JPS6060382A - 切替弁装置 - Google Patents
切替弁装置Info
- Publication number
- JPS6060382A JPS6060382A JP16854483A JP16854483A JPS6060382A JP S6060382 A JPS6060382 A JP S6060382A JP 16854483 A JP16854483 A JP 16854483A JP 16854483 A JP16854483 A JP 16854483A JP S6060382 A JPS6060382 A JP S6060382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- valve body
- shaft
- solenoid coil
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/0836—Arrangement of valves controlling the admission of fuel vapour to an engine, e.g. valve being disposed between fuel tank or absorption canister and intake manifold
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M5/00—Float-controlled apparatus for maintaining a constant fuel level
- F02M5/08—Float-controlled apparatus for maintaining a constant fuel level having means for venting float chambers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象〕
(1)
本発明は、切替弁装置に関するもので、より詳しくは入
力電流と雰囲気温度の変化とに応答して流体通路を開閉
制御する切替弁装置に関するものである。
力電流と雰囲気温度の変化とに応答して流体通路を開閉
制御する切替弁装置に関するものである。
本発明は、エンジンキャブレタのフロート室に於いて、
発生する燃料蒸発ガスが大気に放出されることを防止す
るためのキャブレタアウタベント制御装置等に通用され
る。
発生する燃料蒸発ガスが大気に放出されることを防止す
るためのキャブレタアウタベント制御装置等に通用され
る。
従来、燃料蒸発ガスの大気への放出防止装置、即ちキャ
ブレタアウタベント制御装置の一例が第1図に示されて
おり、該制御装置10は図示状態はエンジン停止中で、
エンジンイグニッションスイッチ11がエンジン運転の
ためにオンになると、電源12からソレノイド13に通
電され、電磁弁14が閉じ燃料蒸発ガス通路15が閉鎖
される。この電磁弁14は、スイッチ11がオフになる
と開く常開型であり、従ってエンジン運転時には、キヤ
プレタフロート室16に発生する燃料蒸発(2) ガスはキャニスタ17には吸着されている。この場合燃
料蒸発ガスは、インナーベントチューブ18からキャブ
レタの吸気通路19を介してエンジンに供給され、燃焼
される。
ブレタアウタベント制御装置の一例が第1図に示されて
おり、該制御装置10は図示状態はエンジン停止中で、
エンジンイグニッションスイッチ11がエンジン運転の
ためにオンになると、電源12からソレノイド13に通
電され、電磁弁14が閉じ燃料蒸発ガス通路15が閉鎖
される。この電磁弁14は、スイッチ11がオフになる
と開く常開型であり、従ってエンジン運転時には、キヤ
プレタフロート室16に発生する燃料蒸発(2) ガスはキャニスタ17には吸着されている。この場合燃
料蒸発ガスは、インナーベントチューブ18からキャブ
レタの吸気通路19を介してエンジンに供給され、燃焼
される。
次にエンジンを停止すると、ソレノイド13の電流は停
止されて電磁弁14は開くが、この時エンジン雰囲気は
まだ高温であるため、フロート室16の燃料は蒸発し、
この蒸発した燃料ガスは、燃料蒸発ガス通路15中の電
磁弁14を経由して、高温(約50℃)で開、低温で閉
の温度感応切替弁20を介してキャニスタ17に吸着さ
れ、ガスが大気に放出されることが防止される。
止されて電磁弁14は開くが、この時エンジン雰囲気は
まだ高温であるため、フロート室16の燃料は蒸発し、
この蒸発した燃料ガスは、燃料蒸発ガス通路15中の電
磁弁14を経由して、高温(約50℃)で開、低温で閉
の温度感応切替弁20を介してキャニスタ17に吸着さ
れ、ガスが大気に放出されることが防止される。
さて、エンジン停止後一定時間経過すると、エンジン及
びエンジン冷却水の温度が低下し、この温度が所定値以
下になると、切替弁20が閉じ、フロート室16内の燃
料蒸発ガスがキャニスタ17に吸着されることは無くな
るが、フロート室16内の燃料温度が低下していて燃料
蒸発は非常に少なくなるので、キャニスタ17による吸
着が中断されても問題はない。尚、図中21はスロット
(3) ルバルブである。
びエンジン冷却水の温度が低下し、この温度が所定値以
下になると、切替弁20が閉じ、フロート室16内の燃
料蒸発ガスがキャニスタ17に吸着されることは無くな
るが、フロート室16内の燃料温度が低下していて燃料
蒸発は非常に少なくなるので、キャニスタ17による吸
着が中断されても問題はない。尚、図中21はスロット
(3) ルバルブである。
〔従来技術の問題点及びその技術的分析〕しかしながら
、上記した第1図の従来装置は、イグニッションスイッ
チ11のオン・オフに応答して通路15を開閉制御する
電磁弁14と、エンジン雰囲気温度の変化に応答して通
路15を開閉制御する温度感応切替弁20とが別体に構
成さ糺ているので、制御装置10を構成する部品点数が
増加し制御装置lOが大型化し、且つ車輌への取付性が
低下する問題点があった。更に、この温度感応切替弁2
0はキャブレタ近傍の雰囲気温度を感知して作動してい
たが、この温度はキャブレタフロート室16内の温度と
は同一ではなく、成る程度の温度差が生じるので、アウ
タベント制御装置10の温度変化に対する作動精度はよ
くながった。
、上記した第1図の従来装置は、イグニッションスイッ
チ11のオン・オフに応答して通路15を開閉制御する
電磁弁14と、エンジン雰囲気温度の変化に応答して通
路15を開閉制御する温度感応切替弁20とが別体に構
成さ糺ているので、制御装置10を構成する部品点数が
増加し制御装置lOが大型化し、且つ車輌への取付性が
低下する問題点があった。更に、この温度感応切替弁2
0はキャブレタ近傍の雰囲気温度を感知して作動してい
たが、この温度はキャブレタフロート室16内の温度と
は同一ではなく、成る程度の温度差が生じるので、アウ
タベント制御装置10の温度変化に対する作動精度はよ
くながった。
従って本発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みて、
電磁弁と温度感応切替弁とを一体化することを技術的課
題とする。
電磁弁と温度感応切替弁とを一体化することを技術的課
題とする。
(4)
〔技術的手段〕
当該技術的課題を達成するために本発明は、入口ポート
と出口ボートを有するボディと、該ボディ内に形成され
前記両ポート間を連通ずる流体通路と、該流体通路を開
閉する弁体と、該弁体を閉方向に付勢する第1スプリン
グと、入力電流により磁気回路を形成するソレノイドコ
イルと、該磁気回路中に位置し該ソレノイドコイルの励
磁時にインナコアに吸引されるプランジャと、該プラン
ジャに一端が固定され他端が前記弁体に対設されるシャ
フトと、前記ソレノイドコイルの電磁力に抗して前記弁
体を開く方向に前記シャフトを付勢する第2スプリング
とを備え、該第2スプリングが形状記憶合金製であると
共に、高温時に記憶された形状に伸長する技術的手段を
有する。
と出口ボートを有するボディと、該ボディ内に形成され
前記両ポート間を連通ずる流体通路と、該流体通路を開
閉する弁体と、該弁体を閉方向に付勢する第1スプリン
グと、入力電流により磁気回路を形成するソレノイドコ
イルと、該磁気回路中に位置し該ソレノイドコイルの励
磁時にインナコアに吸引されるプランジャと、該プラン
ジャに一端が固定され他端が前記弁体に対設されるシャ
フトと、前記ソレノイドコイルの電磁力に抗して前記弁
体を開く方向に前記シャフトを付勢する第2スプリング
とを備え、該第2スプリングが形状記憶合金製であると
共に、高温時に記憶された形状に伸長する技術的手段を
有する。
ソレノイドコイルへの非通電時、即ち電磁機構が非作動
の場合、弁体は第1スプリングと第2スプリングとの付
勢力釣合により作動する。キヤプレタフロート室の温度
が低温の時には、荷重が第(5) 2スプリングより大きく設定される第1スプリングの付
勢力により弁体は閉じ、出口ポートとキャブレタフロー
ト室の連通は閉じられる。またこの場合、キャプレタフ
ロート室の温度が上昇し高温になると、第2スプリング
は記憶された形状に伸長し、荷重が第1スプリングより
大となる第2スプリングの付勢力により弁体を開く方向
にシャフトが移動して弁体は開き、キャブレタフロート
室と出口ポートとが連通ずる。
の場合、弁体は第1スプリングと第2スプリングとの付
勢力釣合により作動する。キヤプレタフロート室の温度
が低温の時には、荷重が第(5) 2スプリングより大きく設定される第1スプリングの付
勢力により弁体は閉じ、出口ポートとキャブレタフロー
ト室の連通は閉じられる。またこの場合、キャプレタフ
ロート室の温度が上昇し高温になると、第2スプリング
は記憶された形状に伸長し、荷重が第1スプリングより
大となる第2スプリングの付勢力により弁体を開く方向
にシャフトが移動して弁体は開き、キャブレタフロート
室と出口ポートとが連通ずる。
次にソレノイドコイルへの通電時、即ち電磁機構が作動
の場合、プランジャに固定されるシャフトが弁体を閉じ
る方向に移動し、第1スプリングの付勢力により弁体が
閉じるので、通電時は温度変化に依らず弁体を閉位置に
保持することができ、出口ボートとキャブレタフロート
室との連通は閉じられる。
の場合、プランジャに固定されるシャフトが弁体を閉じ
る方向に移動し、第1スプリングの付勢力により弁体が
閉じるので、通電時は温度変化に依らず弁体を閉位置に
保持することができ、出口ボートとキャブレタフロート
室との連通は閉じられる。
この様に本発明は、電磁機構にシャフトを介して連動す
る弁体と、高温時に伸長するように記憶された形状記憶
合金製の第2スプリングとを一体に組付けてなるため、
キャブレタフロート室への(6) 取付が容易であり、従来装置に比べて部品点数を減少で
き、軽量化とコストの低減を計ることができ、所期の目
的を達成している。
る弁体と、高温時に伸長するように記憶された形状記憶
合金製の第2スプリングとを一体に組付けてなるため、
キャブレタフロート室への(6) 取付が容易であり、従来装置に比べて部品点数を減少で
き、軽量化とコストの低減を計ることができ、所期の目
的を達成している。
本発明の構成に採用される形状記憶合金製の第2スプリ
ングは、高温時に記憶された形状に伸長するその伸長量
を大きく設定することが可能である。従って、感温機能
にバイメタルディスクを使用する技術的手段と比較する
と、該バイメタルディスクはその反転変位量が小さいも
のであるので、本発明は弁体のストローク量を大きく設
定することができる。その結果、弁体の開弁時に於ける
流通抵抗を小さくして性能を向上させ、流体の大流量の
制御が可能となる効果がある。
ングは、高温時に記憶された形状に伸長するその伸長量
を大きく設定することが可能である。従って、感温機能
にバイメタルディスクを使用する技術的手段と比較する
と、該バイメタルディスクはその反転変位量が小さいも
のであるので、本発明は弁体のストローク量を大きく設
定することができる。その結果、弁体の開弁時に於ける
流通抵抗を小さくして性能を向上させ、流体の大流量の
制御が可能となる効果がある。
以下本発明を具体化した一実施例について、第2図に従
って説明する。
って説明する。
本発明に従った切替弁装置30は第1図に於いて符号1
0”で示される部分に対応するものであり、該装置30
のボディ31はキヤプレタフロ−(7) ト室16に連通ずる入口ポート32と、キャニスタ17
に連通ずる出口ポート33とを備えている。両ボート3
2.33はボディ31内に形成される流体通路34.3
5を介して連通し、該通路34.35間には弁体36が
配設され、該弁体36により両ポー1−32.33が開
閉制御される。弁体36は第1スプリング37によりシ
ート部材38に当接する方向に、つまり閉弁方向に常時
付勢される。シート部材38はボディ31の内壁に正大
固定されており、且つその中心部には流体通路用の貫通
孔39が形成され、弁体36がシート部材38から離れ
て開弁位置に保持されると、該貫通孔39を介して両ポ
ー)32.33間が連通ずる。
0”で示される部分に対応するものであり、該装置30
のボディ31はキヤプレタフロ−(7) ト室16に連通ずる入口ポート32と、キャニスタ17
に連通ずる出口ポート33とを備えている。両ボート3
2.33はボディ31内に形成される流体通路34.3
5を介して連通し、該通路34.35間には弁体36が
配設され、該弁体36により両ポー1−32.33が開
閉制御される。弁体36は第1スプリング37によりシ
ート部材38に当接する方向に、つまり閉弁方向に常時
付勢される。シート部材38はボディ31の内壁に正大
固定されており、且つその中心部には流体通路用の貫通
孔39が形成され、弁体36がシート部材38から離れ
て開弁位置に保持されると、該貫通孔39を介して両ポ
ー)32.33間が連通ずる。
ボディ31の図示右方端には磁性体ヨーク40.41の
外周部がボルト42より固定され、該ヨーク40.41
内部にはインナコア43が配設さている。該インナコア
43の外周には非磁性体からなるボビン44が挿入され
、その左右両端がヨーク40.41に夫々カシメ結合4
,46されて(8) いる。ボビン44上にはソレノイドコイル47が巻かれ
ており、該コイル47の両端はターミナル48を経由し
て適宜電源に接続されている。インナコア43の同軸上
に該コア43に対設してプランジャ49が軸方向に変移
可能に配設され、ボビン44に正大固定される非磁性対
チューブ(例えば真ちゅう管)50により、プランジャ
49のヨーク41との接触が防止され)。プランジャ4
9に一端が固定されるシャフト51は、その他端が前記
弁体36に対設されており、該シャフト51が弁体36
を押し開くことにより弁体36は開弁位置に保持される
。シャフト51にはリング部材52が挿入固定されてお
り、且つボディ31の内壁にはリテーナ部材53が固定
され、該リテーナ53とリング部材52間には第2スプ
リング54が張設され、該第2スプリング54によりシ
ャフト51は常時図示左方向に、つまり弁体36を押し
開く方向に付勢される。第2スプリング54は形状記憶
合金製であり、高温時(約50℃以上)に於いて前もっ
て記憶された形状に伸長する構成(9) になっている。また、前記リテーナ部材53を断熱性を
有する部材で形成することにより、ソレノイドコイル4
7と第2スプリング54とが該部材53により熱的に遮
断され、ソレノイドコイル47の発熱影響が第2スプリ
ング54に及ぶのが阻止される。
外周部がボルト42より固定され、該ヨーク40.41
内部にはインナコア43が配設さている。該インナコア
43の外周には非磁性体からなるボビン44が挿入され
、その左右両端がヨーク40.41に夫々カシメ結合4
,46されて(8) いる。ボビン44上にはソレノイドコイル47が巻かれ
ており、該コイル47の両端はターミナル48を経由し
て適宜電源に接続されている。インナコア43の同軸上
に該コア43に対設してプランジャ49が軸方向に変移
可能に配設され、ボビン44に正大固定される非磁性対
チューブ(例えば真ちゅう管)50により、プランジャ
49のヨーク41との接触が防止され)。プランジャ4
9に一端が固定されるシャフト51は、その他端が前記
弁体36に対設されており、該シャフト51が弁体36
を押し開くことにより弁体36は開弁位置に保持される
。シャフト51にはリング部材52が挿入固定されてお
り、且つボディ31の内壁にはリテーナ部材53が固定
され、該リテーナ53とリング部材52間には第2スプ
リング54が張設され、該第2スプリング54によりシ
ャフト51は常時図示左方向に、つまり弁体36を押し
開く方向に付勢される。第2スプリング54は形状記憶
合金製であり、高温時(約50℃以上)に於いて前もっ
て記憶された形状に伸長する構成(9) になっている。また、前記リテーナ部材53を断熱性を
有する部材で形成することにより、ソレノイドコイル4
7と第2スプリング54とが該部材53により熱的に遮
断され、ソレノイドコイル47の発熱影響が第2スプリ
ング54に及ぶのが阻止される。
尚、ヨーク40の外周にはゴム製キャップ55が嵌合さ
れ、且つエポキシ樹脂56が該キャップ55内に充填さ
れ、これによりソレノイドコイル47部への水等の侵入
防止が針られている。
れ、且つエポキシ樹脂56が該キャップ55内に充填さ
れ、これによりソレノイドコイル47部への水等の侵入
防止が針られている。
上記構成に於いて次にその作用について説明する。先ず
、イグニッションスイッチ11 (第1図に開示)がオ
フでソレノイドコイル47に電流が供給されない時は、
弁体36は第1スプリング37と第2スプリング54と
の付勢力釣合により変移作動する。キャブレタフロート
室16の温度カ低温の場合には、荷重が第2スプリング
54より大きく設定される第1スプリング37の図示右
方の付勢力により弁体36はシート部材38に当接し、
貫通孔39が閉じられ出口ポート33とキヤ(10) ブレタフロート室16との連通が閉じられる。またこの
場合、キャプレタフロート室16の温度が上昇し高温(
約50℃)になると、第2スプリング54が記憶された
形状に伸長し、荷重がスプリング37より大となる第2
スプリング54の図示左方への付勢力により、シャフト
51が弁体36をシート部材38から離れる方向に押し
開き、キヤプレタフロート室16と出口ポート33とが
連通ずる。
、イグニッションスイッチ11 (第1図に開示)がオ
フでソレノイドコイル47に電流が供給されない時は、
弁体36は第1スプリング37と第2スプリング54と
の付勢力釣合により変移作動する。キャブレタフロート
室16の温度カ低温の場合には、荷重が第2スプリング
54より大きく設定される第1スプリング37の図示右
方の付勢力により弁体36はシート部材38に当接し、
貫通孔39が閉じられ出口ポート33とキヤ(10) ブレタフロート室16との連通が閉じられる。またこの
場合、キャプレタフロート室16の温度が上昇し高温(
約50℃)になると、第2スプリング54が記憶された
形状に伸長し、荷重がスプリング37より大となる第2
スプリング54の図示左方への付勢力により、シャフト
51が弁体36をシート部材38から離れる方向に押し
開き、キヤプレタフロート室16と出口ポート33とが
連通ずる。
次に、イグニッションスイッチ11がオンとなりソレノ
イドコイル47に電流が供給されると、該コイヨク47
の励磁作用によりインナコア43及び磁性体ヨーク40
.41間に磁気回路が構成され、該磁気回路中に位置す
るプランジャ49がインナコア43に吸引される。従っ
て、プランジャ49に固定されるシャフト51が第2ス
プリング54の付勢力に抗して弁体36から離れる方向
に移動することになり、その結果第1スプリング37の
付勢力により弁体36が閉じられ、この様にコイル47
の通電時は温度変化にかかわりなく(11) 弁体36が閉位置に保持され、出口ボート33とキャブ
レタフロート室16との連通が遮断される
イドコイル47に電流が供給されると、該コイヨク47
の励磁作用によりインナコア43及び磁性体ヨーク40
.41間に磁気回路が構成され、該磁気回路中に位置す
るプランジャ49がインナコア43に吸引される。従っ
て、プランジャ49に固定されるシャフト51が第2ス
プリング54の付勢力に抗して弁体36から離れる方向
に移動することになり、その結果第1スプリング37の
付勢力により弁体36が閉じられ、この様にコイル47
の通電時は温度変化にかかわりなく(11) 弁体36が閉位置に保持され、出口ボート33とキャブ
レタフロート室16との連通が遮断される
第1図は従来の燃料蒸発ガスの大気への放出防止装置を
示すシステム図、第2図は第1図のシステム図に適用さ
れる本発明に従った切替弁装置の一実施例を示す断面図
である。 30・・・切替弁装置、31・・・ボディ、32・・・
入口ポート、33・・・出口ボート、34.35・・・
流体通路、36・・・弁体、37・・・第1スプリング
、39・・・貫通孔、43・・・インナコア、47・・
・ソレノイドコイル、49・・・プランジャ、51・・
・シャフト、54・・・第2スプリング 特許出願人 γイレシw4櫃緯式會社 代表者中井令夫 (12)
示すシステム図、第2図は第1図のシステム図に適用さ
れる本発明に従った切替弁装置の一実施例を示す断面図
である。 30・・・切替弁装置、31・・・ボディ、32・・・
入口ポート、33・・・出口ボート、34.35・・・
流体通路、36・・・弁体、37・・・第1スプリング
、39・・・貫通孔、43・・・インナコア、47・・
・ソレノイドコイル、49・・・プランジャ、51・・
・シャフト、54・・・第2スプリング 特許出願人 γイレシw4櫃緯式會社 代表者中井令夫 (12)
Claims (1)
- 入口ボートと出口ポートを有するボディ、該ボディ内に
形成され前記両ポート間を連通ずる流体通路、該流体通
路を開閉する弁体、該弁体を閉方向に付勢する第1スプ
リング、入力電流により磁気回路を形成するソレノイド
コイル、該磁気回路中に位置し前記ソレノイドコイルの
励磁時にインナコアに吸引されるプランジャ、該プラン
ジャに一端が固定され他端が前記弁体に対設されるシャ
フト、及び該シャフトが前記ソレノイドコイルの電磁力
に抗して前記弁体に当接して前記弁体を開く方向に前記
シャフトを付勢する第2スプリングを備え、該第2スプ
リングが形状記憶合金製であると共に高温時に記憶され
た形状に伸長することを特徴とする切替弁装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16854483A JPS6060382A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 切替弁装置 |
| US06/610,432 US4577607A (en) | 1983-05-20 | 1984-05-15 | Control valve device |
| DE19843418392 DE3418392A1 (de) | 1983-05-20 | 1984-05-17 | Steuerventil |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16854483A JPS6060382A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 切替弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060382A true JPS6060382A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0465272B2 JPH0465272B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=15869979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16854483A Granted JPS6060382A (ja) | 1983-05-20 | 1983-09-12 | 切替弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060382A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267382A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-27 | Aisan Ind Co Ltd | 電磁弁 |
| JPS6275182A (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-07 | Aisan Ind Co Ltd | 電磁弁 |
| JPS62112368U (ja) * | 1985-12-31 | 1987-07-17 | ||
| JPS63137187U (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-09 | ||
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0465272B2 (ja) | 1992-10-19 |
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