JPS606046Y2 - 巻取ロ−ル接圧装置 - Google Patents
巻取ロ−ル接圧装置Info
- Publication number
- JPS606046Y2 JPS606046Y2 JP8757482U JP8757482U JPS606046Y2 JP S606046 Y2 JPS606046 Y2 JP S606046Y2 JP 8757482 U JP8757482 U JP 8757482U JP 8757482 U JP8757482 U JP 8757482U JP S606046 Y2 JPS606046 Y2 JP S606046Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- support arm
- take
- contact pressure
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Of Webs (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、ヤーンなどを巻取ロールに巻取る巻取機に
おいて、巻取ロールがほどけないよう巻取られたヤーン
などに接圧を与える接圧装置に関するものである。
おいて、巻取ロールがほどけないよう巻取られたヤーン
などに接圧を与える接圧装置に関するものである。
従来技術とその問題点
巻取機において、ヤーンを巻取ロールに巻取るとき、ば
ねによって接圧ロールを巻取ロールに押し付け、巻取ら
れたヤーンに接圧を与える方式が一般に採用されている
。
ねによって接圧ロールを巻取ロールに押し付け、巻取ら
れたヤーンに接圧を与える方式が一般に採用されている
。
しかしながら、ヤーンが巻取ロールに巻取られ、巻取ロ
ールの直径が増大すると、接圧ロールが巻取ロールに押
された後退する。
ールの直径が増大すると、接圧ロールが巻取ロールに押
された後退する。
したがって、ばねの力が強くなり、接圧が過大になり、
ロールが座屈したりするという欠点があった。
ロールが座屈したりするという欠点があった。
考案の目的
したがって、この考案は、前記従来の欠点を除去し、巻
取ロールの直径が増大しても接圧がなるべく一定に維持
されるようにすることを目的としてなされたものである
。
取ロールの直径が増大しても接圧がなるべく一定に維持
されるようにすることを目的としてなされたものである
。
考案の構成
この考案は、巻取ロールと接圧ロールをその外周面を対
向させて互いに平行に配置し、前記巻取ロールを本体に
回転可能に支持し、前記接圧ロールを支持アームに回転
可能に支持し、さらに前記本体に前記巻取ロールおよび
前記接圧ロールと平行にのびる支軸を設け、前記支持ア
ームを前記支軸のまわりに回動可能に支持するとともに
、前記支持アームを付勢するばねによって前記接圧ロー
ルを前記巻取ロールに押し付けるようにした巻取機にお
いて、前記本体に実質上前記支持アームの回動角度範囲
にわたって前記支持アームの回動力向にのびるガイドレ
ールを固定し、前記ガイドレールに互いに間隔を置いて
対向する一対のガイド面を形成し、さらに前記各ガイド
面間に配置したスライダを前記支持アームに連結し、前
記スライダを一方のガイド面にスライド可能に接触させ
るとともに、前記スライダと他方のガイド面間に前記巻
取ロール側を広幅側とするテーパ溝を形成し、前記テー
パ溝にローラを挿入し、ばねによって前記ローラを前記
テーパ溝の狭幅側に向かって押圧したことを特徴とする
ものである。
向させて互いに平行に配置し、前記巻取ロールを本体に
回転可能に支持し、前記接圧ロールを支持アームに回転
可能に支持し、さらに前記本体に前記巻取ロールおよび
前記接圧ロールと平行にのびる支軸を設け、前記支持ア
ームを前記支軸のまわりに回動可能に支持するとともに
、前記支持アームを付勢するばねによって前記接圧ロー
ルを前記巻取ロールに押し付けるようにした巻取機にお
いて、前記本体に実質上前記支持アームの回動角度範囲
にわたって前記支持アームの回動力向にのびるガイドレ
ールを固定し、前記ガイドレールに互いに間隔を置いて
対向する一対のガイド面を形成し、さらに前記各ガイド
面間に配置したスライダを前記支持アームに連結し、前
記スライダを一方のガイド面にスライド可能に接触させ
るとともに、前記スライダと他方のガイド面間に前記巻
取ロール側を広幅側とするテーパ溝を形成し、前記テー
パ溝にローラを挿入し、ばねによって前記ローラを前記
テーパ溝の狭幅側に向かって押圧したことを特徴とする
ものである。
(ホ)実施例
以下、この考案の実施例を図面について説明する。
図において、この巻取機はヤーン1を巻取ロール4に巻
取るようにしたもので、ヤーン1はヤーンガイド2およ
び綾振ガイド3を通り、巻取ロール4と接圧ロール5間
に導かれる。
取るようにしたもので、ヤーン1はヤーンガイド2およ
び綾振ガイド3を通り、巻取ロール4と接圧ロール5間
に導かれる。
巻取ロール4と接圧ロール5はその外周面が対向するよ
う配置され、互いに平行に配置されている。
う配置され、互いに平行に配置されている。
そして、巻取ロール4が本体12に回転可能に支持され
、接圧ロール5は支持アーム6に回転可能に支持されて
いる。
、接圧ロール5は支持アーム6に回転可能に支持されて
いる。
支持アーム6は支軸7のまわりに回転可能に支持され、
支軸7は巻取ロール4および接圧ロール5と平行にのび
、本体12に設けられている。
支軸7は巻取ロール4および接圧ロール5と平行にのび
、本体12に設けられている。
さらに、第1図に示すように本体12と支持アーム6間
に接圧ばね8が設けられ、接圧ばね8によって支持アー
ム6が反時計方向に付勢されている。
に接圧ばね8が設けられ、接圧ばね8によって支持アー
ム6が反時計方向に付勢されている。
したがって、接圧ロール5が巻取ロール4に押し付けら
れ、巻取ロール4に接圧が与えられる。
れ、巻取ロール4に接圧が与えられる。
綾振ガイド3は綾振カム(図示せず)によって操作され
、綾振運動する。
、綾振運動する。
綾振カムは支持アーム6のカムボックス9に内臓されて
いる。
いる。
ヤーンガイド2はリンク機構10に取り付けられ、リン
ク機構10は支持アーム6およびブラケット11に連結
されている。
ク機構10は支持アーム6およびブラケット11に連結
されている。
リンク機構10は綾振ガイド3および接圧ロール5に対
するヤーンガイド2の位置関係をほぼ一定に保つ作用を
する。
するヤーンガイド2の位置関係をほぼ一定に保つ作用を
する。
この巻取機はガイドレール15およびスライダ16を有
する。
する。
第6図に示すように、ガイドレール15は断面チャンネ
ル形状の一定長さのもので、互いに間隙を置いて対向す
る一対のガイド面13.14を有する。
ル形状の一定長さのもので、互いに間隙を置いて対向す
る一対のガイド面13.14を有する。
ガイドレール15は支持ア・−ムロの回動角度範囲にわ
たって支持アーム6の回動方向にのびるよう配置され、
本体12に固定されている。
たって支持アーム6の回動方向にのびるよう配置され、
本体12に固定されている。
第3図に示すように、スライダ16は一定勾配のテーパ
面を有し、ガイドレール15の各ガイド面13,14間
に配置され、一方のガイド面13にスライド可能に接触
している。
面を有し、ガイドレール15の各ガイド面13,14間
に配置され、一方のガイド面13にスライド可能に接触
している。
そして、スライダ16と他方のガイド面14間にテーパ
溝17が形成され、テーパ溝17にローラ18が挿入さ
れている。
溝17が形成され、テーパ溝17にローラ18が挿入さ
れている。
スライダ16はテーパ溝17の広幅側が巻取ロール4側
になるよう配置されている。
になるよう配置されている。
スライダ16は支持アーム6に連結されている。
この実施例では、一対のピン19によってスライダ16
が支持アーム6に連結されている。
が支持アーム6に連結されている。
各ピン19は支持アーム6に固定され、スライダ16は
ピン19にスライド可能に嵌合されている。
ピン19にスライド可能に嵌合されている。
ローラ18はテーパ溝17の狭幅側に向かって押圧され
ている。
ている。
この実施例では、リンク20の開口部21にローラ18
が収容され、リンク20はガイドレール15のガイド面
13.14間に配置され、スライダ16のガイド溝22
に嵌合され、スライド可能に案内されている。
が収容され、リンク20はガイドレール15のガイド面
13.14間に配置され、スライダ16のガイド溝22
に嵌合され、スライド可能に案内されている。
そして、第4図に示すように、ピン23によってリンク
20が伝動レバー24に連結され、伝動レバー24は伝
動軸25の一端に固定されている。
20が伝動レバー24に連結され、伝動レバー24は伝
動軸25の一端に固定されている。
伝動軸25は支持アーム6の支軸7と平行にのび、支持
アーム6に回転可能に支持されている。
アーム6に回転可能に支持されている。
そして、伝動軸25のまわりにねじりばね26が設けら
れ、ねじりばね26によって伝動軸25および伝動レバ
ー24が付勢されている。
れ、ねじりばね26によって伝動軸25および伝動レバ
ー24が付勢されている。
第1図において伝動軸25および伝動レバー24は時計
方向に付勢される。
方向に付勢される。
したがって、伝動レバー24、ピン23およびリンク2
0によってローラ18が引っ張られ、第3図においてロ
ーラ18は右方向、すなわちテーパー17の狭幅側に向
かって押圧される。
0によってローラ18が引っ張られ、第3図においてロ
ーラ18は右方向、すなわちテーパー17の狭幅側に向
かって押圧される。
さらに、伝動軸25の他端にレリーズレバ−27が固定
され、支持アーム6にレリーズレバ−操作つまみ28が
固定されている。
され、支持アーム6にレリーズレバ−操作つまみ28が
固定されている。
前記のように構成された装置において、ヤーン1が巻取
ロール4に巻取られ、巻取ロール4の直径が増大すると
、接圧ロール5が巻取ロール4によって押され、後退す
る。
ロール4に巻取られ、巻取ロール4の直径が増大すると
、接圧ロール5が巻取ロール4によって押され、後退す
る。
したがって、第1図において支持アーム6が時計方向に
回動する。
回動する。
支持アーム6は第4図の実線の位置から鎖線の位置まで
回動する。
回動する。
したがって、接圧ばね8の力が強くなる。
このため、従来は接圧ロール5の接圧が過大となってい
たものである。
たものである。
この装置は巻取ロール4の直径が増大しても、その接圧
を一定に維持することができる。
を一定に維持することができる。
支持アーム6が時計方向に回動すると、そのピン19に
よってスライダ16が操作される。
よってスライダ16が操作される。
スライダ16はガイドレール15のガイド面13に沿っ
てスライドし、支持アーム6に追随し、ピン19と一体
的に移動し、第3図の右方向に移動する。
てスライドし、支持アーム6に追随し、ピン19と一体
的に移動し、第3図の右方向に移動する。
また、支持アーム6の伝動軸25およびねじりばね26
も支持アーム6と一体的に回動し、伝動レバー24、ピ
ン23およびリンク20によってローラ18が引っ張ら
れ、ローラ18はテーパ溝17の狭幅側に向かって押圧
された状態に保たれる。
も支持アーム6と一体的に回動し、伝動レバー24、ピ
ン23およびリンク20によってローラ18が引っ張ら
れ、ローラ18はテーパ溝17の狭幅側に向かって押圧
された状態に保たれる。
したがって、常時ガイドレール15のガイド面14とス
ライダ16間にローラ18が挾まれ、ガイド面13とロ
ーラ18間にスライダ16が挾まれた状態に保たれる。
ライダ16間にローラ18が挾まれ、ガイド面13とロ
ーラ18間にスライダ16が挾まれた状態に保たれる。
したがって、スライダ16はガイド面13とローラ18
のくさび作用を受け、第3図の右方向に移動することは
できるが、左方向に移動することはできない。
のくさび作用を受け、第3図の右方向に移動することは
できるが、左方向に移動することはできない。
したがって、第1図において支持アーム6は時計方向に
回動することはできるが、反時計方向に回動することは
できない。
回動することはできるが、反時計方向に回動することは
できない。
したがって、支持アーム6が時計方向に回動し、接圧ば
ね8の力が強くなっても、接圧ロール5の接圧は増大し
ない。
ね8の力が強くなっても、接圧ロール5の接圧は増大し
ない。
支持アーム6のスライダ16およびローラ18によって
接圧ロール5の接圧が制限され、接圧ロール5の接圧は
常時一定に維持される。
接圧ロール5の接圧が制限され、接圧ロール5の接圧は
常時一定に維持される。
巻取完了後、支持アーム6をもとの位置が復帰させるに
は、手で支持アーム6のつまみ28とレリースレバー2
7を挾めばよい。
は、手で支持アーム6のつまみ28とレリースレバー2
7を挾めばよい。
そして、第1図においてレリーズレバ−27を反時計方
向に回動させると、伝動軸25および伝動レバー24が
レリーズレバ−27と一体的に回動し、ピン23および
リンク20によってローラ18が押し出される。
向に回動させると、伝動軸25および伝動レバー24が
レリーズレバ−27と一体的に回動し、ピン23および
リンク20によってローラ18が押し出される。
第3図においてローラ18は左方向、すなわちテーパ溝
17の広幅側に押し出される。
17の広幅側に押し出される。
したがって、スライダ16のくさび作用が解除される。
したがって、支持アーム6を反時計方向に回動させ、も
との位置に復帰させることができる。
との位置に復帰させることができる。
支持アーム6の回動はストッパ29によって制限される
。
。
考案の効果
以上説明したように、この考案は、支持アーム6が回動
し、接圧ばね8の力が強くなっても接圧ローラ5の接圧
は増大せず、一定に維持される。
し、接圧ばね8の力が強くなっても接圧ローラ5の接圧
は増大せず、一定に維持される。
したがって、巻取ロール4の座屈などの損傷を防止し、
製品の品質を均一にすることができ、所期の目的を達成
することができるものである。
製品の品質を均一にすることができ、所期の目的を達成
することができるものである。
第1図はこの考案の1実施例を示す一部断面側面図、第
2図は第1図の一部断面正面図、第3図は第1図のスラ
イダとボールの関係を示す断面図、第4図は第1図の装
置の要点となる部材のみを示す説明図、第5図は第2図
の装置の要点となる部材のみを示す説明図、第6図は第
3図のガイドレールとスライダの分解斜視図である。 4・・・・・・巻取ロール、5・・・・・・接圧ロール
、6・・・・・・支持アーム、7・・・・・・支持アー
ムの支軸、8・・・・・・接圧ばね、12・・・・・・
本体、13.14・・・・・・ガイド面、15・・・・
・・ガイドレール、16・・・・・・スライダ、17・
・・・・・テーパ溝、18・曲・ローラ、26・・曲ネ
じりばね。
2図は第1図の一部断面正面図、第3図は第1図のスラ
イダとボールの関係を示す断面図、第4図は第1図の装
置の要点となる部材のみを示す説明図、第5図は第2図
の装置の要点となる部材のみを示す説明図、第6図は第
3図のガイドレールとスライダの分解斜視図である。 4・・・・・・巻取ロール、5・・・・・・接圧ロール
、6・・・・・・支持アーム、7・・・・・・支持アー
ムの支軸、8・・・・・・接圧ばね、12・・・・・・
本体、13.14・・・・・・ガイド面、15・・・・
・・ガイドレール、16・・・・・・スライダ、17・
・・・・・テーパ溝、18・曲・ローラ、26・・曲ネ
じりばね。
Claims (1)
- 巻取ロール4と接圧ロール5をその外周面を対向させて
互いに平行に配置し、前記巻取ロール4を本体12に回
転可能に支持し、前記接圧ロール5を支持アーム6に回
転可能に支持し、さらに前記本体12に前記巻取ロール
4および前記接圧ロール5と平行にのびる支軸7を設け
、前記支持アーム6を前記支軸7のまわりに回動可能に
支持するとともに、前記支持アーム6を付勢するばね8
によって前記接圧ロール5を前記巻取ロール4に押し付
けるようにした巻取機において、前記本体12に実質上
前記支持アーム6の回動角度範囲にわたって前記支持ア
ーム6の回動方向にのびるガイドレール15を固定し、
前記ガイドレール15に互いに間隙を置いて対向する一
対のガイド面13.14を形威し、さらに前記各ガイド
面13゜14間に配置したスライダ16を前記支持アー
ム6に連結し、前記スライダ16を一方のガイド面13
にスライド可能に接触させるとともに、前記スライダ1
6と他方のガイド面14間に前記巻取ロール4側を広幅
側とするテーパ溝17を形威し、前記テーパ溝17にロ
ーラ18を挿入し、ばね26によって前記ローラ18を
前記テーパ溝17の狭幅側に向かって押圧したことを特
徴とする巻取ロール接圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8757482U JPS606046Y2 (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 巻取ロ−ル接圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8757482U JPS606046Y2 (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 巻取ロ−ル接圧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58191162U JPS58191162U (ja) | 1983-12-19 |
| JPS606046Y2 true JPS606046Y2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=30096281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8757482U Expired JPS606046Y2 (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | 巻取ロ−ル接圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606046Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-06-12 JP JP8757482U patent/JPS606046Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58191162U (ja) | 1983-12-19 |
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