JPS6061074A - 溶融プラスチツクスなどのカーテン型流出用アプリケータ - Google Patents
溶融プラスチツクスなどのカーテン型流出用アプリケータInfo
- Publication number
- JPS6061074A JPS6061074A JP59173098A JP17309884A JPS6061074A JP S6061074 A JPS6061074 A JP S6061074A JP 59173098 A JP59173098 A JP 59173098A JP 17309884 A JP17309884 A JP 17309884A JP S6061074 A JPS6061074 A JP S6061074A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- applicator
- shells
- sealing
- recess
- orifice
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- Granted
Links
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 title claims abstract description 11
- 239000004033 plastic Substances 0.000 title claims abstract description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
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- 239000004922 lacquer Substances 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C—APPARATUS FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05C5/00—Apparatus in which liquid or other fluent material is projected, poured or allowed to flow on to the surface of the work
- B05C5/005—Curtain coaters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S118/00—Coating apparatus
- Y10S118/04—Curtain coater
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、溶融プラスチック材料等の1カーテン型流出
(curtain −type pouring)’
iたは押出用のアプリケータに関するもので、詳しくは
該アプリケータはアプリケータヘッドを構成する2個の
半シエA、 (half 5hell )からなってお
り、そして該ヘッドは開くために拡開されるようになっ
ておシ、また該アプリケータは、溶融プラスチックス材
料がシートまたは”カーテン状に流出されるスリット形
状の流出オリフィスを含んでいる。
(curtain −type pouring)’
iたは押出用のアプリケータに関するもので、詳しくは
該アプリケータはアプリケータヘッドを構成する2個の
半シエA、 (half 5hell )からなってお
り、そして該ヘッドは開くために拡開されるようになっ
ておシ、また該アプリケータは、溶融プラスチックス材
料がシートまたは”カーテン状に流出されるスリット形
状の流出オリフィスを含んでいる。
このような“カーテン型“押出は、多くの種類の物品を
塗被するのに今日使用されている。
塗被するのに今日使用されている。
シタがって、1カーテン型”流し塗りは、例えば写真産
業で写轟材料を製造するとき、木版または金属板のラッ
カーコートのために、更に最近では導電体支持板を例え
ばノ・ンダ付は阻止用または撥ノ・ンダ用ラッカー等を
塗布するのに使用されている。
業で写轟材料を製造するとき、木版または金属板のラッ
カーコートのために、更に最近では導電体支持板を例え
ばノ・ンダ付は阻止用または撥ノ・ンダ用ラッカー等を
塗布するのに使用されている。
基材にラッカー塗料を塗布するためには、スリット形状
の押出オリフィスを有するアプリケータを使用するのが
通常である。このものは、最下端に調節TiJ能な押出
オリフィスを有するアプリケータヘッドからなるアプリ
ケータであり、そのオリフィスから塗布材が一定点で、
自由に流下するカーテンのように、その−1:力にある
塗布されるべき基材上に切れ目なく一ト方に流れ出てく
る。
の押出オリフィスを有するアプリケータを使用するのが
通常である。このものは、最下端に調節TiJ能な押出
オリフィスを有するアプリケータヘッドからなるアプリ
ケータであり、そのオリフィスから塗布材が一定点で、
自由に流下するカーテンのように、その−1:力にある
塗布されるべき基材上に切れ目なく一ト方に流れ出てく
る。
この公知のタイプのアプリケータは、上端で連結される
2個の半休またはシェルからなシ、それらの下端にはそ
れぞれの半休またはシェルは、刃状の棚または棒を備え
ており、押出オリフィスは二つの棚の向い合った端の間
で形成され、それによって押出オリアイスの巾が2個の
アプリケータヘッド半休を互いに近づけたシ遠ざけたり
することによって調節することができる。アプリケータ
ヘッドを掃除するだめに、2個の半休のうちの一つを上
方に軸で回転することができ、それによってアプリケー
タヘッドを開く。米国特許第!1,832,427号明
細い1〔ジョンマツチ(John Mutch))に記
載されている同様なタイプの公知のアプリケータでは、
2個の半休のうちの一つは固定されており、他方のもの
はその下端の蝶番で回転することがで^、そしてヘッド
はしたがって固定半休から可動半休ヲ離すことによって
開くことができ、それによってまた押出スロットの巾を
調節できる。
2個の半休またはシェルからなシ、それらの下端にはそ
れぞれの半休またはシェルは、刃状の棚または棒を備え
ており、押出オリフィスは二つの棚の向い合った端の間
で形成され、それによって押出オリアイスの巾が2個の
アプリケータヘッド半休を互いに近づけたシ遠ざけたり
することによって調節することができる。アプリケータ
ヘッドを掃除するだめに、2個の半休のうちの一つを上
方に軸で回転することができ、それによってアプリケー
タヘッドを開く。米国特許第!1,832,427号明
細い1〔ジョンマツチ(John Mutch))に記
載されている同様なタイプの公知のアプリケータでは、
2個の半休のうちの一つは固定されており、他方のもの
はその下端の蝶番で回転することがで^、そしてヘッド
はしたがって固定半休から可動半休ヲ離すことによって
開くことができ、それによってまた押出スロットの巾を
調節できる。
これら公知のアプリケータは種々の重大な欠点を有する
。7′ブリケータヘツドを互いに開いたのち、押出メリ
フイスの13を改めて調節しなければならj゛、それは
厳密なそしてやっかいな操作であり、正確さは操作する
個人の注意深さに依存する。更に、最初に述べたものお
よび更にしばしば使用されるタイプのアプリケータでは
、押出オリフィスのiJの調節は閉じる方向にのみしか
合わせることができず、一方押出オリフイスの意図しな
い拡がシに対しては調節する手段は全く示されていない
。更に、流出スリットを形成する前記棚または”流出口
(pouringlips)”の一つが損傷されたとき
、それらの交換は、各場合とも時間がかかシ高価な再n
節を必要とするやっかいな操作である。更に、流出スリ
ットの長さは容易に変えることがで齢ない。
。7′ブリケータヘツドを互いに開いたのち、押出メリ
フイスの13を改めて調節しなければならj゛、それは
厳密なそしてやっかいな操作であり、正確さは操作する
個人の注意深さに依存する。更に、最初に述べたものお
よび更にしばしば使用されるタイプのアプリケータでは
、押出オリフィスのiJの調節は閉じる方向にのみしか
合わせることができず、一方押出オリフイスの意図しな
い拡がシに対しては調節する手段は全く示されていない
。更に、流出スリットを形成する前記棚または”流出口
(pouringlips)”の一つが損傷されたとき
、それらの交換は、各場合とも時間がかかシ高価な再n
節を必要とするやっかいな操作である。更に、流出スリ
ットの長さは容易に変えることがで齢ない。
そのtlかの欠点としては、公知のアブリケータヘッド
は操作中の溶融プラスチック材料の損失を封止すべき面
が動くことである。これらの封止部は、漏れがしばしば
起る部分をきめこまかな研磨によって仕上げなければな
らない。ラッカーはそのような漏れる点に浸入し硬化す
るであ・ううし、そしてそのことはアプリケータヘッド
を開くのを困難にし、研磨した面を損傷させる。最後に
、最初に述べた公知のタイプのアプリケータはクロム鋼
部品から溶接によって作られた重量構造を要求し、した
がっ°C製造が比較的高価である。
は操作中の溶融プラスチック材料の損失を封止すべき面
が動くことである。これらの封止部は、漏れがしばしば
起る部分をきめこまかな研磨によって仕上げなければな
らない。ラッカーはそのような漏れる点に浸入し硬化す
るであ・ううし、そしてそのことはアプリケータヘッド
を開くのを困難にし、研磨した面を損傷させる。最後に
、最初に述べた公知のタイプのアプリケータはクロム鋼
部品から溶接によって作られた重量構造を要求し、した
がっ°C製造が比較的高価である。
本発明の目的は、最初に記載した種類のアプリケータで
、さきに列記した欠点がなく、特にアプリケータヘッド
を互いに開いたのちスリット形状の流出オリフィスのい
がなる再RR(節も必要としないものであシ、更に構成
の変1474が容易であ、!7特に流出オリフィスの巾
および/または長さの変更が容易にでき、そして才だ部
分に閉じた状態でのアプリケータヘッドをシールするこ
とに内在する問題を実質的に減少させるアプリケータを
提供することにある。
、さきに列記した欠点がなく、特にアプリケータヘッド
を互いに開いたのちスリット形状の流出オリフィスのい
がなる再RR(節も必要としないものであシ、更に構成
の変1474が容易であ、!7特に流出オリフィスの巾
および/または長さの変更が容易にでき、そして才だ部
分に閉じた状態でのアプリケータヘッドをシールするこ
とに内在する問題を実質的に減少させるアプリケータを
提供することにある。
これらの目的tよ、本発明により、最初に記載したタイ
プのアプリケータで、−上端および下端を有し、そして
直立した閉じた位置で、内部に分配流路手段を有するア
プリケータヘッドで、好ましくは半シェルの少くとも一
方にある流入オリフィスから分配流路手段に導入される
溶融プラスチックまたは同様な材料に対して上部でおよ
び横方向にシールがなされている、アプリケータヘッド
を構成する2個の半シェル、−その縦軸に活って伸びる
、内部に細長い形のくばみ(recess)を有する基
板、−上記2個の半シェルは、それらの下端で前記基板
上で前記〈はみの両側に支持されておシ、そして前記閉
じた位置での2個の半シェルの間の前記縦方向のくぼみ
の軸と平行に延びる軸に対して回転可能に関節的に結合
されており、そしてこれらの半シェルは拡開されて開い
た位置となる;および 一強固ではあるが泡外し可能に前記くぼみ内の位置に取
9つけられ、そして溶融プラスチックまたは同様な材料
をカーテン状に流出させるための流出用のスリット形状
のオリフィスを有し、該スリット形状のオリフィスが前
記縦方向のくぼみの軸に実質的に沿って延びている、ア
プリケータ・ダイ・ブロック; 一前記半シエルは、閉じた位置にあるとき、それらの下
端でアプリケータ・ダイ・ブロックとシールされた状態
で接しておシ、そして開いた位置にあるとき、アプリケ
ータ・ダイ・ブロックを取外し交換するのに充分な距離
はなすことができる、ことからなるアプリケータを提供
することによって達成される。
プのアプリケータで、−上端および下端を有し、そして
直立した閉じた位置で、内部に分配流路手段を有するア
プリケータヘッドで、好ましくは半シェルの少くとも一
方にある流入オリフィスから分配流路手段に導入される
溶融プラスチックまたは同様な材料に対して上部でおよ
び横方向にシールがなされている、アプリケータヘッド
を構成する2個の半シェル、−その縦軸に活って伸びる
、内部に細長い形のくばみ(recess)を有する基
板、−上記2個の半シェルは、それらの下端で前記基板
上で前記〈はみの両側に支持されておシ、そして前記閉
じた位置での2個の半シェルの間の前記縦方向のくぼみ
の軸と平行に延びる軸に対して回転可能に関節的に結合
されており、そしてこれらの半シェルは拡開されて開い
た位置となる;および 一強固ではあるが泡外し可能に前記くぼみ内の位置に取
9つけられ、そして溶融プラスチックまたは同様な材料
をカーテン状に流出させるための流出用のスリット形状
のオリフィスを有し、該スリット形状のオリフィスが前
記縦方向のくぼみの軸に実質的に沿って延びている、ア
プリケータ・ダイ・ブロック; 一前記半シエルは、閉じた位置にあるとき、それらの下
端でアプリケータ・ダイ・ブロックとシールされた状態
で接しておシ、そして開いた位置にあるとき、アプリケ
ータ・ダイ・ブロックを取外し交換するのに充分な距離
はなすことができる、ことからなるアプリケータを提供
することによって達成される。
本発明のアプリケータの好ましい具体例においては、互
いに接するところの2個の半シェルの而およりアプリケ
ータ・ダイ・ブロックの面をシール手段例えばシーリン
グストリップまたはシーリングコードで漏れに対してシ
ールする。
いに接するところの2個の半シェルの而およりアプリケ
ータ・ダイ・ブロックの面をシール手段例えばシーリン
グストリップまたはシーリングコードで漏れに対してシ
ールする。
本発明の他の目的および利点は、添附図面を参照して以
下に説明する好ましい一夾飾例にっいての詳細な説明に
よって明らかになるであろう。
下に説明する好ましい一夾飾例にっいての詳細な説明に
よって明らかになるであろう。
図は直立状態でのアプリケータヘッドを有するアプリケ
ータの横断面を示す。
ータの横断面を示す。
アプリケータc−、]:フレームG上に取シっケラれて
おり、基板1、閉じた位置でアプリケータヘッドを形成
する2個の半シェル2と3、およびスリット形状の流出
オリフィスを有するアプリケータ・ダイ・プjffツク
4からなる。
おり、基板1、閉じた位置でアプリケータヘッドを形成
する2個の半シェル2と3、およびスリット形状の流出
オリフィスを有するアプリケータ・ダイ・プjffツク
4からなる。
2個の半シェル2と3は、互いに向き合ったそれらの面
の内に、互いに自由に連通ずる分配流路21と22を形
成するくぼみまたはキャビティを有し°Cおり、そして
プラスチックス材料は右側の半シェル3に設けられた流
入口31に接続された供給パイプ5によって流路21中
に供給され、そしてその底がアプリケータダイ4の流出
オリフィス41上に開いている下部分配流路22に流下
する。
の内に、互いに自由に連通ずる分配流路21と22を形
成するくぼみまたはキャビティを有し°Cおり、そして
プラスチックス材料は右側の半シェル3に設けられた流
入口31に接続された供給パイプ5によって流路21中
に供給され、そしてその底がアプリケータダイ4の流出
オリフィス41上に開いている下部分配流路22に流下
する。
2個の半シェル2と3は、2個の非番23と33によっ
て基板1と関節的に結合されており、そのため基板1の
上面と底面で基板1から開口しているくぼみ11の縦軸
と平行に延びており、そしてくぼみ11の上部の拡径部
分に嵌合固定され、該くぼみ11内に形成された周方向
の段部(lIiJ)12上に位置されるアプリケータ・
ダイ・ブロック4中の流出オリフィス41と少くとも実
質的に平行でちるところの回転軸24と34について回
転することができる。したがって、2個の半シェル2と
6は、アプリケータヘッドが閉じられている図示した垂
直の位置から、2個の半シェルが水平に開かれた状態の
開いた位置に、半シェルの上端を下方に回転させること
ができる。この位置において、アプリケータヘッドは開
かれ、そしてくぼみ11の上部に非結合的に載置されて
いるアプリケータ・ダイ・ブロック4をアプリケータヘ
ッドから取シ外すことができ、そして異なる巾および/
または長さのスリット形状のオリフィス41をもつ他の
ダイ・ブ【1ツクと交換することができる。
て基板1と関節的に結合されており、そのため基板1の
上面と底面で基板1から開口しているくぼみ11の縦軸
と平行に延びており、そしてくぼみ11の上部の拡径部
分に嵌合固定され、該くぼみ11内に形成された周方向
の段部(lIiJ)12上に位置されるアプリケータ・
ダイ・ブロック4中の流出オリフィス41と少くとも実
質的に平行でちるところの回転軸24と34について回
転することができる。したがって、2個の半シェル2と
6は、アプリケータヘッドが閉じられている図示した垂
直の位置から、2個の半シェルが水平に開かれた状態の
開いた位置に、半シェルの上端を下方に回転させること
ができる。この位置において、アプリケータヘッドは開
かれ、そしてくぼみ11の上部に非結合的に載置されて
いるアプリケータ・ダイ・ブロック4をアプリケータヘ
ッドから取シ外すことができ、そして異なる巾および/
または長さのスリット形状のオリフィス41をもつ他の
ダイ・ブ【1ツクと交換することができる。
閉じた位置にある2個の半シェル2と30それぞれをシ
ールするためには、右側の半シェル乙の接触面37に上
端と横方向に流路21と22を囲んで延びる溝36中に
装着されるシーリングストリップまたはコード35を[
侑えている。
ールするためには、右側の半シェル乙の接触面37に上
端と横方向に流路21と22を囲んで延びる溝36中に
装着されるシーリングストリップまたはコード35を[
侑えている。
同様な方法で、それぞれの半シェル2と3の下端の下側
は、流出オリフィス41を囲ん・でグイブロック4上面
に設けられた周方向の溝46中に装着されたシーリング
ストリップ゛またはコード45によって、半シェルの下
のアプリケータ・ダイ・ブロック上面に対してシールさ
れる。
は、流出オリフィス41を囲ん・でグイブロック4上面
に設けられた周方向の溝46中に装着されたシーリング
ストリップ゛またはコード45によって、半シェルの下
のアプリケータ・ダイ・ブロック上面に対してシールさ
れる。
閉じた位置において、2個の半シェル2と3は引張りク
ランプ6によって一緒に保持されている。
ランプ6によって一緒に保持されている。
本発明のアプリク゛−夕においては、それ故アプリケー
タ・ダイ・ブロックが欠けたシ、つまったりしたときそ
れを交換するのが非常に容品である。一方、基板のくぼ
みに新しいフロックを挿入したとき、アプリケータ・タ
イ・ブロックの流出スリット(オリフィス)の位置およ
び基板のくぼみにおけるダイ・ブロックの位置は両方と
も正確に予じめ定められているので、調節操作は全く必
要としない。流出スリットの寸法の変更I・ま、所望の
異なる寸法を有するスリットのある異なるブ【コックを
単に挿入することによって達成できるので、全く問題れ
1ない。アプリケータの種々の部品同志のシーリングは
、面を動かすことが生じないので、問題と在ることはな
い。最後に、アプリケータの構成は、非常に簡単であり
、比較的安価であるという利点を有する。− このアプリケータで流出させるプ)スチノクスまたは同
様な材料は、溶融状態である必要はないが、液体でそし
て硬化性のものであることができ、流出できるコンシス
テムシー(硬さ)のものでなければならない。
タ・ダイ・ブロックが欠けたシ、つまったりしたときそ
れを交換するのが非常に容品である。一方、基板のくぼ
みに新しいフロックを挿入したとき、アプリケータ・タ
イ・ブロックの流出スリット(オリフィス)の位置およ
び基板のくぼみにおけるダイ・ブロックの位置は両方と
も正確に予じめ定められているので、調節操作は全く必
要としない。流出スリットの寸法の変更I・ま、所望の
異なる寸法を有するスリットのある異なるブ【コックを
単に挿入することによって達成できるので、全く問題れ
1ない。アプリケータの種々の部品同志のシーリングは
、面を動かすことが生じないので、問題と在ることはな
い。最後に、アプリケータの構成は、非常に簡単であり
、比較的安価であるという利点を有する。− このアプリケータで流出させるプ)スチノクスまたは同
様な材料は、溶融状態である必要はないが、液体でそし
て硬化性のものであることができ、流出できるコンシス
テムシー(硬さ)のものでなければならない。
図は本発明の一実施例のアプリケータのt/i断面図を
示す。 図中、 1・・・・・・基板 2.3・・・半シェル 21、22・・・分配流路 4・・・・・・・・・・・・タイ・ブロック41・・・
・・・・・・流出オリフィス23.53・・・蝶番 G・・・・・・・・・・・・ル−ム
示す。 図中、 1・・・・・・基板 2.3・・・半シェル 21、22・・・分配流路 4・・・・・・・・・・・・タイ・ブロック41・・・
・・・・・・流出オリフィス23.53・・・蝶番 G・・・・・・・・・・・・ル−ム
Claims (4)
- (1)それぞれ上端および下端を有し、両者を直立した
閉じた位置としたとき、内部に分配流路手段を有するア
プリケータヘッドを構成する2個の半シェル、 縦軸に潜って延びる、内部に設けられた細長い形のくぼ
みを有する基板、 前記2個の半シェルは、その下端で、前記基板上で前記
くぼみの両側に支持され、そして前記閉じた位置での2
個の半シェルの間の前記縦方向のくぼみの軸と平行に延
びる軸と回転可能に関n耐に結合されておシ、そしてこ
れらの半シェルは拡げ離して開いた位置となる:および
強固にではあるが取外し可能に前記基板のくぼみ内の位
置に装着され、そして溶融プラスチックスまたは同様な
材料を前記分配流路を通して流出させるために適合させ
た、カーテン状に流出させるだめのスリット形状のオリ
フィスを有し、該スリット形状のオリフィスが前記縦方
向のくほみの情に実質的に沿って洒びている、アプリケ
ータ・ダイ・ブロック: 前記2個の゛1′シェルは、閉じた位置にあるとき、そ
れらのF端で前記アプリケータ・ダイ・ブロックとシー
ルされた状態で接しており、そして開いた位置にあると
き、前記アプリケータ・ダイ・ブロックを取外しまたは
交換するのに充分な距離はな1−2て拡げられる ことからなる流出可能なプラスチックスまたは同様な材
料のカーテン型流出用アプリケータ。 - (2) 前記アプリケータヘッドが前記分配t1コ路手
段を外側からシールするための第一のシール手段からな
り、それ罠よって溶融プラスチックスなどが分配流路手
段から外側に漏れ出るのを阻止することからなる特許請
求の範囲第1項記載のアプリケータ。 - (3) 前記2個の半シェルが、該牛シェルを閉じた位
置にしたとき互いに接する面を有し、そして前記半シェ
ルの面の少くとも一つは前記第一のシール手段を受け入
れるための溝手段を有し、そして前記アプリケータ・グ
イ・プ11ツクが前記半シェルの下端で接するようにし
た/−ル面をイ1し、該シール面にグイ・ブロック用溝
手段を有し、そしてアプリケータが前記グイ・ブロック
用溝手段内に装着された第二のシール手段を含むことか
らなる特許請求の範囲:i’、 2項記載のアプリケー
タ。 - (4) 前記第一および第二のシール手段がストリップ
(帯)形状であシ、前記第一のシール手段が前記分配流
路手段の上部および側部にあシ、そして第二のシール手
段が前記スリット形状のオリフィスの周囲にあることか
らなる特許請求の範囲?f≦6項記載のアプリケータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4534/83-6 | 1983-08-19 | ||
| CH453483 | 1983-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061074A true JPS6061074A (ja) | 1985-04-08 |
| JPH0510151B2 JPH0510151B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=4277883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173098A Granted JPS6061074A (ja) | 1983-08-19 | 1984-08-20 | 溶融プラスチツクスなどのカーテン型流出用アプリケータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4557217A (ja) |
| EP (1) | EP0139610B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6061074A (ja) |
| AT (1) | ATE23810T1 (ja) |
| DE (1) | DE3461428D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0394975U (ja) * | 1990-01-12 | 1991-09-27 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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