JPS6060976A - アルミナ質装飾部材用材料及びその製造方法 - Google Patents
アルミナ質装飾部材用材料及びその製造方法Info
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- JPS6060976A JPS6060976A JP58170201A JP17020183A JPS6060976A JP S6060976 A JPS6060976 A JP S6060976A JP 58170201 A JP58170201 A JP 58170201A JP 17020183 A JP17020183 A JP 17020183A JP S6060976 A JPS6060976 A JP S6060976A
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、時計側やペンダントを初めとする各種装飾部
材用材料並びにその製造方法に関するもこの種の装飾部
材用材料は長期に渡り外観が優雅である事が必要で、そ
の為に耐食性、耐摩耗性に富む事は必須要件である串は
勿論だが、その他にも種々の要件があり、その一つとし
て相当?’7 ftuな形状に加工しなければならない
事が多いので被加工性に富んでいるという要件が挙げら
れる。
材用材料並びにその製造方法に関するもこの種の装飾部
材用材料は長期に渡り外観が優雅である事が必要で、そ
の為に耐食性、耐摩耗性に富む事は必須要件である串は
勿論だが、その他にも種々の要件があり、その一つとし
て相当?’7 ftuな形状に加工しなければならない
事が多いので被加工性に富んでいるという要件が挙げら
れる。
一般にこの種のセラミック材料はその硬さが大な為にダ
イヤモンド砥石による研削加工が主流、をなしているが
、ダイヤモンド砥石による研削加工ではあまり複雑かつ
小型の物の加工には自ら一定の限度があり、より複al
t 、小型の物の加工には放電加工や超音波加工によら
ざるをf号ない。ところで従来から一般に切削工具用や
耐摩耗部材用として使用されているA403は導電性が
蕪いので族1程加工法を採用するという訳には行かず上
述の如き複雑、小型の物の加工は超音波加工法に頼らざ
るを得なかった。しかしその加工能率は非常に悪いため
、製品は必然的に高価なものとなり、用途門発を行なう
上において価格的に対応出来ないことがある。
イヤモンド砥石による研削加工が主流、をなしているが
、ダイヤモンド砥石による研削加工ではあまり複雑かつ
小型の物の加工には自ら一定の限度があり、より複al
t 、小型の物の加工には放電加工や超音波加工によら
ざるをf号ない。ところで従来から一般に切削工具用や
耐摩耗部材用として使用されているA403は導電性が
蕪いので族1程加工法を採用するという訳には行かず上
述の如き複雑、小型の物の加工は超音波加工法に頼らざ
るを得なかった。しかしその加工能率は非常に悪いため
、製品は必然的に高価なものとなり、用途門発を行なう
上において価格的に対応出来ないことがある。
一方、放電加工方法は超硬工具材料に一般的に採用され
ており、超音波加工方法に比べ数倍以上の加工能率を有
しており、加工費面からはより良い加工方法であるが、
被加工物が導電性を有する小が必須条件である。
ており、超音波加工方法に比べ数倍以上の加工能率を有
しており、加工費面からはより良い加工方法であるが、
被加工物が導電性を有する小が必須条件である。
又従来アルミナとカーバイドとを主成分とするセラミ、
りとしてALtOHTiC材があり、工具材料等に多用
されているが、装飾部材用材料として用いる揚台は放電
加工性の点で今−歩の感があり、特に放電加工欠陥(微
細クラック)を生じることが多く、又時計ケースli!
Fに要求される耐衝撃性が高々0.1種度であり高価な
製品を破損させる可能性がある。
りとしてALtOHTiC材があり、工具材料等に多用
されているが、装飾部材用材料として用いる揚台は放電
加工性の点で今−歩の感があり、特に放電加工欠陥(微
細クラック)を生じることが多く、又時計ケースli!
Fに要求される耐衝撃性が高々0.1種度であり高価な
製品を破損させる可能性がある。
本発明は上記−現状に鍾みアルミナ質セラtyりに汽f
l?什シ柑m+−放電加工性を採用可能となす装飾部材
用の材料並びにその製造方法を提供せんとするものであ
り、その要旨は、f記入成分群中の少なくとも1rf1
、又はTiCと下記人成分群中の少なくとも1種が17
.5〜40.0容月96で、残部がA403若しくはそ
の1重尺%以下をMgOで置換したA403である様な
物1oo1tFt部に対し、YIOB + Z ro、
I T iolの少なくとも1種が0゜05〜5重只
部である様な組成のアルミナ質装飾部材用材料。
l?什シ柑m+−放電加工性を採用可能となす装飾部材
用の材料並びにその製造方法を提供せんとするものであ
り、その要旨は、f記入成分群中の少なくとも1rf1
、又はTiCと下記人成分群中の少なくとも1種が17
.5〜40.0容月96で、残部がA403若しくはそ
の1重尺%以下をMgOで置換したA403である様な
物1oo1tFt部に対し、YIOB + Z ro、
I T iolの少なくとも1種が0゜05〜5重只
部である様な組成のアルミナ質装飾部材用材料。
A成分: Mo、C、ZrC、NbC、TaC、WC、
Cr、C。
Cr、C。
並びにこの様な材料の製造方法として、ホットブ以丁本
発明を開発するに至った実験及びその結果を示す。
発明を開発するに至った実験及びその結果を示す。
〈実験1〉
純度99.95%で0.5μ食の平均粒子径を有するA
403粉末の011部を、純度99.9%で平均粒子径
が0.3/1mのMgOで置換した鳩03成分と、純度
°99%以上でかつ1μm以下の平均粒子径を有する各
種カーバイド成分とを第1表に示す如<100容量%に
なるように秤量した主成分100重鼠部に対し、純度9
99ぎ以上で平均粒子径を0.5μm以下に調整した各
皿添加物を同第1表記載の如<、25@量部秤量し添加
した後、浮式ボールミルにより粉砕混合し、かつ必要に
応じてバインダー(ワックス)を配合して焼結用原料を
得た。
403粉末の011部を、純度99.9%で平均粒子径
が0.3/1mのMgOで置換した鳩03成分と、純度
°99%以上でかつ1μm以下の平均粒子径を有する各
種カーバイド成分とを第1表に示す如<100容量%に
なるように秤量した主成分100重鼠部に対し、純度9
99ぎ以上で平均粒子径を0.5μm以下に調整した各
皿添加物を同第1表記載の如<、25@量部秤量し添加
した後、浮式ボールミルにより粉砕混合し、かつ必要に
応じてバインダー(ワックス)を配合して焼結用原料を
得た。
上記焼結用原料を500kp/cJ以1の圧力で成型し
た後、非ひ化性雰囲気(Arカス)炉で1400〜18
00℃の温度下に工時間保持して相対密度が94〜98
%の予e&焼結体を得た。
た後、非ひ化性雰囲気(Arカス)炉で1400〜18
00℃の温度下に工時間保持して相対密度が94〜98
%の予e&焼結体を得た。
なお上記予Nu MA結温度は配合素成により最適焼結
温度が異なり、試料爪毎に相対密度がq〃〜989gに
なる温度条件下で予備焼結を行なった。
温度が異なり、試料爪毎に相対密度がq〃〜989gに
なる温度条件下で予備焼結を行なった。
次いで予備焼結晶をHIP装置で不活性ガス(Ar)圧
を1500気圧とし、温度は各試料崖の予備焼結温度よ
り150℃低目の温度条件下で1時間保持する特性調査
資料としては、ダイヤモンド砥石による5 X 5 X
25mの研削試片とし、第1表に示す各種のデータを
得た。
を1500気圧とし、温度は各試料崖の予備焼結温度よ
り150℃低目の温度条件下で1時間保持する特性調査
資料としては、ダイヤモンド砥石による5 X 5 X
25mの研削試片とし、第1表に示す各種のデータを
得た。
なお気孔率については各試片を鏡面ラップ仕上した後、
画像解析機により微細なスポットから大きなスポットま
で全てを解析することtこよりデータを得た。
画像解析機により微細なスポットから大きなスポットま
で全てを解析することtこよりデータを得た。
N1表
ニ
く実験2〉
実験1において用いたのと向じAt、03成分と純度9
95%で平均粒子径が0.9μmのTiC粉末以外は実
験1に用いたのと同じ各種カーバイド粉末とを、実a1
と同じように秤量した主成分100重片部に対し、実験
1r−用いたのと同じT toy l y、 o3及び
ZrO,を各々1重系部ずつ添加し、実験1と同じ方法
で焼結用原料を得た。
95%で平均粒子径が0.9μmのTiC粉末以外は実
験1に用いたのと同じ各種カーバイド粉末とを、実a1
と同じように秤量した主成分100重片部に対し、実験
1r−用いたのと同じT toy l y、 o3及び
ZrO,を各々1重系部ずつ添加し、実験1と同じ方法
で焼結用原料を得た。
上記焼結用原料の成型及び予備焼結方法は実←1と同じ
方法とし、HIP焼結条件は各試料蔦の最適予備焼結温
度より100℃低目で、かつ不活性ガス(Ar)は10
00気圧の丁で1時間保持することにより焼結体を得た
後、各押調査したデータを第3表に示す。
方法とし、HIP焼結条件は各試料蔦の最適予備焼結温
度より100℃低目で、かつ不活性ガス(Ar)は10
00気圧の丁で1時間保持することにより焼結体を得た
後、各押調査したデータを第3表に示す。
く実aa>
実鼓lに用いたのと同じAltOB成分と第4表欄外の
注に示すA、B及びCの複炭化物とを第4表の容量%に
なるように秤量して得た主成分の100mff1部に対
して、実験1r−用いたのと同じT i021Y、0.
及びZ rolを各々0.25重量部ずつ添加し、実験
1と同じ方法で焼結用原料を得た。
注に示すA、B及びCの複炭化物とを第4表の容量%に
なるように秤量して得た主成分の100mff1部に対
して、実験1r−用いたのと同じT i021Y、0.
及びZ rolを各々0.25重量部ずつ添加し、実験
1と同じ方法で焼結用原料を得た。
と記統語用原料の成型及び予備焼結方法は実験1と同じ
方法とし、HIP焼結条件は最適予備焼結条件より50
℃低目の温度で、かつ不活性ガス(Ar)は750気圧
のFで1時間保持することにより焼結体を得、実験1と
同じ方法で第4表に示すデータを得た。
方法とし、HIP焼結条件は最適予備焼結条件より50
℃低目の温度で、かつ不活性ガス(Ar)は750気圧
のFで1時間保持することにより焼結体を得、実験1と
同じ方法で第4表に示すデータを得た。
〈実PL々4〉
実験1に用いたのと同じIV、Os成分と実験3に用い
たのと同じ複炭化物とを、第5表に示す如く一定の容刑
部になるよう秤量し、実験1r−用いたのと同じ添加物
の配合量を第4表の如く変化させて同様の方法で焼結用
原料を得た。
たのと同じ複炭化物とを、第5表に示す如く一定の容刑
部になるよう秤量し、実験1r−用いたのと同じ添加物
の配合量を第4表の如く変化させて同様の方法で焼結用
原料を得た。
成型方法及び予備焼結方法は実験1と同じとし)IIP
条件は各試料爪の最適予備焼結温度より100℃低目の
温度で、かつ不活性ガス(Ar)圧を1800気圧の下
で1時間保持することにより力n結体を得、これを実Q
1と同じ方法で各種調査し第5表に示すデータなfグだ
。
条件は各試料爪の最適予備焼結温度より100℃低目の
温度で、かつ不活性ガス(Ar)圧を1800気圧の下
で1時間保持することにより力n結体を得、これを実Q
1と同じ方法で各種調査し第5表に示すデータなfグだ
。
櫨
暇
以下に上記実験結果をも勘案し乍ら、装飾部材用の材料
として望ましい成分や特性並びにその様に望ましい材料
を得る為の製造条件等を考察する。
として望ましい成分や特性並びにその様に望ましい材料
を得る為の製造条件等を考察する。
まず本発明の装飾部材用材料として、 IV、O,ある
いはその1i1Kfl:X以下を粒成長抑制剤あるいは
焼結促進剤としてよく知られ常用されているMgOで置
換したA/!、、03に対して配合する上記カーバイド
成分の配合量について考察するに、上記実験結果を総合
すれば、これらのカーバイド成分が17.5容n%未満
に於いては、比抵抗値が大で放電加工性が得られず17
.S容駄%以1とすることにより放電加工性が容易にな
る。
いはその1i1Kfl:X以下を粒成長抑制剤あるいは
焼結促進剤としてよく知られ常用されているMgOで置
換したA/!、、03に対して配合する上記カーバイド
成分の配合量について考察するに、上記実験結果を総合
すれば、これらのカーバイド成分が17.5容n%未満
に於いては、比抵抗値が大で放電加工性が得られず17
.S容駄%以1とすることにより放電加工性が容易にな
る。
一方、カーバイド成分の量が40容址%を越えると、比
抵抗は0.5mQ−α以下となり放電加工性はより優れ
る傾向となるが、難焼結性のカーバイド成分が多くなる
程予備焼結時の最適温度が高くなり、必然的に結晶粒径
が粗大化する傾向が強くなり好ましくない。一方17゜
5容散%未満においてもM、0゜の結晶粒が大きくなる
傾向がある。
抵抗は0.5mQ−α以下となり放電加工性はより優れ
る傾向となるが、難焼結性のカーバイド成分が多くなる
程予備焼結時の最適温度が高くなり、必然的に結晶粒径
が粗大化する傾向が強くなり好ましくない。一方17゜
5容散%未満においてもM、0゜の結晶粒が大きくなる
傾向がある。
上記の如く結晶粒が粗大化すると、強度が低トしかつ粗
大スポットの発生率が大となるため、装飾用部材として
は好ましくない。
大スポットの発生率が大となるため、装飾用部材として
は好ましくない。
次に配合するYl 0g + ZrC)7 g T s
02 ’) Fj E ツイテl!これら酸化物の量が
0.05重51部未満では、これら酸化物の効果たる粒
成長抑制剤平及び灼結促進効采が十分ではなく粗大な結
晶粒を有する材料が出来て装飾部材用の材料としては好
ましくない。
02 ’) Fj E ツイテl!これら酸化物の量が
0.05重51部未満では、これら酸化物の効果たる粒
成長抑制剤平及び灼結促進効采が十分ではなく粗大な結
晶粒を有する材料が出来て装飾部材用の材料としては好
ましくない。
かつ又これらの添加酸化物は放電加工性改善剤としての
作用もあり、同じ比抵抗値を示す材料の放電加工性を調
査した結果、該酸化物の添加h1が0.05班員部未満
の試料は大幅に放電加工性が劣ることを見出した。
作用もあり、同じ比抵抗値を示す材料の放電加工性を調
査した結果、該酸化物の添加h1が0.05班員部未満
の試料は大幅に放電加工性が劣ることを見出した。
一方添加酸化物の配合量が5粗景部を越えるとTie、
及びY、0.を使用した堝合徽細スポットが増加し気孔
率が大きくなる傾向にあり、装飾部杓として好ましくな
くなると共に強度が低fするfn向がある。
及びY、0.を使用した堝合徽細スポットが増加し気孔
率が大きくなる傾向にあり、装飾部杓として好ましくな
くなると共に強度が低fするfn向がある。
なお添加物としてZrO□を配合した場合、5重量部を
越えても気孔及び強度面で欠点は現われないが、加工性
が劣るようになる。又T x02t Y2O2+ Z
ro。
越えても気孔及び強度面で欠点は現われないが、加工性
が劣るようになる。又T x02t Y2O2+ Z
ro。
の添加物を5重量部以上配合するとHP法を採用する場
合に黒鉛型との反応が著しくなり焼結体が接若割れをお
こす傾向が強くなる。
合に黒鉛型との反応が著しくなり焼結体が接若割れをお
こす傾向が強くなる。
次に材料の電気伝導度について1、比抵抗値の大きさで
考察すれば、比抵抗値は低い方が放電加工性は容易とな
るが本願発明材料においては、カーバイド成分の配合几
により必然的に限界がありカーバイド成分が、40容h
t%の場合0.5mΩ−mに相当する。
考察すれば、比抵抗値は低い方が放電加工性は容易とな
るが本願発明材料においては、カーバイド成分の配合几
により必然的に限界がありカーバイド成分が、40容h
t%の場合0.5mΩ−mに相当する。
なおり−バイド成分を40容量%配合した場合でもシソ
造方法によっては0.5mΩ・m以下の材料を得ること
が出来るが、その様にして得た材料はAZ203の結晶
粒を粗大化させた試料において認められる現象であり、
装飾部材として適しなくなる。
造方法によっては0.5mΩ・m以下の材料を得ること
が出来るが、その様にして得た材料はAZ203の結晶
粒を粗大化させた試料において認められる現象であり、
装飾部材として適しなくなる。
−ガル抵抗値が40mΩ・mを越えると放電加工性は急
激に困難となり特殊な形状に加工する場合に対応出来な
くなる。
激に困難となり特殊な形状に加工する場合に対応出来な
くなる。
次に材料の結晶粒子径については、平均粒子径が4μm
を越えると、強度が低下し、かつ硬度も低くなる傾向が
あり、装飾部品を取落したりした場合に破損させる可能
性があり、又硬さが低くなるために鎖部ラップ仕上けな
した美j11な光沢向が長年月の使用中に損なわれてい
くことになる。
を越えると、強度が低下し、かつ硬度も低くなる傾向が
あり、装飾部品を取落したりした場合に破損させる可能
性があり、又硬さが低くなるために鎖部ラップ仕上けな
した美j11な光沢向が長年月の使用中に損なわれてい
くことになる。
又材料の気孔率が1容ハタぎを越えると、装飾品に最も
要求される美nな光沢面が得られ碓<、長時間のラップ
加工を要する他、スポットの存在やナシ畑状の!′す品
が得られる可能性が強く1!すjIfましくない。
要求される美nな光沢面が得られ碓<、長時間のラップ
加工を要する他、スポットの存在やナシ畑状の!′す品
が得られる可能性が強く1!すjIfましくない。
又時計側にしろブローチにしろ装飾品は取扱い中に取落
したり物に当たる等の可t’it?性があり、強度の低
いもの程破損しやすいことは当然のことである。
したり物に当たる等の可t’it?性があり、強度の低
いもの程破損しやすいことは当然のことである。
発明者等は上記現数における耐破損性は、セラミック材
料に通常用いられている曲げ強さく ks’iJ)より
もシャルピー値の方が耐破損性と関連性が高いこと、更
にはシャルピー値が0.1に9!m/ad未満の場合は
、破損する可能性があることを見出したものである。
料に通常用いられている曲げ強さく ks’iJ)より
もシャルピー値の方が耐破損性と関連性が高いこと、更
にはシャルピー値が0.1に9!m/ad未満の場合は
、破損する可能性があることを見出したものである。
との開破Jfi性は落下テストにより調査した結果前た
結論であり、その落丁距離は人が取扱かう高さ即ち1m
から最高2mの範囲とした。
結論であり、その落丁距離は人が取扱かう高さ即ち1m
から最高2mの範囲とした。
なお今まで述べて来た考察は、全て上記した実験結果を
勘察したものであり、上記実験結果として記載している
のはHIP法によって製造したものについてばかりであ
るが、同様の実験をHP法によっても行なった結果、上
記HIP法により得られた結果と殆んど同様の結果が得
られた。但しHP法の場合では得られる製品の比抵抗値
はHIP法のそれに比べて若干蔓めの値となる炉内があ
った。
勘察したものであり、上記実験結果として記載している
のはHIP法によって製造したものについてばかりであ
るが、同様の実験をHP法によっても行なった結果、上
記HIP法により得られた結果と殆んど同様の結果が得
られた。但しHP法の場合では得られる製品の比抵抗値
はHIP法のそれに比べて若干蔓めの値となる炉内があ
った。
次に1す造方法時の各条件について考察すれば、まず、
HP時の焼結温度が1300℃未満の場合は緻密焼結体
が得られσ1く、又緻密に焼結する為には長時間の保持
を要する等経済的ではない。
HP時の焼結温度が1300℃未満の場合は緻密焼結体
が得られσ1く、又緻密に焼結する為には長時間の保持
を要する等経済的ではない。
一方焼結温度が1800℃を越える場合はモールドとの
反応接着等を起し、割れ不良品等が発生しゃすくなる他
、結晶粒径の均−做無な材料が得られず強度低下あるい
は美麗な光沢面が得にくくなる。
反応接着等を起し、割れ不良品等が発生しゃすくなる他
、結晶粒径の均−做無な材料が得られず強度低下あるい
は美麗な光沢面が得にくくなる。
次にHIP法による場合の非酸化性ガス(通常アルゴン
ガス)圧力が500気圧未滴の場合は加圧力不足に伴な
うlFJ密度不足品が出来る頻度が多くなり、ラッピン
グ面がくもったりナシjll状となったり、スポットが
存在する等の不良品が発生しゃすくなる。
ガス)圧力が500気圧未滴の場合は加圧力不足に伴な
うlFJ密度不足品が出来る頻度が多くなり、ラッピン
グ面がくもったりナシjll状となったり、スポットが
存在する等の不良品が発生しゃすくなる。
又IIIP時の温度が1300℃未か−の場合は、湯度
不足に伴うHIP効果即ちFI文密化が不足することに
なる。
不足に伴うHIP効果即ちFI文密化が不足することに
なる。
一方温度が1800℃を越えると、過焼結のため結晶粒
径が大きくなり、強度の高いツ゛ノ品が得られなくなる
。
径が大きくなり、強度の高いツ゛ノ品が得られなくなる
。
又HIPに供する予<4u焼結体の相対密度が94.5
X未満の扮合は、予備焼結体に局部的な密度ムラが存在
する島台があり、HIP処理しても局部的な緻密度不足
品が得られることになり、均質な材料を得るためには少
なくとも94,5%の相対密度を有するのが好ましいも
のである。
X未満の扮合は、予備焼結体に局部的な密度ムラが存在
する島台があり、HIP処理しても局部的な緻密度不足
品が得られることになり、均質な材料を得るためには少
なくとも94,5%の相対密度を有するのが好ましいも
のである。
なお本発明の材料と従来のA4033 QT iC工具
材料の5X5X25mmの試片を作成し放電加工機によ
り直径2躍、深さ4mの孔加工を行なった後、孔断面の
顕徽鋺截、察を行なった結果、本発明品はいづれもA4
0s 30TtCより加工能率がよ(、At、O,−a
o’ric材に放電加工欠陥(Wi細ツクラックを発生
させない!a高加工速度よりも2倍以との加工速度を得
られることが判明した。
材料の5X5X25mmの試片を作成し放電加工機によ
り直径2躍、深さ4mの孔加工を行なった後、孔断面の
顕徽鋺截、察を行なった結果、本発明品はいづれもA4
0s 30TtCより加工能率がよ(、At、O,−a
o’ric材に放電加工欠陥(Wi細ツクラックを発生
させない!a高加工速度よりも2倍以との加工速度を得
られることが判明した。
9上述べて来た如く、本発明によれば硬さが大で耐悲耗
性に富む、@量であるというセラZyり本来の利点を確
保しつつ、均一微細な結晶である為に美しい光沢面とな
す串が出来、かつ衝撃値が大であるので破損し難いとい
う装飾部利用材料として数々の利点を有する上に、1[
1気伝導性がある為に放電加工を行なう事が出来るので
被雉、小型の物が多い装飾品を作る事が容易であるとい
う効果を奏する。
性に富む、@量であるというセラZyり本来の利点を確
保しつつ、均一微細な結晶である為に美しい光沢面とな
す串が出来、かつ衝撃値が大であるので破損し難いとい
う装飾部利用材料として数々の利点を有する上に、1[
1気伝導性がある為に放電加工を行なう事が出来るので
被雉、小型の物が多い装飾品を作る事が容易であるとい
う効果を奏する。
特許出願人 日本タングステン株式会社代 理 人 有
吉 教 時 第1頁の続き 0発 明 者 高 野 泰 実 福岡市南区清水2社内 0発 明 者 毛 利 茂 樹 福岡市南区清水2社内
吉 教 時 第1頁の続き 0発 明 者 高 野 泰 実 福岡市南区清水2社内 0発 明 者 毛 利 茂 樹 福岡市南区清水2社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 下記A成分群中の少なくとも1種、又はTiCと下
記A成分群中の少なくとも1重mが17.5〜40.0
容Ek 9gで、残部が塙08若しくはその1重ff1
X以丁をMgOで置換した”AxOsである様な物10
0重量部に対し、Y!O,、ZrO,、TtO,の少な
くともIDが0.05〜511 m部である様な組成の
アルミナ質装飾部材用材料。 A成分=Mo2CI Z rCg NbCt TaCg
wC、Cr3c22 平均結晶粒径が41濡以下で、
気孔率が1容量%以下であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のアルミナ質装飾部材用材料。 3 比抵抗値が0.5〜40mΩ・副であることを特徴
とする特許請求の眸囲第1項若しくは第2項記載のアル
ミナ質装飾部材用材料。 4 シャルピー衝撃値が0.1に9f■−以上であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項〜m3項のいずれ
かに記載のアルミナ質装飾部材用材料。 a F記A成分群中の少なくとも1ili1又はTiC
と下記A成分群中の少なくとも1種が17.5〜40.
0容量%で、残部がA403若しくはその1重重%以下
をMgOで置換したA/!、、0.である様な混合粉末
xooiftffi部に対し、TtO3+ Zr0t
g TtO2’)少なくとも1種が0.05〜5重危部
添加された組成の混合粉末を所要形状の型内で非酔化性
雰囲気のホットプレス法により焼結することを特色とす
るアルミナ質装飾部材用材料の!lIl造方法。 A成分: Mo、C、ZrC、NbC、TaC、WC、
Cr、C。 α ホットプレス法の条件が、圧力50kJd以上、温
度1300〜1800℃であることを特徴とするLf!
j許請求の範囲第5項記載のアルミナ質装飾部材用材料
の製造方法。 7、 下記A成分群中の少なくとも1種、又はT五〇と
丁記A成分群中の少なくとも1種が17.5〜40容址
%で、残部が塙0.若しくはその1重量%以下をMgO
で置換したA403である様な混合粉末100重危部に
対し、Y、O,、ZrO,、Tie2ノ少なくとも1種
が0,05〜5重量%添加された組成の混合粉末を所要
形状に成型し、次いで該成型体を相対密度94.5X以
上に予備焼結した後、非酸化性雰囲気のホットアイソス
タティックプレス法により焼結することを特徴とするア
ルミナ質装飾部材用材料の製造方法。 A成分: Mo、C、ZrC、NbC、TaC、WC、
Cr5C。 a ホットアイソスタティックプレス法の条件が、圧力
500気圧以上、温度1300〜1800 ℃であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のアルミナ質
装飾部材用材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170201A JPS6060976A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | アルミナ質装飾部材用材料及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170201A JPS6060976A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | アルミナ質装飾部材用材料及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060976A true JPS6060976A (ja) | 1985-04-08 |
| JPS6348825B2 JPS6348825B2 (ja) | 1988-09-30 |
Family
ID=15900538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170201A Granted JPS6060976A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | アルミナ質装飾部材用材料及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060976A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445755A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Hitachi Ltd | Ceramic dull roll for rolling, its production and rolling mill using said roll |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP58170201A patent/JPS6060976A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6445755A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-20 | Hitachi Ltd | Ceramic dull roll for rolling, its production and rolling mill using said roll |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6348825B2 (ja) | 1988-09-30 |
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