JPS605978B2 - 記憶装置のアクセス制御方式 - Google Patents
記憶装置のアクセス制御方式Info
- Publication number
- JPS605978B2 JPS605978B2 JP49105367A JP10536774A JPS605978B2 JP S605978 B2 JPS605978 B2 JP S605978B2 JP 49105367 A JP49105367 A JP 49105367A JP 10536774 A JP10536774 A JP 10536774A JP S605978 B2 JPS605978 B2 JP S605978B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- cycle
- access
- bank
- mismatch
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
- G06F12/0607—Interleaved addressing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
- G06F9/262—Arrangements for next microinstruction selection
- G06F9/264—Microinstruction selection based on results of processing
- G06F9/267—Microinstruction selection based on results of processing by instruction selection on output of storage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
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- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記憶装置のアクセス制御方式、特にィンタリ
ーブされたメモリ単位を有するデータ処理装置において
、複数のメモリ単位を順次指示するサイクル指定カウン
タの内容とアドレス情報から与えられたアクセスされる
べきメモリ単位との不一致が検出されたとき、上記アド
レス情報を一時保持せしめて上記サイクル指定カウンタ
の内容による指示とアクセスされるべきメモリ単位との
一致をとるよう制御せしめた記憶装置のアクセス制御方
式に関するものである。
ーブされたメモリ単位を有するデータ処理装置において
、複数のメモリ単位を順次指示するサイクル指定カウン
タの内容とアドレス情報から与えられたアクセスされる
べきメモリ単位との不一致が検出されたとき、上記アド
レス情報を一時保持せしめて上記サイクル指定カウンタ
の内容による指示とアクセスされるべきメモリ単位との
一致をとるよう制御せしめた記憶装置のアクセス制御方
式に関するものである。
例えばマイクロプログラム・データ処理装置において情
報処理部のマシンサイクル速度が遠くなると、それに見
合う速度の制御記憶装置は高価となる。
報処理部のマシンサイクル速度が遠くなると、それに見
合う速度の制御記憶装置は高価となる。
このためアクセス・サイクル・タイムの遅いメモリのま
まで速い場合と同等の効果を与える方式が考案されてい
る。その1つとして、制御記憶装置を2つの制御メモリ
単位例えばバンクに分け、両バンクを交互にアクセスし
等価的に毎マシン・サイクルでマイクロ命令を謙出す方
式即ちィンタリーブ方式が採用される。この場合、実行
を円滑にするため、■ 両バンクを必らず交互にアクセ
スするようなマイクロプログラムを組む、■ 両バンク
を交互にアクセスできなくなるようなアドレスが発生し
たら前に出したアドレスにもとずくサイクルが終るまで
待ってアクセスするか、2サイクル同じアドレスを出し
て不〉必要なデータ(マイクロ命令)が謙出されてきた
ときこれを受取らず1サイクル分クロツク・ストップし
て希望するデータが届くまで待つ、などの方式がとられ
る。
まで速い場合と同等の効果を与える方式が考案されてい
る。その1つとして、制御記憶装置を2つの制御メモリ
単位例えばバンクに分け、両バンクを交互にアクセスし
等価的に毎マシン・サイクルでマイクロ命令を謙出す方
式即ちィンタリーブ方式が採用される。この場合、実行
を円滑にするため、■ 両バンクを必らず交互にアクセ
スするようなマイクロプログラムを組む、■ 両バンク
を交互にアクセスできなくなるようなアドレスが発生し
たら前に出したアドレスにもとずくサイクルが終るまで
待ってアクセスするか、2サイクル同じアドレスを出し
て不〉必要なデータ(マイクロ命令)が謙出されてきた
ときこれを受取らず1サイクル分クロツク・ストップし
て希望するデータが届くまで待つ、などの方式がとられ
る。
上記■の方式はマイクロプログラムを組む際にダミー・
ワードをつくってやったりする必要があり、サブルーチ
ンへのりンクやワード割付けに努力を要し不便な点が多
い。本発明は、上記■の方式を比較的簡単なハードウェ
ア構成によって実現することを目的としている。そして
そのため本発明の記憶装置のアクセス制御方式は命令を
格納する複数の制御メモリ単位をそなえると共に、上記
制御メモリ単位に対するアクセスを行うべきアドレスが
保持されるアドレス保持レジスタをそなえ、上記複数の
制御メモリ単位がィンタリーブされたデータ処理装置に
おいて、上記制御メモリ単位に対するアクセスを順次所
定の順序で指示するサイクル指定カウンタをもうけると
共に、該サイクル指定カウンタの内容と上記アドレス保
持レジスタの内容中の上記制御メモリ単位を指示するビ
ットとの不一致を検出するアクセス比較検出手段をもう
け「該アクセス比較検出手段による不一致検出時予め定
められたサイクル・タイムにおいて当該サイクルの間、
謙出された命令の処理を無効にするよう制御することを
特徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。第1
図は本発明によるアクセス制御方式の一実施例構成を示
し、第2図はその動作を説明するタイム・チャートの一
例を示す。
ワードをつくってやったりする必要があり、サブルーチ
ンへのりンクやワード割付けに努力を要し不便な点が多
い。本発明は、上記■の方式を比較的簡単なハードウェ
ア構成によって実現することを目的としている。そして
そのため本発明の記憶装置のアクセス制御方式は命令を
格納する複数の制御メモリ単位をそなえると共に、上記
制御メモリ単位に対するアクセスを行うべきアドレスが
保持されるアドレス保持レジスタをそなえ、上記複数の
制御メモリ単位がィンタリーブされたデータ処理装置に
おいて、上記制御メモリ単位に対するアクセスを順次所
定の順序で指示するサイクル指定カウンタをもうけると
共に、該サイクル指定カウンタの内容と上記アドレス保
持レジスタの内容中の上記制御メモリ単位を指示するビ
ットとの不一致を検出するアクセス比較検出手段をもう
け「該アクセス比較検出手段による不一致検出時予め定
められたサイクル・タイムにおいて当該サイクルの間、
謙出された命令の処理を無効にするよう制御することを
特徴としている。以下図面を参照しつつ説明する。第1
図は本発明によるアクセス制御方式の一実施例構成を示
し、第2図はその動作を説明するタイム・チャートの一
例を示す。
第1図において、竃−0,1一1は夫々制御メモリ単位
例えばバンク、2−0,2−1‘ま夫々アドレス1レジ
スタ、3はバンク切替回路、4はCレジスタ(データ・
レジスタ)、5一0,5−1は夫々アドレス保持レジス
タ「 6はアドレス‘アッセンブラ、7は不一致検出回
路、8は不一致ラッチ、9はサイクル指定ラツチ、10
,11はアンド回路、12は反転回路、13,14は夫
々選択ゲート、15はオア回路を表わしている。
例えばバンク、2−0,2−1‘ま夫々アドレス1レジ
スタ、3はバンク切替回路、4はCレジスタ(データ・
レジスタ)、5一0,5−1は夫々アドレス保持レジス
タ「 6はアドレス‘アッセンブラ、7は不一致検出回
路、8は不一致ラッチ、9はサイクル指定ラツチ、10
,11はアンド回路、12は反転回路、13,14は夫
々選択ゲート、15はオア回路を表わしている。
図示2ィンタリーブ方式の場合、#0バンク1一0にア
ドレス2N,2N+2,2N+4……………が与えられ
、#1バンク1一1‘こアドレス2N+1,2N十3,
……………が与えられる。そしてアドレス2N,2N十
1,2N+2,…………・・・に格納されたマイクロ命
令にしたがって順に処理が進められて行くとき「#0バ
ンク1一0、#1バンク1一1、#○バンク1−0、…
………・・・と交互にアクセスされて行く。各バンクか
らの議出しサイクル・タイムは27で今サイクル?9で
#0バンク1−01こ対してアクセスされたとき読出さ
れたデータ(マイクロ命令)はサイクル7,を経過して
サイクル72時にCレジスタ4に謙出されてくる。そし
てサイクルす,時には#0バンクーー0では議出し処理
が進行中であり、このとき他側の#1バンク1−1に対
して読出しアクセスをかけて行くようにされる。図にお
いて、サイクル指定ラツチ9はいわば2進カゥンタを構
成しており、#0バンク1一0と#1バンク1一1との
いずれを最初にアクセスするかを指示する信号ACSo
またはACS,により例えば信号ACS。
ドレス2N,2N+2,2N+4……………が与えられ
、#1バンク1一1‘こアドレス2N+1,2N十3,
……………が与えられる。そしてアドレス2N,2N十
1,2N+2,…………・・・に格納されたマイクロ命
令にしたがって順に処理が進められて行くとき「#0バ
ンク1一0、#1バンク1一1、#○バンク1−0、…
………・・・と交互にアクセスされて行く。各バンクか
らの議出しサイクル・タイムは27で今サイクル?9で
#0バンク1−01こ対してアクセスされたとき読出さ
れたデータ(マイクロ命令)はサイクル7,を経過して
サイクル72時にCレジスタ4に謙出されてくる。そし
てサイクルす,時には#0バンクーー0では議出し処理
が進行中であり、このとき他側の#1バンク1−1に対
して読出しアクセスをかけて行くようにされる。図にお
いて、サイクル指定ラツチ9はいわば2進カゥンタを構
成しており、#0バンク1一0と#1バンク1一1との
いずれを最初にアクセスするかを指示する信号ACSo
またはACS,により例えば信号ACS。
が論理「1」とされると、サイクル指定ラッチ9は最初
セット状態に置かれ、以後各サイクル毎にセット・リセ
ットを繰返す。これによって、第2図図示の如くサイク
ル・タィムヶo’?2’74’……………時に#0バン
ク1−0がアクセスされ、サイクル。タイム71,ヶ3
,?5,……………時に#1バンク1一1がアクセスさ
れて行く。Cレジスタ4に謙出されてくるマイクロ命令
には、大別して2種類があり、その第1の命令は次アド
レス情報領域に全アドレスを指定(NAo+NA,)す
るものと、他の第2の命令はアドレス一部のみを指定(
NA,)するものとがある。
セット状態に置かれ、以後各サイクル毎にセット・リセ
ットを繰返す。これによって、第2図図示の如くサイク
ル・タィムヶo’?2’74’……………時に#0バン
ク1−0がアクセスされ、サイクル。タイム71,ヶ3
,?5,……………時に#1バンク1一1がアクセスさ
れて行く。Cレジスタ4に謙出されてくるマイクロ命令
には、大別して2種類があり、その第1の命令は次アド
レス情報領域に全アドレスを指定(NAo+NA,)す
るものと、他の第2の命令はアドレス一部のみを指定(
NA,)するものとがある。
ここでアドレスNへはバンク1−0,1−1を選択する
ものであり、アドレスNA,はバンク内アドレスを指定
するものである。上記第1のマイクロ命令がCレジスタ
4に読出された場合、その次アドレス情報領域の内容(
Nん十NA.)はアドレス保持レジスタ5−01こ転送
されるが、通常の処理進行時(#0バンク、#1バンク
と交互にアクセスされる場合)には上記アドレス(NA
o十NA,)はアドレス・アセンブラ(CSASB)6
に転送され、例えば#0バンク1一0がアクセスされ当
該バンク内のアドレス(NA,)の内容によって指定さ
れたアドレス(第2図CSADoo)内のマイクロ命令
(第2図DToo)が読出される。また上記第2のマイ
クロ命令がCレジスタ4に謙出された場合、その次アド
レス情報領域の内容(NA,)はアドレス・アセンブラ
6に転送され、アドレス保持レジスタ5一0内に先に保
持されているバンク選択アドレス(NAo)の内容が#
1バンク1一1に対するものに変更されてアドレス・ア
センブラ6に転送される。そして通常の処理進行時には
上記2つのアドレスが一緒にされ、例えば#1バンクが
アクセスされ当該バンク内のアドレス(NA,)の内容
によって指定されたアドレス(第2図CSAD,o)内
のマイクロ命令(第2図DT,o)が謙出される。この
第2の命令の場合、次アドレス情報領域内のアドレスN
Aoが与えられるビット領域は、制御ビットのために有
効に利用される。上記の如き通常の処理進行時には、ア
ドレス・アセンブラ6からのアドレス情報により指定さ
れるバンク選択アドレスNへの内容と、サイクル指定ラ
ツチ9の内容とが一致しており、不一致検出回路7は不
一致出力を発生することはなく、不一致ラツチ8がセッ
トされることはない。以下第2図に示すサイクル・タイ
ム72 において不一致が生じた場合について説明する
。
ものであり、アドレスNA,はバンク内アドレスを指定
するものである。上記第1のマイクロ命令がCレジスタ
4に読出された場合、その次アドレス情報領域の内容(
Nん十NA.)はアドレス保持レジスタ5−01こ転送
されるが、通常の処理進行時(#0バンク、#1バンク
と交互にアクセスされる場合)には上記アドレス(NA
o十NA,)はアドレス・アセンブラ(CSASB)6
に転送され、例えば#0バンク1一0がアクセスされ当
該バンク内のアドレス(NA,)の内容によって指定さ
れたアドレス(第2図CSADoo)内のマイクロ命令
(第2図DToo)が読出される。また上記第2のマイ
クロ命令がCレジスタ4に謙出された場合、その次アド
レス情報領域の内容(NA,)はアドレス・アセンブラ
6に転送され、アドレス保持レジスタ5一0内に先に保
持されているバンク選択アドレス(NAo)の内容が#
1バンク1一1に対するものに変更されてアドレス・ア
センブラ6に転送される。そして通常の処理進行時には
上記2つのアドレスが一緒にされ、例えば#1バンクが
アクセスされ当該バンク内のアドレス(NA,)の内容
によって指定されたアドレス(第2図CSAD,o)内
のマイクロ命令(第2図DT,o)が謙出される。この
第2の命令の場合、次アドレス情報領域内のアドレスN
Aoが与えられるビット領域は、制御ビットのために有
効に利用される。上記の如き通常の処理進行時には、ア
ドレス・アセンブラ6からのアドレス情報により指定さ
れるバンク選択アドレスNへの内容と、サイクル指定ラ
ツチ9の内容とが一致しており、不一致検出回路7は不
一致出力を発生することはなく、不一致ラツチ8がセッ
トされることはない。以下第2図に示すサイクル・タイ
ム72 において不一致が生じた場合について説明する
。
即ちサイクル指定ラツチ9の内容からは#0バンク1一
0をアクセスするようになっている時点に、Cレジスタ
4に諸出されたマイクロ命令DTのの次アドレス情報領
域Nへの内容からは#1バンク1−1に対してアクセス
することが指示されている場合について説明する。この
ような不一致はトラツプ発生による別ルーチンへのジャ
ンプ、サブル−チンへのりンク、ワ−ド割付け時の空ワ
−ドの利用などの場合に生ずる。上記の如き場合、不一
致検出回路7は不一致出力を発し、不一致ラツチ8が第
2図図示の如くセットされる(サイクル・タイム73)
。
0をアクセスするようになっている時点に、Cレジスタ
4に諸出されたマイクロ命令DTのの次アドレス情報領
域Nへの内容からは#1バンク1−1に対してアクセス
することが指示されている場合について説明する。この
ような不一致はトラツプ発生による別ルーチンへのジャ
ンプ、サブル−チンへのりンク、ワ−ド割付け時の空ワ
−ドの利用などの場合に生ずる。上記の如き場合、不一
致検出回路7は不一致出力を発し、不一致ラツチ8が第
2図図示の如くセットされる(サイクル・タイム73)
。
このとき同時に、Cレジスタ4にセットされているマイ
クロ命令DToo中の次アドレス情報領域におけるNA
,の内容はアドレス・アセンブラ6を介して#0アドレ
ス・レジスタ2一0側にセットされる(サイクル指定ラ
ツチ9の内容により選択されて)。そして同時にマイク
ロ命令DToの次アドレス情報(NAo+NA,)又は
(Nん)はアドレス保持レジスタ5一0に転送されて保
持される。しかし、Cレジスタ4にセットされているマ
イクロ命令DT。。の次アドレス指定からは#1アドレ
ス・レジスタ2一1にセットされるべきものであり、上
記サイクル指定ラツチ9により謀まってアクセスした結
果第2図図示サイクル・タイム〜時に謙出されてきたマ
イクロ命令は謀まったものであり、該マイクロ命令ED
T(,,)は、情報処理部(図示省略)によって実行さ
れるべきではない。このため、本発明の場合上述の如く
不一致ラツチ8のセット出力はクロツク制御回路(図示
省略)に導びかれ、所定のサイクル・タイム(この場合
サイクル・タイム?4)の期間中クロックを停止するよ
うにする。即ち第2図図示の謀まったマイクロ命令ED
T(,,)は実行されないようにする。サイクル・タイ
ム↑3時には「アドレス保持しジスタ5−0に保持され
たアドレス情報にSADII郎ち先のマイクロ命令DT
ooで指定されたアドレスCSADIIは、アドレス・
アセンブラ6を介して、サイクル指定ラッチ9によって
指定された側の#1アドレス・レジスタ2一1にセット
される。即ちサイクル・タイム↑3時に今一度アドレス
CSADIIが今度は正しいバンク側(#1バンク1−
1)をアクセスするように#1アドレス・レジスタ2一
1側にセットされる。そして該アクセスにもとずし、た
正しいマイクロ命令DT(,.)がサイクル・タイム7
5においてCレジスタ4に読出されてくる。勿論この間
におけるサイクル・タイム74においては、サイクル・
タイムT3において謙出されてきたマイクロ命令DT(
,o)の次アドレス情報領域で指定されたアドレスCS
ADO1(#0バンク1一0に対するものとする)がア
ドレス保持レジスタ5−0からアドレス・アセンブラ6
に導でかれ、サイクル指定ラツチ9の指定によって正し
く#0アドレス・レジスタ2−0にセットされる。上述
した如く、本発明によれば通常の処理進行時#0バンク
、#1バンク、#0バンク…………・・・とサイクル指
定ラツチ9によってアクセスされて行きこのアクセスは
謙出されたマイクロ命令中の次アドレス情報領域の内容
で指定されるバンクと一致している。
クロ命令DToo中の次アドレス情報領域におけるNA
,の内容はアドレス・アセンブラ6を介して#0アドレ
ス・レジスタ2一0側にセットされる(サイクル指定ラ
ツチ9の内容により選択されて)。そして同時にマイク
ロ命令DToの次アドレス情報(NAo+NA,)又は
(Nん)はアドレス保持レジスタ5一0に転送されて保
持される。しかし、Cレジスタ4にセットされているマ
イクロ命令DT。。の次アドレス指定からは#1アドレ
ス・レジスタ2一1にセットされるべきものであり、上
記サイクル指定ラツチ9により謀まってアクセスした結
果第2図図示サイクル・タイム〜時に謙出されてきたマ
イクロ命令は謀まったものであり、該マイクロ命令ED
T(,,)は、情報処理部(図示省略)によって実行さ
れるべきではない。このため、本発明の場合上述の如く
不一致ラツチ8のセット出力はクロツク制御回路(図示
省略)に導びかれ、所定のサイクル・タイム(この場合
サイクル・タイム?4)の期間中クロックを停止するよ
うにする。即ち第2図図示の謀まったマイクロ命令ED
T(,,)は実行されないようにする。サイクル・タイ
ム↑3時には「アドレス保持しジスタ5−0に保持され
たアドレス情報にSADII郎ち先のマイクロ命令DT
ooで指定されたアドレスCSADIIは、アドレス・
アセンブラ6を介して、サイクル指定ラッチ9によって
指定された側の#1アドレス・レジスタ2一1にセット
される。即ちサイクル・タイム↑3時に今一度アドレス
CSADIIが今度は正しいバンク側(#1バンク1−
1)をアクセスするように#1アドレス・レジスタ2一
1側にセットされる。そして該アクセスにもとずし、た
正しいマイクロ命令DT(,.)がサイクル・タイム7
5においてCレジスタ4に読出されてくる。勿論この間
におけるサイクル・タイム74においては、サイクル・
タイムT3において謙出されてきたマイクロ命令DT(
,o)の次アドレス情報領域で指定されたアドレスCS
ADO1(#0バンク1一0に対するものとする)がア
ドレス保持レジスタ5−0からアドレス・アセンブラ6
に導でかれ、サイクル指定ラツチ9の指定によって正し
く#0アドレス・レジスタ2−0にセットされる。上述
した如く、本発明によれば通常の処理進行時#0バンク
、#1バンク、#0バンク…………・・・とサイクル指
定ラツチ9によってアクセスされて行きこのアクセスは
謙出されたマイクロ命令中の次アドレス情報領域の内容
で指定されるバンクと一致している。
しかし、ジャツプなどにより上記一致がとれなくなる事
態が発生すると不一致ラッチ8がセットされて、該不一
致発生のサイクル・タイム時(第2図では〜時)に間違
った形でアクセスされた結果の謀まったマイクロ命令E
DT(,,)はサイクル・タイム時クロツクを停止する
ことにより無効とされる。正しいマイクロ命令DT(,
,)が将釆のサイクル・タイム75 時に読出されるよ
うにアドレス保持レジスタ5一0に一時保持され、サイ
クル−タィムヶ3時にサイクル指定ラッチ9による指定
と合致するようアドレス・レジスタ例えば#1アドレス
・レジス夕2−1に再度セットされ直される。そして以
後#1バンク、#0バンク、#1バンク、・・・・・・
・・・・・・・・・と交互に正しくアクセスされるよう
にされる。なお、上記実施例においてL次アドレス情報
としてNA,のみが与えられる第2のマイクロ命令の場
合、本来Nへが与えられるビット領域は情報処理部を制
御するための制御ビットのために利用される。
態が発生すると不一致ラッチ8がセットされて、該不一
致発生のサイクル・タイム時(第2図では〜時)に間違
った形でアクセスされた結果の謀まったマイクロ命令E
DT(,,)はサイクル・タイム時クロツクを停止する
ことにより無効とされる。正しいマイクロ命令DT(,
,)が将釆のサイクル・タイム75 時に読出されるよ
うにアドレス保持レジスタ5一0に一時保持され、サイ
クル−タィムヶ3時にサイクル指定ラッチ9による指定
と合致するようアドレス・レジスタ例えば#1アドレス
・レジス夕2−1に再度セットされ直される。そして以
後#1バンク、#0バンク、#1バンク、・・・・・・
・・・・・・・・・と交互に正しくアクセスされるよう
にされる。なお、上記実施例においてL次アドレス情報
としてNA,のみが与えられる第2のマイクロ命令の場
合、本来Nへが与えられるビット領域は情報処理部を制
御するための制御ビットのために利用される。
このため、マイクロ命令中のビット領域を有効に利用で
きる利点をもっている。また上記実施例においては2ィ
ンタリーブ方式の場合について説明したが、本発明は2
以上のインタリーブ方式に対して適用され得ることは言
うまでもなく、この場合サイクル指定ラッチはインタリ
ーブ数に対応したカウンタとされ、クロツク停止期間も
増大される。
きる利点をもっている。また上記実施例においては2ィ
ンタリーブ方式の場合について説明したが、本発明は2
以上のインタリーブ方式に対して適用され得ることは言
うまでもなく、この場合サイクル指定ラッチはインタリ
ーブ数に対応したカウンタとされ、クロツク停止期間も
増大される。
第1図は本発明によるアクセス制御方式の一実施例構成
を示し、第2図はその動作を説明するタイム・チャート
の一例を示す。 図中、1一0,1一1は夫々制御メモリ単位、2一0,
2−1は夫々アドレス・レジスタ、4はCレジスタ(又
はデータ・レジスタ)、5−0,5−1は夫々アドレス
保持レジスタ、6はアドレス・アセンブラ、7は不一致
検出回路、9はサイクル指定カウンタを夫々表わす。 矛2図 氷l図
を示し、第2図はその動作を説明するタイム・チャート
の一例を示す。 図中、1一0,1一1は夫々制御メモリ単位、2一0,
2−1は夫々アドレス・レジスタ、4はCレジスタ(又
はデータ・レジスタ)、5−0,5−1は夫々アドレス
保持レジスタ、6はアドレス・アセンブラ、7は不一致
検出回路、9はサイクル指定カウンタを夫々表わす。 矛2図 氷l図
Claims (1)
- 1 命令を格納する複数の制御メモリ単位をそなえると
共に、上記制御メモリ単位に対するアクセスを行うべき
アドレスが保持されるアドレス保持レジスタをそなえ、
上記複数の制御メモリ単位がインタリーブされたデータ
処理装置において、上記制御メモリ単位に対するアクセ
スを順次所定の順序で指示するサイクル指定カウンタを
もうけると共に、該サイクル指定カウンタの内容と上記
アドレス保持レジスタの内容中の上記制御メモリ単位を
指示するビツトとの不一致を検出するアクセス比較検出
手段をもうけ、該アクセス比較検出手段による不一致検
出時予め定められたサイクル・タイムにおいて当該サイ
クルの間、読出された命令を処理を無効にするよう制御
することを特徴とする記憶装置のアクセス制御方式。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49105367A JPS605978B2 (ja) | 1974-09-12 | 1974-09-12 | 記憶装置のアクセス制御方式 |
| DE2539211A DE2539211C2 (de) | 1974-09-12 | 1975-09-03 | Zugriffssteuereinheit |
| US05/610,642 US4027291A (en) | 1974-09-12 | 1975-09-05 | Access control unit |
| FR7527591A FR2284926A1 (fr) | 1974-09-12 | 1975-09-09 | Dispositif de commande d'acces a une memoire |
| ES440887A ES440887A1 (es) | 1974-09-12 | 1975-09-11 | Unidad de control de acceso para controlar un dispositivo dememoria. |
| GB37682/75A GB1493448A (en) | 1974-09-12 | 1975-09-12 | Memory access control in data processing systems |
| CA235321A CA1033073A (en) | 1974-09-12 | 1975-09-12 | Access control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49105367A JPS605978B2 (ja) | 1974-09-12 | 1974-09-12 | 記憶装置のアクセス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5132143A JPS5132143A (en) | 1976-03-18 |
| JPS605978B2 true JPS605978B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=14405732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49105367A Expired JPS605978B2 (ja) | 1974-09-12 | 1974-09-12 | 記憶装置のアクセス制御方式 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4027291A (ja) |
| JP (1) | JPS605978B2 (ja) |
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