Ag Chem Werke | Verfahren zur Herstellung leicht wasserloeslicher Salze von Diarylaminoalkylcarbinoldn |
| GB805511A (en) * | 1956-01-25 | 1958-12-10 | Mead Johnson & Co | 1,1-diaryl-2-aminoalkanols |
| GB1217038A (en) * | 1967-04-01 | 1970-12-23 | Pietro Pratesi | 3,4 disubstituted phenyl ethanolamines and method of producing the same |
| JPS5629551A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-24 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of optically active threo-3- 3,4- dihydroxyphenyl serine |
| JPS603387B2 (ja) * | 1980-07-10 | 1985-01-28 | 住友化学工業株式会社 | 新規光学活性イミダゾリジン−2−オン誘導体およびその製法 |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15178681A patent/JPS5852249A/ja active Pending
-
1982
- 1982-09-23 EP EP82108806A patent/EP0075868A3/en not_active Withdrawn
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| CHEMICAL ABSTRACTS=1959 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0075868A3 (en) | 1983-07-27 |
| EP0075868A2 (en) | 1983-04-06 |
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