JPS6059034B2 - 部品の表裏弁別装置 - Google Patents
部品の表裏弁別装置Info
- Publication number
- JPS6059034B2 JPS6059034B2 JP21360181A JP21360181A JPS6059034B2 JP S6059034 B2 JPS6059034 B2 JP S6059034B2 JP 21360181 A JP21360181 A JP 21360181A JP 21360181 A JP21360181 A JP 21360181A JP S6059034 B2 JPS6059034 B2 JP S6059034B2
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- JP
- Japan
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- guide
- component
- corner
- fall
- piece
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、部品業界において用いる部品の表裏弁別装
置に関する。
置に関する。
従来、部品の角面がある表と角面がない裏とを弁別さ
せる装置として、特公昭49−2588号公報所載のも
のが公知であり、このものは打抜片1を圧迫面7と揺動
面8との間に挾んで、圧迫しながら揺動面8を傾斜させ
ることによつて、片1の表面2が圧迫面7に面している
ときは、揺動面8を傾斜した場合に、片1が揺動面8と
共に傾斜し、片1の表面2が揺動面8に面しているとき
には、揺動面8を傾斜した場合でも、片1は圧迫面7に
密着したままで揺動面8と共に傾斜することはないので
、片1の表面2が圧迫面7に面して位置するか、揺動面
8に面して位置するかが判明し、これから片1の表面裏
面を検出できるものである。
せる装置として、特公昭49−2588号公報所載のも
のが公知であり、このものは打抜片1を圧迫面7と揺動
面8との間に挾んで、圧迫しながら揺動面8を傾斜させ
ることによつて、片1の表面2が圧迫面7に面している
ときは、揺動面8を傾斜した場合に、片1が揺動面8と
共に傾斜し、片1の表面2が揺動面8に面しているとき
には、揺動面8を傾斜した場合でも、片1は圧迫面7に
密着したままで揺動面8と共に傾斜することはないので
、片1の表面2が圧迫面7に面して位置するか、揺動面
8に面して位置するかが判明し、これから片1の表面裏
面を検出できるものである。
従つて、このものは片1が圧迫面7と揺動面8との間
に送られたとき揺動面8を揺動させ、圧迫面7を加圧し
なければならない。このためカム18、連杆19、揺動
杆17、回動軸16、揺動体12により構成される揺動
手段と、電磁コイル、圧迫用スプリング13、圧迫杆1
1により構成される圧迫手段と、両者の調時作動を行わ
せる光源28と光電装置29により構成される検知手段
が必要であり、このため装置が高価であつて、故障や損
傷を生じ易く、且つ、動力が必要で、弁別操作は間歇的
に行われるため、弁別能力は毎分20ケ以下と極めて低
いものであつた。 これに対し、本発明は、一方に角面
のある板状の部品の狭い周縁を受け、この部品を一方か
ら他方へ移動させる受面と、この受面の一側において前
記部品を転倒しない様に案内させるガイドと、このガイ
ドの反対側において、前記部品の角面に対する内縁とガ
イドとの間隔を部品の入側では部品の厚さ以上に拡げ、
出側では厚さ以下に狭める転倒誘起片とを備えさせるこ
とにより、受面上に一方に角面のある部品を移動させる
だけで、部品・はその角面がガイド側にあるとき、転倒
誘起片により角面に向う推力を受けて転倒され、転倒誘
起片側にあると、これに乗上つて直立したままで進み、
各部材を運動させなくても表裏の弁別が連続的に行われ
るため、前記した従来の問題点が完全門に解決されるも
のである。
に送られたとき揺動面8を揺動させ、圧迫面7を加圧し
なければならない。このためカム18、連杆19、揺動
杆17、回動軸16、揺動体12により構成される揺動
手段と、電磁コイル、圧迫用スプリング13、圧迫杆1
1により構成される圧迫手段と、両者の調時作動を行わ
せる光源28と光電装置29により構成される検知手段
が必要であり、このため装置が高価であつて、故障や損
傷を生じ易く、且つ、動力が必要で、弁別操作は間歇的
に行われるため、弁別能力は毎分20ケ以下と極めて低
いものであつた。 これに対し、本発明は、一方に角面
のある板状の部品の狭い周縁を受け、この部品を一方か
ら他方へ移動させる受面と、この受面の一側において前
記部品を転倒しない様に案内させるガイドと、このガイ
ドの反対側において、前記部品の角面に対する内縁とガ
イドとの間隔を部品の入側では部品の厚さ以上に拡げ、
出側では厚さ以下に狭める転倒誘起片とを備えさせるこ
とにより、受面上に一方に角面のある部品を移動させる
だけで、部品・はその角面がガイド側にあるとき、転倒
誘起片により角面に向う推力を受けて転倒され、転倒誘
起片側にあると、これに乗上つて直立したままで進み、
各部材を運動させなくても表裏の弁別が連続的に行われ
るため、前記した従来の問題点が完全門に解決されるも
のである。
次に本発明に関する装置の実施の一例を図面に基いて
説明する。
説明する。
図面第1図及び第2図は転動性を有する部品1の弁別
装置を示すもので、部品1を移動させる受面2が角面a
のある板状の部品1をその狭い周縁に接して軽快に転が
る様に傾斜させて設けられ、この受面2上の一側には、
部品1の転倒しない移動を案内させるためのガイド3が
設けられ、このガイド3の反対側には、前記した部品1
の角面aに対応する内縁と、ガイド3との間隔を部品1
の入側が部品1の厚さよりも拡がり、出側が部品1の厚
さよりも狭くなる転倒誘起片4を設けてあり、この転倒
誘起片4と前記ガイド3との間の部品投入位置へホッパ
ー5により部品1を供給し、ガイド3に案内させて隙間
の狭い方へ転進させ、角面aがガイド3側にある場合は
、転倒誘起片4により物品1をコンベヤ6上へ転倒させ
、角面aが転倒誘起片4側にある場合は、直立したまま
でシュート7へ転出させて表裏の弁別を行わせる。
装置を示すもので、部品1を移動させる受面2が角面a
のある板状の部品1をその狭い周縁に接して軽快に転が
る様に傾斜させて設けられ、この受面2上の一側には、
部品1の転倒しない移動を案内させるためのガイド3が
設けられ、このガイド3の反対側には、前記した部品1
の角面aに対応する内縁と、ガイド3との間隔を部品1
の入側が部品1の厚さよりも拡がり、出側が部品1の厚
さよりも狭くなる転倒誘起片4を設けてあり、この転倒
誘起片4と前記ガイド3との間の部品投入位置へホッパ
ー5により部品1を供給し、ガイド3に案内させて隙間
の狭い方へ転進させ、角面aがガイド3側にある場合は
、転倒誘起片4により物品1をコンベヤ6上へ転倒させ
、角面aが転倒誘起片4側にある場合は、直立したまま
でシュート7へ転出させて表裏の弁別を行わせる。
図面第3図〜第5図は、図面第1図及び第2図に示す実
施例の転倒誘起片4の他の例を示すもので、図面第3図
及び第4図に示す場合は、薄板を何枚か重ねて転倒誘起
片4を形成し、その上部のもの程ガイド3から離れる様
に外へずらして置き、部品1の角面aの大きさによつて
これに作用する転倒誘起片4が変る様にするか、或は図
面第5図に示す様に転倒誘起片4に部品1の進行方向と
直交させた長孔8を設け、この長孔8に止ねじ9を係合
させて、部品1の角面aの大きさに応じてガイド3との
間隔を加減する様にしてある。図面第6a図〜第6h図
は、図面第1図及び第2図に示す実施例の弁別装置によ
る部品1の弁別状態を示す説明図で、第6a図〜第6d
図はカイ.ド3側に角面aがあつて転倒する状態を、第
6e図〜第6h図はガイド3とは反対側に角面aがある
ため、直立したまま排出させる状態を示す。図面第7図
及び第8図は、転動性のない部品1を弁別する装置を示
すもので、水平に設置した受!面2上に図面第1図の場
合と同様ガイド3と転倒誘起片4を取付けてあり、受面
2上の部品投入位置へ部品1を投入し、受面2をバイブ
レータ(図面には示してない)により揺振させて、部品
1を図面第8図に矢印で示す方向へ移動させ、図面第t
1図及び第2図の場合と同様に部品1の表裏弁別を行わ
せる様にしてある。第9図は、図面第7図及び第8図に
示す弁別装置を2組組合−せたもので、コンベヤ受面2
として、その前側には部品1の進行方向から見て左側に
ガイド3を設け、後側には右側にガイド3を設けて、こ
れらガイド3,3を部品1の受け渡しが正確に行われる
様に一部を重複させてあり、前記受面2上には図面第7
図、第8図と同じ条件で転倒誘起片4,4を取付け、手
前の装置へ部品1を投入すると、部品1は受面2上を後
方へ進んで、ガイド3側に角面aのあるものは、転倒誘
起片4により左方へ転倒され、転倒誘起片4側にあるも
)のは、直立したまま後側の装置へ進み、反対側に位置
する転倒誘起片4により右側へ転倒されて、部品1は表
裏を揃えられて取出される。
施例の転倒誘起片4の他の例を示すもので、図面第3図
及び第4図に示す場合は、薄板を何枚か重ねて転倒誘起
片4を形成し、その上部のもの程ガイド3から離れる様
に外へずらして置き、部品1の角面aの大きさによつて
これに作用する転倒誘起片4が変る様にするか、或は図
面第5図に示す様に転倒誘起片4に部品1の進行方向と
直交させた長孔8を設け、この長孔8に止ねじ9を係合
させて、部品1の角面aの大きさに応じてガイド3との
間隔を加減する様にしてある。図面第6a図〜第6h図
は、図面第1図及び第2図に示す実施例の弁別装置によ
る部品1の弁別状態を示す説明図で、第6a図〜第6d
図はカイ.ド3側に角面aがあつて転倒する状態を、第
6e図〜第6h図はガイド3とは反対側に角面aがある
ため、直立したまま排出させる状態を示す。図面第7図
及び第8図は、転動性のない部品1を弁別する装置を示
すもので、水平に設置した受!面2上に図面第1図の場
合と同様ガイド3と転倒誘起片4を取付けてあり、受面
2上の部品投入位置へ部品1を投入し、受面2をバイブ
レータ(図面には示してない)により揺振させて、部品
1を図面第8図に矢印で示す方向へ移動させ、図面第t
1図及び第2図の場合と同様に部品1の表裏弁別を行わ
せる様にしてある。第9図は、図面第7図及び第8図に
示す弁別装置を2組組合−せたもので、コンベヤ受面2
として、その前側には部品1の進行方向から見て左側に
ガイド3を設け、後側には右側にガイド3を設けて、こ
れらガイド3,3を部品1の受け渡しが正確に行われる
様に一部を重複させてあり、前記受面2上には図面第7
図、第8図と同じ条件で転倒誘起片4,4を取付け、手
前の装置へ部品1を投入すると、部品1は受面2上を後
方へ進んで、ガイド3側に角面aのあるものは、転倒誘
起片4により左方へ転倒され、転倒誘起片4側にあるも
)のは、直立したまま後側の装置へ進み、反対側に位置
する転倒誘起片4により右側へ転倒されて、部品1は表
裏を揃えられて取出される。
図面第10図及び第11図は受面2を回転体とした弁別
装置を示すもので、ガイド3に部品1を・挾む様に保持
具10,10を設け、この保持具10,10の間へ部品
1を供給し、回転体の受面2にはスパイラル状の転倒誘
起片4を取付け、この転倒誘起片4を回転させて部品1
に角面aへ向う推力を加えさせ、角面aがガイド3側に
あるものを転倒させて取出しコンベヤ11へ落し、反対
側に角面aがあつて立つたままのものは、保持具10,
10を矢印方向へ移動させて、部品1をシュート12へ
取り出させる様にしてある。
装置を示すもので、ガイド3に部品1を・挾む様に保持
具10,10を設け、この保持具10,10の間へ部品
1を供給し、回転体の受面2にはスパイラル状の転倒誘
起片4を取付け、この転倒誘起片4を回転させて部品1
に角面aへ向う推力を加えさせ、角面aがガイド3側に
あるものを転倒させて取出しコンベヤ11へ落し、反対
側に角面aがあつて立つたままのものは、保持具10,
10を矢印方向へ移動させて、部品1をシュート12へ
取り出させる様にしてある。
次に前記実施例の作用について説明する。
図面第1図及び第2図に示す弁別装置において、傾斜さ
せた受面2の高い方の投入位置へホッパ5により部品1
を投入すると、部品1はガイド3に案内されて転倒しな
いで受面2上を転進し、これに伴うガイド3と転倒誘起
片4との間隔の挟まりにより、転倒誘起片4へ下角が当
る。
せた受面2の高い方の投入位置へホッパ5により部品1
を投入すると、部品1はガイド3に案内されて転倒しな
いで受面2上を転進し、これに伴うガイド3と転倒誘起
片4との間隔の挟まりにより、転倒誘起片4へ下角が当
る。
このとき部品1が角面aのある表面をガイド3側に向け
ていれば、ガイド3と部品1との間には第6図aで示す
様に面部aにより空間が生じているため、転倒誘起片4
はガイド3との間隔の挟まりにより下角をガイド3側へ
向つて押す推力を生ずる。このため座金1は前述の隙間
分だけ下部をガイド3側に寄せられ、第6図B,c,d
に示す様に受面2上へ転倒する。しかし、角面aのある
表を転倒誘起片4側に向けていれば、部品1は第6図F
,gに示す様に転倒誘起片4上へ乗り上げ、直立したま
までシュート7へ排出されるため、受面2の部品供給位
置へ部品1を連続して送込むだけて、部品1の表裏弁別
が連続的に行われる。
ていれば、ガイド3と部品1との間には第6図aで示す
様に面部aにより空間が生じているため、転倒誘起片4
はガイド3との間隔の挟まりにより下角をガイド3側へ
向つて押す推力を生ずる。このため座金1は前述の隙間
分だけ下部をガイド3側に寄せられ、第6図B,c,d
に示す様に受面2上へ転倒する。しかし、角面aのある
表を転倒誘起片4側に向けていれば、部品1は第6図F
,gに示す様に転倒誘起片4上へ乗り上げ、直立したま
までシュート7へ排出されるため、受面2の部品供給位
置へ部品1を連続して送込むだけて、部品1の表裏弁別
が連続的に行われる。
この弁別において、部品1に推力を加える個所は角面a
の大きさによつて調整することが好ましいから、図面第
3図及び第4図に示す何枚かの薄板をずらして重ねた転
倒誘起片4か或は勾配或はアールを付けた転倒誘起片4
を図面第5図に示す様に長孔8により移動調整すれば、
常に有効な位置に推力を加えさせて、確実な弁別を行わ
せ得る。又、部品1が転動性を有しない方形や多角形の
場合は、図面第7図及び第8図に示す様な弁別装置を用
い、受面2を揺振させてその上面に供給された部品1を
移動させれば、前述の転動性を有する部品1と同様に弁
別できる。
の大きさによつて調整することが好ましいから、図面第
3図及び第4図に示す何枚かの薄板をずらして重ねた転
倒誘起片4か或は勾配或はアールを付けた転倒誘起片4
を図面第5図に示す様に長孔8により移動調整すれば、
常に有効な位置に推力を加えさせて、確実な弁別を行わ
せ得る。又、部品1が転動性を有しない方形や多角形の
場合は、図面第7図及び第8図に示す様な弁別装置を用
い、受面2を揺振させてその上面に供給された部品1を
移動させれば、前述の転動性を有する部品1と同様に弁
別できる。
更に、弁別装置の受面2は、之を図面第10図及び第1
1図に示す様に回転体とし得るもので、この場合はガイ
ド3に附設した保持具10,10の間へ部品1を供給し
て、受面2に支持させ、受面2を回転させると、スパイ
ラル状の転倒誘起片4が部品1に作用して、この場合も
前記実施例と同様に連続弁別が行われる。
1図に示す様に回転体とし得るもので、この場合はガイ
ド3に附設した保持具10,10の間へ部品1を供給し
て、受面2に支持させ、受面2を回転させると、スパイ
ラル状の転倒誘起片4が部品1に作用して、この場合も
前記実施例と同様に連続弁別が行われる。
更に、図面第9図に示す様に二組の弁別装置を、その向
きに変えて前後に連設した場合は、前方の装置のガイド
3の始端側において受面2上へ部品1を供給すると、部
品1はガイド3に案内されて転倒しないて矢印の方向へ
前進し転倒誘起片4に当るとき、ガイド3側に角面aが
あるものは前述した作用により左側へ転倒され、コンベ
ヤの受面2へ乗り、転倒誘起片4側に角面aがあるもの
は、直立したまま次の装置へ進み、ガイド3に案内され
て前進し、転倒誘起片4に当るとき部品1の角面aが必
ずガイド3側にあるため、部品1は同図において右側へ
転倒されてコンベヤの受面2へ乗り、供給された部品1
はその角面aがどちらに向いている場合も、必ず同じ向
きとなつてコンベヤの受面2へ乗り、部品1の表裏の向
きを揃える操作も同時に行われるものてある。
きに変えて前後に連設した場合は、前方の装置のガイド
3の始端側において受面2上へ部品1を供給すると、部
品1はガイド3に案内されて転倒しないて矢印の方向へ
前進し転倒誘起片4に当るとき、ガイド3側に角面aが
あるものは前述した作用により左側へ転倒され、コンベ
ヤの受面2へ乗り、転倒誘起片4側に角面aがあるもの
は、直立したまま次の装置へ進み、ガイド3に案内され
て前進し、転倒誘起片4に当るとき部品1の角面aが必
ずガイド3側にあるため、部品1は同図において右側へ
転倒されてコンベヤの受面2へ乗り、供給された部品1
はその角面aがどちらに向いている場合も、必ず同じ向
きとなつてコンベヤの受面2へ乗り、部品1の表裏の向
きを揃える操作も同時に行われるものてある。
本発明に関する部品の表裏弁別装置は、表裏が入り混つ
ている部品を連続的に受面へ供給すると、部品はガイド
に案内されて転倒しないで受面上を進み、ガイドと転倒
誘起片との間隔の狭りにより下角を前記転倒誘起片に当
接し、角面がガイド側に位置するものは、転倒誘起片に
よりガイドへ向う推力を加えられて転倒し、角面が転倒
誘起片側に位置するものは、転倒誘起片上へ乗り上げて
直立したままで進み、表向きの部品と裏向きの部品とに
連続的に弁別される。
ている部品を連続的に受面へ供給すると、部品はガイド
に案内されて転倒しないで受面上を進み、ガイドと転倒
誘起片との間隔の狭りにより下角を前記転倒誘起片に当
接し、角面がガイド側に位置するものは、転倒誘起片に
よりガイドへ向う推力を加えられて転倒し、角面が転倒
誘起片側に位置するものは、転倒誘起片上へ乗り上げて
直立したままで進み、表向きの部品と裏向きの部品とに
連続的に弁別される。
従つて、この装置によれば毎分100ケ以上の高能力て
弁別が可能であつて、しかも、受面上へガイドと転倒誘
起片を進行方向の隙間が狭まる様に取付けるだけの至つ
て簡単な構造であるため、低廉な価格での市場提供が可
能であり、又、可動部分を有しないため故障、損傷のお
それがなくて、動力も不要と言う特徴があつて、しかも
、この弁別装置では、直立周面の一方に僅かな角面があ
る部分から、大きな面取りが施されている部品及び傾斜
周面の所謂、截頭円錐形の部品迄一様に確実に弁別させ
ることができる特有の効果を奏するものである。
弁別が可能であつて、しかも、受面上へガイドと転倒誘
起片を進行方向の隙間が狭まる様に取付けるだけの至つ
て簡単な構造であるため、低廉な価格での市場提供が可
能であり、又、可動部分を有しないため故障、損傷のお
それがなくて、動力も不要と言う特徴があつて、しかも
、この弁別装置では、直立周面の一方に僅かな角面があ
る部分から、大きな面取りが施されている部品及び傾斜
周面の所謂、截頭円錐形の部品迄一様に確実に弁別させ
ることができる特有の効果を奏するものである。
第1図は本発明に関する装置の実施の一例を示す平面図
。
。
Claims (1)
- 1 一方に角面のある板状の部品の狭い周縁を受け、こ
の部品を一方から他方へ移動させる受面と、この受面の
一側において前記部品を転倒しない様に案内させるガイ
ドと、このガイドの反対側において、前記部品の角面に
対応する内縁とガイドとの間隔を、部品の入側では部品
の厚さ以上に拡げ、出側では厚さ以下に狭める転倒誘起
片とを備えさせたことを特徴とする部品の表裏弁別装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21360181A JPS6059034B2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 部品の表裏弁別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21360181A JPS6059034B2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 部品の表裏弁別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58114777A JPS58114777A (ja) | 1983-07-08 |
| JPS6059034B2 true JPS6059034B2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=16641884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21360181A Expired JPS6059034B2 (ja) | 1981-12-26 | 1981-12-26 | 部品の表裏弁別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059034B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018058690A (ja) * | 2016-10-07 | 2018-04-12 | 株式会社京都製作所 | 振分け装置 |
-
1981
- 1981-12-26 JP JP21360181A patent/JPS6059034B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58114777A (ja) | 1983-07-08 |
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