JPS6059614B2 - 装置管理方式 - Google Patents
装置管理方式Info
- Publication number
- JPS6059614B2 JPS6059614B2 JP11150182A JP11150182A JPS6059614B2 JP S6059614 B2 JPS6059614 B2 JP S6059614B2 JP 11150182 A JP11150182 A JP 11150182A JP 11150182 A JP11150182 A JP 11150182A JP S6059614 B2 JPS6059614 B2 JP S6059614B2
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- JP
- Japan
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- state
- area
- address
- mtl
- terminal device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は装置管理方式、特に端末装置がどのような状態
にあるかを管理する方式に関する。
にあるかを管理する方式に関する。
(2)技術の背景一般に、中央制御装置(あるいは処理
装置)CPUを有する電子交換システム等において、例
えば多数の磁気テープ装置MTHMT。
装置)CPUを有する電子交換システム等において、例
えば多数の磁気テープ装置MTHMT。
・・・・・・MTnがその磁気テープ制御装置MTC、
、MTC。・・・ ・・・MTCnを介して、CPUに
より制御される場合には、予め各装置MT、、MT2・
・・・・・MTnが現在どのような状態にあるかを記憶
装置MEMで管理することが必要である。(3)従来技
術と問題点 従来の装置管理方式は、第2図に示すように各装置に状
態番号を付与したテーブルをMEM内に設けることによ
り行われていた。
、MTC。・・・ ・・・MTCnを介して、CPUに
より制御される場合には、予め各装置MT、、MT2・
・・・・・MTnが現在どのような状態にあるかを記憶
装置MEMで管理することが必要である。(3)従来技
術と問題点 従来の装置管理方式は、第2図に示すように各装置に状
態番号を付与したテーブルをMEM内に設けることによ
り行われていた。
即ち4台の端末装置MTI、MT2、MT3、MT4に
0:出力状態、1:出力待機状態、2:空状態、3:障
害状態の4つの状態を表わす番号をそれぞれ付し、考え
られるすべての番号を付して装置全体を管理していた。
従つてこの管理方式では、破線で示す組合せST、、S
T。、ST。・・・・・・が幾通りも必要となり、状態
数が4で装置数が4の場合は4’■256の組合せが考
慮されねばならず、一般には状態数nで装置数mの場合
nmの組合せが必要となる。しかし、このような従来の
管理方式では装置の・数が増加した場合組合せの数が指
数関数的に増加し、第2図のテーブルを索引するための
プログラム量が膨大となると共に索引に要する時間も多
くなり、効率的な管理ができないという問題があつた。
0:出力状態、1:出力待機状態、2:空状態、3:障
害状態の4つの状態を表わす番号をそれぞれ付し、考え
られるすべての番号を付して装置全体を管理していた。
従つてこの管理方式では、破線で示す組合せST、、S
T。、ST。・・・・・・が幾通りも必要となり、状態
数が4で装置数が4の場合は4’■256の組合せが考
慮されねばならず、一般には状態数nで装置数mの場合
nmの組合せが必要となる。しかし、このような従来の
管理方式では装置の・数が増加した場合組合せの数が指
数関数的に増加し、第2図のテーブルを索引するための
プログラム量が膨大となると共に索引に要する時間も多
くなり、効率的な管理ができないという問題があつた。
(4)発明の目的
本発明の目的は、予め状態を固定すると共にこの状態に
属する端末装置をアドレスリンケージして管理すること
により、装置管理方式の効率化を図ることにある。
属する端末装置をアドレスリンケージして管理すること
により、装置管理方式の効率化を図ることにある。
(5) 発明の構成
本発明によれば、管理対象となる端末装置に対応した領
域から成るデータブロックと各端末装置がとり得る状態
別の管理テーブルを設け、データブロックの対応領域に
は同じ状態にある次の対応領域のリンケージアドレスが
記入され、管理テーブルの各状態には同じ状態の対応領
域群のうちの先頭領域のアドレスが記入され、管理テー
ブル中の所定の状態を索引すると共にその先頭領域アド
レスを検知することにより先頭の端末装置を決定し、次
にリンケージアドレスを順次検知することにより先頭の
端末装置と同じ状態の端末装置を全部決定することによ
り、装置管理方式が提供される。
域から成るデータブロックと各端末装置がとり得る状態
別の管理テーブルを設け、データブロックの対応領域に
は同じ状態にある次の対応領域のリンケージアドレスが
記入され、管理テーブルの各状態には同じ状態の対応領
域群のうちの先頭領域のアドレスが記入され、管理テー
ブル中の所定の状態を索引すると共にその先頭領域アド
レスを検知することにより先頭の端末装置を決定し、次
にリンケージアドレスを順次検知することにより先頭の
端末装置と同じ状態の端末装置を全部決定することによ
り、装置管理方式が提供される。
(6)発明の実施例
以下、本発明を実施例により添付図面を参照して説明す
る。
る。
第3図は本発明に係る装置管理方式を実施するために記
憶装置MEM(第1図)に設けた管理テーブルとデータ
ブロックの構成図である。
憶装置MEM(第1図)に設けた管理テーブルとデータ
ブロックの構成図である。
第1図のシステム構成図において、端末装置MTlとM
T2が出力状態、MT3とMT4が空状態にあり、これ
ら4台の装置をCPUが管理する場合について説明する
。
T2が出力状態、MT3とMT4が空状態にあり、これ
ら4台の装置をCPUが管理する場合について説明する
。
第3図の記憶装置MEMの内容は、データブロックDB
と管理テーブルTABである。データブロックDBはM
tl,mt2,mt3及びMt,の4つの領域に区分さ
れ、各領域にはMEM内のアドレス×××1,×××2
,×××3及びXXX4が付され、実際に管理すべき端
末装置MTl,MT2,MT3及ひMT4(第1図)に
対応している。また各対応領域Mtl,mt2,mt3
及びMt4はそれぞれリンケージアドレスエリアAとデ
ータエリアDにリンケージアドレスエリアAには現在管
理されている装置ごとに相手の端末装置対応領域のアド
レスが記入されている。装置MTlとMT2が、MT3
とN4T4が互いに同じ状態で管理されているので、こ
れら同じ状態の装置の最初のもの、即ちMTlに対応す
る領域MtlのアドレスエリアAには相手の装置MT2
に対応する領域Mt2のN4EM内のアドレス××X2
が記入されている。またMT3とMT4に関しても、同
様の理由てMt3のアドレスエリアAにはMt4のME
M内のアドレス×××4が記入されている。MT2とM
T4はそのζ他に管理上はリンクすべき端末装置を持た
ないのでその対応領域Mt2とMt,のリンケージアド
レスエリアAにはENDが記入されている。データエリ
アDには実際の端末装置MTl,MT2,MT3及びM
T4のデータと同じデータが収1容されている。
と管理テーブルTABである。データブロックDBはM
tl,mt2,mt3及びMt,の4つの領域に区分さ
れ、各領域にはMEM内のアドレス×××1,×××2
,×××3及びXXX4が付され、実際に管理すべき端
末装置MTl,MT2,MT3及ひMT4(第1図)に
対応している。また各対応領域Mtl,mt2,mt3
及びMt4はそれぞれリンケージアドレスエリアAとデ
ータエリアDにリンケージアドレスエリアAには現在管
理されている装置ごとに相手の端末装置対応領域のアド
レスが記入されている。装置MTlとMT2が、MT3
とN4T4が互いに同じ状態で管理されているので、こ
れら同じ状態の装置の最初のもの、即ちMTlに対応す
る領域MtlのアドレスエリアAには相手の装置MT2
に対応する領域Mt2のN4EM内のアドレス××X2
が記入されている。またMT3とMT4に関しても、同
様の理由てMt3のアドレスエリアAにはMt4のME
M内のアドレス×××4が記入されている。MT2とM
T4はそのζ他に管理上はリンクすべき端末装置を持た
ないのでその対応領域Mt2とMt,のリンケージアド
レスエリアAにはENDが記入されている。データエリ
アDには実際の端末装置MTl,MT2,MT3及びM
T4のデータと同じデータが収1容されている。
管理テーブルは4つの状態領域0,1,2及び3に区分
され、0は出力状態、1は出力待機状態、2は空状態、
3は障害状態を示している。
され、0は出力状態、1は出力待機状態、2は空状態、
3は障害状態を示している。
これら状態領域には同じ状態の装置群のうちで先頭の装
置に対応するデータブロックDB内の領域のアドレスが
記入されている。従つて同じ出力状態のMTl,MT2
の対応領域Mtl,mt2のうちMtlのアドレス××
×1がTABの0に、またもう1組の待機状態にあるM
T3,MT4の対応領域Mt3,mt4のうちMt3の
アドレス×××3がTABの2に、それぞれ記入されて
いる。
置に対応するデータブロックDB内の領域のアドレスが
記入されている。従つて同じ出力状態のMTl,MT2
の対応領域Mtl,mt2のうちMtlのアドレス××
×1がTABの0に、またもう1組の待機状態にあるM
T3,MT4の対応領域Mt3,mt4のうちMt3の
アドレス×××3がTABの2に、それぞれ記入されて
いる。
) このように記憶装置MEM内を構成した後、中央処
理装置QPUは出力状態の端末装置を探索したい場合、
先ず管理テーブルTABを索引し、0の領域にアドレス
×××1が記入されていることを検知し相当する領域で
あるMtはり実際には端・末装置MTlが出力状態にあ
ることが判明する。
理装置QPUは出力状態の端末装置を探索したい場合、
先ず管理テーブルTABを索引し、0の領域にアドレス
×××1が記入されていることを検知し相当する領域で
あるMtはり実際には端・末装置MTlが出力状態にあ
ることが判明する。
更に領域MtlのリンケージアドレスエリアA内の××
×2よりMt2に対応する実際の端末装置MT2も出力
状態にあることが判明する。またMt2のアドレスエリ
アA内にはENDが記入されているの”で、出力状態に
ある端末装置はMTl,MT2のみであることもわかり
、所定の処理がなされる。待機状態1の領域にはNOが
記入されており、待機状態にある端末装置は存在しない
。また故障状態の装置についても同様である。更に空状
態3については出力状態と同じ関係て実際の端末装置M
T3とMT4がリンケージされる。このようにしてある
状態に属する端末装置が判明するが、状態が変化した場
合例えば出力状態0のMTlが何らかの理由で故障した
場合にはTABの3の内容がCPUによつてMTl対応
のMtlのアドレス×××1に変更されると共に他にM
T,も同時に故障すればMtlのアドレスエリアAに×
××4がMt,のアドレスエリアにはENDが記入され
るようになつている。(7) 発明の効果 本発明によれは、予め状態を固定すると共にこの状態に
属する端末装置をアドレスリンケージして管理すること
により、装置管理方式の効率化を図ることができる。
×2よりMt2に対応する実際の端末装置MT2も出力
状態にあることが判明する。またMt2のアドレスエリ
アA内にはENDが記入されているの”で、出力状態に
ある端末装置はMTl,MT2のみであることもわかり
、所定の処理がなされる。待機状態1の領域にはNOが
記入されており、待機状態にある端末装置は存在しない
。また故障状態の装置についても同様である。更に空状
態3については出力状態と同じ関係て実際の端末装置M
T3とMT4がリンケージされる。このようにしてある
状態に属する端末装置が判明するが、状態が変化した場
合例えば出力状態0のMTlが何らかの理由で故障した
場合にはTABの3の内容がCPUによつてMTl対応
のMtlのアドレス×××1に変更されると共に他にM
T,も同時に故障すればMtlのアドレスエリアAに×
××4がMt,のアドレスエリアにはENDが記入され
るようになつている。(7) 発明の効果 本発明によれは、予め状態を固定すると共にこの状態に
属する端末装置をアドレスリンケージして管理すること
により、装置管理方式の効率化を図ることができる。
第1図は一般的なシステム構成図、第2図は従来の装置
管理方式の説明図、第3図は本発明に係る装置管理方式
の説明図てある。
管理方式の説明図、第3図は本発明に係る装置管理方式
の説明図てある。
Claims (1)
- 1 管理対象となる端末装置に対応した領域から成るデ
ータブロックと各端末装置がとり得る状態別の管理テー
ブルを設け、各端末装置の状態に応じて、各端末に対応
のデータロックを端末装置状態により決定される管理テ
ーブルへアドレスリンケージすることにより、各端末装
置を状態に応じて管理可能とすることを特徴とする装置
管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150182A JPS6059614B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 装置管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150182A JPS6059614B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 装置管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593525A JPS593525A (ja) | 1984-01-10 |
| JPS6059614B2 true JPS6059614B2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=14562892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11150182A Expired JPS6059614B2 (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 装置管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059614B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243760A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | システムパラメ−タ設定方式 |
| JPS6353219A (ja) * | 1986-04-01 | 1988-03-07 | Kawasaki Steel Corp | 耐錆性にすぐれた冷延鋼板の製造方法 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11150182A patent/JPS6059614B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593525A (ja) | 1984-01-10 |
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