JPS6060362A - 無段変速機のエンジンブレ−キ制御装置 - Google Patents
無段変速機のエンジンブレ−キ制御装置Info
- Publication number
- JPS6060362A JPS6060362A JP16787983A JP16787983A JPS6060362A JP S6060362 A JPS6060362 A JP S6060362A JP 16787983 A JP16787983 A JP 16787983A JP 16787983 A JP16787983 A JP 16787983A JP S6060362 A JPS6060362 A JP S6060362A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- pressure
- engine brake
- speed
- continuously variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
- F16H61/66254—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、伝達トルクに対応したベルト張力を保持しな
からプーリ比を変換して無段変速を行うベルト式の無段
変速機において、減速運転時変速比を低速段に移行して
エンジンブレーキの効きを良くするエンジンブレーキ制
御装置に関するものである。 この棹の無段変速機は、プーリ間隔可変の主プーリと副
プーリ及びそれらのプーリ相互の間に巻装される駆動ベ
ルトから成るプーリ1ヒ変換部が主要部になっており、
このプーリ比変換部の変速制御に関して従来例えば特開
昭55−657!’15号公報の先行技術がある。即ち
、変速比の大きい低速段では伝達トルクが大きく、高速
段に移行するに従って伝達1ヘルクが小さくなることか
ら、圧力調整弁によりライン圧、即ちプーリ押付けによ
るベルト張力を上記伝達1〜ルクの変化に対応して調圧
する。 そして、この調圧されたライン圧を副ブ〜り側には常に
Uζ給し、且つスロットル開度とエンジン回転数との関
係で変速制御弁により主プーリ側に供給又は排出して、
駆動ベルトの主ブーりに対する副プーリの巻回半径、即
ちプーリ比を無段階に変換して変速制御するようになっ
ている。 そこでこの場合の変速特性は第5図に示すように、変速
比最大の低速段の直m耐の所定の位置から変速比最小の
高速段の直線りに向ってアップシフトし、減速時には例
えばイの変速比最小の直線りに沿って車速が低下し、そ
の後ダウンシフトして再び変速比最大の直線tyrQに
戻るものである。従ってかかる変速特性では、減速時ス
ロットル開僚が全閉じても車速によりエンジン回転数が
高い状態に保持され、変速制御弁により変速比が高速段
側に移行しているため、上述のように減速特高速段の変
速域が長くなってエンジンブレーキの効きが悪いという
不具合がある。 そこで、上記不具合を解消するには、減速時実際のスロ
ットル開度の変化に関係なく変速制御弁を低速段側に強
制的に動作し、大きい変速比を得るようにすれば良い。 しかるに、変速制御弁を−F述のように動作しただけで
は、急激にダウンシフトすることから第5図の破線で示
すようなエンジンブレーキ特性になり、かかるエンジン
ブレーキの効くレンジへのシフト時のショックが大きい
。 また、変速制御弁によるダウンシフトは高速又は低速の
いずれにおいても同じ状態で行われるので、高速域では
エンジンブレーキの効きが悪く、低速域では逆に効き過
ぎる等の問題を生じ、中途に合った減速度を(りられな
い。 本発明は、このようなエンジンブレーキ制御の問題点に
鑑み、キックダウン時のような迅速な応答性を満足しつ
つ減速詩情かにダウンシフトさせ、更に各車速に合った
減速度のエンジンブレーキ特性を得るようにした無段変
速機のエンジンブレーキ制御装置を提供することを目的
とする。 この目的のため本発明による装置は、スロットル全開の
減速時にのみ変速IIIIIII弁による主プーリ側油
圧サーボ装置の排圧を絞って滑かにダウンシフトさせ、
更にスロットル全閏時の各車速に応じた吸入管負圧を利
用し、車速が大きい程大きい吸入管負圧により大きい変
速比に変速すべくダウンシフト量を増大することを要旨
とするものである。 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。まず第1図において本発明が適用される無段変速
機の一例として、電磁粉式クラッチ付無段変速機につい
て説明すると、符号1は電磁粉式クラッチ、2は無段変
速機であり、無段変速41!2は大別すると前、後進の
切換部3、プーリ比変換部4、終減速部5及び油圧制御
部6から構成されている。 電磁粉式クラッチ1はエンジンからのクランク軸7にフ
ィル8を内蔵したドライブメンバ9が一体結合、これに
対し変速機入力軸10にドリブンメンバ11が回転方向
に一体的にスプライン結合し、これらのドライブ及びド
リブンメンバ9,11がギャップ12を介して遊嵌して
、このギャップ12にパウダ室13から電磁粉を集積す
るようになっている。 また、ドライブメンバ9にはホルダ14を介してスリッ
プリング15が設置され、スリップリング15に給電用
のブラシ16が摺接してコイル8にクラッチ電流を流す
J:うにしである。 こうして、コイル8にクラッチ電流を流すと、ドライブ
及びドリブンメンバ9.11の間に生じる磁力線により
両者のギi・ツブ12に電磁粉が鎖状に結合して集積し
、これによる結合力でドライブメンバ9に対しドリブン
メンバ11が滑りながら一体5− 結合して接続した状態になる。一方、クラッチ電流をカ
ットすると、電磁粉によるドライブ及びドリブンメンバ
9.11の結合力が消失してクラッチ切断状態になる。 そしてこの場合のクラッチ電流の供給及びカットを無段
変速機2の切換部3をシフトレバ−等で操作する際に連
動して行うようにすれば、P(パーキング)又はN(ニ
ュートラル)レンジからD〈ドライブ)、シくロー)又
はR(リバース)レンジへの切換時に自動的にクラッチ
1が接断して、クラッチペダル操作は不要になる。 次いで無段変速機2において、切換部3は上記クラッチ
1からの入力軸10とこれに同軸上に配置された無段変
速112の主軸11との間に設けられるもので、入力軸
10に一体結合する後進用ドライブギヤ18と主軸17
に回転自在に嵌合する後進用ドリブンギヤ19とがカウ
ンタギヤ20及びアイドラギヤ21を介して噛合い構成
され、更にこれらの主軸17とギヤ18.19の間に切
換クラッチ22が設けられる。 そしてP又はNレンジの中立位置から切換クラッ6一 ブ22をギ\71B側に係合りるど、入力軸10に1輔
17が直結してD又(ま1−レンジの前進状態にし、切
1勢クラッチ22をギへ719側に係合すると、入力軸
10の動力がギヤ18すいし21にJ:り減速逆転して
1(レンジの後進状態にづ−る。 プーリ比変換部4は上記主軸17に対し副軸23が平行
配断され、これらの両軸17.23にそれぞれ士プーリ
24、副プーリ25が設(]られ、且つプーリ24゜2
5の間にエンドレスの駆動ベルト26がIi目J渡しで
ある。プーリ24.2!iはいずねも2分割に構成され
、可動側プーリ半体24a 、 25aには油圧サーボ
装置27、28が付設されてプーリ間隔を可変に1ノで
ある。 そしてこの場合に、ニドプーリ24は固定側プーリ半体
24I]に対して可動側プ−り下体24aを近づけてブ
ーり間隔を順次秋(させ、副プーリ25は逆に固定側プ
ーリ半休251)に対し可動側プーリ半体25aを遠ざ
からプーリ比を変換して無段変速を行うベルト式の無段
変速機において、減速運転時変速比を低速段に移行して
エンジンブレーキの効きを良くするエンジンブレーキ制
御装置に関するものである。 この棹の無段変速機は、プーリ間隔可変の主プーリと副
プーリ及びそれらのプーリ相互の間に巻装される駆動ベ
ルトから成るプーリ1ヒ変換部が主要部になっており、
このプーリ比変換部の変速制御に関して従来例えば特開
昭55−657!’15号公報の先行技術がある。即ち
、変速比の大きい低速段では伝達トルクが大きく、高速
段に移行するに従って伝達1ヘルクが小さくなることか
ら、圧力調整弁によりライン圧、即ちプーリ押付けによ
るベルト張力を上記伝達1〜ルクの変化に対応して調圧
する。 そして、この調圧されたライン圧を副ブ〜り側には常に
Uζ給し、且つスロットル開度とエンジン回転数との関
係で変速制御弁により主プーリ側に供給又は排出して、
駆動ベルトの主ブーりに対する副プーリの巻回半径、即
ちプーリ比を無段階に変換して変速制御するようになっ
ている。 そこでこの場合の変速特性は第5図に示すように、変速
比最大の低速段の直m耐の所定の位置から変速比最小の
高速段の直線りに向ってアップシフトし、減速時には例
えばイの変速比最小の直線りに沿って車速が低下し、そ
の後ダウンシフトして再び変速比最大の直線tyrQに
戻るものである。従ってかかる変速特性では、減速時ス
ロットル開僚が全閉じても車速によりエンジン回転数が
高い状態に保持され、変速制御弁により変速比が高速段
側に移行しているため、上述のように減速特高速段の変
速域が長くなってエンジンブレーキの効きが悪いという
不具合がある。 そこで、上記不具合を解消するには、減速時実際のスロ
ットル開度の変化に関係なく変速制御弁を低速段側に強
制的に動作し、大きい変速比を得るようにすれば良い。 しかるに、変速制御弁を−F述のように動作しただけで
は、急激にダウンシフトすることから第5図の破線で示
すようなエンジンブレーキ特性になり、かかるエンジン
ブレーキの効くレンジへのシフト時のショックが大きい
。 また、変速制御弁によるダウンシフトは高速又は低速の
いずれにおいても同じ状態で行われるので、高速域では
エンジンブレーキの効きが悪く、低速域では逆に効き過
ぎる等の問題を生じ、中途に合った減速度を(りられな
い。 本発明は、このようなエンジンブレーキ制御の問題点に
鑑み、キックダウン時のような迅速な応答性を満足しつ
つ減速詩情かにダウンシフトさせ、更に各車速に合った
減速度のエンジンブレーキ特性を得るようにした無段変
速機のエンジンブレーキ制御装置を提供することを目的
とする。 この目的のため本発明による装置は、スロットル全開の
減速時にのみ変速IIIIIII弁による主プーリ側油
圧サーボ装置の排圧を絞って滑かにダウンシフトさせ、
更にスロットル全閏時の各車速に応じた吸入管負圧を利
用し、車速が大きい程大きい吸入管負圧により大きい変
速比に変速すべくダウンシフト量を増大することを要旨
とするものである。 以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。まず第1図において本発明が適用される無段変速
機の一例として、電磁粉式クラッチ付無段変速機につい
て説明すると、符号1は電磁粉式クラッチ、2は無段変
速機であり、無段変速41!2は大別すると前、後進の
切換部3、プーリ比変換部4、終減速部5及び油圧制御
部6から構成されている。 電磁粉式クラッチ1はエンジンからのクランク軸7にフ
ィル8を内蔵したドライブメンバ9が一体結合、これに
対し変速機入力軸10にドリブンメンバ11が回転方向
に一体的にスプライン結合し、これらのドライブ及びド
リブンメンバ9,11がギャップ12を介して遊嵌して
、このギャップ12にパウダ室13から電磁粉を集積す
るようになっている。 また、ドライブメンバ9にはホルダ14を介してスリッ
プリング15が設置され、スリップリング15に給電用
のブラシ16が摺接してコイル8にクラッチ電流を流す
J:うにしである。 こうして、コイル8にクラッチ電流を流すと、ドライブ
及びドリブンメンバ9.11の間に生じる磁力線により
両者のギi・ツブ12に電磁粉が鎖状に結合して集積し
、これによる結合力でドライブメンバ9に対しドリブン
メンバ11が滑りながら一体5− 結合して接続した状態になる。一方、クラッチ電流をカ
ットすると、電磁粉によるドライブ及びドリブンメンバ
9.11の結合力が消失してクラッチ切断状態になる。 そしてこの場合のクラッチ電流の供給及びカットを無段
変速機2の切換部3をシフトレバ−等で操作する際に連
動して行うようにすれば、P(パーキング)又はN(ニ
ュートラル)レンジからD〈ドライブ)、シくロー)又
はR(リバース)レンジへの切換時に自動的にクラッチ
1が接断して、クラッチペダル操作は不要になる。 次いで無段変速機2において、切換部3は上記クラッチ
1からの入力軸10とこれに同軸上に配置された無段変
速112の主軸11との間に設けられるもので、入力軸
10に一体結合する後進用ドライブギヤ18と主軸17
に回転自在に嵌合する後進用ドリブンギヤ19とがカウ
ンタギヤ20及びアイドラギヤ21を介して噛合い構成
され、更にこれらの主軸17とギヤ18.19の間に切
換クラッチ22が設けられる。 そしてP又はNレンジの中立位置から切換クラッ6一 ブ22をギ\71B側に係合りるど、入力軸10に1輔
17が直結してD又(ま1−レンジの前進状態にし、切
1勢クラッチ22をギへ719側に係合すると、入力軸
10の動力がギヤ18すいし21にJ:り減速逆転して
1(レンジの後進状態にづ−る。 プーリ比変換部4は上記主軸17に対し副軸23が平行
配断され、これらの両軸17.23にそれぞれ士プーリ
24、副プーリ25が設(]られ、且つプーリ24゜2
5の間にエンドレスの駆動ベルト26がIi目J渡しで
ある。プーリ24.2!iはいずねも2分割に構成され
、可動側プーリ半体24a 、 25aには油圧サーボ
装置27、28が付設されてプーリ間隔を可変に1ノで
ある。 そしてこの場合に、ニドプーリ24は固定側プーリ半体
24I]に対して可動側プ−り下体24aを近づけてブ
ーり間隔を順次秋(させ、副プーリ25は逆に固定側プ
ーリ半休251)に対し可動側プーリ半体25aを遠ざ
【プてプーリ間隔を順次広げ、これにより駆動ベル1−
26のプ、−リ24.25にお【プる巻付【プ1¥の比
を変化して無段変速した動力を副軸23に取出すように
なっている。 終減速部5は上記副軸23に中間減速ギヤ29を介して
連結される出力軸30の出カギ\731に大径のファイ
ナルギヤ32が噛合い、このファイナルギヤ32から差
0機構33を介して左右の駆動輪の車軸34゜35に伝
動構成される。 更に油圧制御部6は主プーリ24側に、その主軸17及
び入力軸10の内部を貫通してエンジンクランク軸7に
直結するポンプ駆動軸36でエンジン運転中宮に油圧を
生じるように油圧ポンプ31が設けられる。そしてこの
ポンプ油圧が油圧制御回路38でアクセルの踏込みに応
じたスロットル開度及びエンジン回転数等により制御さ
れて油路39.40を介し主プーリ及び副プーリ側の各
油圧サーボ装置27゜28に供給され、プーリ比変換部
4の無段変速制御を行うように構成される。 第2図において変速制御系について説明すると、主プ−
り側の油圧サーボ装置27において可動側ブーり半体2
4aがピストンを兼ねてシリンダ27aに嵌合し、サー
ボ室27bのライン圧で動作するようにされ、副プーリ
側の油圧サーボ装置28においても可動側プーリ半休2
5aがシリンダ28aに嵌合し、サーボ室28bのライ
ン圧で動作するようにされ、この場合にプーリ2r休2
4aの方がプーリ)14体25aに比べてライン圧の受
圧面積が大きくなっている。 そして、副プーリリーボ室281)からの油路40がオ
イルポンプ37、フィルクー41を介して油溜42に連
通し、この油路40のオイルポンプ吐出側から分岐して
主プーリサーボ室27bに連通する油路39に圧力調整
弁43及び変速制御弁44が設けられている。 変速制御弁44は弁本体45、スプール4G、スプール
46の一方に付勢されるスプリング47及びスプリング
力を変化する作動部材4Bから成り、スプール46のス
プリング47と反対側のボート45aに、主プーリ側に
設けられてエンジン回転数を検出する回転センサ49か
らのピトー圧が油路50を介して導かれ、作動部材48
にはスロットル開度に応じて回動するス【コツドルカム
51が当接しである。J:た、弁本体45のボート45
bはスプール46のランド46a。 461)によりライン圧供給用ボート45cとドレンボ
ート45dの一方に選択的に連通するようになって9− おり、ボルト45bが油路39の油路39aによりサー
ボ室2711に連通し、ボート45cが油路39bによ
り圧力調整弁43側に連通し、ドレンボート45dが油
路52により油溜側に連通する。 これにより、変速制御弁44のスプール46においては
、ボート45aのエンジン回転数に応じたピトー圧と、
スロットルカム51の回動に伴うスロットル開度に応じ
たスプリング力とが対抗して作用し、これら両者の関係
により動作する。即ち、エンジン回転に応じたピトー圧
の方が大きい場合は、ボート45hと45Gが連通して
主プーリサーボ室27t1にライン圧を供給することで
高速段側にアップシフトし、逆にスロットル開度に応じ
たスプリング力の方が大きい場合は、ボート45hと4
5dが連通して主プーリサーボ室27bを排圧すること
で低速段側にダウンシフトする。 次いで、圧力調整弁43は弁本体53、スプール54、
スプール54の一方に付勢されるスプリング55から成
り、スプール54のスプリング55と反対側のボート5
3a 、 53hにはそれぞれ油路50のピトー圧、油
10− 路39cのライン圧が導かれ、スプリング55には土プ
ーリ24の可動側プーリ半体24aに係合して実際の変
速比を検出するフィードバックはン+J56が連結され
る。更に、ポンプ側の油路39cは、スプール54のイ
1装置にかかわらず常に変速制御片側の油路39bに連
通している。また、ドレン側の油路52も、ポート45
(1に連通している。スプール54は、ピトー圧とスプ
リングの力により左右に移動してJ3す、スプール54
のランド54a部の切欠により、ライン圧のポート53
cとドレン側油路52との連通が制御されることで、ラ
イン圧を調圧するようになっている。 これににす、圧力調整弁43のスプール54にはピトー
圧等がライン圧をドレンして低下する方向に作用し、こ
れに対しフィードバック1?ンサ56による変速比に応
じたスプリング55の力がライン圧を高める方向に作用
する。そして、伝達トルクの大きい低速段ではスプリン
グ55の力が大きいことからライン圧を高く設定し、高
速段側への変速に伴いライン圧を低下すべく制御1)、
常にベルトスリップを生じないようなプーリ押付力を保
持する。 上記構成において、変速制御弁44からのドレン側油路
52には減速詩情かにダウンシフトする排圧制御装置6
0が設けられ、この装置60と変速制御弁44が減速時
における吸入管負圧を用いた操作機構61で動作するよ
うに構成されている。 排圧制御装置60は油路52にオリフィス62とそれを
迂回するバイパス油路63を有し、バイパス油路63に
エンジンブレーキカム64とリンク65を介して連結さ
れる可変式Aリフイス6Gが説けである。ここで、カム
64はスロットルカム51に対して一緒に回動すべく連
結されている。そして、エンジンブレーキのレンジへの
シフト時にのみカム64の回動によりオリフィス66は
開面を減じて絞り効果が最大になり、これ以外のキック
ダウン時等ではオリフィス6Gを全開するようになって
いる。 また、操作機構61はエンジン側の吸入管67から吸入
管負圧を取出す通路68が2つのアクチュエータ69.
70に連通し、その通路68に減速時オンするスイッチ
71の操作で切換ねるソレノイド弁72が設けである。 アクヂュJ−タロ9はピストン73がケーブル74を介
してエンジンブレーキカム64にイれを回動すべく連結
され、負圧室75内にピストン73の移動を調整するス
トッパ76が設けられる。アクチュエータ70はダイセ
フラム77がリンク78を介してストッパ76に連結さ
れ、アイドリング0圧より大きい吸入管負圧の場合にお
いてモの吸入管負圧に応じストッパ76の位置を後退し
てビス]−ン73の移動を増すようになっている。尚、
符号79.80はリターン用スプリングである。 このように構成されることから、車両走行開始時は圧力
調整弁43により調圧されたライン圧が副プーリリーボ
室28I)に供給され、これに対1ノ]ニンジン回転が
低いことから変速制御弁44により主プーリサーボ室2
7bは排油されるため、駆動ベルト26の主プーリ24
に対する副プーリ25の巻付番プ径が最も大きく、変速
比最大の低速段となる。その後アクセルペダルの踏込み
によりエンジン回転が上昇すると、変速制御弁44のス
プール46が左側に移動し、ポート45c 、 45b
の連通により主プーリサ13− −ボ室27bにもライン圧が導入される。ここで、主プ
ーリ24の可動側プーリ半休24aは副プーリ側に比べ
て受圧面積が大きいため、上記ライン圧により主プーリ
24のプーリ間隔は順次狭くなり、これにより副プーリ
25に対する主プーリ24のベルト巻付は径が増大して
高速段側にアップシフトされる。 そして、かかる変速時にはエンジンブレーキの必要がな
くスイッチ71はオフしてソレノイド弁72を閉じてお
り、これによりアクチュエータ69のピストン73がス
プリング力により前進位置しエンジンブレーキカム64
の小径部をリンク65に当接して、オリフィス66を全
開している。そこで、キックダウン時スロットル全開に
よりスロットルカム51が大きく回動し、変速制御弁4
4により主プーリサーボ室27bのライン圧が油路52
を介して排圧される場合に、その排油はオリフィス62
の存在に関係なくバイパス油路63を介して迅速にドレ
ンされ、このため応答層(直ちにダウンシフトする。 ところで成る変速段での走行中アク[ルベダル14− の踏込みを解くと、スロットル全rI】の減速運転どな
り、このときスイッチ71をオンしてソレノイド弁72
を開くと、吸入管負圧がアクチュエータ69の負圧室7
5に作用してピストン73を後退することから、ケーブ
ル74によりエンジンプレー4カム64どスロツ]〜ル
カム51が共に回動する。そこで、変速制御弁44では
スロットル開度に関係なく強制的に主ブーり曇す一ボ室
27bのライン圧を排圧するようになり、またこの場合
に4−記]−ンジンブレー1カム64の回動によりオリ
フィス66が全閉して、主プーリサーボ室27bからの
排油をオリフィス62で絞るため、主プーリサーボ室2
7bの油圧低下が遅れて第3図の破線のように滑かにダ
ウンシフトする。 一方、スロットル全開での吸入@負圧は車速により変化
するため、アクヂコ]−−−タ69による変速制御弁4
4の排圧制御も変化し、第4図の破線aに示すように車
速の低下に応じてダウンシフトmを順次減じる傾向にな
る。 そして、低車速域でスイッチ71がオンすると、吸入管
負圧が略アイドリング負圧でアクチュエータ70により
ストッパ76の位置、即ちピストン73の移動が制限さ
れる。そのため、変速制御弁44による排圧出は少なく
、第4図の破線すのようにダウンシフト量も小さいもの
になる。 これに対し、下り坂や減速直後の高車速域では、吸入管
負圧が通常のアイドリング負圧より大きいため、アクチ
ュエータ70によりリンク18等を介してストッパ76
の位置が後退し、ピストン73の移動mを増大する。そ
こで、変速制御弁44による排圧n1も増し、第4図の
破線Gのようにダウンシフト量が大きくなってより大き
い変速比に変速されるようになり、1ンジンブレーキの
効きが良くなる。 尚、本発明は吸入管口11を用いて操作しているので、
高地のように吸入管負圧が増大する傾向になる場合にも
、確実に動作する。 以上の説明から明らかなように、本発明によると、無段
変速機の減速時の特性において、減速時、滑かにダウン
シフトされるから、ショック等の問題を生じなくなる。 また、高車速側でのシフトの場合程ダウンシフト量が大
きくなるように制御されるので、車速が大きい稈]−ン
ジンブレーキが良く効きTンジンブレーキの効果を有効
に利用することができる。
26のプ、−リ24.25にお【プる巻付【プ1¥の比
を変化して無段変速した動力を副軸23に取出すように
なっている。 終減速部5は上記副軸23に中間減速ギヤ29を介して
連結される出力軸30の出カギ\731に大径のファイ
ナルギヤ32が噛合い、このファイナルギヤ32から差
0機構33を介して左右の駆動輪の車軸34゜35に伝
動構成される。 更に油圧制御部6は主プーリ24側に、その主軸17及
び入力軸10の内部を貫通してエンジンクランク軸7に
直結するポンプ駆動軸36でエンジン運転中宮に油圧を
生じるように油圧ポンプ31が設けられる。そしてこの
ポンプ油圧が油圧制御回路38でアクセルの踏込みに応
じたスロットル開度及びエンジン回転数等により制御さ
れて油路39.40を介し主プーリ及び副プーリ側の各
油圧サーボ装置27゜28に供給され、プーリ比変換部
4の無段変速制御を行うように構成される。 第2図において変速制御系について説明すると、主プ−
り側の油圧サーボ装置27において可動側ブーり半体2
4aがピストンを兼ねてシリンダ27aに嵌合し、サー
ボ室27bのライン圧で動作するようにされ、副プーリ
側の油圧サーボ装置28においても可動側プーリ半休2
5aがシリンダ28aに嵌合し、サーボ室28bのライ
ン圧で動作するようにされ、この場合にプーリ2r休2
4aの方がプーリ)14体25aに比べてライン圧の受
圧面積が大きくなっている。 そして、副プーリリーボ室281)からの油路40がオ
イルポンプ37、フィルクー41を介して油溜42に連
通し、この油路40のオイルポンプ吐出側から分岐して
主プーリサーボ室27bに連通する油路39に圧力調整
弁43及び変速制御弁44が設けられている。 変速制御弁44は弁本体45、スプール4G、スプール
46の一方に付勢されるスプリング47及びスプリング
力を変化する作動部材4Bから成り、スプール46のス
プリング47と反対側のボート45aに、主プーリ側に
設けられてエンジン回転数を検出する回転センサ49か
らのピトー圧が油路50を介して導かれ、作動部材48
にはスロットル開度に応じて回動するス【コツドルカム
51が当接しである。J:た、弁本体45のボート45
bはスプール46のランド46a。 461)によりライン圧供給用ボート45cとドレンボ
ート45dの一方に選択的に連通するようになって9− おり、ボルト45bが油路39の油路39aによりサー
ボ室2711に連通し、ボート45cが油路39bによ
り圧力調整弁43側に連通し、ドレンボート45dが油
路52により油溜側に連通する。 これにより、変速制御弁44のスプール46においては
、ボート45aのエンジン回転数に応じたピトー圧と、
スロットルカム51の回動に伴うスロットル開度に応じ
たスプリング力とが対抗して作用し、これら両者の関係
により動作する。即ち、エンジン回転に応じたピトー圧
の方が大きい場合は、ボート45hと45Gが連通して
主プーリサーボ室27t1にライン圧を供給することで
高速段側にアップシフトし、逆にスロットル開度に応じ
たスプリング力の方が大きい場合は、ボート45hと4
5dが連通して主プーリサーボ室27bを排圧すること
で低速段側にダウンシフトする。 次いで、圧力調整弁43は弁本体53、スプール54、
スプール54の一方に付勢されるスプリング55から成
り、スプール54のスプリング55と反対側のボート5
3a 、 53hにはそれぞれ油路50のピトー圧、油
10− 路39cのライン圧が導かれ、スプリング55には土プ
ーリ24の可動側プーリ半体24aに係合して実際の変
速比を検出するフィードバックはン+J56が連結され
る。更に、ポンプ側の油路39cは、スプール54のイ
1装置にかかわらず常に変速制御片側の油路39bに連
通している。また、ドレン側の油路52も、ポート45
(1に連通している。スプール54は、ピトー圧とスプ
リングの力により左右に移動してJ3す、スプール54
のランド54a部の切欠により、ライン圧のポート53
cとドレン側油路52との連通が制御されることで、ラ
イン圧を調圧するようになっている。 これににす、圧力調整弁43のスプール54にはピトー
圧等がライン圧をドレンして低下する方向に作用し、こ
れに対しフィードバック1?ンサ56による変速比に応
じたスプリング55の力がライン圧を高める方向に作用
する。そして、伝達トルクの大きい低速段ではスプリン
グ55の力が大きいことからライン圧を高く設定し、高
速段側への変速に伴いライン圧を低下すべく制御1)、
常にベルトスリップを生じないようなプーリ押付力を保
持する。 上記構成において、変速制御弁44からのドレン側油路
52には減速詩情かにダウンシフトする排圧制御装置6
0が設けられ、この装置60と変速制御弁44が減速時
における吸入管負圧を用いた操作機構61で動作するよ
うに構成されている。 排圧制御装置60は油路52にオリフィス62とそれを
迂回するバイパス油路63を有し、バイパス油路63に
エンジンブレーキカム64とリンク65を介して連結さ
れる可変式Aリフイス6Gが説けである。ここで、カム
64はスロットルカム51に対して一緒に回動すべく連
結されている。そして、エンジンブレーキのレンジへの
シフト時にのみカム64の回動によりオリフィス66は
開面を減じて絞り効果が最大になり、これ以外のキック
ダウン時等ではオリフィス6Gを全開するようになって
いる。 また、操作機構61はエンジン側の吸入管67から吸入
管負圧を取出す通路68が2つのアクチュエータ69.
70に連通し、その通路68に減速時オンするスイッチ
71の操作で切換ねるソレノイド弁72が設けである。 アクヂュJ−タロ9はピストン73がケーブル74を介
してエンジンブレーキカム64にイれを回動すべく連結
され、負圧室75内にピストン73の移動を調整するス
トッパ76が設けられる。アクチュエータ70はダイセ
フラム77がリンク78を介してストッパ76に連結さ
れ、アイドリング0圧より大きい吸入管負圧の場合にお
いてモの吸入管負圧に応じストッパ76の位置を後退し
てビス]−ン73の移動を増すようになっている。尚、
符号79.80はリターン用スプリングである。 このように構成されることから、車両走行開始時は圧力
調整弁43により調圧されたライン圧が副プーリリーボ
室28I)に供給され、これに対1ノ]ニンジン回転が
低いことから変速制御弁44により主プーリサーボ室2
7bは排油されるため、駆動ベルト26の主プーリ24
に対する副プーリ25の巻付番プ径が最も大きく、変速
比最大の低速段となる。その後アクセルペダルの踏込み
によりエンジン回転が上昇すると、変速制御弁44のス
プール46が左側に移動し、ポート45c 、 45b
の連通により主プーリサ13− −ボ室27bにもライン圧が導入される。ここで、主プ
ーリ24の可動側プーリ半休24aは副プーリ側に比べ
て受圧面積が大きいため、上記ライン圧により主プーリ
24のプーリ間隔は順次狭くなり、これにより副プーリ
25に対する主プーリ24のベルト巻付は径が増大して
高速段側にアップシフトされる。 そして、かかる変速時にはエンジンブレーキの必要がな
くスイッチ71はオフしてソレノイド弁72を閉じてお
り、これによりアクチュエータ69のピストン73がス
プリング力により前進位置しエンジンブレーキカム64
の小径部をリンク65に当接して、オリフィス66を全
開している。そこで、キックダウン時スロットル全開に
よりスロットルカム51が大きく回動し、変速制御弁4
4により主プーリサーボ室27bのライン圧が油路52
を介して排圧される場合に、その排油はオリフィス62
の存在に関係なくバイパス油路63を介して迅速にドレ
ンされ、このため応答層(直ちにダウンシフトする。 ところで成る変速段での走行中アク[ルベダル14− の踏込みを解くと、スロットル全rI】の減速運転どな
り、このときスイッチ71をオンしてソレノイド弁72
を開くと、吸入管負圧がアクチュエータ69の負圧室7
5に作用してピストン73を後退することから、ケーブ
ル74によりエンジンプレー4カム64どスロツ]〜ル
カム51が共に回動する。そこで、変速制御弁44では
スロットル開度に関係なく強制的に主ブーり曇す一ボ室
27bのライン圧を排圧するようになり、またこの場合
に4−記]−ンジンブレー1カム64の回動によりオリ
フィス66が全閉して、主プーリサーボ室27bからの
排油をオリフィス62で絞るため、主プーリサーボ室2
7bの油圧低下が遅れて第3図の破線のように滑かにダ
ウンシフトする。 一方、スロットル全開での吸入@負圧は車速により変化
するため、アクヂコ]−−−タ69による変速制御弁4
4の排圧制御も変化し、第4図の破線aに示すように車
速の低下に応じてダウンシフトmを順次減じる傾向にな
る。 そして、低車速域でスイッチ71がオンすると、吸入管
負圧が略アイドリング負圧でアクチュエータ70により
ストッパ76の位置、即ちピストン73の移動が制限さ
れる。そのため、変速制御弁44による排圧出は少なく
、第4図の破線すのようにダウンシフト量も小さいもの
になる。 これに対し、下り坂や減速直後の高車速域では、吸入管
負圧が通常のアイドリング負圧より大きいため、アクチ
ュエータ70によりリンク18等を介してストッパ76
の位置が後退し、ピストン73の移動mを増大する。そ
こで、変速制御弁44による排圧n1も増し、第4図の
破線Gのようにダウンシフト量が大きくなってより大き
い変速比に変速されるようになり、1ンジンブレーキの
効きが良くなる。 尚、本発明は吸入管口11を用いて操作しているので、
高地のように吸入管負圧が増大する傾向になる場合にも
、確実に動作する。 以上の説明から明らかなように、本発明によると、無段
変速機の減速時の特性において、減速時、滑かにダウン
シフトされるから、ショック等の問題を生じなくなる。 また、高車速側でのシフトの場合程ダウンシフト量が大
きくなるように制御されるので、車速が大きい稈]−ン
ジンブレーキが良く効きTンジンブレーキの効果を有効
に利用することができる。
第1図は本発明が適用される無段変速機の一例を示すス
ケルトン図、第2図は本発明による装置の一実施例を示
す構成図、第3図、第4図は本発明によるエンジンブレ
ーキ特性を示す線図、第5図は従来技術にJ:る]−ン
ジンブレーキ特性を示す線図である。 1・・・電磁粉式クラップ、2・・・無段変速機、3・
・・切換部、4・・・ブーり比変換部、5・・・終減速
部、6・・・油圧制御部、24・・・主プーリ、25・
・・副プーリ、26・・・駆動ベルト、27.28・・
・油圧サーボ装置、43・・・圧力調整弁、44・・・
変速制御弁、60・・・排圧制御l装買、61・・・操
作機構、62・・・オリフィス、63・・・バイパス油
路、64・・・エンジンブレーキカム、66・・・可変
式オリフィス、6B・・・吸入管負圧通路、69.70
・・・アクチュエータ、71・・・エンジン11ノーキ
スイツヂ、72・・・ソレノイド弁、74・・・ケーブ
ル、76・・・ス]ヘツパ、78・・・17− リンク。 18−
ケルトン図、第2図は本発明による装置の一実施例を示
す構成図、第3図、第4図は本発明によるエンジンブレ
ーキ特性を示す線図、第5図は従来技術にJ:る]−ン
ジンブレーキ特性を示す線図である。 1・・・電磁粉式クラップ、2・・・無段変速機、3・
・・切換部、4・・・ブーり比変換部、5・・・終減速
部、6・・・油圧制御部、24・・・主プーリ、25・
・・副プーリ、26・・・駆動ベルト、27.28・・
・油圧サーボ装置、43・・・圧力調整弁、44・・・
変速制御弁、60・・・排圧制御l装買、61・・・操
作機構、62・・・オリフィス、63・・・バイパス油
路、64・・・エンジンブレーキカム、66・・・可変
式オリフィス、6B・・・吸入管負圧通路、69.70
・・・アクチュエータ、71・・・エンジン11ノーキ
スイツヂ、72・・・ソレノイド弁、74・・・ケーブ
ル、76・・・ス]ヘツパ、78・・・17− リンク。 18−
Claims (1)
- プーリ間隔可変の主プーリと副プーリ、及び両プーリの
間に巻装される駆動ベルトから成るプーリ比変換部を有
する無段変速機において、ライン圧を変速制御弁により
上記士ブーり側油圧り一−ボ装置に供給又は排出して変
速制御するに、ス[1ツトル全閉の減速時」−記主ブー
り側油圧サーボ′JAMの1)+圧を絞って滑かにダウ
ンシフトさEv、更に車速に応じて該主ブーり側油圧す
−ボ装欝の排JT吊を制御して、車速が大きい稈ダウン
シフト■を増大するように構成したことを特徴とする無
段変速機のエンジン11ノーキ制all装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787983A JPS6060362A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 無段変速機のエンジンブレ−キ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16787983A JPS6060362A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 無段変速機のエンジンブレ−キ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060362A true JPS6060362A (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=15857770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16787983A Pending JPS6060362A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 無段変速機のエンジンブレ−キ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060362A (ja) |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16787983A patent/JPS6060362A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60159456A (ja) | 無段変速機の油圧制御装置 | |
| JPS6060361A (ja) | 無段変速機のライン圧制御装置 | |
| JP2767366B2 (ja) | 車両用油圧作動式変速機の制御装置 | |
| JPH0535292B2 (ja) | ||
| JPS60222651A (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JPS60125447A (ja) | 無段変速機の変速比制御装置 | |
| JP2964204B2 (ja) | 車両用油圧作動式変速機の制御装置 | |
| US5792019A (en) | Continuously variable transmission with torque converter for a vehicle and hydraulic control system for controlling the same | |
| JPS6060362A (ja) | 無段変速機のエンジンブレ−キ制御装置 | |
| JPS6155459A (ja) | 無段変速機の油圧制御装置 | |
| JPS59222659A (ja) | 無段変速機の油圧制御装置 | |
| JP2737118B2 (ja) | 車両用変速装置の制御装置 | |
| JPS5837369A (ja) | 車両用自動変速機の制御装置 | |
| JP2840911B2 (ja) | 車両用油圧作動式変速機の制御装置 | |
| JP4517451B2 (ja) | 無段変速機の制御装置 | |
| JPS6338749A (ja) | 無段変速機の変速制御装置 | |
| JPS60222333A (ja) | 無段変速機のエンジンブレ−キ制御装置 | |
| JP2596159B2 (ja) | ハイブリッド無段変速機の液圧制御回路 | |
| JPS63269740A (ja) | 無段変速機の変速制御装置 | |
| JP2981793B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPH0526974B2 (ja) | ||
| JPS60125451A (ja) | 無段変速機の変速比制御装置 | |
| JPH0636358Y2 (ja) | 車両用油圧作動式変速機の制御装置 | |
| JPS631078Y2 (ja) | ||
| JP2801314B2 (ja) | 無段変速機の油圧制御装置 |