JPS606039Y2 - ロ−ル状記録紙切断装置の異常検出装置 - Google Patents
ロ−ル状記録紙切断装置の異常検出装置Info
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- JPS606039Y2 JPS606039Y2 JP6390179U JP6390179U JPS606039Y2 JP S606039 Y2 JPS606039 Y2 JP S606039Y2 JP 6390179 U JP6390179 U JP 6390179U JP 6390179 U JP6390179 U JP 6390179U JP S606039 Y2 JPS606039 Y2 JP S606039Y2
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- cutting device
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004383 yellowing Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考索は、ロール状記録紙を予め定められた長さに切断
し、切断された用紙を搬送しながら記録現像、定着等を
行なう用紙搬送装置において、ロール状記録紙を切断す
る切断装置の異常検出装置に関する。
し、切断された用紙を搬送しながら記録現像、定着等を
行なう用紙搬送装置において、ロール状記録紙を切断す
る切断装置の異常検出装置に関する。
従来の用紙搬送装置においては、切断装置の誤動作によ
り、ロール状記録紙が予め定められた長さより短く切断
されることがあった。
り、ロール状記録紙が予め定められた長さより短く切断
されることがあった。
そのため、短く切断された用紙は、用紙搬送装置内に予
め定められた距離をおいて設けられている搬送用ローラ
によって搬送されなくなり、用紙搬送装置内に停止する
。
め定められた距離をおいて設けられている搬送用ローラ
によって搬送されなくなり、用紙搬送装置内に停止する
。
もし、用紙の停止した位置が、現像装置内部や定着装置
内部であった場合には、用紙が汚れたり、黄変したりあ
るいは発煙したりするおそれがある。
内部であった場合には、用紙が汚れたり、黄変したりあ
るいは発煙したりするおそれがある。
また、用紙が搬送装置の途中で停止している場合には、
次に送られてくる用紙の搬送ができなくなる等の不都合
が生じるため、このような不都合が生じたときにはすぐ
に検出する必要がある。
次に送られてくる用紙の搬送ができなくなる等の不都合
が生じるため、このような不都合が生じたときにはすぐ
に検出する必要がある。
本考案は、従来のこのような点に鑑みてなされたもので
、用紙搬送装置内に設けられている切断装置の動作を監
視し、ロール状記録紙が短く切断された場合に、すぐに
異常として検出するロール状記録紙切断装置の異常検出
装置を提供するものである。
、用紙搬送装置内に設けられている切断装置の動作を監
視し、ロール状記録紙が短く切断された場合に、すぐに
異常として検出するロール状記録紙切断装置の異常検出
装置を提供するものである。
以下、本考案の一実施例を図面とともに説明する。
第1図は、本考案の一実施例における用紙搬送装置の概
略構成図、第2図は切断装置の拡大図、第3図は本考案
の一実施例における異常検出装置の回路構成図、第4図
は第3図の各部の動作を示す波形図である。
略構成図、第2図は切断装置の拡大図、第3図は本考案
の一実施例における異常検出装置の回路構成図、第4図
は第3図の各部の動作を示す波形図である。
まず、第1図および第2図を参照しながら説明する。
ロール状記録紙1は、繰出しローラ2によって矢印X方
向に繰り出される。
向に繰り出される。
その後、予め定められた長さだけ繰り出されると、回転
刃3aと固定刃3bとから構成されている切断装置3が
動作し切断される。
刃3aと固定刃3bとから構成されている切断装置3が
動作し切断される。
切断されたロール状記録紙10(以下、用紙という)は
、搬送ローラ5によって矢印X方向に繰り出され、記録
装置6によってその表面に潜像が形成される。
、搬送ローラ5によって矢印X方向に繰り出され、記録
装置6によってその表面に潜像が形成される。
用紙10は、さらに搬送ローラ5′によって繰り出され
、現像装置7および定着装置8によって現像定着される
。
、現像装置7および定着装置8によって現像定着される
。
その後、排紙ローラ9によってスタッカー11に排出さ
れる。
れる。
回転刃3aの回転軸とモーター4の回転軸とは、ベルト
14を介して連結されており、モーター4の回転力はベ
ルト14を介して回転刃3aに伝達される。
14を介して連結されており、モーター4の回転力はベ
ルト14を介して回転刃3aに伝達される。
したがって、回転刃3aが1回転することにより、固定
刃3bの接触点でロール状記録紙1は切断される。
刃3bの接触点でロール状記録紙1は切断される。
また、回転刃3aの回転軸に取り付けられたシャッター
13は、ロール状記録紙1の切断時に検出器12を動作
させるようになっている。
13は、ロール状記録紙1の切断時に検出器12を動作
させるようになっている。
したがって、この検出器12からの検出信号によって、
切断装置3の動作を確認できるとともに、ロール状記録
紙1の切断時をも知ることができる。
切断装置3の動作を確認できるとともに、ロール状記録
紙1の切断時をも知ることができる。
なお、本実施例においては、切断装置3として全回転式
カッターを用いたが、往復式カッター等を用いてもよい
。
カッターを用いたが、往復式カッター等を用いてもよい
。
また、切断装置3の駆動用として、モーター4の出力を
直接利用しているがモーター4を常時回転させ、クラッ
チ等のスイッチング装置を介して切断装置3を動作させ
ることも可能である。
直接利用しているがモーター4を常時回転させ、クラッ
チ等のスイッチング装置を介して切断装置3を動作させ
ることも可能である。
つぎに、第3図および第4図を参照しながら説明する。
まず、ロール状記録紙1の先端が切断装置3に到達する
と、図示しない制御装置から制御信号すが入力端子16
およびオア回路18を介して、フリップフロップ(以下
、FFという)19のセット端子に入力される。
と、図示しない制御装置から制御信号すが入力端子16
およびオア回路18を介して、フリップフロップ(以下
、FFという)19のセット端子に入力される。
FF19は、この制御信号すが入力されるとHレベル信
号dをアンド回路20およびカウンタ21に出力する。
号dをアンド回路20およびカウンタ21に出力する。
このとき、アンド回路20の他の入力端子には、切断装
置3が動作したことを知らせるHレベルのカッター信号
aが入力されていないので信号を出力することはない。
置3が動作したことを知らせるHレベルのカッター信号
aが入力されていないので信号を出力することはない。
カウンタ21は、FF19からのHレベル信号dが入力
すると、入力端子17を介して入力されているクロック
パルスCをカウントする。
すると、入力端子17を介して入力されているクロック
パルスCをカウントする。
このカウント数が予め定められた数に達すると、キャリ
ー信号eをFF19のリセット端子に出力する。
ー信号eをFF19のリセット端子に出力する。
カウンタ21が、クロックパルスCをカウントしてから
キャリー信号eを出力するまでの時間Tは、用紙に要求
される最低の長さに相当するようになっている。
キャリー信号eを出力するまでの時間Tは、用紙に要求
される最低の長さに相当するようになっている。
したがって、この時T内に切断装置3が動作したことを
知らせるカッター信号aが出力されると、用紙10が予
め定められた長さよりも短く切断されたことになる。
知らせるカッター信号aが出力されると、用紙10が予
め定められた長さよりも短く切断されたことになる。
FF19のリセット端子にキャリー信号eが入力へれる
と、FF19はLレベル信号dをアンド回路20および
カウンタ21に出力する。
と、FF19はLレベル信号dをアンド回路20および
カウンタ21に出力する。
カウンタ21は、このFF19からのLレベル信号dが
入力されると、カウントを停止するとともに、それまで
のカウント数をクリアーする。
入力されると、カウントを停止するとともに、それまで
のカウント数をクリアーする。
その後、t1時間後に図示しない制御装置からの制御信
号によってモーター4が動作し、切断装置3の回転刃3
aが回転しロール状記録紙1を切断する。
号によってモーター4が動作し、切断装置3の回転刃3
aが回転しロール状記録紙1を切断する。
このとき、回転刃3aの回転軸に取り付けらげたシャッ
ター13も回転し、シャッター13が検出器12を横切
った時にカッター信号a1が出力される。
ター13も回転し、シャッター13が検出器12を横切
った時にカッター信号a1が出力される。
このカッターa1は、入力端子15を介して、アンド回
路20およびオア回路18に入力される。
路20およびオア回路18に入力される。
オア回路18は、このカッター信号a□が入力されると
FF19のセット端子に信号を出力する。
FF19のセット端子に信号を出力する。
FF19は、このカッター信号a1の立下りに同期して
Hレベル信号dをアンド回路20およびカウンタ21に
出力する。
Hレベル信号dをアンド回路20およびカウンタ21に
出力する。
カウンタ21は、このHレベル信号dが入力されると、
再びクロックパルスCをカウントし、予め定められた数
にカウント数が達するとキャリー信号eをFF19のリ
セット端子に出力する。
再びクロックパルスCをカウントし、予め定められた数
にカウント数が達するとキャリー信号eをFF19のリ
セット端子に出力する。
その後、ち時間後に切断装置3が動作し、カッター信号
a2がアンド回路20およびオア回路18に入力される
。
a2がアンド回路20およびオア回路18に入力される
。
時陣、および桜は、たとえばロール状記録紙11をAa
とBaに切断したいときには、t工<t2なる関係を有
している。
とBaに切断したいときには、t工<t2なる関係を有
している。
さらに詳しく述べると、時間Tが85版の用紙の長さに
対応しているものとすれば、時間(T十tt)の間には
、ロール状記録紙1は繰出しローラ2および搬送ローラ
5によってAaに相当する長さだけ繰り出されることに
なる。
対応しているものとすれば、時間(T十tt)の間には
、ロール状記録紙1は繰出しローラ2および搬送ローラ
5によってAaに相当する長さだけ繰り出されることに
なる。
同様にして、時間(T十〇の間にはBaに相当する長さ
だけ繰り出されて切断されることになる。
だけ繰り出されて切断されることになる。
ここで、切断装置3が誤動作し、ロール状記録紙1が予
め定められた長さよりも短く切断されたとき、すなわち
切断装置3に異常があった場合の検出動作について説明
する。
め定められた長さよりも短く切断されたとき、すなわち
切断装置3に異常があった場合の検出動作について説明
する。
前述したように、時間Tは予め定められた用紙の最低の
長さに相当するものであるから、この時間T中にカッタ
ー信号aが入力したら切断装置3が誤動作したことにな
る。
長さに相当するものであるから、この時間T中にカッタ
ー信号aが入力したら切断装置3が誤動作したことにな
る。
いま、カッター信号a2が入力されると、前述した動作
によってカウンタ21は、クロックパルスCをカウント
する。
によってカウンタ21は、クロックパルスCをカウント
する。
このカウント数が予め定められた数に達しないうちに、
カッター信号a3が入力端子15を介してアンド回路2
0の一方の入力端子に入力されると、アンド回路20は
信号をFF22のセット端子に信号を出力する。
カッター信号a3が入力端子15を介してアンド回路2
0の一方の入力端子に入力されると、アンド回路20は
信号をFF22のセット端子に信号を出力する。
FF22は、アンド回路20からの信号が入力されると
、異常検出信号fを出力端子23を介して他の装置に知
らせる。
、異常検出信号fを出力端子23を介して他の装置に知
らせる。
なお、本実施例においては、ロール状記録紙1が等速で
繰り出された場合(前記時間Tが一定の場合)について
述べたが、可変速度で繰り出される場合(前記時間Tが
一定でない場合)においても適用できる。
繰り出された場合(前記時間Tが一定の場合)について
述べたが、可変速度で繰り出される場合(前記時間Tが
一定でない場合)においても適用できる。
すなわち、カウンタ21に入力されるクロックパルスC
は、ロール状記録紙1を繰り出す繰出しローラ2等を回
転させるパルスモータ(図示せず)に入力されている。
は、ロール状記録紙1を繰り出す繰出しローラ2等を回
転させるパルスモータ(図示せず)に入力されている。
したがって、クロックパルスCの数はロール状記録紙1
の繰り出し量に正比例することになり、可変速度でロー
ル状記録紙1が繰り出されてその繰り出し量をカウント
するカウンタ21のカウント数が、予め定められた数に
達していないうちにカッター信号aが入力した場合には
異常検出を行なうことができる。
の繰り出し量に正比例することになり、可変速度でロー
ル状記録紙1が繰り出されてその繰り出し量をカウント
するカウンタ21のカウント数が、予め定められた数に
達していないうちにカッター信号aが入力した場合には
異常検出を行なうことができる。
以上述べてきたように本考案によれば、切断装置が誤動
作したときをすぐに検出することができるので、たとえ
ば定着装置内に停止した用紙の黄変や発煙等の危険を未
然に防ぐことができる。
作したときをすぐに検出することができるので、たとえ
ば定着装置内に停止した用紙の黄変や発煙等の危険を未
然に防ぐことができる。
第1図は、本考案の一実施例における用紙搬送装置の概
略構成図、第2図は同切断装置の拡大図、第3図は本考
案の一実施例における異常検出装置の回路構成を示すブ
ロック図、第4図は第3図の各部の動作を示す波形図で
ある。 1・・・・・・ロール状記録紙、2・・・・・・繰出し
ローラ、3・・・・・・切断装置、4・・・・・・モー
ター 5,5′・・・・・・搬送ローラ、6・・・・・
・記録装置、7・・・・・・現像装置、8・・・・・・
定着装置、9・・・・・・排紙ローラ、10・・・・・
・用紙、11・・・スタッカー、12・・・・・・検出
器、13・・・・・・ツヤツタ−114・・・・・・ベ
ルト、15,16,17・・・・・・入力端子、18・
・・・・・オア回路、19,22・・・・・・フリップ
フロップ、20・・・・・・アンド回路、21・・・・
・・カウンタ、22・・・・・・出力端子。
略構成図、第2図は同切断装置の拡大図、第3図は本考
案の一実施例における異常検出装置の回路構成を示すブ
ロック図、第4図は第3図の各部の動作を示す波形図で
ある。 1・・・・・・ロール状記録紙、2・・・・・・繰出し
ローラ、3・・・・・・切断装置、4・・・・・・モー
ター 5,5′・・・・・・搬送ローラ、6・・・・・
・記録装置、7・・・・・・現像装置、8・・・・・・
定着装置、9・・・・・・排紙ローラ、10・・・・・
・用紙、11・・・スタッカー、12・・・・・・検出
器、13・・・・・・ツヤツタ−114・・・・・・ベ
ルト、15,16,17・・・・・・入力端子、18・
・・・・・オア回路、19,22・・・・・・フリップ
フロップ、20・・・・・・アンド回路、21・・・・
・・カウンタ、22・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- ロール状記録紙を予め定められた長さに切断する切断装
置と、前記切断装置が前記ロール状記録紙を切断したこ
とを検出する検出器と、前記検出器からの信号が入力し
たときから前記ロール状記録紙の繰り出し量をカウント
するカウンタとを具備し、前記カウンタのカウント数が
前記切断装置が切断するロール状記録紙の予め定められ
た長さに相当する数に達しないうちに前記検出器からの
信号があったときに異常検出を行うロール状記録紙切断
装置の異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390179U JPS606039Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | ロ−ル状記録紙切断装置の異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390179U JPS606039Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | ロ−ル状記録紙切断装置の異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164251U JPS55164251U (ja) | 1980-11-26 |
| JPS606039Y2 true JPS606039Y2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=29297946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6390179U Expired JPS606039Y2 (ja) | 1979-05-14 | 1979-05-14 | ロ−ル状記録紙切断装置の異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606039Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-14 JP JP6390179U patent/JPS606039Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164251U (ja) | 1980-11-26 |
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