JPS605977B2 - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
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- JPS605977B2 JPS605977B2 JP49054038A JP5403874A JPS605977B2 JP S605977 B2 JPS605977 B2 JP S605977B2 JP 49054038 A JP49054038 A JP 49054038A JP 5403874 A JP5403874 A JP 5403874A JP S605977 B2 JPS605977 B2 JP S605977B2
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- processing unit
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- Advance Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロプログラムにより制御される演算処理
装置にかかわる。
装置にかかわる。
一般にマイクロプログラムにより制御される演算処理装
置は、演算処理装置の内部動作を制御するマイクロ命令
語のシークェンスから構成されるマイクロプログラムを
順次実行していくことにより、演算処理装置の動作を制
御するものである。
置は、演算処理装置の内部動作を制御するマイクロ命令
語のシークェンスから構成されるマイクロプログラムを
順次実行していくことにより、演算処理装置の動作を制
御するものである。
すなわち、マイクロプログラムはマイクロプログラム記
憶装置にマイクロ命令語の配列として格納されており、
そのマイクロプログラム記憶装置にアドレスを与えてマ
イクロ命令語を議出し、その謙出されたマイクロ命令語
に含まれる制御情報が演算処理装置の各部に供給されて
処理が実行される。ここで、1つのマイクロ命令サイク
ルにおいては常に1つのマイクロ命令語によって指定さ
れる単一の動作のみが実行される。
憶装置にマイクロ命令語の配列として格納されており、
そのマイクロプログラム記憶装置にアドレスを与えてマ
イクロ命令語を議出し、その謙出されたマイクロ命令語
に含まれる制御情報が演算処理装置の各部に供給されて
処理が実行される。ここで、1つのマイクロ命令サイク
ルにおいては常に1つのマイクロ命令語によって指定さ
れる単一の動作のみが実行される。
したがって1マイクロ命令サイクルで並列に実行可能な
動作が複数個あったとしても、マイクロ命令語の逐次的
な実行のためにマイクロ命令サイクルが複数回にわたる
ことになり、このことがデータ処理時間の増大をもたら
すと同時に、マイクロプログラム記憶装置の容量の増大
をもたらすことがある。1マイクロ命令サイクルで並勿
似こ実行可能な動作としては以下のようなものがある。
動作が複数個あったとしても、マイクロ命令語の逐次的
な実行のためにマイクロ命令サイクルが複数回にわたる
ことになり、このことがデータ処理時間の増大をもたら
すと同時に、マイクロプログラム記憶装置の容量の増大
をもたらすことがある。1マイクロ命令サイクルで並勿
似こ実行可能な動作としては以下のようなものがある。
○)チェック
データタイプがバイナリーかデシマルか、あるいはフロ
ーティングか否かのチェック、メモリーアドレスがその
とき許されている領域内にあるか否かのチェック、アク
セスされたメモリーエリアがどのエリアにあるかのチェ
ック等。
ーティングか否かのチェック、メモリーアドレスがその
とき許されている領域内にあるか否かのチェック、アク
セスされたメモリーエリアがどのエリアにあるかのチェ
ック等。
{2ー 桁移動、マスキングソフトウェア命令の仕様に
したがって複雑な桁移動動作やマスキング動作。
したがって複雑な桁移動動作やマスキング動作。
‘3} マイクロプログラム処理機能の動的な選択論理
演算ユニットのファンクションの動的な選択等。
演算ユニットのファンクションの動的な選択等。
■ 拡張された制御シークェンスの条件機能動的な条件
にしたがってマイクロプログラムの流れを変える動作等
。
にしたがってマイクロプログラムの流れを変える動作等
。
‘5} サブルーチン的な機能
可変長浮動小数点演算を行なうサブルーチン的機能動作
等。
等。
したがって本発明の目的は、1つのマイクロ命令によっ
て複数個の動作が並列に実行されるような、マイクロプ
ログラム制御装置を提供することにより、処理速度の高
速化を実現することにある。
て複数個の動作が並列に実行されるような、マイクロプ
ログラム制御装置を提供することにより、処理速度の高
速化を実現することにある。
本発明の他の目的は、1つのマイクロ命令によって複数
個の動作が実行されるようなマイクロプログラム制御装
置を提供することにより、マイクロプログラム記憶装置
の容量を減少させることにある。
個の動作が実行されるようなマイクロプログラム制御装
置を提供することにより、マイクロプログラム記憶装置
の容量を減少させることにある。
本発明の他の目的は、1つのマイクロ命令によって複数
個の演算処理動作の実行順序を自由に組み合わせること
により、マイクロ命令の処理機能の拡張と処理速度の高
速化を実現することにある。
個の演算処理動作の実行順序を自由に組み合わせること
により、マイクロ命令の処理機能の拡張と処理速度の高
速化を実現することにある。
すなわち本発明は、一連のマイクロ命令語を含むマイク
ロプログラム記憶装置と、そのマイクロプログラム記憶
装置にマイクロ命令アドレスを与えてマイクロ命令語を
謙出すための制御回路を備え、読出されたマイクロ命令
語によって制御される演算処理装置として、第1の演算
処理装置(以降第1演算処理装置と称す)の他に、これ
とは独立して動作する特定の演算処理を実行するための
第2の演算処理装置(以降第2演算処理装置と称す)を
設け、マイクロ命令にその第2演算処理装置の動作を起
動および停止させるためのフィールドおよび第2演算処
理装置の動作を選択指定するためのフィールドを備え、
かつ、第1演算処理装置と第2演算処理装置とが互いに
他を一定期間起動または停止することができ、またジャ
ンプ命令において第1演算処理装置からだけでなく、第
2演算処理装置からもジャンプアドレスが与えられるよ
うなマイクロプログラム制御装置である。
ロプログラム記憶装置と、そのマイクロプログラム記憶
装置にマイクロ命令アドレスを与えてマイクロ命令語を
謙出すための制御回路を備え、読出されたマイクロ命令
語によって制御される演算処理装置として、第1の演算
処理装置(以降第1演算処理装置と称す)の他に、これ
とは独立して動作する特定の演算処理を実行するための
第2の演算処理装置(以降第2演算処理装置と称す)を
設け、マイクロ命令にその第2演算処理装置の動作を起
動および停止させるためのフィールドおよび第2演算処
理装置の動作を選択指定するためのフィールドを備え、
かつ、第1演算処理装置と第2演算処理装置とが互いに
他を一定期間起動または停止することができ、またジャ
ンプ命令において第1演算処理装置からだけでなく、第
2演算処理装置からもジャンプアドレスが与えられるよ
うなマイクロプログラム制御装置である。
つぎに本発明を図を参照しながら説明する。第1図は本
発明によるマイクロプログラム制御装置を利用した情報
処理装置の一実施列のブロック図を示したものである。
簡単のため本発明の説明に必要な部分以外は特に示して
いない。第1図において11川まマイクロプログラム記
憶装置で、一連のマイクロ命令語の配列を含む。
発明によるマイクロプログラム制御装置を利用した情報
処理装置の一実施列のブロック図を示したものである。
簡単のため本発明の説明に必要な部分以外は特に示して
いない。第1図において11川まマイクロプログラム記
憶装置で、一連のマイクロ命令語の配列を含む。
120はマイクロ命令レジスタで、フィールド121,
122および123より成る。
122および123より成る。
13川ま諸出制御回路で、アドレスレジスター31、増
加回路132、選択回路133、ANDゲート134を
含む。
加回路132、選択回路133、ANDゲート134を
含む。
14川ま第1演算処理装置で、ANDゲート142、解
読回路143、第1演算処理部144を含む。
読回路143、第1演算処理部144を含む。
15川ま第2演算処理装置で、第1演算処理部および第
2演算処理部起動または停止制御回路151、ANDゲ
ート152、解読回路153、第2演算処理部154を
含む。
2演算処理部起動または停止制御回路151、ANDゲ
ート152、解読回路153、第2演算処理部154を
含む。
アドレスレジスタ131は、マイクロプログラム記憶装
置110から読み出すべきマイクロ命令語のアドレスを
含んでおり、このアドレス情報はアドレス転送路131
1を経由してマイクロプログラム記憶装置1101こ
送られ、このアドレスによって指定されたマイクロ命令
語が転送路1101を経由してマイクロ命令レジスタ1
20に謙出される。
置110から読み出すべきマイクロ命令語のアドレスを
含んでおり、このアドレス情報はアドレス転送路131
1を経由してマイクロプログラム記憶装置1101こ
送られ、このアドレスによって指定されたマイクロ命令
語が転送路1101を経由してマイクロ命令レジスタ1
20に謙出される。
マイクロ命令レジスタ120のフィールド121は第1
演算処理装置を制御するための情報を含むフィールドで
、転送路1201を経由してANDゲート142へ入力
され、フィールド122は第2演算処理装置を起動する
か杏かを指定するフィールドで、転送路1202を経由
して第2演算処理装置150の制御回路151へ入力さ
れ、フィールド123は第2演算処理装置150の動作
を選択するためのフィールドで、転送路1203を経由
してANDゲート152へ入力される。第1演算処理装
置140のANDゲート142は、転送路1201を経
由して入力された制御情報と転送路1511を経由して
制御回路151から与えられる信号との論理積を実現す
るもので、転送路1511より‘1’が与えられると制
御情報が転送路1421へ供給される。解読回路143
は、転送路1421を経由して与えられた制御情報を解
読し、第1演算処理部144に対する制御指令群143
1,1432,…・・・・・・143nのうちいずれか
を発生する。第1演算処理部144は従来普通に行なわ
れているマイクロプログラム制御装置の演算処理部と類
似のものであるが、第2演算処理装置を起動または停止
させるためにそれぞれ転送路1441または1442に
よって第2演算処理装置の制御回路151に信号を送る
。また転送路1443および1444はブランチ命令の
ときに用いられる。アドレスレジスタ131からの転送
路1311は増加回路132にも接続されており、この
増加回路132はアドレスは1だけ増加する。選択回路
133は、第1演算処理部144からの信号1444が
あれば転送路1443から与えられるアドレス、第2演
算処理部154からの信号1545があれば転送路15
44から与えられるアドレス、1444および1544
から信号がなければ転送路1321から与えられるアド
レスが選ばれ、転送路1331へ供給する。ANDゲー
ト134は演算処理部の制御回路151からの信号15
13が‘1’のとき開かれて転送路1331のアドレス
が転送路1341を経てアドレスレジスタ131が更新
され、信号1513が‘0’のとき閉じられてアドレス
レジスタ131の内容は更新されない。第2演算処理装
置150のANDゲート152は、転送路1203を経
由して入力された制御情報と転送路1512を経由して
制御回路151から与えられる信号との論理積を実現す
るもので、転送路1612より‘1’が与えられると制
御情報が転送路1521へ供給される。解読回路153
は転送路1521を経由して与えられた制御情報を解読
し、第2演算処理部154に対する制御指令群1531
,1532,………,153mのうちいずれかを発生す
る。第2演算処理部154は、制御指令により演算処理
を実行する部分で、第1演算処理部を起動または停止さ
せるためにそれぞれ転送路1541,1542を経て制
御回路151に信号を送る。また、転送路1543はア
ドレスレジスタ131の内容の変更を制御するための情
報を伝えるためにある。転送路1546,1547,・
・・……,154pは、必要に応じて第1演算処理部1
44へ情報を伝えるためのものであり、転送路1445
,1447,・・・・・・・・・,144qは、必要に
応じて第1演算処理部144から情報を受け取るための
ものである。制御回路151は、第1演算処理部144
と第2演算処理部154のそれぞれの動作の起動または
停止と、アドレスレジスタ131の内容の更新を制御す
るための回路であって、転送路1202,1204,1
441,1442,1541,1542,1543から
与えられる情報によって、第1演算処理部を起動すると
きは転送路1511に‘1’を与え、第2演算処理部を
起動するときは転送路1512に‘1’を与え、アドレ
スを更新するときは転送路1513に‘1’を与える。
第2図はこの部分の一実施例を示している。第2図の2
11は入力1が‘0’か‘1’かによって、セットパル
ス入力Sにより出力○。
演算処理装置を制御するための情報を含むフィールドで
、転送路1201を経由してANDゲート142へ入力
され、フィールド122は第2演算処理装置を起動する
か杏かを指定するフィールドで、転送路1202を経由
して第2演算処理装置150の制御回路151へ入力さ
れ、フィールド123は第2演算処理装置150の動作
を選択するためのフィールドで、転送路1203を経由
してANDゲート152へ入力される。第1演算処理装
置140のANDゲート142は、転送路1201を経
由して入力された制御情報と転送路1511を経由して
制御回路151から与えられる信号との論理積を実現す
るもので、転送路1511より‘1’が与えられると制
御情報が転送路1421へ供給される。解読回路143
は、転送路1421を経由して与えられた制御情報を解
読し、第1演算処理部144に対する制御指令群143
1,1432,…・・・・・・143nのうちいずれか
を発生する。第1演算処理部144は従来普通に行なわ
れているマイクロプログラム制御装置の演算処理部と類
似のものであるが、第2演算処理装置を起動または停止
させるためにそれぞれ転送路1441または1442に
よって第2演算処理装置の制御回路151に信号を送る
。また転送路1443および1444はブランチ命令の
ときに用いられる。アドレスレジスタ131からの転送
路1311は増加回路132にも接続されており、この
増加回路132はアドレスは1だけ増加する。選択回路
133は、第1演算処理部144からの信号1444が
あれば転送路1443から与えられるアドレス、第2演
算処理部154からの信号1545があれば転送路15
44から与えられるアドレス、1444および1544
から信号がなければ転送路1321から与えられるアド
レスが選ばれ、転送路1331へ供給する。ANDゲー
ト134は演算処理部の制御回路151からの信号15
13が‘1’のとき開かれて転送路1331のアドレス
が転送路1341を経てアドレスレジスタ131が更新
され、信号1513が‘0’のとき閉じられてアドレス
レジスタ131の内容は更新されない。第2演算処理装
置150のANDゲート152は、転送路1203を経
由して入力された制御情報と転送路1512を経由して
制御回路151から与えられる信号との論理積を実現す
るもので、転送路1612より‘1’が与えられると制
御情報が転送路1521へ供給される。解読回路153
は転送路1521を経由して与えられた制御情報を解読
し、第2演算処理部154に対する制御指令群1531
,1532,………,153mのうちいずれかを発生す
る。第2演算処理部154は、制御指令により演算処理
を実行する部分で、第1演算処理部を起動または停止さ
せるためにそれぞれ転送路1541,1542を経て制
御回路151に信号を送る。また、転送路1543はア
ドレスレジスタ131の内容の変更を制御するための情
報を伝えるためにある。転送路1546,1547,・
・・……,154pは、必要に応じて第1演算処理部1
44へ情報を伝えるためのものであり、転送路1445
,1447,・・・・・・・・・,144qは、必要に
応じて第1演算処理部144から情報を受け取るための
ものである。制御回路151は、第1演算処理部144
と第2演算処理部154のそれぞれの動作の起動または
停止と、アドレスレジスタ131の内容の更新を制御す
るための回路であって、転送路1202,1204,1
441,1442,1541,1542,1543から
与えられる情報によって、第1演算処理部を起動すると
きは転送路1511に‘1’を与え、第2演算処理部を
起動するときは転送路1512に‘1’を与え、アドレ
スを更新するときは転送路1513に‘1’を与える。
第2図はこの部分の一実施例を示している。第2図の2
11は入力1が‘0’か‘1’かによって、セットパル
ス入力Sにより出力○。
または0,に正のパルスを発生する回路(以降選択パル
ス発生回路と称す)、212は時間遅れ要素、221,
222,231,232はOR回路、223,224,
233はSに正のパルスが入力されたとき‘1’になり
、Rに正のパルスが入力されたとき‘0’になるような
フリツプフロツプ(以降フリップフロップと称す)であ
る。ここでは第1図のマイクロ命令レジスタ120のフ
ィールド122が‘0’のとき、第1演算処理部が起動
され、第2演算処理部は停止されるものとし、このフィ
ールド122が‘1’のとき、第1演算処理部の動作は
一旦停止され、第2演算処理部が起動されるものとする
。フィールド122の内容は転送路1202を経由して
選択パルス発生回路211の1へ入力される。マイクロ
命令レジスタをセットするセットパルスが転送路120
4を経由して時間遅れ要素212へ入力され、この出力
が転送路2121を経由して選択パルス発生回路のSへ
入力される。いま、マイクロ命令レジスタ12川こマイ
クロ命令語がセットされたとする。このときフィールド
122が‘0’であれば、選択パルス発生回路211の
入力1に‘0’が入力された後入力Sにセットパルスが
入力される。このパルス入力により出力○oに正のパル
スが発生する。このパルスは転送路2111を経由して
OR回路221,232に伝えられる。OR回路221
のパルス出力は転送路2211を経由してフリツプフロ
ツプ223のSへ入力されフリツプフロップ223の出
力が‘1’となる。OR回路232のパルス出力は転送
路2321を経由してフリツプフロツプ233のRへ入
力されフリツプフロツプ233の出力は‘0’となる。
また、セットされたマイクロ命令レジスタ120のフィ
ールド122が‘1’であれば、選択パルス発生回路2
11の出力01に正のパルスが発生する。このパルスは
転送路2112を経由してOR回路222,231に伝
えられる。OR回路222のパルス出力は転送路222
1を経由してフリップフロツブ223のRおよびフリツ
プフロツプ224のRへ入力され、フリツプフロツプ2
23の出力およびフリツプフロツプ224の出力はとも
に‘0’となる。OR回路231のパルス出力は転送路
2311を経由してフリップフロッブ233のSへ入力
され、フリツプフロツプ233の出力は‘1’となる。
また、転送路1541はOR回路221への一方の入力
であり、パルスを伝えることによってフリツプフロツブ
223の出力を‘1’にするための転送路、転送路15
42はOR回路222への一方の入力であり、パルスを
伝えることによってフリツプフロツプ223およびフリ
ツプフロップ224の出力を‘0’にするための転送路
、転送路1543はフリップフロップ224のSへの入
力であり、パルスを伝えることによってフリツプフロツ
プ224の出力を‘1’にするための転送路、転送路1
441はOR回路231への一方の入力であり、パルス
を伝えることによってフリツプフロツプ233の出力を
‘1’にするための転送路、転送路1442はOR回路
232への一方の入力であり、フリツプフロツプ233
の出力を‘0’にするための転送路である。フリツプフ
ロツプ223,224,233の出力はそれぞれ転送路
1511,1513,1512へ供給される。転送路1
511は第1図のANDゲート142を開閉するための
もので、‘1’または‘01が与えられることによりそ
れぞれ第1演算処理部が起動または停止される。転送路
1513は第1図のANDゲート134を開閉するため
のもので、‘1’または‘0’が与えられることにより
それぞれアドレスレジスタ131が‘更新’または‘更
新阻止’される。転送路1512は第1図のANDゲー
ト152を開閉するためのもので、‘1’または‘0’
が与えられることによりそれぞれ第2演算処理部が起動
または停止される。つぎに本実施例におけるマイクロプ
ログラム制御装置の動作を簡単なマイクロプログラム例
によって説明する。第3図は、本実施例において使用さ
れるマイクロ命令語の形式の一例を示すものである。こ
のマイクロ命令語はOP,A,B,C,D,Eなるフィ
ールドに分割されている。フィールドOP,A,B,C
は第1図のマイクロ命令レジスタ120のフィールド1
21の部分であり、フィールドDはフィールド122の
部分であり、フィールドEはフィールド123の部分で
ある。フィールドOPは、このマイクロ命令語が論理演
算命令であることを指定し、フィールドA,B,Cは演
算されるべきデータを含むレジスタを指定し、フィール
ドDは、第2演算処理装置を起動するか否かを指定し、
フィールドEは第2演算処理装置における動作を指定す
るものとする。第1演算処理部にはつぎのような処理機
能があるものとする。
ス発生回路と称す)、212は時間遅れ要素、221,
222,231,232はOR回路、223,224,
233はSに正のパルスが入力されたとき‘1’になり
、Rに正のパルスが入力されたとき‘0’になるような
フリツプフロツプ(以降フリップフロップと称す)であ
る。ここでは第1図のマイクロ命令レジスタ120のフ
ィールド122が‘0’のとき、第1演算処理部が起動
され、第2演算処理部は停止されるものとし、このフィ
ールド122が‘1’のとき、第1演算処理部の動作は
一旦停止され、第2演算処理部が起動されるものとする
。フィールド122の内容は転送路1202を経由して
選択パルス発生回路211の1へ入力される。マイクロ
命令レジスタをセットするセットパルスが転送路120
4を経由して時間遅れ要素212へ入力され、この出力
が転送路2121を経由して選択パルス発生回路のSへ
入力される。いま、マイクロ命令レジスタ12川こマイ
クロ命令語がセットされたとする。このときフィールド
122が‘0’であれば、選択パルス発生回路211の
入力1に‘0’が入力された後入力Sにセットパルスが
入力される。このパルス入力により出力○oに正のパル
スが発生する。このパルスは転送路2111を経由して
OR回路221,232に伝えられる。OR回路221
のパルス出力は転送路2211を経由してフリツプフロ
ツプ223のSへ入力されフリツプフロップ223の出
力が‘1’となる。OR回路232のパルス出力は転送
路2321を経由してフリツプフロツプ233のRへ入
力されフリツプフロツプ233の出力は‘0’となる。
また、セットされたマイクロ命令レジスタ120のフィ
ールド122が‘1’であれば、選択パルス発生回路2
11の出力01に正のパルスが発生する。このパルスは
転送路2112を経由してOR回路222,231に伝
えられる。OR回路222のパルス出力は転送路222
1を経由してフリップフロツブ223のRおよびフリツ
プフロツプ224のRへ入力され、フリツプフロツプ2
23の出力およびフリツプフロツプ224の出力はとも
に‘0’となる。OR回路231のパルス出力は転送路
2311を経由してフリップフロッブ233のSへ入力
され、フリツプフロツプ233の出力は‘1’となる。
また、転送路1541はOR回路221への一方の入力
であり、パルスを伝えることによってフリツプフロツブ
223の出力を‘1’にするための転送路、転送路15
42はOR回路222への一方の入力であり、パルスを
伝えることによってフリツプフロツプ223およびフリ
ツプフロップ224の出力を‘0’にするための転送路
、転送路1543はフリップフロップ224のSへの入
力であり、パルスを伝えることによってフリツプフロツ
プ224の出力を‘1’にするための転送路、転送路1
441はOR回路231への一方の入力であり、パルス
を伝えることによってフリツプフロツプ233の出力を
‘1’にするための転送路、転送路1442はOR回路
232への一方の入力であり、フリツプフロツプ233
の出力を‘0’にするための転送路である。フリツプフ
ロツプ223,224,233の出力はそれぞれ転送路
1511,1513,1512へ供給される。転送路1
511は第1図のANDゲート142を開閉するための
もので、‘1’または‘01が与えられることによりそ
れぞれ第1演算処理部が起動または停止される。転送路
1513は第1図のANDゲート134を開閉するため
のもので、‘1’または‘0’が与えられることにより
それぞれアドレスレジスタ131が‘更新’または‘更
新阻止’される。転送路1512は第1図のANDゲー
ト152を開閉するためのもので、‘1’または‘0’
が与えられることによりそれぞれ第2演算処理部が起動
または停止される。つぎに本実施例におけるマイクロプ
ログラム制御装置の動作を簡単なマイクロプログラム例
によって説明する。第3図は、本実施例において使用さ
れるマイクロ命令語の形式の一例を示すものである。こ
のマイクロ命令語はOP,A,B,C,D,Eなるフィ
ールドに分割されている。フィールドOP,A,B,C
は第1図のマイクロ命令レジスタ120のフィールド1
21の部分であり、フィールドDはフィールド122の
部分であり、フィールドEはフィールド123の部分で
ある。フィールドOPは、このマイクロ命令語が論理演
算命令であることを指定し、フィールドA,B,Cは演
算されるべきデータを含むレジスタを指定し、フィール
ドDは、第2演算処理装置を起動するか否かを指定し、
フィールドEは第2演算処理装置における動作を指定す
るものとする。第1演算処理部にはつぎのような処理機
能があるものとする。
すなわち、「Aレジスタの内容からBレジスタの内容を
引き、Cレジスタに格納する。」これは簡単のため、つ
ぎのように略記する。A−B→C ここでAレジスタ、Bレジスタ、Cレジスタはそれぞれ
第3図のAフィールド、Bフィールド、Cフィールドに
よって指定されるレジスタである。
引き、Cレジスタに格納する。」これは簡単のため、つ
ぎのように略記する。A−B→C ここでAレジスタ、Bレジスタ、Cレジスタはそれぞれ
第3図のAフィールド、Bフィールド、Cフィールドに
よって指定されるレジスタである。
この第1演算処理部の動作は従来のマイクロプログラム
制御装置におけるものと変わりがないので説明は省略す
る。本実施例ではつぎの二つの命題について説明する。
制御装置におけるものと変わりがないので説明は省略す
る。本実施例ではつぎの二つの命題について説明する。
命題1:「AレジスタとBレジスタの内容の差の絶対値
をCレジスタに格納せよ。
をCレジスタに格納せよ。
」命題2:「Aレジスタの内容からBレジスタの内容を
減算し、結果をCレジスタに格納せよ。
減算し、結果をCレジスタに格納せよ。
このときBレジスタの内容の左端4ビットは0でなけれ
ばならない。もしそうでないときにはエラー処理番地へ
ジャンプせよ。」以下に、第1演算処理部の1つの動作
、A−B→C に、第2演算処理部の異なる動作を組合わせることによ
り、命題1および命題2が実現されることを示す。
ばならない。もしそうでないときにはエラー処理番地へ
ジャンプせよ。」以下に、第1演算処理部の1つの動作
、A−B→C に、第2演算処理部の異なる動作を組合わせることによ
り、命題1および命題2が実現されることを示す。
第4図は、命題1を実行するための第2演算処理部の一
実施例を示す。
実施例を示す。
簡単のため本発明の説明に必要な部分以外は特に示して
いない。また、細部の制御のための信号(例えばレジス
タのセット信号等)も省略してある。先つ第2図におい
て第2演算処理部を起動するために転送路1202には
‘1’が与えられ、転送路1204からのパルスによっ
て選択パルス発生回路21 1の出力0,に正のパルス
が発生する。
いない。また、細部の制御のための信号(例えばレジス
タのセット信号等)も省略してある。先つ第2図におい
て第2演算処理部を起動するために転送路1202には
‘1’が与えられ、転送路1204からのパルスによっ
て選択パルス発生回路21 1の出力0,に正のパルス
が発生する。
これによってフリツプフロツプ223,224,233
はそれぞれ‘0’、‘0’、‘1’にセットされ、転送
路1511と1513は‘0、1512には‘1’が送
られる。すなわち「第1図においてANDゲート142
が閉じられて第1演算処理部の動作が停止され、AND
ゲート134が閉じられてアドレス更新が阻止され、A
NDゲート152が開かれて、解読回路163がマイク
ロ命令レジスタ120のフィールド123の内容を解読
し、命題1の場合には制御信号1531が‘1’となる
ものとする。第4図の403,407,415,416
,419は時間遅れ要素で、入力に‘1’が与えられた
後必要な時間を経て出力に‘1’が発生する要素、(肌
蜂DTと称す)401,402,412は入力に‘1’
が与えられると正のパルスを発生するパルス発生回路(
以降パルス発生回路と称す)、405は入力Fが与えら
れると入力Aの内容から入力Bの内容が減算され結果が
負のとき出力一に‘1’が発生する減算回路、409は
符号反転回路、408,4 1 0,4 1 3,4
1 7,4 1 8はANDゲート、414はバツフア
レジスタ、41 1はOR回路、145,146は、第
1演算処理装置内のレジスタである。信号1531に‘
1’が与えられるとパルス発生回路401を介して転送
路1541を経由し、第2図のフリップフ。ップ223
のS入力にパルスが入力されて出力が‘1’となり、こ
の信号が転送路1511を経由して第1図のANDゲー
ト142が開かれて第1演算処理装置が起動される。第
1演算処理部144はマイクロ命令語を解読して、命題
1の場合にはAレジスタの内容からBレジスタの内容を
減算する動作を実行する。このため第1演算処理部のA
Iレジスタ(第4図のAIレジスタ145)およびBI
レジスタ(第4図のBIレジスタ146)にはそれぞれ
マイクロ命令語のAフィールドおよびBフィールドで指
定されたレジスタの内容がセットされる。この時点で第
4図のDT403の出力は‘1’となり、パルス発生回
路402を介して転送路1542を経由し、第2図のフ
リップフロツプ223のRにパルスが送られて出力が0
となり、第1演算処理装置の動作が一時停止する。一方
第1演算処理装置内部のAIレジスタ145とBIレジ
スタ146の内容は転送路1446と1447を経由し
て減算器405のAおよびBへ入力されている。DT4
03の出力は404を介して減算器412のF入力へ伝
えられ、A−Bが実行される。もしAIレジスタの内容
の方がBIレジスタの内容よりも大きければ一世力40
61は‘0’であり、406および反転回路409を経
てANDゲート410の一方の入力に‘1’が供給され
る。ANDゲート410のもう一方の入力は、DT40
7の出力であって減算器405の動作が終了した段階で
‘1’となり、この結果出力4101が‘1’となって
OR回路411を経由してパルス発生器412に入力さ
れ、転送器1541および1543にパルスが送られ、
第2図のフリップフロップ223がセットされて第1演
算処理装置が起動されると同時にフリップフロップ22
4がセットされてアドレスレジスタ131の更新阻止が
解除される。一方減算器405の減算の結果AIレジス
タの内容よりもBIレジスタの内容の方が大であると、
ANDゲート408が開かれ、その出力408 1によ
ってANDゲート4 1 3が開かれてBIレジスタの
内容がバッファレジス夕414にセットされる。その後
DT415の出力によってANDゲート417が開かれ
ると転送路1547を経由してAIレジスタの内容がB
Iレジスタへ入力される。その後DT416の出力によ
ってANDゲート418が開かれ、バッファレジスタ4
14の内容すなわちはじめのBIレジスタの内容が転送
路1546を経由してAIレジスタに送られる。ここま
での動作が終了した後、DT419の出力によって第1
演算処理装置の動作が起動されると同時にアドレス更新
阻止が解除される。以上要するに第2演算処理装置は、
AIレジスタとBIレジスタの内容の大きさを比較し、
(AI)と(BI)であればそのまま第1演算処理装置
を動作させ、(AI)<(BI)であればAIレジスタ
BIレジスタの内容を入れ替えた後、第1演算処理装置
を動作させる。第1演算処理装置は、AIレジスタの内
容からBIレジスタの内容を減算し、結果を01レジス
タ(図示せず)へ格納することによって、命題1は実現
される。第5図は、命題2を実行するための第2演算処
理部を示す。
はそれぞれ‘0’、‘0’、‘1’にセットされ、転送
路1511と1513は‘0、1512には‘1’が送
られる。すなわち「第1図においてANDゲート142
が閉じられて第1演算処理部の動作が停止され、AND
ゲート134が閉じられてアドレス更新が阻止され、A
NDゲート152が開かれて、解読回路163がマイク
ロ命令レジスタ120のフィールド123の内容を解読
し、命題1の場合には制御信号1531が‘1’となる
ものとする。第4図の403,407,415,416
,419は時間遅れ要素で、入力に‘1’が与えられた
後必要な時間を経て出力に‘1’が発生する要素、(肌
蜂DTと称す)401,402,412は入力に‘1’
が与えられると正のパルスを発生するパルス発生回路(
以降パルス発生回路と称す)、405は入力Fが与えら
れると入力Aの内容から入力Bの内容が減算され結果が
負のとき出力一に‘1’が発生する減算回路、409は
符号反転回路、408,4 1 0,4 1 3,4
1 7,4 1 8はANDゲート、414はバツフア
レジスタ、41 1はOR回路、145,146は、第
1演算処理装置内のレジスタである。信号1531に‘
1’が与えられるとパルス発生回路401を介して転送
路1541を経由し、第2図のフリップフ。ップ223
のS入力にパルスが入力されて出力が‘1’となり、こ
の信号が転送路1511を経由して第1図のANDゲー
ト142が開かれて第1演算処理装置が起動される。第
1演算処理部144はマイクロ命令語を解読して、命題
1の場合にはAレジスタの内容からBレジスタの内容を
減算する動作を実行する。このため第1演算処理部のA
Iレジスタ(第4図のAIレジスタ145)およびBI
レジスタ(第4図のBIレジスタ146)にはそれぞれ
マイクロ命令語のAフィールドおよびBフィールドで指
定されたレジスタの内容がセットされる。この時点で第
4図のDT403の出力は‘1’となり、パルス発生回
路402を介して転送路1542を経由し、第2図のフ
リップフロツプ223のRにパルスが送られて出力が0
となり、第1演算処理装置の動作が一時停止する。一方
第1演算処理装置内部のAIレジスタ145とBIレジ
スタ146の内容は転送路1446と1447を経由し
て減算器405のAおよびBへ入力されている。DT4
03の出力は404を介して減算器412のF入力へ伝
えられ、A−Bが実行される。もしAIレジスタの内容
の方がBIレジスタの内容よりも大きければ一世力40
61は‘0’であり、406および反転回路409を経
てANDゲート410の一方の入力に‘1’が供給され
る。ANDゲート410のもう一方の入力は、DT40
7の出力であって減算器405の動作が終了した段階で
‘1’となり、この結果出力4101が‘1’となって
OR回路411を経由してパルス発生器412に入力さ
れ、転送器1541および1543にパルスが送られ、
第2図のフリップフロップ223がセットされて第1演
算処理装置が起動されると同時にフリップフロップ22
4がセットされてアドレスレジスタ131の更新阻止が
解除される。一方減算器405の減算の結果AIレジス
タの内容よりもBIレジスタの内容の方が大であると、
ANDゲート408が開かれ、その出力408 1によ
ってANDゲート4 1 3が開かれてBIレジスタの
内容がバッファレジス夕414にセットされる。その後
DT415の出力によってANDゲート417が開かれ
ると転送路1547を経由してAIレジスタの内容がB
Iレジスタへ入力される。その後DT416の出力によ
ってANDゲート418が開かれ、バッファレジスタ4
14の内容すなわちはじめのBIレジスタの内容が転送
路1546を経由してAIレジスタに送られる。ここま
での動作が終了した後、DT419の出力によって第1
演算処理装置の動作が起動されると同時にアドレス更新
阻止が解除される。以上要するに第2演算処理装置は、
AIレジスタとBIレジスタの内容の大きさを比較し、
(AI)と(BI)であればそのまま第1演算処理装置
を動作させ、(AI)<(BI)であればAIレジスタ
BIレジスタの内容を入れ替えた後、第1演算処理装置
を動作させる。第1演算処理装置は、AIレジスタの内
容からBIレジスタの内容を減算し、結果を01レジス
タ(図示せず)へ格納することによって、命題1は実現
される。第5図は、命題2を実行するための第2演算処
理部を示す。
命題1と同様にして第2図のフリップフロツプ223,
224,233はそれぞれ‘0’、‘0’「 ‘1’に
セットされ、第1演算処理装置は停止され、アドレス更
新が阻止され、第2演算処理部が起動される。命題2が
実行されるときマイクロ命令レジスタのフィールド12
3の指定により、制御信号1532に‘1’が与えられ
るものとする。第5図において、502,514,52
0,527は時間遅れ要素、501,524,525は
パルス発生回路、517は入力Fに与えられた機能を入
力A、Bに与えられたオペランド‘こついて実行し、そ
の結果が出力0に、また結果が0のとき出力Zに‘1’
を発生するような論理演算回路、516は論理演算回路
517へのA入力レジスタ、518は同じく出力レジス
タ、519は論理演算回路517の零インデイケータ、
510,511,512,513,528は定数発生回
路、503,504,505,506,507,508
,509,521,523,526はANDゲート、5
15,522は符号反転回路、446は第1演算処理部
のレジスタBIである。信号1532に‘1’が与えら
れると「パルス発生回路501を介して転送路1541
にパルスが発生し、第2図のフリップフロツプ223が
セットされて第1演算処理装置が起動される。第1演算
処理装置はマイクロ命令語を解読して、命題2の場合A
レジスタの内容からBレジスタの内容を減算し、Cレジ
スタに格納する動作を開始する。このため第1演算処理
部のBIレジスタにはマイクロ命令語のBフィールドで
指定されたレジスタの内容がセットされる。レジスタB
Iの内容は転送路1447を介してANDゲート504
に供給される。この時点でDT502の出力が‘1’と
なり、ANDゲート503が開かれると、この出力50
31がANDゲート504を開いてBIレジスタの内容
がレジスタ516に入力され、論理演算回路517の一
方の入力となる。ANDゲート503の出力5031は
ANDゲート506をも開き、論理演算回路517のも
う一方の入力として定数」11110000’が供給さ
れる。(なおデータはすべて8ビットと仮定する。)ま
た、5031は、ANDゲート508を開き、論理演算
回路517に論理演算ANDが指示され、レジスタ51
6の内容と定数‘11110000’との論理積がレジ
スタ518にセットされる。このレジスタ518の出力
はANDゲート505に与えられる。つぎにDT514
の出力が‘1’となり、これによってANDゲート50
3の出力が‘0’となってANDゲート504,506
,508が閉じられると同時にANDゲート505,5
07,509、が開かれる。ANDゲート505からは
前述の論理積がレジス夕516へ供給されて論理演算回
路51 7の一方の入力となり、ANDゲート511か
らは‘00000000’が論理演算回路517へのも
う一方の入力として供給され、ANDゲート509から
は論理演算回路51 7へ排他的論理和動作が指示され
る。この演算の結果がもし零であれば、雫ィンディケー
夕519が‘1’にセットされ、DT520からの出力
‘1’を得てANDゲート521が開かれてパルス発生
回路524を介してパルスが1543を経て送られ、第
2図のフリツプフロツプ224がセットされる。その結
果アドレスの更新阻止が解除されて次の命令へと移る。
もし、論理演算回路517の排他的論理演算の結果、零
でなければ零ィンディケータ519の出力は0である。
この出力‘0’が符号反転回路522によって反転出力
‘1’を発生し、DT520の出力によってANDゲー
ト523が開かれ、この出力によってANDゲート52
6が開かれて、定数発生器528で指定されるヱラー処
理アドレス転送路1544を経由して第1図の選択回路
133の入力に与えられると同時に、パルス発生回路5
25を介して転送路1545にパルスが送られて、転送
路1544を経由したアドレスを選択し、1542へも
パルスが送られて第1演算処理部の動作が停止され、転
送路1543にパルスが送られて、アドレス更新阻止が
解除される。以上要するに、第2演算処理部は、第1演
算処理部のBIレジスタの内容の初めの4ビットが0で
あるか否かを調べ、もしそうであればそのまま第1演算
処理部の動作が実行され、もしそうでなければ定められ
たエラー処理のための命令のアドレスをアドレスレジス
タにセットすることによって命題2を実現する。以上二
つの例では、第1演算処理部は A−B→C という動作のみを実行し、第2演算処理部は、命題1で
は、AとBの大小を調べて第1演算処理部に対し、大な
るデータを被減数オペランドとし小なるデータを減数オ
ペランドとするように制御することによって第1演算処
理部の動作を拡張するものであり、命題2では、オペラ
ンド‘こ対する制御条件を調べて正しい形式であればそ
のまま命令を実行し、正しくなければ誤り処理のための
アドレスにジャンプさせることによって、マイクロプロ
グラムのシークェンスを制御し切換えるものである。
224,233はそれぞれ‘0’、‘0’「 ‘1’に
セットされ、第1演算処理装置は停止され、アドレス更
新が阻止され、第2演算処理部が起動される。命題2が
実行されるときマイクロ命令レジスタのフィールド12
3の指定により、制御信号1532に‘1’が与えられ
るものとする。第5図において、502,514,52
0,527は時間遅れ要素、501,524,525は
パルス発生回路、517は入力Fに与えられた機能を入
力A、Bに与えられたオペランド‘こついて実行し、そ
の結果が出力0に、また結果が0のとき出力Zに‘1’
を発生するような論理演算回路、516は論理演算回路
517へのA入力レジスタ、518は同じく出力レジス
タ、519は論理演算回路517の零インデイケータ、
510,511,512,513,528は定数発生回
路、503,504,505,506,507,508
,509,521,523,526はANDゲート、5
15,522は符号反転回路、446は第1演算処理部
のレジスタBIである。信号1532に‘1’が与えら
れると「パルス発生回路501を介して転送路1541
にパルスが発生し、第2図のフリップフロツプ223が
セットされて第1演算処理装置が起動される。第1演算
処理装置はマイクロ命令語を解読して、命題2の場合A
レジスタの内容からBレジスタの内容を減算し、Cレジ
スタに格納する動作を開始する。このため第1演算処理
部のBIレジスタにはマイクロ命令語のBフィールドで
指定されたレジスタの内容がセットされる。レジスタB
Iの内容は転送路1447を介してANDゲート504
に供給される。この時点でDT502の出力が‘1’と
なり、ANDゲート503が開かれると、この出力50
31がANDゲート504を開いてBIレジスタの内容
がレジスタ516に入力され、論理演算回路517の一
方の入力となる。ANDゲート503の出力5031は
ANDゲート506をも開き、論理演算回路517のも
う一方の入力として定数」11110000’が供給さ
れる。(なおデータはすべて8ビットと仮定する。)ま
た、5031は、ANDゲート508を開き、論理演算
回路517に論理演算ANDが指示され、レジスタ51
6の内容と定数‘11110000’との論理積がレジ
スタ518にセットされる。このレジスタ518の出力
はANDゲート505に与えられる。つぎにDT514
の出力が‘1’となり、これによってANDゲート50
3の出力が‘0’となってANDゲート504,506
,508が閉じられると同時にANDゲート505,5
07,509、が開かれる。ANDゲート505からは
前述の論理積がレジス夕516へ供給されて論理演算回
路51 7の一方の入力となり、ANDゲート511か
らは‘00000000’が論理演算回路517へのも
う一方の入力として供給され、ANDゲート509から
は論理演算回路51 7へ排他的論理和動作が指示され
る。この演算の結果がもし零であれば、雫ィンディケー
夕519が‘1’にセットされ、DT520からの出力
‘1’を得てANDゲート521が開かれてパルス発生
回路524を介してパルスが1543を経て送られ、第
2図のフリツプフロツプ224がセットされる。その結
果アドレスの更新阻止が解除されて次の命令へと移る。
もし、論理演算回路517の排他的論理演算の結果、零
でなければ零ィンディケータ519の出力は0である。
この出力‘0’が符号反転回路522によって反転出力
‘1’を発生し、DT520の出力によってANDゲー
ト523が開かれ、この出力によってANDゲート52
6が開かれて、定数発生器528で指定されるヱラー処
理アドレス転送路1544を経由して第1図の選択回路
133の入力に与えられると同時に、パルス発生回路5
25を介して転送路1545にパルスが送られて、転送
路1544を経由したアドレスを選択し、1542へも
パルスが送られて第1演算処理部の動作が停止され、転
送路1543にパルスが送られて、アドレス更新阻止が
解除される。以上要するに、第2演算処理部は、第1演
算処理部のBIレジスタの内容の初めの4ビットが0で
あるか否かを調べ、もしそうであればそのまま第1演算
処理部の動作が実行され、もしそうでなければ定められ
たエラー処理のための命令のアドレスをアドレスレジス
タにセットすることによって命題2を実現する。以上二
つの例では、第1演算処理部は A−B→C という動作のみを実行し、第2演算処理部は、命題1で
は、AとBの大小を調べて第1演算処理部に対し、大な
るデータを被減数オペランドとし小なるデータを減数オ
ペランドとするように制御することによって第1演算処
理部の動作を拡張するものであり、命題2では、オペラ
ンド‘こ対する制御条件を調べて正しい形式であればそ
のまま命令を実行し、正しくなければ誤り処理のための
アドレスにジャンプさせることによって、マイクロプロ
グラムのシークェンスを制御し切換えるものである。
この例によって第1演算処理装置が第2演算処理装置と
相換って、1つのマイクロ命令によって複数個の処理が
実行され得ることが理解されよう。以上、本発明の動作
を説明するために、簡単なマイクロプログラムを例にと
って述べたが、これは単なる一例に過ぎず、本発無の範
囲を限定するものではない。
相換って、1つのマイクロ命令によって複数個の処理が
実行され得ることが理解されよう。以上、本発明の動作
を説明するために、簡単なマイクロプログラムを例にと
って述べたが、これは単なる一例に過ぎず、本発無の範
囲を限定するものではない。
すなわち、○ー 本実施例ではマイクロ命令語の1ビッ
トにより第2演算処理部の動作を起動させるか否かを指
定するのみであるが、これを数ビットのフィ−ルド‘こ
して第1演算処理部および第2演算処理部の実行順序を
指定するようにしてもよい。
トにより第2演算処理部の動作を起動させるか否かを指
定するのみであるが、これを数ビットのフィ−ルド‘こ
して第1演算処理部および第2演算処理部の実行順序を
指定するようにしてもよい。
■ 本実施例では、第2演算処理部では各処理に専用の
資源を備えているが、第1演算処理部の資源も含めて共
通に使用できるものがあればそれを利用してもよい。{
31本実施例では、簡単のためしジスタの長さを8ビッ
トとしたが、一般には任意のビット数でよいことは明ら
かである。
資源を備えているが、第1演算処理部の資源も含めて共
通に使用できるものがあればそれを利用してもよい。{
31本実施例では、簡単のためしジスタの長さを8ビッ
トとしたが、一般には任意のビット数でよいことは明ら
かである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、110
はマイクロプログラム記憶装置、120はマイクロ命令
レジスタ、130はマイクロプログラム議出し制御回路
、140は第1演算処理装置、150は第2演算処理装
置である。 第2図は第1図の実施例の第2演算処理装置内の制御回
路151を示す図、第3図は、実施例において使用され
るマイクロ命令語の形式の一例を示す図、第4図は、実
施例の命題1を実現するための第2演算処理部を示す図
、第5図は実施例の命題2を実現するための第2演算処
理部を示す図である。オー図オ2図 才4図 オ3図 才5図
はマイクロプログラム記憶装置、120はマイクロ命令
レジスタ、130はマイクロプログラム議出し制御回路
、140は第1演算処理装置、150は第2演算処理装
置である。 第2図は第1図の実施例の第2演算処理装置内の制御回
路151を示す図、第3図は、実施例において使用され
るマイクロ命令語の形式の一例を示す図、第4図は、実
施例の命題1を実現するための第2演算処理部を示す図
、第5図は実施例の命題2を実現するための第2演算処
理部を示す図である。オー図オ2図 才4図 オ3図 才5図
Claims (1)
- 1 一連のマイクロ命令語を含むマイクロプログラム記
憶装置と、そのマイクロプログラム記憶装置にマイクロ
命令アドレスを与えてマイクロ命令語を読み出す読出制
御回路と、マイクロプログラムで制御される第一の演算
処理装置と、その第一の演算処理装置とは独立に動作す
る第二の演算処理装置とより成る計算機において、マイ
クロ命令に前記第二の演算処理装置の動作を起動および
停止させるためのフイールドおよび前記第二の演算処理
装置の動作を選択指定するためのフイールドを備え、前
記第一の演算処理装置に前記第二の演算処理装置の動作
を起動および停止するための信号線を備え、前記第二の
演算処理装置に前記第一の演算処理装置の動作を起動お
よび停止するための信号線を備え、前記第一の演算処理
装置と前記第二の演算処理装置が互いに他を一定期間起
動および停止させることができ、前記読出制御回路には
前記第一の演算処理装置のみならず前記第二の演算処理
装置からもアドレスが与えられるように構成し、一方の
演算処理装置が他方の演算処理装置の動作を停止させ、
以後の処理を無効にして、別の処理へ進ませるように制
御することができることを特徴とするマイクロプログラ
ム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49054038A JPS605977B2 (ja) | 1974-05-15 | 1974-05-15 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49054038A JPS605977B2 (ja) | 1974-05-15 | 1974-05-15 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50147249A JPS50147249A (ja) | 1975-11-26 |
| JPS605977B2 true JPS605977B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=12959409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49054038A Expired JPS605977B2 (ja) | 1974-05-15 | 1974-05-15 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605977B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4476523A (en) * | 1981-06-11 | 1984-10-09 | Data General Corporation | Fixed point and floating point computation units using commonly shared control fields |
| JPS5851353A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | プログラム制御回路 |
| JPS59208647A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Nec Corp | マイクロプロセツサ |
| JPS6145296A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-05 | カシオ計算機株式会社 | 信号処理装置 |
| US4670835A (en) * | 1984-10-19 | 1987-06-02 | Honeywell Information Systems Inc. | Distributed control store word architecture |
| JPS6297032A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Yokogawa Hewlett Packard Ltd | プレシフタを備えたコンピユ−タ |
-
1974
- 1974-05-15 JP JP49054038A patent/JPS605977B2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| PROCEEDING OF THE IEEE=1973 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50147249A (ja) | 1975-11-26 |
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