JPS6059204B2 - 徐放性複合体の製造方法 - Google Patents
徐放性複合体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6059204B2 JPS6059204B2 JP18757480A JP18757480A JPS6059204B2 JP S6059204 B2 JPS6059204 B2 JP S6059204B2 JP 18757480 A JP18757480 A JP 18757480A JP 18757480 A JP18757480 A JP 18757480A JP S6059204 B2 JPS6059204 B2 JP S6059204B2
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- JP
- Japan
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- emulsion
- sustained release
- physiologically active
- temperature
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生理活性物質を含有する徐放性複合体の製造方
法に関する。
法に関する。
より詳しく述べれば、本発明は〔(W/0)/W〕型の
複合エマルジョンを用いる水中での界面沈澱法を利用し
て生理活性物質を含有する直径0.1〜5000μmの
マイクロスフイア状徐放性複合体を製造する方法に関す
る。マイクロスフイアを製造する技術の開発および確立
は医学、化学等の分野で益々重要になつてくる。即ち、
例えば制癌剤を含有し且つ徐放性を有するマイクロスフ
イアを合成することが出来れば癌患者に手術を施すこと
なくインジェクション法などによつて癌患部に直接導入
したり或は血管に注射して間接的に癌患部に導入するこ
とが可能になる。制癌剤をはじめとして生理活性物質は
一般に熱あるいは放射線照射によつて力価低下を起しや
すいが、0℃以下の低温において処理する場合はその力
価低下は殆ど無視出来ることが本発明者等の研究の結果
わかつた。
複合エマルジョンを用いる水中での界面沈澱法を利用し
て生理活性物質を含有する直径0.1〜5000μmの
マイクロスフイア状徐放性複合体を製造する方法に関す
る。マイクロスフイアを製造する技術の開発および確立
は医学、化学等の分野で益々重要になつてくる。即ち、
例えば制癌剤を含有し且つ徐放性を有するマイクロスフ
イアを合成することが出来れば癌患者に手術を施すこと
なくインジェクション法などによつて癌患部に直接導入
したり或は血管に注射して間接的に癌患部に導入するこ
とが可能になる。制癌剤をはじめとして生理活性物質は
一般に熱あるいは放射線照射によつて力価低下を起しや
すいが、0℃以下の低温において処理する場合はその力
価低下は殆ど無視出来ることが本発明者等の研究の結果
わかつた。
従つて本発明はこの事実に基礎をおいて完成されたもの
である。即ち、本発明はo℃以下の低温において重合可
能な疎水性の低温ガラス化性ビニル重合性単量体を生理
活性物質の存在の下で光もしくは電離性放射線を照射す
ることによつて重合させることを特徴の1つとする。以
下本発明の構成を解説する。
である。即ち、本発明はo℃以下の低温において重合可
能な疎水性の低温ガラス化性ビニル重合性単量体を生理
活性物質の存在の下で光もしくは電離性放射線を照射す
ることによつて重合させることを特徴の1つとする。以
下本発明の構成を解説する。
本発明に従つてマイクロスフイアの芯物質としての1種
もしくは2種以上の生理活性物質を適当なPHをもつ緩
衝溶液中に溶解せしめ、ついで1種もしくは2種以上の
疎水性低温ガラス化性ビニルJ重合性単量体を添加し機
械的攪拌によつてよく攪拌して(W/0)型のエマルジ
ョンをつくり、ついでこの(W/0)型エマルジョンを
保護コロイドとして水溶性高分子を含む水溶液に加えて
機械的攪拌によつてよく撹拌して〔(W/0)/W〕6
厘の複合エマルジョンとし、この系にo℃以下の温度に
おいて光もしくは電離性放射線を照射して疎水性ガラス
化性ビニル重合性単量体を重合させた後この系に加温、
減圧、冷却、冷凍乾燥などの操作を適宜行うことによつ
て生理活性物質を含有する0.1〜5,000PTr1
,のマイクロスフイア状徐放性複合体が製造される。
もしくは2種以上の生理活性物質を適当なPHをもつ緩
衝溶液中に溶解せしめ、ついで1種もしくは2種以上の
疎水性低温ガラス化性ビニルJ重合性単量体を添加し機
械的攪拌によつてよく攪拌して(W/0)型のエマルジ
ョンをつくり、ついでこの(W/0)型エマルジョンを
保護コロイドとして水溶性高分子を含む水溶液に加えて
機械的攪拌によつてよく撹拌して〔(W/0)/W〕6
厘の複合エマルジョンとし、この系にo℃以下の温度に
おいて光もしくは電離性放射線を照射して疎水性ガラス
化性ビニル重合性単量体を重合させた後この系に加温、
減圧、冷却、冷凍乾燥などの操作を適宜行うことによつ
て生理活性物質を含有する0.1〜5,000PTr1
,のマイクロスフイア状徐放性複合体が製造される。
本発明を実施するに当つて0.01〜2轍量部の生理活
性物質を含む滴当なPHの緩衝液もしくは水溶液1重量
部に対し疎水性低温ガラス化性ビニル重合性単量体を0
.5〜1哩量部および0.05〜1鍾量%の水溶性ポリ
マーを含む水溶液を4〜10鍾量部使用する。
性物質を含む滴当なPHの緩衝液もしくは水溶液1重量
部に対し疎水性低温ガラス化性ビニル重合性単量体を0
.5〜1哩量部および0.05〜1鍾量%の水溶性ポリ
マーを含む水溶液を4〜10鍾量部使用する。
本発明で使用する疎水性低温ガラス化性ビニル重合性単
量体とはO℃以下の温度においてその単量体がガラス転
移温度より高ければ結晶化せず過冷却状態を呈し、かつ
ガラス転移温度より50℃高い温度付近にO℃以下の重
合温度領域での最大重合初速度を有する単量体のことて
次の単量体を包含する:ヒドロキシエチルメタアクリレ
ート、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロ
ピルメタアクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレー
ト、ヒドロキシブチルメタアクリレート、ヒドロキシブ
チルアクリレート、グリコールジメタアクリレート、ト
リエチレングリコールジメタアクリレート、ポリエチレ
ングリコール#200ジメタアクリレート、ポリエチレ
ングリコール#400ジメタアクリレート、ポリエチレ
ングリコール#600ジメタアクリレート、ジエチレン
グリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジメ
タアクリレート、トリエチレングリコールジアクリレー
ト、ポリエチレングリコール#200ジアクリレー.ト
、ポリエチレングリコール#400ジアクリレート、ポ
リエチレングリコール#600ジアクリレート、トリメ
チロールプロパントリメタアクリレート、トリメチロー
ルエタントリメタアクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、トリメチロールエタントリアクリ
レート、グリシジルメタアクリレート、など。
量体とはO℃以下の温度においてその単量体がガラス転
移温度より高ければ結晶化せず過冷却状態を呈し、かつ
ガラス転移温度より50℃高い温度付近にO℃以下の重
合温度領域での最大重合初速度を有する単量体のことて
次の単量体を包含する:ヒドロキシエチルメタアクリレ
ート、ヒドロキシエチルアクリレート、ヒドロキシプロ
ピルメタアクリレート、ヒドロキシプロピルアクリレー
ト、ヒドロキシブチルメタアクリレート、ヒドロキシブ
チルアクリレート、グリコールジメタアクリレート、ト
リエチレングリコールジメタアクリレート、ポリエチレ
ングリコール#200ジメタアクリレート、ポリエチレ
ングリコール#400ジメタアクリレート、ポリエチレ
ングリコール#600ジメタアクリレート、ジエチレン
グリコールジアクリレート、ジエチレングリコールジメ
タアクリレート、トリエチレングリコールジアクリレー
ト、ポリエチレングリコール#200ジアクリレー.ト
、ポリエチレングリコール#400ジアクリレート、ポ
リエチレングリコール#600ジアクリレート、トリメ
チロールプロパントリメタアクリレート、トリメチロー
ルエタントリメタアクリレート、トリメチロールプロパ
ントリアクリレート、トリメチロールエタントリアクリ
レート、グリシジルメタアクリレート、など。
本発明で使用する水溶性ポリマーはポリビニルアルコー
ル、ポリアクリル酸、ポリヒドロキシエチルアクリレー
ト等の合成ポリマーおよびゼラチーン、アラビアゴム、
デキストラン、力ティン、蛋白質、セルロース、多糖類
、カルボキシポリメチレン等が例示される。
ル、ポリアクリル酸、ポリヒドロキシエチルアクリレー
ト等の合成ポリマーおよびゼラチーン、アラビアゴム、
デキストラン、力ティン、蛋白質、セルロース、多糖類
、カルボキシポリメチレン等が例示される。
さらに、本発明において利用し得る生理活性物質は塩酸
ブレオマイシン、マイトマイシンC1カルバジルキノン
、ロムスチン、イフオスフアミド、チオイノシン、シタ
ラピン、フルオロウラシル、1−(2−テトラヒドロフ
リル)−5−フルオロウラシル、シトテイン、クロラム
ブチル、ジプロモマンニトール、チオテバ、シクロフオ
スフアミド、アセチルユリン、ノルアドレナリン、セロ
トニン、カリクレン、ガストリン、セクレチン、アドレ
ナリン、インシュリン、グルカゴン、ノβ−メサゾン、
インドメタシンACTHl成長ホルモン、性腺刺激ホル
モン、オキシトシン、バソプレシン、チロキシン、畢丸
ホルモン、卵胞ホルモン、黄体ホルモン、副腎皮質ホル
モン、プロスタグランジン、抗ヒスタミン剤、血圧降下
剤、血管拡張剤、血管補強剤、健胃消化剤、整腸剤、避
妊剤、外皮用殺菌消毒剤、寄生性皮膚疾患用剤、消炎剤
、ビタミン剤、各種酵素製剤、ワクチン類、抗原虫剤、
インターフエロン誘起物質、駆虫剤、魚病薬、農薬、オ
ーキシンジベレリン、サイドカイニン、アブシジン酸、
昆虫フエロモン等が例示される。
ブレオマイシン、マイトマイシンC1カルバジルキノン
、ロムスチン、イフオスフアミド、チオイノシン、シタ
ラピン、フルオロウラシル、1−(2−テトラヒドロフ
リル)−5−フルオロウラシル、シトテイン、クロラム
ブチル、ジプロモマンニトール、チオテバ、シクロフオ
スフアミド、アセチルユリン、ノルアドレナリン、セロ
トニン、カリクレン、ガストリン、セクレチン、アドレ
ナリン、インシュリン、グルカゴン、ノβ−メサゾン、
インドメタシンACTHl成長ホルモン、性腺刺激ホル
モン、オキシトシン、バソプレシン、チロキシン、畢丸
ホルモン、卵胞ホルモン、黄体ホルモン、副腎皮質ホル
モン、プロスタグランジン、抗ヒスタミン剤、血圧降下
剤、血管拡張剤、血管補強剤、健胃消化剤、整腸剤、避
妊剤、外皮用殺菌消毒剤、寄生性皮膚疾患用剤、消炎剤
、ビタミン剤、各種酵素製剤、ワクチン類、抗原虫剤、
インターフエロン誘起物質、駆虫剤、魚病薬、農薬、オ
ーキシンジベレリン、サイドカイニン、アブシジン酸、
昆虫フエロモン等が例示される。
本発明で採用されるビニル重合性単量体の重合手段は光
または電離性放射線である。
または電離性放射線である。
放射線源としてはα,β,γ、電子線、中性子線等限定
はされないが、CO3Oからのγ線が好ましい。放射線
は1×1f′〜1×1σレントゲン/時の線量率で総線
量1×1σ〜1×107レントゲン、好ましくは1刈σ
〜l×1σレントゲン/時の線量率で総線量1×103
〜5×1Cf′レントゲンの範囲で照射するのが好まし
い。光または電離性放射線の照射は一120しC〜0℃
の範囲で行うのが好ましい。上述した本発明の方法によ
つて製造されたマイクロスフイア状徐放性複合体は芯物
質である生理活性物質を疎水性重合体が被覆し更にその
表面部分を水溶性高分子が被覆たて保護しているので生
理活性物質のマイクロスフイアからの溶出を長時間持続
させることが可能である。又、使用した生理活性物質の
90%以上を徐放性複合体中に包括させることが可能で
ある。以下実施例によつて本発明を具体的に説明する。
はされないが、CO3Oからのγ線が好ましい。放射線
は1×1f′〜1×1σレントゲン/時の線量率で総線
量1×1σ〜1×107レントゲン、好ましくは1刈σ
〜l×1σレントゲン/時の線量率で総線量1×103
〜5×1Cf′レントゲンの範囲で照射するのが好まし
い。光または電離性放射線の照射は一120しC〜0℃
の範囲で行うのが好ましい。上述した本発明の方法によ
つて製造されたマイクロスフイア状徐放性複合体は芯物
質である生理活性物質を疎水性重合体が被覆し更にその
表面部分を水溶性高分子が被覆たて保護しているので生
理活性物質のマイクロスフイアからの溶出を長時間持続
させることが可能である。又、使用した生理活性物質の
90%以上を徐放性複合体中に包括させることが可能で
ある。以下実施例によつて本発明を具体的に説明する。
尚、徐放性複合体からの生理活性物質の溶出テストはU
SPX■に準じ、PH7.2のリン酸緩衝液を用いて3
rCで行つた。実施例1 アドリアマイシン50Tn9をリン酸緩衝液(PH7.
2)0.3m1中に溶かし、さらにジエチレングリコー
ルジメタクリレート0.5m1を加え機械的攪拌によつ
てW/0サスペンジヨ液を製造した。
SPX■に準じ、PH7.2のリン酸緩衝液を用いて3
rCで行つた。実施例1 アドリアマイシン50Tn9をリン酸緩衝液(PH7.
2)0.3m1中に溶かし、さらにジエチレングリコー
ルジメタクリレート0.5m1を加え機械的攪拌によつ
てW/0サスペンジヨ液を製造した。
このW/0サスペンションからなるマイクロスフイアエ
マルジヨンを作成し、かつそれを保護するために、さら
に1%ポリビニルアルコール水溶液10m1を添加し、
すばやく機械的に攪拌した。そして、〔(W/0)/W
〕マイクロスフイアからなるエマルジョンを製造したの
ち、−78イC(ドライアイス+メタノール)の温度に
まで上記エマルジョン溶液の入つたアンプルを冷却した
。この状態でCO(′。線源からのγ線を5×1CPr
ad/Hrの線量率で211r照射し、アドリアマイシ
ンを含有した80〜130μmのマイクロスフイアを合
成した。このマイクロスフイアからのアドリアマイシン
の溶出挙動を第1図aに示す。実施例2〜4 実施例1において、ジエチレングリコールジメタクリレ
ートのかわりにトリメチロールプロパントリメタクリレ
ート(実施例2)、ネオペンチルグリコールジメタクリ
レート(実施例3)、グリシジルメタクリレート(実施
例4)を用いてマイクロスフイア状徐放性複合体を合成
した。
マルジヨンを作成し、かつそれを保護するために、さら
に1%ポリビニルアルコール水溶液10m1を添加し、
すばやく機械的に攪拌した。そして、〔(W/0)/W
〕マイクロスフイアからなるエマルジョンを製造したの
ち、−78イC(ドライアイス+メタノール)の温度に
まで上記エマルジョン溶液の入つたアンプルを冷却した
。この状態でCO(′。線源からのγ線を5×1CPr
ad/Hrの線量率で211r照射し、アドリアマイシ
ンを含有した80〜130μmのマイクロスフイアを合
成した。このマイクロスフイアからのアドリアマイシン
の溶出挙動を第1図aに示す。実施例2〜4 実施例1において、ジエチレングリコールジメタクリレ
ートのかわりにトリメチロールプロパントリメタクリレ
ート(実施例2)、ネオペンチルグリコールジメタクリ
レート(実施例3)、グリシジルメタクリレート(実施
例4)を用いてマイクロスフイア状徐放性複合体を合成
した。
このマイクロスフイアからのアドリアマイシンの溶出挙
動を第1図に示す。即ち第1図中B,cおよびdは各々
実施例2,3および4の溶出挙動を示す。実施例5マイ
トマイシンC2Om9をリン酸緩衝液(PH7.2)0
.2m1中に溶かし、トリエチレングリコールジメタク
リレート0.2mt1ヒドロキシヘキシルメタクリレー
ト0.15mtを加え、機械的攪拌によつてW/0サス
ペンション液を製造した。
動を第1図に示す。即ち第1図中B,cおよびdは各々
実施例2,3および4の溶出挙動を示す。実施例5マイ
トマイシンC2Om9をリン酸緩衝液(PH7.2)0
.2m1中に溶かし、トリエチレングリコールジメタク
リレート0.2mt1ヒドロキシヘキシルメタクリレー
ト0.15mtを加え、機械的攪拌によつてW/0サス
ペンション液を製造した。
このサスペンション中に、0.5%アルブミン水溶液(
PH7.2)8m1を添加し、すばやく機械的に攪拌し
ながら〔(W/0)/W〕マイクロスフイアからなるエ
マルジョンを製造し、−78℃に凍結させたのち、この
温度でコバルトー60からのγ線を0.8Mrad照射
した。直径40〜60μmからなるマイクロスフイアか
らのマイトマイシンCの溶出挙動を第1図eに示す。
PH7.2)8m1を添加し、すばやく機械的に攪拌し
ながら〔(W/0)/W〕マイクロスフイアからなるエ
マルジョンを製造し、−78℃に凍結させたのち、この
温度でコバルトー60からのγ線を0.8Mrad照射
した。直径40〜60μmからなるマイクロスフイアか
らのマイトマイシンCの溶出挙動を第1図eに示す。
ノ 図は本発明で製造されたマイクロスフイア状徐放性
複合体からの生理活性物質の溶出挙動を示すグラフであ
る。
複合体からの生理活性物質の溶出挙動を示すグラフであ
る。
Claims (1)
- 1 1種もしくは2種以上の生理活性物質をpH調整し
た緩衝液中に溶解せしめ、ついで1種もしくは2種以上
の重合可能な疎水性の低温ガラス化性ビニル重合性単量
体を添加した後機械的操作によりよく攪拌して生理活性
物質を含む水溶液を包括したビニル重合性単量体エマル
ジョンを作製する一次乳化工程;該エマルジョンに保護
コロイドとして水溶性高分子を含む水溶液を添加した後
機械的操作によりよく攪拌して二次エマルジョンを作製
する二次乳化工程および該二次エマルジョンに0℃以下
の温度で光または電離性放射線を照射してビニル重合性
単量体を重合する工程から成る生理活性物質を包括した
マイクロスフイア状徐放性複合体を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18757480A JPS6059204B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 徐放性複合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18757480A JPS6059204B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 徐放性複合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112321A JPS57112321A (en) | 1982-07-13 |
| JPS6059204B2 true JPS6059204B2 (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=16208476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18757480A Expired JPS6059204B2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | 徐放性複合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059204B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR900000848B1 (ko) * | 1987-12-30 | 1990-02-17 | 태평양화학 주식회사 | 리포좀을 함유한 화장료의 제조방법 |
| US4981625A (en) * | 1988-03-14 | 1991-01-01 | California Institute Of Technology | Monodisperse, polymeric microspheres produced by irradiation of slowly thawing frozen drops |
| US5019400A (en) * | 1989-05-01 | 1991-05-28 | Enzytech, Inc. | Very low temperature casting of controlled release microspheres |
| JPH04130607U (ja) * | 1991-05-22 | 1992-11-30 | ダイワラクダ工業株式会社 | 壁パネル用目地具 |
| AU2001264706A1 (en) * | 2000-05-19 | 2001-12-03 | Battelle Memorial Institute | Controlled release of materials from polymer matrices |
| WO2005023181A2 (en) * | 2003-08-22 | 2005-03-17 | Vista Scientific | Polymeric systems for controlled drug therapy |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18757480A patent/JPS6059204B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112321A (en) | 1982-07-13 |
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