JPS606021B2 - 口述録音再生装置 - Google Patents
口述録音再生装置Info
- Publication number
- JPS606021B2 JPS606021B2 JP7507078A JP7507078A JPS606021B2 JP S606021 B2 JPS606021 B2 JP S606021B2 JP 7507078 A JP7507078 A JP 7507078A JP 7507078 A JP7507078 A JP 7507078A JP S606021 B2 JPS606021 B2 JP S606021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- knob
- circuit
- playback device
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠隔制御用のハンドコントローラを備えた口述
録音再生装置に関し、その目的とするところはハンドコ
ントローラのモード切換つまみを謀操作しても不都合が
生じないようにすることにある。
録音再生装置に関し、その目的とするところはハンドコ
ントローラのモード切換つまみを謀操作しても不都合が
生じないようにすることにある。
一般に口述録音再生装置には録音用マイクロホン、再生
用スピーカとモード切換つまみ等を有するハンドコント
ローラと称される遠隔制御器が接続され、このハンドコ
ントローラで録音、再生「巻戻し、停止等を行なうこと
ができるようになっている。
用スピーカとモード切換つまみ等を有するハンドコント
ローラと称される遠隔制御器が接続され、このハンドコ
ントローラで録音、再生「巻戻し、停止等を行なうこと
ができるようになっている。
しかしながら、このハンドコントロ−ラはモード切換つ
まみが1個で、この1個のつまみの位置を変えることで
各モードの切換えを行なうようになっているものが多く
、この場合にはたとえばモ−ド切換つまみを再生位置か
ら停止位置に操作しようとして誤って録音位置まで移動
されテープの既録音内容を消去してしまうという問題が
起こり易いものであった。そこで本発明はこのような問
題を解消するものであり、以下にその−実施例について
図面と共に説明する。まず第1図は装置の外観を示し、
1は口述録音再生装置本体、2は接続コード3を介して
装置本体1に接続されるハンドコントローラである。こ
のハンドコントローラ2には再生用スピーカ4、録音用
マイクロホン5とモード切換つまみ6が設けられており
、このつまみ6は矢印a,b方向に摺動可能でその指示
部6aが巻戻し(RBW)位置、再生(PLAY)位置
、停止(STOP)位置、録音(REC)位置の各位層
を指示する状態で位置保持される。第2図は菱部回路を
示しており、ハンドコントローラ2に内蔵された切換ス
イッチ7a,7bは上記モード切換つまみ6の操作に連
動して切換えられるスイッチで、つまみ6が巻戻し位置
にあるときにはスイッチ7a,7bは綾点ィ側に切換え
られており「同様にして再生位置にあるときには接点ロ
、停止位置にあるときは鞍点ハ、録音位置にあるときは
蚤点ニ側にそれぞれ切換えられるようになっている。
まみが1個で、この1個のつまみの位置を変えることで
各モードの切換えを行なうようになっているものが多く
、この場合にはたとえばモ−ド切換つまみを再生位置か
ら停止位置に操作しようとして誤って録音位置まで移動
されテープの既録音内容を消去してしまうという問題が
起こり易いものであった。そこで本発明はこのような問
題を解消するものであり、以下にその−実施例について
図面と共に説明する。まず第1図は装置の外観を示し、
1は口述録音再生装置本体、2は接続コード3を介して
装置本体1に接続されるハンドコントローラである。こ
のハンドコントローラ2には再生用スピーカ4、録音用
マイクロホン5とモード切換つまみ6が設けられており
、このつまみ6は矢印a,b方向に摺動可能でその指示
部6aが巻戻し(RBW)位置、再生(PLAY)位置
、停止(STOP)位置、録音(REC)位置の各位層
を指示する状態で位置保持される。第2図は菱部回路を
示しており、ハンドコントローラ2に内蔵された切換ス
イッチ7a,7bは上記モード切換つまみ6の操作に連
動して切換えられるスイッチで、つまみ6が巻戻し位置
にあるときにはスイッチ7a,7bは綾点ィ側に切換え
られており「同様にして再生位置にあるときには接点ロ
、停止位置にあるときは鞍点ハ、録音位置にあるときは
蚤点ニ側にそれぞれ切換えられるようになっている。
上記切換スイッチ7aの可動接点は正の電源端子8に接
続されている。またこの切換スイッチ7aの鞍点ロは抵
抗9から再生回路10を介して負の電源端子11に接続
されると同時に上記抵抗からコンデンサ12を介してフ
リツプフロツプ回路13のセット端子Sに接続されてい
る。また上記切換スイッチ7aの綾点ハは時限手段の1
つであるタイマー回路14を介して負の電源端子に接続
されている。このタイマー回路14の出力端子はコンデ
ンサ亀5を介して上記フリップフロップ回路13のリセ
ット端子Rに接続されている。さらに上記切換スイッチ
7aの薮点ニは抵抗16、スイッチングトランジスタ1
7のヱミッタtコレクタ録音回路18を介して負の電源
端子liに接続されている。上記スイッチングトランジ
スタ17のベースにはフリツプフロツプ回路13の出力
端子Qが接続されている。一方「他方の功換スイッチ7
bの薮点ロは上記抵抗9の一端に接続され、該スイッチ
7bの可動接点はテープ走行駆動用モータ亀9を介して
負の電源端子11に接続され、さらに該スイッチ7bの
鞍点ニはスイッチングトランジスタ17のコレク外こ接
続され、再生位置.録音位置でもモータ駆動回路を形成
している。この切換スイッチ7bの接点ハは突接点とな
っている。なお上記タイマー回路14は抵抗20〜25
とコンデンサ26とスイッチングトランジスタ27,2
8とで構成されている。上記実施例において次に動作を
説明する。まず第1図に示すハンドコントローラ2のモ
ード切換つまみ6をPLAY位置に動かすと、第2図に
示すようにスイッチ7a,7bが懐点ロの位置となる。
続されている。またこの切換スイッチ7aの鞍点ロは抵
抗9から再生回路10を介して負の電源端子11に接続
されると同時に上記抵抗からコンデンサ12を介してフ
リツプフロツプ回路13のセット端子Sに接続されてい
る。また上記切換スイッチ7aの綾点ハは時限手段の1
つであるタイマー回路14を介して負の電源端子に接続
されている。このタイマー回路14の出力端子はコンデ
ンサ亀5を介して上記フリップフロップ回路13のリセ
ット端子Rに接続されている。さらに上記切換スイッチ
7aの薮点ニは抵抗16、スイッチングトランジスタ1
7のヱミッタtコレクタ録音回路18を介して負の電源
端子liに接続されている。上記スイッチングトランジ
スタ17のベースにはフリツプフロツプ回路13の出力
端子Qが接続されている。一方「他方の功換スイッチ7
bの薮点ロは上記抵抗9の一端に接続され、該スイッチ
7bの可動接点はテープ走行駆動用モータ亀9を介して
負の電源端子11に接続され、さらに該スイッチ7bの
鞍点ニはスイッチングトランジスタ17のコレク外こ接
続され、再生位置.録音位置でもモータ駆動回路を形成
している。この切換スイッチ7bの接点ハは突接点とな
っている。なお上記タイマー回路14は抵抗20〜25
とコンデンサ26とスイッチングトランジスタ27,2
8とで構成されている。上記実施例において次に動作を
説明する。まず第1図に示すハンドコントローラ2のモ
ード切換つまみ6をPLAY位置に動かすと、第2図に
示すようにスイッチ7a,7bが懐点ロの位置となる。
この状態では、正の電源端子8よりスイッチ7aの俊点
ロ、抵抗9「 コンデンサ12を介してフリップフロツ
プ回路13にセットパルスが入力されその出力Q力ジL
”から”H’’となるのでスイッチングトランジスタ1
7はたとえスイッチ7aを接点ニに切換えたとしても非
導通となる状態に保持される。これと同時に抵抗9を介
して再生回路1川こ、スイッチ7bの接点ロを介してモ
ータ19に電源が供給され、装置は再生状態となる。次
に第1図に示すモード切換つまみ6を図のようにSTO
P位置に切換えると、第2図に示すスイッチ7a,7b
は接点ハの位置に切換えられる。
ロ、抵抗9「 コンデンサ12を介してフリップフロツ
プ回路13にセットパルスが入力されその出力Q力ジL
”から”H’’となるのでスイッチングトランジスタ1
7はたとえスイッチ7aを接点ニに切換えたとしても非
導通となる状態に保持される。これと同時に抵抗9を介
して再生回路1川こ、スイッチ7bの接点ロを介してモ
ータ19に電源が供給され、装置は再生状態となる。次
に第1図に示すモード切換つまみ6を図のようにSTO
P位置に切換えると、第2図に示すスイッチ7a,7b
は接点ハの位置に切換えられる。
これにより一方の切換スイッチ7aの綾点ハからタイマ
ー回路14の抵抗20を介してコンデンサ26に充電さ
れる。そして一定時間充電が進行しこのコンデンサ26
が、トランジスタ27のスイッチングレベルまで充電さ
れると、第1のトランジスタ27は導通しトランジスタ
28も導通してコンデンサ】5を介し、フリツブフロツ
プ回路13のリセツト端子Rにリセットパルスが入力さ
れ、その出力は’’L”に反転してトランジスタ17の
ベース単位も”L”となる。この時モータ19には通電
されず停止状態となる。この状態で、モード功換つまみ
6をREC位置に切換えると、スイッチ7a,7bは度
点ニ側に切換わり、スイッチ78の接点ニから抵抗16
を介し上記トランジスタ17のェミッタに電圧が加り談
トランジスタ17は導通して録音回路亀8に電流が流れ
動作する。
ー回路14の抵抗20を介してコンデンサ26に充電さ
れる。そして一定時間充電が進行しこのコンデンサ26
が、トランジスタ27のスイッチングレベルまで充電さ
れると、第1のトランジスタ27は導通しトランジスタ
28も導通してコンデンサ】5を介し、フリツブフロツ
プ回路13のリセツト端子Rにリセットパルスが入力さ
れ、その出力は’’L”に反転してトランジスタ17の
ベース単位も”L”となる。この時モータ19には通電
されず停止状態となる。この状態で、モード功換つまみ
6をREC位置に切換えると、スイッチ7a,7bは度
点ニ側に切換わり、スイッチ78の接点ニから抵抗16
を介し上記トランジスタ17のェミッタに電圧が加り談
トランジスタ17は導通して録音回路亀8に電流が流れ
動作する。
それと共にスイッチ7bの鞍点ニを介してモータ19に
も電圧が加わり該モータ19も動作して録音状態となる
。次に第1図に示すモード切換つまみ6がPLAY位置
にある状態から該つまみ6をSTOP位置にしようとし
て急い余ってREC位置にすぐに切り換えてしまった場
合を説明する。
も電圧が加わり該モータ19も動作して録音状態となる
。次に第1図に示すモード切換つまみ6がPLAY位置
にある状態から該つまみ6をSTOP位置にしようとし
て急い余ってREC位置にすぐに切り換えてしまった場
合を説明する。
まずつまみ6がPLAY位置にある時は先述したように
フリップフロップ回路13がセットされトランジスタ1
7のベースは”H”となっている。次にこの状態から直
ちにREC位置にすると上記フリップフロップ回路13
がリセットされるまでにスイッチ7aが接点ニに切換わ
りトランジスター7のェミッタに電圧を印加するも、該
トランジスタ17のベース‘ま’’H”のままになって
いるのでトランジスタ17は導通せず録音回路18、モ
ータ】9には電圧が加わらず録音動作は行なわれない。
以上のように本発明の口述録音再生装置によれば、ハン
ドコントローラを用いて再生を終了し停止しようとする
時、誤って録音位置にモード切換つまみが動いてしまっ
ても録音状態になることがなくなり、既に録音されてい
る内容を消去する事がなくなる実用上有用なものである
。
フリップフロップ回路13がセットされトランジスタ1
7のベースは”H”となっている。次にこの状態から直
ちにREC位置にすると上記フリップフロップ回路13
がリセットされるまでにスイッチ7aが接点ニに切換わ
りトランジスター7のェミッタに電圧を印加するも、該
トランジスタ17のベース‘ま’’H”のままになって
いるのでトランジスタ17は導通せず録音回路18、モ
ータ】9には電圧が加わらず録音動作は行なわれない。
以上のように本発明の口述録音再生装置によれば、ハン
ドコントローラを用いて再生を終了し停止しようとする
時、誤って録音位置にモード切換つまみが動いてしまっ
ても録音状態になることがなくなり、既に録音されてい
る内容を消去する事がなくなる実用上有用なものである
。
第1図は本発明の−実施例を示す外観斜視図、第2図は
その要部回路図である。 1……口述録音再生機本体、2…・”ハンドコントロー
ラ、6・・・・・・モード切換つまみ、7a,7b・・
・・・・モード切換スイッチ、13・・・・・ワリップ
フロッブ回路、14・・・・・・タイマー回路、18…
・・・録音回路、19・・・・・・テープ走行駆動用モ
ータ、19・・・・・・再生回路。 第1図 第2図
その要部回路図である。 1……口述録音再生機本体、2…・”ハンドコントロー
ラ、6・・・・・・モード切換つまみ、7a,7b・・
・・・・モード切換スイッチ、13・・・・・ワリップ
フロッブ回路、14・・・・・・タイマー回路、18…
・・・録音回路、19・・・・・・テープ走行駆動用モ
ータ、19・・・・・・再生回路。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 少なくとも再生位置、停止位置、録音位置の3つの
切換位置をとる1つのモード切換つまみ及び該つまみに
よって操作されるモード切換スイツチを備えたハンドコ
ントローラが着脱自在に接続される口述録音再生装置で
あって、上記モード切換つまみを停止位置にした時に起
動され一定時間経過後に出力を発生する時限手段と、こ
の時限手段から出力が発生されていない状態で、上記モ
ード切換つまみを録音位置にしても録音動作が行なわれ
ないようにする録音阻止手段を備えてなる口述録音再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7507078A JPS606021B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 口述録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7507078A JPS606021B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 口述録音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS551669A JPS551669A (en) | 1980-01-08 |
| JPS606021B2 true JPS606021B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=13565560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7507078A Expired JPS606021B2 (ja) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | 口述録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606021B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-20 JP JP7507078A patent/JPS606021B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS551669A (en) | 1980-01-08 |
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