JPS6155459A - 無段変速機の油圧制御装置 - Google Patents
無段変速機の油圧制御装置Info
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- JPS6155459A JPS6155459A JP17598484A JP17598484A JPS6155459A JP S6155459 A JPS6155459 A JP S6155459A JP 17598484 A JP17598484 A JP 17598484A JP 17598484 A JP17598484 A JP 17598484A JP S6155459 A JPS6155459 A JP S6155459A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/66—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
- F16H61/662—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
- F16H61/66254—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
- F16H61/66263—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using only hydraulical and mechanical sensing or control means
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両用ベルト式無段変速機の油圧制御装置に
関し、特に急ブレーキ時エンジン回転がアイドリンク回
転数以下に低下する場合のポンプ性能の低下を補償する
ものに関する。
関し、特に急ブレーキ時エンジン回転がアイドリンク回
転数以下に低下する場合のポンプ性能の低下を補償する
ものに関する。
この種の無段変速機は、プーリ間隔可変の主プーリと副
プーリ、及びそれらのプーリ相互の間に巻装される駆動
ベルトから成るプーリ比変換部が主要部になっており、
このプーリ比変換部の油圧制御に関して従来例えば特開
昭55−65755号公報の先行技術がある。即ち、ポ
ンプ吐出油圧を圧力調整弁により調圧したライン圧を常
に副プーリ側サーボ室に作用しておぎ、これに対しス[
1ットル開度とエンジン回転の関係で動作する変速制御
弁により上記ライン圧を主プーリ側サーボ室に給排油し
て、第3図の実線で示す変速ラインのように最大変速比
りと最小変速比1−1の間でエンジン回転を一定に保つ
ように無段変速するものである。
プーリ、及びそれらのプーリ相互の間に巻装される駆動
ベルトから成るプーリ比変換部が主要部になっており、
このプーリ比変換部の油圧制御に関して従来例えば特開
昭55−65755号公報の先行技術がある。即ち、ポ
ンプ吐出油圧を圧力調整弁により調圧したライン圧を常
に副プーリ側サーボ室に作用しておぎ、これに対しス[
1ットル開度とエンジン回転の関係で動作する変速制御
弁により上記ライン圧を主プーリ側サーボ室に給排油し
て、第3図の実線で示す変速ラインのように最大変速比
りと最小変速比1−1の間でエンジン回転を一定に保つ
ように無段変速するものである。
ここで、通常のブレーキ動作による減速時においては、
最小変速比ト1で所定のエンジン回転N1に達した時点
りで変速が開始し、その後そのエンジン回転N1が一定
のままダウンシフトして最大変速比りの点Aに至る。し
かるに、急ブレーキ時はクラッチが切れる以前に車体側
のブレーキ効果によりエンジン回転が一時的にアイドリ
ンク回転N2以下に低下することがあり、この場合は上
記変速ラインのD→Aのダウンシフト時に一定のエンジ
ン回転を維持できな(なって、破線のような特性を示す
。
最小変速比ト1で所定のエンジン回転N1に達した時点
りで変速が開始し、その後そのエンジン回転N1が一定
のままダウンシフトして最大変速比りの点Aに至る。し
かるに、急ブレーキ時はクラッチが切れる以前に車体側
のブレーキ効果によりエンジン回転が一時的にアイドリ
ンク回転N2以下に低下することがあり、この場合は上
記変速ラインのD→Aのダウンシフト時に一定のエンジ
ン回転を維持できな(なって、破線のような特性を示す
。
一方、オイルポンプがその吐出H1を最も要求されるの
は、変速時各プーリサーボ室の容積変化に対応する場合
であり、ポンプ損失は必要最小限に止めるという設計的
制約から、通常変速ラインのA=D部分で規定油圧に対
する流用がポンプ容量決定の目安となる。
は、変速時各プーリサーボ室の容積変化に対応する場合
であり、ポンプ損失は必要最小限に止めるという設計的
制約から、通常変速ラインのA=D部分で規定油圧に対
する流用がポンプ容量決定の目安となる。
従って、上述の急ブ1ノーキ時にエンジン回転が低下す
る場合には必然的にポンプ流量の低下を伴い、これによ
りライン圧と共に特に副ブーり側サーボ油圧が下るため
、ダウンシフ1〜のプーリ比変換が遅くなる。また、こ
の過渡的状態で再加速すると、ライン圧が低下してプー
リ押付力も不充分であるため、エンジン負荷に対重るベ
ルトのトルク伝達容量が減じてベルトスリップを誘起す
るという不都合を来たす。こうした対応にはポンプ容量
を増大することが一般的であるが、ポンプ損失の増大を
伴うため好ましくない。
る場合には必然的にポンプ流量の低下を伴い、これによ
りライン圧と共に特に副ブーり側サーボ油圧が下るため
、ダウンシフ1〜のプーリ比変換が遅くなる。また、こ
の過渡的状態で再加速すると、ライン圧が低下してプー
リ押付力も不充分であるため、エンジン負荷に対重るベ
ルトのトルク伝達容量が減じてベルトスリップを誘起す
るという不都合を来たす。こうした対応にはポンプ容量
を増大することが一般的であるが、ポンプ損失の増大を
伴うため好ましくない。
本発明は、このにうな急ブレーキ時にエンジン回転と共
にポンプ流爪が低下する際の問題点に鑑み、かかる状態
において油圧回路でポンプ性能の低下を補償して、速や
かにダウンシフトの変速を行い月つ所定のプーリ押伺力
を保持するようにした無段変速機の油圧制御装置を提供
することを目的とする。
にポンプ流爪が低下する際の問題点に鑑み、かかる状態
において油圧回路でポンプ性能の低下を補償して、速や
かにダウンシフトの変速を行い月つ所定のプーリ押伺力
を保持するようにした無段変速機の油圧制御装置を提供
することを目的とする。
この目的のため本発明の構成は、急ブレーキ時にエンジ
ン回転と共にポンプ流量が低下するのを抑制することは
不可能であり、この場合にライン圧回路でポンプ性能の
低下分の油圧を補えば良い点に着目し、ライン圧回路の
副プーリ側サーボ室の近くに所定の容積のアキゴム1ノ
ータを設番プ、このアキュムレータに貯えられている油
圧で補tHすることを要旨とするものである。
ン回転と共にポンプ流量が低下するのを抑制することは
不可能であり、この場合にライン圧回路でポンプ性能の
低下分の油圧を補えば良い点に着目し、ライン圧回路の
副プーリ側サーボ室の近くに所定の容積のアキゴム1ノ
ータを設番プ、このアキュムレータに貯えられている油
圧で補tHすることを要旨とするものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体的に説明
する。まず第1図において本発明が適用される無段変速
機の一例として、電磁粉式クラッチ付無段変速機につい
て説明すると、符号1は電磁粉式クラッチ、2は無段変
速機であり、無段変速機2は大別すると前、後進の切換
部3、プーリ比変換部4、終減速部5及び油圧制御部6
から構成されている。
する。まず第1図において本発明が適用される無段変速
機の一例として、電磁粉式クラッチ付無段変速機につい
て説明すると、符号1は電磁粉式クラッチ、2は無段変
速機であり、無段変速機2は大別すると前、後進の切換
部3、プーリ比変換部4、終減速部5及び油圧制御部6
から構成されている。
電磁粉式クラッチ1はエンジンからのクランク軸7にコ
イル8を内蔵したドライブメンバ9が一体結合、これに
対し変速機入力軸10にドリブンメンバ11が回転方向
に一体的にスプライン結合し、これらのドライブ及びド
リブンメンバ9.11がギャップ12を介して遊嵌して
、このギャップ12にパウダ室13から電磁粉を集積す
るようになっている。
イル8を内蔵したドライブメンバ9が一体結合、これに
対し変速機入力軸10にドリブンメンバ11が回転方向
に一体的にスプライン結合し、これらのドライブ及びド
リブンメンバ9.11がギャップ12を介して遊嵌して
、このギャップ12にパウダ室13から電磁粉を集積す
るようになっている。
また、ドライブメンバ9にはホルダ14を介してスリッ
プリング15が設置され、スリップリング15に給電用
のブラシ1Gが摺接してコイル8にクラッチ電流を流ず
ようにしである。
プリング15が設置され、スリップリング15に給電用
のブラシ1Gが摺接してコイル8にクラッチ電流を流ず
ようにしである。
こうして、コイル8にクラッチ電流を流すと、ドライブ
及びドリブンメンバ9,11の間に生じる磁ノJ線によ
り両者のギャップ12にTi磁粉が鎖状に結合して集積
し、これによる結合力でドライブメンバ9に対しドリブ
ンメンバ11が滑りながら一体結合して接続した状態に
なる。一方、クラッチ電流をカットすると、電磁粉によ
るドライブ及びドリブンメンバ9.11の結合力が消失
してクラッチ切断状態になる。そしてこの場合のクラッ
チ電流の供給及びカットを無段変速機2の切換部3をシ
フトレバ−等で操作する際に連動して行うようにすれば
、P(パーキング)又はNにュートラル)レンジからD
(ドライブ)、 L (ロー)又はR(リバース)レン
ジへの切換時に自動的にクラッチ1が接断して、クラッ
チペダル操作は不要になる。
及びドリブンメンバ9,11の間に生じる磁ノJ線によ
り両者のギャップ12にTi磁粉が鎖状に結合して集積
し、これによる結合力でドライブメンバ9に対しドリブ
ンメンバ11が滑りながら一体結合して接続した状態に
なる。一方、クラッチ電流をカットすると、電磁粉によ
るドライブ及びドリブンメンバ9.11の結合力が消失
してクラッチ切断状態になる。そしてこの場合のクラッ
チ電流の供給及びカットを無段変速機2の切換部3をシ
フトレバ−等で操作する際に連動して行うようにすれば
、P(パーキング)又はNにュートラル)レンジからD
(ドライブ)、 L (ロー)又はR(リバース)レン
ジへの切換時に自動的にクラッチ1が接断して、クラッ
チペダル操作は不要になる。
次いで無段変速機2において、切換部3は上記クラッチ
1からの入力軸10とこれに同軸上に配置された主軸1
7との間に設けられるもので、入力軸10に一体結合す
る後進用ドライブギヤ18と主軸17に回転自在に嵌合
する後進用ドリブンギヤ19とがカウンタギヤ20及び
アイドラギヤ21を介して噛合い構成され、更にこれら
の主軸17とギヤ18.19の間に切換クラッチ22が
設(プられる。そしてP又はNレンジの中立位置から切
換クラッチ22をギヤ181側に係合すると、入力軸1
0に主軸17が直結してD又はLレンジの前進状態にし
、切換クラッチ22をギヤ19側に係合すると、入力軸
10の動力がギヤ18ないし21により減速逆転してR
レンジの後進状態にする。
1からの入力軸10とこれに同軸上に配置された主軸1
7との間に設けられるもので、入力軸10に一体結合す
る後進用ドライブギヤ18と主軸17に回転自在に嵌合
する後進用ドリブンギヤ19とがカウンタギヤ20及び
アイドラギヤ21を介して噛合い構成され、更にこれら
の主軸17とギヤ18.19の間に切換クラッチ22が
設(プられる。そしてP又はNレンジの中立位置から切
換クラッチ22をギヤ181側に係合すると、入力軸1
0に主軸17が直結してD又はLレンジの前進状態にし
、切換クラッチ22をギヤ19側に係合すると、入力軸
10の動力がギヤ18ないし21により減速逆転してR
レンジの後進状態にする。
プーリ比変換部4は上記主軸17に対し副軸23が平行
配置され、これらの両軸17.23にそれぞれ主プーリ
24、副プーリ25が設(プられ、且つプーリ24゜2
5の間にエンドレスの駆動ベルト26が掛は渡しである
。プーリ24.25はいずれも2分割に構成され、可動
側プーリ半休24a 、 25aには油圧サーボ装置2
7、28が細膜されてプーリ間隔を可変にしである。
配置され、これらの両軸17.23にそれぞれ主プーリ
24、副プーリ25が設(プられ、且つプーリ24゜2
5の間にエンドレスの駆動ベルト26が掛は渡しである
。プーリ24.25はいずれも2分割に構成され、可動
側プーリ半休24a 、 25aには油圧サーボ装置2
7、28が細膜されてプーリ間隔を可変にしである。
そしてこの場合に、主プーリ24は固定側プーリ生体2
41)に対して可動側プーリ半休24aを近づ1プでプ
ーリ間隔を順次狭くさせ、副プーリ25は逆に固定側プ
ーリ半休25I)に対し可動側プーリ半休25aを遠ざ
けてプーリ間隔を順次広げ、これにより駆動ベルト2G
のプーリ24.25における巻付は径の比を変化して無
段変速した動力を副軸23に取出すJ:うになっている
。
41)に対して可動側プーリ半休24aを近づ1プでプ
ーリ間隔を順次狭くさせ、副プーリ25は逆に固定側プ
ーリ半休25I)に対し可動側プーリ半休25aを遠ざ
けてプーリ間隔を順次広げ、これにより駆動ベルト2G
のプーリ24.25における巻付は径の比を変化して無
段変速した動力を副軸23に取出すJ:うになっている
。
終減速部5は上記副軸23に中間減速ギヤ29を介して
連結される出ノJ輔30の出カギA731に大径のファ
イナルギヤ32が噛合い、このファイナルギヤ32から
差動機構33を介して左右の駆動輪の車軸34゜35に
伝動構成される。
連結される出ノJ輔30の出カギA731に大径のファ
イナルギヤ32が噛合い、このファイナルギヤ32から
差動機構33を介して左右の駆動輪の車軸34゜35に
伝動構成される。
更に油圧制御部6は主プーリ24側に、その主軸17及
び入力01110の内部を貫通してエンジンクランク軸
7に直結するポンプ駆動軸36でエンジン運転中常に油
圧を生じるようにオイルポンプ37が設けられる。そし
てこのポンプ油圧が油圧制御回路38で車速及びアクセ
ルの踏込みに応じたスロワ1〜ル開度及びエンジン回転
数等により制御されて油路39、40を介し主プーリ及
び副プーリ側の各油圧サーボ装置27.28に供給され
、プーリ比変換部4の無段変速制御を行うように構成さ
れる。
び入力01110の内部を貫通してエンジンクランク軸
7に直結するポンプ駆動軸36でエンジン運転中常に油
圧を生じるようにオイルポンプ37が設けられる。そし
てこのポンプ油圧が油圧制御回路38で車速及びアクセ
ルの踏込みに応じたスロワ1〜ル開度及びエンジン回転
数等により制御されて油路39、40を介し主プーリ及
び副プーリ側の各油圧サーボ装置27.28に供給され
、プーリ比変換部4の無段変速制御を行うように構成さ
れる。
第2図において油圧制御部6について説明すると、主プ
ーリ側の油圧サーボ装置27において可動側プーリ半休
24aがピストンを兼ねてシリンダ21aに嵌合し、サ
ーボ室27bのライン圧で動作するようにされ、副プー
リ側の油圧サーボ装置28においても可動側プーリ半体
25aがシリンダ28aに嵌合し、サーボ室28I)の
ライン圧で動作するようにされ、この場合にプーリ半休
24aの方がプーリ半体25aに比べてライン圧の受圧
面積が大きくなっている。そして、副プーリサーボ室2
8bからの油路40がオイルポンプ37、フィルター4
1を介して油溜42に連通し、この油路40のオイルポ
ンプ吐出側から分岐して主プーリサーボ室27bに連通
する油路39に圧力調整弁43及び変速制御弁44が設
けられている。
ーリ側の油圧サーボ装置27において可動側プーリ半休
24aがピストンを兼ねてシリンダ21aに嵌合し、サ
ーボ室27bのライン圧で動作するようにされ、副プー
リ側の油圧サーボ装置28においても可動側プーリ半体
25aがシリンダ28aに嵌合し、サーボ室28I)の
ライン圧で動作するようにされ、この場合にプーリ半休
24aの方がプーリ半体25aに比べてライン圧の受圧
面積が大きくなっている。そして、副プーリサーボ室2
8bからの油路40がオイルポンプ37、フィルター4
1を介して油溜42に連通し、この油路40のオイルポ
ンプ吐出側から分岐して主プーリサーボ室27bに連通
する油路39に圧力調整弁43及び変速制御弁44が設
けられている。
変速制御弁44は弁本体45、スプール46、スプール
46の一方にイ」勢されるスプリング47及びスプリン
グ力を変化する作動部材48から成り、スプール4Gの
スプリング47と反対側のボー1−45aに、主プーリ
側に設けられてエンジン回転数を検出する回転センサ4
9からのピトー圧が油路50を介して導かれ、作動部材
48にはスロットル開度に応じて回動するスロットルカ
ム51が当接しである。また、弁本体45のボー1−4
5りはスプール46のランド46a。
46の一方にイ」勢されるスプリング47及びスプリン
グ力を変化する作動部材48から成り、スプール4Gの
スプリング47と反対側のボー1−45aに、主プーリ
側に設けられてエンジン回転数を検出する回転センサ4
9からのピトー圧が油路50を介して導かれ、作動部材
48にはスロットル開度に応じて回動するスロットルカ
ム51が当接しである。また、弁本体45のボー1−4
5りはスプール46のランド46a。
46bによりライン圧供給用ボート45cとドレンボー
ト45dの一方に選択的に連通ずるようになっており、
ボート45bが油路39の油路39aによりサーボ室2
71)に連通し、ボート450が油路39bk:J:り
圧力調整弁43側に連通し、ドレンボート45dが油路
52により油溜側に連通する。
ト45dの一方に選択的に連通ずるようになっており、
ボート45bが油路39の油路39aによりサーボ室2
71)に連通し、ボート450が油路39bk:J:り
圧力調整弁43側に連通し、ドレンボート45dが油路
52により油溜側に連通する。
これにより、変速制御弁44のスプール46においては
、ボート45aのエンジン回転数に応じたピト一圧と、
スロットルカム51の回動に伴うスロットル開度に応じ
たスプリンクラJとが対抗して作用し、これら両者の関
係により動作する。即ち、エンジン回転と共にピトー圧
が上昇すると、ボート45b゛と45cが連通し主プー
リサーボ室271)にライン圧を供給して高速段側への
変速を開始し、このときスロットル開度に応じたスプリ
ング47の力が大ぎい程上記変速開始点をエンジン回転
の高速側に移行する。
、ボート45aのエンジン回転数に応じたピト一圧と、
スロットルカム51の回動に伴うスロットル開度に応じ
たスプリンクラJとが対抗して作用し、これら両者の関
係により動作する。即ち、エンジン回転と共にピトー圧
が上昇すると、ボート45b゛と45cが連通し主プー
リサーボ室271)にライン圧を供給して高速段側への
変速を開始し、このときスロットル開度に応じたスプリ
ング47の力が大ぎい程上記変速開始点をエンジン回転
の高速側に移行する。
次いで、圧力調整弁43は弁本体53、スプール54、
スプール54の一方に付勢されるスプリング55から成
り、スプール54のスプリング55と反対側のボート5
3a 、 53bにはそれぞれ油路50のピトー圧、油
路39cのライン圧が導かれ、スプリング55には主プ
ーリ24の可動側プーリ半休24aに係合して実際の変
速比を検出するフィードバックセンサ5Gがブツシコ5
7を介して連結される。更に、ポンプ側の油路39cは
、スプール54の位置にかかわらず常に変速制御弁側の
油路39bに連通している。また、ドレン側の油路52
も、ボート53dに連通している。
スプール54の一方に付勢されるスプリング55から成
り、スプール54のスプリング55と反対側のボート5
3a 、 53bにはそれぞれ油路50のピトー圧、油
路39cのライン圧が導かれ、スプリング55には主プ
ーリ24の可動側プーリ半休24aに係合して実際の変
速比を検出するフィードバックセンサ5Gがブツシコ5
7を介して連結される。更に、ポンプ側の油路39cは
、スプール54の位置にかかわらず常に変速制御弁側の
油路39bに連通している。また、ドレン側の油路52
も、ボート53dに連通している。
スプール54は、ピトー圧とスプリングの力により左右
に微動しており、スプール54のランド54a部の切欠
により、ライン圧のポート53cとドレン側油路52と
の連通が制御されることで、ライン圧を゛調圧するよう
になっている。
に微動しており、スプール54のランド54a部の切欠
により、ライン圧のポート53cとドレン側油路52と
の連通が制御されることで、ライン圧を゛調圧するよう
になっている。
これにより、圧力調整弁43のスプール54にはピトー
圧等がライン圧をドレンして低下する方向に作用し、こ
れに対しフィードバックセンサ5Gによる変速比に応じ
たスプリング55の力がライン圧を高める方向に作用す
る。そして、伝達トルクの大きい低速段ではスプリング
55の力が大きいことからライン圧を高く設定し、高速
段側への変速に伴いライン圧を低下すべく制御し、常に
ベルトスリップを生じないようなプーリ押付ノjを保持
する。
圧等がライン圧をドレンして低下する方向に作用し、こ
れに対しフィードバックセンサ5Gによる変速比に応じ
たスプリング55の力がライン圧を高める方向に作用す
る。そして、伝達トルクの大きい低速段ではスプリング
55の力が大きいことからライン圧を高く設定し、高速
段側への変速に伴いライン圧を低下すべく制御し、常に
ベルトスリップを生じないようなプーリ押付ノjを保持
する。
上記構成において、更にライン圧回路の副プーリ側油路
40においてサーボ室28bに近い個所にアキコムレー
タ60が設りられる。このアキュムレータ60は所定の
容積のシリンダ61、ピストン62及びリターン用スプ
リング63から成り、スプリング63の荷重は最小変速
比の最もライン圧が低い状態においても蓄圧を得、その
ライン圧より油圧が低下すると給油するように設定され
る。
40においてサーボ室28bに近い個所にアキコムレー
タ60が設りられる。このアキュムレータ60は所定の
容積のシリンダ61、ピストン62及びリターン用スプ
リング63から成り、スプリング63の荷重は最小変速
比の最もライン圧が低い状態においても蓄圧を得、その
ライン圧より油圧が低下すると給油するように設定され
る。
このように構成されることから、車両走行時オイルポン
プ37の吐出油圧が圧力調整弁43により調圧されて所
定のライン圧を生じ、これが常に油路40により副プー
リサーボ室281)に供給され、一方変速制御弁44に
より油路39を介して主プーリサーボ室27I)に供給
又は油路52を介して排出されることで、第3図の実線
の変速ラインのJ:うに無段変速される。そしてこのと
き、上記ライン圧はピストン62を移動してアキュムレ
ータ60のシリンダ61内に貯えられ、最小変速比Hの
ライン圧が最も低い場合にも油圧を貯えた状態に保持す
る。
プ37の吐出油圧が圧力調整弁43により調圧されて所
定のライン圧を生じ、これが常に油路40により副プー
リサーボ室281)に供給され、一方変速制御弁44に
より油路39を介して主プーリサーボ室27I)に供給
又は油路52を介して排出されることで、第3図の実線
の変速ラインのJ:うに無段変速される。そしてこのと
き、上記ライン圧はピストン62を移動してアキュムレ
ータ60のシリンダ61内に貯えられ、最小変速比Hの
ライン圧が最も低い場合にも油圧を貯えた状態に保持す
る。
そこで、急ブレーキ時エンジン回転と共にポンプ流量が
低下し、ライン圧が設定値以下に下ると、アキュムレー
タ60に貯えられていた油圧がスプリング63により押
出されて、距離的に近い副プーリサーボ室28bに優先
的に補給される。そのため、副プーリサーボ室28bに
はサーボ油圧が確保されることになって、プーリ押付力
を維持し、且つ第3図の実線の変速ラインD−+Aに沿
って迅速にダウンシフされる。
低下し、ライン圧が設定値以下に下ると、アキュムレー
タ60に貯えられていた油圧がスプリング63により押
出されて、距離的に近い副プーリサーボ室28bに優先
的に補給される。そのため、副プーリサーボ室28bに
はサーボ油圧が確保されることになって、プーリ押付力
を維持し、且つ第3図の実線の変速ラインD−+Aに沿
って迅速にダウンシフされる。
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、急
ブレーキ時のポンプ性能の低下に対し、ライン圧回路の
副プーリサーボ室28bの近くにアキュムレータ60が
設けられて油圧の補償を行うので、ダウンシフトの変速
の遅れ、再加速時のベルトスリップの発生を確実に防ぐ
ことができる。また、ライン圧回路にアキュムレータ6
0を付加しただけの構成であるから、構造が簡単であり
、動作性も良い。
ブレーキ時のポンプ性能の低下に対し、ライン圧回路の
副プーリサーボ室28bの近くにアキュムレータ60が
設けられて油圧の補償を行うので、ダウンシフトの変速
の遅れ、再加速時のベルトスリップの発生を確実に防ぐ
ことができる。また、ライン圧回路にアキュムレータ6
0を付加しただけの構成であるから、構造が簡単であり
、動作性も良い。
第1図は本発明が適用される無段変速機の一例を示すス
ケルトン図、第2図は本発明による装置の一実施例を示
す回路図、第3図は変速特性の線図である。 2・・・無段変速機、G・・・油圧制御部、39.40
・・・ライン圧用油路、24・・・主プーリ、25・・
・副プーリ、21゜28・・・油圧サーボ装置、27b
、 28b・・・サーボ室、37・・・オイルポンプ
、60・・・アキュムレータ。
ケルトン図、第2図は本発明による装置の一実施例を示
す回路図、第3図は変速特性の線図である。 2・・・無段変速機、G・・・油圧制御部、39.40
・・・ライン圧用油路、24・・・主プーリ、25・・
・副プーリ、21゜28・・・油圧サーボ装置、27b
、 28b・・・サーボ室、37・・・オイルポンプ
、60・・・アキュムレータ。
Claims (1)
- 無段変速機油圧制御部のライン圧回路において、出力側
副プーリのサーボ室の近くに所定の容積のアキュムレー
タを設け、ポンプ性能の低下を補償するように構成した
ことを特徴とする無段変速機の油圧制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598484A JPS6155459A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 無段変速機の油圧制御装置 |
| DE1985305909 DE172748T1 (de) | 1984-08-24 | 1985-08-20 | Steuerung fuer ein stufenloses getriebe. |
| EP19850305909 EP0172748A1 (en) | 1984-08-24 | 1985-08-20 | Control system for an infinitely variable transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598484A JPS6155459A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 無段変速機の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6155459A true JPS6155459A (ja) | 1986-03-19 |
Family
ID=16005662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17598484A Pending JPS6155459A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 無段変速機の油圧制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0172748A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6155459A (ja) |
| DE (1) | DE172748T1 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1964035A1 (de) * | 1969-12-20 | 1971-06-24 | Monforts Fa A | Hydraulikregelgetriebe |
| US3985063A (en) * | 1974-08-30 | 1976-10-12 | Borg-Warner Corporation | Hydraulic control system |
| IT1135352B (it) * | 1981-02-06 | 1986-08-20 | Alfa Romeo Spa | Cambio di velocita' automatico continuo per autoveicoli |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17598484A patent/JPS6155459A/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-20 EP EP19850305909 patent/EP0172748A1/en not_active Withdrawn
- 1985-08-20 DE DE1985305909 patent/DE172748T1/de active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0172748A1 (en) | 1986-02-26 |
| DE172748T1 (de) | 1986-07-03 |
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