JPS6060101A - カルボキシアルキル化エ−テル化方法 - Google Patents

カルボキシアルキル化エ−テル化方法

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JPS6060101A
JPS6060101A JP16823883A JP16823883A JPS6060101A JP S6060101 A JPS6060101 A JP S6060101A JP 16823883 A JP16823883 A JP 16823883A JP 16823883 A JP16823883 A JP 16823883A JP S6060101 A JPS6060101 A JP S6060101A
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Akihiro Isobe
礒部 昭博
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Asahi Chemical Industry Co Ltd
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Asahi Kasei Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)技術分野 本発明は、布帛状又はシート状の膨潤性カルブキシアル
キルセルロースをセルロース繊維を含有する布帛状物又
はシート状物(族l下、「布FB状物−と略する)から
製造する方法にl!jlする。
(ロ)従来技術 膨d’a性カルピキシアルキルセルロースは生理液体、
例えば尿、血液、汗等の吸収体として優れた特性を有し
ており、Ji1近特に生理用ナプキンの吸収帯、使い捨
ておむつの吸収・ぞラド、病院用アンダーパッド等に用
途が拡大している。
+1J fl’4 性カルボキシアルキルセルロースト
シて、カル列?キシエチルセルロース(L、I下、rc
Ecjト略す)およびカルボキシメチルセルロース(均
下、rcMcJと略す。)が知られているが、一般的に
CMCが安価かつ優れた吸収特性が故に、上記用途に拡
大されている。
しかlしながら、従来のCMCを用いる吸収帯および吸
収・ぐラドは、CMCが粉末、粒状又は短かいファイバ
ーであるため、前記用途に用いるには他の不織布上に散
布してそれに抱合せて製品としている。従ってこれらの
吸収体が如何に吸収倍率が高いものであっても、吸収能
力の低い他の不織布と抱合せにしだ状態では相対的にみ
れば吸収倍率がさほどでないものとなってしまっている
。また、このような問題を克服するために、仙の不織布
に多量゛の吸収体を抱合せようとしても粉末および粒状
物の場合は不織布からこほれ落ちたり、また分散の均一
度合によって吸収能が異なってしまい、多量の吸収体を
抱合せることは事実上できない。
また、短かいファイバーを用い抄紙してに−・ぐ−状に
した吸収体もあるが引張強度、柔軟性、風合及び取扱い
易さ等に問題がある。
(ハ)発明の目的 本発明の目的は、セルロース繊維を含有する布帛状物か
ら、吸収体として有用な、高品贋の布帛状またはシート
状膨潤性カルrJ?キシアルキルセルロースを工業的に
有利に製造する方法を提供するにある。
に)発明の構成 本(31414に係るカルビキシアルキル化エーテルf
1′方r)−ki 、セルロースとカルビキシアルキル
化ニーデル化剤を水性アルカリ性媒体中に反応させるこ
とにより膨潤性カルd?キシアルキルセルロースを製造
するに当り、セルロース繊維を含有する布帛状物又はシ
ート状物のアルカリ化およびエーテル化反応工程におい
て、円周に多数の孔を有する円筒を中央部に備えた密閉
容器を使用し容器外よシ薬液を容器内に導入し、薬液を
前記円筒の内部より外部へ又は外部よシ内部へ噴出させ
た後、容器外へ薬液かがi出する液循環系を用い、前記
布帛状物又はシート状物を円筒に巻付けて容器内に充崩
し薬液を圧入?I&TMして反応を行ない、反応後円筒
を高速回転して脱液することを特徴とする。
さらに、本発明のカルぎキシアルキル化エーテル化方法
は、上述のように脱液した後、引続き、生成物を中和す
るに当シ、前記脱液された薬液を容器外に回収し、別に
調整したメタノール−水素溶液を容器内に循環し噴出さ
せて脱液し、この脱液された溶液を容器外で中和し、該
中和溶液を容器内に循環し噴出させて杓び脱液し、この
操作を繰返して生成物を中和することを特徴とする。
サラに、本発明のカル7ぜキシアルキル化エーテル化方
法は、上述のように中和した後、メタノール−水素洗滌
液で洗滌することを特徴とする。
さらに、本発明のカルブキシアルキル化エーテル化方法
は、上述のように洗1イtj Lだ後、前記容器内に9
気を圧入して乾燥することをl特徴とする。
611 11施態様 本発明で用いる水性アルカリ性媒体は、好1しくけ、イ
ソプロパノール系水性アルカリ混合溶Qj、1であり、
′1イに好寸しくは、インプロパツール、水メタノール
および苛性ソーダからなる混合溶媒である。エーテル化
剤としては、好壕しく(ζ11、モノクロル酢酸又はそ
の塩が甲いられ、このエーテル化剤は上記溶媒に加えて
用いられる。
セルロース繊維を含有する布帛状物としては、好ましく
は、綿を含む織物及び不織布ならびに再生繊維を含む織
物及び不織布が用いられる。そして、織物および不織布
を構成するセルロース繊維としては、それぞれ、綿単独
、綿混、レーヨン単独、レーヨン混のあらゆる組合せの
物を使用することができる。
本発明方法において、セルロース繊維を含有する布帛状
物のカルボキシアルキルイヒエーテル化は特殊身装エイ
、を用いて行なわれる。すなわち、円周に多数の孔を有
する円筒を中央部に備えた密閉容器を月1い、円筒に前
記布帛状物をロール状に巻イ」けて密閉容器に収納し、
前記混合溶媒すなわち薬液を外部より容器内部へ導入し
前記円筒の内部より外部へ又は外部よシ内部へ上記多数
の孔を通して噴出させた後、容器外へ薬液を流出させる
ようにしだ液循環系に構成し、又、反応中および反応後
に前記円筒を高速回転して脱液するように構成された装
置が用いられる。このように構成された装置6を用いる
ことによって、布帛状物のカルH?キシアルキル化反応
が均一イヒされ、高品質の布帛状又ハシート状カルバ?
キシアルキルセルロースを工業的有利に製造することが
できる。
月下、図示の一例に基き本発明方法を詳述する。
第1図は本発明の方法を実Afliするだめの装置の一
例を示す断面図的説明図である。図において、円筒型密
閉容器1の内部中央部に回転軸を兼ねて、円周に多数の
孔3を有する円%)2が設けられている。そして円筒2
は容器1内に着脱自在に取伺けられている。容器1内に
は円Mi 2を包囲する円筒型バスケット4が設けられ
てνシ、該ノクスケットは底部22が回転軸5に固定さ
れている。回転n1115には薬液の導入管6が挿入ネ
れており、このが)遣結部はオイルシール型の回転構造
に形成されてl/)る。そして回転軸5は回転デーリー
フが取付けられ、電、動機80回回転デーリーフをペル
1・10で連結されている。また、円筒2の上端11は
回転可能にしてシールされている。また、容器1には、
反応溶媒の流出管12および乾燥用空気の排気管13が
設けられている。流出管12は反応溶媒槽14に連結し
ており、この溶媒槽14では、反LU溶媒成分としての
、イソプロノリール(り下、r i −PA J と標
示する)、水およびメタノール(月下、I−MeOHJ
と標示する)、アルカリ化剤としての苛性ソーダ(U下
、「Na0HJと標示する)、ならびにエーテルfビ剤
としてのモノクロル酢酸(IJ下、rMcAJと標示す
る)を矢印15のように投入し、エーテル化反応処理溶
液が調整される。
反応溶媒の組成は、基本的にはt−PA45〜80容量
係、MeOH10〜30容量係、水lO〜25容量チの
容量別有効である。+ −PA 濃度を上げてゆくとM
CAの有効利用率(セルローズとの反応にあずかるMC
A ”;−)が高くなるが、ロール状に巻かれた布帛状
物の層間の置換度の斑が発生し易くなる。従って、布帛
状物によって最適値を選ぶ必要がある。
調整された反応溶媒は送液ポンプ16および開閉弁20
を備えた送液管19を経て導入管6よυ密閉容器1内へ
圧入される。矢印17は加熱蒸気の導入を示す。寸だ、
矢印18は乾燥用空気の圧入を示す。密閉容器1内へ圧
入された反応溶媒は円筒2の孔3より噴出し流出管12
よシ送液管゛19を経て反応溶媒槽14へ還送される。
このように、本発明の方法を実旋するだめの装置6は液
(盾環系に構成されている。
装置の稼動に際しては、まず円筒2を密閉容器1よυ外
し、処理する布帛状物又はシート状物を円筒2の外周に
巻付けてロール状とし、これを密閉容器1のバスケット
4内へ装着充填する。次に、反応溶媒槽14に、1−P
A、水およびMeollを投入して反応溶媒を調整して
、送液1、密閉容器1内へ圧入し、円筒2の孔3よシ噴
出し、ロール状に巻いた布帛状物又はシート状物を貫通
させて充分に浸透させる。その後、流、小管12より送
り13し反応溶媒槽14へ還送させる。その際、円筒2
を回転すれば回転に伴う遠心力によシ反応溶tI11:
を布帛状物又はシート状物に斑なく浸透させることがで
きる。なお、反応溶媒の液温調整のたV)にjJn熱蒸
気17が導入される。
次に、反応溶媒槽14の反応溶媒にNa OHが投入さ
れ、水性アルカリ性媒体が調整される。そしてこの反応
溶媒が前記同様に循環される。耐必中に存するNaOH
は溶媒と共に容器1内のイb帛i犬物に接触し、セルロ
ーズと反応する。かく(〜で、セルローズのアルカリセ
ルローズ化反応が起シ布帛状物中のセルローズはアルカ
リセルローズとなる。
化学反応式は次のとおりである。
Ce1l−OH+ NaOH−+ CetL−OH+H
20この反応は、周知の通り広範囲な温度範囲で起る。
カルブキシアルキル化をMCAで行う場合、30℃〜8
0℃の範囲内で行なうのが望ましい。
添加されるNaOHの量はエーテル化反応の置換度をど
の程度にするかにかかわっており、−概には決らない。
反応時間は通常10〜15分である。
続いて、反応溶媒中にMCAを添加溶媒し、その溶液を
循環する。MCAは必要量を一定時間を通じて均等に添
加し、一度に過剰のMCAがアルカリセルローズ化した
布帛状物に接触しないようにしなければならない。一度
に過剰のMCAが接触すると円筒2に巻かれたロール状
の層間にエーテル化度の斑が発生する。
エーテル化反応終了後1,1?ン7’16で強制的に行
なわれている反応溶媒の循環を止める。容器1と反応溶
媒槽14には落差が設けてあり、容器1の反応溶媒はこ
のへ、ソド差により反応溶必槽14に自然還流される。
しかし、ロール状の布帛状物は反応溶媒を多重に含んで
いる。この布帛状物が含む反応溶媒の脱液を行うために
円筒2を高速回転(通常、500〜1500回転/分)
して遠心力で反応溶媒を振り切る。そして、脱液された
反応溶媒は容器外すなわち回収管21より別の容器に回
収される。
エーデルイ1′反応を終了し脱液された布帛状物は構成
する繊維間にまだ反応溶媒そのもの−や、未反応のNa
OH1生成反応物のNaC4、その側副反応物(例えば
、モノクロル酢酸ソータ゛、ノドキシ円′I−酸ソーダ
宿)を内在している。生成されたニーー′i−ル化物を
泗品に仕」二げるためにはこれらの物を除去しなければ
ならない。そのためには、まず、ls反応NaOHの中
和を行ない、次いで、洗浄液でNaC7その他の副反応
物を除去することが望ましい。
まず、未反応のNaOHの中和工程について述べる。中
和剤としては通常酢酸、塩酸(以下、「lIC4」と標
示する)が用いられる。硫酸は好ましくない。
反応溶媒槽にてMeOH−水素溶液を調整し、これを容
器1内に導き噴出させてその後円筒2を回転して脱液し
、この脱液された溶液を容器外へ即ち反応溶媒槽に還流
しここでHClを用いて中、1′11シ、この中和溶液
を再び循環して−ツ1出−説液−還流−中和−循了を繰
返して中和を終了する。
この中和方法は11本発明方法の要点であp、前記円筒
2が回転される構成の装置によって初めて可能となった
反応生成物の化学的構造はCett−OCH2COON
aとNa 型になっており、このNa型で存在する時の
み吸収能を有することは周知である。然るに中和工程で
、酸性溶液(例えばHCt)が反応生成物に接触するこ
とにでもなると、たちまち、Na+とH+が入れ換り、
H型となる。化学反応式で示せば次のようである。
Ce/−L−0(J(2COONa + H+CL−→
CeLt−OCH2COOH+ NaCLこの構造のも
のは全く吸収能を有せず、発明の目的である高吸収能を
失うことになる0従って・従来の方法は酸で中和するこ
となく、専らアノ【・コール系で洗滌し、アルカリ分を
除去し製品を中性化していた。しかし、この方法は経済
的に高コストになり、かつ洗滌に長時間を要し経済的工
業的に極めて不利である。
本発明の如く、循環反応溶亦を中和剤で中和し7、再び
製品である反応生成物に中性の溶媒を循環接触させて製
品中のアルカリ分を溶出させ、再び脱液されたアルカリ
性溶媒を中和剤で中和する。この方法を繰返し行えば、
中和剤が製品に接触することは絶対になく、従って、N
a型がII型になることはなく、吸収能を損ねることも
ない。
かくして、非常に経済的な方法で所期の目的が達成され
る。後述の実施例によれば中和2回繰返しで中和を完全
に行うことができだ。
次に、生成物を洗滌する。洗滌液としては水−NaOH
系が望ましい。水そのものではカル4ぞキシアルキル化
した布帛状物は水を吸収し膨五゛ハ溶Wrシてしまう。
NaCLその他の物質の溶解度が高く、しかも経済的な
洗滌剤について鋭意研究した結果、MeOH濃度55〜
100%(容量係)の範囲のものが適当でちる。MeO
H濃度55係未満では水濃度の上昇と共に急激にカルが
キシアルキル化された布帛状物に水が吸収され、塵溜し
、ついには溶解してし甘う。
生成物の洗滌に際しても円筒の回転操作による脱液を行
い洗滌効果の向上が図られる〇生成物は洗滌脱液後、常
温空気によって乾燥され製品とされる。
上述した説明では反応溶媒を円筒2の内側に圧送し外側
の布帛状物又はシート状物に向けて噴出する例を示した
が、他の例として反応溶媒を円筒2の外側に圧送し、処
理される布帛状物又はシート状物を通して円筒2の内側
に噴出させて行うとともできる。
環上、詳述したように、本発明の方法によれば、布帛状
物又はシート状物のカルゼキシアルキル化エーテル化を
合理的かつ工業的有利に行うことができ、そして均一に
処理された高品質の布帛状又はシート状カルゼキシアル
キル化セルロースヲ製造することができる。
(へ)実施例 均下、実施例について本発明方法を具体的に説明する。
以下余に 実施例1 再生繊維累製の不織布を反応に供した。不織布は特公昭
52−6381号公報に開示の銅アンモニアレーヨンの
連続フィラメントから形成された多孔性不織布であり、
単糸3デニール、目付量301/m”のものを用いた0 この不織布25に9を!@1図に示す装置の円筒2にロ
ール状に巻付は装置に装着した。次に、反応溶媒槽に反
応溶媒を調整した。それは1−PA 7QV係(「容量
チ」を意味する。以下、同様)、MeOHl 6V%、
水14V%からなシ、総量200A!を調整し、温度6
0℃に調整した。
次に、この反応溶媒を送液ポンプにより圧送し、円筒の
多数の孔よυ噴出させて不織布に浸透させ、その後反応
溶媒を還送し循環させた。1分経過後、反応溶媒槽にN
a0i(を投入し、NaOH濃度0.6Wチ(重ロチ)
に調整した。そして、この反応溶媒を20分間循循環た
。続いて、反応溶媒槽にMCAを注加しつつ循環し、最
終的にMCAの濃度を0.6Wチ・−翻越瞥鳥 )+9
+n日「n績もn紅1イ跡匍の橋ユ昏浸透を図った。2
0分間経過拶溶媒の循環を止めてそのまま90分間熟成
した。
このようにして反応終了後、中和を行った。すkわち、
まず円筒を高速回転して脱液し、脱液されたれた溶媒を
別の容器に回収し−た。その伊、反応溶媒槽に84Vチ
MeOH溶液を調整し、これを容器に圧送し噴出させた
。そして脱液し、アルカリ性溶媒を反応溶媒槽に送シ、
ここで中和剤として濃度15W4 HCLを注加し中和
した。そして、この中和されたアルカリ性溶媒を圧送し
噴出させ、再び脱液し、還送し、中和−圧送を行い、中
和を終了した。この実施例では、中和2回繰返しで完全
に中和された。
次に、洗nト液として84VチMoOHを用い、これを
Oli 璋して充分に洗滌した。
洗6ヤ後脱液し、常温空気を送って不織布′ff:免燥
した@ このようにして製造されたCMC化された不織布の特性
は、目付1301/m”、Hさ0.29雪m。
※if!E’、g−t1(k古血)7 (9iml/(
J7//−、,2) 。
61ゝ柔軟度(縦方向)26m、蒸溜水の080吸水倍
累40倍、1係の食塩水の吸収倍率45倍、置換度Ds
=o3sであった。
これらの価の内引張強力および柔軟度は共忙処理前と殆
んど変っていないことを示している。
また1係食塩水の吸収倍率は、血液の吸収および尿の吸
収に用いるに充分な値を示している。
′°゛引張強力(1/ /cm ) / (Ji’ /
cm” )の測定はTpns I l on/UTM−
4−100TOYOBALDWIN Co 、LTDを
用いて、引張法117f15cIn/分にて行った。
※※柔軟度はJI 5−L−1005の45°カンチレ
バー法に準拠して測定した。
※※※吸収倍率は次のように測定した。標準状態下、製
品より250X150+mのサンプルを切り取り、その
望さを正確に測定し、これを80mesh金網の上に置
き、その上から蒸溜水或は1チNact水を簡下しjハ
飽和稜10分間放置する。その後、過剰水をp紙で拭き
とシ、重さを測定し、次式により吸収倍率を3′す出す
る。
実施例2 木綿ガーゼ25kgを実施例1に用いた同じ装置を用い
また反応溶媒の濃度、絹も同じにして処理し、CMC化
されたガーゼを製造した。
イhられたCMC化されたガーゼの1%NaCL水の吸
収倍案は39倍を示した。
実施例3 特開昭48−68866号公報に開示されているベーノ
e−ライク々不織布をCMC化に供した。こノ不織布は
釦アンモニアセルロース#7絣から成シ、目+1岱30
g/m2に形成されている。外観がイーバーライクであ
るため反応に便するためにニードルパンチングにより小
孔を多数穿設した。
この不織布をツ飾例1で用いた装置に5kg充填し、実
施f!+ 1に用いたと同様の反応溶媒を用い濃度用も
Fi+じにして処理し、CMC化されたペーパーライク
不織布を製造した。
得られたCMC化されたイーパーライク不織布の11 
NaCL水の吸収倍率は36倍を示した。
実施例4 通常のレーヨン短繊維を用いて不織布を製造し反応に供
した。旬繊維を解繊分散装置に導いて分散し、ネットコ
ンベア上に堆租し、シート状に形成した。これをウォタ
ージェットによる処理装「tに導いた。この装置は、ノ
ズル斂15個×2列の配置よシなシ、ノズルよシウォー
タージェ、トを針状に照射して短繊維を強v・1に交絡
し、不織布を製造すべく構成された装置である。目付i
二3511/m2の前記シートを装置に通し、水圧40
kg/crn”で処理し、紗維が強固に交絡し組織が形
成された不織布を州だ。
この不織布25に9を実施例1に用いた同じ装置を用い
、また反応溶媒の濃度、量も同じにして処理し、CMC
化された不織布を製1造した。荀られたCMC化された
不織布の1チNaC1水の吸収倍率は43倍を示した。
実施例5 通常のレーヨン短繊維に接着剤としてポリプロピレン短
g絣をブレンドして熱接后し、不織布を製造して反応に
供した。レーヨン短縁tfl 80 eI)とポリプロ
ピレン短繊維20チをブレンドし角印1.′分散装置に
導いて分散しネットコンベア上に堆ゎ′1し’y−ト状
に形成した。引軽きこのシートラ熱セットローラー装置
に導き、熱セットして、不織布を得た。この不織布は目
付P’35g/m2に形成され厚さ0.15mmに形成
されていた。
この不織布25kgを実7111例1に用いた同じ装置
〆1を用い、また反応溶媒の濃度、惜も同じにして処理
しCMC化された不織布を製造した。イζられたCMC
化された不絶、布の14 NACt水の吸収倍率は32
倍を示した。
実施例6 ベンベルゲタフタ(us o d/1860 d) ’
cFi一応忙供した。実施例1に用いた同じ装Wiを用
い、ベンベルゲタフタ12kgをP直に+2トし、反応
溶媒の酢度別を実施例1と同じにし処理した。この際ベ
ンベルゲタフタへの溶傳の浸透効果を上げるため溶媒の
送液圧力を高め、また円筒の回転を晶めた。
得られたCMC化されたベンベルゲタフタの1係N+a
C1水の吸収倍率は32倍を示した。
実施例7 ペンベルブとポリエステルの交織によるタフタ(経yt
? IJエステル50d、50%/緯ペンペルダ75d
、509!l)を反応に供した。反応は実施例6に従っ
て実施した。得られたCMC化された織物の1係NaC
L水の吸収倍率は20倍を示した。
【図面の簡単な説明】
j+’> i図は本発明の方法を実施するだめの装置の
一例を示す旧i面図的盈、明し1である。 1・、・・円筒型密閉容性、2・・・円筒、3・・・孔
、4・・・円筒型バスケ、1・、6・・・反応浴U、の
導入管、7・・・回転プーリー、8・・・電動機、10
・・・ベルト、14・・・反応溶媒棺、16・・・送液
ポンプ。 ぢ′シ1)yl 手続補正書(自発) 昭和58年ii月8 日 特許庁長官若杉和夫殿 1、事イ11の表示 昭和58年 特許願 第1.68238号2、発明の名
称 カルホキジアルキル化ニーデル化方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 +003)旭化成工業株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書の[発明の詳細な説明J17J欄6、補正の内容 1 明細町9頁19行「水素」ヲ「水系jと補正する。 2 明細書10員6行「水素」牙「水系」と補正するn 3、 明allf 15頁5行F−−+Ce/J−OH
4−I(、、OJ’!l: f+CeA4− Na ”
 R20Jと補正する04 明細書17頁2行「水素」
ケ「水系」と補正する。 手続補正書(自発) 昭和59年12月14日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第168238号 2、発明の名称 カルがキシアルキル化エーテル化方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (003)旭化成工業株式会社 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番旬号5、補
正の対象 1、明細書の「特許請求の範囲」の欄 2、明細書の「発明の詳細な説明」の欄6、補正の内容 1、別紙の通シ 2、(1)11[Fi7頁第4行rアルキルセルロース
」と「をセルロース繊維」の間に次の文章を挿入する。 f(例、tばカルがキシアルキルセルロースノナトリウ
ム塩)」 (2)同頁第14行「カルボキシエチルセルロース」と
ある前に「膨潤性」を挿入する。 (3)同頁第15行「および」と「カルボキシメチルセ
ルロース」の間に「膨潤性」を挿入する。 (4)明細書第11頁第19行「シート状」と「カルボ
キシアルキルセルロース」の間に「膨潤性」を挿入する
。 (5)明細書第15頁第1行から第2行に3か所、およ
び第3行に2か所「セルローズ」とあるを、すべて「セ
ルロース」と訂正する。 (6)同頁第12行に「添加溶媒」とあるを頷加」と訂
正する。 (7)同頁第14行から第15行に「セルローズ」とあ
るを「セルロース」と訂正する。 (8)明細書第19頁第91行「常温空気によって」を
次のように補正する。「脱湿した常温空気または加熱空
気によって」 (9)明細書第20頁第1行「シート状」と「カルブキ
シアルキル化」の間に「膨潤性」を挿入すとあるを、そ
れぞれF6.0w%」と訂正する。 αη 明細書第22頁第1行から第2行に「20分間経
過後溶媒の循環を止めてそのまま90分間熟成した。」
とあるを次のように補正する。「エーテル化の反応時間
は約90分であった。」(2)同頁第4行から第5行に
「脱液されたれた」とあるを「脱液された」と訂正する
。 (2)明細書第24頁実施例3の第7行r5kg’Jと
あるをr2.5に9Jと訂正する。 7、添付書類の目録 補正特許請求の範囲 1通 2、特許請求の範囲 1.セルo−ストカルボキシアルキル化エーテル化剤を
水性アルカリ性媒体中で反応させることによシ膨潤性カ
ルボキシアルキルセルロースを製造するに当シ、セルロ
ース繊維を含有する布帛状物又はシート状物のアルカリ
化およびエーテル化反応工程において、円周に多数の孔
を有する円筒を中央部に備えた密閉容器を使用し、容器
外よシ薬液を容器内に導入し、薬液を前記円筒の内部よ
シ外部へ又は外部よシ内部へ噴出させた後容器外へ薬液
が流出する液循環系を用い、前記布帛状物又はシート状
物を円筒に巻付けて容器内に充填し薬液を圧入循環して
反応を行ない、反応後円筒を高速回転して脱液すること
を特徴とする膨潤性カルボキシアルキル化エーテル化方
法。 2、エーテル化が、モノクロル酢酸又はその塩によるカ
ルがキシメチル化である特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3、セルロース繊維を含有する布帛状物又はシート状物
が、綿を含む織物及び不織布ならびに、再生繊維を含む
織物及び不織布の中から選ばれる特許請求の範囲第1項
記載の方法。 4、セルロースとカルボキシアルキル化エーテル化剤を
水性アルカリ性媒体中で反応させることによシ膨潤性カ
ルボキシアルキルセルロースヲ製造するに当シ、セルロ
ース繊維を含有する布帛状物又はシート状物のアルカリ
化およびエーテル化反応工程において、円周に多数の孔
を有する円筒を中央部に備えた密閉容器を使用し、容器
外より薬液を容器内に導入し、薬液を前記円筒の内部よ
シ外部へ又は外部よシ内部へ噴出させた後、容器外へ薬
液が流出する液循環系を用い、前記布帛状物又はシート
状物を円筒に巻付けて容器内に充填し薬液を圧入循環し
て反応を行ない、反応後円筒を高速回転して脱液し、引
続き、生成物を中和するに当シ、前記脱液された薬液を
容器外へ回収し、別に調整したメタノール−水系溶液を
容器内に循環し噴出させて脱液し、この脱液された溶液
を容器外で中和し、該中和溶液を容器内に循環し噴出さ
せて再び脱液し、この操作を繰返して生成物を中和する
ことを特徴とする膨潤性カルボキシアルキル化エーテル
化方法。 5、エーテル化が、モノクロル酢酸又はその塩による膨
潤性カルぎキシメチル化である特許請求の範囲第4項記
載の方法。 6、セルロース繊維を含有する布帛状物又はシート状物
が、綿を含む織物及び不織布ならびに再生繊維を含む織
物および不織布の中から選ばれる特許請求の範囲第4項
記載の方法。 7、セルロースとカルボキシアルキル化エーテル化剤を
水性アルカリ性媒体中で反応させることによシ膨潤性力
ルデキシアルキルセルロースをS造するに当シ、セルロ
ース繊維を含有する布帛状物又はシート状物のアルカリ
化およびエーテル化反応工程において、円周に多数の孔
を有する円筒を中央部に備えた密閉容器を使用し、容器
外よシ薬液を容器内に導入し、薬液を前記円筒の内部よ
シ外部へ又は外部よシ内部へ噴出させた後、容器外へ薬
液が流出する液循環系を用い、前記布帛状物又唸シート
状物を円筒に巻付けて容器内に充填し薬液を圧入循環し
て反応を行ない、反応後円筒を高速回転して脱液し、引
続き、生成物を中和するに当り、前記脱液された薬液を
容器外へ回収し、別に調整したメタノール−水系溶液を
容器内に循環し噴出させて脱液し、この脱液された溶液
を容器外で中和し、該中和溶液を容器内に循環し噴出さ
せて再び脱液し、この操作を繰返して生成物を中和し、
その後、メタノール−水系洗浄液で洗浄することを特徴
とする膨潤性力ルビキシアルキル化エーテル化方法。 8、エーテル化が、モノクロル酢酸又はその塩による膨
潤性カル?キシメチル化である特許請求の範囲第7項記
載の方法。 9、セルロース繊維を含有する布帛状物又はシート状物
が、綿を含む織物及び不織布、ならびに再生繊維を含む
織物および不織布の中から選ばれる特許請求の範囲第7
項記載の方法。 10、メタノール−水系洗浄液中のメタノール濃度(容
量%)が55チ〜100チの範囲である特許請求の範囲
第7項記載の方法。 11、セルロースおよびカルボキシアルキル化エーテル
化剤を水性アルカリ性媒体中で反応させることによ)膨
潤性カルボキシアルキルセルロースを製造するに当シ、
セルロース繊維を含有する布帛状物又はシート状物のア
ルカリ化およびエーテル化反応工程において、円周に多
数の孔を有する円筒を中央部に備えた密閉容器を使用し
、容器外よシ薬液を容器内に導入し、薬液を前記円筒の
内部よシ外部へ又は外部よ)内部へ噴出させた後、容器
外へ薬液が流出する液循環系を用い、前記布帛状物又は
シート状物を円筒に巻付けて容器内に充填し薬液を圧入
循環して反応を行ない、反応後円筒を高速回転して脱液
し、引続き、生成物を中和するに当り、前記脱液された
薬液を容器外へ回収し、別に調整したメタノール−水系
溶液を容器内に循環し噴出させて脱液し、この脱液され
た溶液を容器外で中和し、該中和溶液を容器内に循環し
噴出させて再び脱液し、この操作を繰返して生成物を中
和し、その後、メタノール−水系洗浄液で洗浄し、次い
で前記容器内に空気を圧入して乾燥することを特徴とす
る膨潤性カルボキシアルキル化エーテル化剤法。 12、エーテル化が、モノクロル酢酸又はその塩による
カルブキシメチル化である特許請求の範囲第11項記載
の方法。 13、セルロース繊維を含有する布帛状物又はシート状
物が、綿を含む織物及び不織布ならびに再生繊維を含む
織物および不織布の中から選ばれる特許請求の範囲第1
1項記載の方法。 14、メタノール−水系洗浄液中のメタノール濃度(容
量%)が55−〜100チの範囲である特許請求の範囲
第11項記載の方法。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、セルロースとカルボキシアルキル化エーテル化剤を
    水性アルカリ性媒体中で反応させることにより膨潤性力
    ルデキシアルキルセルロースを製造するに当り、セルロ
    ース繊維を含有する布帛状物又はシート状物のアルカリ
    化およびエーテル化反応工程において、円周に多数の孔
    を有する円筒を中央部に備えた密閉容器を使用し、容器
    外より薬液を容器内に導入し、薬液を前記円筒の内部よ
    り外部へ又は外部より内部へ噴出させた後容器外へ薬液
    が流出する液循環系を用い、前記布帛状物又はシート状
    物を円筒に巻付けて容器内に充填し薬液を圧入循環して
    反応を行ない、反応後円筒を高速回転して脱液すること
    を特徴とするカルボキシアルキル化エーテル化方法。 2、エーテル化が、モノクロル酢酸又はその塩によるカ
    ルボキシメチル化である特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3 セルロース繊維を含有する布帛状物又はシート状物
    ハ綿を含む織物及び不織布ならびに、再生繊維を含む織
    物及び不織布の中から】Eばれるlh許請求の範囲第1
    項記載の方法。 4、セルロースとカルホキジアルキル化エーテル化剤を
    水性アルカリ性媒体中で反応させることにより膨潤性カ
    ルボキシアルキルセルロースを製造するに当り、セルロ
    ース繊維を含有する布帛状物又はシート状物のアルカリ
    化およびエーテル化反応工程において、円周に多数の孔
    を有する円筒を中央部に備えた密閉容器を使用し、容器
    外」:り薬液を容器内に導入し、薬液を+i+I記円筒
    の内部より外部へ又は外部より内部へIIR出させた後
    、容器外へ薬液が流出する液循環系を用い、前記布帛状
    物又はシート状物を円筒に巻付けて容器内に充填し薬液
    を圧入循環して反応を行ない、反応後円筒を高速回転し
    て脱液し、引続き、生成物を中、T[1するに当り、前
    記脱液された薬液を容器外へ回収し、別に調整したメタ
    ノール−水系溶液を容器内に循環し噴出させて脱液し、
    この脱液された溶液を容器外で中和し、該中和溶液を容
    器内に循環し噴出させて再び脱液し、この操作を繰返し
    て生成物を中和することを特徴とするカルボキシアルギ
    ル化エーテル化方法。 5、エーテル化が、モノクロル酢酸又はその塩によるカ
    ルボキシメチル化である特許請求の範囲第4項記載の方
    法。 6、セルロース繊維を含有する布帛状物又はシート状物
    が、綿を含む織物及び不織布ならびに再生繊維を含む織
    物および不織布の中から選ばれる特許請求の範囲第4項
    記載の方法。 7、 セルロースとカルボキシアルキル化エーテル化剤
    を水性アルカリ性媒体中で反応させることにより膨潤性
    カルデキシアルキル″セルロースを製造するに当り、セ
    ルロース繊維を含有する布帛状f吻又はシート状物のア
    ルカリ化およびエーテル化反応工程において、円周に多
    数の孔を有する円筒を中央部に備えた密閉容器を使用し
    、容器外より薬液を容器内に導入し、薬液を前記円筒の
    内部より外部へ又は外部より内部へ噴出させた後、容器
    外へ薬液が流出する液循環系を用い、前記布帛状物又は
    シート状物を円筒に巻付けて容器内に充填し薬液を圧入
    循環して反応を行ない、反応後円筒を高速回転して脱液
    し、引続き、生成物を中和するに当り、KIi記脱液さ
    れた薬液を容器外へ回収し、別に調整したメタノール−
    水系溶液を容器内に循環し噴出させて脱液し、この脱液
    された溶液を容器外で中和し、該中和溶液を容器内に循
    環し11ハ出させて再び脱液し、この操作を繰返して生
    成物を中和し、その後、メタノール−水系洗浄液で洗浄
    することを特徴とするカルボキシアルキル化エーテル化
    方法。 8、エーテル化が、モノクロル酢酸又はその塩によるカ
    ルボキシメチル化である特fl’4i求のφ1も間第7
    項記載の方法。 9、セルロース繊維を含有する布帛状物又eよシート状
    物が、綿を含む織物及び不織布、ならびに再生繊維を含
    む織物および不織布の中から選ばれる特許請求の範囲第
    7項記載の方法。 10、メタノール−水系洗浄液中のメタノール濃度(容
    量%)が55係〜100チの範囲である特許請求の範囲
    第7項記載の方法。 11、セルロースおよびカルぎキシアルキル化エーテル
    化剤を水性アルカリ性媒体中で反応させるこトニよす膨
    潤性カルブキシアルキルセルロースを製造するに当り、
    セルロース繊維を含有する布帛状物又はシート状物のア
    ルカリ化およびエーテル化反応工程において、円周に多
    数の孔を有する円筒を中央部に備えた密閉容器を使用し
    、容器外より薬液を容器内に導入し、薬液を前記円筒の
    内部より外部へ又は外部より内部へ噴出させた後、容器
    外へ薬液が流出する液循環系を用い、前記布帛状物又は
    シート状物を円筒に巻付けて容器内に充填し薬液を圧入
    循環して反応を行ない、反応後円筒を高速回転して脱液
    し、引続き、生成物を中和するに当り、前記脱液された
    薬液を容器外へ回収し、別に調整したメタノール−水系
    溶液を容器内に循環し1lji出させて脱液し、この脱
    液された溶液を容器外で中和し、該中和溶液を容器内に
    循環し噴出させて再び脱液し、この操作を繰返して生成
    物を中和し、その後、メタノール−水系洗浄液で洗浄し
    、次いで前記容器内に空気を圧入して乾燥することを%
     9yとするカルボキシアルキル化エーテル化方法。 】2.エーテル化が、モノクロル酢酸又はその塩による
    カルボキシメチル化である特許請求の範囲第11項記載
    の方法。 ]3.セルロース繊維を@有する布帛状物又はシート状
    物が、綿を含む織物及び不織布ならびに再生繊維を含む
    織物および不織布の中から選ばれる1jli許請求の範
    囲第11項記載の方法。 14゜メタノール−水系洗浄液中のメタノール濃度(容
    量係)が55係〜lOO係の範囲である特許請求の範囲
    第11項記載の方法。 以下余1
JP16823883A 1983-09-14 1983-09-14 カルボキシアルキル化エ−テル化方法 Granted JPS6060101A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01207457A (ja) * 1988-02-16 1989-08-21 Uni Charm Corp 衛生用シートの製造方法
JPH04275302A (ja) * 1991-03-04 1992-09-30 Kokusai Kyoryoku Jigyodan カルボキシメチルセルロースエーテルアルカリ塩の製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01207457A (ja) * 1988-02-16 1989-08-21 Uni Charm Corp 衛生用シートの製造方法
JPH04275302A (ja) * 1991-03-04 1992-09-30 Kokusai Kyoryoku Jigyodan カルボキシメチルセルロースエーテルアルカリ塩の製造方法

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