JPS6060060B2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS6060060B2 JPS6060060B2 JP14639778A JP14639778A JPS6060060B2 JP S6060060 B2 JPS6060060 B2 JP S6060060B2 JP 14639778 A JP14639778 A JP 14639778A JP 14639778 A JP14639778 A JP 14639778A JP S6060060 B2 JPS6060060 B2 JP S6060060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- character
- personality
- screen
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表示装置に関し、特に表示画面中の1文字
、1行、1列、1部あるいは全部の性格を表示文字数を
減らすことなく定義できる表示装置に関するものである
。
、1行、1列、1部あるいは全部の性格を表示文字数を
減らすことなく定義できる表示装置に関するものである
。
表示装置、特にキャラクタ・ディスプレイ装置は画面
に文字記号を表示し、簡単な図形も表示できるもので、
キーボードと組合されて端末装置として使用され、また
通信回線を介して計算機に接続される。
に文字記号を表示し、簡単な図形も表示できるもので、
キーボードと組合されて端末装置として使用され、また
通信回線を介して計算機に接続される。
キャラクタ・ディスプレイ装置の通常の構成は、第1
図に示すように、処理装置CPUまたはキーボードKY
Bからの文字コードを入力する画面メモリ (リフレッ
シュ・メモリ)2、入力したコードの格納すべき番地を
指示するアドレスまたはカウンタ装置1、画面メモリ2
からの出力により文字パターンを発生するキャラクタ・
ジェネレータ3および発生された文字パターンを画面に
表示する表示部4からなる。
図に示すように、処理装置CPUまたはキーボードKY
Bからの文字コードを入力する画面メモリ (リフレッ
シュ・メモリ)2、入力したコードの格納すべき番地を
指示するアドレスまたはカウンタ装置1、画面メモリ2
からの出力により文字パターンを発生するキャラクタ・
ジェネレータ3および発生された文字パターンを画面に
表示する表示部4からなる。
この他に、グラフ等の任意の図形を表示するものとし
て、線分発生器、円発生器等を備えたグラフィック・デ
ィスプレイ装置があるが、キャラクタ・ディスプレイ装
置により図形を表示することも可能である。
て、線分発生器、円発生器等を備えたグラフィック・デ
ィスプレイ装置があるが、キャラクタ・ディスプレイ装
置により図形を表示することも可能である。
また、文字表示であつても、例えば、キャラクタ・デ
ィスプレイ装置が銀行業務等に使用される場合、第2図
に示すように、表示画面には、日付、口座番号、氏名等
の固定項目とそれ以外の可変項目が表示され、固定項目
の文字はブリング表示とし、可変項目の文字は高輝度表
示とする等、それぞれ表示文字の性格を異ならせること
がある。
ィスプレイ装置が銀行業務等に使用される場合、第2図
に示すように、表示画面には、日付、口座番号、氏名等
の固定項目とそれ以外の可変項目が表示され、固定項目
の文字はブリング表示とし、可変項目の文字は高輝度表
示とする等、それぞれ表示文字の性格を異ならせること
がある。
このように、従来の表示装置には、表示画面をいくつ
かの性格の異なるフィールドに分割して表示するものが
あり、その場合、表示フィールドの性格を定義するため
性格定義情報(DFC■DefineConttrol
Word)を使用する。
かの性格の異なるフィールドに分割して表示するものが
あり、その場合、表示フィールドの性格を定義するため
性格定義情報(DFC■DefineConttrol
Word)を使用する。
そして、例えば、表示画面中の1文字あるいは数文字を
性格定義情報文字として、その文字以後の行の性格を定
義する場合、あるいは表示文字すべてに対して性格定義
ビットを設けて、表示文字の性格を定義する場合等があ
る。 しかし、この方法では、性格定義情報 (DFC)を表示文字の一部に割当ているため、性格定
義情報として使用する分だけ表示可能文字数が減ること
になる。
性格定義情報文字として、その文字以後の行の性格を定
義する場合、あるいは表示文字すべてに対して性格定義
ビットを設けて、表示文字の性格を定義する場合等があ
る。 しかし、この方法では、性格定義情報 (DFC)を表示文字の一部に割当ているため、性格定
義情報として使用する分だけ表示可能文字数が減ること
になる。
また、行方向のみに性格定義しているため、列方向の性
格定義が困難であり、列方向の性格定義をするためには
、その前列すべてに性格定義情報を割当てる必要がある
。さらに、表示文字1文字ごとに性格定義ビットを設け
る方法では、性格定義情報の種類が多くなるにしたがつ
て性格定義情報記憶部の容量が大きくなり、コスト・ア
ップにつながる。本発明の目的は、このような従来の欠
点を解消するため、画面表示可能文字数を減らすことな
く、しかも記憶容量を大幅に増加することなく、表示画
面の行方向と列方向、ならびに行と列の交点の性格定義
をすることがてきる表示装置を提供することにある。
格定義が困難であり、列方向の性格定義をするためには
、その前列すべてに性格定義情報を割当てる必要がある
。さらに、表示文字1文字ごとに性格定義ビットを設け
る方法では、性格定義情報の種類が多くなるにしたがつ
て性格定義情報記憶部の容量が大きくなり、コスト・ア
ップにつながる。本発明の目的は、このような従来の欠
点を解消するため、画面表示可能文字数を減らすことな
く、しかも記憶容量を大幅に増加することなく、表示画
面の行方向と列方向、ならびに行と列の交点の性格定義
をすることがてきる表示装置を提供することにある。
本発明においては、表示画面の行と列にそれぞれ対応さ
せた行性格定義情報と列性格定義情報を格納する性格定
義記憶部、および該性格定義記憶部から行あるいは列あ
るいは両方の性格定義情報を読出し、読出した情報にし
たがつて画面表示を制御する手段を備え、表示画面の行
、列あるいは行と列の交点に関する任意の画面フィール
ドの性格を定義することによつて、上記目的を達成する
。
せた行性格定義情報と列性格定義情報を格納する性格定
義記憶部、および該性格定義記憶部から行あるいは列あ
るいは両方の性格定義情報を読出し、読出した情報にし
たがつて画面表示を制御する手段を備え、表示画面の行
、列あるいは行と列の交点に関する任意の画面フィール
ドの性格を定義することによつて、上記目的を達成する
。
以下、本発明の実施例を、図面により説明する。
第3図は、本発明による表示装置のブロック構成図であ
る。
る。
センタの計数機から送られてきた表示データと性格定義
情報は、モデム5を経て主制御部6に入力される。
情報は、モデム5を経て主制御部6に入力される。
主制御部6は、表示データを表示アドレス制御部7の指
示する画面メモリ2の番地に格納するとともに、性格定
義情報を編集し、表示アドレス制御部7の指示により行
性格定義記憶部8と列性格定義記憶部9に記憶する。画
面メモリ2から読出されたコードをアドレスとしてキャ
ラクタ・ジェネレータ3から文字パターンが発生すると
、このパターンはパラレル●シリアル変換部11、表示
制御部10を経て表示部4に送出される。表示制御部7
は、行性格定義記憶部8と列性格定義記憶部9より読出
された行および列定義情報にしたがつて、入力した文字
パターンを表示部4の画面に表示する。なお、行および
列性格定義情報は、それぞれ1バイト情報であり、8ビ
ットの組合せによつて画面表示の性格を定義する。
示する画面メモリ2の番地に格納するとともに、性格定
義情報を編集し、表示アドレス制御部7の指示により行
性格定義記憶部8と列性格定義記憶部9に記憶する。画
面メモリ2から読出されたコードをアドレスとしてキャ
ラクタ・ジェネレータ3から文字パターンが発生すると
、このパターンはパラレル●シリアル変換部11、表示
制御部10を経て表示部4に送出される。表示制御部7
は、行性格定義記憶部8と列性格定義記憶部9より読出
された行および列定義情報にしたがつて、入力した文字
パターンを表示部4の画面に表示する。なお、行および
列性格定義情報は、それぞれ1バイト情報であり、8ビ
ットの組合せによつて画面表示の性格を定義する。
第4図は、第3図における表示画面の一例および行、列
マトリクスと性格定義記憶部との対応図である。
マトリクスと性格定義記憶部との対応図である。
第4図において、画面表示エリアは8幹×2桁=192
幹であり、したがつて性格定義記憶部8の記憶容量は2
νくイト、列性格定義記憶部9の容量は8αベイトであ
る。
幹であり、したがつて性格定義記憶部8の記憶容量は2
νくイト、列性格定義記憶部9の容量は8αベイトであ
る。
第4図の場合は、棒グラフ表示のための性格定義をする
ので、棒の部分はオール・ドットを定義すればよい。
ので、棒の部分はオール・ドットを定義すればよい。
先ず、列性格定義記憶部9における1バイト目て文字表
示(目盛数字)を定義し、2〜6バイト目でオール・ド
ット表示(棒の部分)を定義する。
示(目盛数字)を定義し、2〜6バイト目でオール・ド
ット表示(棒の部分)を定義する。
なお、オール・ドット表示の場合、性格定義情報1バイ
ト中のビット0〜4のコードでオール・マーク数、つま
り棒の高さを定義すれば、2バイト目は高さ3、3バイ
ト目は高さ4、4バイト目は高さ1、5バイト目は高さ
2、6バイト目は高さ20と定義される。次に、行性格
定義記憶部8における24バイト目で、行性格優先、文
字表示定義を行う。
ト中のビット0〜4のコードでオール・マーク数、つま
り棒の高さを定義すれば、2バイト目は高さ3、3バイ
ト目は高さ4、4バイト目は高さ1、5バイト目は高さ
2、6バイト目は高さ20と定義される。次に、行性格
定義記憶部8における24バイト目で、行性格優先、文
字表示定義を行う。
したがつて、センタの計算機から行および列のデータ、
表示文字が送られてくるが、2桁目は行性格で定義され
た文字が必ず表示され、また0〜2桁目は列性格定義情
報のビット0〜4(5ビット)によりt=32までの高
さが定義されるので、この高さだけの棒グラフが表示さ
れる。
表示文字が送られてくるが、2桁目は行性格で定義され
た文字が必ず表示され、また0〜2桁目は列性格定義情
報のビット0〜4(5ビット)によりt=32までの高
さが定義されるので、この高さだけの棒グラフが表示さ
れる。
このように、表示装置の用途により、画面に表示される
行と列に対して、任意の性格定義情報を与えることがで
きる。
行と列に対して、任意の性格定義情報を与えることがで
きる。
第5図は、第3図における行および列性格定義記憶部か
ら表示部までの詳細ブロック図である。
ら表示部までの詳細ブロック図である。
列カウンタ12は1列24コラム用のカウンタてあり、
この列カウンタ12の内容が行性格定義記憶部8のアド
レスとなる。すなわち、列カウンタ12から画面メモリ
2にカウント信号が送出されて文字コードが読出され、
表示制御部10により画面に表示されるが、表示される
行の表示タイミング中に、行性格定義記憶部8にもカウ
ント信号が送られて、記憶部8からその行の性格定義バ
イトが読出される。また、行カウンタ13は1行8昨用
のカウンタであり、この行カウンタ13の内容が列性格
定義記憶部9の書込みあるいは読出しアドレスとなり、
列の表示タイミング中に列性格定義記憶部9からその列
の性格定義バイトが読出される。
この列カウンタ12の内容が行性格定義記憶部8のアド
レスとなる。すなわち、列カウンタ12から画面メモリ
2にカウント信号が送出されて文字コードが読出され、
表示制御部10により画面に表示されるが、表示される
行の表示タイミング中に、行性格定義記憶部8にもカウ
ント信号が送られて、記憶部8からその行の性格定義バ
イトが読出される。また、行カウンタ13は1行8昨用
のカウンタであり、この行カウンタ13の内容が列性格
定義記憶部9の書込みあるいは読出しアドレスとなり、
列の表示タイミング中に列性格定義記憶部9からその列
の性格定義バイトが読出される。
読出された行および列性格定義バイトが表示制御部10
に入力されると、表示制御部10は、キャラクタ・ジェ
ネレータ3から読出されて並直列変換された文字パター
ンを、行および列性格定義バイトの内容にしたがつて表
示部4の画面に表示する。第6図は、第3図における表
示画面の他の例を示す説明図である。
に入力されると、表示制御部10は、キャラクタ・ジェ
ネレータ3から読出されて並直列変換された文字パター
ンを、行および列性格定義バイトの内容にしたがつて表
示部4の画面に表示する。第6図は、第3図における表
示画面の他の例を示す説明図である。
第6図の表示が、第4図の表示と動作上異つている点は
、行と列の性格定義情報が持つ意味の相違である。
、行と列の性格定義情報が持つ意味の相違である。
すなわち、第4図では、対応する行と列に対して任意の
性格をそれぞれ定義しているのに対して、第6図におい
ては行と列の各性格定義バイトの組合せにより画面上の
対応する行と列の交点およびその交点以後の性格定義を
行う。第6図bに示すように、行性格定義記憶部8と列
性格定義記憶部9の各バイトを構成する8ビットのそれ
ぞれに対して一定の意味を持たせる。8ビットのうちの
ビット0にr1ョが立つているとき、高輝度で表示され
る高輝度フィールド、ビット1にRlJが立つていると
、表示がプリンクするプリンク・フィールド、ビット2
にRLが立つていると、表示メモリの内容を表示しない
非表示フィールド、ビット3にRl.Jがあると、キー
ボード等から入力ができない保護フィールド、ビット4
にRlJがあると、計算機に転送する転送フィールド、
ビット5にRlJがあると、印字可能な印字フィールド
、ビット6に01ョがあると、数字のみをキーボード等
から入力できる数字フィールド、ビット7にRl.Jが
あると、ライト・ペンの使用が可能なライト・フィール
ドをそれぞれ示す。
性格をそれぞれ定義しているのに対して、第6図におい
ては行と列の各性格定義バイトの組合せにより画面上の
対応する行と列の交点およびその交点以後の性格定義を
行う。第6図bに示すように、行性格定義記憶部8と列
性格定義記憶部9の各バイトを構成する8ビットのそれ
ぞれに対して一定の意味を持たせる。8ビットのうちの
ビット0にr1ョが立つているとき、高輝度で表示され
る高輝度フィールド、ビット1にRlJが立つていると
、表示がプリンクするプリンク・フィールド、ビット2
にRLが立つていると、表示メモリの内容を表示しない
非表示フィールド、ビット3にRl.Jがあると、キー
ボード等から入力ができない保護フィールド、ビット4
にRlJがあると、計算機に転送する転送フィールド、
ビット5にRlJがあると、印字可能な印字フィールド
、ビット6に01ョがあると、数字のみをキーボード等
から入力できる数字フィールド、ビット7にRl.Jが
あると、ライト・ペンの使用が可能なライト・フィール
ドをそれぞれ示す。
以後は、BO=2),B7=27として、16進により
行と列の性格定義バイトを表わすものとする。そして、
行と列のビットの論理積で、有効な玩〜鴨を決定して性
格定義を行う。例えばn列のm行以後を高輝度、プリン
ク表示とする場合には、高輝度フィールドの(イ)00
0)(0001)とプリンク・フィールドの(0000
)(0010)とを上位と下位ごとにそれぞれ加算する
ことに5より、列性格定義バイトのnバイト目を(03
)16、行性格定義バイトmバイト目を(03)16と
すればよい。
行と列の性格定義バイトを表わすものとする。そして、
行と列のビットの論理積で、有効な玩〜鴨を決定して性
格定義を行う。例えばn列のm行以後を高輝度、プリン
ク表示とする場合には、高輝度フィールドの(イ)00
0)(0001)とプリンク・フィールドの(0000
)(0010)とを上位と下位ごとにそれぞれ加算する
ことに5より、列性格定義バイトのnバイト目を(03
)16、行性格定義バイトmバイト目を(03)16と
すればよい。
いま、第6図aの表示画面を例にとり、第6図bを参照
して行列性格定義バイトを決定する。
して行列性格定義バイトを決定する。
先ず、表示画面の1列目から5列目までを高輝度、プリ
ンク、非表示フィールド、および保護フィールドの選択
ができるようにするには、第6図cの左側上段で示すよ
うに、該当するビットにr1ョを立てて、上位、下位を
托進表示することにより、列性格定義バイトの1バイト
目を(0F)16とする。
ンク、非表示フィールド、および保護フィールドの選択
ができるようにするには、第6図cの左側上段で示すよ
うに、該当するビットにr1ョを立てて、上位、下位を
托進表示することにより、列性格定義バイトの1バイト
目を(0F)16とする。
また、表示画面の6行目から10行目までを転送フィー
ルド、印字可能フィールド、数字フィールドおよびライ
ト●ペン●フィールドの選択ができるようにするには、
第6図cの左側下段で示すように列性格定義バイトの6
バイト目を(FO)16とする。次に、表示画面の1行
目の1列目から5列目までを高輝度、非印字フィールド
とし、6行目から10列目までを通常輝度、印字フィー
ルドとするためには、第6図cの右側上段て示すように
、それぞれ該当するビットr1ョを立て、加算して托進
表示することにより、行性格定義バイトの1バイト目を
(2,1)16とする。また、2行目の1列目から5列
目までを高輝度、プリンク・フィールドとし、6列目か
ら1賠目までを通常輝度、数字フィールドとするために
は、第6図cの右側下段て示すように、行性格定義バイ
トの2バイト目を(4,3)16とする。
ルド、印字可能フィールド、数字フィールドおよびライ
ト●ペン●フィールドの選択ができるようにするには、
第6図cの左側下段で示すように列性格定義バイトの6
バイト目を(FO)16とする。次に、表示画面の1行
目の1列目から5列目までを高輝度、非印字フィールド
とし、6行目から10列目までを通常輝度、印字フィー
ルドとするためには、第6図cの右側上段て示すように
、それぞれ該当するビットr1ョを立て、加算して托進
表示することにより、行性格定義バイトの1バイト目を
(2,1)16とする。また、2行目の1列目から5列
目までを高輝度、プリンク・フィールドとし、6列目か
ら1賠目までを通常輝度、数字フィールドとするために
は、第6図cの右側下段て示すように、行性格定義バイ
トの2バイト目を(4,3)16とする。
同じようにして、所望の表示画面を得るために、行列性
格定義バイトを決定すればよい。以上説明したように、
本発明によれば、表示文字コードを性格定義情報として
割当てることなく、また表示文字コードのビットの一部
を性格定義情報に割当てることもないので、表示文字数
を減らすことなく画面の性格定義が可能であり、また表
示画面を行列マトリクスに対応させることに−より、1
行分または1列分の性格定義を簡単に行うことができ、
しかも性格定義情報記憶部の容量は1行分と1列分を加
えたバイト数だけであり、少くてすむ。
格定義バイトを決定すればよい。以上説明したように、
本発明によれば、表示文字コードを性格定義情報として
割当てることなく、また表示文字コードのビットの一部
を性格定義情報に割当てることもないので、表示文字数
を減らすことなく画面の性格定義が可能であり、また表
示画面を行列マトリクスに対応させることに−より、1
行分または1列分の性格定義を簡単に行うことができ、
しかも性格定義情報記憶部の容量は1行分と1列分を加
えたバイト数だけであり、少くてすむ。
l 第1図は従来の表示装置のブロック構成図、第2図
は文字表示における性格定義の説明図、第3図は本発明
の実施例を示す表示装置のブロック構成図、第4図は第
3図における表示画面の一例および行列マトリクスの対
応図、第5図は第3図における性格定義情報記憶部の読
出し経路の詳細ブロック図、第6図は第3図における表
示画面の他の例、および性格定義情報決定の説明図であ
る。 1・・・アドレスまたはカウンタ装置、2・・・表示文
字メモリ、3・・・キャラクタ・ジェネレータ、4・・
・表示部、5・・・モデム、6・・・主制御部、7・・
・表示アドレス制御部、8・・・行性格定義記憶部、9
・・・列性格定義記憶部、10・・・表示制御部、11
・・・パラレル・シリアル変換部、12・・・列カウン
タ、13・・行カウンタ、18,19・・・行例性格定
義記憶部の1バイト。
は文字表示における性格定義の説明図、第3図は本発明
の実施例を示す表示装置のブロック構成図、第4図は第
3図における表示画面の一例および行列マトリクスの対
応図、第5図は第3図における性格定義情報記憶部の読
出し経路の詳細ブロック図、第6図は第3図における表
示画面の他の例、および性格定義情報決定の説明図であ
る。 1・・・アドレスまたはカウンタ装置、2・・・表示文
字メモリ、3・・・キャラクタ・ジェネレータ、4・・
・表示部、5・・・モデム、6・・・主制御部、7・・
・表示アドレス制御部、8・・・行性格定義記憶部、9
・・・列性格定義記憶部、10・・・表示制御部、11
・・・パラレル・シリアル変換部、12・・・列カウン
タ、13・・行カウンタ、18,19・・・行例性格定
義記憶部の1バイト。
Claims (1)
- 1 表示すべき情報を画面メモリに格納し、該画面メモ
リから読出された情報を文字発生器を介して表示画面に
表示する表示装置において、表示画面の行と列に対応さ
せた行性格定義情報および列性格定義情報をそれぞれ格
納する性格定義記憶部、および該性格定義記憶部から行
あるいは列あるいは両方の性格定義情報を読取し、読出
した情報にしたがつて画面表示を制御する手段を備え、
表示画面の行、列あるいは行と列の交点に関する任意の
画面フィールドの性格を定義することを特徴とする表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639778A JPS6060060B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14639778A JPS6060060B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573089A JPS5573089A (en) | 1980-06-02 |
| JPS6060060B2 true JPS6060060B2 (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=15406770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14639778A Expired JPS6060060B2 (ja) | 1978-11-27 | 1978-11-27 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060060B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6048080A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-15 | 日本電気株式会社 | 画像表示方式 |
-
1978
- 1978-11-27 JP JP14639778A patent/JPS6060060B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573089A (en) | 1980-06-02 |
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